宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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あちこっち  

岩崎ちひろ美術館
岩崎ちひろ美術館でのんびり素敵な作品にふれる
包美術館
安曇野包美術館
ヘンテコなものがいっぱい
つる新
松本のつる新種苗で在来種のタネを入手!!
篭屋
カゴ屋さんで・・・
箕
とうとう前から欲しかった箕をゲット!!
竹と桜の皮で出来ている。
目が細かいので雑穀にも使えるかな?
何と1万円以上もするのだ。
でもこの箕を作れる職人はもう日本に一人しか居ない。
大切にしよう。
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category: おでかけ

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パーマカルチャー  

シャンティクティー
安曇野にあるシャンティクティーに泊まりました。
宿主の臼井さんはパーマカルチャーを実践されておられます。
はたけ
自然栽培の庭も案内して下さりました。
タネ蒔きの方法も指導してくれて、自給自足のラクチンさ楽しさを教わりました。
アースオーブン
アースオーブン。
ごはんを炊きながら、パンが焼けて
その上お湯も沸いて、木酢液も取れるようになっている。
うちにも欲しいな〜
作ろう!!
みつばち
日本在来ミツバチも飼っている。
スモールハウス
スモールハウス。
タネを干せるテラス付。
後はこういう小さな家を手作りして生きていこうと思う。大変参考になる。
タネバンク
とんがり屋根のタネバンク。
タネバンク2
中は螺旋状階段と棚になっていて
たくさんのタネが置かれている。
誰でも無料でもらえたり、交換したりできる。
ただしもらったら2倍量を返す仕組みになっている。
屋根に上る
屋根にも登れる。
本当にかわいい建物だ。
土嚢小屋
麻袋の土嚢を積んで土を漆喰を塗って作った小屋。
何でもあるもので家が建つ。
素晴らしい。
屋根に稲
しかも屋根には菜園があって、稲まで生えている。
ここはまるでメルヘンの世界だ。
臼井さんの「持続可能な農的暮らし」のお話は身にしみるようでした。
自給自足を遊ぶ。
それがこれからの人類のテーマかもしれません。

category: おでかけ

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自然なタネを  

自然農開発センター1
お米の勉強会研修ツアーで自然農開発センターにお邪魔しました。
オラは2度目です。
自然農開発センターでは自然栽培に合った品種改良をしています。
つまり農薬なしで肥料が少ない状態で育つタネを育種販売をしているのです。
育種用の野菜は草生栽培で育てられています。
とまと
トマト
今年は雨が多いので裂果しているのもが多い。
トマトの説明
根に負担の掛けないトマトの芽かきの方法を教わる。
ナス
ナス。
樹勢や実付を見てタネの固定化をしている。
ナスの受粉
ナスの交配方法を教わる。
自分だけの品種のナスが生まれるかも?
万願寺
万願寺唐辛子。
高温障害で紫変しないような品種作りをしている。
レタスのたねとり
レタスのタネは雨よけ。
今年は雨が多過ぎてオラの畑ではレタスのたねとりが出来なかった。
草地に座って
メグルは草地に座ってのんびり。
ネコジャラシをちぎって遊んでいた。
オラも自分なりに無農薬無肥料に合ったタネをとっている。
いかに無駄な作業を減らしてラクチンに自給自足するか?
それをひらめきと自然観察で実践してたくさんの人に伝えていくのだ。

category: おでかけ

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塩尻に来たのなら  

井筒ワイン
塩尻の近くに来たら
いつも寄るのが「井筒ワイン」。
ここのワインも美味しいが
もうお酒は飲まないので
いつのジュースを買っている。
珍しく一升瓶に入ったジュースが売られている。
またもやケース買いしてしまった〜

category: おでかけ

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6+6.9?  

通信
7月に書いていたけど印刷をするのを忘れていた「タネと6歩」と
通信2
今日ババッと書いた「タネと6.9歩」。
印刷代もバカにならないので家でスキャナで取り込んでA4用紙の両面印刷しました。
今後はもっと頻繁に思いついたことを書いていこうと思う。
しかもなるべく手渡しで名刺代わりにしようと思う。
まあ、いつもそんなことを良いながらコロコロと心変わりするんだよな、オラは。
本も書こうと思いながら・・・オラの日々は思いつきネタだらけだからな〜。
こうやってブログを更新していると、紙媒体と両立が面倒くさくなるのさ。
最近は本もダウンロードして読む時代かもしれないけど
やっぱりページをめくりながら本を読む方が楽しい。
でも本はかさばるからなるべく図書館で借りていて、
あ〜そいや、また古本を買い込んでしまったのだ。
本か増える〜って神さん(妻)に怒られる。
そうそう今度「自然と人間」という雑誌の裏表紙を担当することになった。
10月号ぐらいからかな?
なんとなく気になる人はよかったら購読してみてね。

