宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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雑穀始動  

雑穀蒔き
雑穀の種まきしました。
雑穀蒔き2
今年も苗を作って移植栽培にします。
もちきび、もちあわ、ヒエ、シコクビエ、タカキビ
胡麻も蒔きました。
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category: 野菜と向き合う

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書き忘れ  

農業や菜園をしている方は知っているかと思いますが
「連作障害」というものがあります。
あれも微生物が関係しているのでは?と思われます。
一般農家は同じところに同じ作物1種類を植えることが多いのですが、そうなるとその野菜の生長をコントロール(制御)する菌や微生物が優勢になります。
そういう状態のところに、次の年もまた同じ作物を栽培すると・・・
何となく分かりますよね。
生育が阻害されてしまうのです。
自然界では1種類の植物だけがはびこることはまずありません。
さまざまな生きものがごちゃごちゃに生きている訳です。
だから菌や微生物も凄く多様性に富んでいる訳です。
つまり、1種類の植物だけが優勢になったり、1種類の植物だけが枯れてしまう、なんてことは起きないのです。
うちの畑は同じ畝に何種類もの野菜、花、ハーブ、草が生えています。
どれもこれも畑にとって必要なものです。
人間だけに都合にいい植物を育てて収穫して商売をしようという方がおかしいのかもしれません。
全体的なバランスを考えないで、自然のサイクルを狂わせている。
それによって、肥料がいったり、農薬がいったりする。
ある程度の草が生えている方が穀類や野菜の収量が上がるという研究発表もあることから、草とその根に住む菌や微生物が何かしら作用しているのかもしれない。
何にしろまだまだ分かっていないことが多いのだ。
草は草と言っても食べれる草も多い。
昔から野草は薬だった。
自然の循環、宇宙の理を知るほどに我々は生きやすくなってくる。
ほんの小さい面積の田畑があれば豊かに暮らしていける。
自分の命は自分で養う。
その程度で充分だ。
広大な面積を耕作して何百、何千の人の食料を生産することも素晴らしいことだけど、やっぱり環境への負荷が大きいし、
たくさん穫れればそれに応じて値段も下がる。
作っても作って経費だけ膨らみ豊かにならない。
企業の「企」は「たくらむ」という意味。
私は自分の働いているところの製品を心から愛せないなら、やめてほしい。
それはきっと人と地球を破壊する商品だから。
みんな貧しくとも自信をもって生きてほしい。
心躍る本当にやりたいことをやってほしい。
きっとみんなはもうやるべきことを知っている。
「いつかは・・・」と思っていることだ。
本気で命を輝かせてほしい。
あ〜いつも通りに話がずれたな〜
まあ、人も畑も多様であるほどに豊かだし、面白い。
日常生活で菌や微生物のことを感じてほしい。
この世の現象の根底にはいつも菌や微生物がいる。
この地球、宇宙が始まった時も菌や微生物はもうすでに居たのだ。
今の汚れきった地球と人の心を救うパワーを持っているのはこの小さき生きものたちだ。
ありがとう、菌たち、微生物たち。愛してるよ〜!!
みんなも1日1回叫んでね。

category: ひとり戯言

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雨の後  

キャベツ苗
キャベツ苗がいい感じに育ったので
そしていい感じに雨が降って土が湿ったので
キャベツ定植
レタスの間に植えました。
レタスの間に植えると虫が来にくいのです
苗
他の苗もスクスクと育っている

