宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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鮮やか芋  

紫芋
掘り残していた紫芋を収穫。
ロケットストーブ
ロケットストーブとヤカンを使ってさっそく蒸かす。
火がボウボウ
小枝ですぐに蒸し上がる。
その後メグルのおかゆも炊いて、冷えたごはんも温め直す。
いつもごはんを焚いているストーブがボロボロになってきたので、
今度は羽釜用のロケットストーブを作ろうと思う。
ごはんが炊けるのが早くなるかも?
芋くれ〜
蒸かした芋をさっそく味見するメグル。
大きな口を開けて・・・パクリ
掘りたてなので甘みは今ひとつだが、ホクホク美味しい。
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category: めぐるめく

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無駄省きプロ  

ズッキーニ
いまだにズッキーニは花を咲かせて実ろうとしている。
無肥料栽培は超寿命だ。
そして、無肥料での自然交雑たねとりは無敵である。
冬が来なければ永遠に採れ続けるのではないだろうか?
地球は豊かだ。
のらぼう菜
のらぼう菜の植え付けをしました。
苦みのない菜花で大好物なのだ。
大豆カリカリ
大豆のサヤがカリカリになってきた。
小豆仕事、稲刈りが終わってきたので
今度は大豆しごとだ。
そして保存食作りへ。
自給仕事は休むことはない。
エンドウ蒔き
エンドウの種まき。
粟の茎を縛ってその下に蒔いている。
粟の茎が支柱になり、冬の寒さからも守ってくれる。
空豆まき
畑の草地として残していたところに空豆のタネを蒔いています。
草を刈って、刈った草を大量に敷いて、ほじくって3粒ずつ蒔く。
手でサクサク掘れる。
フカフカだ〜。
人間はフカフカにするために有機物をたくさんいれてトラクターで耕そうとしているが、それだといつも間にか雨が降ると固くなってしまう。
しかし、微生物、ミミズ、モグラに連係プレーに自然耕は大雨が降ってもフカフカのままだ。
人々はこの素晴らしい地球機能を壊さずにそのまま活かせばいいのだ。
そうすれば無駄なエネルギーもいらない。
しかもお金もいらないし、すごくラクチンである。
わざわざ苦労を買って出る愚かな人間を演じるのはもう止めればいい。

category: 野菜と向き合う

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玉ねぎ実験  

いつも冬場に土が凍結して盛り上がり
玉ねぎに苗が土がら放りだされる。
だからいつもあまり収穫に出来ない。
そこで実験をすることに。
保温性の高い敷き材はどれでしょうか?
もみがら
①もみがら
わら
②切りワラ
まめがら
③豆がら

いろいろと試してみることは面白い。
敷き草バージョンもしてみよう。
そして買うのではなく、身近あるものを使っていかすことが大切。
玉ねぎが温かく冬を越してもらえるように出来ることはやろう。
農に答えはない。
ひらめきをそのまま活かせる仕事だから可能性は無限大なのだ。

category: 野菜と向き合う

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種と人に感謝  

くつろぎ
今年も「たねのまつり」をひらくことが出来ました。
たくさんの人が平日の昼間に集まりました。
みんな暇で遊ぶことが大好きで良かった〜
おもてなしアイテム
おもてなしアイテムを1品持ってきて「ふるまい愛」をすることでみんながお腹いっぱいに豊かになる。
本の譲渡
うちの読まなくなった本もみんなにお譲りました。
残りは図書館に寄贈しようかな?
ちくちく
神さんは布ナプキンのチクチクワークショップ
日だまりの中チクチクも楽しいね〜
くつろぎ2
家族でくつろぐって気持ちいいですね〜
子供たち
子供たちもたくさん。
みんな思い思いに遊んで満喫する
種の交換
たねの交換も盛り上がる
種の魅力の取り憑かれた人たちだぜ
シコクビエの脱穀
オラは「日常ワークショップ」という名の農作業の手伝いをしてもらった。
ラッキー!!
シコクビエの脱穀
いんげん剥き
いんげんのサヤ剥き
小豆剥き
小豆の殻はずし
大人数でやると楽しいし早い!!
農を目指す若い者同士でたくさん話が出来た。

