宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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やっと会えた  

おばあちゃん
妻の祖母にやっとひ孫の環を抱いてもらうことが出来ました。
涙を流して喜んで下さいました。
ありがたいことです。
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category: めぐるめく

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目を開いて  

めぐる
保険士さんが来てくれました。
体重が4450g!!
スゴい増えていました。
ぐんぐん成長していくんだね〜
顔のプックラしてきました
まだにっこりとは笑わないけど
笑ったらまた一層かわいくなるんだろうな〜
これからもいろんな変化(成長)が楽しめそうです

category: めぐるめく

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味噌仕事  

大豆焚き
毎年恒例の味噌作りが始まりました
まず2日ほど浸け置いた大豆を薪で炊きます
煮大豆
じっくりと4時間ほど
いい感じに茹で上がりました
少し冷ましているうちに表面は飴色に
塩切り麹
手作りの麹を塩で切っておきます
甘い匂いが漂います
今年の麹もなかなかの出来です
ミンチ
茹でた大豆をミンチチョッパーにかけます
ひたすらて回しで
混ぜる
ミンチした大豆と塩切り麹を混ぜ合わせます
混ぜて詰める
混ぜたものはソフトボール大に丸めて次々に放り込んでいきます
樽に底に叩き付けるようにポンポンと
詰める
詰めた後はこんな感じ
ならす
最後に表面をならして
ビニールに封をします
今年の20kgの自家大豆と24kgの自家製麹で仕込めてほっと安心です
とてもじゃないけど、自然栽培材料だけの3年味噌は高過ぎて手に届かないからね
やっぱり自分で拵えないと
当たり前がやっぱり1番美味しい
いろいろ大豆といろいろ米。
生態系がこのお味噌にぎゅっと詰まっている
命がいっぱい詰まっている
自然はなんて素晴らしいんでしょう
私たちはすべての力を頂いて生きているのですね
ありがとうございます

category: 加工品作り

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4んぽ  

通信
「たねと4歩」が出来上がりました
読みたい方は表明して下さい。
こうやって書き物が出来ることは嬉しいことです。
そして、こんなものでも読んで下さる方がいることは幸せです。
農(宇宙)から学んだ生き方をこれからも伝えてゆきます。
よろしくお願いします。

category: 書き物

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藁細工の手習い  

かごあみ1
隣村に住んでいる藁細工の達人に手ほどきを受けました
蓑も俵も編めます
スゴい方です
かごあみ2
今回は野菜収穫籠を教えてもらいました
かごあみ4
丁寧に時間をかけて藁を編んでゆく
藁は本当に便利な素材だ
捨てるところがない
籠にもヒモにも草履にも家畜の餌にも
かごあみ3
底を閉じて
かごあみ5
何とか出来上がり
初めてなので不細工ですが・・・
後は家に帰って取っ手を付けようと思う
自分で作った籠で野菜の収穫できるなんてなんて素敵なことでしょう
どんどん自分で編んでいろいろなものを作っていきたい
そしてこのような素晴らしい技術を後世に伝えてゆきたい
このまま失われてしまうなんてもったいないから
今後も、いろんな達人に習ってゆくぞ〜
手ほどきを本当にありがとうございました。

category: 命と向き合う

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ようやく大地が  

雪解け
畑の雪がようやく溶けてきました
葉っぱたちが見えてきたよ〜
蕪
たねとり用に印をした蕪も無事
そらまめ
空豆も重たい雪でペッタンコになったけど元気にしていました
春までもう少しかな?

category: 野菜と向き合う

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真実はいつもどこへ  


3日食べなきゃ、7割治る!3日食べなきゃ、7割治る!
(2013/12/18)
船瀬 俊介

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食べて栄養をとることばかり重視される
本当は食べ過ぎで病気になり寿命を縮めているのに
本来の人間の能力は計り知れないものである
わざわざ自ら弱らせている
いや、洗脳されて本来の能力を発揮できないように制御されているのだ
真実を知られると、困る人たちがいるのだ
食べないだけですべての病気が改善され、治癒することが知られると非常にまずいのだ
食品業界、医療業界、薬品業界・・・。
農業も同じで、農薬の肥料もなしで出来ると知られると非常に儲けが減る人がいる
だから、本来の自然の力にいつも逆らおうとする科学だけが優先される
そこから、たくさんの無駄と破壊が生まれて
結局は自分たちに首を絞めることになるのに
目先の欲がそんなに美味しいのだろうか?
今の便利な生活を維持したいと願う気持ちは分からないでもないが、
でも、意外にも今の生活を好き好んでやっている人は少ないと思う
それほど守る価値のあるものだろうか?
誰でも、今すぐに、お金をかけずに出来ることにしか真実は存在しない
とてもシンプルなのだ
気付かれないようにほんの一部の愚かな金持ちが利権争いのために複雑化にしている
つまらない洗脳から解き放たれましょう
もう、言いなりはごめんです
楽しくイキイキ健康に生きていきましょう

