宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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巨大な嘘  

ホースラディッシュ
ホースラディッシュ採れました〜
超細くて長い。
すりおろしてごはんの上に、そしてたらりと醤油。
つ〜んと、うまい!!
しょうが
生姜も結構採れました。
梅酢で漬けようかな?
大根
大根も収穫。
自然農だと「少量は減って、野菜が小さくなる」って嘘です。
土が豊かで、微生物や土壌小動物が多様であればあるほど、野菜は巨大化します。
信じられない真っ赤な本当です。
「自然農だと世界の食料は賄い得ない」と言っている人がいますが
ただ何も知らないだけなのです。
自然の観察が足りないだけの頭デッカチ(知識詰め込み型人間)なのです。
自然の循環をそのまま活かす農は1000年先どころが、永久に続けていけます。
大型機械による大規模農業は無機有機に関わらず、エネルギーコストの面、価格破壊の面、自然破壊の面で行き詰まることは目に見えています。
自給自足+α農+ぐっすり眠+遊びが1番豊かなその日暮らしが出来る生活スタイルです。

銀河系も太陽も背中を後押し これから10年「世界を変える」過ごし方 創造も破壊もDNA[超]活性で<<ぜんぶ包み込んで>>生きよう (超☆わくわく)銀河系も太陽も背中を後押し これから10年「世界を変える」過ごし方 創造も破壊もDNA[超]活性で<<ぜんぶ包み込んで>>生きよう (超☆わくわく)
(2014/03/17)
滝沢 泰平

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TPPが締結されたら暮らしが破壊されます。
滝沢さんも自然農+自家採種の自給自足しかないと感じているようです。
闇の経済支配から解放されるための唯一の方法でもあります。
そして電磁波社会から健康を取り戻すのにも土に触れることが大切です。
体内に溜った電磁波を大地は吸い取ってくてるのです。
オラが気持ちがいいからと素手と裸足で農作業をしているのもあながち間違っていなかったようです。
電磁波を体内に溜め込むと体が酸性化になり冷えやうつ、癌の原因になります。
ちなみにテレビや電化製品の電磁波は440ヘルツで人間が1番病気になりやすい周波数らしいです。
かなりわざとらしい作戦です。
とにかく医療は儲かるのです。

医学不要論医学不要論
(2013/05/22)
内海 聡

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病院は病気を治すところではないのです。
死にそうな病気や怪我の時だけは役に立ちますが、
慢性疾患、癌には全く有効ではないどころか、ますます悪くなるだけです。
薬やワクチンもみんな毒です。
薬やワクチンで病気になっている人の方が、自然に病気になる人より多いのです。
病気になってもらわないと困るイガクムラの人たちがいるのです。
医療はもはやこの国の一大産業なのです。
そしてやはり「食」です。
口から入れる毒物を無くさないと、奴らの思うつぼです。
病気などそもそも存在しないのです。
先天性の遺伝子異常でもない限り人間が作り出した物なのです。
病気を作り出して医療と薬で儲ける、そしてもっと不安を煽って様々な健康保険を編み出し、そして最後は健康食品やグッズ、サプリメントで大儲け。
すばらしい!!
元々ありあない物、いらない物で巨大産業を生み出した。
今の経済はこんなものばかりだ。
農業でもいらない肥料をどんどん買わせて、肥料で肥満体になった野菜は病気になる。
そこで農薬を売る。
今後は遺伝子組み換えやターミネイト加工したF1のタネと農薬をセット販売にして、自家採種を出来ないようにしようと画策している。
自分の生活をしっかりと見直して足元を固めないと、あっという間におかしな恐ろしい世界に巻き込まれることになる。
今度、衆議院総選挙があるが争点がずれている。
もう勝ち負けを争っている間はないのだ。
手と手を取り合って、地球すべての命を守らないと明日はないのだ。
ごくごくあたり前に命のことを素直に考えればいいのだ。
デフレ脱却、消費税問題、原発問題、集団的自衛権、秘密保護法案・・・。
解決策を考えるまでもない。
子供だって分かる。
いや、子供の方が分かる。
いっぱい遊んで、おいしい野菜を食べて、ぐっすり寝る。
愛する家族や仲間と過ごす当たり前の日々。
それ以上何がいるだろうか?
その暮らしが永続的にできる方法だけを考えればいい。
そうすれば、自ずとやるべきことが分かるだろう。
闇の存在の人口削減計画や利得権益などどうでもいい。
彼らは勝手にそんな低次元でつまらないことを自滅するまでやればいい。
オラ達は自家採種自然農自給暮らしでラクチンに遊んで暮らす。
自分が1番生きることを楽しむことが、世界を変える。
心を平安にし、大自然の命のループを大切に感謝をして生きる。
それは誰にでも分かりやすくて、いつでも誰にでも出来るシンプルな生き方である。
ありがとうございます。
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category: 野菜と向き合う

