宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

畑端会議  

近所の畑をしている人と立ち話を楽しんでいる。
野菜の品種のこと、栽培法、草、肥料、
この地域の昔の話などいろんな話を楽しんでいる。
基本みんな無農薬で栽培している。
この地域で生まれ育った人なので、
昔からの本来の野菜の味を覚えている。
スーパーの野菜は形だけで味気ないので、自分で育てるようにしている。
オラは変わった栽培法?(あるがままで農法と言えるか分からないけど)でいろんな品種作っているので、いつも興味を持って話しかけてくれる。
今日は変わったヒョウタンがぶら下がっていたので、「出来たらひとつ頂戴」って声をかけてくれた。
農談議に花が咲くとあっという間に時が過ぎてゆく。
農は哲学であり、芸術であり、生き方そのもの、命そのものである。
興味は永遠に尽きることはないだろう。
これからもお互いに勉強して共に精進していこう。
スポンサーサイト

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

やった〜  

小さな自然農無人直売所でズッキーニがひとつ売れていたよ〜
まさか売れると思っていなかったので、
超嬉しい!!
貴重な初売り上げ〜
どなたか分かりませんが、ありがとう!!
今後も美味しいおっそ分け置いておきます。
「やまねこ亭」「木琴堂」でも野菜販売中です。
ランチのついでに、パンを買うついでに見ていってね。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

OPEN!!  

直売所
宇宙一小さな?直売所がうちの入り口に本日オープンしました!!
自然農の野菜を食べて元気に生きよう。
タネも販売する予定だよ。
まあ、ほとんど誰も来ないだろうけど。
それでいい。
こんな小さな直売所だけで生活できる社会にしたい。
町へ売りにいったり、宅配するとエネルギーコストがかかる。
家の前で売れるなら、いいんじゃない。
でもまあ、おっそ分けやね〜。
物々交換でも良いし。
お金を持っていない人は後払いでもいい。
お金がない人はどうぞお持ち下さい。
3S。
スモール、シンプル、素敵。
楽して楽しく生きる。
それは、誰にでも出来ること。
たまたま通りかかったら、覗いてみてね。
いろんな情報もゲットできる用意するよ。

category: 野菜販売

tb: --   cm: 0

生命の神秘  

タワシから芽
タワシからトマトの芽が出た。
条件さえ調えば、「生きること」を選択する。
でもまさかタワシの中だと思わなかっただろうな。
そしてオラはタワシから芽が出たことなどすっかり忘れて
フライパンを洗う時にゴシゴシして
トマトの芽は無惨に排水溝に流されていくんだろうな〜
生きていれば流れた先でいい場所を見つけて根を張り
また、実を実らすために生きていくんだろうな〜
自然界に「生きるのをあきらめる」という言葉はない。
「生きれるだけ生きる」それだけ。
死もまた自然に受け入れる。
そういうものだから。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

さんふらわ〜  

ヒマワリが咲いた。
大輪のヒマワリ。
顔につきそうなぐらい近づいて
思いっきり蜜の香りを吸い込む。
「あ〜、幸せ〜」
甘い香りが脳天を突き抜ける。
一度友達にヒマワリの蜂蜜をもらったことがあって
天使の味って書いてあったけど
まさしく天に昇る美味しさだった。
その時の記憶が再現された。
あの蜂蜜の豊かな甘い香りが鼻腔をくすぐる。
ちなみに、みんなが花びらを思っているのはガクが変化したもので
中心部をよく見ると花は雌花が出ているのが分かる。
その下にはあのヒマワリのタネの元がしっかりと見える。
毎日甘い香りでルンルン気分になりにいこう。
みんなも嗅ぎにきてね。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