14歳からの原発問題 (14歳の世渡り術)14歳からの原発問題 (14歳の世渡り術)
(2011/09/17)
雨宮 処凛

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原発事故からいろいろとあり過ぎて、なんだか頭が呆然として
最近あまり原発のことに触れるのをお休みにしていた
保養キャンプの手伝いは続けていたけど
それぐらいしかできないから・・・
ここで改めて福島原発で起こったことを思い返してみた
この本は「14才からの・・・」と書かれているが
非常によくまとめられている
そもそも原発とは何か?
なぜ原発が作られるようになったのか?
原発の中での仕事はどんなものなのか?
誰にでも大変分かりやすい。
最先端であるべき原発がかなりローテクで、建屋の建設もお粗末。
専門家や政府のいい加減な対応。
結局、事故が起きたときにどうしたら良いのか分かっていなかった。
あまりにも恐ろしすぎるぐらい杜撰である。
廃棄物の問題など原発に将来がないことははっきりしているのに、
なぜここまで再稼働に固執するのか?
愚かとしかいいようがない。
とにかく国民が勉強して賢くなるしかない。
メディアの洗脳など吹き飛ばしてしまえ。
放射能は地球上誰にとっても他人事ではない。
それをまず肝に銘じて、せつでん、資源の節約をすれば良い。
やれば出来るのだ。
だって原発が一基も稼働していなくでも真夏の電力は充分足りたでしょ。
そのことを忘れてはいけない。
環境破壊な再生可能エネルギー(自然?エネルギー)も要らない。
地熱発電だって、バイオマス発電だって世界最先端を技術を持っているのは実は日本なんですよ。
日本人は他の国に頼らなくてもちゃんと自分たちでやっていけるのです。
超資源大国なんです。
国は国民をバカにし過ぎだ。
テレビや新聞などのマスコミの真っ赤な嘘に騙されないよう、
しっかり自分の魂を信じて行動しましょ。
政治家や官僚、資本家より一般の人の方が遥かに人数は多いんだから
とにかく、なんでも遠慮せずに声を上げることです。
おかしいことは「おかしい」って言えばいいんです。
言ってしまえば、実は周りの人も「おかしい」と感じていたことに気付けるはずです。
周りから変に見られることを極端に嫌う性質が日本人にはあるのだろ、それを逆手にうまく利用されてきたのだ。
言いたいことは言っていいし、ひらめいた通りに行動していいのだ。
それが「生きる」ってことだから。
「原発いりません。自動販売機やコンビニがなくても我慢します。」って言えばいい。
どれもこれも要らないだらけの、ものがありすぎる社会だから
少しぐらいなくたって誰も気付かないと思いますよ。
放射能は現在の降り続いている。
農薬も撒かれ続けている。
本来要らないもののために地球が住めなくなってきている。
さあ、スッキリと捨て去り、自然の贈り物を分け合っていきましょう。
未来の子供や孫のために。

category: おすすめ本

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いままでのいままのごく普通  

雪に閉ざされていっぱい本を読んでお勉強です。
いろいろな角度から物事を見る素材があれば、よりこだわりなく自然体でゆったり楽しく生きてゆける。

すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学 (幻冬舎新書)すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学 (幻冬舎新書)
(2013/05/30)
杉山 修一

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「奇跡のリンゴ」の木村さんのりんご園を生態学的に捉えた本です。
今までの能楽では無農薬無肥料の世界は理解できません。
生物本来に備わっている命の力の方面から解き明かしているのがこの著書です。
多様性が生む出すパワーは計り知れません。
とにかく大変読みがいがあって面白いです。
何気なくオラが自然を観察しながら魂に従ってやってきたことが
実は自然のさまざまな機能をそのまま活かすことだったということが理解できます。
まだまだ分からないことがたくさんあります。
何もしないからこそ、いまココに元々何があるかを知ろうとする。
何かが足りないと思ってしまい足すことばかり考えるのではなく、
その場に在るものを最大限を活かすことが
1番無駄なく効率的で、しかも美味しいものが出来る。
植物も人も自分自身を守る機能がきちんと備わっているのだ。

本当は危ない植物油  その毒性と環境ホルモン作用 (角川oneテーマ21)本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 (角川oneテーマ21)
(2013/05/10)
奥山 治美