category: 野菜と向き合う

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本来の姿  

雨なので一筆啓上。
この前、微生物がこの世界を作っているというお話をしました。
それには続きがあるのです。
実は植物も我々も本来の姿ではないのです。
制御されているのです。
それもやはり微生物が関わっています。
よく日本で外来植物や外来生物がはびこったりしますよね。
しかもものすごい勢いで。
あのセイタカアワダチソウやシロヒトリガのように。
そうなんです。
あれが本来の姿なんです。
元々の原産地では微生物による制御がかかっているのであまり広がって他のものを駆逐することは無いですが、
よその地域や国に運ばれると制御がかからず爆発的に増えるのです。
つまり微生物がその国の風景を作っていると言っていいでしょう。
それは面白いことだと思います。
その土地に住む土着菌が生える植物のバランスをとって大地の蘇生をの指揮を執っている。
いや、もしかしたらその微生物を活動を支えている何かがあるのかもしれません。
考えるほどに神秘です。
テレパシーでやり取り!?
宇宙の意思さえ感じます。
本来の姿だと思っているものが、実は凄く制御(ブレーキ)がかかった状態なのです。
ブレーキがかからなければ、草や木はもっと大きく育つ。
そして、もっとたくさんのたねや実を実らせる。
ハイポニカ栽培を知っているでしょうか?
1粒のタネがら何万個ものトマトを実らせるやつです。
充分な栄養と愛情をかけ続ければ凄い力を発揮するのです。
あれは水耕栽培で微生物の制御をほとんど受けていないからです。
人間に照らし合わせて考えてみましょう。
人間も本来の力の2割程度で生きていると言われています。
それは100%で生きると体自体その活動に耐えられなくて筋肉や骨などが崩壊して生きていけなくなるからです。
火事場のバカ力っていいますよね。
あれはリミッターが外れた状態です。
あまり限度を超える活動をすると体が悲鳴を上げて、元の状態に戻すのに非常に時間がかかります。
その日に寝て回復できる程度に、昼間は活動するように出来ているのです。
最近は無理をしている人が多いでしょう(オラも)。
夜遅くまで働いている人はいつもリミッター近くまでパワーを使っている状態です。
しかも食事が不規則になり、ストレスから暴飲暴食、さらに寝不足で体力が回復できないので、疲れが溜まっていき体がだるい状態が続きます。
そうなると、生活習慣病になり、がん、脳卒中、心筋梗塞などに繋がっていきます。
現代人のほぼ100%それらの病気で死んでいます。
結局これも腸内微生物(腸内細菌叢)が関わってる。
豊かな腸内細菌フローラが豊かな人生を生み出す。
しかしこの腸内細菌も我々の本来の姿になにかしらのブレーキをかけているのかもしれません。
その人の人生を無限の可能性から一筋の固定化したものにしているのかもしれません。
食べるものがその人の性格や考え方、行動を決定している。
つまりその食べ物を分解している腸内細菌がコントロールしている。
私たちは自分が食べていると思っているが、実は菌や微生物の餌を口の放り込んでいる考える方が正しいのかもしれない。
分解しづらい肉、卵、乳製品をたくさん食べると悪玉菌が増えて、どうしてもイライラ怒りっぽくなる。
食物繊維の多い野菜や玄米を食べると腸の中で上手に発酵して、性格も穏やかでにこやかになりクヨクヨしなくなる。
食べた物のカスはうんこの1/3で、他は腸壁のはがれ落ちた分と微生物の死骸です。
腸内で微生物を豊かに育てることが健康の秘訣なんですね。
でもね〜オラは違う意味で本来の100%の姿で生きていけないかと調べています。
肉体という囚われた概念を越えた生き方。
宇宙として生きる生き方。
腸内に空気がら栄養を取れる微生物をたくさん飼ったどうかな?
そしたら食べなくてもいけるし。
後は己のマインドを100%開き、ソース(生命の源泉)と完全に繋がった状態にする。
宇宙のエネルギーを流しっぱなし。
お〜考えただけで面白い!!
イメージトレーニングするだけでなんだか出来そうな気がして来た。
ヨガも取り入れていこうかと思っている。
自分に自分で制御しない生き方。
逆にいうと周りの誰にも縛られないし、誰も縛らない生き方。
あるがまま。
厳しい修行や訓練をするのではなく、日頃の何気ない暮らしの中で楽しみながら自分を磨いてゆく。
すべての出会った人を愛し、己のすべてを与え尽くす。
そんな本来の地球人の生き方、宇宙人の生き方を今からココから始めてゆく。
世界はあっという間に美しく変わる。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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ベットの上で  

ゆったり本を読む時間を与えてもらいました。
入院生活もそれなりに楽しめる。
病院食は食べれないので
妻がいつもごはんを作って来てくれました。
これがまた美味しくて、ありがたくて・・・
オラは本当に幸せです。

スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)
(2012/08/29)
高村 友也

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なんでも大きい方がいいという時代は終わりました。
「小さくシンプルに心豊かに暮らしたい。」そういう人が増えてきました。
天然素材で丁寧に手作りされた永く愛用できる必要最低限のものに囲まれて。
そしてなんでも自分でも手作りしてみる。
小さい菜園ももって、食べる分ぐらい自分で。
小さい家なら暖房などエネルギーも最小でいける、物を置くところも無いので増やすことが出来ない。
固定資産税、ローンに煩わされることも無い。
物を持たずにシンプルになると、いつも間にか自由になっている。
オラも整理が必要だ。
でも、なんでももったいなくてなかなか捨てれない。
「何かに使えるんじゃないか」と思って。