空き家巡り  

いま住んでいる家もいつまで借りれるか分からない。
だからちょいちょい空き家を巡っている。
今日は3件回った。
なかなか古くて、2件は良い家だった。
倉庫や倉がついている家は魅力だ。
うちは農家なのに倉庫が無いから道具の置き場所が無い。
加工品の樽の置き場も無い。
収穫した穀類の置き場も無い。
だからいつも部屋に山積みになるので神さんに怒られる。
でも大きな家は要らない。
立派な家も要らない。
家は寝れたらいい。
どれも立派な家ばかりだ。
その立派な家を維持するのに人はどれだけ働かないといけないのか?
別に働くため、お金を稼ぐために生きている訳ではないのに。
話しは変わるが、
近々、建築法が変わるようだ。
高機密高断熱の家しか建てれなくなる。
そして24時間換気が義務づけられる。
多分ガス台は使えないので、オール電化推進なんだろうな〜。
どんどん電気を使って、原発再稼働ってか。
リニアもそのためだし。
必要ないものを作ったり、買わせたりするのが、今の経済。
本当はこれ以上経済発展する必要が無い、消費を促す必要も無い。
足るを知ればもうみんな満たされている。
雨風しのげて、着る服があって、今日食べるものがある。
それ以上は必要ない。
もっと欲しいと思っているうちは、ずっと幸せになれない。
足りないと思う心が不幸を呼び込んでいる。
日本の空き家率は40%。
これ以上新しい家が要りますか?
少し手直しすれば充分住める家がたくさんある。
木と土と竹で出来た自然素材の家。
夏は涼しくクーラーは要らない。
住宅会社はそういう家を自然素材を使って修理する仕事をすればいい。
化学物質を使った貼りボテの家は要らない。
東日本大震災でどれだけのゴミが出たか?
すべて自然素材の家だったら、放っておいたら土に戻る。
法律が大手企業(経団連)の都合のいいように変えられる。
いつもお金は人の心を変えてしまう。
本当はお金で買えないものの方が大切なものなのに?
気付かないのか?気付いててももう止めれないのか?
本当に残していくべき心と技を見極めて、子供たちに伝えていこう。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

野菜になりたい  

地域のくだらないイザコザがあって
まあ、責任のなすりつけ合いやね〜
すぐに誰かのせいにしたがる。
そして本当のところをよく確認しないまま、感情にとらわれる。
怒りでは何も解決しないのに。
相手より優位に立つために、感情攻撃してくる。
人間は非常に愚かだ。
オラはこういうことが身近でも、世界的にでも起こると、
人間を止めたくなる。
本当に純粋な意識のままに生きないから、本当の自由と幸せを謳歌できないことにまだ気付いていない。
人間の私利私欲、ねたみ、恨みがこの不都合な社会を生み出す元凶なのに。
歴史は常に同じ過ちを繰り返してきた。
一体いつまで続ける気なのか?
誰ひとりこんなつまらないことを続けたい人などいないはずなのに。
畑の野菜たちは本当に素直なエネルギーだ。
手入れしてくれる人に「ありがとう」を発散している。
これこそ無償の愛だ。
太陽、雨、風、海、大地、たくさんの生きものたち。
自然に我々はいつも与えれてもらってばかりだ。
なのに彼らは何の見返りも求めない。
ただ与えるだけだ。
人間だけが奪い合っている。
世界のどこかではいつも争いが生まれ、自然が破壊され、たくさんの命が奪われている。
滅びの道を選ぶのも自由意志の為せるものかもしれない。
オラも出来た人間ではない。
本当は宇宙人だから、地球人でいることに常に違和感があり、息苦しいことが多い。
だいたいよくも、まあ、こんな観念にとらわれ、縛り合っている生きづらい社会をわざわざ作ったと逆に感心する。
苦しみや辛さや悲しみが常に起こらないと、生きている実感を感じられない生きもののようだ。
だからわざわざそんなマイナスなことを引き起こしているようにしか見えない。
そして、悪態をつき怒り、犯人探しをし、責め合う。
本当に愚かだ。
オラは畑に野菜になりたい。
出来れば毎日声をかけてくれる自然農の畑で。
晴れの日も雨に日も毎日ニッコリ笑って、私を食べてもらって元気になってもらう。
最後には大地に還って、地球とひとつになる。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