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「小麦を食べるな」という本を以前に紹介しましたが、
今度は油も食べれなくなります。
特に菜種油。
自家製菜種油を絞ろうと思っていた矢先に、えらい本にぶち当たってしまいました。
オラも気になっていたのです。
菜種には元々有毒物質が含まれていて、江戸時代から菜種油は灯り取りにしか使われていませんでした。
エルシン酸などの有毒物質が少ない品種がカナダで開発されてから
全世界でキャノーラ油として使われるようになりました。
キャノーラ油は環境ホルモンを含み生殖異常を引き起こし、短命化を促します。
もちろん水素添加された大豆油(マーガリン)の危険性は言う間でもありません。
オラは元々油物を採りませんが
オリーブ油は使っていました。
オリーブも例外なく体に悪影響を及ぼすようです。
フレンチパラドックスはオリーブとワインの影響ではなく
魚介類の消費が多いからではと言われています。
著者は食べてもよい油はエゴマ油、シソ油、亜麻仁油だと言っています。
いわゆるオメガ3を含む油です。
植物性油より、動物性油の方が安全だとも主張しています。
まあ、心配なら油を採らなければ良いと思いますが・・・。
魚も、ナッツも、シードも油を搾らず丸ごと食べれば良いと思います。
食品業界がひた隠しにしてきた植物油脂の危険性についてよく分かる本だと思います。
安全なものは結局買って得れるものではないのかもしれません。

砂糖をやめればうつにならない (角川oneテーマ21)砂糖をやめればうつにならない (角川oneテーマ21)
(2012/09/10)
生田 哲

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小麦、油に続いて、
今度は砂糖です。
ウ〜怖い。
砂糖をやめるだけで世界が平和になるかも?
うつも疲労も、肌荒れも、成績低下も砂糖をやめるだけでさようなら〜。
あまりにも簡単でお金のかからない治療法なので病院では決して勧められません。
まず、「低血糖症」を「うつ」だと誤診され、大量の抗うつ剤が処方されるのがオチです。
砂糖には麻薬より強力な依存症を引き起こします。
甘いものを食べた食後はウキウキしますが、それは一時的なものですぐに今度は食べる前以上に不安やイライラが募るようになります。
まさしく禁断症状です。
しかも甘いものは食べるほどに空腹を招きます。
そしてもっと食べる。
肥満人間の出来上がりです。
先進国はうつ病患者が激増しています。
それは砂糖中毒者の増加を現しています。
実はみんな栄養失調なのです。
カロリーだけでビタミンもミネラルの繊維も不足しているのです。
だから腸内細菌叢が貧弱になり免疫力が弱って様々な病気を引き起こしていますのです。
小麦、油、砂糖を食べれんないとクッキーが食べれませんね。
残念です。
でも、旬の新鮮なおいしい野菜を食べれないいのです。
そっちの方が本当は美味しいことは体が知っているのです。
食べ物が精神に影響することは不思議でもなんでもありません。
オラは菌や微生物が体と精神と深い関係にあると思っています。
急に怒りっぽくなったり、イライラしたり、寝れなくなった、疲労感が抜けない、肌荒れやニキビが気になる人は砂糖を疑ってみてはどうでしょうか?
砂糖をやめるだけで改善されるなら、こんなに簡単で安いことはないと思います。
あ〜、スーパーで買うものが無くなるね〜。
めでたい、めでたい。
「世界が食べれなくなる日」というドキュメンタリー映画を見てから一切買物をしていません。
それでも毎日豊かな食事をにありつけています。
これも農に携わっているからです。
本当にありがたいことです。

category: おすすめ本

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ゆきカベ〜  

雪の壁
朝起きたら屋根からずり落ちた雪で玄関に雪の壁が出来ていた。
夜に雨に変わったのかな?
雪がビチャビチャになっていた。
麹
雪に覆われて極寒の中でも熱を上げているのが麹たち
元気いっぱいです。
部屋中甘くていい香り。
麹が出来たら、どんどん味噌作りをしよう。
とりあえず、庭の雪が溶けないと豆が炊けないな〜

category: 加工品作り

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子供を1番に  


子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種子どもと親のためのワクチン読本 知っておきたい予防接種
(2013/10/19)
母里 啓子