超ヨガ超ヨガ
(2014/03/20)
龍村 修

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難しいポーズ(アサナ)は出来ないけど、
この本は効果的で誰でも出来るからだ矯正法が載っています。
読んだその日から誰でも使えるのでお勧めです。

これを食べれば医者はいらないこれを食べれば医者はいらない
(2012/04/26)
若杉友子

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本来の自然な食べ物を摂っていれば
それが「美味しい」ので市販の食材、加工品を食べたいと思わなくなります。
1汁1菜。
うちも羽釜で炊いた玄米と味噌汁と1品のことが多い。
夏場はトマトやキュウリを丸ごとかじって、ごはんは2分づきのお米にしています。
季節によって食べたいものが変わるのは当然です。
だから、実る物も違うのです。
頭で考えるのではなく、自然はきちんと準備をしてくれているし、からだも食べるべき物を知っています。
砂糖(甘み)は本当に危険です。
あれは本当に麻薬です。
食べ出すと止まらなくなる。
人類の歴史でこれほど精製された甘みは無かった。
油や粉物も同じです。
味付け自体、過食の原因になります。
あと自分で感じるのは、飲み物を飲みながら食事するとやはり食べ過ぎるということです。
消化せずに流し込んでいることになるのですね。
胃液が薄まるので、消化に悪いという人もいます。
飲み物は食後1時間以上経ってからにしなさいという人もいます。
味噌汁の汁さえ飲まない神経質な人もいます。
でも、汁が美味しいのにね。
まあ、そんなにストイックでもせいぜい寿命5年ぐらい?の差だろうね。
結局、寿命なんて分からないのだから、気にしない方が長生きしたりして・・・。
季節に合った自然な食事をするだけで病気を防げるし、癌になっても治る。
野草の力、菌や微生物の力も借りてね。
若杉ばあちゃんに会ってみたいな〜

捨てるな、うまいタネ捨てるな、うまいタネ
(2003/05)
藤田 雅矢

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日頃たくさんのたねが捨てられている。
私たちはたねに生かされている。
そのたねが今、危険に脅かされている。
品種改良(F1、雄性不稔)、遺伝子組み換え、種子消毒・・・
もはや自然なたねから育った野菜を食べていない。
スーパーの野菜は不自然な生きものなのだ。
在来種、固定種のたねを採ることを広げてゆこう!!
おじいちゃん、おばあちゃんが守って来た地域のたねに光を当ててゆこう!!
たねを蒔くって楽しいよ。
育ってゆくのを眺めるもはワクワクするよ。
そして自分で収穫したものは美味しさも格別だ。
是非、捨てないで自分のお家にめぐって来た種を蒔いてあげましょう。

神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)
(2012/09/07)
三浦しをん

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オラの隣村、美杉の物語。
林業を目指す若者の日々。
面白いよ〜
山のこと木のこともいろいろとよく分かるけど
祭りが面白いというか、凄い!!
映画化も決定して今年5月から公開。
是非見てみたいものだ。

category: おすすめ本

tb: --   cm: 4

空いた時間で  

実は・・・
疲労と寝不足が重なって
免疫力が落ちていたんでしょうね
親知らずが暴れて
頬が異様に膿がたまって腫れて
手術、入院になってしまいました。
初めての入院。
しかも5日間。
まあ、無理矢理農作業があるので、帰ってきた感じですが。
いろいろと体のことを考える時間。
瞑想の時間を与えてもらいました。
体を大切に生きないといけませんね。
たねと5歩
入院中に通信を書きました。
みんなの蔵
そして、浮かびかがる閃きを書きなぐりました。
世の中を愉快に楽しくするために私たちが出来ること。
豊かさと喜びを分け合う社会にきっと変換してゆくことでしょう。
オラは進めていきますよ〜
読みたい方はご連絡下さい。

