宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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寒椎茸  

椎茸
例年になく椎茸の出が遅いです。
正月直前になって出始めてきました。
異常に冷え込んだり、また暖かくなったり。
植物も掴みどころの無い温度変化に戸惑っているようです。
寒さの中じっくり大きくなった椎茸は味がぎゅっと詰まっておいしいです。
何事にもアタフタせずに、どっしりと構えて喜びや楽しみに変える力が必要です。
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category: 野菜と向き合う

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最後の大豆  

下大豆
1番晩生の宮古島出身の下大豆。
ようやく脱粒作業に。
今年ギリギリに間に合った。
下大豆粒
すごく小さめの大豆です。
あまりに晩生なのでサヤが緑のままのものもあったから
もしかしたら、熟れが足りなくて小粒になったのかな?
ここは寒さが来るのが早いので、あまり合う品種ではないようです。
でも、食べたらおいしいのかな?
沖縄の島豆腐ってもともとはこの大豆を使っていたのかな?
半つる性で面白い大豆ではある。

category: 野菜と向き合う

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寒風カリカリ  

切干し
今年も切干し大根作りが始まりました。
切干し大根
2日で結構カリカリになりました。
乾燥した寒風のお陰ですね。
大根がある限り作りまくります。
茹で干し大根も大量に作ろう!!
煮物にすると味が染みておいしいのだ。

category: 加工品作り

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手作りで迎える  

しめ縄作り
今年最後のワークショップ。
みんなでしめ縄作りをしました。
しめ縄作り2
みんなそれぞれ本当に素敵なしめ縄が出来ました。
マコモの葉でしめ縄を作った方もおられて、なかなか良い感じでした。
今年は本当にたくさんの来てに来て頂いて本当に幸せな1年でした。
本当にありがとうございました。
オラはたくさんの人に生かされていることを改めて身に染みて感じ、
自分が1番楽しく輝くことがより多くの人に喜びを与えることに繋がるのだと知りました。
誰にでも笑うことは出来ます。
究極どんなに厳しい環境に置かれて辛くても笑いことが出来ます。
笑っている人を見ていると心がホンワカします。
だから『今』笑うのです。
過去のトラウマや記憶を捨てて、『今』に生きる。
そうすればいつの間にか幸せに中にいることでしょう。
そして、物質やお金の心配も無くなり、自然と宇宙がサポートしてくれるようになります。
恐怖や不安は幻です、
名誉や蓄えが安定をもたらすのではなく
何もなくても生きていけることこそが無敵の生き方です。
誰とも仲良くして、敵が誰1人いない。
それが無敵の生き方です。
結婚をして子供が出来て学びの連続です。
人生の最大の津波が来ています。
オラはただ起こることをひとつひとつ観てゆくことしか出来ません。
宇宙人としては地球人は本当に不可解です。
感情や情報に支配され過ぎています。
しかし今まさしく転換期に入っています。
ともに来年から真の光の道にいきましょう。
まあ、誰もついて来なくても、1人も行っちゃいますけどね。
もう止められません。
でも、何だかワクワクするのです。
すごいことになりそうです。

category: 加工品作り

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当たり前を伝える  


誰とも争わない生き方  人生にも魂にも善悪はない誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない
(2013/11/09)
秋山佳胤

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不食でも有名な秋山さん。
弁護士なのに争わない。
この世に善悪はない。
捉え方、味方の違いがあるだけだ。
人間は基本、自分勝手なもんだ。
様々な不条理なことを経験するためにわざわざ経験したくて生まれてきている。
お金や名誉を求めて生きるのも勝手だし、
瞑想して悟ろうとしたり、精神世界にハマるのも勝手だ。
社会や人のことをどうこう言える立場にある人など1人もない。
もちろん、反発や非難してもいいが、その跳ね返しは自分で受け止めなければならない。
責任転嫁し続けると、自分が嫌いになり、周りすべてを敵に回すことになる。
ただ、そういう生き方も学びなので、
やりたい人はやればいい。
お勧めしないけど。
今できる素敵な生き方を楽しみましょう。

生きる勉強 (サンガ新書)生きる勉強 (サンガ新書)
(2010/11/26)
アルボムッレ・スマナサーラ、香山 リカ 他

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『生きる』って本当に面白い。
仏教の教えはすばらしい。
きちんと本来の教えを知ることは人生を豊かにする。
宗教の違いで争うなんて、本当に馬鹿げている。
人類みんな仲良く暮らせばいい。
そして、この地球を愛溢れる場にしていきましょう。

宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶 (OR books)宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶 (OR books)
(2010/08/23)
大川 隆法

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もう、地球上は宇宙人だらけです。
今がまさに転換期。
自他の枠を取り外して、ひとつの意識に集約するときなのだ。
オラこうしてブログにおかしなことばかりかいているのも宇宙的使命?
まあ、オラはかなり怠け者の星からやってきたんだろうな〜

星がひとつほしいとの祈り (実業之日本社文庫)星がひとつほしいとの祈り (実業之日本社文庫)
(2013/10/04)
原田 マハ

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人間って不思議な生きものだ。
そして人生の刹那さがコソバユイ。
原田マハさんの小説が好きだ。
人間の心情の変化はとらえどころがない。
いつも矛盾している。
自分でもどうしたいいのか分からない胸のさざめきを抱えて生きている。
いいね〜
生きるって本当に学びだ。
出会いって本当に奇跡で、偶然ってやっぱりないんだな〜って思い知らされる。
いつも気付きと喜びのチャンスに溢れている。
本が大好きだ。
ありがとう、いつも素敵な物語を。

category: 野菜と向き合う

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年末奈良マーケット  

今年最後の奈良オーガニックマーケットにお出掛けしました
しめ縄づくり
羽間農園さんはしめ縄作りワークショップをしていました。
今年は農場見学もさせてもらって、いろいろとお世話になりました。
たね交換
たねの交換ブース。
今後も一緒に自家採種の輪を広げていきましょう。
タネ
たくさんのいのちの源。
タネ。
私たちは自分たちの手で守っていかなくてはならない。
農家トーク
農家トークにも参加しました。
自然農はいのちの巡りそのままの生き方。
いつも自然から教わって、生かされている。
奪い合い儲けるのではなく、恵みを分かち合う、宇宙の一部として生きること。
今、笑うこと。
それが、幸せ。
来年も田畑で宇宙とひとつになります。
ありがとうございます。

category: おでかけ

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ぺったん  

みんなで餅つき
お正月の準備だ。
父と母
オラの父と母もぺったん
ぺったん
初めて来てくれた方もぺったん
ぺったん2
子供もぺったん
スイスぺったん
親子でぺったん
親子ぺったん
一緒にぺったんすると、心が通い合う
妻
神さんもメグルをおんぶしてぺったん
もちに付ける
お餅に付ける具もいっぱい用意した
今年出会った方々に感謝をして振る舞い餅
自家製納豆、大根おろし、自家製キムチ風、きなこ・・・
その他皆さんもたくさんオカズを持ち寄って下さって、すごく豪華になりました。
もち食べる
つきたても餅をどんどん食べる。
みんな餅腹〜
玄米餅が特においしく、大根おろしとよく合う。
箕に乗る
本日はメグルの1才の誕生日。
まずは箕の上に乗って
人生が末広がりになるよう祈る
餅担ぐ
そして、うちの雑穀の入った一升分の餅を担ぐ。
こういう節目のときはいつも大泣きである。
誰とでも仲良くなり、分け隔てなく愛し分け与え、たくさん笑われて、好きなことだけやって生きていけば良い。
オラがそういう背中を見せていけるよう生きてゆく。
大変にぎやかで楽しい餅つきとなりました。
皆さんよいお正月をお迎え下さい。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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いのちの食べ方  

鹿解体
友達の犬がまた鹿を捕らえた。
引っ張ってきて、ぶら下げて、血抜きをする。
鹿
オラはずっと菜食である。
肉は食べない。動物を殺して食べなくても充分生きていける。
ただ肉を食べる人を避難する気もない。
自分で食べる分を自分で殺してありがたく食べる。
いのちを頂いていることを知ることは重要だ。
自分の食べている物を知ること。
どのような環境で、どんな人が作っているのか。
そして、その食べ物は自分に合っているか?
魂と体の声に耳を傾ける。
鹿は田畑を荒らす。
でも鹿を憎むのではなく、鹿がこれほどまで人里に下りてくる理由を考える。
すべては人間の欲、奢りである。
自然を観ること知ることを止めてしまった。
楽に生きることを止めてしまった。
今ではなく、過去と未来に生きるようになってしまった。
恐怖と心配、後悔を手放せなくなった。
競争、比較から分離感が生まれ、期待から裏切りと犠牲感が増えた。
そんなもの自分勝手な妄想である。
そして社会的マインドコントロールである。
今こそ目覚めよ。
知れば、人は無限の可能性に溢れている。
自分を解放せよ。
真の光を放て。
ワクワクする。
では、お先に。