来て下さった皆さん本当にありがとうございます。
オラにとって皆様は宝であり神様です。
出会える一瞬一瞬がまたとない奇跡で本当に尊いものだと感じます。

オラはこのたねのまつりを通して「まつり」とはなんぞや?と問うてきました。
祭りは「当たり前の日常」だと思います。
日だまりの中にワイワイ集まって、農作業をしたりチクチクをしたり、社会や世界、宇宙について自分の思いを話し合ったり・・・
そしてお金を介在しなくてもみんなが豊かになる道があることを気付くこと。
それはお金を排除するのではなく、お金と上手に付合う・・・つまりお金の良い回し方をすること。
最終的にはお金は自然と必要になっていく。
人は周りの人が喜んでくれることをするほど豊かになってゆく。
与えると減るのではなく、どんどん豊かになってゆく。
たねのまつりはルールもなく、一人ひとりがやりたいようにあるがままに1日を過ごすだけ。
元々存在しない時間は全く機能しなくなる。
ただ日が昇る、暮れてゆくだけ。
始まりもなく、終わりもない。
来てもらった人は分かるが、くつろぎ、黄昏れる達人の集まりである。
争わない、競わない、比べない。
誰かを思い通りにしようと思わない。
だからイライラする人は1人も存在しない。
本来の自分に戻る。
オラはこの日が特異な日だと思わない。
これが本当の生き方である。
何も準備しないし、来ている人にお任せする。
だから非常にラクチンである。
それぞれの人の花が咲いて、それが宇宙一の花畑になる。
世界に国はいらないし、宗教もいらない、いるのは美しい花畑だけである。
誰も儲けないけど、笑顔が絶えない。
ワクワク、イキイキしっぱなしで、これぞ極楽である。
自然農で自給自足のその日暮らし。
オラの種まきは大地のあるがぎり続く。
ありがとうございます。

たねのまつりに参加した人へ
今年のたねのまつりに和んで感じたこと、気付いたことなど感想をメールやコメントでお寄せ下さい。
みんなの思いを集めて通信にしようと思います。
なんでもいいですよ。
現代社会に対して、自然と農と人のこと、精神のこと、ふるまった料理やその味の感想&レシピ。
質問もお寄せ下さい。
面白い通信になるといいですね。

category: イベント

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収穫は続く  

しもかつぎ
晩生の粟がようやく色づき始めた。
トマト
今頃トマトが鈴なり
夏は雨が多かったからな〜
アマランサス
アマランサスは2番穂が出る
コンニャク1
コンニャクでかい!!
12月にでもみんなでコンニャク作りワークショップをしよう!!
小豆干し
小豆干しとサヤはずしは日々仕事。
友達にも手伝ってもらう。

category: 野菜と向き合う

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熟れ頃  

稲刈り
晩生いろいろ米
黄金色になった稲を刈るのは豊かさの象徴である。
稲穂
稲穂につくモミ。
ずっしりと。
はさ掛け
青空にはさ掛け風景はよく似合う。
パラマキで自給できることをばらしてゆく。
苦労とエネルギーをカット。
現代農業は何だったのだろう?と首を傾げる。
元々ラクチンに生きていけるようになっていたことに気付くだけでいい。
固定観念を捨てれば、自由でどんどんラクチンになる。

category: お米と向き合う

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裏表紙侵略  

原稿
自然と人間等という雑誌の裏表紙を4回にわたり書かせてもらっています。
日頃畑で感じること、無駄のない自然社会のこと。
まあ、なんだかんだ思いついたままに。
かなりの原稿量を送ったのですが、
かなりうまく端折られています。
政治的なコラムが多いですが、結構内容盛りだくさんです。
興味のある方は検索してみてください。

category: 書き物

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分かりあえるもの  


発酵食品の魔法の力 (PHP新書 670)発酵食品の魔法の力 (PHP新書 670)
(2010/05/15)
小泉 武夫、石毛 直道 他

商品詳細を見る

日本の発酵食品の文化はやっぱりすごい!!
毎年発酵食品サミットを開催しているようだ。
次回は2015年3月21〜22日に石川県で開かれる。
興味ある方はチェックしてね。

ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方
(2012/07/02)
伊藤 洋志

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思いつくままに生きることで人は自然と生かされる。
お金は必要な分が後からついてくる。
人に喜んでもらいたいという純粋な気持ちだけあればいい。

娘と話す 非暴力ってなに?娘と話す 非暴力ってなに?
(2002/07)
ジャック セムラン

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非暴力の行動を起こしていこう!!
武力で訴えてくるものに対して我々は一体何が出来るだろうか?
武器を持つものは1番怖がっているのだ。
何も武器を持たない、敵がいないのが無敵なのだ。
争う心、競い合い心、比べる心が問題を生み出す。
みんなそのままでいいのだ。完璧なのだ。