category: 書き物

tb: --   cm: 8

思い込みと微生物  

シール
アルミテープを写真のように(家型)に切って車の四隅に張ると車が軽くなって燃費がよくなるらしいです。
このシールはUSO800と呼ばれています。
まだ張ったところなので、結果がどうなるのかは分かりませんが、なんだか少しふわっと軽くなって、運転中にカーブでロールがしなくなったようです。
つまり安定性が増したかな?って。
車のナンバーを358にするだけで燃費がよくなることは確かめました。
いろいろな燃費改善グッズは売られていますが、大変高価です。
簡単に誰でもお金をかけずに、環境のため、お財布に優しい方法を取り込んでいきたいものです。
ちなみのこのアルミシールはいろいろな応用が出来るようです。
電気製品のモーター音を静かにしたり、水を還元・浄化したり、部屋の四隅に張ると地震の揺れを抑えたり。
実際にやってみて感じたことは
ブールーソラーウォーターのビンに上向きに4枚貼付けたところ、水が凄くまろやかになりスーッと体に染みていくような感じがします。単純に美味しくなったように感じました。
部屋の4隅に張ったところ、疲れが取れるというかなんだか精力(生命力)が増したような・・・気がする。
まあ、アルミテープを1巻き買うとかなりたくさん作れるのでいろいろなところにはって実験中です。
面白いし、不思議です。
これが宇宙エネルギーです。
このアルミテープの形は宇宙の構造を表すトーラス構造を意味しています。
「スライブ」という映画を見た人はご存知かもしれません。
YouTubeで無料で見れます。
今後も面白い宇宙エネルギーの取り込み方があればどんどん実践していきたいです。
楽しみながら無限のフーリーエネルギーを活用していきましょう。
うちの妻は懐疑的で「胡散臭い」と言ってますが、
「その通りなのです」。
科学で理解できないことは今まで排除され続け、「気」や「超能力」の研究者は迫害されて来たのです。
本来は科学で「気」や「超能力」「宇宙エネルギー」「フリーエネルギー」を解き明かしてゆくことが正しい道なのですが・・・。
科学者も研究者ももはや企業と国家の犬になってしまいました。
都合のいい結果を出すことだけに躍起になって。
本当につまらないことです。
「胡散臭い、新興宗教的なものでは?」
「単なる思い込みなのでは?」
と疑う人は多いことでしょう。
そうなんです、思い込みなんです。
人間には思い込みという素晴らしい能力を持っているのです。
思い込んだことで現実を作り出しているのです。
常識と思い込んでいるために常識にとらわれているのです。
本来常識なるものは存在しません。
大多数がそう思い込んでいるだけなのです。
南無。
仏教にお経によく出てきますが、それは100%の信頼。
つまり100%の思い込みを表しているのです。
疑いなく100%思い込むことによって、物事はその通りになる。
それが宇宙の法則である。
まあ、100%疑いの無くすのはなかなか骨が折れるかな?
まあ、すべてはなるようになり、起こることはただそのように起こることになっていたと、あきらめる。
思い通りにしようと思わなければ、不安も怒りも感じずに済む。
不平不満を並び立てて他人や環境のせいにしている人がいるが、その人はすべてに疑いを持って接し、生きているからだろう。
そういう人には魅力が無いので、誰もが近づこうとしなくなる。
自ら地獄にはまり込んでしまっているかわいそうな人なのである。
とにかくみんなが楽しく喜んでくれる思い込みをしまくりましょう。


「超能力」と「気」の謎に挑む―〈宇宙のしくみ〉の根本原理に迫る (ブルーバックス)「超能力」と「気」の謎に挑む―〈宇宙のしくみ〉の根本原理に迫る (ブルーバックス)
(1993/02/16)
天外 伺朗