category: 命と向き合う

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逆さまテルテル  

ゆず
みんなで柚餅子作りをしました。
まずはゆずを洗って
くり抜く
ヘタの部分を切って、丁寧に中身をくり抜きます。
中身も置いておいてゆず汁を絞ります。
いろいろと料理に使えます。
くり抜いたゆず
くり抜いたゆずを蓋(ヘタ)はセットにしておきます。
くるみ味噌
中に詰める味噌を作ります。
自家製3年味噌、白みそ、くるみ、ゆずのしぼり汁、玄米粉や雑穀粉。
よく混ぜ合わせます。
詰める
味噌をゆずに詰めます。
このあと、蒸した時に中身が膨れますので詰める味噌は8割程度にしておくのがポイントです。
蒸す
ヘタの部分で蓋をして、1時間ほど蒸します。
ゆずの皮に透明感が出るまで。
包む
蒸し上がったら、冷まして。
和紙に包んで、ヒモでしばります。
干す
ほ〜ら、出来上がり!!
あとは寒風で1ヶ月以上干せば
最高のごはんのおともが完成します。
日本酒の熱燗にも最高に合うよ。
逆さまてるてる坊主、おいしくな〜れ。

category: 加工品作り

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見えない力  


もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実
(2014/10/15)
母里 啓子

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今やワクチン受けて病気になる方が多くなってしまった。
もうワクチンを売ることは単なる詐欺商売でしかない。
本当にワクチンを受けなければいけない人はほんの一握りの人である。
生まれた赤ちゃんが1才までに10本も受けないといけないなんて、どう考えてもおかしすぎる。
最初に母子手帳をもらいに行った時に、予防接種スケジュールをもらってゾッとしました。
1才半まではお母さんからもらう免疫でほとんど病気にかかることがないので、
以前は予防接種は2歳からでした。
でもワクチン産業は儲かるのです。
効果がなくても不安を煽って、打たせる。
いや、効果がないどころか副作用で苦しんでいる人がどれだけいるか?
亡くなっている人もいるのだから。
副作用という名前でごまかさないで、実害である。
ワクチンは毒物である。
ワクチンの製造方法を知れば、とてもかわいい我が子に打とうなどと思うはずがない。
最近ではウイルスをわざわざ研究室で人為的に作りだして、
世界中にばらまいて、ワクチンで儲けようとしている輩がいる。
病気を治そうという気などさらさらない、
それどころか病気をどんどん生み出し、医療費や薬で儲けることしか考えず、
ある程度の割合で死ぬことを見越している。
これぞ人類削減計画の筋書きである。
病気になったら、病院には決していかないことである。
病気でない人を病気にしても受ける場所でしかないからだ。
病気は自己免疫力で治るようになっている。
自分の力で治ることで、体はますます強くなってゆくのだ。
症状を出し切ることで、スッキリ回復する。
本来病気なんてないことが分かってくる。
病名を付ける人が勝手に病気を生み出しているだけだ。
ワクチンは病気を防ぐことも出来ないし、重篤化を阻止することも出来ない。
それは医者の間ではもはや常識なのだ。
小児科なんか予防接種をやらないとどんどん失業するのだ。
現代医学はとことん地に落ちているのだ。
我々は自分の体のことをもっとよく知って
自分で防衛するしかないのだ。
そのためには正しい知識を自分で選択して、その知識を仲間で共有してゆくのだ。
是非、母里さんや内海さんの本を読んでみて下さい。

