宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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たね詰める  

たねカタログ
2015年度版春蒔きのたねカタログが出来ました!!
タネの袋詰めも1日やりました。
1日200袋が限界か〜
カタログが欲しい方はご連絡下さい。
飯南の天然酵母のパン屋さん「木琴堂」にも置いています。
美杉むらのわ市でも配っています。
良かったら遊びに来て下さい。
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category: 野菜販売

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あるものないもの  


ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)
(1996/09)
手塚 治虫

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手塚治の未来のこども達に伝えたいことが凝縮している。
手塚治が危惧した通りの未来に進んでいる。
まやかしの科学に支配されて、地球は破滅寸前まで来ている。
子供たちの未来どころか、今生きている人全員が絶滅の危機にさらされている。
愚かな人間どもはまず一人ひとりが自分の愚かさに気付いてゆくしかない。
隠し続けてもだんだんホコロビが大きくなるばらり。
今こそ正しく絶望して、そこから抜け出る方法を歩みださなければならない。

ゼロから始める都市型狩猟採集生活ゼロから始める都市型狩猟採集生活
(2010/08/04)
坂口 恭平

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ホームレスはサバイバルの達人である。
「家」とは何かと考え直させられる。
雨風をしのげたら充分ではないだろうか?
人間が生きるのにどれだけのものが必要だろうか?
でも、それも必要だと思いさえしなければ、一生なくたって済む場合が多い。
オラも0円ハウスを建てたいと思っている。
この辺に在るもので。
現代は結構タダでもらえるもの、使えるのに捨て居られているものが多い。
それだけできっと何万人も生活できるだろう。
食べ物も毎年50億人分もの量が捨てられている。
(農産物廃棄、生産調整、食品廃棄、加工ロス、輸送ロスなど入れて、肉食を止めれば・・・)
つまりこの地球で飢える人など出るはずがないのだ。
世界はまさしく狂っているのである。

オラごとになるが
現在、不食10日目である。
水分は取っている。
スムージー、豆乳、ハーブティー、味噌汁の汁、お澄まし。
これらもだんだん必要無くなるだろう。
人間は無限の可能性を持っている。
しかし、どうしても自分の作り出した世界にしか住めないのだ。
そこから出るにはどうしたら良いかと考えた。
そのきっかけが不食である。
なぜか?
それは、「人間は食べなくてはいけない」という思い込みほど強ものがないからだ。
潜在意識の中でもトップに入る思い込みを覆すことで
がらっと世の中を変えることが出来る。
そのことを知っていてガンジーは何度も断食をしたのかもしれない。
世界を変えるにはまず自分の観念を取り外すしかない。
自分の内なる原因と向き合い、話し合い解き放つことで
まるで世界は違った理に書き換えられる。
でも、結局はそれも自分の作り出した物に過ぎなかったり・・・
ただ何だかワクワクする。
世界は誰も殺し合うことなく平和になり、原発ではなくフリーエネルギーをだけもが享受できて、お金がなくてすべてを分け与え合う社会になったら。
未来はすべて決まっていると言うけど、
そんなものは知らないことだけら気にしても仕方ない。
体からも、魂からも、宇宙からもいつもメッセージが来ている。
ただ、アンテナを張って気付けばいいだけ。
ただ、ゆだねる。
アセクセしたり、焦る必要ない
今をいう時を遊べばいい。
いろんな欲や感情も楽しめば良い。
それは本当に自分に気付くチャンスなのだから。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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旨味凝縮  

