宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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もともと仏陀  


降参のススメ降参のススメ
(2012/03/02)
阿部 敏郎、雲 黒斎 他

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「私は命である」
自分が命そのものであると気付いた時
自分は死なないし、生まれてもいなかったことを知る
命は永遠、無限である。
私たちが知りえることは唯一「いまココにいること」ただそれだけだ。
過去にも未来にもいない
いまココにいる。
手放し、あきらめ、降参。
つまりすべてをあるがままにゆだねること。
無条件に受容すること。
すべては矛盾の中にいる。
判断、比較、区別する思考を放ったらかしにする。
いちいち思考に構わないことで、いま瞬間に生きることが出来る。
私たちはわざわざ望んでこの不都合、不自由な世界に生まれてきた。
なぜならあの世はなんでも願いがすぐに叶うので退屈なのだ。
だからいまの状況に文句を言っているのはおかしな話なのだ。
大いに不都合な状況を楽しく味わい尽くさないともったいないのだ。
修行しても悟りを得れるわけではない。
しかし、普通に生きること自体悟りの道だとも言える。
悟りは、悟り得ようとして頑張って頑張って修行をして
「ああ、悟りなんか結局得ることが出来ないんだ」と知った時が悟りの瞬間なのだ。
そのために無駄な修行が必要なのだ。
人生は面白い。
本来、私たちは神なのだ。
みんな同じエネルギーで出来ている。
そのことを忘れてしまっているだけなのだ。
つまり思い出すだけで良い。
簡単過ぎて1番難しいことなんてあるんだね〜
灯台もと暗し
人はいつもいま瞬間幸せなのだ。

かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
(1977/06/01)
リチャード・バック

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ジョナサン。
オラも一緒に飛びます。
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category: おすすめ本

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不自然に慣れる  

我々は現代社会に暮らしている間に自然からどんどん離れてゆく。
赤ちゃんを見ていて気付くことが多い。
夜電気を消すと起きだしてぐずることが多い。
よく考えてみれば自然界では急に暗くなることなどおかしいことだ。
人間は不自然なことにも慣れてゆく。
生活が便利になるほど不自然になっているのかもしれない。
お尻をきちんと綺麗に拭いておしめを替えないとおむつかぶれになる。
よく考えれば、おむつ自体が不自然なのだ。
おむつをするからおむつかぶれになる。
最近はおむつなし育児というものがある。
これからもいろいろと勉強は続く。
赤ちゃんにたくさんのことを教えられそうだ。

「超」育児―潜在能力を壊さない子育て「超」育児―潜在能力を壊さない子育て
(1999/04)
ダニエル グリーンバーグ

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赤ちゃんがあるがままにスクスク自分のペースで生きてくれるだけで嬉しい。
大人の勝手な感覚で都合のいいように扱おうとしないように気を付けないといけない。
赤ちゃんはいつでも自ら自立へと向けて一歩一歩進んでいるのだ。

category: 命と向き合う

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ポカポカ陽気パン  

ライパン
良い天気の日は発酵日和
ライ麦入りのパンを焼きました
よく発酵してふんわり焼き上がりました
今晩はカレースープと豆乳スープに付けて頂きます

category: ひらめいたマンマ

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なんでも保存  

南瓜干し
傷みだしてきた南瓜を千六本に切って干しました
もったいない。
たねとりしてからなんでも加工品にして保存だ〜
干葉
大根の葉ももったいないので干葉に
刻んで汁の具にしても良いし、
お風呂に入れたらよく温まる

category: 加工品作り

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江戸おもしろ生活  

江戸本
江戸のリサイクルやエネルギーなど生活事情を知りたくて、
まとめて仕入れました。
うちの生活の参考にしたいと思います。

category: 野菜と向き合う

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タネが買えるところ  

たね販売
時芽輝農場の無農薬無肥料自家採種が買えるところが一カ所で来ました。
これは松阪市飯南町にある木琴堂という天然酵母のパン屋さんです。
パン屋のスペースの一角で販売してくれています。
ありがたいことです。
なかなか売れゆきは順調で本当にありがたいことです。
自然栽培をしている方、これから初めて見ようと思っている方
野性的に強いタネを今年の春から蒔いて、
たねとりもやってみましょう。
よろしくお願いします。

category: 野菜販売

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朝焼き  

かb0スコーン2
大量に作った南瓜ジャムを使ってスコーンを焼きました
材料は薄力粉、塩、菜種油、ベーキングパウダー、南瓜ジャムだけです
かぼスコーン
180度のオーブンで25分焼いたら出来上がり
美味しそうに出来ました
妻の朝ご飯にしました
半分に切って間にさらに南瓜ジャムを挟みました
喜んでくれてよかった〜