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炎はみ出し  

ロケット炎
ロケットストーブの吸い込みはスゴイ!!
鍋が炎に包まれた。
夕闇に炎に色が美しい。
今晩は十割蕎麦だぜ。
そば湯がうまいのだ。

category: 加工品作り

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豆灰  

豆の灰
大豆がらで灰汁を作りました。
コンニャク用ですが、
灰汁はいろんなことに使えそうです。
洗濯、油もの洗い、歯磨き、洗髪。
石けんを作るのは大変なので(遺伝組み替え由来植物油に頼ることになるので)
どんどん灰を利用すればいいと思います。
江戸時代は灰買い屋さんもあり、灰の利用法は多岐にわたっていたようです。
身近にあるものを活かして、なんでも手作りをする。
それが面白いし、全く無駄がない。

category: 加工品作り

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今年もいろいろ  

いろいろ大豆
いろいろ大豆の収穫が始まりました。
やっぱりいろいろあると美しい。
オラはアンデスのじゃがいも栽培のように何種類も混ぜてお米の豆も蒔いている。
なぜか?
1種類だとその年の天候などで採れないことが起きることが在る。
しかし数種類混ぜて蒔くと必ずどれかが採れて食べれる。
昔の田んぼは必ず早生から晩生まで何種類か分けて育てていたらしい。
そうすることで、食いつないでいくことが出来た。
今はグローバル化のお陰か大規模モノカルチャー(単一栽培)農業が主流である。
育てている物意外は他から買って暮らしている。
だから食べものを作っているのに「食っていけない」農家がいるのだ。
自給を中心としない農業は本当に経済に巻き込まれるだけで弱っちいのだ。
作れば作るほど、うまく育てば育つほど価格は下がる。
だから面積を広げないといけない。
しかし経費がどんどん増える。
そして逃げることも出来ずに悪循環ループの中で金持ちの懐を膨らますお手伝いをすることになる。
人生を食い物にされるのだ。
小さな面積だと目が行き届き、農薬も肥料もいらず、耕す必要もなく、手足だけで自給できる。
その上で、知り合いや友達の分を少しプラスαで栽培するといい。
おっそ分け栽培である。
そういう農家がたくさん増えたら、本当においしく体にいい野菜を顔の見える農家をいただけて、家族は健康で病気知らず。
農家は市場に安値て叩かれることもなく、顔の見える応援してくれるので何の心配もなく農業を続けていける。
顔が見えるから「あの人はこの野菜が好きなので多めにタネを蒔いておこう」とか細かい注文にも応じることも出来る。
なんだか、お互いにとってうれしいね〜楽しいね〜。
こういう小さな循環で人は豊かに生きていけるのだ。
しかも、エネルギーの無駄もなく(経費0)環境に優しく永続的だ。
無理をして働いてストレスと溜めて病気になっては元も子もない。
ラクチンに暮らせる方法が在るなら、誰でもその方がいいだろう。
社会のあやまった常識を捨てればいつでも自由になれる。
だってその常識は一部のこの世を握っている金持ち都合でしかないのだ。
我々一般人を家畜としか思っていないのだ。
塀や檻の向こうは無限の自由な世界がある。
実はいつでも飛び出せるのだ。
幻の鎖はただ在りもしない恐怖心を使って思い込ませれている間だけ存在しているの過ぎない。
さあ、解き放たれよう!!
いまやりたいことをやるために生きよう。
何の心配もいりません。
楽しくて楽しくて心配している暇もないよ。
あっはっは。