茹で干し大根
去年作ってかなりおいしかったので
今年も茹で干し大根作っています。
大根干し
輪切りにした大根を
火が通るまで大鍋で茹でて
じっくり時間を掛けて干す。
煮物にすると味が染みてかなりおいしい。
良い出汁もでる。
半生干しのものはごま油で焼いてステーキにしてもおいしいのだ。

category: 加工品作り

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はいチーズ  

スズキ牧場
ススキ牧場の方にチーズ作りおを教わりました。
カット
生乳を温めて
乳酸菌とレンネットを加えてしばらく待つ。
そうするとプリン状に固まる。
ナイフで1cmの格子状にカットする。
チーズ
カットしたあとはこんな感じ。
ホエーが染み出てくる。
モッツレラ2
それぞれみんなモッツレラチーズ作りをしました。
60度ぐらいのお湯の中で少し溶かしながら丸めてゆく。
モッツレラ
みんなツルンツルンのチーズが出来上がりました。
触感が気持ちいい。
真面目手もチーズ作りは知らないことがたくさんあってとても勉強になりました。
なんでも自分で作るって楽しいですね。
まあ、オラは乳製品は食べない。
というか不食5日目。

category: 加工品作り

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安静読書  

またまたひどい腰痛になりました。
友達に整体をしてもらったら、
3日は安静にしていないとブロック注射無しでは歩けないようになると言われました。
こりゃ、大変だ。
と、いうこと横にゆっくりなっていました。
ありがたく、皆さんからお手当してもらったりお手当ツールを貸してもらい・・・
寝起きが出来るようになり、歩くことも出来るようになりました。
少しなら農作業も。
本当に皆さんありがとうございました。
たくさんの人に愛されていることに嬉しくてたまりません。
しかもこれをきっかけに不食になれそうです。
ではでは寝ている間に読んだ本を紹介します。

9人産んじゃいました!9人産んじゃいました!
(2013/05/28)
こばやしひさこ

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子だくさんになるほど子育ては楽になる。
食べる量も洗濯物も半端じゃないけど、
いつもにぎやかな家庭って楽しいよね。

日本農業への正しい絶望法 (新潮新書)日本農業への正しい絶望法 (新潮新書)
(2012/09)
神門 善久

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みなさんこの本を読んで農業に絶望して下さい。
その前に農業の本当の現状に目を向けてみて下さい。
農業の滅びた国は破綻します。
利益追求型の単一栽培農業はいつまでたっても悪循環から抜けれないし、自然破壊になる。
土を見て、草や微生物を見て、自然の循環をそのまま活かす。
永久に農業できる方法がある。
そしてその循環から生まれる野菜は生命力に溢れている。
自分に命を大切にすることは、周りにいのちを慈しむことに繋がる。
そして、感謝のココロが自然と湧いてくる。
当たり前のことを当たり前にするだけ。
特別なことではなく、誰にでも出来ること。

パプアニューギニア100の素顔―もうひとつのガイドブック 伝統農耕と植物資源の宝庫パプアニューギニア100の素顔―もうひとつのガイドブック 伝統農耕と植物資源の宝庫
(2011/05)
東京農大パプアニューギニア100の素顔編集委員会

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なんとなくパプアニューギニアに惹かれる。
いや、南の島に子供のころから惹かれている。
パプアニューギニアは現代では珍しく原始的な農耕と食文化の残る地である。
写真がたっぷりのこの本を眺めているだけで本当にワクワクする。
知らない南国の植物がいっぱいだ。
おもしろいな〜