商売っけなし  

きゅうり
きゅうりがようやくなり始めた。
地這い、毛馬、八町、相模半白
おくら
オクラも毎日食べてるよ。
八丈、スターオブデイビット、五角オクラ、花オクラ
内藤
唐辛子もいろいろ
これは内藤唐辛子。
エキナセア
桃花エキナセア満開。
入山きゅうり
群馬在来、入山きゅうり
六合胡瓜とも言われている。
インゲン
いろいろツルありインゲン。
8種類ぐらい混ざっている。
トマトの列
トマトはブッシュ仕立て。
なんだか青枯病の気配が。
とまと
トマトがどんどん色づきだした。
オニユリ
コオニユリは大きく育って、花がきれいに咲き始めた。
ゆり根をどんどん増やそう。
ごぼうの花
ごぼうの花。
いつ見てもきれい。
でも、たねとりは大変。
巨大かぼちゃ
今年も巨大かぼちゃ。
美味しくないけど、飾りに。
箒モロコシ
箒モロコシが3mほどに。
そろそろ収穫適期。
冬には箒を作ろう。
すいか
小玉スイカがなり始めた。
ヒョウタン
ヒョウタンぶらぶら。
来年はもっといろんな品種に挑戦だ〜
大豆と粟
大豆と粟の混植。
遅めに蒔いた粟は育ちはいかに。
ウルチアワ
今年初めてのウルチアワ。
なかなか素晴らしい穂が出てきた。
ウルチアワ2
メグルと背比べ
ウルチアワの穂
手とも比べてみる
今後ウルチアワとヒエに力を入れていきたい。

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

麻炭をパウダーに  

麻炭パウダー
友達を麻炭パウダー作りをする。
焼いた日本産(栃木産)の麻炭に矢部ゴールドを原液噴射して
天日で半日干して
乳鉢とミルサーで粉砕した。
麻炭を焼く前のオガラに矢部ゴールド原液噴射している。
一般販売されているコズミックヘンプ(麻炭パウダー)との違いを今後確かめたいと思う。
麻炭
粉砕した麻炭
何度の舐めて舌触りを確かめる。
舌が真っ黒に・・・。
麦脱穀
友達に麦の脱穀も手伝ってもらう。
1日付合ってもらった。
ありがとうございます。

category: 加工品作り

tb: --   cm: 0

稽古  

盆踊り
この夏の8月13日にオラの住んでいる宇気郷上小川地区で盆踊りを行なう。
盆踊りが無くなって30年以上経つ。
今年ようやく復活だ。
移り住んできた若い者たちの力を合わせて、みんなで楽しもう!!
と、言う訳で毎週水曜日に盆踊りの練習をしている。
先生の来てくれて本当にありがたい。
みんなどんどん上達している。
子供ら
子供たちはおやつを食べているだけ〜

category: イベント

tb: --   cm: 0

生き残る  

今日宇気郷村の防災訓練があった。
非常食の味見会があり、
お湯を注ぐだけで食べれるアルファー米が出た。
いまは色々と味のバリエーションも豊富だ。
しかしどれもこれもアミノ酸(旨味調味料)で味付けされている。
即席の固形味噌汁ももちろん。
素材の味などへったくれも無い。
こんなもので本当に空腹は満たされるのだろうか?
災害が起こると真っ先に袋入りのパンとコンビニのおにぎりが支給される。
いくら食べても偏った食事では実は栄養失調になる。
体を壊して、風邪など病気にかかる人が増える。
ムラの方が
「ここいらは、自分たちで食べる分ぐらいは作っているので、なんなご飯(非常食)は必要ないな〜」
って言っていた。
災害時は田舎ほど強い。
食べるものも水もある。
農家には大鍋や羽釜が今もあり。
山には捨てるほど木がある。
鹿もうじゃうじゃ走っているし。
そして田舎には結束力がある。
どの人がどういう能力があるかそれぞれが熟知している。
そして誰の手助けをすればいいかも分かっている。
今でこそ調味料は買っている人が多いが、作る技術はある。
今は地球が変わろうとしているときだ。
大地を震って膿を出しているのだ。
人間の助け合い、分け合って生きていこうとする純粋な魂を輝かすときなのだ。
気付いたそれぞれが自分から始めるときなのだ。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