category: 野菜と向き合う

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もみじ色  

もみじ椎茸
雨で椎茸が大きくなってきた。
モミジの装いがよく似合う。
凝縮した味わいが、たまらん。

category: 野菜と向き合う

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蒔いた分だけ?  

ソバ脱穀
そば脱穀をしました。
トントントン。
しか〜し、2度の台風と鳩さんのもう攻撃で・・・。
蒔いた分も採れなかった〜
なかなかちゃんと食べれるほど収穫できたことがない。
来年は品種を変えるか、蒔く時期を変えるか?
あ〜自家ソバの手打ちソバが食べたいの〜。
ソバ脱穀2
メグルもお手伝い?
手でトントントン。

category: 野菜と向き合う

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いきなり自然農  

三重県農業大学校に特別授業に行きました。
現代農業の学び舎に、
何といきなり自然農の世界を。
とても先進的な考え方の先生がいるお陰でこのような機会に恵まれたことに感謝したい。
オラは学生に伝えたことは
このブログでいつもほざいていることだ。
もともと在った自然のシステムをそのまま使わせて頂くことが、ラクチンで楽しく豊かに自給できること。
それだけである。
農薬を使わず、肥料もなく、耕さず、ただ自然を観察する。
いやいや、別にこだわって無農薬無肥料不耕起を実践している訳じゃない。
ただ自然を観てきてそれらすべてが必要でないことに気付いたということだ。
そしたら、ものすごく肩の力が抜けてラクチンなって、日々最高の気分で畑に立てる。
それで、お金が儲かるのか?生きていけるのか?
そういう質問は繰り返し尋ねられてきた。
生きていける!!
でも、お金が儲からない。
しかし、なぜお金を儲けないといけないのか?
お金はまだまだ現代社会では必要かもしれないが、
本当に生きるのに必要なお金は相当少なくていい。
他人と比べてより儲ける必要などまるでない。
世の中のお金持ちと言われる人たちを見てほしい。
何にお金を使っているだろうか?
家、土地、車、服、宝石・・・。
いい意味で投資だと語る人もいるが、それらは物に必要でもないし、かき集めたからといって幸せになれる訳でもない。
みんな豊かで幸せになりたいと思っている。
そのためにいつも何かを求めている。
しかし、その何かが分からないから、いつもただ経済社会に巻き込まれているだけなのだ。
そして1%の大金持ちに吸い上げられている。
そして、その金持ち達はその金で先ほど挙げたくだらない物を買いあさる。
経済の悪循環に巻き込まれたら、恐怖でなかなか抜け出せなくなる。
そして、第3国は搾取され続け、自然は破壊され続ける。
自然が無くなれば、人は生きていけない。
農を始める前に学生達に知ってもらいたいこと。
それは、自給を中心とした小さな循環社会としての農が1番豊かで永続的で効率がいいこと。
無駄な物を生み出さず、無駄なエネルギーを使わず、すべてが完全循環する自然サイクルそのままの生き方。
ストイックではなく、生活(生きること)を楽しむこと。
特別ではない、当たり前に日々に感謝して笑っていきること。
それに尽きると思う。
自然農はただの言葉に過ぎず、やり方もない。
だから教えることなど何もない。
先生は大地であり、野菜であり、草であり、ありとあらゆる生きもの達であり・・・。
すべては人がラクチンに生きていけるように用意してくれているのだ。
ただそのことに気付きさえすればいい。
何人の生徒にオラの戯言が響いたのかは分からない。
でも、オラはチャンスが在ればどこへでも種まきをしに行く。
本来の大地の豊かさを取り戻し、誰もが豊かに楽して楽しく生きていけるようになれる。
あっという間に2時間が過ぎた。
みんな、聞いてくれて本当にありがとう。
あなた方は未来の宝です。
自然を抱きしめて農を大いに楽しんで下さい。

