宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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真冬に  

椎茸
こんな寒い時期に椎茸がニョキニョキ。
秋はひとつもならなかったのに。
なんだかおかしい。
でも、たくさん出てきたので嬉しい。
やっぱり原木の椎茸は味が違い、とても良い出汁がでる。
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category: 野菜と向き合う

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家横ハウス  

ハウス
夏野菜の苗を作るためのハウスを建てました。
残っているもの、余っている物を使って。
結構立派なものが出来ました。
500ぐらいは苗を作る予定です。
自宅や美杉むらのわ市、関のオーガニックマーケットにて販売する予定です。
とにかく3月に入ったら種まきしまくろう!!

category: 野菜と向き合う

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みそパンダ  

味噌パン
いつものお気に入りのアオサパンと
今回初めてうちの味噌を練り込んだ味噌パンを焼きました。
これが超おいしい!!
なんで今までしなかったんだろう?
味噌の焼けた香ばしさとじわじわくる旨味。
クセになります。
おかずをサンドしてもいいかもしれませんね。
なんでも思いつくことはやってみるもんですね。
と言うか、思いつくことはなんでも出来るようになっているのがこの世の仕組みのようです。

category: 天然酵母パン

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モバイル小屋生活  

モバイルハウス
知り合いの大工さんが作ったモバイルハウス。
2人で軽トラに乗せて移動出来るサイズと重さ。
2日あれば作れてしまう。
材料費は外側が鉄板(平トタン)を使っているので少々高めの12万円。
廃材利用をすればもっと安く上がると思う。
オラはモバイル小屋生活を提案していこうと思っている。
オラも建てるつもりだ。
大きな家はいらない。
小さくて快適な家、しかも誰でも簡単にお安くできる家。
壊れたら自分で直せば良い。
モバイルなので好きな景色が見えるところに移動できる。
タイヤを付ければ1人でも引っ張って移動できる。
家ごと引っ越しだ。
家族が増えたら増えた分だけモバイル小屋を作れば良い。
くっ付けて連結しても良いし、離れて森の中で隠れ家生活をしてもいい。
気分次第でお好きな距離感を保てる。
モバイルトイレ、モバイル台所、モバイル風呂?
どんどん作って遊べばいい。
オラは畑に置こうと思っている。
モバイル種バンクもいいな〜
生きている間だけ住めたら良い。
後は自然に還るようになるべく自然素材にしておけば土に還る。
畑にモバイル小屋があれば、そこでその日食べる野菜を採って、その場でロケットストーブなどで調理して食べて、星空を眺めて寝ればいい。
人間はもっとラクチンに生きてゆける。
本当に必要なものなど少ない。
桧皮ぶき
建築中の杉皮葺きの小屋も見せてもらった。
これもオラがやりたかったことだ。
江戸の長屋の屋根。
断熱
断熱材はワラとモミ殻。
おくどさん
土のおくどさん。
美しいフォルムだ。
屋上庭園
屋上はお茶室?
いやいや、草屋根になるのだ。
今はまだ畳が敷いてあるように見えるが、腐って土になれば草の種が飛んできて緑の屋根になる。
水が漏れないように防水シートを重ねてある。
その辺の素材はケミカルな物しかないのが残念だが・・・。
お茶席?
屋根でとりあえずくつろいでみる。
あ〜いい気持ち!!

あっそうそう、4月11日の美杉むらのわ市にてモバイルハウス作りライブをします。
皆さん壁張りトンカチお手伝い下さい。
なんでも実践、なんでも楽しむ、なんでも遊び。
それが人生なんだぜ。
生きるのは簡単なのだ。

category: おでかけ

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ワラの力  

ワラ細工
ワラ細工作りワークショップをしました。
美杉町のワラ細工の達人に希望のワラ細工を教えてもらいます。
ワラ細工作り
コツコツ編んでいきます。
どんどん編まれてゆくとどんどん楽しくなる。
講師
先生は本当に丁寧に優しく教えてくれます。
手仕事を伝えてゆく大切さが身に染みます。
編み機
オラは見学+お手伝い+編む道具を横で作っていました。
これで家でも編めるようになります。
ワラはいくらでもあるしね。
ワラ細工をしたい方はご連絡下さい。
人数がある程度集まりましたらワークショップを企画します。