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さてさて、もうひとつ。
「皆さんは微生物に支配されている」
と、いうかこの世は微生物が操っているのだ。
空気中、田んぼや畑はもちろんのことだが、人間の消化器官も菌だらけである。
菌の無いところはこの無限の宇宙空間には存在しないだろう。
私たちは逆に言うといかに菌を活かすかで人生を豊かなものに出来るのだ。
田畑では微生物や菌を増やして土を豊かにすることで、本当に元気でおいしい野菜が育つ。
人間も腸内細菌(フローラ)、皮膚常在菌を豊かにすることで、大変元気に健康に生活を営める。
菌が岩石を砕き、山の木々を育て、雨を降らせ、川を作り、海を豊かにして、すべての生きものを養っている。
また、愚かな人間たちの排出する(ゴミ)を浄化する役目も担っている。
微生物と菌にお世話になっていない瞬間などありはしないのだ。
私たちは常にいかに菌や微生物を豊かにするかを考えればいいのだ。
そのためにはそうすればいいか?
菌や微生物の好物(ごはん)を取り込んでいけばいいだけ。
畑だと刈った草、落ち葉(セルロース)をどんどん土の上に積んでいけばいい。
人間だと食物繊維(セルロース)のあるものを食べればいい。
よく考えると腸は大地と同じなのだ。
そう考えるとピッタリくるし、分かりやすい。
結局はこの世は同じ仕組みで出来ている。
同じ細胞、エネルギーで出来ている。
顔かたちが違うけど、全部同じでひとつなのだ。
微生物と菌を豊かな大地で採れた旬の野菜をたっぷりと食べて、
腸内細菌を豊かにするだけで、現代病(うつ病も)のすべては改善されるだろう。
まずは絶え間なく働いていくれている菌と微生物に感謝すること。
そして、この美しい地球をこれ以上傷つけ、汚染しないこと。
そしてそして、自分をもっと大切にすること。
そうすれば、周りの人も素直に愛することが出来るようになる。
思い込みの超能力と微生物たちに愛される生き方を一緒に楽しんでいきましょう!!
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

tb: --   cm: 5

いろいろジャンル  


雑草社会がつくる日本らしい自然雑草社会がつくる日本らしい自然
(2014/02/28)
根本 正之

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日本らしい雑草社会の復活を提案
しかしながら「雑草」という言葉できたのは
江戸時代後期〜明治に入ってのこと。
それまでは単に「草」と呼ばれていた。
百姓は単に草を敵と見なしていなかった。
農耕家畜の餌になるし、畑の敷き草や肥料になる。
草は大切に宝だった。
現在日本人はは単に草を敵と見なし、大地や川を汚染することも考えずに、世界一除草剤を振りかける民族に成り下がってしまった。
グローバル化によって荒れ地や農耕地、河川などのほとんどが外来植物がはびこってしまっている。
なぜ外来種がはびこるのかは微生物が関係しているのだが、説明すると長くなるので今回は省略。
草は生き残るために知恵をさまざまに持っている。
外来種が悪ではない。
彼らは無理矢理によその国に連れて来られただけで、ただ今ある場所で生きていこうとしているだけだ。
だから排除するだけでなく、それそれの草を受け入れながら
日本の季節を感じる草を残して愛でていく社会を楽しんでいくもの面白いと思う。

百姓たちの幕末維新百姓たちの幕末維新
(2012/02/18)
渡辺尚志

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百姓はなぜ土地にしがみつくのか?
この本を読むと理解が出来る。
原発事故が起きて農地に放射性物質は降り注いでも、土地を手放して安全な土地に移動しない人は多い。
欧米の人にはその感覚が分からないらしい。
日本は元々小作人や水飲み百姓が多く、土地を持てない人が多かった。
農地改革で何とか土地を持てるようになって、その土地を無くさないようにあれこれと努力を重ねて来たのだ。
でも今は空き地が多い。
なんぼ先祖代々の土地だといってても、放ったらかしておいては何の意味も無い。
オラはそう言う土地を少しでも活用していきたいと思っている。
江戸の百姓たちは年貢が取られて、まともにごはんが食べれなかった。と、
思われがちだが、意外にも毎日腹一杯食べられていたようだ。
1年に150kgも。
今の人パン食などが増えては60kgほどしか食べていないのだ。
もちろん飢饉の時は流通が今ほど整備されていないし、鎖国していたので、家の土壁の藁をほじくって炊いて食べるほど貧しかったらしい。
のんびり豊かな時の記録は一般に書物として残りにくいのだ。
幕末を生き抜く百姓たちの物語、むらの結束、庄屋の役割、村役人との攻防・・・いろいろと知ることができます。

歯はいのち!―気持ちよく噛めて身体が楽になる整体入門歯はいのち!―気持ちよく噛めて身体が楽になる整体入門
(2007/01)
笠茂 享久

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歯は命ですね。
オラも虫歯があるし噛み合わせも悪い。
それが原因で腰痛になっていると思われるフシがある。
いろんなメソッドで口の周りの筋肉をほぐす方法が紹介されている。
簡単でかなり使えると思う。
足の中指の付け根の筋肉をほぐすことで歯の噛み合わせがよくなるなんてとても不思議だが、
体は全部繋がっていることがよく分かりました。
むやみに歯を削ってしまうと体のバランスが崩れることが多いのでかなり慎重に歯医者を選んだ方がいい。
でも、なかなかいい歯医者が無いんだよね〜
なんだか大人になっても怖いし。
とりあえずチョコとか甘いもの(砂糖)を食べずに、歯磨き粉をつかな分ければ虫歯は進行しない。
でもなかなか誘惑に負けてしまうのだ。
まあ、それも人生〜