category: 雑仕事

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思い通りに  

オラは人を思い通りに動かしたいとも全く思わない。
みんなそれぞれが好きなことだけをやって生きてればいい。
それで暮らしていけるのかというお金の面での質問は愚問だと思う。
もし好きなことで暮らしていないなら、やり方が間違っているか、
本当に楽しんでいないのだと思う。
それか心のどこかで「好きなことだけでは暮らしていけない」と思い込んでいるかだ。
世間ではなんでもいから趣味を必死で頑張って見つけて、人生にやりがいを見いだそうとしている人がいる。
そんなのは疲れるだけで長続きしない。
好きなことは「楽しもう」と思って楽しむものじゃない。
ひたすらに無心なのだ。
オラは畑にいることは瞑想であり、宇宙と繋がる方法なのだ。
その時、自分は「いない」のだ。
そして、すべてである。
オラなんか、全く言うことことを聞かない、思い通りに動かない非常識な変人である。
人を思い通りに動かすにはどうしたらいいだろうか?
それは、その人にとことん好かれることである。
大好きな人にはなんでもやってあげたいと思うものだ。
オラも友達が困っていたらどこであろうがすっ飛んでゆく。
人はとてもシンプルなのだ。
オラは怒っている人が苦手だ、笑っている人は大好きだ。
皆さんもそうだろうと思う。
人の悪口を言っている人には近づきたくないし、
人を心底褒めている人の和には入りたいと思う。
でもね、好かれるために変に自分を犠牲(自分の本当に気持ちを隠す)をするのは間違っている。
ゴマをすったり、媚へつらったり、愛想笑いをしたり・・・。
シンプルに生きることを楽しんでいる人の傍にいるだけでとても楽になり、
ありのままの自分でいれる。
本当の自分に嘘をつかないことが、自分を受け入れ、そして他人も受け入れることが出来る。
もうそこには、比べる必要など何もないことが分かる。
それぞれが、それぞれのままでいいのだ。
魂の輝きはみんな同じで
違うのはその魂のかぶさって光を弱めている着物である。
ただ脱げばいい。
でも、誤った情報の刷り込みや、恐怖心を与えられて、真実から遠ざけられている。
まさかまさか真実が恐ろしい訳がない。
平和で、自由で、無限なのだ。
脱げば脱ぐほど、どんどん心が軽くなって、
「楽しいや嬉しい」という言葉を遥かに越えることだろう。
それは初めっからすべての人に与えられている宇宙の法である。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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まめまめしい  

大豆刈り
大豆の収穫が続いています。
大豆干し
何とかだいぶメドがつきました。
明日から雨だけど、全部干し終えました。
稲のはハザ掛けみたい。
刈り取りあと
刈り取ったあとは、スッキリしました。
麦を蒔こうと思ったけど間に合わなかったので、来年雑穀でも植えようかな?
チベット茶豆
友達から分けてもらった、チベット茶豆少しですが採れました〜
豆がら
豆がらは燃やして灰にして
コンニャクの灰汁作りをしようと思います。
灰汁はいろいろと重宝します。

category: 野菜と向き合う

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霜3回  

なす
まだ、茄子がすこ〜しずつ育っています。
まだだいぶ食べれそうです。
もう一回干し茄子でも作ろうかな?
霜が降りてもへこたれない。
霜がありないところならこのまま冬越しで来て永遠になり続けるかも?
インドネシアでは茄子は木だと言っていたし。
すごいね〜
地球は面白いな〜