category: イベント

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小説傾向  


旅屋おかえり旅屋おかえり
(2012/04/26)
原田 マハ

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旅って本当にいいですよね。
いろんな風景と人に出会い、いつも新しい自分を発見できる。
1年の半分は旅をしている原田さんの本はいつも楽しい風が流れている。
新しい物語の発想はきっと旅空の下でひらめくのだろうな〜

野川 (河出文庫)野川 (河出文庫)
(2014/04/08)
長野 まゆみ

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新聞部で鳩を飼う?
昔は電話もネットもなかったので伝書鳩が1番早い通信手段だった。
転校してなんとなく流れで入部することになった新聞部での活動。
いろんな胸の内に秘められた暗い過去に新しい風を吹き込んでゆく。
新聞部の顧問の先生がいい味を醸し出している。

ヒカルの卵ヒカルの卵
(2013/10/10)
森沢 明夫

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最高に面白かった。
最近は小説にはまっているのだ。
ハラハラワクワクする。
この本は限界集落の村おこしプロジェクトって感じです。
おいしい卵とごはんがあれば、思いつくのは卵掛けごはん!!
山奥の吊り橋を渡ったところに卵掛けごはん専門店を開く無謀な計画。
さてさてどうなるか?
幼なじみと村の人たちがいつの間にか手を取り合って笑顔がどんどん増えてゆく。
オラの村もきっとそうなるだろう。
やっぱり生きるってワクワクするな〜

いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))
(2005/01)
石田 ゆうすけ

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世界中を自転車で回った著者。
その中で勝手に選んだいろんな1番を語る。
世界に走らない文化や風習、生活があることを痛感させられた。
オラは世界旅行はしないが、ココで生きていろんな人に出会うことが本当に嬉しい。
先のことはどうなるか分からないが、だからこそ今を楽しんでいる。
今の笑顔が未来を作るからだ。

野宿入門野宿入門
(2010/09/23)
かとうちあき

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家さえ実はいらない?
そう野宿を快適にできるようになれば、ただでどこでも生きてゆける。
家があって、布団がないと眠れない何と思い込んでいるが
実はそれもどうなのか疑ってみる。
空き地や公園で夜を明かす。
それは固定観念を打ち破ることが出来る。
食べないことで「食べないといけない」という常識を破るのと同じなのだ。
いつでも決まったことがないのだと思い知らされる。
一般常識にとらわれていると、面白みもへったくれもない。
出来ないことは思いつくはずかないのだから。
思いついたならとりあえず後先考えずにやってしまえばいい。
野宿も楽しそうだね。
オラも夏になったら庭でテントを張って寝ている。
これが気持ちいいのだ。

縄文人になる!  縄文式生活技術教本 (ヤマケイ文庫)縄文人になる! 縄文式生活技術教本 (ヤマケイ文庫)
(2014/02/22)
関根秀樹

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縄文人はすげ〜!!
縄文人の暮らし方を実践して書かれた本で、読み物としても面白い。
いざという時には役立ちそうなことがいっぱい載っている。
石斧を作って木を倒して丸木船を作ったり、釣り針を作って魚を釣ったり、石包丁で魚をさばいたり、火起こし、粘土を取ってきて土器をやいたり、草や木の繊維から服やカゴを作ったり、ドングリクッキーや縄文ワインを作ったり、竪穴式住居を作って住んでみたり・・・
縄文人の暮らしは豊かだったのだろう。
だから争いもなかったと言われている。
分かち合いの文化だった。
オラ達は縄文人から学ぶべきことはまだまだたくさんありそうだ。