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雪に閉ざされたので
子育てのお勉強をしました。
まずは予防接種についての勉強。
定期接種がやたらと増えている現代、一体何をどう接種すれば良いのか全く分からない。
何が必要で何が必要でないのか?
副作用は?
疑問ばかりである。
予防接種は強制的ではなく、受ける権利があるというだけ。
1才までに10本もの注射をするなんて虐待に等しい。
やはり、きちんと勉強する必要がある。
この本は非常に分かりやすく、読みやすい。
予防医療の最先端で働き続けた著者が語っているのですごく説得力がある。
本人は現在80才で、現在の定期接種のすべてを受けていない。
「それでも、私は元気である」でこの本は締めくくられている。
元気に長生きが出来たことはただ運が良かったからだけなのだろうか?
運のよさで元気が保たれるのなら、結局は予防接種の意味などない。
結局日頃から豊かな自然の中で自然なものを食べて、免疫力を上げておくことこそが1番の養生になるのだ。
無理矢理異物を体内に注入することが自然な行為とはとても思えない。
「子供にもしものことがあったら、親の責任ですよ」って脅す人が居ますが、
予防接種を嫌がる子供に受けさせることだけが親に出来る最善法ではないはずです。
そばにいつも居て気配りできる体勢をいつも整えておけることが、ほんの少しの異常にも気付け対処できるのではないでしょうか?
現代医学は万能ではありません。
予防接種をしたからといって病気にかからない訳でもないし、
逆に副作用で苦しんでいる子供を増えしている現実もあります。
1番大切なのは、子供の心です。
子供の気持ちに立って考えてみることを忘れないようにしなければいけません。

子どものこころにふれる 整体的子育て子どものこころにふれる 整体的子育て
(2010/06/10)
山上 亮

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子供の心と体のことを整体的に捉えているとても使える本です。
子供の頃の純粋な気持ちを忘れてしまった愚かな大人たち。
なんでも勝手な大人都合で考えてしまう。
言葉以前の世界に住んでいる子供に理屈が通るはずがありません。
彼らは感性で生きているのです。
季節の体の動きに沿った整体法を身につけて、痛いところには手当をして、悩みもそっと寄り添ってしっか受け取れるように、親がゆったりと今にくつろいで生きていく。
一緒に喜び合える当たり前の日々を過ごしてゆくことが
しっかり自分で自ら選んで光の道を歩んでいけることに繋がってゆくでしょう。
子供が自分自身の無限のパワーに気付けるようにサポートしていきたいです。
まあ、新米なのでむちゃ失敗を繰り返すと思うけどね。
とにかく必死で向き合っていきます。

category: おすすめ本

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雪に覆われて  

大雪
大雪が降った
一気に30㎝ぐらい
どこにも出れなくなったので
今日は薪ストーブで暖を取りながら家でのんびり
こういう日もまた楽しいのが田舎の生活
雪車
車も埋まりそうだ
種詰め
自家採種の袋詰めをしたり
納豆
手作り納豆作り
豆炭あんかの残り火で保温していたら1日で出来た
晩に食べたらむちゃ美味しかった
バレンタイン
バレンタインなので妻がチョコケーキを焼いてくれた
おいし〜ね
夜には停電になって、なんだかキャンプ気分。
うちはガスや電気がなくても買物に行けなくても充分やっていける。
幸せな雪の一日でした。

category: 自然風景

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麹仕事  

蒸し
さて今年も麹作りが始まりました。
まず1日浸水したお米を薪で蒸します。
蒸し2
途中で蒸籠を入れ替えて1時間ほど蒸す。
お米をひねってみてお餅っぽなったら良い感じ。
冷まし
さらしに広げて50ぐらいまで冷まします。
菌降り
お米の1〜2%の量の種麹を振ってよく揉んで混ぜ合わせます。
保温
冷めないうちに米袋に入れて、厚手の布で巻いて
それをダンボール箱に押し込んで
さらにその上から毛布でくるみます。
翌朝には熱が上がってくると思います。
明日も麹作りをします。
見学したい人体験したい人はどうぞ。
出来た麹は味噌作りに使います。
今週末に味噌作り出来るかな?
15日が満月だから、満月味噌も良いかもしれない。

category: 加工品作り

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寒風効果  

しわしわ
割り干し大根がしわくちゃだ。
毎朝マイナス以下に下がるし、
風の強いからか、早くもカチカチに仕上がった。
炊いても良し、お漬け物でも良し。
味わい深い大根を満喫できる。

category: 加工品作り

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かる〜くなった  

かんぴょう
知り合いから頂いた立派なかんぴょう。
でも硬過ぎて歯が立たなかった。
だから軒先に置いておいた。
そしてなんとなしに今日持ってみると軽くなっていた。
だから割ってみた。
そしたら種がいっぱい。
洗って、お日様で乾燥しています。
自家製かんぴょうって出来たら素敵だね。

category: 野菜と向き合う

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生きぬことに一筋  


植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ (幻冬舎新書)植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ (幻冬舎新書)
(2013/05/30)
田中 修