category: 野菜と向き合う

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干しもの広場  

ソバ干し
家の庭は干しもの広場になっています。
ソバを干したり、
まめ干し
いろんなタネや大豆も干しています。
どんどんたねとり、そして保管。
野性的なタネと大地があれば、人は生きていける。
ラクチンに暮らすためにできるとこは一生懸命やる。
種は命そのもの。
本当に不思議だと思う。
水は記憶するって言った人がいるけど
タネも記憶するもだと思う。
たくさんの自然からの愛、人からの愛を吸収して大木になる。
すごいな〜

category: 野菜と向き合う

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チクチクとランチ  

我が家で冬T作りワークショップとシードランチの会を開きました。
ランチ会
外でござを広げて日だまりごはん。
子供たちもたくさん来てくれて、
全部で35人ぐらい集まりました。
シードランチ
今回のシードランチ。
うちのお野菜をふんだんに使いました。
得意のローフードのナッツツナも添えて。
豆まめ揚げパンも。
皆さんとても喜んでくれて、本当に良かったです。
チクチク
チクチクもみんなおしゃべりをしながら楽しんでいました。
完成までいかなかったけど、きっと素敵な服が出来ることでしょう。
子供たちも命いっぱい外遊びを楽しんでいました。
親も楽しんで、自然な食事を食べて、子供たちも好きなことをして遊ぶ。
こんな学校?があればいいのかも?
学校という形ではなくても、こういう日々が日常になればいつも心が満たされてのんびりと永続的に生きていける。
我々は物質的な豊かさはもう幻想だと気付き始めている。
温かい心の交流、本気の遊び、いのち巡る自然の営みと共に生きる。
この3つがあればいいのかもしれない。
子供は自然から学び、親は楽しんでラクチンに生きている後ろ姿を見せる。
その通り、生きることは楽で楽しいことなのだ。
苦労して、辛く、我慢をして生きるのが宇宙の法則な訳がない。
そんな世界ならすぐに滅びて、永遠に続くはずがないから。
ワクワク、ウキウキするから、宇宙は美しく永遠なのだ。
オラはこうやって言葉に表そうとしているが、
実は何もよく分かっていない。
ただ、いつもここに人が集まると不思議と本当の世界が生まれる。
誰もがあるがままで、ゆったりと落ち着ける、何とも言えない次元。
でも、これは特異なことではない、当たり前なのだ。
「今」に溶け合い、すべてを「今」ゆだねる。
それでいいのだと思う。
皆さん来て下さって本当にありがとう。
また今後もいろんなワークショップを企画していきますので、
是非、くつろぎに来て下さい。
ありがとうございます。

category: イベント

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踏めや叩け  

大豆脱穀
大豆の脱穀が始まりました。
今年も無事に大豆が収穫できています。
ありがたいことです。
大豆脱穀2
草履で踏んだり
(裸足だとサヤが結構固いので怪我をする)
棒で叩いたり。
ある程度叩いて天日に干すと、パチパチと自然にはじけてくる。
その音を聞くのもまた楽しい。

category: 野菜と向き合う

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たった1日  

てんとう虫の日
皆さんは知っているだろうか?
「てんとう虫の日」を。
冬が来る前に一斉にすべてのてんとう虫が飛んで家の中など温かそうなすき間を狙って潜り込み冬ごもりをするのだ。
それは、ほんの1日の出来事なのだ。
それが、今日だった。
空には無数のてんとう虫。
家の壁や柱にもてんとう虫だらけ。
「こんなにも、おったんだ〜」って思うぐらいに。
オラはこの「てんとう虫の日」が大好きだ。
そして「また今年も冬が来たんだな〜」って思う。
調べてみると、今日は新月だった。
関係あるのかな?
あまり好みではない「カメムシの日」は大潮だった。
自然は不思議なことがいっぱいだ。
みんな見えない力に引き寄せられ、生かされている。
ただなんとなく感じるのだ。
虫の知らせとは悪いことに使われることが多いが、
今日の知らせはなんだか神秘的なものを感じさせてくれた。
自然も宇宙も面白い。
人もものすごく面白い、すべて大好きである。