category: 書き物

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種継ぎ焼き  

ぱん
今回はハルユタカ100%小麦で小麦酵母のパンを焼く。
しかも3連続種継ぎ焼きじゃ!!
小麦と塩と水だけのシンプルなパンだから小麦の違いがよく分かる。
いつものアメリカのオーガニック小麦とは違って
香りの味も甘みがある。
煎りたて自家製胡麻もたっぷり入れたので最高に美味しい!!
自給率100%のパンもいつか焼くぞ!!
タネから自分で全部作るごはんやパンは現代では最高の贅沢かもしれない。

category: 天然酵母パン

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ごりごり擦る  

キビ脱穀
晴れ間を縫ってようやくモチキビの脱穀。
いろいろな脱穀方法を試したけど
お茶用の使わなくなってもらって来た篩で擦るのが今のところ1番ラクチンです。
ごりごり、ごしごし。
「先の3粒が熟れたら刈れ」て言われているけど
少し収穫が早かったのか?実入りが悪かったです。
それともこの雨の多すぎる気候のせいかな?
毎年毎年、野菜や雑穀とお付き合いをしているけど
本当に分からないことだらけです。
いつも自然の恵みをありがたく頂だけです。

category: 野菜と向き合う

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あわあわ〜  

アワ
アワの穂が色づいてきました。
あと10日ぐらいかな?
9月10日前後に収穫予定。
収穫体験したい方はご連絡下さい。

category: 野菜と向き合う

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秋の苗作り  

白菜苗
白菜の苗が育ってきました。
9月に入ったぐらいに植替えです。
いろいろ苗
他にもキャベツやらブロックリーやらマテーラやら。
外国品種に挑戦している。
間引き植え替え
間引きした苗ももったいないので
ポットに移し替える。
タイミングが合えば9月14日の美杉むらのわ市に出そうかと思う。
たねも少し販売できるかな?

category: 野菜と向き合う

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じょじょに  

キーウイ
タネを蒔いてから5ヶ月ぐらい。
少しずつ大きく育ってきたキーウイ。
そろそろ植え替えた方が良いのかな?
白ビワの芽
伊豆大島在来種の白ビワのたねを送って頂いて蒔いたら
たくさん芽が出てきました。
ありがとうございます。
少しずつ大きな苗にして広い大地に植えていきます。

category: 野菜と向き合う

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豊かすぎるジャングル  

ソバ
パラマキソバが芽を出しました。
適当に蒔いたのに結構均等に出て来た。
胡麻
2回目に遅れてまいた胡麻の花が花盛り。
自家胡麻はすっごく美味しい。
きゅうり
キュウリが最盛期。
毎日30本以上とれる。
取り忘れてでかいものもいっぱい。
タネ用だな〜
コオロギ用
でかすぎるキュウリは割ってコオロギの餌に。
今大量のコオロギが畑を飛び回っている。
たまにナスやキュウリをかじるので、
きちんとごはんを提供するようにしている。
インゲンの花
インゲンの花も次々に咲いてきたぞ。
なんだか妖艶な美しさがある。
大豆
大豆が順調に育っている。
雨が多いお陰かな?
大豆の花
晩生の大豆の花が咲き始めた。
大豆さや
早生の大豆はサヤが大きくなってきた。
なす1
F1から固定中のナス。
太っちょいのやら。
なす2
細っちょいのやら
なす3
変わったグラデーションのものまで。
面白いのでそれぞれたねとりして今後も楽しんでいこうと思う。
青ナス
青ナスの細いのと太いのの2種類に分かれて来た。
まあ、ナスは自家受粉と家ども少しは交雑するからな〜
志摩娘
志摩娘ナスは鈴なり
すいか
嘉宝西瓜も実りだした。
他にスイカは出来なくてもこのスカイだけは作りやすい。
ズッキーニたね用
タネ用のズッキーニ。
3種類ぐらいのを選別してたねとりしています。
株の勢いと形を自分好みに。
とうがらし
唐辛子も鈴なり。
豆板醤用に。
アマランサス
アマランサスはそろそろ収穫時やね。
八升豆
八升豆はすごく野性的。
八升豆2
ベルベットビーンと言われているだけあって
豆の表面がベルベットのような肌触り!?
結構収穫できるかも?
これだけ毛が生えていたらカメムシも寄って来ないだろう。
花オクラ
花オクラは毎日30個ほど花を咲かせる。
1日でしぼんでしまう。
刻んで醤油を垂らして混ぜてごはんに掛けて頂く。
やぶツルいろいろ
畑の石垣デットスペースにもいろいろヤブツル小豆をまいてある。
ツルを伸ばして来たぞ〜
程よく掴まれるように草を残してあるのだ。
さつまいも
サツマイモも茂って来た。
猿が来る前に収穫しないと。
里芋
雨が多いので今年は里芋がよくとれるかな〜
煮っころがし大好き。