平和ってなんだろう―「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書)平和ってなんだろう―「軍隊をすてた国」コスタリカから考える (岩波ジュニア新書)
(2009/05/20)
足立 力也

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兵隊がいない国、コスタリカ。
他の国に侵略なれないか?と心配になる人もいるだろう。
だいたい平和に武器もない国を攻めてどうなるだろうか?
コスタリカは住民がみんな貧しく、資源も、産業もない国である。
だからこそ、武力を持つことなしに平和に暮らしていける。
中東で戦争が多いのは資源(原油など)が豊富にあるからだ。
利得権益の奪い合いに過ぎない。
宗教は単に利用されているだけだ。
日本も平和憲法がある。
なのに、自衛隊という名の軍隊があり、武器を所持している。
本当の平和は武力によって成し遂げられるはずがない。
今までの歴史がそう語っているではないか?
人間は愚かである。
平和も幸せもごくごく簡単なのに、なんだかものすごく難しいものにしてしまっている。
コスタリカの選挙制度は日本も見習うべき点がたくさんある。
国ことを国民みんなで考えるのは当然である。
本当の民主主義とは?どういうものかきちんと知らなければならない。
多数決という数の力の政治ではいつもおかしな方向に傾いてばかりである。
自分のいけている星,国、地域のことをもっとよく知ろうとする所からまず始めないといけないだろう。

category: おすすめ本

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こぼれ種つぎ  

いんげん
いろいろインゲンのサヤがカリカリに。
どんどん収穫。
でも突然の雨続きに黴びてきているものも。
台風て倒れたけどかろうじて実らせてくれた。
尾張青大きゅうり
こぼれ種から育った尾張青大きゅうり。
巨大だ。
たねとりしましょ〜。

category: 野菜と向き合う

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農村の暮らし  

月の庭上映会
亀山の月の庭にて民族映画の上映会がありました。
昔の農村の自給自足の暮らしの映像記録の見せて頂きました。
名という小さな単位で団結してお金など必要ない暮らしをしていたのがよく分かりました。
たくさんの祭りが執り行われ、神様がいろいろな形になって住んでいました。
祈りと感謝が生活そのものであり、豊かな宇宙観が楽しんでいることが窺われました。
足を地につけて生きること。
そんな当たり前のことが失われてしまうことは非常に残念なことです。
便利になって、なぜがますます忙しくなり、貧富の差が問題になってきている現代社会を見直す時なのでしょう。
本当の豊かさはお金では買えないことは皆さんもなんとなく気付いているでしょう。
日々に当たり前の暮らしにこそ、より身近になるものこそが本当の幸せなのではないでしょうか?
求めることを止めれば自由になれ、本当の豊かさに気付けることでしょう。
そして何より生きることを楽しむことが命を輝かすのです。
ありがとうございます。

category: イベント

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蓋が閉まらない  

而今禾オーガニックマーケット
而今禾のオーガニックマーケットに出店
お弁当
野菜たっぷりのお弁当
入れ過ぎて蓋がしまらなくなってしまった
野菜量り売り
野菜の量り売りの少ししました。
でもお客さんがすごく少なくて余っちゃったけどね。
毎月第4土曜日11時から出店していますので、是非お越し下さい。

category: イベント

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2日にわたって  

稲刈り1
今年も晩生いろいろ米の実りの季節がやってきた
2度の巨大台風で倒れちゃったけど
稲刈り3
いつもありがたいことに
稲刈りに季節はたくさんの人が手伝いにやってきてくれる
稲刈り2
稲束が重たい
稲刈り4
はさ掛けした感じでは去年の1.2〜1.5倍はありそう。
パラマキしただけで収穫できるなんてすごい!!
もう少し改良は必要だけど、おすすめです。
稲縛り
長野のシャロムで7年間も自然農に従事していた方が来て下さってお手伝い下さりました。
出会い、人の繋がりってスゴいですね。
偶然なんてないことを思い知らされます。
稲束をワラで結び方講座が開かれました。
みんな熱心に習っていました。
稲刈り5
倒れた稲を刈るのは大変です。
でもみんな文句も言わずに手伝ってくれて本当にありがとうございます。
昔の品種なので背丈が高くどうしても実りの時期に台風が来ると倒れやすいのです。
来年はまた少し改良して、もっとパラマキに興味を持ってくれるように成果を出していきます。
はざ掛け
はさ掛け風景って本当に美しいと思いませんか?
オラはこの風景が大好きです。
逆さまに干すことで稲の茎の養分がモミに下りてきます。
昔の品種畑が長いので、その分たくさんの養分が下りてくるのかもしれません。
今はガスや灯油で乾燥させるので、新米の味が無くなっているそうです。
採れたての新米のおいしさは格別です。
はさ掛け天日干しのお米は自然と笑みを生むます。
稲刈りはまだまだ残っています。
是非やってみたい方はお越し下さい。