目に見えないけれど、人生でいちばん大切なこと目に見えないけれど、人生でいちばん大切なこと
(2014/02/08)
鍵山 秀三郎、木村 秋則 他

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見えない力に我々は支えられている。
と、言うか見えているものはすべて幻想だと言ってもよい。
幻を追いかけているうちは、いつまでも心に穴が開いているままだ。
宇宙の真理(ダルマ)のままに生きる。
今日も畑をしていて
「オラを大いに使って下さい」と天に叫びました。
オラが出来ることは何一つない。
大いなる循環の中の小さな歯車でしかない。
しかし、今ココにはかけがえのない歯車なのだ。
だから、出来る精一杯回って、日々を素敵な仲間えと喜びに満ちあふれたものにする。
一緒に生きている生きもの達、大自然を大切にする。
それは誰にでも出来ることだ。
さあ、今からともに始めよう。

category: おすすめ本

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鹿牧場  

網張り
新しく借りたのうちの獣害対策の金網を朝から張りました。
何とか一気に一日で張ることが出来ました。
上の段からもしかしたら飛び越えるかもしれないけど、
その時は鹿牧場にしよう。
猟免許を持っている友達を呼べばいい。
一応春から陸稲&大豆栽培をする予定。
コケがいっぱい生えていて土がかなり原始化している。
もしかしたら除草剤を何度か撒いたのかもしれない。
大地を豊かにする使命はオラの得意とするところ。
地球をどんどんもとあった豊かな星に蘇らせてゆく。
さあ、微生物達よ、集まっておいで。

category: 野菜と向き合う

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ギリギリ間に合った?  

シュトーレン
超特大シュトーレンを焼きました。
オーブン皿いっぱいいっぱい。
寒いのに豆炭あんかと、薪ストーブの熱を使ったら、すごくよく膨らみました。
とても贅沢なクリスマス?
まあ、うちに祝日はなく、毎日が特別な日。そして、当たり前の日。
プレーン
増え過ぎた生地でプレーのパンも焼きました。
小麦酵母は冬でも元気です!!

category: 天然酵母パン

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冷泉汲み  

コブ湯
白山町にあるコブ湯に行きました。
コブ湯汲み
みんなで容器に少しずつ汲みました。
ちょっと硫黄臭がする冷泉です。
ごはんを炊いてみようかな?

category: おでかけ

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グルグルわけわけ  

とうみ
脱粒した大豆を唐箕にかける。
米袋20袋分。
殻が多くて時間がかかった〜
寒いので背中がゾクゾク。
大豆わけ
だいぶ分別することが出来たけど。
まだ殻がついているものもあるから天日で干して殻踏みしないと。
その後は大量の手選別作業が待っている。
冬仕事がいっぱいだ。
しかし、いろいろ大豆は本当に美しい。
在来種の豆がいっぱい残していけると嬉しいな〜

category: 野菜と向き合う

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里芋ネンネ  

穴掘り
ハウス内に穴を掘って
里芋埋め
里芋の種芋用をモミ殻でサンドして冬越し。
毎年かかせない作業。
こうやってこの土地の気候に合った種芋を残してゆく。

category: 野菜と向き合う

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コンニャク忘年会  

毎年恒例の飯高のおばあちゃんの家で忘年会。
コンニャク作りしましたよ。
芋洗い
芋をきれいに洗って、皮を剥く。
芋を茹でる
芋を切って茹でる。
ミキサーにかける
芋に火が通ったら、ミキサーでぬるま湯と一緒にトロトロにする。
丸める
灰汁を加えていい固さになったら
ツルツルに丸める。
丸める2
みんなでどんどん丸める。
茹でる
グツグツ1時間ほど茹でる。
出来上がり
アツアツ〜
出来上がり!!
今回はプルンとコリコリに固さ上手に出来上がった。
味見
さっそく味見〜
うま〜い!!
子供たちは大喜びで、かなり食べていた。
おいしいものはよく知っているね〜
来年もおばあちゃんの雑穀のお手伝いをしていきます。
是非みなさんもご参加下さい。