オーガニックラベルの裏側: 21世紀食品産業の真実オーガニックラベルの裏側: 21世紀食品産業の真実
(2014/11/19)
クレメンス・G・アルヴァイ

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オーガニック=安全?環境に優しい?
作者は実際にヨーロッパの有機農家を尋ね歩いて調査した。
もちろん、自然な方法で永続的な有機農業している方もいるが
大手のオーガニック農家の現状はひどいものである。
肉類は普通の畜産現場と変わりなく、虐待そのものである。
写真はないが、読んでいるだけで恐ろしくなる。
野菜の規格に対しての廃棄の量、輸送のコストの問題など、それはそれは無茶苦茶にもほどがある。
捨てている分でもうひとつの国が食べれる。
この問題は大手スーパーがオーガニック商品を扱うようになったからだ。
オーガニックといれども大量安定供給しないといけなくなって
肉も野菜も見栄え重視の規格になって、非有機の餌を配合したり、有機で認められている農薬(石灰硫黄合剤など)を掛けまくるようになった。
もともとは小さなオーガニック商店に卸していたが、大手スーパーがオーガニックに参入してから小さな商店はほとんど姿を消していった。
農家はスーパーに卸すしか無くなり、厳しい規格と安値に悩まされることになる。
この悪循環から逃げれなくなり、凄まじい食品偽装に走っているのがいまの現状だ。
これはヨーロッパの話ではあるが、世界中事情は同じだと思う。
オガニック=安全、環境に優しいとは単純には言えないのだ。
前回フェアトーレドの裏側についても書きましたが、どちらも同じ構図のようです。
儲けに走り出すと嘘偽りで覆い隠さなくてはいけなくなり、しかも止まることが出来なくなる。
ではどうすれば良いのか?
遠く(外国)のオーガニック商品をネットなどで買うのではなく
近くで無農薬で心をこめて野菜を作っている人から直接買うことです。
または、そういう人たちの集まるマーケットに行く。
もしくは、そういう熱心な農家さんに声をかけてマーケットを自分たちで作ってしまう。
最後は自分で野菜を育てる。
どこかの本に書いてありましたが、自分で育てた野菜はその人に合った栄養バランスの変化するそうです。
つまり自分で育てた野菜を食べるのが1番体にピッタリな訳です。
とにかくラベルに惑わされてはいけません。
動物や植物達の悲鳴を増やさないようにしましょう。

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-
(2014/09/28)
さとう みつろう

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結局は自分の作った世界にしか生きられないということです。
文句を言っていても、自分で作ったのですから受け入れて下さい。
いや〜、本当に面白い本でした。
神様との漫才って感じかな?
でも、なんだか頭がこんがらがってくる。
自分の思いがいろいろと引き起こしているので
面倒くさくなって思い自体を無くすのが1番楽だと気付いてくる。
全部天にお任せしてしまうのだ。
それかすっかり世界を変えたくなる。
世界で起きている戦争や、原発、政治や芸能スキャンダル・・・
いま、私の居るココと起きていないので、
それは実は存在していないのだ。
自分が居ることで起きていること感じることのみがいつも存在しているだけなのだ。
まあ、それも幻想なんだけど。
何をしたいんだろうね〜我々は。
いあや、何をしている気に浸っていたいんだろうね〜。
自分の中の矛盾した意識に気付いてゆくだけで、どんどん自分を解放できることは間違いない。
自分で作り出した牢屋や飛び出せ!!
決まったことや常識なんて何もないのだ。

瑠璃の水菓子料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-27 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)瑠璃の水菓子料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-27 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)
(2014/06/14)
和田 はつ子

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料理人季蔵捕物控を全部読みたくなった〜
面白い。
いろんな地方の伝統的な料理が取り上げられていて勉強になる。

医療は始まりに過ぎなかった 大崩壊渦巻く[今ここ日本]で慧眼をもって生きる!医療は始まりに過ぎなかった 大崩壊渦巻く[今ここ日本]で慧眼をもって生きる!
(2014/11/13)
増川 いづみ、船瀬 俊介 他