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植物も人間も変わらない。
どんな状況でも生きようとするために必死なのだ。
植物の本はいろいろと読んできたけど、この本には意外な発見に満ちている。
植物博士が語る子供にも分かりやすい文章で、なんだか小学生や中学生に戻った気分を味わえた。
この本が学校の生物の教科書になったら、子供はもっと植物に興味を持つかもしれない
農業はまさしく植物と一体になる職業。
その植物の声に耳を澄まして、優しい声で語りながらなでてあげるとよく育つのだ。
どんな生きものもにも、そこに生きる訳がある。
すべてが偶然に思えるものほど、すべてが用意されているという証拠かもしれない。
世の中は摩訶不思議な世界なのだ。
見たいものを見たいように見ることが出来る。
あなたは、どんな世界にしたいですか?

category: おすすめ本

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循環経済  


田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
(2013/09/25)
渡邉 格

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腐敗する食品を薬品で腐らないものに変えることが現在の食品加工技術である。
その腐らないものを体に取り込むとどうなるだろうか?
食べたものが我々の体の血や肉になるなら
どう考えたってそんな奇妙なものを口にすべきではないだろう。
今は経済自体も腐りきっている。
資本家のコンピュータの数字上だけの投資マネーが行ったり来たりするだけで、生活必需品の価格が上がったり下がったりする。
彼らは単に金銭ゲームを遊んでいるだけなのだ。
それにその他大勢に人が付合わされている。
だから、人々の暮らしはいつなでたっても安心を得ることが出来ない。
そんなおかしな社会を飛び出すにはどうすれば良いのか?
それは意外にも単純で自分を偽らなく本当に喜んでもらえるものを丹誠込めて拵えること。
自然の循環をそのまま活かし、感謝して生きること。
たったそれだけだ。
儲けないことを決めた田舎のパン屋さんが見つけた答えだ。
オラは同じだ。
本当に美味しいものを食べたいから、自分でたねをとりながら畑楽。
自然の恵みをありがたく頂いて、本来の人間の豊かな生き方をコツコツを続けてゆく。
当たり前のことを当たり前にする。
なんでもかんでも便利なものをすべて捨て去れば良いってもんではない。
足るを知る暮らし、出来ることはなんでも自分でやってみる。
分からなければ知っている人に聞けば良いし、文献をひも解けば良いし、自然に尋ねれば良い。
好奇心を忘れずになんでも心から楽しめばいい。
素直に行きていれば自然を人の輪は繋がり、しっかりと生きていけるようにのこの宇宙は出来ている。
偶然なんてない。
偶然にしてはあまり素敵すぎることばかりだから。
すべては縁のなせる技。
行き詰まりの社会をまずは一掃して、本来の循環する社会を取り戻しましょう。
貯め込むより分け合う方が喜びが無限に増えてゆく社会。
とにかく、魂踊る社会にしていきましょう。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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さすが〜  


日本の野菜文化史事典日本の野菜文化史事典
(2013/09)
青葉 高

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青葉さんお新刊本が出た〜
って買ったわけじゃないよ。
だって高いから。
図書館にリクエストしたら取り入れてくれたのだ。
やっぱり、面白いな〜。
ものと人の文化史シリーズの「野菜」からだいぶ経って
さらに新しい野菜のことの詳しく載っていて眺めているだけでワクワクする。
1冊で日本の野菜の歴史を網羅できる。

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

休養  

雪深い
朝起きたら一面銀世界。
腰も痛いし、本日はゆっくりを休養。
天が与えてくれた安息日。
のんびりと生きれるならそれが1番最高の生き方。
何かに追われて、いや何かに置いてけぼりを食わないようにセカセカ生きて幸せになれた人がいるだろうか?
結局その「何か」は自分が作り出した幻影なのに。
ゆったり、しっかり生きれば、どんな小さなことにも奇跡を見つけられる。

category: 自然風景

tb: --   cm: 1

こりゃ参った  

友達の整体師に腰痛を診てもらいました。
座骨神経痛らしいです。
全治6か月!!
でもしっかりと直し方を教わりました。
毎日しっかり続けて元の体を取り戻します。
田舎生活は体が資本だから。
神経痛の6割はストレスが原因だそうです。
精神は保てても体はストレスに感じていることもあるのですね。
大切な貸して頂いている体をいたわらないとね。
体よ、気付いてあげなくて、ごめん。
無理しないように、頼まれていることをコツコツをこなしていきます。