自然のままの畑は本当に豊かだと思う。
野菜も草や虫達もみんながとても元気いっぱいで仲良くしている。
大地の上がこれだけ豊かなのだから
きっと土の中も同じように豊かなんだろうと思う。
私たちはいつも見えない生きもの達とパワーに支えられているんだね。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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日本はどこへ向かうのか?  


本当はもっとよくなるニッポンの未来本当はもっとよくなるニッポンの未来
(2013/09/20)
ビル・トッテン

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原発再稼働、集団的自衛権の発動、TPP・・・。
わざわざ滅びの道を歩んでいるとしか思えない。
食料自給率40%、エネルギー自給率4%。
どちらも4が付くなんて不吉だ。
必要のない無駄で危険な原発を押し進める力ってすごい!!
っていうか、原発がないと電力会社は破綻する仕組みになっているのだ。
風力も太陽光も良さそうに思うが
それらの装置や施設を作るエネルギーの方が発生する電力を大幅に上回るのだ。
しかも使えなくなった時には大量のゴミとなり、再利用も難しいらしい。
結局出来ることは「節電」。
あとは「足るを知る」こと。
スイッチひとつで豆乳が出来たり、パンが焼けたり、テレビが大きくて鮮明になったり、より高速通信が出来る携帯になったり、ATMで24時間お金を下ろせたり、ところ狭しとコンビニや自動販売家が並んでいたり・・・。
本当に要りますか?
買ったけど使わずに眠っているものたくさんありませんか?
大量生産使い捨てでないと経済が回らないなんておかしな社会だと思いませんか?
江戸時代はものをそれこそ大切に使っていましたが、きちんと経済は回って暮らしも結構のんびり豊かで、街は清潔で、人々には教養もありました。
日本は自滅に向かうアメリカ経済を必死にまねて来たのです。
アメリカは日本を食い物にしているだけです。
困った時に助けようなどとは露にも思っていません。
日本に金があるうちだけ集って来ているだけです。
著者は自給自足(農的暮らし)を進めています。
経済を小さな地域で回す。
私たちはお金を稼いでより貯めることで幸せになれるわけではありません。
幸せはお金では計ることは出来ません。
心に余裕がなければ、鳥のさえずりや蝉、コオロギの音に耳を澄ますことも、花の美しさに触れることも、もぎたての野菜の美味しさに感動することも出来ません。
なるべく税金を払わない暮らしを提案します。
食べる野菜は自分の手で育てて、どうしても足りないものは分けてもらったり消費税のかからない直売所で買う。
電気ガスも出来れば自給できる方法を考える。
病院に行かなくてもいいように身体作り、お手当法を学んでおく。
学校に行かず地域のお年寄りや自然から学ぶ。
テレビ、新聞などを見ない。(情報カット)
日々生きていることに感謝する。
自分もなかなか出来ていませんが。
田畑のある暮らしは本当に素晴らしいので無茶苦茶お勧めします。
農薬、肥料に頼らず、耕す必要もなく、たねとりして
すべてが循環して無駄のないあるがままの農は本当に楽しいです。
日本がどうこうしようが、経済がどうこうしようが
オラは何も知らずにいつも畑に居ることでしょう。
みんなそうなれば良い。
恐怖や心配事に頭を悩ませて、少しでも多くお金を貯めておけば安心だととにかく働き続けているが、
ストレスが溜まって病気になったら元も子もない。
一部の豊かな人たちの懐をさらに肥やす為に人生を削ぎ落とされるなんてバカバカしい。
何にもない当たり前の日々でオラは充分である。
どんなことが起きてもいつも生きているだけで極楽である。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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細かいトゲにご用心  