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日本は崩壊、世界の崩壊。
このたぐいの本はたくさん読んできました。
でもね、これが真実かはどうでも良いことです。
こういう作者は闇の存在をどこかで望んでいるのです。
単なる責任逃れです。
自分ではなく、すべて闇の存在が責任だと。
その闇を作り出しているのは我々なのです。
元々何もないし、何も起きていないのです。
悪い企みをしている人が居て、気象を操ったり、人工的に地震を起こしたり、遺伝子組み換え作物や危険な農薬を売りつけたり、ウイルスをばら撒いたり・・・。
そんな人はきっとひどい生活をしていることでしょう。
彼らは金に心を支配されているだけです。
でも、すでに金持ちなのです。
でも、足りないと思っているし、金持ちで居るのにはお金がかかるのです。
本当に大変なのでと思います。
止めたくても止めれない・・・。
今度、彼らの力は弱るでしょう。
なぜなら我々が彼らを必要ないと思うからです。
ガンジーがインドからイギリス人を追い出したように。
彼らに力を与えてきたのは我々自身なのです。
そのことに気付きさえすれば良いのです。
実際どうすれば良いのか?
小欲知足。
エネルギーをなるべく使わず、
自分で出来るだけ食べ物を自給するか
地域の無農薬の農家さんから買って応援する。
買うときはそれが魂のこもって作られたものか、自然に還るか?
そもそもそれが本当に必要か?
誰か使わずに余っている人がいないか?
誰かとシェアできないか?
そういう風に考えて暮らしていくことではないだろうか?
不思議だけでものもお金も分け合うほど増えてゆく。
人の繋がりもどんどん増えてゆく。
もう、闇の存在にお金を与えなくても、
恐怖にコントロールされなくても生きていけるようになる。
そうすれば自ずと隠されていた技術や真実が明らかになってくる。
みんなハッピーになって、宇宙に飛び出せる。
いま、まさにそのチャンスのとき!!

category: おすすめ本

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3回目  

上映会
第3回目うきさと上映会を開きました。
今回の映画は〜マヤ族長老が旅した時間の奇跡〜「Shift of the Ages」です。
20名ぐらいの方が来て下さいました。
ランチ
上映会のあとはみんなで持ち寄った手作りのごはんでにぎやかなランチとなりました。
そして、その後はみんなで映画についてや情報の共有、それぞれの思いを語り合いました。
私はこうやって、たくさんの人が集まってくれるだけで嬉しいです。
言葉で意思疎通しているように見える現代人ですが、
実に取り違い(誤解)がたくさん生じていて、うまく伝わっていないことが非常に多いと感じられます。
言葉があるだけにそれに頼り過ぎてしまうことがあるのかもしれません。
最近オラは人の心の声が直に聞こえてきて、表裏がある人といると非常に疲れてしまいます。
思っていることと、話していることが違ったり、
相手が黙っていたとしてもどんどん聞こえてしまうのです。
望まないにも関わらず。
でも、本当はみんな聞こえているんでしょうね。
言葉なんて全然いらないんでしょうね。
今回上映にあとに話し合っても、みんな思いはひとつだと感じることが出来ました。 
姿形は違えど、
いや姿形が違うからこそ
すべてでひとつなんでしょうね。
それぞれの役目がある。
役目や使命と言っても大それたことではなく、
仲良く、楽しく、分かち合って生きること。
世界の中心、宇宙の中心はどこか?という問いが出て、
オラは「今自分の居るココ」ってすっと言葉でました。
結局自分が中心なんですね。
世界を変えるのも自分次第なんですね。
不平や不満の原因は自分がつくり出したものなんですね。
だから自分に起こるどんなことも受け入れるしか解決の道はないんですね。
分かっていてもどうしても外に原因を求めてしまう。
自分は正しいんだって思い込んでしまっている。いや、そう思いたいという気持ちがある。
認められたい、褒められたいという気持ちも人1倍強い。
そして、なぜがいつも被害者でありたがる。
「自分は、こんなにもやってあげているのに・・・」
勝手な押しつけの見返りがないことに犠牲感を感じてしまう。
みんな、シンプルに正直になれないばっかりに。
そんな自分に嫌気がさして、どうしようもない複雑化してしまった思いに押しつぶされそうになって、常にイライラして生きる力を損なっている。
まさに悪循環だ。
人間はややこしいい。
生きるのは面倒くさい。
でも、それを経験したくてこの世に生まれてきたんだ。
忘れているけど。
とりあえず、この宇宙の法則を眺めて、どうなっているのか観ればいい。
そしたら本当に楽な生き方が分かる。
初めからすべてを与えてくれていることに気付ける。
「な〜んだ、こんなことか」って。
オラも、まだ勉強が足りない。
一般社会常識で突っ込まれると、
頭の中が????????????。
変だけど、おかしいけど、
それ言っている本人は大真面目なのだから、
それはその人の真実なのだ。
聞き流すしかない。
不安がったり、不機嫌な人も静観するしかない。
それぞれ自分で自分と向き合うしかないのだ。
そして、自分自身で気付くしかないのだ。
オラは、何にも知らない、出来ない。
でも、生きれる限り、生かして頂ける限り、生きる。
ただ、それだけ。
ありがとうございます。

category: イベント

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素直な気持ちに従う  


キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)キレイゴトぬきの農業論 (新潮新書)
(2013/09/14)
久松 達央