野口体操からだに貞(き)く野口体操からだに貞(き)く
(2002/11)
野口 三千三

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体は神秘だ。
自分の体なのに知らないことばかり。
もっと、もっと知りたい。
そして自分で自分の体をメンテナンスできるようになりたい。

category: 命と向き合う

tb: --   cm: 4

在来種の風味  


野菜の歳時記野菜の歳時記
(1981/01)
草川俊

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人知れず消えゆく在来種
それぞれの持つ豊かな味わいと文化と歴史
寂しい限りである
形こそ揃いがよいF1種の野菜たちにスーパーの棚は占領されている
日本中どこに行っても季節感なく同じ顔の野菜が揃っている
本当の美味しさを知らずに育った現代人
食に興味が無くなってしまうのは当たり前かもしれない
料理は今や味付け文化でしか無くなった
味付けをどう工夫するかだけの
野菜の持つ五味をそのまま味わうことはない
30年前の本だが内容は古さなど感じない、むしろ光を満々とはなっている
食は季節を丸ごと味わうこと
それが心と体を養ってくれる
うちも毎日畑から採りたての野菜を頂いている
毎日その豊かな恵みの食事に感謝している
それは種を継いできた人々のおかげである
オラもこれからも種を継いで
多くの人に分けて、豊かな食を楽しんでくれる人が1人でも多く増えてくれると嬉しい

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

は・た・ら・く  

働くってどういうことなのだろうか?
オラに働くとは「畑楽」である。
畑に行くとすべての野菜がオラに注目する。
一瞬で脚光を浴びたスターのようだ。
「私も見ていって〜」ってみんな呼んでくれる。
野菜は土,光、水など自然のエネルギーで育つと思われている。
それはもちろん大切なことだ。
しかし、いつもそばにいている人からもエネルギーを常に共有しているのだ。
愛(プラーナ)である。
無農薬無肥料自家採種の畑では野菜、草、虫たち、鳥たち、この大自然すべてと一体になることが大地の波動をあげてゆく。
農は光を育てる仕事なのだ。
畑はまさに百姓の芸術作品なのだ。
オラはいま腰痛でほとんどまともに動けない。
骨盤から足先までしびれて立つことも座ることもままならない。
知れでも畑へ何とかいく。
そうすると少し体の痛みがマシになる。
不思議だ。
野菜たちがオラにエネルギーを送ってくれているのかもしれない。
自然あるがままの田畑ではいくら作業しても疲れることがない。
いつまでも居たいと思う。
素晴らしく本当に楽しい時間だ。
大地に這いつくばって作業をし続けることがこんなに幸せなんて誰が想像したことだろう。
世の中は経済社会に身も心も取り込まれて必死に働きお金を稼いでいる。
それもまたひとつの生き方なのかもしれない。
オラは1日中畑に居ても一銭にもならない。
でも、この上ない幸せを感じている。
人はお金を稼ぐためだけに生まれてきたわけじゃない。
子供が生まれて
周りに人に「これからお金がようさんいるな〜頑張って働かなな〜」って言われる。
子供はお金で育つのではない。
うちの野菜と同じで愛がで育ってゆくのだ。
いや、もともとみんな愛なのだから、愛が育ってゆく?と言えば良いのか?
お金はいるかもしれないが、
お金のために子供を置き去りにすることは本末転倒な気がする。
親が働いて働いてお金を稼いでも、子供が引きこもりになってニートになったら
何をしているのか全く分からない。
お金がほとんど無くでも親がいつもそばにいてくれて幸せに楽しく暮らしていることが
どれほど子供にとって大切か、そんな単純なことはみんな本当は知っていることだろう。
オラは畑をコツコツすることしかできない。
世間では常識はずれの変わり者だし、
いずれ妻にも愛想を尽かされて、
子供も反発して出て行くかもしれない。
それでも良いと思っている。
すべてを覚悟して、不安になったり心配はしないことにしている。
オラはひたすら遊ぶ。
体が思うように動かないことも、何らかのメッセージだと思う。
当たり前に体が自由に動けることのありがたみを知り、また一皮むけて成長できると思う。
歩けなくても這いつくばってでも田畑は続けるだろう。
畑楽こと、結局はそれしかできないのだから。
永遠の命のほんのひととき『いま』を輝かせ続ける。
ありがとうございます。

category: 命と向き合う

tb: --   cm: 3

だまってかぶりつけ  

巻き寿司
近所の友達を巻き寿司作り
そう、今日は節分
もともと吉方を向いて巻寿司にかぶりつくのは関西の風習だった
今や全国的になった
海苔やの陰謀らしいことも聞いたが
まあ、とにかく巻き方を教えてほしいと頼まれたんで
一緒にいろんな具を入れて巻き巻きしました
巻き寿司2
美味しく出来上がりました。
巻くのも上手になった
関西人は口から生まれたので
だまって食べるのはなかなか難しいが
面倒くさくてなかなか最近は家では作らないのり巻きはやっぱり手作りおいしい!!