category: イベント

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アートテンみかん  

大崎上島
広島県の大崎上島へ
知り合いの無農薬&アートテン農法のみかん編へお手伝いに
友達と2泊3日の旅である。
この冬1番の寒い吹雪の中、久しぶりの船に乗る。
みかん収穫
着いて早々みかんの収穫となった。
次の朝が冷え込む良そうなので、しもやけで出荷できなくなるそうだ。
お手伝い
近所の老夫婦のみかん園のお手伝いにもいきました。
ミツバチを飼っていて、とてもおいしい蜂蜜を採っている。
少し体を悪くして、なかなかみかんの収穫が出来なくなってしまったそうだ。
ゴミ拾い
オラは前の管理していた人が放っていったゴミ拾いと
枯れた木の剪定
枯れてしまったみかんの木をチェーンソーで切って運びました。
少しはお役に立てたかな?
おっちゃん
とても優しいみかん園のおじさん。
収穫
帰る日の朝もみかんの収穫のお手伝い。
朝日の中での収穫は気持ちいい。
収穫しながら鳥に突かれたみかんを頂く。
うま〜い。濃厚な甘みだ。夕食
みんなでにぎやかに夕食。
ベジタリアン料理を何品か作りました。
みんなとてもおいしく食べてくれて良かった〜
みかんぜんざい
食後のあとは
何と言っても
『みかんぜんざい』!!
おじさんの特製である。
餅入りで葛粉でトロミがつけてある。
これが最高に美味しかった。
家に帰っても、やってみよう。
お土産みかん
出荷落ちのみかんをたくさん頂きました。
コンテナ6杯分も!!
ありがたい。
みんなでダンボールに詰めまくってそれぞれ自分の家に送りました。
あっという間の3日間だった。
またゆっくりと遊びに行きたいな〜
ブルーベリーのシーズンもいいな〜

category: おでかけ

tb: --   cm: 0

地球人として  


地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと地球に生まれたあなたが今すぐしなくてはならないこと
(2014/03/28)
木村秋則

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当たり前のことを当たり前にする。
農薬や肥料をやらないこだわりを持つのではなく
農薬も肥料もなくてもいけちゃうことに気付くこと。
自分だけが、自分の地域だけが、自分の国だけが、自分の星だけが、自分の宇宙だけが
ではなく、
生命としての全体が多様で豊かになるために出来ることは『今』する。
ただ、それだけでいい。
そのためには、自分がまず笑顔であること。

生きている森―ふるさとの森を考える (文研科学の読み物)生きている森―ふるさとの森を考える (文研科学の読み物)
(1975/01)
宮脇 紀雄、宮脇 昭 他

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鎮守の森は生命の原点である。
本来の森の姿。
その森をこれから取り戻してゆく。
自然のサイクルを蘇らせてゆくと、人はもっともっと心豊かにラクチンに生きてゆける。
永遠に・・・。

category: おすすめ本

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雨の前に  

大豆脱穀
大豆の脱穀をしました。
お友達が手伝いにきてくれて大助かり。
2年前の大豆の脱穀を手伝いに来てくれた方です。
たくさんお話も出来て嬉しかったです。
初めてなので足踏み脱穀機を上手に操っていました。
大豆脱穀父
うちの父も加勢してくれました。
何気にいつもサポートしてくれている。
その気持ちは本当に嬉しい。
ありがとう。
いろいろ大豆
いろいろ大豆。
やっぱりいろいろあると美しい。
多様性は日本文化そのものだ。
いろいろみんな仲良く混じり合って支え合って生きていたのだろう。
生命の多様性があるがらこそ、我々は豊かな恵みを頂くことができるのだ。

category: 野菜と向き合う

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どんどん盛り上がろう  

むらのわ
美杉むらのわマーケットに出店しました。
最近お客さんが少なかったけど
今日は天気が良かったので結構人が来てくれました。
出店者枠も外されて、出店も増えたのが良かったのか?
スズキチーズ
友達もたくさん来てくれて
晃太郎先生の冬の養生のお話会もありました。
かめゆき
「かめゆき」の演奏は盛り上がった!!
オラも踊りまくったぜ。
寒いので動き続けるに限る。
店番
オラは踊ったり、フラフラ遊び歩いている間、友達に店番してもらいました!!
全然販売する気がないのがバレバレ。
まあ、儲からなくても、何とかなるもんです。
たくさんの人に支えられているから、何の不安もありません。
本当にありがたいことです。
『むらのわ図書館」もとても好評でした。
持っていった半分ほど皆さんに借りてもらいました。
皆さんも共有したい本があれば、是非お持ち下さい。
上手に回して、なるべく買わない生活を楽しみましょう。

category: イベント

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冷たい風の中でも  

マーケット
関のマーケットに出店しました。
いつもごひいきにして下されお客さんのお陰で30分とかからず完売。
お弁当
今年最後のお弁当。
残り物を晩ご飯に食べたけどうまかった〜
マーケット2
寒い風が吹く中でもお客さんがたくさん来てくれた。
でも、あまりに寒くて今後マーケットは冬場は午後2時までとすることになった。
例年もまた遊びに来て下さい。
よろしくお願いします。