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農業で生活をするとはどういうことか?
3ヘクタールの土地で有機農業を営む著者の農業論。
かなり頷ける。
なぜ有機農業なのか?安心安全とは?という問いにもしっかりと答えている。
生物多様性がもたらす、大地の恵み。
本当のおいしさをお客さんに届ける熱意。
原発事故による風評被害からの立ち直り。
畑がある限りタネを蒔き続ける。
農業の楽しさを心から味わっていることが伝わってきました。

思い出のマーニー (新潮文庫)思い出のマーニー (新潮文庫)
(2014/06/27)
ジョーン・G. ロビンソン

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宮崎アニメで映像化された作品。
最近小説も読みたくなって・・・
読みたい本が山積みである。
すべては見えない縁で繋がってる。
そしてお互い引き寄せ合っている。

風のマジム風のマジム
(2010/12/10)
原田 マハ

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初めての国産ラム酒を作る物語。
南大東島に行きたくなってきた。
サトウキビ畑に流れる風を感じたい。
原田マハさんの小説は大好きだ。
読み始めると止まらない。

何もない島の豊かな料理―南の小さな島カオハガン島には自然の幸がいっぱい何もない島の豊かな料理―南の小さな島カオハガン島には自然の幸がいっぱい
(1999/08)
崎山 克彦

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同じ著者が書いた「何もなくても豊かな島」を昔読んで南の島に憧れた。
「何もない」は実は「何でもある」のだ。
みんなその日暮らし。
その日に食べる分を採ったら、それ以上は採らない。
明日の分はまた明日採ればいい。
だから非効率極まりない手作業の農法、漁法で充分だ。
それが資源や自然を守ることにも繋がる。
無理をして競い合って儲けなくてもいいので、心も穏やかでのんびりしたものだ。
島の人はそれぞれ特技があって、何も言わなくても認め合って支えあっている。
そこにコニュニティー作りのヒントがある気がする。
とりあえず、南の島に行きたい。
南国フルーツ興味津々!!

category: おすすめ本

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まろやか酸味  

柿酢
柿酢をザルで漉しました。
結構取れました。
舐めてみると・・・
何ともフルティーな酸味でおいしい。
料理に使うと酸味が弱くて使いづらいけど、
そのまま少し薄めて飲むといいかも。
ちょっと濁っているので、もうしばらく置いて上澄みを汲み上げようかと思っている。
保存するには火入れもした方が良いのかな?

category: 加工品作り

tb: --   cm: 0

肉厚くいて〜  

椎茸菌
今年も椎茸の菌打をするぞ〜
今回の菌は「みその360」
クヌギ
頂いたクヌギの木
穴空け
ドリルで穴をあける。
椎茸用のビットがホームセンターで売られている。
駒うち
菌の駒を穴に差し込んで
トントン
金槌でトントン打ちこむ
ホダ木
500駒を15本ほどに打ち込むことが出来ました。
きのこが出るまで1年半〜2年かかります。
肉厚椎茸楽しみだぜ。

category: 雑仕事

tb: --   cm: 0

新春むわのわ  

むらのわ
今年も美杉むらのわ市にぎわっていきましょう!!
千本づき
千本づき餅つきをしました。
うた
90才のおじい樣方の歌に合わせてお餅を搗く。
ふるまい餅
みんなでつきたてもお餅を頂きました。
寒風の吹く中、たくさんの人が来てくれて本当に嬉しかったです。
「むらのわ文庫」も今日も好評でした。
ありがとうございました。