category: 自然風景

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辛いやつが・・・  

万願寺種1
たねとり農家岩崎さんから元々種を分けてもらって
そこから3年目のたねとりの万願寺唐辛子
万願寺種2
たまに辛いやつが・・・
ひとつずつ齧りながら辛くないやつからたねとり。
まあ、ちょこっと混じってしまったかも?
毎年辛くないやつから種と採り続けていこう。
たねとりはこうやって自分流の種にしていけるので面白い。

category: 野菜と向き合う

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再び無限の世界へ  


無人島、不食130日無人島、不食130日
(2014/10/22)
山田 鷹夫

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頑張らない、我慢しない、心配しない。
これが著者山田さんのモットーである。
現代人と真逆である。
オラも畑で楽しんでいる。
それを畑楽といい、楽しんでいる人が傍にいると傍楽になる。
人間は楽をしていいのだ。
いや楽をして生きていけるようになっているのだ。
そして山田さんは「人は何もしなくていい」と言い切る。
まさにその通りである。
みんな何かをしないとと得体の知れない、何もしないとダメだという罪悪感に追いかけ回されている。
無為を大いに楽しむ。
結局何か行為をしていると勘違いを繰り返しているだけで、
実は何も為していないのだ。
人に認められたい、人や社会の役に立ちたい・・・
それは立派なことのように思える。
しかしそれらは利己主義でしかない。
知識も同じで知っていると思い上がっているだけに過ぎない。
政治への不信感、戦争や原発に反対する怒りのまず鎮めないといけない。
まずは自分の心を平安にすることから始めないと、
世界はいつまでも同じところに留まることになる。
食べても食べなくてもいい。
何をしても、しなくてもいい。
宇宙から眺めればすべては些細なことなのだ。
悔しいほどに些細なことなのだ。
人類が滅びたって、また何万年かしたら再生される。
そうやって今までも繰り返してきたのだから。
ただせっかく地球に生まれてきたのだ。
そして万能な肉体を頂いたのだ。
肉体は宇宙そのものである。
神秘の塊である。
だから、可能性は無限大なのだ。
食べないことは異常だという人がいるかもしれないが、
食べ過ぎて病気になっている方が異常ではないだろうか?
常識というものは一体誰が決めたのだろうか?
単にお互いを縛りあって、可能性の幅を狭めているだけのように見える。
その縛りからポ〜んと出てしまったオラは、母親に責められまくっている。
「常識がない」
(まさにその通り、宇宙にお任せしているだけ)
「感謝、優しさや思いやりがない」
(オラが母の思い通りにいかないことへの怒りをまず鎮めないと、どれも感じられない)
現代人は不安、恐怖、心配に苛まれている。
オラはテレビを見ないが
たまにラジオのニュースや国会討論を聞くと笑っちゃうことが多い。
真剣に悩んでいるが、その何が問題なのかよく分からない。
論点がずれまくっている。
人に恐怖心を与えることは経済発展に繋がる。
恐怖心は元値なしで儲かる商売なのだ。
詐欺やイカサマだと言ってもいい。
だから保険会社はあれほどテレビで宣伝をしても儲かるのだ。
「何もしなくても、食べなくても生きていける」
こんな真実は何としても隠し通さないといけない。
食べなくても生きていると知っていることが人をしがらみから解放する。
働かなくてもいいのだから。
好きなことだけに夢中になればいい。
しかも、病気にもならないどころか、超人である。
そして、食べる以上の食べない喜びを味わえるそうだ。
食べないことだけで人は新たなる次元に行ける。
誰でも出来ることなのだ。
どちらが夢&幻か。
ストレスを溜めてイライラして働いてお金を稼ぐことと、
働かず、食べないで、あるがままに好きなことだけをして生きるのと。
どちらをあなたは選びたいですか?
食べること、働くことの方が幻想である。と思いませんか?
もう充分食べました、働きました。
そしていらない心配もいっぱいしました。
「今」をおろそかにして未来のことを悩んでも何が解決するでしょうか?
自分を見つめ直し、自分の本当の可能性を開くチャンスはまさに「今」あるのです。
不食は入り口にしか過ぎません。
我々はもっと遊んで楽しんで生きるのです。
そのために生まれてきたのです。
ありがとうございます。