category: 手作りおやつ

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こっちが美味しい  

茹で干し大根
また茹で干し大根を作りました
薪と羽釜で茹でて、網でカリカリになるまで干します
茹で干し大根2
切干し大根もおいしいけど
茹でもし大根の方が甘みがあってとっても美味しい。
手間はかかるけどね。
でもなんでも手間がかかるほどに美味しいのだ。
炊いたら味がよく染みて最高なのだ。
干すと量がほんのちょっとになるので
販売するととても高いものになってしまう。
だから自家用で楽しむのだ。
自分で作らない者は本当に美味しいものは味わえないのが世の常である。

category: 加工品作り

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作品作り  

書道
書道の作品展があって
その練習を開いた時間にやっています。
書道を初めて2年ぐらい。
まだまだなかなかうまく描けませんが、
でも結構楽しく続けています。
墨で字をなぞらえていると、なんだか心がとても落ち着きます。
あっという間に2時間ぐらい過ぎます。
集中している時は時間が止まっているんですね。
本来時間は幻です。
あるとただ勝手に思っているだけです。
「いま」しかいつも無いのです。

category: 書き物

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お宮参り  

お宮参り2
本居宣長神社にてお宮参りをしました
お宮参り
環はきょとんとした様子
写真撮影2
その後写真撮影に
知り合いの写真館に頼みました
写真撮影
見慣れない雰囲気にきょろきょろ
環にとってはフラッシュはびっくりである
あやし
赤ちゃんをあやすプロの写真館のおばあちゃん
すごいです!!

category: めぐるめく

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素敵な台所を求めて  


にっぽん台所文化史にっぽん台所文化史
(1998/04)
小菅 桂子

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台所は女性のお城です。
いつも機能的で素敵な台所に憧れてきました。
へっついさんかえらガス釜、電気釜に
ガスや電気を使うものはどれも出始めは月給の半年分以上とか年棒の何倍とか相当高価なものだったようです。
みんな豊かになりたい一心だったのでしょう。
でも、本当に便利で豊かになったのでしょうか?
ボタンひとつでなんでも出来るようになったのに人はますます忙しそうに働き続けています。
なんだか変ですね。
オラのうちではごはんを羽釜と薪でお味噌汁は太陽クッカーか七輪で毎日炊いていますが、全然不便じゃないです。
でも一応ガスも使えるようにしてあります。
手作りの業務用に調理機器を並べてあるだけですが、なんでも料理できます。
お金をかければ良いってもんではないです。
いつも自分のアイディアで工夫できる手作りの台所は面白いもんです。
現在でもアフリカでは3つの石を置いただけのがコンロです。
コンロが足りなければまた3つ石を拾いにいけばいいのです。
薪と石と鍋があれば料理は出来ます。
何事も求め過ぎたらキリがないのです。
あるものを工夫していかすことが、本当の豊かな暮らしでは無いでしょうか?

category: おすすめ本

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藁の中に  

干し柿2
干し柿
軒に干していた干し柿を藁の中にうずめました
こうすると良い簡易に白い粉が吹くと何かの本に書いてありました
実験です
たくさん出来たので少し販売できるかな?

category: 加工品作り

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早乾き  

なすたね
ようやくすべてのなすのたねをとり終えました。
鵜方ナスとえんぴつ茄子
ちなみに鉛筆が入っている方がえんぴつ茄子の種。
間違えないように思いついたひと工夫
どんなアホなことでも思いついたことをすぐに形に変える環境のところで暮らすことは当たり前だけど幸せなことだな〜と思います。
とりあえず生きているんだから、楽しまないと。
そうそう、種は冬の方が乾きがとても良いです。
1日であっという間に乾きました。
やっぱり空気が乾燥しているからかな?
それとも意外に夏より日差しが強いのかな?

category: 野菜と向き合う

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冬でも  

太陽味噌汁
冬でも天気の良い日は太陽クッカーで料理が出来ます。
少しずつ日が長くなって、太陽の通る角度も高くなってきています。
太陽クッカーを使っていると太陽の動きがよく分かるようになりました。
いや、本当は地球の方が回ってるのだけど。
なんにしろお天道様はありがたいですね〜
今日はお茶とお味噌汁が出来ました

category: シンプルに

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いま出来ること  

野性大根
まだまだ採れるパラマキ野性大根
割り干し大根
小さい細いものは割り干し大根にして
切干し大根
切干し大根もまた作りました
ロケットストーブの上にぶら下げておくと早く乾きます
洗濯物も半日で乾くのでとても便利です
毎日のもむつも、手洗い手絞りであっという間に乾きます
部屋も暖かいし、上で料理も出来るし
とっても便利
茹で干し南瓜
茹で干し南瓜も仕上がりました
南瓜がカリカリ〜
嚼んでみるとだんだんと甘みが口の中に広がってくる
初めて作ったけど、これは結構いけるかも
でも、乾くとほんのちょっとになるから、販売は高くなって無理かな?
手間がかかるのは目に見えないから、そういうのは自家用で自分で美味しく味わう。
だから、本当に手間がかかって美味しいものは市場には回らないのさ〜