category: ひらめいたマンマ

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ひとつなるもの  


聖なる科学―真理の科学的解説聖なる科学―真理の科学的解説
(1983/10)
ギァナアヴァター・スワミ・スリ・ユクテスワ・ギリ

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「夢の中で見るものは夢から覚めれば何ら実体のないものだと分かる。
現実も全く同じで、人々は何ら実体のない幻想(自らの想像の産物)を追い求めているに過ぎない。」
「知識は推測的理解に過ぎない」
「無知が苦しみを生み出している」
「人は自分自身さえ受けいられずにいる」
「ヨギは神が自分自身の内奥の聖所に居られることを知っている」
30年前に発行されたこの本はいつまでも変わることなく輝き続けている。
とても薄い本だがすべてが凝縮している。
この世は自分自身が作り出したものに過ぎない。
己の見方、感じ方によって構成されているのだ。
喜びも苦しみも自分自身が呼び寄せたものなのだ。
「これはこうでないといけない」という凝り固まった考えが
周りの人を縛り上げ、自分自身も締め付ける。
無知が利己心、愛着、憎悪、頑迷さを生み出す。
真の自分からかけ離れて、ものに執着し、幸せだけを追い求め、不幸を取り除こうとする。
すべては「ひとつなるもの」であることを忘れてしまっている。
自分のことさえ何者か分からずに、知識だけを詰め込んでいる現代人。
自分だけの幸せを求めて這いずり回っている。
オラもなんにも分からずに彷徨っている。
結局いつも自分探しの旅である。
でもね、探している間は何も見つからない。
だって、自分は今ココにしか居ないのだから。
インドや、チベットのパワースポットに行っても、聖者に会いに行っても
今ココにしか居ないのだから。
どこに行こうと、何をしようと、オラは今ココに在る。
私は誰か?
誰かって言っても名前を聞いているんじゃないよ。
本当に自分って言うものがあるのだろうか?
あると思っているだけ、あると思っていたいだけ。
そんなものではないだろうか?
オラは子供の頃から「自分」というものがなかった。
だからいろんな者を演じてきた。
大人しい子、明るい子、頭の良い子、偉そうな子、恥ずかしがりや、宇宙人・・・
どれも自分で、どれも自分じゃない。
なんだかよく分からなかった。
「自分」って者がないといけないのだと思っていた。
だから必死に探していろいろと演じていたのだ。
今になって思うと、別にそんなに自分を捜さなくてもよかったんだと思う。
もともと、そんなものはないのだから。
というか、すべては自分であるとも言える。
この世のすべては同じエネルギーで出来ているのだから。
たくさんの本を読み、たくさんの真理に触れ、
子供の時の感覚が間違いではなかったことに気付いた。
この世の一般常識という幻覚の洗脳から目覚めれば、本来の光となって生きることが出来る。
ひらめいたことはすぐに実現されるようになる。
信じる必要もない。
だってそれが宇宙の理(ダルマ)だから。
キリストとが言う「神の国」は今まさにココに広がっているのだ。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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もう春?  

菜花
アブラナ科が花芽を出し始めた。
連日のポカポカ陽気で、もう春が来たと勘違いしたのかな?
かむっと
カムット麦
うちで播く小麦は古代小麦ともち麦に集約
昔ながらの野性的な穀物を残してゆく
エンドウ
エンドウも少しずつ大きくなってきた
そろそろ支柱を立てないと
キャベツ
富士早生キャベツも春を感じているのかな?
自然栽培に1番適している品種だ
菜種
自家製菜種油用のナナシキブのちょっぴり大きくなってきたかな?
実は奮発して手回しの油絞り機も購入した。
ますます楽しみになってきたぞ。

category: 野菜と向き合う

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奇跡はいつもココに  


奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった(DVD付)奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった(DVD付)
(2013/08/21)
井上 祐宏

