宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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手仕事で人格育生  


ガンジーの教育論ガンジーの教育論
(2009/09/30)
M.K.ガンジー

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教育とは何か?
本当は何を学ぶべきか?
今は大学を出ても就職が無い。
当の本人も特別にやりたいことが無い人も多い。
長年掛けで学んできたはずのことが何の役にも立たない。
オラは大学は出ていないけど、小中高で学んできたことをほとんど忘れてしまった。
実際何の役にも立っていない。
習い事もいろいろとやってきたがほとんど身に付いていない。
一体全体何をしてきたんだろう?
無駄を理解するのに必要な時間だったとしても、あまりにももったいなさ過ぎる。
ガンジーは手仕事(特に糸紡ぎ、機織り)を非常に大切にしていた。
教育は手仕事を主体とし、その中で文字、歴史、算術を学ぶのがよいとしている。
教科書を使うのではなく、口頭でまず伝えることを手始めとして、
意欲が出てきた時に文字の読み書きへと進んでいくのが理想だと指摘している。
そして母国の言葉、文化、芸能、歴史を伝え大切にし、住んでいる地域や村の精神的生活の向上を図ってゆくのが本来の教育のあるべき姿である。
卒業してもサラリーマンにしかなれないような人をいくら算出しても、国は全く豊かにはなれない。
子供吸収力は素晴らしい。
まさにスポンジである。
そんな時に初めっから難解な言葉の読み書きや外国語、異文化、数学の公式、文学を教えて何になるのだろう?
ただの勉強嫌いを増やすだけだ。
だって面白くないからね。
ガンジーは肉体労働の大切さも説いている。
オラなんか畑からどんなにたくさんのことを学んでいることだろう。
単純労働に思えるだろうが、日々自然は変化するので全く同じなんであり得ない。
1次産業を大切にしない国は滅びる。
無理矢理詰めこんだ知識に自由を奪われている現代人はまさに奴隷そのものである。
ありもしない幻に右往左往あたふたとし、無駄足を踏んで、感情が安定しない。
あまりにもひ弱な心は少しの失敗で自分を無価値なのものと判断し、何も出来ない自分を責め続け、自らの命を絶つものも出てくる。
なんて、悲しい現実だろう。
そういう人をこれ以上生む出してはいけない。
そのために真の教育が必要なのだ。
オラは農作業、家作り、衣服作りを通して大宇宙を学ぶ場を作ってゆく。
生きることの素晴らしさ、奇跡、神秘を体験しながら
日本古来から根付く文化、言葉、生活を一緒に学んでゆく。
ガンジーの考えと同じように、自分たちで手作りしたものを販売して運営費を賄ってゆく。
卒業したものは生きる意欲と知恵にあふれ自力で立って、そしてこの国を笑顔豊かにする活動に従事してゆくだろう。
宇宙全体から見渡し、全体の幸せを常に心に抱きながら命を輝かせるだろう。
そして彼らは命とものの本質と真理を次世代に伝えてゆくだろう。
ガンジーが言っていることはあたりまえのことだと思う。
すごく単純明快だ。
今いる足元を見つめをその地で生きるのに必要なことを教えてゆくことが教育なのだ。
大学を出ても、ほつれた服の縫えないし、炊飯器が無いとごはんが炊けないし、それ以前に火の起し方もナイフの使い方も知らない、食べれる草やキノコをひとつも知らないのではなんだか野生動物以下な気がする。
お金をかけなくても学べることは山ほどある。
知識は要らないといっているのでは無い。
ただ知識は単なる道具である。
文字が読めるおかげで本が読める。
オラにとってはとてもありがたい事なのだ。
とにかく子供たちが自ら学びたいと思い、家に帰ってすぐに親に話して分かち合える、家族の生活の助けになることを教育の主体にしていきたいですね。
子供だけでなく、大人たちもイキイキと働き生活するする未来が見えてきそうです。
教育はお金を掛けて役に立たない知識を詰め込むのではなく、愛を与えて魂を磨くコツを一緒に学んでゆくことです。
そしてこの宇宙でいっぱい遊ぶことです。
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