category: 加工品作り

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ひたすら  

薪割り
薪割り
毎日
だんだん良い音がして割れるようになってきた
力任せに割るのではなく
気持ちよく割れることを想像して斧を振り下ろす
ロケットストーブは薪の量が少なくていいはずだけど、
杉だとやっぱりすぐに燃えつきてしまう
だからどんなけ割ってももすぐ足りなくなる
ロケットストーブは結構長めで太めでも焼べることが出来るのでザクザク目で割っている
今年一冬過ごしてみて、だいたいどれだけ薪がいるかが分かるでしょう。

category: 雑仕事

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いのり  

いのり
すべての人の心のうちに平和を見いだせますように

category: 命と向き合う

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バカで結構  


空洞地球―ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ 人も地球も光りだす!アセンションの真相 (超知ライブラリー)空洞地球―ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ 人も地球も光りだす!アセンションの真相 (超知ライブラリー)
(2007/06)
ダイアン ロビンス

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子供が生まれて気にかかっていることは予防接種のことである
最近はやたらと予防接種の数が多い
なんでも病気になる前に押さえてしまおうというのが現代科学の考え方だ
農業だって同じである
空洞地球からのメッセージの中に予防接種い関するものがあって
少々びっくりしたが
やはり受けない方が最善のようだ
人間の生命力自体が弱められるからだ
現在生まれてきている子供たちは以前の我々らとは違ったエネルギーを持って生まれてきている
だから完璧に宇宙によって保護されている
予防接種など必要ないのだ
心配や不安から生み出されるネガティブな考えはこれから一掃される時代に入ったのだ
光を光のままに
闇は今や力を失いつつあり、最後の足掻きの見せている
まもなく深い闇は暴かれ光に転じるだろう
こういう本はオカルト本だと扱われがちだが
本来はこちらが真実で
みんなが読んでいる常識と思われている本が情報操作された賜物である
無償の愛い満ちあふれ、無限の可能性を引き出してくれる夢のような天国の世界が本来の現実なのである
なぜその真実を闇の勢力は隠したがるのか?
悪魔は誘惑をいつまでも続けるのか?
それは光が恐ろしいからだ。
闇があってもいい、でもただ耳を貸さず放っておけば良い。
そうすれば、奴らは自然に力を失う。
我々は光の中で遊べばいい。
ついでに闇の勢力にも「こちらの方が楽しいよ。何も心配はいらないよ」って誘ってあげれば良い。
結局、闇も光も同じものなのだから

自然の教科書―ネイティブ・アメリカンのものの見方と考え方自然の教科書―ネイティブ・アメリカンのものの見方と考え方
(2003/12)
スタン パディラ、 他

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大地と共に生きる
人はすべてとの繋がりを断ち切って生きることは出来ない
もともとすべてはひとつだから
この星の汚れは一人ひとりの体が蝕まれている証なのだ
ありがたくすべてを与えてくれる自然を大切にしないものは自ら滅んでゆく
自分だけではなく永遠を見通して生きること
その精神を未来の子供たちに伝えてゆくことが今の大人の私たちがすべきこと

トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 (岩波文庫)
(1966/01)
トルストイ

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お金がないから豊かなの
武器や兵隊がいないから平和なの
頭を使わず体を使うから
欲はなく、日々の食事がとってもおいしいの
イワンは自分が馬鹿だと知っている
だから本当のあるがままの生き方を楽しめる
バカで結構である

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

小麦と玄米  

クッキー
毎日お菓子作りである
レーズンとクルミのクッキー
妻の好物なのだ。
玄米ボール
玄米のクッキーも焼いてみた
「古代クッキー」をいろいろと試作している。
縄文人はどんなお菓子を楽しんだのだろうか?
甘みは蜂蜜で、自家胡麻を煎ってたっぷりと入れ
塩味を強みにした。
思ったほどカリカリにはならなかったが、滋味深い味になって、食べてるとクセになる。
まだまだ試作が必要である。
米粉のクッキーは小麦のように口の中で粘らない。
なんだか優しい気がする。
いろんな古代クッキーを遊びながら開発するぞ〜

category: 手作りおやつ

tb: --   cm: 3

かぼちゃ使いきるのだ  

茹で干し南瓜
南瓜がだんだんと傷んできたので
切干し南瓜と茹で干し南瓜を作りました。
うまくできるかも美味しいかも分かりませんが・・・
茹で干し南瓜2
茹で上げた南瓜は美しいオレンジ色です。
やっぱり干すとカリカリになるのかな?
それとも干し芋みたいにねっとりするのかな?
カボジャム
南瓜の種はちゃんと確保して
種の周りは水分と繊維が多いので
南瓜のジャムにしました。
レモンの皮と汁とシナモンを加えて結構美味しく出来ました。
これもご近所さんに配りました。
誰かが喜んでくれることが本当に幸せ。
同じ地域、同じ星にいる仲間同士分け合い仲良くするのが当たり前である。
弾を捨てて、種を蒔こう!!