ゴボウのたね
大浦太ゴボウのたねを収穫
ゴボウのたね2
手で丁寧にモミほぐしてゆくが
舞い上がる細かい毛に注意しないといけない。
肌に刺さるとチクチクするのだ。
棒で叩いてたねをとると、毛が舞い上がって服に刺さる。
当然のごとく服はオシャカになる。
何度洗ってもトゲは取れないのだ。
皆さん気を付けましょう。
人参のたね
人参のたねも収穫。
でも雨が多くて実入りがかなり悪いようだ。
スペルト脱穀
スペルト小麦をようやく脱穀。
家の中に吊るしていたのだけど
今年は湿度が高くて蛾が大量発生。
乾燥ものには本当に厳しい夏だ。

category: 野菜と向き合う

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モチキビの収穫  

もちきび
モチキビの穂が熟れてきました。
脱粒性が高いので先が少し茶色くなった時点で刈ります。
モチキビ刈り
お手伝いに2人駆けつけてくれました。
いつもながら大変ありがたいです。
モチキビ干し
刈ったモチキビの穂は天日で干します。
でも、最近突然の大雨が多くて
なかなかしっかりと干すことが出来ない。
去年は猛暑で夕立がなかったけど
今年は雨が多くて結局梅干しも干せずじまいだ。
タネ干しもなかなかスムーズにいかない。
タカキビの花
タカキビの穂が出て来た花が咲いていました。
ヒエ
ヒエも良い感じに育っています。
去年は虫が茎に入って半分に上収穫できなかったけど
今年は涼しいからか虫がほとんど入っていない。
冷夏でもヒエは実るっていうより
冷夏の方がヒエは実るのかも?
とりあえず米とヒエを両方植えておけばどちらかが食べれるってことかな?

category: 野菜と向き合う

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さいた〜わた〜  

綿の花
綿の花が次々と咲き始めました。
少しでも採れたらうれしな〜
来年は糸に出来るほど収穫できたらいいな〜
衣服も自給なんて最高じゃない?

category: 野菜と向き合う

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貧しいことは幸い  


世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ
(2014/03)
不明

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世界中の人が耳が痛い真実のお話。
国のトップの人が自給的な暮らしをしている。
田舎で菜園で野菜を作って、鶏を飼って、ボロボロの中古車で仕事に出掛ける。
本当に必要なものは何なのだろうか?
幸せってどういうこと?
誰もが自ら率先して助け合い分かち合い、地球の為に行動しないと人は滅びてしまう。
そんな単純なことを制限のない欲を煽られて、見向きさせないようにされている。
エネルギーの浪費や使い捨ての社会がこのまま続くはずでないことは誰が考えても分かる。
本当に生きる喜びは金銭的なもの、物質的なものでは満たされないことはもう明白でしょう。
この本は子供用に書かれていますが、大人が読んで実践して子供に本来の幸せな生き方を示してかなくてはなりませんね。

石油に頼らない―森から始める日本再生石油に頼らない―森から始める日本再生
(2010/05)
養老 孟司、日本に健全な森をつくり直す委員会 他

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石油に頼ってきたから日本には森が残っている。
でも今後エネルギーは足りなくなってくる。
何しろ日本のエネルギー自給率は4%。
エネルギーが無くなったとき、江戸時代のように木を燃料に使って禿げ山だらけになることを防がなくてはならない。
その為には森を育み活かすしっかりとした計画的な仕組みを構築しないといけない。
補助金便りの切り捨て間伐なんてやっている場合ではない。
しっかりと生活していける森の仕事を復活させないといけない。
第1次産業を大切にしない国は滅びてゆく。
どんなに金持ちで権力があっても、大地や海で森で働く人たちが居なくては生きていけないのだ。
そして豊かな自然がなければ生きていけないのだ。
だって人間は微生物1匹作りだすことが出来ないのだから。
荒れ果てた人口林に光を当たることで日本は復活してゆく。

雨の日は森へ―照葉樹林の奇怪な生き物雨の日は森へ―照葉樹林の奇怪な生き物
(2013/03)
盛口 満

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ジトジトした森には不思議な生物がいっぱい。
オラも昔からキノコが大好きだ。
日本は人工林になる前はすべて照葉樹林だった。
本当に豊かな生物層があった。
きっと環境破壊によって知らないうちに消えていった生きもの達も居ただろう。
日本はこれだけに水に恵まれている。
だから多様な生きもの達、精霊達が住むことが出来てきた。
みんな森に出かけてみよう。
不思議がいっぱい私たちを待っている。

4千万本の木を植えた男が残す言葉4千万本の木を植えた男が残す言葉
(2010/06/19)
宮脇 昭

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鎮守の森から学んでその土地本来の森を復活に人生を掛けて来た宮脇さん。
オラも住んでいるモノカルチャー(杉ヒノキの単一林)な山を元の照葉樹林に戻していきたいと考えている。
まずはドングリやたね拾い、苗作りから始めようと準備中だ。
木を植える作業は誰にでも出来ること。
そしてなんだか嬉しいし、楽しい。
地球のため、家族のためって言うのも良いけど
結局は自分のためになるのだ。
すべては繋がっている。
本物の森、命の森をどんどん増やしていきましょう。
1億人で1本ずつ植えれば一気に1億本!!
本当に人間が多くなればなるほど豊かになるのだけどな〜
戦争して殺し合ったり破壊し合わないで、タネを蒔きましょ。木を植えましょう。