category: イベント

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パック詰め  

雑穀
雑穀の販売用のパック詰めをしました。
本当はビニール(石油製品)を使いたくはなかったけど、
余っている袋の分だけは使うことにしました。
雑穀の師匠の湯谷ばあばのもちきび、もちあわ。
うちのいろいろ米、モチアワ、小豆など。
数に限りが無茶苦茶あります。
欲しい方は連絡ください。
お値段は
湯谷さんのモチキビ 350g 580円
 (化学肥料使用) 500g 780円
           1kg 1500円
湯谷さんのモチアワ 350g 580円
 (化学肥料使用) 500g 780円
           1kg 1500円
時芽輝農場 いろいろなつぶつぶ 350g入り 500円
      モチアワ 350g 780円
      小豆   500g 1000円
よろしくお願いします。

category: 野菜販売

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終盤収穫  

ヤーコン
ヤーコンを収穫しました。
あまり地上部が大きくならなかったけど
程々に採れました。
少し寒さに当てて保存しておくと、甘みが増してくる。
サラダで食べるとおいしいのだ。
里芋
里芋も収穫。
種芋は分解せずに丸のまま収穫。
しばらく干して、また土にうめ戻して、冬越しをさせる。
里芋の煮っころがしが大好きだ。
絹かつぎも生姜醤油で食べるとおいしい。
下大豆
宮古島の大豆『下大豆』。
やっぱり暖かい地方の大豆なのでかなり晩生だ。
うちの気候ではかなり厳しい。
サヤが緑のものもあるがこれ以上の成熟は見込めないので収穫しました。
小さめで平べったい大豆です。
来年作るならもっと早めに蒔いた方がいいかも?

category: 野菜と向き合う

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歯が立たん  

赤松薪
神さんのお父さんがわざわざ薪用に木を持ってきてくれました。
風で倒れた木らしい。
軽トラ一杯分。
ありがたい。
赤松とシデ?栗?クヌギ?
赤松の太い幹は斧の刃がはじかれる。
スゴい堅さでヤニも出てくる。
シデは椎茸の菌でも打とうと思う。

category: 雑仕事

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最強人体  


ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方 (講談社+α新書)ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方 (講談社+α新書)
(2009/06/19)
赤峰 勝人

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赤峰さんはオラが初めて会いたいと思った農家でした。
19歳の時だと思います。
「人参から宇宙へ」という本と読んで、こんな素晴らしい野菜を作れる人に是非会って直接お話を聞きたいと思い、電車、バス、船を乗り継いで訪ねました。
その後も突然、何度も窺って、畑の手伝いをしながらいろいろと学びました。
本当に安全なもの、おいしいものを食べてもらいたい。
それが本来の農家の思いです。
今やオラとやり方は違えども、根っこはいつも繋がっているように感じます。
その節は本当にお世話になりました。

いちばんわかる企業の水リスク: 地球の水が足りない、Tシャツ1枚に2900ℓの水がつかわれている!いちばんわかる企業の水リスク: 地球の水が足りない、Tシャツ1枚に2900ℓの水がつかわれている!
(2014/10/09)
橋本 淳司

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我々は食料を輸入しているのと同時の水も輸入しているのです。
世界中の水を奪って、今の豊かさを享受しているのです。
動物がすぐに飲むことの出来る水は地球上すべての水の0.01%でしかありません。
貴重な命の水を大切にすべての地球上に生きものを分かち合うのは当然のことです。
しかし、現代は水戦争と言われています。
世界中で水(水源地)の取り合いが始まっています。
なんて、人間は愚かなのでしょうか?
食パン1斤に630ℓ
ごはんお茶碗1杯に278ℓ
玉ねぎ1個に38ℓ
トウモロコシ1本に87ℓ
鶏肉1kgに4500ℓ
豚肉1kgに5900ℓ
そして牛肉1kgには20600ℓ
作物が育つには大量に水が必要です。
特にその作物を食べて生きる動物を食べることは恐ろしいぐらいの水が必要です。
肉食をすることは地球上の水を必要以上に奪っていることになるのは明白です。
しかも家畜の餌は農薬まみれで、遺伝子組み換え作物。
その上、抗生物質やホルモン剤など薬物まみれ。
それを食べて病気にならない方がおかしいと思えます。
オラは過酷で過密な環境でひどい食べものしか与えられないで飼われている動物達が無惨で仕方ありません。
人間は肉を食べなくても生きていけます。
新鮮な自然なままに育った穀物と野菜で健康に生きていけます。
それはオラ自身で証明しています。
貴重な水を無駄使いにしないこと、そして汚さないこと。
これは地球への礼儀だと思います。

ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)
(2014/07/11)
佐久間 裕美子

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リーマンショック以来アメリカは変化しています。
GSAという地域のオーガニック農家を地域の消費者で支える仕組みや
エディブル・スクールヤードといって学校のグランドに畑を作って学校給食を生徒達で自給して無料化にしようという取り組みも起きています。
今までのように盲目的に無理に無駄に働いてお金を集めることに意味を感じなくなってきたようです。
オーガニックのもの、より身近で手作りのものを求めるようになり、心の豊かさを生活の中心に置くようになってきたのです。
ハンバーガーやビザを食べ、大きなアメ車に乗って、豪邸や宝石を好む時代は終わったのです。
喜びや楽しさを地域の人とシェアして共存してゆく道を目指しています。
よほど日本の方が立ち後れています。
最後の文章が素敵だったので載せておきます。
自分が何をどうしたらいいか分からない人へのメッセージです。
「自分の手が届く範囲で自分にしか作れないものを作ること、自分がいる場所でしかできない想像をすること。自分の身の回りの小さなことから初めて自分の場所や仲間を見つけ、自分の表現を形にすることで独立した存在になることは『できる』とういことです。」

あの人の声は、なぜ伝わるのかあの人の声は、なぜ伝わるのか
(2013/03/21)
中村明一

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倍音という音の不思議な世界。
日本人は古来からこの倍音をうまく操ってきました。
人に上手に伝えるのは言葉の選び方もありますが、言葉の発し方は非常に重要です。
30年以上尺八を演奏してきた方が、倍音楽器の尺八を通して人への伝え方を研究してきました。
音や声の世界は非常に面白いです。
上手に音を操り、自分の思いを伝えましょう。

ユートピアだより (岩波文庫)ユートピアだより (岩波文庫)
(2013/08/21)
ウィリアム・モリス

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私たちが目指すべき謝意はこの本の中にすべて詰まっています。
かなり古い本ですが、内容はとても先進的で驚かされます。
お金のない社会、政治のない社会、平和、豊かさ、幸せ。
そんな社会は実現可能だとオラも感じています。
自分が自分だけが掴んでいると感じている幻の物質的なものや欲を手放せば、自動的にすべてが手に入り何の不安も無くなります。
この本のユートピアに移行するためには、たくさんの苦しい道を通らないといけないかもしれませんが、それ以上の喜びが待ち構えているのは間違いないです。
皆さん、一緒にユートピアを作っちゃいましょう。

やってみました! 1日1食やってみました! 1日1食
(2014/08/22)
船瀬 俊介

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やはり、これでしょう。
いや、別に食べなくても生きていけるのですが。
オラも食べる量を少なくしても太ってくるようです。
そして、食べる量が少ない方が体の調子もよく、便の質の素晴らしい。
そもそも食べ物をからだが要求しなくなってくるようです。
オラは1日1食を4年ほどしていますが、別に何の不都合もありません。
まあ、食べることの人付き合いはできないので『付き合いの悪いやつ』と思われているとは思いますが。
あまり食べないから、食べるなら本当に美味しいもの、食べたことのないものしたいと思います。
食べないことは良いことだらけです。
体が軽くて、病気はしない、お金はかからない、時間がたっぷりでやりたいことがたくさん出来る。
不安が無くなり、心が落ちついて感情を荒げることが無くなる。
もちろん、世界中に食べ物が無くなっても生きていける。
だから災害にも強い。
自然農の野菜と同じです。
完全独立栄養型になるのです。
人体は非常に面白いと思います。
あと、「心」や「思い」という摩訶不思議なエネルギーにもとても興味深く感じられます。
まだまだ知らないことばかりです。
皆さんも自分の体の神秘に触れてみて下さい。
本当に自分ってスゴいですよ。
食べないだけでかなりの眠っていた能力が開花することは間違いないです。
こうやって、いい加減に文章を打っていますが、全部ひらめきです。
自分が考えてキーボードを打っている感じが全くしないのです。
自然に言葉が流れてくるのです。
そして、いつも行きたいところに行けて、会いたい人に会えて、欲しいものも自然に手に入る。
お金の心配などいらない。
毎日やれることをコツコツやるだけで良い。
悟りや無我の境地など偉そうなことではありません。
『ただ、それだけのこと』なのです。
『食』は人生を変えるんですね。
是非、今は不食や1日1食の本がたくさん出ていますので、読んでみて下さい。
新たな自分に出会えるはずです。