カラダにやさしい自然の手当て法カラダにやさしい自然の手当て法
(2014/03/28)
吉度日央里

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写真で分かりやすく、誰でも出来る手当法満載です。
まあ、今までもこの部類の本はたくさん出ていますが
子育て中のお母さんはこういう本を1冊持っていると何かと重宝すると思います。

パンがいっぱい (ランドセルブックス)パンがいっぱい (ランドセルブックス)
(2012/11/07)
大村 次郷

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中近東の無発酵の平べったいパン!!
どれもこれも美味しそう。
小さい子供たちがパンを持っている姿がとても嬉しそうで輝いて見える。
主食であるパンを作っている人たちもなんだか楽しそうに仕事をしている。
うちでも一度作ってみよう!!

category: おすすめ本

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モミパラマキ  

パラマキ2
さくら満開の満月の日。
田んぼにモミをパラマキ。
パラマキ
参加者5名。
パラマキ女子たちです。
早生いろいろモミと晩生いろいろモミ。
まんべんなくパラパラ蒔いてもらいました。
あっちゅう間に終わりました。
おしゃべり
パラマキ終った後は妻の手作りケーキでティータイムを取りながら、お話に花を咲かせました。
ゆったりとしたこういう時間がまたとても楽しく重要だ。
人がどんどん繋がりをとり戻してゆく。
そして本来の人間らしい生き方に戻ってゆく。
皆さんお手伝いありがとうございました。

category: お米と向き合う

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もうちょい  

レタス
レタスの苗が育っていた。
雨が降る前の日に植え替えようと思う。
この前間引いたレタスをサラダで食べた。
小さいけどしっかりレタスの風味を放っていて美味しかった。

category: 野菜と向き合う

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蕾だらけ  

アケビの花
アケビの花が咲いてきた。
今年はスゴい蕾かついている。
たくさん実るといいな〜
花はいい香りがする
形もかわいい。
ツルでかごも編める。
今年はアケビの皮も詰め物をして食べてみたいと思う。
ほろ苦くて美味しいらしい。

category: 自然風景

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やるべきことがやりたいこと  

田んぼ手伝い
代かきのお手伝いに3名のお客さんが来てくれました。
田んぼのならし作業をコツコツと手伝ってくれました。
初めての田んぼ作業で重労働になってしまった。
次の日筋肉痛にならなきゃいいけど。
オラは座骨神経痛でガタガタ。
何とか家にたどり着き、速攻お風呂でマッサージ。
何とか動けるようになりました。
明日はモミ蒔き。
パラマキ。
みんなで蒔きまくりましょう!!

category: お米と向き合う

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超にぎわい  

むらのわ1
美杉むらのわ市が1周年を迎えました。
おめでとう!!
スゴいにぎわいで車を停めるところがありません。
オラもほんの少しばかり種を売らせてもらいました。
むらのわ2
十字の漢方の晃太郎先生のお話会にも参加。
陰陽のバランスを取りながらの1年を通しての食養生についてお話を聞きました。
地球を丸ごと食べ尽くす。
そのとき在るもの(旬のもの)を食べることが1番体にあっている。
当たり前のことなんだけど、スーパーでは年がら年中同じ野菜が並んでいるし
加工品ばかりになっている。
どこで採れたいつのものやら全く分からない。
粉もの(小麦粉)、砂糖、間食は辞めましょう!!と強く念を押していた。
原因(食べた物)が結果(症状)を作り出す。
自らを苦しめるのは自ら招いたこと。
食べもの、体のことを陰陽で考えるとぴったりと理にかなっていてとても分かりやすい。
晃太郎先生のライブも楽しかった〜!!