食う寝る遊ぶ 小屋暮らし食う寝る遊ぶ 小屋暮らし
(2013/04/13)
中村 好文

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食べて、寝て、遊ぶだけで生きていける。
最低限の暮らして充分だ。
心通い合う仲間や友達がいれば、それだけで何と素敵なことだろう。
オラは贅沢な暮らしをしていると思う。
人にも大変恵まれている。
畑に行って野菜と会話して、その日採れた最高に美味しいものを頂く。
なんて単純な暮らしだろう。
いつでも何とかなってゆく。
夢も目標も要らない。
今が最高だから。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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星空の夜  

子供たち
いせしまの保養キャンプに何度か参加して下さってる家族の方がうちのお泊まりに来て下さいました。
夕食
近所の友達も呼んでにぎやかに夕食。
少しだけ腕をふるわせてもらいました。
みんな「美味しい」って食べてくれて本当にうれしい!!
こうやってたくさんの人と食べるもは楽しいね〜
ワイワイ食卓を囲むだけで元気になっていく気がする。
現代には食卓を囲む笑顔が足りないのかもしれない。
テレビや携帯に時間も会話を奪われている。
なんだかかわいそうだ。
本当の楽しみを知らないなんて。
コックさん
めぐるコック。
みんなを笑顔でおもてなし。
本当に楽しいひとときをありがとう。
またいつでも気軽に遊びに来て下さい。
美味しいごはんでお待ちしています。

category: お客さん

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2日分  

1日野菜
採れた野菜をすべて友達にあげて、
冷蔵庫を空っぽにして保養キャンプのお手伝いをして帰って
2日ぶりに畑に行きました。
そしたらバケツ2杯分お野菜が採れました。
キュウリ、ナス、オクラ、ズッキーニ、花オクラ、ピーマン、万願寺ししとう。
畑がある暮らしは本当に豊かだと思います。
農薬も肥料もやらず、耕しもせず、たねとりしがらする畑は
お金もかからず、しかも収穫期間が非常に長い。
大雨や暴風にもびくともしないで、スクスク育つ。
自然は必要なものはすべて与えてくれているので、それを観る目だけがあれば良い。
魂で感じる直感力があれば良い。
そして採れたものは分け合えば良い。
自分たちだけで食べるのは多すぎるからね。
本当はもっと小さい面積で良いのだけど。
どんどん豊かな畑を増やしたくなってくる。
これもオラも性かもしれない。
しゃーないわ。

category: 野菜と向き合う

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滋賀の保養キャンプ  

調理
妻がずっとお手伝いしていた滋賀のびわ湖123キャンプのお手伝いに2日間行きました。
いつも通り調理補助です。
ごはん
子供たちもごはん作りや皿洗いを手伝ってくれました。
みんな元気いっぱいです。
音楽
音楽や絵本作りなど様々なプログラムを楽しんでいました。
子供は遊びのが仕事で、遊びからすべてを学んでいきます。
学校でももっと自由に遊べるようにするべきですね。
夏祭り
18日の夜はみんなお待ちかねの夏祭り。
子供たちの手作りの祭りです。
大道芸や地域の人のたくさん来てくれて大変にぎやかでした。
美味しいものがいっぱいで夢の中のようです。
子供のなんでも遊びに変えて楽しむパワーはスゴいです。
大人も堅苦しい縛り合いを止めて、くだらない使命感を投げ捨てて、もっと遊ぶ出来です。
オラはこうやってたくさんの人に会えて、お手伝いが出来て、本当に幸せです。
自分が出来ることで少しでもお役に立てたら、それだけで最高です!!
本当にありがとうございます。

category: 命と向き合う

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師匠の手伝い  

キビ刈り2
雑穀の師匠である飯高のおばあちゃんところの
モチキビ刈りを手伝いに行く。
台風で倒れたのを起こしながらの作業だ。
あまりに蒸し暑くて倒れそうだ。
おばあちゃんもしんどそうだった。
キビ刈り
穂だけを刈って、シートに広げで天日で干す。
その後足で揉むように脱穀する。
大変地道な作業だ。
手作業でしかできない。
出来るだけお手伝いして、少しでも長く雑穀栽培が続けれるように今後もサポートしていきたい。
これからもお手伝いを募集するので是非参加下さい。
うちの雑穀刈りは21〜22日にする予定です。
お手伝い募集中です。
美しい雑穀畑を見るだけでも一見の価値があります。