category: おすすめ本

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トロトロに  

こんにゃく芋
昔ながらの灰汁によるコンニャク作りのワークショップを行ないました。
マスは芋の皮を剥いて、火の通りやすい大きさに切る。
茹でる
そして、火が通るまでたっぷりのお湯で茹でます。
練る
茹だった芋は別に沸かしておいたお湯と一緒にミキサーにかける。
そしてぬるま湯を足しながらよく練ります。
ある程度の固さになったら胡麻の灰で作った灰汁を加えて、さらによく練ります。
加える灰汁の量が難しい。
丸める
後はみんなで丸めて
茹でる
1時間ほど茹でます。
最初はいい感じかなと思ったけど・・・。
うまく固まらずにトロトロになってしまいました。
エグ味は抜けたのですが固まらない。
やっぱり灰汁のコンニャク作りは難しい。
まだまだ研究が足りない。
参加した人には本当に申し訳なかったです。
でも、皆さんとても優しい方ばかりで「おいしいよ」って言ってくれました。
もっと経験を積んで最高のコンニャクを今度は味わってもらえるようにしますね。
皆さんご参加いただきまして、ありがとうございました。

category: イベント

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足踏み野郎  

大豆脱穀
大豆の脱粒作業が最盛期
干していた大豆がいい感じにカリカリになってきたのだ。
でも、最近雨が多くてなかなか作業が進まなかった。
足踏み脱穀大活躍!!
手回し、足踏み。
この程度の道具で充分である。
壊れにくいし、直しやすい。
その上、エネルギーを自分の手足なので環境に優しい。
脱穀した大豆
とりあえず脱粒。
今度は選別作業。
相当時間がかかる手作業だが結構楽しい。
瞑想にもなる。
別にあわてなくてもいい。
味噌作りまでにやればいいから。
大豆の脱粒作業はまだまだ続く。
何とか週末にまでに取り込みたいが
天気がどうだろうか?

category: 野菜と向き合う

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最高のおやつ  

今年も干し芋作り
芋洗い
まずは芋洗い
水が冷たい
ホシヒカリ
洗った芋
品種はホシヒカリ。だったと思う。
芋蒸かす
芋を蒸籠で蒸かす。
蒔きの火で1時間ぐらい。
皮むき
柔らかく蒸かせたら
包丁の背で丁寧に皮を剥く。
熱つっ!!
干し芋
後は6mmぐらいの厚さにスライスして天日で干す
干し芋2
天気にもよるけど1週間は寒風にさらす。
黄色い色が美しい!!
手作りの干し芋の味は格別である。
自然の甘みってすごいな〜
本当は砂糖なんて全然必要じゃない。
最高のおやつは自然が与えてくれる。

category: 加工品作り

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いろいろトマト  

トマトのタネ
いろんなトマトのたねとり。
こぼれ種て出来たものが多い。
強靭な野菜のタネになってゆくのを見守るのがオラの役目。
植えた覚えがないのにすごく育つやつは天からの贈り物だ。
多種多様な野菜が自然に育ってゆく。
そんなジャングルのような畑にどんどんしてゆくのだ。
人はラクチンに生きていけるようにすべて用意されている。
何も心配はいらない。
あるべき豊かさや幸せに気付くだけでいい。

category: 野菜と向き合う

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ロケット料理  

ロケット料理
ロケットストーブの活躍の時が来ました。
一気に5つぐらいの鍋を調理できる。
しかも部屋はポカポカ。
洗濯物もよく乾く。
非常に便利だ。
燃料は杉がいいみたいで、灰もほとんど残らない。
ダタ、結構燃料がいる。
どんどん薪割りして蓄えないと間に合わない。
まあ、間伐して倒れている杉は周りに山ほどあるけど。
運ぶのが大変なのだ。

category: ひらめいたマンマ

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