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アートテン農法。
畑の四隅にセラミック棒を設置するだけ。
慣行農法やろうが、有機農法だろうが、自然栽培だろうが農法は一切関係ない。
野菜がとにかくおいしくなり、収量が上がり、働く人の病気も改善する。
何ともうさんくさいし、怪しげだ。
でも、面白そう。
この世には分からないことがたくさんある。
いや、ほとんど何も分かっていないのに知ったかぶりしているだけとも言える。
分からないけどすごいことは「奇跡」と人は言う。
でも、奇跡なんて毎日、今ココで起き続けている。
それを感じとれなくなっているだけ。
愚かで傲慢になっているだけ。
オラの畑も朝から晩まで作業しても疲れない。
それどころかどんどん元気になり気分爽快。
野菜の味もどんどんおいしくなる。
甘みだけではなく旨味が増えて、味付けが全くと言っていいほど必要なくなってきた。
逆に味を付けるのがもったいないほどだ。
自分が畑にいるとクリスタルの様に透明になってゆくのを感じる。
自分とうい枠が消えてしまって畑とひとつになるのだ。
それは奇跡では無くて本来の姿なのだ。
我々はもともとそれ程に神聖なエネルギーで出来ているのだ。
知らず知らずのうちに野菜に草に虫たちの話しかけてる。
それはもう1人の自分と、いやすべてに宿る自分と同じエネルーギーに話しかけているのだ。
何と気持ちか良いんだろう。
比較や、区別、評価する必要も何も無い。
その上、信じる必要も無い。
だって、もともとすべてはひとつなんだから。
比べなければ、怒りを感じることも、不平や不満をぶつけることも、恐怖や不安さえも無くなる。
いまが幸せで満たされていることを充分に理解しているからだ。
そういう愛に満たされた状態で農に携わることは、野菜にどれだけ素晴らしい影響を与えることだろうか?
そして相乗効果により、大地はどんどん蘇生され、本来の大自然の叡智を取り戻すことが出来るだろう。
アートテン農法はそのきっかけになると思う。
生きることは魂を育てること。
だから自分が「面白いな〜、楽しそうだな〜」と思う方に素直に踏み出し続ければ良いのだ。

category: おすすめ本

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古代スコーン  

カムットスコーン
古代ムギでスコーンを焼くのにハマっています。
スペルトとカムットでスコーンを焼いてみました。
オラはカムットの方が好みだな〜
とっても味わい深い
いままでこんなにおいしい小麦を食べたことが無い
古代小麦は小麦アレルギーの方でも食べれるそうです
今年は古代小麦を植えているので収穫して、粉に挽いて、
無農薬無肥料自家採種の古代焼き菓子を作って小麦が食べれない子供にも食べてもらえるようになったら最高です。
6000年前から栽培されている小麦を味わえるのって考えるだけでも、何だかワクワクするし、
古代文明の人の味覚がわかる気がして・・・
とにかくなんか、すごい!!
クッキー
いつものクッキーも焼きました。
お菓子作りはやりだすと止まらなくなる。

category: 手作りおやつ

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足癖悪いやつ  

変大根
ほぼ最後の大根の収穫をすると
出た〜
何とも凄まじく足癖の悪い大根が
自然の力はすごいな〜
自分で伸びやすい方を見つけて行きてゆく
ど根性大根が流行った時があったけど
どんな状況でも決して生きるのをあきらめない大根の姿にどれだけ励まされた人が居ただろうか。
でも、当たり前のことなんだよな〜
せっかく懇願してこの世に生まれてきたのだから
どんなことも受け入れてチャンスだと思えば結構楽しめる
切干し
友達に切干し大根作りを手伝ってもらった
切干し大根は大好きなので、
いくら作っても足りないぐらいなのだ。
大地と太陽の詰まったやさしい甘みに心が躍る
ありがたい

category: 野菜と向き合う

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自然のたいして我々は  

くまもり
日本熊森協会三重支部の総会が松阪でありました。
前年度の報告と今年度の計画を練りました。
トラストした大台町池ノ谷の山崩れに付いても話し合われました。
山崩れを食い止めるにはどうしたら良いのか?
???
山崩れが起きるのは自然なことではないのだろうか?
そうやって地球は動き続けているのである。
木を植樹しようという案も出ました。
オラは山のたねや木の実を拾って粘土団子をみんなでたくさん作って蒔いたらどうかなって提案してみました。
毒のある鹿の食べない植物、トゲのある植物、周辺の草のタネを一緒に山の木のタネも混ぜて蒔いたらどうかと。
どれかが生き残って育っていつかは森になるかもしれない。
気の遠くなる話でほとんど自然にお任せ状態だけどね。
EM液やセラミックも団子に混ぜるのも面白いかもしれない。
思いついた楽しいことはとりあえずやってみる。
それがいまの熊森三重の出来ることである。
会員ではなくても誰でも参加できます。
この星は我々自身なのです。
是非皆さんもご参加下さい。

category: 命と向き合う

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