category: お米と向き合う

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少ない薪で  

愛農かまど
愛農かまど
少ない薪で効率よく調理が出来る
愛農かまど2
かまど作りの伝道師N氏。
友達が愛農かまどを家に設置したいと言っていたので
一緒に行っていろいろとお話を聞かせてもらいました。
N氏は自然農もやっており、たくさんの自然農仲間が増えています。
オラも効率の良いかまど作りをしたいと考えています。
自給暮らしをより豊かにする技術をどんどん取り入れていきましょう。

category: おでかけ

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人体の不思議  

ホメオパシー
体は自然と治ろうとする。
そのときに免疫力を高めるレメディを摂ると非常に効果的だ。
ホメオパシーの勉強会を月に1度行っています。
大変に参考になります。
うちの家族では何かからのメッセージが発せられる度に耳を傾けレメディを摂るようにしています。
素晴らしいホメオパシーの先生に出会えて本当にありがたいです。
体の声を聞く、聞こうとすることが1番大切ですね。
自分の体のことなのに知らないことばかりです。
でも、体ってすごいし、面白いです。

category: 命と向き合う

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ちょっとしたことの積み重ね  

マテーラ
マテーラが花が咲いてきたので摘んで頂いている。
ほろ苦さが美味しい。
とんがりキャベツ
とんがりキャベツが巻き始めた。
ロメイン
ロメインレタスも巻き巻き
パラマキ
パラマキ野菜も元気に育ってきた。
毎日間引きをして食べている。
冬になってくると青菜が食べたくなる。
モロコシ支柱
収穫の終わったトウモロコシを縛って支柱代わり。
インゲンを蒔いている。
長野の直売所でか買ってつるありかと思って蒔いたが、ツルがなかったみたいだ。
まあ、このあとエンドウでも蒔こうかと思う。
わざわざ支柱を立てるのは大変なので、いつも背の高い植物はそのまま利用している。
ラクチンにする方法を常に考えてるのだ。
キャベツ
富士早生キャベツの苗を少し前に定植した。
何度の苗がコオロギに食べられたので
どうしたらいいのだろうと考えていた。
いつも積んだ草をほじくって苗を植えているのだが、
苗と草の空間を空け過ぎているのではないか?と植えている時に気付いた。
そこで植えている苗がまさしく草から生えているようにぴったりとすき間なく周りを草で覆うようにしてみた。
そしたらほとんど食べられなくなった。
ほんのちょっとした違いで全く自然の反応が違うことを思い知らされた。
いつもチャンスがあり、気付きがある。
見逃したいないけど、どうしても心が今に集中できない時が多い。
もったいないね〜
でも、そんなアホなオラには畑にいつも先生がいる。
理解力の少ない生徒でも根気よく教えてくれる。
本当にありがたいな〜

category: 野菜と向き合う

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夜なべ仕事  

小豆選別
小豆を毎晩選別しています。
ひとつぶひとつぶ虫食いや皺の多いものを取ってゆく。
あっという間に時間が流れてゆく。
この時間が結構好きだ。
手間がかかるという人もいるが
手でやるのが1番効率がいい。
オラは古典落語を聞きながら豆の選別をしている。
これが最高に笑える。

category: 野菜と向き合う

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色彩まめまめ  

いろいろインゲン
うちのいろいろインゲンたち。
いろいろ混ぜて蒔いてあるので、収穫してサヤからはずす時にワクワクする。
「どんな色の、どんな豆が出てくるかな〜?』って。
在来種は地味だと思われ勝ちだが、実は結構派手で色彩豊かだ。
毎年インゲンの種類によって出来が違う。
だから、いろいろと蒔いてどれかが採れるようにしている。
ごはんに入れてさっそく食べたがホクホクとして美味しかった。