category: おでかけ

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親戚一同  

お盆
妻の実家のお盆
毎年親戚一同が集まる
オラには従兄弟も親類が居ないので
これだけ集まるのは何との新鮮な気分である
皆さんとても良い方で、この輪に入れたことは本当に幸せである。
お盆2
子供たちもすごくメグルに優しく接してくれる
ありがとう。
ザリガニとり
そして、田んぼの溝でカエルやザリガニを捕ってはしゃいでいた。
泥だらけ。
そしてその後水浴びをして遊んでいた。
メグルの一緒に遊べる日が来るのだろうね。
楽しみだね〜

category: おでかけ

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草効果  

小豆
小豆が順調に生育
あんこ大好き
それに販売するととても人気がある
みんな全然味が違うって喜んでくれる
だから今年は少し多めにタネを蒔いた
モチキビ
モチキビもスクスク
周りに草が生えているのであの台風の暴風でも倒れなかった
草の残し方と刈るタイミングが非常に重要だ
ほうずき
なぜかホウズキがはびこって来た
お盆にピッタリだ。
赤モチトウモロコし
赤モチトウモロコシの穂が出て来た
穂も赤いのが特徴
台風で斜めになったものの
何ともなさそうだ。
こぼれヒエ
こぼれたヒエがかなり分けつして穂を出し始めた。
ヒエの生命力の強さには毎年驚かされる。
東北では長年人々の主食となり命をつないで来た植物なのだ。
八升豆
うちのタネと交換して頂いた八升豆の花が咲きました。
これもどうやら野性っぽい雰囲気を醸し出しています。
1粒蒔いたら八升とれる?
まあ、それぐらいとれるありがたいお豆さんです。
自然農に合うタネをどんどん残していきましょう。
イチゴミルクホウズキ
10ℓバケツの半分も採れたイチゴミルクホウズキ。
どうやって食べようかと・・・・
干してドライクランベリーのようにしようかとも考えたのですが
近頃天候が悪いので
ジャムにしてみることにしました。
そしたらびっくり。
全く砂糖なしで煮詰めただけなのですが
あま〜い!!
しかも少し酸味もあってバランスが良い。
イチゴジャムに近いかな?
この無糖ジャムはかなり使えそうです。
アマランサス
アマランサスの美しい穂も出て参りました
キャベツ
時期外れのキャベツ
かなり良い出来です。
虫も付いていません。
自然農では普通栽培とどうやらタネを蒔く時期が違うようです。
毎年少しずつですが気付くことがたくさんあって
農の面白さは尽きることを知りません。
オクラ
オクラは毎日収穫して食べています。
味噌汁に入れるのとカレーの具にするのが好きです。
夏はネバネバサイコー!!

category: 野菜と向き合う

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アブラナ科苗作り  

苗作り
キャベツ、ブロッコリー、白菜などの苗作りが始まり生ました。
2日ぐらいで芽が出てきました。
ポットに一緒に春菊、レタス、セロリなどのタネも蒔いています。
アブラナ科はキク科と一緒に混ん植すると虫が近づきにくくなり、
お互いに成長を助け合うのです。
うまく収穫までこぎつけるか分かりませんが、
何度か時期をずらして最高のタイミングを見つけています。

category: 野菜と向き合う

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ノギの舞  

8月稲
田んぼが緑の草原になってきました
急な大雨が多くて天候も悪いですがまあまあスクスクと育っています。
8月稲2
そこそこ分けつもしていますが
まだ課題は山積です。
さらなる自然観察と工夫が必要です。
亀の尾
早生の亀の尾は穂が出て垂れてきました。
毎年見ているけど、穂の美しさに惚れ惚れする。

category: お米と向き合う

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グリーンカーテンの成長  

あわ
グリーンカーテンに植えた野菜が育っています
アワが穂が出て来て
ゴーヤ
ミニゴーヤがぶら下がっています
ツルは屋根を越えました
メロン
ミニメロンもブラブラ
もうそろそろ食べれるかな?