category: イベント

tb: --   cm: 0

奇跡は誰にでも起こせる  


地球に生きるあなたの使命地球に生きるあなたの使命
(2014/06/28)
木村秋則

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無農薬無肥料のりんご栽培を手掛ける木村さん
末期がんから復活したムラキさん
どちらも奇跡かもしれないが、
どちらも当然の結果である。
どちらも人工的な栄養を絶つことで、生命力を高めたのだ。
無いことのパワーである。
自然のままに、自然の一部として生きることで自然に生かされる。
本の一説にガンジーの言葉が書かれていた。
「自然は私たち人間を養う力を持っているけど、
強欲な人間を養う力はない」
まさにその通りである。
必要以上にむさぼるものは自滅してゆく。
今の地球の無惨な姿を見れば分かることだろう。
現代人の心そのものを写している。
自然が無償で生きるのにちょうど良い分を与えてくれるもので満足しないなら、
略奪を繰り返し滅ぶのも当然に思える。
それは誰かの責任や社会の責任ではなく、今ココにいる自分の責任であることを見なおさねければならない。
自分自身は「今」ここで変えることが出来るからね。
純粋な意識(魂)に嘘をつかない生き方をする。
自分の魂を磨いた分だけ、この星は光を取り戻す。

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

なにもなくても  

むらごはん
村の仲間で集まってごはん。
何もなくても何か祝い事があっても
誰かが来てくれるだけで
みんなでごはんを持ち寄って集まる。
薪ストーブを囲んで。
話に花が咲き、どんどん心がひとつになってくる。
小さな循環社会が自然と出来上がってくる。
楽しいことはみんなでやると一層楽しくなる。
これからは分かち合い、共有の世界にシフトしていゆく。
それぞれが暮らせるだけあれば、充分です。
あとは、笑っていれば良い。

category: シンプルに

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簡単若返り  


若返ったゾ! ファスティング若返ったゾ! ファスティング
(2014/12/20)
船瀬 俊介

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わざわざ年をとる必要はない。
若いまま元気に長生きなんて超簡単。
食べなきゃいいだけ。
と言っても欲がある。
まあ、それも受け入れるしかない。
ただ、食べなくても生きていけることを知っていれば本当に無敵です。
超少食にするだけで、むっちゃ体調が良くなります。
気持ちよ過ぎて食べることが嫌になってしまう。
断食明けなどかなり感じる。
すべてがクリアで敏感で、
本当に体が透明になったように感じる。
寝なくても全く疲れを感じない。
食べない方がむっちゃ働ける、集中力や記憶力も上がる。
まさしく超人である。
食べないだけで病気も治るし、お金がかからないどころかむしろお金が貯まる。
好きなことをなんでも出来るし、どこへでもいける。
食料問題、経済的な問題の不安も無くなり、超ラクチンになる。
オラも不食百姓になる。

一日一食 ~40歳を過ぎたら、食べなくていい~一日一食 ~40歳を過ぎたら、食べなくていい~
(2013/02/09)
石原結實

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年をとるほど食べなくて良くなる。
食べ過ぎて病気になり、毒の薬をたくさん飲んで、さらに病気になる。
医療マフィアの懐をこれ以上肥やしても仕方ない。
健康になりたきゃ、ただ食べる量を減らせばいい。
食べる量が少なければ、自給も小面積で楽にできる。
自然農だと道具もいらないし、手作業で出来る。
そして適度な農作業は適度な運動になる、足腰を鍛えるのに役立つ。
そして、健康ないのち溢れる野菜を頂ける。
こんな生活で病気になったら、何をしてもどうしようもない。
市販されている健康食品もいらない。
自家採取すればタネも買う必要がなく、永続的に豊かに生きていける。
余った時間は地球に奉仕する活動をすればいい。
豊かな自然を蘇らす活動に手を取り合って励めばいい。
食べないことは環境にも優しいのだ。
エネルギーもいらないし、ゴミも出ないしね。

