宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

異常が正常  


気候で読み解く日本の歴史―異常気象との攻防1400年気候で読み解く日本の歴史―異常気象との攻防1400年
(2013/07/23)
田家 康

商品詳細を見る

近年は毎年のように異常気象だと騒がしくしているが
歴史をひも解くと干ばつ、冷害(冷夏)、風水害などいくらでも繰り返してきたことが分かる。
すべて地球の気候変動に過ぎない。
二酸化炭素による地球温暖化が問い沙汰されているが
それも単に太陽との関係によるものだろう。
地球は太陽の周りを回っているが、その距離は常に一定ではない。
ほんの少しでも離れた位置を回ると寒くなる。
エルニーニョ現象、火山噴火なども冷夏の原因になる。
1231年の寛喜の飢饉なんか日本の人口が1/3になったらしい。
植えた稲の苗が枯れ上がってしまうほどの干ばつが何年も続くこともあったのだ。
よく今まで人間は生きながらえてきたものだ。
それらの飢饉を乗り越えた血がいま私たちに脈々と受け継がれている。
今我々が生きているのいはご先祖の「なんとしてでも生きよう」としてきた力があったからこそだ。
すごいことだね。
現在も自然災害や気候変動に右往左往しているが
昔に比べたら流通のグローバル化や生産性の向上によって日本では餓死で死ぬ人はほとんどいない。
これからまた小寒期に入ると言われている。
自然と温暖化の時期は終わる。
だからどんどん化石燃料を燃やして二酸化炭素を出さないといけないという人もいるぐらいだ。
単なる宇宙的な星の位置関係によるものだから
結局のところ人間の浅はかな知識や技術ではどうしようもないだろう。
この広い宇宙にはたくさんの生命体が住んでいるが
彼らは星の内部に住み、気候は人工的に制御して人が住みやすく植物が育ちやすい温度に常に設定させている。
昼間はいつも晴れで、夕方にサワサワ雨が心地よく降る。
自然災害など起きない。
なぜ地球人はそれが出来ないのか?
それはまだまだ、争い合い、奪い合う、野蛮な人種であるからだ。
どれだけの戦争が行なわれ、どれだけの人が死んだことだろう。
同じ人間同士なのに、話し合えばみんな同じ心を持った優しい人同士なのに。
利権争いやお金のために人々を宗教を使って煽動し争わせる。
お金持ちはいつまでもお金を追い求める。
自分の限りない欲に気付くまでそれは繰り返される。
お金にならないことばかりに必死になっているオラはいつも周りにも親にもおかしいと思われている。
でもこんなに元気に生きているし、困っていることなど何もない。
必要なものはすべて与えられている。
それに物質的なものは幻に過ぎない。
今たまたま手元に在るだけで、結局のところ誰のものでもない。
ものなど必要な時に使えるだけでいい。
知識も必要な時に知ってればいい。
忘れても必要な時だけ思い出せばいい。
2020年問題が持ち上がってきている。
それは農地の生産量が人口増加を下回るのだ。
つまり食料が足りなくなる。
変だが、今は余っているのだ。
なのに世界中では飢餓で死んでゆくものが後を断たない。
それは一握りの贅沢をしているものたちが無駄に食べ、食べ残しててているのだ。
日本は1年間の農業生産額と同じ金額分だけ毎年食べ残している。
世界中から食料を吸い上げ捨てている。
恐ろしい吸血鬼のような国なのだ。
そして食べ過ぎで慢性病大国になっている。
急増している膨大な医療費、化学薬品の使用。
病気を蔓延させる食品大手の会社と医療機関と薬会社がタックを汲み、国民からお金を吸い上げている。
そして国家(政治家)までも抱き込んでいる。
誰のための国なのだろう。
何のために国は必要なのだろうか?
そして、人はどう生きてゆくべきなのだろう?
とにかくシンプルに生きませんか?
世界中に溢れる健康法や健康本なども金儲けのネタに過ぎません。
今日、畑で採れたものをありがたく頂く。
それだけでいいのです。
それで、病気とおさらば。
健康であれば未来を心配することも在りません。
どんなことが起きてもすべてありがたいことなのです。
異常気象が起きて野菜が育たなくなるかもしれませんが
だから無農薬無肥料不耕起自家採種しているのです。
どんな飢饉の時も草は生えるでしょう。
食べれる草はたくさんあります。
草と共に育つ野菜は風にも大雨にも強いです。
根っこがいっぱいある大地は流されないし、水も溜まりません。
縄文人もこのように栽培してきたのでしょう。
自然農など新しいものでは在りません。
大地を掘り起こして、人間の都合良く草や虫を排除して野菜だけを育てようとした結果
大地のエネルギーを消耗して肥料が必要になった。
そして肥料を与えるほど、たくさん穫れるものだと勘違いした。
肥料をどんどんやると野菜に病気が蔓延した。
そこで農薬を撒くようになった。
最近は肥料がいくらやっても収量が上がらなくなってきた。
それば養分過剰なのだが、それに気付かず
育たないのは肥料が足りないものだとまた勘違いし
どんどん肥料の量を増やしている。
しかし、ますます育たなくなって病気になって、出来たものは早々と腐りだす。
養分過剰になった大地は塩類集積化になり砂漠となってゆく。
こうして、今までありとあらゆく文明は滅びてきた。
だからエジプトやメソポタミアは砂漠なのだ。
欲は砂の砂漠なのだ。
養分がたっぷりあっても何も育たない。
不毛。
自然を観て下さい。
足りないもの、足さなければならないものなど在りはしないのです。
そのまま、あるがままでいいのです。
人間も同じです。
どう生きるか?は頭で考えることでは在りません。
なるがままに、あるがままでいいのです。
きちんと生かされていくようになっているのです。
「死ぬ時は死ぬがよろし」と良寛さんは言ってるではありませんか。
心配したってどうにかなるもんでもないし。
精いっぱい遊んで暮らせばいいんです。
やりたいことしか起こりはしないのです。
この世は自分自身を手放す喜びを体感する場所です。
一緒に抱き合ってどんどん次元上昇してゆきましょう。
ありがとうございます。
スポンサーサイト

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。