category: 野菜と向き合う

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美杉でも  

ランチ
今回初めての美杉での保養キャンプのお手伝いに行きました。
いつもながら調理ボランティアです。
調理
他のスタッフにも手伝ってもらって昼食とおやつと夕食を提供しました。
自然農の野菜を使った完全菜食料理です。
竹馬作り
雨の合間を縫って竹馬作りをしたり
よが
親子でヨガもしました。
オラも参加。
マッサージもしてもらいました。
むっちゃ痛かった。
疲れが溜まっているのかな?
昼寝
メグルは気持ち良さそうに昼寝。
夕食
ビュッフスタイルの夕食。
皆さんとても喜んで下さいました。
食事の後はオラのやっている農のこと生活のことをお話させてもらいました。
楽しい時間はあっという間に時間が過ぎて
外は真っ暗になってしまいました。
出会いは宝物です。
ありがとうございます。

category: 命と向き合う

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胡麻の香り  

ごまパン
自家製ごまがたっぷり入った小麦酵母のパン
1度生地を作ったら
少し生地を取っておいて連続3回ぐらい焼いています。
どんどん小麦だけで増えていくからラクチン。
しかも、素朴な小麦味で美味しい。
たくさん焼いてスライスして冷凍して
少しずつ味わって食べています。

category: 天然酵母パン

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最幸のひととき  

らいぶ
台風一過の青空のもと
オーガニックマーケット「ひなた市」と
一江ウタカさんのライブイベントがうきちせで行われました。
らいぶ2
芝生に座って
美しい歌声に耳を澄ませる
Oさんのインディアンフルートとのコラボも最高でした。
マーケット
20店舗以上の出店があり
とってもにぎやかでした。
スイスの歌声
近くに引っ越して来た家族のハーモニー
娘さんも加わってとっても美しい歌声が山里に響き渡る
ぽか〜ん
子供がニンニクの花を掴んでぽか〜んとスイス語の混唱に聞き入っている姿がかわいかった。
comecome
滋賀県から来てくれた[comecome]
米粉のひとくちケーキ
大人気で売り切れ
かんむり
自然のタネや貝殻、木の実を使ったアクセサリー
冠がゴージャス!!
ライブ室内
ライブは室内でも行われた
みんなくつろいで聞き入っていたよ
地球食
ビーガンカレーの地球食さん
甘み、酸味、辛みのバランスがとっても良い。
もちろんスパイスの香りの引き立っていた。
晩ご飯に頂いたよ。美味しかった〜
だっこ
お母さんのだっこがお気に入り〜
小さい子供、特に赤ちゃんがいっぱいやってきた。
友達の間ではどんどんベビーラッシュが続いている。
本当に嬉しいことだ。
人類は入れ替わって地球はこれから蘇生してゆく。
羽間農園
奈良から羽間農園さんも来てくれた。
雑穀畑見学会もして美しい雑穀の穂波も見てもらった。
みんなに喜んでもらえて
農談議に花を咲かせた。
わはは
赤ちゃんの笑顔は即世界平和!!
ありがとう。
木馬
木馬に大の大人が・・・。
でも大人が乗っての丈夫な証拠。
子供たちの載って遊んでくれた。
爆睡
メグルは爆睡。
お疲れさん。
記念撮影
みんなで記念撮影!!
素晴らしい仲間に囲まれて本当に幸せだ。
人の温かい繋がりだけで生きていける。
人の愛は無限で誰でもいつでも幸せにすることが出来る。
笑顔とユーモアで。
みなさん、本当に来て下さってありがとう!!

category: イベント

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地球と暮らす  


自然農にいのち宿りて─目覚め・悟り・成長への道すじ自然農にいのち宿りて─目覚め・悟り・成長への道すじ
(2014/03/05)
川口 由一

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自分の命の育み方。
自然はすべてを与えてくれている。
何もなくてなんでもあって、本当に完璧だ。
欲張れば人類は滅亡に向かう。
分け合えば永遠を手にする。
方法論はなく、ただ在るものを感じるだけ。
一切は空である。
すべては循環し、始まりも終わり間なく、変化し続ける。
あるのは愛というエネルギー。
本当にこの世は分からないことだらけである。
何にも分からないのに生きていける。
不思議だね〜
命ってスゴいね〜
農薬や肥料を使わず、耕しもせず、草と虫を敵にしない農。
川口さんの見えないものを見る目は本当に素晴らしい。
「あるものをそのまま活かす」
このシンプルなことが出来ない人が多い。
だから余計なことをして、自然を破壊している。
「何もしなくていい」ということに耐えられないなんて人はまさしく資本経済に飲み込まれている。
「楽することは悪」だと勝手に思い込んでいる。
オラは楽することばかり考えている。
いかに自分が何もしなくて野菜が元気に育つかということばかり考えている。
自分が栽培しているという傲慢さを手放し、天に丸ごとお任せすれば良い。
自然のままの田畑に立つと宇宙さえ越えたエネルギーの流れを感じる。
それは人間の表現力を越えた命のウェーブである。

自給自足の山里から―家族みんなで縄文百姓自給自足の山里から―家族みんなで縄文百姓
(2005/12)
大森 昌也

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オラも1度見学に行った「あ〜す農業」の物語。
子供たちは本当に逞しいと思う。
「生きることをあきらめない精神」
泣いたり落ち込んだりしてもすぐにケロッとしている。
自給自足と簡単にいっても、本当にやることは毎日山のようにある。
いつも気付いたら日が暮れている。
でもそこには本当に贅沢な時間がある。