YBG  

なぜか矢部ゴールドは効果がある。
理屈も理由も分からない。
大地から生まれたものだが
すべてを初期化するエネルギーがある。
植物も動物も、もちろん人間(自己責任で)も。
素直なものほど低濃度で効果が出る。
植物は超素直なエネルギーなので5000倍以上。
人間は原液で。
どんなけ汚れて、愚かか。
それでもあるがままに戻れる。
体も、心も。
何も異常のないものには全く効果がない。
効果が出ないということは健康ってことだ。
矢部ゴールドは症状を選ばない。
オールマイティー。
使い方もいろいろ、原液空間散布、お肌に、髪の毛に(白髪が黒髪になった人もいる)、お風呂に、洗濯に、トイレに。
あくまで農業資材なので、飲む場合は自己責任で。
20年間飲んでいる人が居るがとっても元気ですが。
オラの感覚だと、腸内細菌層が活性化するようです。
小腸は第2の脳と言われていて、第2の心臓とも。
腸で血液が生み出されていると言われています。
丹田がある部分でもあります。
人間は蛋白質から酵素を作りそれによって消化を促進しています。
酵素には代謝酵素と潜在酵素があり。
潜在酵素はもともと在る分だけで作り出せないことが分かってきました。
矢部ゴールドはその潜在酵素を活性化している可能性があるかもしれません。
現在様々な角度から研究中なので今後、いろんなことがひも解かれてくると思います。
オラもいろんな資材や微生物を試してきましたが(矢部ゴールドは微生物資材じゃないけど)、これだけすべての生命体に共通して効果があるものは初めてです。
まだまだ、実践が足りないですが、
少しづついろんな人に使ったもらって効果を実感してもらいたいです。
現在矢部ゴールドは松阪大石町の「やまねこ亭」で買うことが出来ます。
オラも言って下さればお届けします。
マーケットなどでも販売しています。
1本1ℓ3460円(税込み)です。
興味のある方はお試し下さい。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 3

指力2  

三重県操法大会があって
その選手の練習の支援を何度か手伝いました。
競い合いなど興味はないし、どうでもいいでのすか。
その練習でホースを何度も巻くことになります。
固くしまったホース巻きがベストなのですが
その時に指力がいるのです。
ある団員が「どうやったら、指力は鍛えれるのだろう」って言っていたのを聞いて
オラは心の中で「素手で草をひっぱり、素手で耕し、素手で芋を収穫すればいい」とつぶやいた。
多分オラは指力最強団員かもしれない!?
まあ、どうでもいいけど。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

指力  

人間だけでなく、どんな生きものでもそうだが
その生きものに備わっている力で生きていくのがちょうど良い。
オラは畑をほぼ素手で行なう。
手で耕すので、指力は世界一かも?
だいたい生きものが手足の力だけで生きていけないことの方がおかしい。
朝から晩まで畑で手足を使って働いて、
食べるのに丁度良い分が得られる。
それが自然を破壊しない生き方だ。
脳を使って様々な同部を生み出すことも人間の能力だと考える人もいるだろうが、
そのために何が起きただろうか?
自分たちの住む世界を壊してきた、そしてのその破壊速度をどんどん増してきただけではないだろうか?
収量をより多く得るために毒物をまき散らして不毛の土地を増やしてきただけではないだろうか?
私たちには非常に便利な手足がある。
そして大地には草と微生物がいる。
その両方をうまく使えば、人間は非常に楽をして生きていけることが出来る。
自然の豊かさを守ることが、人間の幸せに繋がる。
多様性を守ることが、生命の永続性を守ることになる。
私たちはもっと直接的に手足を使わないといけない。
誰かから、どこかから奪い取る生き方を見直さなければ、
すぐに自分たちの命の危機が訪れる。
気付いた人から始めよう。
いつでも、間に合う。
気付きが起こった瞬間にすべては変わる。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