「年収6割でも週休4日」という生き方「年収6割でも週休4日」という生き方
(2009/10/28)
ビル トッテン

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経済はもう無茶苦茶である。
金の亡者が実体のないものを売り買いして儲けようと躍起になっている。
大地にしっかりと根ざし自然や野菜と共に生き、命を向き合って喜びの満ちあふれるオラの生活とは真逆である。
眉間に皺を寄せ、他人を蹴落として、自然を破壊し尽くそうとする人々。
なんとかしたいけど、どうにもならない。
彼らはオラの言葉も思いも届かない寂しいところに住んでいる。
一人ひとり、真実に気付くまで待つしかない。
もの作りは単なる金儲けではなく人々を国を豊かにするものであったはずだ。
もう我々日本人は充分に物を持っている。
これ以上壊れてもいないのに、破れてもいないのに何を買う必要があるだろうか?
うちは破れた服も繕って着ている。
高校生からはいているズボンも何本かある。
無駄に働いて、無駄に疲れて、無駄に消費して、無駄に自然を破壊する。
そして無駄に死んでゆく?
その無駄を削るだけで、実はとてもゆったりと豊かに生きてゆける。
食べる野菜だけでも自分を作れば、週に2日働くだけで良い。
ラクチンに生きてもいいんだよ。

農業者という生き方 (発見!  しごと偉人伝)農業者という生き方 (発見! しごと偉人伝)
(2014/09/22)
藤井 久子

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老農と言われる船津伝次平がとても気に入った。
「死ぬまで一農民である」
素晴らしい。
大規模化ではなく、小さい面積で自給に重きを置き
農民の生活を豊かにすることに人生を注いだ。
他の本でも船津さんのことを読んでみたくなった。
福岡正信さんも紹介されており。
子供の本はやっぱり分かりやすく、いいですね〜。
野菜はいいよ〜畑は楽しいよ〜
自然はあまりによく出来ていてびっくりの連続だよ〜
相次ぐ感動!!
生きるのは楽しい。

category: おすすめ本

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赤いは甘い  

万願寺
万願寺唐辛子の最終収穫。
赤いのはタネ用だが、とっても甘くてコクがあって美味しい。
生でパプリカのようにバリバリ食べれる。
茄子
まだまだ、青ナス君健闘中!!
霜が2度ほど下りたけどまだ実っている。
葉もしっかりしている。
なんて強靭なのだ。
たねとりをしっかりとしたので来年もきっと活躍します。

category: 野菜と向き合う

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まだまだ〜  

大豆干し
大豆の実りの時
根っこごと抜いてヒモで束ねて逆さ乾燥。
大豆乾燥
自然農で根っこごと抜き抜くのはどうかと思われ方もいると思いますが
根っこごと抜いた方が干している間に抜け落ちない。
それと歯が落ちると根っこもほとんど枯れているのですんなり抜ける。
つまり土を持ち上げることはほとんどない。
頭で考えるこだわりよりも、野菜や自然から学ぶ方がすんなりゆく。
大豆の収穫はこれからもまだまだ続く。
その後は大豆のサヤ外し、選別、味噌作りに繋がってゆく。

category: 野菜と向き合う

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実りちょい  

倒れソバ
最初の生育はすごく順調だったけど、
立て続けに来た2度の台風で倒れてしまい、
鳩に集られてほとんど実っていないソバ刈りをしました。
ソバ乾燥
刈って束ねて乾燥中。
毎年ソバはなかなかうまくいかない。
蒔き時や品種を変える必要があるかも?