category: おすすめ本

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タネの発信  

ならマーケット
奈良オーガニックマーケットにお出掛けしました。
いつも友達に会えるの楽しみです。
美味しいものもいっぱいだし。
雨もあまり降らずに良かった。
タネの交換
たねの交換スペース。
天川村で雑穀を栽培している人を見つけたことを報告。
秋口にでも雑穀ツアーを組みたいと思います。
栽培方法や調整方法などいろいろ聞きたいですね。
雑穀を栽培している人を応援して、技術を伝承してゆきたい。

category: おでかけ

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自然農醤油仕込  

保温
醤油麹を育て中。
衣装ケースと物蓋を使って。
保温には園芸用サーモスタッド付ヒーターを使っています。
サーモスタッド付だと非常に便利で、温度の上がり過ぎを防げます。
醤油麹
全体に菌が育ってきた。
醤油麹拡大
あんまり緑っぽくはないけど
全体的にふわっとした菌が生えて固まってきた。
2日の間に2回の手返し。
結構簡単に出来上がりました。
納豆菌にやられなくて良かった〜
絵本
今回参考にした本。
子供の絵本だけどすごく詳しく丁寧なので重宝しました。
デジタルの中心温度計で温度を測ってチェックしました。
塩水
出来がった醤油麹をほぐして塩水で仕込みます。
大豆と小麦の量を合わせた1.75倍の塩水(22%)で仕込みます。
これから週2回ペースでかき混ぜます。
1年後に絞るのが今から楽しみだ。
自然農の材料だけで自家製醤油!!
考えただけでヨダレが出てくる。
来年は醤油の完全自給を目指すぞ〜

category: 野菜と向き合う

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しょうゆ仕込  

みんなで醤油の仕込をしました。
大豆煮る
1日浸けた大豆を味噌の時より少し固めに炊いて
小麦煎り
小麦を鉄釜で煎ります。
小麦は強力粉(パン用小麦)が良いそうです。
製粉
煎った小麦を挽きます。
いい香り〜
混ぜる
炊いた大豆と煎って挽いた小麦と醤油用麹を混ぜ合わせます。
保温
後は2日ほど手返しをしながら
36〜38度で保温します。
そうすると醤油用麹が出来上がります。
その後塩水を混ぜ合わせて
適度にかき混ぜながら空気に含ませ
カビが生えるのを防ぐ。
熟成を1年ほどさせて、絞れば
ようやく「醤油」の出来上がり!!
なかなかな長い道のりである。
でも、すべて自然農の素材での醤油作り、
出来上がったらさぞかし素晴らしい旨味をかもしれくれるであろう。
楽しみだぜ。
うまくいったら来年はもっと仕込む量を増やして
1年分自給できたら嬉しいな〜

category: 加工品作り

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2倍麹  

白みそ
麹がたくさん余ったので白味噌を作りました。
オラは白みそが大好きです。
カブや大根、サツマイモ、里芋のポタージュの隠し味に。
豆乳と白みそ、塩こしょう、オリーブオイルのソスーでからめたパスタがうまい!!
具に季節の野菜やきのこを使う。
白みそは普通の味噌と基本的に作り方は同じだが
麹の量を2〜3倍にしている。
熟成期間は短く、早ければ2週間から食べ始めることが出来る。
あ〜出来上がるのが楽しみだ。

category: 加工品作り

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片野さん
28年前に美杉に来てから肥育牛を飼育し始めた片野さんのお話を聞きに行った。
牛の性質、出産ことについて大変勉強になった。
地域でエネルギーや資源を循環していくことを目標としているようだ。
今度1度見学をさせてもらおうと思う。
角と歯
牛の角と歯。
牛も乳歯があって抜け落ちるらしい。
角は鹿と違って抜け落ちることはなく、
素材もカルシウムでなくて、髪の毛と同じ蛋白質で出来ているらしい。
反芻動物の素晴らしさを知ることが出来た。
人間が分解できないものも栄養に変えてあれだけ大きな体を作るシステムはすごい!!
余談だか、鍼灸師で1日青汁一杯だけで生きる森さんの腸の菌は牛などの草食動物と同じ細菌叢だったらしい。
人間も実は反芻動物と同じ機能を発揮することが出来るのかもしれない。
人間は神秘の塊だ。