category: 野菜と向き合う

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自然農で楽生  

先日、伊勢リサイクルプラザにてお話をさせてもらう機会がありました。

このようにお話を出来る場を頂戴できるのは本当にありがたいことです。
ブログには「爆弾発言があるかも?」と書いていましたが
たぶんオラが勝手にほざいていることは全部非常識な真理?だと思います。
最初に言ったのは「自然農にはやり方はない」ということです。
皆さんはどうやって自然農をするのかを知りたかったのかもしれません。
しかし、オラは10年以上自然のなかで遊んできてそんな固定した方法論が存在しないことを見せつけられてきました。
自然を観ることしかできなかったのです。
そして、自然と共にあることで
「何もしないことが1番我々人間が楽に生きていける」ということに気付いたのです。
何もしなくていいことに気付くまで、我々人類は自然を破壊し続けているのかもしれません。
すべては初めから与えられているのです。
自然農はその自然は変化の流れのなかにすっぽりと身も心もゆだねることです。
もちろん全く何もしない訳ではありません。
しかし本来の自然の変化のなかに身を置くと、自分という個人的感覚が消えてゆきます。
そうなると畑に立つだけで自然と体が動き、野菜への気配り目配りが出来るようになるのです。
それは無我の境地とも悟りともいうことかもしれません。
自然農では草も虫も敵にしません。
むしろ逆に宝と言ってもいいかもしれません。
なぜなら、それらすべての生きもの達の連携によって大地は豊かになり野菜が育つのですから。
敵がいないので、それを「無敵」というのです。
肥料を与えなければ、野菜は病気にならず虫も呼び寄せません。
そして肥料切れも連作障害も起きません。
自然と農薬も必要なくなります。
というより元々いらなかったんですけどね。
現代人は常に「何かが足りない」と思い勝ちです。
そして与えすぎ、病気を引き起こしているのです。
現代社会の働き方を見てもどう考えても異常です。
極度にストレスを溜めながら生きるのに必要以上に働いてお金を稼ぎ、
無駄に得た(浮いた)お金を無駄な(本来必要のない)消費に回っている。
そしてそれは無駄な大量のゴミを生み出している。
常に働いていないと罪悪感に襲われる人がどれほど多いことだろうか?
経済成長ばかりいまだに求め続けている政府。
もうこれ以上成長する必要なんで感じません。
生活の質を高めてシフトダウンすれば、エネルギーもお金もきちんと回りだすと思います。
今回は「無駄に働いている分と、無駄に消費している分をカットして豊かなその日暮らしをしましょう」と提案しました。
無駄に働かない分、お金を稼ぐだけのために働いていた時間を減らすことが出来て余裕ができます。
その分を自給自足の畑の作業や趣味、ボランティアに回すことが出来ます。
そうすればどんどん心が豊かになり、ひととの繋がり、自然とのふれあいが出来るようになるでしょう。
苦しい中で生きるのも、ラクチンで楽しい中で生きるのも自分の選択次第です。
オラなんて自分でもどうやって生きているのか分かりません。
でも、出会ったすべてのひとのお陰で何とかなっている。
オラの生きるテーマは
「道楽」→「極道」→「極楽」です。
道を大いに楽しみ、そしてそれが極まってゆく。
最後には何もしなくていいのですから食って昼寝をして遊んで暮らす。
まさしく、極楽です。
道元が言った通り「死んで極楽へ行くのでは意味がない。今の生きているこの世を極楽にしないといけない。そのためには静寂の中に身を置きただ座るのみである」。
瞑想したり、座禅を組んで生きていけるのはそれを支える人がいるからだ。
キリストやブッタとて同じだ。
それは特異なひとで自分には無理だ。と思われるかもしれない。
しかし、オラは違うと思う。
我々誰一人としてキリストやブッタと違いはないのだ。
完全に宇宙(天)に身をゆだねることが出来たら、すべては与えられるようになっているのだ。
信じる信じないなどの低い次元の話ではない。
なぜだか分からないが、ただ、そうなっている。というだけのことだ。
それが宇宙の法(ダルマ)なのだ。
自然農の話からだいぶずれたように感じるかもしれませんが、自然農は哲学的な面を含んでいるのは宇宙原理の中で身を置く農だからである。
福岡正信さんにしろ、川口由一さんにしろ、岡田茂吉さんにしろ常に百姓であり、哲学者であった。
宗教的な面も感じられ敬遠するひともあるが、生きるということは己を知ろうとすることで、自然(宇宙)を知ろうとする根源的な問いの連続である。
オラは、宇宙人として生きている。
そうすると、地球人は本当にヘンテコな愚かな生きものである。
もっと生きるのを楽しんだらいいと思う。
勝手な観念や、一般常識という非常識に囚われないで自由にあるがままに生きたらいい。
周りの人が喜ぶこと、地球が美しさを取り戻すこと、何より自分をむっちゃ好きになれることを遠慮せずどんどんやればいい。
失敗しても、生きていれば何度でも試すことが出来る。
会社人になって安定収入を得るより、自然農で自給して仲間と愉快に暮らすことの方がより生活は安定する。
マスコミ社会の洗脳や恐怖の押し付けにも何の効果も無くなるだろう。
是非皆さん「こちら側」へお越し下さい。
いつでも扉は開いています。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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冬野菜にチェンジ  