category: 野菜と向き合う

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空き家情報  

空き家
松阪うきさとにある一軒家
現状のまま(荷物も含めて)での売り物件です
条件は住所を移して自治会に入って地域に根ざすこと。
台所
台所広い
風呂は灯油で沸かす
部屋
部屋は昔の田の字作り
床
一部床がシロアリに食われているが
張り直せば使える
雨漏りはない
倉庫付
農機具倉庫と小部屋もついている。
家自体は東南向き。
見学会を23日16時より行ないますので、興味の在る方はうきさと村(柚原)のみんなの店にお越し下さい。

category: 雑仕事

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大豆な1日  

大豆収穫
大豆の収穫始まりました。
友達もお手伝いに来てくれました。
大豆干し
抜いて束ねて天日干し。
突風で1回全部倒れてしまった。
ランチ
お昼は日だまりランチ。
いい天気で良かった。

category: 野菜と向き合う

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目の保養  

紅葉
美しいものに言葉はいらない。
ただ在るだけでいい。
人間もそのようになれる。

category: 自然風景

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鹿がこれでもか〜  

鹿食う
家の庭に干している大豆が
シートをきっちりかけても
もぐってどんどん食べてゆく。
寒くなって食べ物が減ってきたのか、必死だ。
毎朝、サヤが無くなった大豆の枝だけが転がっている。

category: 野菜と向き合う

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冬の足音  

初霜
初霜だ。
冬がやってきた〜
加工品作りしまくらないと

category: 野菜と向き合う

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本気の豆腐屋さん  

あらいぶきっちん
京都長岡京の豆腐屋さん「あらいぶきっちん」のイベントのでかけました。
お弁当
と、いっても
お弁当とお菓子の納品なんですけど。
うちの野菜がお弁当に代わり、
お弁当を喜んでいる人のお陰で
あちこちに出掛けられる。
ありがたいことである。
京都へ行く道すがら、とても紅葉が綺麗だった。

category: イベント

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はやばや  

立った
立ったぜ、ベイビー。
今のところ20秒ぐらい。
ハイハイが見られなくなるのは寂しいの〜。

category: めぐるめく

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恒例のお酢  

柿酢
グチュグチュ柿は全部瓶や瓶に放り込む。
これだけで酢が出来る。
柿酢は3年寝かせるとまろやかで美味しい。
ドロドロになった柿は捨てないで、とりあえず「酢」と覚えておこう。
ブクブク発酵途中の液でパンも焼けるよ。

category: 加工品作り

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麦の芽  

カムットの芽
古代小麦のカムットの芽が出ました。
去年採ったものに虫が湧いたり、カビが生えたりして
蒔いても芽が出るかが微妙でしたが
芽が出てホッとひと息。
大麦の芽
大麦も力強い芽が伸びていたぞ。
麦茶用です。
そら豆
空豆も立派な芽吹き
八升豆
かなり晩生の豆
八升豆
ようやく収穫し始めました
でかいサヤにはでかい豆が入っている
ズッキーニ
ズッキーニ収穫
凄い長寿命!!
どれだけ採れるのか?
さすが最強宇宙野性ズッキーニだ!!
たねとりする度に強くなってゆく。

category: 野菜と向き合う

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いよいよ大豆しごと  

大豆
大豆が葉も落ちてカリカリに。
さ〜て、大豆しごとも始まりだ〜
収穫体験したい方集まれ〜
19〜20日
バリバリやっています。

category: 野菜と向き合う

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冬の空気  

紅葉
朝はひんやり。
今年も冬がやってきました。
紅葉が見頃。
日本は四季があって本当に自然が美しい。
命の循環が目の当たりに出来て嬉しい。

category: 自然風景

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