宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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選べる豊かさ  


もの食う人びと (角川文庫)もの食う人びと (角川文庫)
(1997/06)
辺見 庸

商品詳細を見る

著者は本当にさまざまなところで食を体験している。
それはおいしいものを世界に食べに行っているのでは決して無い。
残飯が日常食のバングラディッシュ
毎日弾丸が飛び交うコソボや難民キャンプの食事、
紛争が絶えず世界一寿目名の短いソマリア、
元東ドイツに位置する刑務所の食堂、
4人の若者の命が奪われたロシアの軍隊の食事、
チェルノブイリの石棺近くのの作業員食堂とその周辺の農村の食事・・・
飽食の日本は世界の貧困に大きく関わっている
大量に安い食材はどこから来ているのか?
誰が育て、どういう風に加工されているのか?
命を養う食。
この本は単なる食文化の本ではない。
どんな状況でも何とか強く生きていこうという人たちの息づかいを感じられる。
自分の食に困っているのに関わらず、なけなしの食材で料理をしてくれ
「一緒に食べていきなさい」と優しく誘ってくれるおもてなしの温かい心を感じる人たちとの出会いには涙が流れる。
食べ物が貧しくても、心は決して貧しくない。
日本人が忘れてしまっているものだ。
日本はもうこれだけ豊かなのに、まだ独り占めにしようと必死である。
分け合えば足りる。
全く争う必要もなく。
争い、競い合い、比べなくれば、それだけで毎日笑顔で暮らせる。

考える腸 ダマされる脳考える腸 ダマされる脳
(2013/07/30)
藤田 紘一郎

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なぜ人は必要以上に食べたくなるのか?
腸の声に従わずに脳にばっかり騙されているからなのだ。
食物繊維を多く取っている国は自殺率が低いという結果が出ている。
日本人は戦後に比べて食物繊維の摂取量は半分ぐらいになってしまった。
毎年自殺者は3万人を超えている。
食によってうつ病も改善すると最近は分かってきている。
腸内細菌叢の豊かさが人生さえ左右するのだ。
指標はうんこである。
大きく立派なうんこが毎日出ることが健康の証である。
健康に生き続けたいなら腸の声に耳を澄ますことだ。
是非一読して頂き、伝統的な日本食を見直すきっかけにしてほしいと思う。
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