category: イベント

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マンカ〜イ  

しだれ桜
我が家のシンボルのしだれ桜が満開になりました
とっても美しいです
鯉のぼりとともに記念撮影
しだれ桜
去年はほとんど咲かなくで残念だったけど
その分一層輝いて見えます

category: 自然風景

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パラ蒔き準備  

代かき
パラ蒔き米作りの準備が着々と
本日は代かき
年季の入ったトラクター活躍しています
代かき2
水漏れしないように
深く水が張れるように
念には念を
畦塗りも丁寧にどんどん進めてゆこう
腰が痛むのでボチボチとしか進まないけど
パラマキしか無い。
歴史を覆すやり方。
これが出来なければ面白くない。
面白いから真剣にやるのだ。
真剣にアホなことをするから面白いのだ。

category: お米と向き合う

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じゃが芽吹き  

ジャガ芽
ジャガイモの芽が出てきました
春だね〜
まだ朝晩は寒いことも多いけど
春だね〜
どんどんやることがいっぱい

category: 野菜と向き合う

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土をコンクリ  

山道作り
山道のコンクリ張りの手伝いを頼まれました。
ミキサー車9台分。
杉は根が浅いので山道を造ってもどんどん崩れてくる。
道が無いと山の木の手入れも、搬出も出来ない。
今は日本の林業は衰退の一方だ。
全くお金にならない。
日本の山には木がいっぱいあるのに、外国から大量のエネルギーを使って輸入している。
おかしな話だ。
人間は本当に愚かだ。
身近に在るものを使う方が高く付くから使わないなんて。
本当は1番理にかなっていることが、今の経済では都合が悪くなる。
大地にコンクリートを張ることは本当は不自然だからしたくない。
でもこの道によって山を少しでも復活させることが出来ればいいのかもしれない。
経済面ばかり考えて山を大切にしないと、のちのち人類存亡の危機に繋がる。
山は雨を作り、川を作り、海を作る。
生命の源なのだ。
我々は木を植えることは出来ても、木を作り出すことは出来ない。
この大自然が我々に与えてくれているものは途方も無くありがたいものだ。
大地(地球)との繋がりを切って存在するものなど何一つ無い。
そのことを思い出して、命を大切にしていきましょう。
ありがとうございます。

category: 雑仕事

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増える苗  

苗作り
家の横にトンネルハウスを作って苗作り
日中は温度が上がりすぎるので要注意。
ちょっと葉が焼けてしまったものも・・・
ピーマン
今はピーマンの苗をどんどん植え替え中。
増える増えるどんどん増える苗
どこかで販売できるように考えたいと思います。

category: 野菜と向き合う

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小麦と菜種  

かむっと
6000年前の小麦「カムット」
分けつが異常に少ない
茎も葉も細い
少しずつは大きくなったきたが、どんな穂が出るのだろうか?
菜種
菜種の花が満開なってきた。
自家製自然栽培菜種油。
いつも夢が現実に。

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

命の会話  

おじいちゃん
ひ孫を抱く、オラのおじいちゃん。
認知症でオラのことも分からないけど
環を大切に抱いてくれてとても喜んでくれた。
おばあちゃんは環を抱く前に天国に旅立ってしまったけど
きっとあの世から喜んで見守ってくれていると思う。
ありがとうございます。

category: めぐるめく

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自分の言葉が現実を作る  


楽しい子育て孫育て楽しい子育て孫育て
(2011/03/08)


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夫婦関係、親子関係がうまくいっていない人は必読です。
子供の天性の芽を摘まない子育てとはどんなものでしょうか?
毎日の親の行動や言葉がどれだけ影響を与えているか。
子供は自分の分身です。
子供に腹を立てることは自分に腹を立てていることなのです。
子供が言うことを聞かないのは親を好きではないからです。
親が明るく元気に、分け隔てなく人と接し、愚痴をこぼさず生きるだけでいいのです。
言葉でいちいち説明する必要など無いのです。
子供の観察力はスゴいです。
親を好きになり、尊敬するとき、子供は立派に自立していきます。
その姿を温かく見守るだけでいいのです。
子供は本当に宝物です。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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お食い初め  

お食い初め3
環君は生まれて100日を過ぎました
今日はお食い初めの日
お食い初め2
ごちそうを目の前に・・・
お食い初め
大泣きです
まだまだおっぱいの方がいいようです
鯉のぼり
庭に鯉のぼりを立てました〜
こちらは結構見つめていたので、お気に入りのようです。
どんどんスクスク大きくなってね〜

category: イベント

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春色  

桜咲く1
宇気郷のソメイヨシノも見頃に
さくらさく3
今週末までは楽しめそう
桜咲く2
春空に良く似合うピンク色
うちの家の桜はまだまだ蕾
みんなで花見をしよう!!