野菜嫌い  

メグルはフルーツが大好きだ。
オラの畑で育った自然の野菜は食べない。
とにかく野菜が嫌いだ。
ご飯と麺は食べる。
フルーツ+炭水化物。
食べたいもの、体が欲するものを食べる。
これは自然なことだ。
野菜も生だと食べるものが多い。
ローフード。
子供は本当の食べ方を知っているのかもしれない。
自然と生きた酵素を取り入れようとしているのか?
大人の常識や栄養学など当てにならない。
一体どこの誰が勝手に決めたことなのか?
もうそんなものに振り回されるのはごめんだ。
勝手に言いたいやつを放っておけばいい。
知識に支配され自分の体に聞かないやつなど、
結局は何も知らないと同じだ。
生きたいように生きて、死にたいように死ね。
それのどこが悪い。
自分の見ている世界は自分勝手に自分で作っている。
自我が無くなれば世界は無くなる。
すべてがただ在るものになる。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

そとこと  

ソトコト
いつの間にやら「ソトコト 8月号」に時芽輝農場が紹介されていた。
びっくり!?
昔は農村では当たり前だった自給自足生活を取り戻そう!!

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

豆がら効果  

スイート
無肥料でスイートコーンが出来ました!!
肥料食いのスーとコーンでも
大豆がらを積んでいたところで栽培すれば出来ることが分かった。
甘くて美味しい。
メグルも大喜び。
タネも採れたら嬉しいな〜

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

新品種?  

トマト、ピーマン、茄子。
どんどん交配している。
タネや苗を買ってくれた皆さん、
変わったものが出てきてたらすみません。
小さな農家で超多品種のたねとりをするのは非常に手間もかかり、困難だ。
以前は自家受粉の野菜がここまで交配することは無かったが、
ここ最近、植物のどんどん変わることを余儀なくされている感じがする。
人間は意識を変えて行かないと生き残れない時代が来ているのかもしれない。
野菜の生き抜こうとする意思をタネをとってつないでいこうと思う。
そんな野性的な野菜でよければこれからもうちのタネたちをよろしく。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

草に生かされて  

「日本人の祖先が3万年前に行った航海を再現するプロジェクトの草舟。
沖縄県・与那国島に自生する「ヒメガマ」で作られた。
13日朝にも西表島へ出発する。」
そんなニュースが出ていた。
草は偉大だ。
昔は屋根も草(カヤ、ワラ)で葺いた。
服も草(からむし、麻、クズ、芭蕉)を紡いで織った。
野菜も草を敷いて育てた。
オラはいまだに草を刈って敷いて野菜が育つのを見守っている。
草に生かされている。
そしてすべては土に還る。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

天然ストロー  

天然ストローで水を飲んでみた。
なんだか美味しくなったような。
天然ストローは麦の茎を使うのだが、
オラはライ麦の茎を使った。
ライ麦は2mまで育ち節の間が長いので
長めのストローが出来、結構丈夫で使い勝手もいい。
プラスチックばかりのストローしか知らない人がほとんどだが、
是非、天然ストローも試してみてはいかが?
新しい世界が開けるかも?

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

セツヤク  

電気代の節約をしても
再生可能エネルギー付加金がどんどん高くなるので
いつまでたっても電気代が下がらない。
毎月1500円。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

なんでも♡かわいい  

オラが虫を見つけるたびに
「かわいいな〜」って言い続けた。
メグルも同じく真似をして
「かわい〜〜」って言う。
この前メグルの食べ残したパンを狙って
例の黒光りする虫が・・・ゴソゴソ
「うっ」と思ったが
それを見てメグルは
「かわいいな〜」って言った。
人間の都合でいつも悪者にされて、叩き潰されいる虫達は数しれない。
それを思うと「かわいいな〜」オラも応えた。
まあ、あとで叩き殺したが。
子供の先入観、固定観念の責任は親にあるんだな〜ってすごく重く感じた。
自分がどんな人にも、どんな生きものにも優しく生きる姿勢をメグルに見せ続けれるよう努力したい。

category: ヘンテコ日記

tb: --   cm: 0

一言日記始まる  

写真なしで毎日少しつぶやいてみる。
何の脈略も無いことをつれづれなるままに。
へんてこブログ。
読み続けると、みんなヘンテコになる。
おかしな世の中で、おかしくなれば・・・・
まっとうだ〜〜〜