光の絆―心を調和する“愛”のアセンション光の絆―心を調和する“愛”のアセンション
(2008/08)
中丸 薫

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人類すべては見えない絆で繋がっている。
嫌だと思う人も自分にとっては学びのチャンスである。
すべては必然で、あるメッセージを与えるために現れてくれているのだ。
人との縁は妙である。
自分自身はいつでも変わることが出来る。
すべての人の中に光を見つける作業が地球全体を輝かすことに繋がってゆく。

虹の戦士虹の戦士
(1999/09)
William Willoya、Vinson Brown 他

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変革の時が来た。
欲に乗っ取られた亡者。
争い競い合う不安定な心。
彼らを真の光で浄化していこう。
我々はみんな虹の戦士である。
すべての生きものがひとつになる時が来たのだ。
ひとつなるものに戻る時がたのだ。
リーダーなるものが現れるのを待つのはもう終わりだ。
一人ひとりがまさに「今」から地球蘇生リーダーになってゆくのだ。
恐れることはない。
光の歩みは神の歩みであり、魂の歩みであり、全宇宙の歩みであるから。
一緒に歩く人がいつも共にある。
オラもいつも一緒にいる。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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餅搗いて支援  

チャリティー餅つき
今回が4回目のふくしまいせしまチャリティー餅つきが
松阪商店街の老舗和菓子店「柳屋奉善」にて行なわれました。
いつもは保養ステイのボランティアで参加できませんでしたが、
今回は資金不足によりステイが出来なかったのでご近所仲間と参加させて頂きました。
チャリティー餅つき2
たくさんの人が餅搗きに参加して頂きました。
みんなでぺったんぺったん。
チャリティー餅つき3
保養ステイの代表の方もぺったん。
餅
栃モチとよもぎ餅を搗きました。
チャリティー餅つき4
そしてつきたての餅をみんなで食べました。
あんもち、きなこ餅、大根おろし。
どれも、おいしい!!
そして皆さんに募金もして頂きました。
頂いたお心遣いは大切に福島の方々の保養ステイに使わせて頂きます。
ありがとうございました。
そして、柳屋奉善さん場所ともち米の提供ありがとうございました。
次の保養ステイは春の予定です。
是非皆さんのご協力よろしくお願いします。

category: イベント

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祝福  

積雪
朝起きたら真っ白。
銀世界。
初夢は
福岡正信さんが特別にハッピーヒル(福岡さんが改良した多収量米)でどぶろくを仕込んできてくれて、
それを飲み交わしました。
オラがやってきた自然農という生き方を祝福しているようでした。
大変光栄です。
でも、お酒はそんなにおいしくなかった。
自然のままの農、虫も草もみんなで育てる農。
永続可能で生命ほとばしる野菜達の輝きと共に。
今年も大自然に感謝して、本当の今ある豊かさを己の実践から伝えてゆきます。
きっとたくさんの出会いがあるでしょう。
魂の縁結び。
それがオラの役目のようです。
みなさん、生きていて下さってありがとうございます。
一緒に真の光の道を踊りながら進みましょう。

category: 自然風景

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初登山  

登山1
家族と友達と4人で思いつきで近くの山へ新年登山。
メグルはオラの背中。
寒風が身にしみる〜
髯山
何とか登頂!!
景色
空気が澄んでいるので景色は最高!!
知多半島まで眺めることが出来た。
でも、寒すぎる〜
だから、すぐに下山。
メグルも寒すぎるからか、泣いていた。
山を下りたら泣き止んで背中で眠りだした。
気持ちよかった〜
新年の山の空気はオラ達を歓迎してくれたようだ。
後ろを振り向かないで、どこまでも一歩一歩登るよ。
そして一気に宇宙へ。

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新年  

初詣
近くの神社へ親子で初詣。
昨年の素晴らしき1年に感謝して
そして、願い事を掛けられ過ぎて疲れている神様を励ましに行きました。
いよいよ、世界が生まれ変わるときです。
しがみつものが多いほど苦しみを伴いますが、
本当の愛と自由を思い出すが増えてくるでしょう。
ワクワクします。

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