category: 自然風景

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山里の雛まつり  

山里の雛まつり2
うきさとむらの山里の雛まつりに出掛けました
たくさんのひな壇と
たくさんの手作りの作品
色とりどり美しかったです
山里の雛まつり
環クンは寝ていて何一つ見ていなかった
でも気持ち良さそうにスヤスヤ〜

category: おでかけ

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花冷え  

雪山
遠くの山が真っ白
春が手前で足踏み
朝晩はまだまだ冷え込むな〜
苗12
苗がスクスク育っています
苗11
どんどん、種まき
どんどん植え替え

category: 野菜と向き合う

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最先端!?  

パラ蒔き研究科
無農薬無肥料直播きの稲作の研究会に参加。
これぞまさしく究極の農法?
実践しているメンバーが集まって去年の報告と今年への意気込みを話し合いました。
まだまだ発展途上なので、面白みがたっぷりです。
この農法が出来れば、本当に人は遊んで暮らせます。
自然循環のままに、いかに田んぼを生きもの(微生物)をいっぱいに出来るか。
やっぱり面白いと思う方向へ行かないとね。
失敗ばかり恐れて、無難にしていたら、何も発見できないし、自分のことも宇宙のことも知ることが出来ない。
楽しい想像、思い込みで「今」を作り上げていきましょう。

category: お米と向き合う

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増税前に  

製粉機
増税前に奮発!!
製粉機買っちゃいました。
餅練りと味噌摺りも出来る奴です。
これで自家製粉の小麦でパンが焼けるぜ。
トウモロコシも挽き割れる。
雑穀粉も作れる。
楽しみだ〜

category: 加工品作り

tb: --   cm: 0

どうやら・・・  


50歳からは肉を食べ始めなさい50歳からは肉を食べ始めなさい
(2014/02/08)
藤田紘一郎

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最近「長生きをしたければ肉を食べなさい」というように変わって来ています。
粗食だった自体の短命を原因にあげています。
オラは粗食も肉食もどちらでもOKだと思います。
オラは1日1食の菜食を続けているストイックな人間です。
最終的にはもっと緩やかで食べたい時につまみ食いする生き方にします。
菜食にしろ肉食にしろ人間は元気に長生きできます。
病気や短命の根本原因は「我慢」にあると思います。
日本人は特に我慢することを美徳としているところがあります。
周りの人の世間体や流行、マスコミの情報に流され続けています。
「今の自分」を見失っています。
肉はがんや脳卒中、心臓疾患の原因だと言われると
「食べたいけど、我慢してやめておこう」ということになります。
そう、これが原因なのです。
食べたいものを我慢していることに心身ともにストレスを感じているのです。
本当は肉を食べたいのに玄米菜食(マクロビオティック)をしている人がゲッソリとして肌につやがなく元気がないのはそのためです。
体にいいものでも食べ過ぎては意味がありません。
何かだけを食べて健康になれるというものもありません。
肉を食べたくないのに健康にために無理矢理肉を食べるもの本末転倒です。
その人に合った食べ物と食べ方があるのです。
自分の体と腸に従って生きればいいのです。
肉を食べている人に長生きの人が多く、
菜食の人で長生きの人は居ないと著者は言っていますが
本当にどこまで調べたのかは分かりません。
味付けが過食が生むことや
見た目の若さが長寿の証であることなど大変頷けることがたくさん書かれて面白い本です。
最後には結局「あるがままに生きる」ことが重要だと言っています。
そのとおりです。
あれやこれやと思い悩まず、今瞬間を楽しんで感謝して生きることが結局長生きの秘訣なんですね。
あとはトキメキとユーモア、お茶目さ?を忘れずに。
ひらめいたことは行動に移して、どんどん人と人を繋げて、この星でワイワイ遊びましょう。

category: おすすめ本

tb: --   cm: 2

いまだけ  

わさびの花
わさびの花が咲いてきました。
摘んでお浸しに
おいし〜い
ほろ苦さと、程よい辛味
しあわせです

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

もう満開  

桜
デジカメがたまにシャッターが下りる
まあ、その程度でいいのかもしれない
桜2
志摩の桜は満開だった
うちの桜はまだまだ1、2輪程度
春だね〜

category: 自然風景

tb: --   cm: 0


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