category: 野菜と向き合う

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ごんぼ  

弓
初めてとなりの美杉のごんぼまつりに参加しました。
弓を射る神事
包丁神事
包丁神事
神輿
男と女の象徴を模した神輿
合体
もちろん最後は合体
なかなか盛りだくさんで面白かったです。
ごんぼ味噌漬け
そしてこの祭りの名物であるゴボウの味噌漬けの販売もありました。
これがごはんのよく合って美味しい。
こういう地域の伝統的な祭りが末永く続いていくと嬉しいですね。

category: おでかけ

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再グツグツ  

味噌炊く
第2回目の味噌作り。
今回は選別して1回はじいたけど
食べれるな〜という豆を集めて味噌を作ることにしました。
何とそれだけで12kgほどありました。
もったいな〜い。
炊けた〜
薪でじっくりと炊いて、潰して
塩きり麹と合わしてまぜ、樽に詰め込んでゆく。
味噌出来た
これで今年も大豆20kg、麹25kgで仕込を終えました。
ふ〜、これを終えるとホッとする。
ありがたや〜。
消し炭
消し炭もたっぷり出来た。
あられを七輪で煎る時に使うのだ。
炭火で煎るとおいしいのだ。

category: 加工品作り

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太陽を呼ぶ  

2月の美杉むらのわ市
シトシト雨から始まる
かめゆき
カメユキのライブ
いつも素敵な音楽で楽しい〜
だんだん雨も上がってきたぞ〜
晴れて
太陽が見えてきた
和太鼓
広場で和太鼓の演奏を。
音が地面から伝わってきて下腹に響く。
とても心地いい。
お客さん
たくさんお客さんも来てくれた〜
ありがとうございます。
ひっそり
オラもひっそりと雑穀と豆とたねの販売。
そして「むらのわ文庫」を開いていました。
モノも人も繋がって回ってゆく。

category: イベント

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森作りの勉強  

上映会
日本熊森協会三重支部の定例会と
宮脇昭さんの森作りのDVDの鑑賞会をしました。
たくさんの人が参加してくれました。
これからみんなで本物の森作りをやっていきましょう。
まずはドングリ拾い、苗作り。
そしてスギやヒノキ間伐と間伐材の利用。
薪生活、炭焼き、小屋作りなどもやっていきましょう。
お話
森林ボランティアを手掛けている大小出先生の森のお話も聞きました。
面白いお話で大変勉強になりました。
オラもチョコットたねのお話をさせてもらいました。
それぞれが出来ることを結集して、
この地球で命いっぱい遊んでいきましょう。

category: イベント

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スモールライフ  

ろん農園
庭先養鶏のろん農園さんを尋ねました。
セルフビルドしたスモールハウスを見たくて・・・
いろいろと見せて頂きました。
とても勉強になりました。
オラもあるもの廃材で建てるぞ〜0円ハウスだぜ。
にわとり
鶏達も元気いっぱい。
トウモロコシを与えず、三重県の小麦、大麦、葛大豆、糠などを発酵させて育てている。
輸入飼料に頼らず自然な卵を販売しています。
手掘り井戸
手掘りの井戸も見せてもらいました。
オラも掘ろうと思っていたので
掘り方や掘る道具なども教えてもらいました。
いや〜、本当にいろいろと勉強になりました。
生きている限り勉強です。
何だかワクワクしてくるな〜
ろん農園さん、ありがとうございました。