category: 命と向き合う

tb: --   cm: 0

アホなこと率先  

自分勝手
小さな手作り直売所計画。
絶対売れない、儲からない、
でも、面白いし、楽しい。
ぜんざいはどんどん直売所が大型化しています。
アミューズメントパークのように。
施設維持のためにマージンか取られ、
売れ残りを毎日とりに行かないといけない。
ビデオで商品管理をしているところさえある。
いつもたってもゆっくりとすることが出来ない。
儲けること、採算ばかり考えて、
心を込めて野菜と向き合うことを忘れてしまう。
結局直売所なのに大手スーパーのように、経済制に巻き込まれてゆく。
最近まで畑や農家の軒先に小さな無人直売所が結構あった。
個性的で農家の手作りだと一目で分かる。
余った野菜をおっそ分け。
オラはこれぐらいがちょうどいい。
直売所
だから廃材でちっちゃな直売所を作った。
移動式。
毎日移動するかも?
家の入り口か、畑か?
野菜とタネの販売。
多分お客はサルとカラス?
村中に小さな直売所がいっぱいあって
分かりにくいマップを配って
「どこやろか〜」って
いいながら散策しながら直売所探し。
季節それぞれの自然の風景を感じながら村歩き。
なんかワクワクしない。
まず、オラが第1号!!
なんでもひらめいた人から始めなければならない!
そして、まず自分が一番楽しむ!!
本当に自然農のおいしい野菜を食べたい方はお越し下さい。
この直売所だけで生きていける暮らしがオラにはちょうどいい。

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

どの葉でも納豆  

オタカラコウ
うちのムラに生えるオタカラコウ。
比較的大きな葉をもつ植物だ。
オタカラコウ納豆そのオタカラコウの葉に茹でた大豆を包んで
温かいところで2日間発酵。
何と納豆になった。
納豆と言えばワラって日本人は思っている。
実はアジアの山間部には色々な納豆がある。
納豆を作る時にワラは使わず、シダやイチヂクの仲間の葉を使う。
「謎のアジア納豆」という本が最近出て読んだ。
むちゃ面白かった。
考えてみれば納豆菌がワラだけにしかいないはずが無い。
他の葉にも必ずいるはずだ。
まあ、どの葉で作るのが美味しいのかという問題だ。
オタカラコウ納豆は粘りもあり美味しかった。
他の葉でも実験して、1番美味しい納豆を作りたいな〜。
まだまだ知らないことがたくさんあることを教えられてばかりだ。
この世界はかなり面白い、面白すぎる。

category: 加工品作り

tb: --   cm: 0

ダーチャの日  

上映会
京都城陽「ダーチャ」にてヴァンダナ・シヴァさんの映画の上映会とオラのお話会がありました。
たくさんお人が迷いながらも来て下さいました。
ダーチャ
天然酵母のパンやベジオーガニックの弁当やお菓子がいろいろ
かまど
愛農かまどでご飯を炊いて、シュークリームも焼く。
便利なかまどだ〜
大根のタネ
勝手に駐車場で大根のたねとりワークショップ。
子供たちも手伝ってくれました。
私たちは自然豊かな恵まれたところに住んでいます。
多様性を大切にするだけで、ラクチンに生きてゆけます。
誰ひとり必要でない人がいないのと同じで、すべての見えない生きものの命も必要です。
大切なひとときを素敵な仲間と笑っていましょう。