インゲン
つるなしインゲンが花が咲いてサヤが付いてきた。
小松菜
小松菜も美しい。
パラマキ
パラマキ野菜は元気いっぱい。
毎日間引きながら食べている。
モコモコトウキビ
高知トウキビでむっちゃつまって実ったものが。
一カ所に4本?
トウキビ収穫
台風後でもほとんど倒れずに収穫できた。
強いな〜
陸稲収穫
陸稲も少し収穫。
でもほとんどと虫と鳥に食べられちゃった。
白菜
白菜がそろそろ蒔いてくるかな?
畑は急速に冬へと衣替え。
朝晩すごく冷えてきたので、鍋がおいしくなるな〜

category: 野菜と向き合う

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遠方より助っ人  

小豆とり
うちの畑を感じたくて、友達が泊まりにきました。
そしてたくさんお手伝いいただきました。
小豆取りをしてもらい
さつま芋堀
さつま芋堀り
サツマイモ干し
結構採れました
シコクビエ収穫
シコクビエの収穫
粟脱穀
残った粟の脱穀
メグルとも仲良くなって、一緒にお手伝い。
ラクチンに生きてゆく自然農の暮らしを体験して頂き大変喜んでもらえました。
自然をよく観、あるがままに生きてゆく。
生きることを共に楽しんでいきましょう。
ありがとうございます。

category: お客さん

tb: --   cm: 0

太陽のちからを〜  

小豆干し
小豆をどんどん収穫して
どんどん干しています。
サヤがカリカリになったら莢ごと揉むようにして脱粒。
小豆遊び
メグルの小豆が大好き。
って言っても散らかしているだけ?
インゲン干し
インゲンも少しずつ収穫。
いろんなインゲンも混ぜて蒔いている。
だから、サヤを剥くときものすごくワクワクする。
うずら
長ウズラ豆〜
かわいいな〜
胡麻干し
胡麻も干す
今年は量が少なめ
チベット大豆
チベットの大豆も少しばかり収穫
秋晴れの空の元、干し物が大量だ!!
そしてどんどん保存してゆく。
本格て冬が来るまでこの作業が繰り返される。

category: 野菜と向き合う

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誕生おめでとう  

誕生会
近所の友達と妹の誕生パーティーを開きました。
ごはんはみんなで持ち寄りです。
でも誰か特定の誕生日を開くのではなく、
みんながこの世に誕生して、こうして一緒の時を過ごせることに感謝したいと思いました。
オラは勝手に今年から年を数えるのを止めました。
よく年齢を聞かれるのですが
これからは「分からない」と答えることにしました。
これでオラはもう年をとることは無くなりました。

category: イベント

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雑穀避難  

台風避難
台風が来るので外で乾燥していた雑穀を家のなかに避難。
天井板がないので、たくさんかけれて便利。
でも雨漏りがするので気をつけて場所を選ばないといけない。

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

台風悟久郎さん  


風来好日 スモールライフ―何もなくて豊かな暮らし風来好日 スモールライフ―何もなくて豊かな暮らし
(2004/02)
久保田 昭三

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つつましやかな小さな暮らし。
小さな喜びを日々発見して、それを分かち合う仲間がいる。
それで充分である。

たまかな暮したまかな暮し
(2012/06/14)
常盤 新平

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愛するひとと美味しいごはん。
家の周辺を散歩しながら季節をからだで感じる。
お金だけの豊かさって幻だって気付くだけでいい。