category: おでかけ

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まだまだ冬  

真っ白
朝起きたら一面真っ白
雪化粧
雪の風景は美しい
いろんな音も飲み込んでゆく
静寂が心地いい

category: 自然風景

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寒仕込  

大豆
今年も味噌作り始まりました〜
去年の晩秋に収穫したいろいろ大豆を2日間水に浸けておく。
そうすると水を吸って3倍ぐらいに膨らむ。
そして薪と鉄釜でじっくりと炊きます。
炊く
泡が湧いてきて、大きなお山になる。
これをアクだと言って掬って丁寧に取る人もいるが
オラはそのままだ。
炊いていくうちにの消えてゆく。
消えたころが煮上がりとなる。
煮上がり
親指と小指でつまんで崩れるぐらいになると煮上がりだ。
いい大豆の甘い香りが漂う。
麹塩切り
手作りの玄米麹と天日塩を合わせて塩切りをする。
ミンチ
大豆をミンチにする。
今回は味噌摺り機を使う。
奮発して購入したのだ。
この機械は製粉も餅搗きも出来る万能型なのだ。
ムッチャ早い。
混ぜる
ミンチにした大豆と塩切りした麹をよく混ぜ合わせる。
樽詰め
あとはソフトボール大に丸めてて放り込んでゆくだけ。
最後に表面をならして、袋を空気を抜くように閉じる。
2ヶ月に1回ほどカビが生えていないか確認して天地返しを行なう。
オラは重しはしない。
じっくり発酵するためだ。
重しをすれば早く出来上がる。
今回は半分だけ。
もう一回、同じ量の味噌作りをする予定だ。
煮汁
副産物として大豆の煮汁がたっぷりと出来る。
これがいつも楽しみだ。
オラは個人的に豆乳よりおいしいと思う。
とっても甘くて最高!!
味噌汁に使ったり、お菓子作りに使ったりをいろいろと使える。
消し炭
消し炭もたっぷり出来る。
火鉢や七輪で使えるのだ。
なんでも無駄なく使い切る。
そして灰も使う。
灰汁にしたり畑に撒く。
すべてをうまく循環させる昔ながらの知恵だ。

category: 加工品作り

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とことん保存  

切干し
形の悪い大根も全部干しちゃう。
次から次へと保存食に。
冷たい乾いた風を最大限に利用する。
四季がある日本ならではの生きる知恵を身につけてゆくことは非常に自給自足の生活では重要だ。

category: 加工品作り

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不食考察  

12日間水分だけで過ごしました。
全然大丈夫でした。
「食べなくても生きていける」ってことを頭で知っていても
本当にやらないと結局は潜在意識での疑いは晴れません。
やった感想は、
実にラクチン。
料理もしなくていいので、お金も食材も燃料もいらない。
ただ時間だけが余る。
本をむちゃ読んだけど
それも飽きるので
何か手仕事を身につけたいと思った。
排泄はどうですか?という質問があった。
最初の3日ぐらいは残った分があったのか便は出ましたが
その後はありませんでした。
食べなければトイレに行く時間も空いてくるということです。
水分は普段よりこまめにとっていたので、小便は何度もありました。
睡眠は普通通りぐっすり寝ました。
でも、全体に寝ないといけないという感じもありませんでした。
食べている時よりよく寝れたかも?
オラは単に不食をすることに意味や価値を感じている訳ではありません。
自分の深い思い込みを覆すことで、
この世界をがらっと変えれると感じたからです。
食欲は観念の中でも根っことなる部分です。
「食べなかったら死んでしまう」は常識の常識と言うやつです。
それが実が単なる思い込みだと分かったらどうなるか?
面白そうでしょ。
だから、やってみただけです。
実を言うと、今は元通り1日1食に戻りました。
不食を体験、実感して
食を楽しめるようになった気がします。
よく嚼んで味わうことの素晴らしさ、
便を出す心地よさ、
一緒に食事をする楽しさ、
食事の準備や片付けも楽しくなりました。
不思議ですね〜。
そりゃ、もちろん
食べない喜び、この上ない全身を貫くすっきり感、何も要らない自由は格別です。
まあ、どっちでも良いんだと思います。
どっちも楽しめば良い。
ただ今後、人類が滅亡に向かうなら不食を知っていて損はないでしょう。
肉体として存在しているときは一瞬です。
その間に肉体があってこそ体験を出来ることは全部味わいたいものです。
人間って本当に面白い生きものです。
自分が作り出した世界で苦労しているのだから。
ラクチンに生きるのを嫌がっている。
いや、なぜかラクチンに生きてはいけないと思ってしまっている。
誰かに責められるのではないかと不安を感じたり、人に役に立ち続けなければいけないという使命感があったり、何もしないことに罪悪感を感じる自分に嫌悪感を感じたり・・・
あ〜ややこしい。
そわそわ、イライラしていても一個も気持ちよくなれないのに。
顕在意識と潜在意識の矛盾に気付かないといつまでもOROKAループに巻き込まれたままになってしまう。
と、言うオラも書き込まれているんだけどね。
結局、不食にして何が変わったのか?
何も変わっていません。
不食が当たり前にできることを知っただけ。
いつも「今」思いついたできることをコツコツやるしかないんです。
コツコツ観念はずしを楽しむ。
宇宙の理を根底から作り替える?とか
大それた面白いことも出来ますが、それもその時が来た時にすればいいだけです。
まあ、せっかくなので、皆さんも思いついたことはやってみて下さい。