category: イベント

tb: --   cm: 0

ときめき見学  

大豆
大豆の芽が出てきたぞ。
今年は15種類の大豆を蒔いた。
コリアンダー
コリアンダー、パクチー、香菜、コエンドロ
オラはあんまり好きじゃない
箒モロコシ
箒モロコシ
冬に習ってきた箒作りをするのだ
かぼちゃ
かぼちゃ
かぼちゃんのはな
巨大かぼちゃ、今年も。
こぼれジャガ
こぼれじゃがの方がよく出来る
もちとうもろ
紫もちトウモロコシ
今年はトウモロコシは5種類。
場所と時間差で交配しないように栽培。
サツマイモ
サツマイモ。
今年は350本植え付け。
ここは落ち葉栽培。
スイカ
スイカ、1株だけ生き残った。
アカモーウイ
アカモーウイ。
あちこち侵略しそうだ、こいつは強い。
なす
ナス。ようやく大きくなってきた。
モグラに根を切られまくって、生育が遅れている。
まくわ
まくわ瓜。
ウリハムシの攻撃かなり受けています。
ピーマン
ピーマン。
色々な種類植えてるよ。
オレンジ、真っ黒、長いやつ、モチロン普通のも。
ひょうたん
今年はひょうたんに力を入れている。
器を作りたいのだ。
ヒョウタンスピーカーもヒョウタンライトも。
ひょうたんの花
ヒョウタンの花は美しい。
里芋
里芋。
畑で冬越し里芋定植。
何年もかけて寒さで鍛えている。
ヤーコン
ヤーコン。
場所を変えるとよく出来る。
ちょっと連作障害があるのかも?
サツマイモ
サツマイモ。
干し芋が人気があるので半分は干し芋用の品種。
なつのこま
なつのこまトマト。
加工用放任栽培トマト。
ケチャップ、ソースにしようと思う。
人参
人参。
寂しがり屋なのでこまめに面倒見ています。
ホウズキ
イチゴミルクホウズキ。
たくさんぶら下がり始めた。
花豆
黒花豆。
花は咲くけど実がなかなかならない。
コンニャク1
コンニャク、大量発芽。
ナウシカの腐海の芽吹きを思い出す。
トマト仕立て
トマトは今年10種類以上。
いつもと違う仕立て方にしている。
脇芽を育てて、花芽2段ですべて切り落としてる。
トマトのみ
トマトの実が鈴成り。
エキナセナ
エキナセア
種まきがら2年越し、ようやく花が咲いた。
美しい。
風邪に効くらしいが、どの部分をどうやって加工すればいいのかな?
また、調べてみよう。
キーウイ
たねから育ったキーウイが猛烈にツルを伸ばし始めた。
今年実がなるのかな?
オクラ
オクラ〜
大好きさ〜オクラ
花オクラ
花オクラ。
非常に生命力が強い。
ハウストマト
ミニハウス2棟でトマト栽培。
さまざまな在来種のトマトのたねとりをするぞ〜
人参の花
人参の花は巨大で美しい。
ギュッと
咲くときは広がって、タネが実るときはぎょっとしぼむ。
今年のつゆは雨が少ないので
人参もレタスもタネが採れそうだ。
ごぼうの花
ごぼうの花が咲きそうだ。
それにしても超巨大だ。
ごぼうはこぼれ種だけで充分食べれる。
あわ
あわ。
今年は5種類。
苗の育ちが悪かったので、少し少なめ。
トウモロコシ
トウモロコシ。
スイートさ〜
豆がらを置いていたところはすごく肥えるので、そこに定植したらきちんと育った。
藍
藍。
たくさん育ったら、生葉染めをしようと思う。
タカキビ
タカキビ。
岩手の黒種。
美味しいと教えてくれたのでタネを分けてもらった。
マロー
マロー
勝手に増える多年草。
ティーにすると色がきれい。
ピーマン
ピーマンいろいろ。
唐辛子も5種類ほど栽培。
ズッキーニの実
ズッキーニが実り始めた。
エゴマ
エゴマ。
密植し過ぎて徒長してしまった。
きび
もちきび。
今年は少なめ。
シコクビエ
シコクビエ。
こちらも少なめ。
自家消費分かな?

畑を見回って、丁寧に接する事をおろそかにしては行けない。
畑ではタイミングというものが非常に重要だ。
1日の遅れでも取り返すことが大変だ。
畑の隅々はで目の行き届いていれば、とても気持ちいい。
野菜が歌を歌っているように感じる。
人間は何も出来ないし、何も分からない。
自然と野菜とひとつになるしか方法は無い。
知識や理屈など何お役にも立たない。
目の前にいる野菜に土に聴くのが1番早いし、確実だ。
人間と同じく、野菜の優しく接してくれば嬉しいのは当然なのだ。
栽培法など元々無いのだ。

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 1


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。