電気代500円。贅沢な毎日電気代500円。贅沢な毎日
(2013/04/18)
アズマカナコ

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なんでも手仕事が1番効率がいい。
電化製品に頼らなくても楽しんで、しかも美味しく暮らせるのだ。
頼るのは先人の知恵と工夫だ。

いなしの智恵   日本社会は「自然と寄り添い」発展する (ベスト新書)いなしの智恵 日本社会は「自然と寄り添い」発展する (ベスト新書)
(2014/03/08)
涌井 雅之

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「いなす」という日本語は素敵だね。
真っ向から立ち向かう西洋文化ではなく
受け流してお互いの思いを共有する。
押しつけではなく、いろいろな人や考え方があることを理解するのだ。
千変万化の厳しい自然と向き合う日本人が身につけた「いなしの技」をどんどん学んでいきたいものだ。

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)
(2014/03/28)
小池 龍之介

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生きている限り煩悩はある。
煩悩を捨てようとするのではなく、自分の内に煩悩があることを認めてを、その次から次へと湧いてくる煩悩を鎮めてゆく。
何のために瞑想をするのか?
何も考えない様子にするのではなく、浮かんでくるものをただ観る作業なのだ。
浮かんでは消えてゆく思いや考えを流れてゆくままにする。
それを続けていると最後に空っぽになる?
その時が悟り(無我の境地)かもしれないね。
無理矢理思い通りにしようとしないで、今やりたいこと、やるべきことをコツコツやって、あとはすべて宇宙にお任せしちゃう。
魂のままに生きればすべてはサポートされるようになっている。

今いちばん知りたい食べ物の話今いちばん知りたい食べ物の話
(2014/07/31)
渡辺雄二

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食べれないものが食べものになっている。
大手メーカーの食品を買わない生き方をすればいい。
そうすれば健康にも良いし、ゴミもかなり減る。
シンプルに素材から調理すればいい。
それが一番安上がりで美味しいし、家族の絆も深まる。
料理が大変だという人もいるかもしれないが、
料理本に載っているような凝った料理をしようとするから大変なのだ。
炊きたてごはんと季節の野菜たっぷりの具沢山の味噌汁。
和え物、煮物、炒め物などあと一品あれば充分である。
みんな頑張り過ぎである。
無駄に肩の力が入っているので、ストレスだけどんどん溜まる。
もっと気楽に生きればいい。
みんなが考えているような心配事はほとんど起こらない。
入院保健や自動車保険などのCMがかなり多いが、不安や恐怖が1番元手なしで儲かる商売なのだ。
あれは詐欺で、みんな「何かが起きたらどうしよう」と思わせているのだ。
日頃「事故が起きるかもしれない」「病気何なるかもしれない」と思って暮らしていると
本当に事故に遭い、病気になる。
そのことを実は保険会社は知っていて繰り返し「万が一・・・」と宣伝しまくっているのだ。
すごい企業戦略の洗脳効果である。
騙されてはいけない。
生きる分に必要なだけ適度に働いて、食べ物は自給する。
そして仲間といっぱい遊ぶ。
お金をかけなくても遊ぶ方法はたくさんある。
昔の子供たちは野山にあるもので1日中遊んだ。
簡単・早く・便利。
それを求める結果、どれだけのものを失ってしまっただろう。
そしてどれだけの知恵と工夫が忘れ去られ、エネルギーの無駄を繰り返してきただろう。
豊かさ、幸せを求めてきたはずなのに、増えたのは空しさだけではないだろうか?
自分で考えて何も行動できないロボット人間になって、マニュアル化された社会でしか生きていけなくなっている。
「生きる喜び」をいまこそ取り戻そう!!
辛いことに耐えなくていいんだよ。
ヘンテコな一般常識を押し付けてくるひとの言うことになんか従わなくていいんだよ。
自分の魂を信じればいい。
自分をもっともっと好きになっていけばいい。
オラなんかいつもテキトーなハチャメチャなアホだけど、何でか生きていけている。
世の中はこんなもんなんだ。
そして、ありがたいもんなんだ。
台風で畑も田んぼもめちゃめちゃでも、いつも必要な実りを与えてくれている。
そして、たくさんの気付きも与えてくれている。
人間、命はしぶといのだ。