農家が教える自給農業のはじめ方―自然卵・イネ・ムギ・野菜・果樹・農産加工農家が教える自給農業のはじめ方―自然卵・イネ・ムギ・野菜・果樹・農産加工
(2007/10)
中島 正

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自給農業を始める方には超おすすめの本です。
機械を使わず手作業で暮らしていく方法が丁寧に解説されています。
オラも目からウロコ2、3枚落ちました。
近所の使っていない田畑をどんどん借りています。
増やし過ぎて手が回らなくなっては元も子もないですが、
せっかく使えるところを放ったらかしておくのはもったいなくて・・・。
省力で出来るラクチン方法を開発中です。
先のことなんか全く見えませんが、なんだかいつもワクワクします。

森に蘇る日本文化―過疎化する山村に、高齢者の力を借りて郷土の文化と社会を再構築するための提案書森に蘇る日本文化―過疎化する山村に、高齢者の力を借りて郷土の文化と社会を再構築するための提案書
(1996/09)
青木 宏一郎

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森が蘇らずして日本は豊かになり得ません。
昔からの先人の知恵を活かして、文化や伝統を継承していかなくてはなりません。
まさに今それがなされないとなるとすべてを失うことになるでしょう。
「自分で生きる力」の弱い人間ばかりになっているので、
経済が破綻したら、すぐに食料不足になって死んでしまうことでしょう。
パソコンをいくら叩いても米の野菜も育たないし、森も育ちません。
お金をいくら貯め込んでも、使えるところがなければ意味がありません。
「生きる力」を高めていかなくてはなりません。
その為にはみんなで大地を豊にしていかなくてはなりません。

最強母乳外来 あらゆる悩みにお答えします!最強母乳外来 あらゆる悩みにお答えします!
(2011/07/20)
SOLANIN(ソラニン)

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母乳育児をしている方にはありがたい本です。
母乳に関する悩みに丁寧に答えてくれています。
本当はこういうことは母や祖母から伝わっていくものですが
変に学者や専門家と言われる方々の知識だけが蔓延していて
本当に知りたいことが分からないことが多いです。
だからちょっとしたことでも心配になり
相談できなくて悩んで1人で抱えてしまうお母さんも多いのではないでしょうか?
母と子の絆を高め合う母乳育児をもっと大切にしたいですね。
母乳で育てるって当たり前のことなんですけど。
脳はバカですからいろんな知識に洗脳されてしまいます。
赤ちゃんに必要なものはすべて用意されているし、
赤ちゃんの成長も自然なペースでなされていくので、
そのまま見守っていれば大概は大丈夫です。
オラも赤ちゃんとの日常を大いに楽しんでいます。

category: おすすめ本

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雑穀の穂波  

雑穀畑を案内しましょう
シコクビエの成長
シコクビエの穂が出揃ってきました
アワの穂出る
モチアワの穂が美しい頭をたれる
これを見たくて毎年植えているようなもんだ
アワの穂が出る瞬間
アワの穂が出る瞬間
どうやって細い茎からこの大きな穂が出るか不思議だ
アワの穂
今年の穂はデカイ
巨大ネコジャラシ〜
モチキビの穂
モチキビの穂も出揃ってくる
キビの穂
1粒万倍とはまさにこのこと
雑穀を見ているとお米より豊かさを感じるのはオラだけだろうか?
陸稲
陸稲も順調です。
来年は新しく刈りた田んぼで陸稲栽培を本格化しよう思っている。
いろいろとラクチンな方法を思案中。
水がなくてもお米がとれるのは面白いね〜
まあ、味はいまいちだけど。
タカキビの穂
タカキビの穂も出て来た
ヒエの穂
ヒエの穂はつまってズッシリと重たい
ヒエとクモヘリ
早速クモヘリカメムシが集り始めたぞ
アワとめぐる
妻とメグルとアワ畑。
アワは妻よりも背が高い。
台風が来る前にメグルにこの美しい雑穀の穂の波を見せてあげたかったのだ。
雑穀を眺める人
感慨深か気に眺めるオラ。
台風で倒れないように念を送る。
たくさんの人にこの美しい雑穀の姿を見てもらいたい。
そして山里に雑穀ある風景を残してゆきたい。
手間を惜しまず、命との対話を楽しむ。
農は本当に素晴らしい。
オラには農しか出来ないけど
そこからすべてを学び伝えていけると思う。
宇宙、自然、繋がりをありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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