category: ひとり戯言

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コツコツが未来を拓く  


ひかりの魔女ひかりの魔女
(2014/03/19)
山本 甲士

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おばあちゃんは生きる知恵袋。
所作すべてに思いを込める。
本当の優しさは決して甘やかすことではない。
周りの人が自力で生きていけるように、やんわりと手を差し伸べること。
自分の喜びは、隣人が笑顔にいてくれること。
ひかりおばあちゃんは相手を単に褒めるだけではなく、
ずっと先のことまで見通しているかのようだ。
わたしも見習っていきたいと思う。
やはり偶然はないな〜と思う。
たまたま図書館で手に取った本だが
腰痛で悩んでいたので何か鍛えるいい体操がないものかと思っていたときに
この本で「立禅」に出会った。
この本を読んでから毎日「立禅」を行なっている。
まずは10分から始めている。
少しずつ伸ばしていきながら続けていきたいと思う。

世界農業遺産──注目される日本の里地里山(祥伝社新書)世界農業遺産──注目される日本の里地里山(祥伝社新書)
(2013/11/02)
武内和彦

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今や伝統的な農法は遺産になってしまった。
永続的可能な森と生きる農耕を取り戻さないと
すべて砂漠となり、手遅れになる。
古来の農法は非効率的で非経済的だと言われているが、
果たしてそうだろうか?
オラは鎌1本で食べていける。
森の落ち葉、草があればずっと何も特別なことをしなくてもずっと農を楽しめる。
たねとりしながら。
農村、里山の美しい風景を残すことは素晴らしいことだ。
オラも棚田の風景が大好きだ。
世界に認められることより
まずそこの住む人が自給が出来て、
自然と共に生きられることが重要だ。
ブランド化して高く売った分で風景を守る?
こんなに何もかもお金のかかる社会にしてしまったのは残念だ。
この世にはお金にならないものの方が多いはずなのに。
豊かになろうとして、本当の豊かさを失ったのだ。
しかし人類が滅びても自然はいつか再生する。

一日江戸人 (新潮文庫)一日江戸人 (新潮文庫)
(2005/03/27)
杉浦 日向子

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江戸の暮らしや文化は本当に面白い。
結構ゆったりと生きることを楽しんでいたことを窺える。
あまり悩んだり、苦を感じたりしなかったんだろうな。
宵越しのお金を持たない。
済んだことも先のことも考えたって仕方ない。
それなら、いま遊んだほうがいい。
今ココで遊んでいられる自分がいるってええじゃないか!!