category: おすすめ本

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むらの図書館  

たねや
美杉むらのわで種屋さんを開く
今回は一匙100円の量り売りにしました。
エンドウ、空まめ、小麦など11月に蒔ける分です。
いつも袋詰めにして売っていたのですが、
袋詰め作業が大変時間がかかる上に、売れ残るともったいないのでどうしたらいいのかと思っていたのです。
野菜も袋に詰めるビニールがもったいないので(しかも石油製品をなるべく使いたくないので)量り売りで新聞や紙袋を使うように変えています。
持ち帰る一瞬しか使わないものにどれだけのエネルギーが使われているかを考えると地球の先行きが明るい訳がないです。
ほとんど買物をしないですが、やはりプラゴミの多さに閉口します。
ゴミを出さない、無駄なエネルギーを使わないことが何代までも先を考えた暮らしではないでしょうか?
今日はお客さんがすごく少なくほとんど売れませんでしたが・・・。
ゆったりくつろげました。
ほんの交換
本屋さん
と言っても
本は交換と譲渡です。
うちの本を50冊ほど持っていきました。
本をたくさん抱え込む必要もないです。
読んだ本はなるべく共有すればいいのです。
思いつきで、「むらのわ図書館」作ろうと考えています。
市場は毎月1回やっているのでその時に借りていって
読み終わったら市場の日に返しにきたり(別に期限は設けない)、また次の本を借りてゆく。
学校の図書館のように帳面をつけていこうと思います。
絵本の読み聞かせもやっていこうかな?
是非皆さんのひらめきをお寄せ下さい。
そして「むらのわ図書館」への参加、賛同をよろしくお願いします。
本はなるべく自然科学、自然食、農業(自然農)、健康(自然療法)、歴史、民俗学、文化芸術に絞っていたいと思います。
なぜならなんでもかんでも集めると管理が大変だからです。
いらない本の寄せ集めではなく、「みんなで共有したい」「みんなに読んでほしい」本の寄せ集めにしていこうと思います。
どうかよろしくお願いします。
木挽き歌
みんなで木挽き歌を歌いました。
こういう仕事唄も残していきたいですね〜。

category: イベント

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野菜詰め合わせ  

マーケット
関のオーガニックマーケットに出店
而今禾
而今禾のブースでお弁当とおやつと野菜の販売
お弁当
うちのお野菜タップリ詰め込んだお弁当はあっという間に売り切れました。
自然の野菜で弁当ひとつ600円という破格値で売れるのは自分で畑をやっているお陰です。
ほとんど買ったものはありません。
これが自給自足の素晴らしさということでしょうか?
お金のいらない豊かさ。
農薬も肥料もいらず、耕さず、虫の草の敵とせず。
ただみんなあるがままで自由に元気に育っているオラの畑の野菜達のように自分も生きればいい。
それが1番ラクチンなのだ。

category: イベント

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赤い宝石  

小豆干し
小豆をどんどん収穫して、殻をむいて干しています。
小豆
いろいろな色の小豆がとても美しいです。

category: 野菜と向き合う

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自然な野菜の畑を感じる  

リサイクルプラザ
リサイクルプラザでもお話を聞いてうちの農場を見学したいと仰られるからがお越しになられました。
うちの野菜の料理を食べてもらって、畑に見学をしてもらいました。
あいにくの雨でしたが皆さんに喜んで頂けて本当に良かったです。
皆さん、ありがとうございます。
10月18日(土)に2回目のリサイクルプラザのお話会があります。
何を話すか、いつも通り何も決めていませんが、
何だからよく分からんが、時間が空いているし無料だからアホな話でもを聞いてやろう。と思われる方はお越し下さい。
ポーズ
子供たちはおばちゃん達のアイドルだ。
撮影
みんなが記念撮影。

category: お客さん

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斜め稲  

斜め稲
台風直撃で稲が全部斜めに。
かろうじて穂が水に浸かっていないので何とが大丈夫かな?
去年も何度の台風にあって倒れるたびに、起き上がってきた。
稲の生命力に驚かされる。
今年もきっと立ち上がるだろう。稲刈りは23〜24日頃を予定中。

category: お米と向き合う

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小豆の絨毯  

小豆干し
どんどん小豆を収穫中。
そして庭に広げて干しています。
小豆のサヤ
小豆のサヤの絨毯です。
豆がきちんと収穫できるって嬉しいです。
ブルドーザー
メグルは小豆ブルドーザー。
掴んではポイポイ投げる。
ありゃりゃー。
でも楽しそうだ。

category: 野菜と向き合う

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