新訳 星の王子さま新訳 星の王子さま
(2005/06/27)
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

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星の王子様は昔読んだけどよくわからなった。
たまたまうちに本が回ってきたので読んでみた。
大人ってつまらない生きものだと思う。
いや、本当は大人なんていないのかもしれない。
大人っぽくしている人がたくさんいるだけなのだ。
欲張り、知ったかぶり・・・。
自分が特別だと認められたくて常にイライラして空回りしている。
そんなことを繰り返しても何も得られないと薄々は気付いているのに
目の前の人参を追いかけられずにはいられない馬のように。
もう止まることも出来ない。
止まるとすべてを失しなってしまうのではないかという恐怖にまで追いかけられている。
本当は止まって周りを見渡せば、全部幻だって分かるのにね。
この世は全部ホログラムだということが最近に宇宙物理学で解明されたようだ。
つまり全部単なる映像に過ぎないということ。
何も本当に存在しているものはない。
同じエネルギーで出来ていて周波数の違いがあるだけ。
感じて認識したものだけが存在しているってだけだ。
つまり、「私」と認識するには私以外の誰かがいるのだ。
誰もいなければ「私」という必要も無くなる。
つまり「私」はいない。
人間は生まれてこのかた認識作業を常に繰り返している。
それが固定観念になってゆく。
自分の記憶が勝手に作り出した世界に生きている。
本当は何もない。
何もないところから世界を作り出せるのが人間の能力だ。
すごいですね〜。
だから、この世で起きることは全部自分か引き受けないといけない。
蒔いたタネを刈り取るのはいつも自分なのだ。
さてさて、その認識作業をやめたらどうなるでしょうか?
考えてみて・・・フフフ、面白いね。
そんな世界で生きるって想像できないけど、なんだか凄そう。

山猿流自給自足山猿流自給自足
(2005/09)
青木 慧

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最後は「生きる」を全部自分でやっちゃうしか無くなる。
衣食住を自給する。
自分で作るとなんでも思いつき通りに出来る。
すべてが遊びになる。
だから、辛いことも何もない。
本来「生きる」って楽しいのとなんだ。
毎日仕方なく学校に行ったり、いやいや金を稼ぐために会社に通うことなんてないんだ。
それをしないと生きていけないってどうして思い込んじゃったんだろう?
考えたらとっても変な思い込みだよね。
その辺の木で家を建てて、山に木の実や山菜を採りに行ったり、タネを蒔いて野菜を育てて、拾ってきた枝で暖をとったり料理をして、ワラや干し草に包まって寝る。
都会なんか、今は捨てられたものだけで充分に生きていける。
あれもしないと、これもしないと。
それ以上に何かが起きてはいけない、と様々な保険に入ったり・・・
現代人は幻に囲まれて不安いっぱいで暮らしている。
でも、みんな自由で、幸せになりたい。
逆のことをしながら、願いはひとつ。
もう自由で幸せだと思ってしまえばいいのに。
でもね、現代に生まれたのは
その矛盾に満ちた不都合に世界を体験したくてきたのです。
これも結局は望んだ通りなのです。
だから大いに感謝するべきなんでしょうね(笑)

category: おすすめ本

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袋麹香る  

蒸す
いよいよ今年も麹作りが始まりました。
味噌用の麹です。
まずは1日水に浸けておいたお米を蒸します。
うちはほぼ玄米なので、2日ほど水に浸けています。
蒸し時間は1時間ぐらい。
手で練って餅になるのが目安。
冷ます
蒸し上がったお米を手で触れるぐらいまで冷ます。
麹を混ぜる
50度ぐらいに冷めたら麹菌を振って
手で揉むようによく混ぜ合わせる。
保温
冷めないうちに、30kgのお米の紙袋に詰めて
厚手の布に包んでダンボール(みかん箱)に押し込める。
そしてその上から布団や毛布で包んで保温する。
平らにする
18時間後ぐらい(次の朝)に発熱する。
温度が上がったら、袋の中でお米をほぐして平らにする。
このまま人肌を保つようにする。
保温中に温度がぐっと上がることがあったらもう1度ほぐして平らにする。(2回目の切り返し)
もし1回目の温度が上がらなかったら、湯たんぽやあんかを使って温める。
とにかく2日ほど人肌保温。
麹
そうすると、このように白い菌が成長してひとかたまりになる。
こうなったら、寒いところに置いて枯らす(冷ます)。
出来上がり〜!!
結構簡単に出来ます。
是非お試しあれ。
私は毎年25kgほど作っています。

category: 加工品作り

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