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

ご所望実現  

クッキー
ベジクッキー
レーズンとクルミ入りです。
妻がご所望のおやつを毎日出来るだけ作っています。
昼夜問わず赤ちゃんに付きっきりで大変なので、少しでも食べたいものを作るようにしています。
お菓子作りの腕が上がりそうです。
パウンドケーキ
近所にお世話になっている人にも
レモンのパウンドケーキを焼いて配りました。
ベジではないパウンドケーキは久しぶりに焼いたので難しかった。
ベジの方が気楽でかなり簡単です。
手作りのおやつを配るのもハマりそうだ。

category: 手作りおやつ

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使い切る  

リサイクル
伊勢のリサイクルプラザ
リサイクル2
捨てられているけどまだ使えるもの、持ち込まれた不要品を安く販売している
リサイクル3
服や、皿、小物、赤ちゃん用品がいっぱい
新品を買わなくての充分である
背広などもたくさんあるので必要な時だけ買ってまた戻せば良い。
いつもいるわけではないものは持っている必要も無い。
みんなでシェアすれば良い。
日本人は使わないもので家の中が溢れている。
安いからと言って大量買いするのはやめた方が良いね。
安いものには裏があっていつも涙を流している人がいることを忘れてはいけない。
オラの服はほとんど貰い物か古着である。
今回も住んでいるところが寒いので、ジャンパーを買わせてもらいました。
暖かいって嬉しい。
どうせ農作業でドロドロになるのだから古着で良いのだ。
日本人の捨てたものは他の国では宝物であろう。
大切にすればするほど味が出て長く使えっる手作りの心のこもったものが復活する世の中に戻ってほしい。
その前に今在るものに感謝することが必要だ。
「もったいない」と思い日本の精神を奮い立たそう。
学習会
オラはこそ伊勢リサイクルプラザにて
3月15日に環境学習会を行なう。
詳しくはまたお知らせします。
自然栽培の菜園作りがテーマです。
本来の当たり前の生活の楽しさを伝えます。
是非、皆さんお越し下さい。

category: 雑仕事

tb: --   cm: 4

何思う  

満月
満月。
美しや。
美しいと感じじれてよかった。
ただ、あるだけで美しい。
人もまた美しく輝ける。
ただ日々をあるがままに生きるだけで。

category: 自然風景

tb: --   cm: 0

まめまめしく  

大豆選別作業
大豆の選別作業がひたすら続いている。
ロケットストーブ
ロケットストーブの横でコツコツと。
あったくて、薪のはぜる音も心地よい。

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

環境汚染  

鹿の足
近所の友達の犬がくわえてきた鹿の足。
猟をしている人が食べない部位を山や川にポンポン捨ててゆくのだ。
困ったもんだ。
直接川に放り込む人もいて水質汚染に繋がる。
要らないからといって持ち帰らず、土に埋めることも無く、放ったらかしにいてゆくのは違法ではないのか?
命を頂くルールを守ってほしい。
今は肉も魚も切り身しか知らない日本人が命について考えることも少ないか・・・
命を日々頂いていることを感謝できるようにしてゆこう。

category: 命と向き合う

tb: --   cm: 0

選べる豊かさ  


もの食う人びと (角川文庫)もの食う人びと (角川文庫)
(1997/06)
辺見 庸

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著者は本当にさまざまなところで食を体験している。
それはおいしいものを世界に食べに行っているのでは決して無い。
残飯が日常食のバングラディッシュ
毎日弾丸が飛び交うコソボや難民キャンプの食事、
紛争が絶えず世界一寿目名の短いソマリア、
元東ドイツに位置する刑務所の食堂、
4人の若者の命が奪われたロシアの軍隊の食事、
チェルノブイリの石棺近くのの作業員食堂とその周辺の農村の食事・・・
飽食の日本は世界の貧困に大きく関わっている
大量に安い食材はどこから来ているのか?
誰が育て、どういう風に加工されているのか?
命を養う食。
この本は単なる食文化の本ではない。
どんな状況でも何とか強く生きていこうという人たちの息づかいを感じられる。
自分の食に困っているのに関わらず、なけなしの食材で料理をしてくれ
「一緒に食べていきなさい」と優しく誘ってくれるおもてなしの温かい心を感じる人たちとの出会いには涙が流れる。
食べ物が貧しくても、心は決して貧しくない。
日本人が忘れてしまっているものだ。
日本はもうこれだけ豊かなのに、まだ独り占めにしようと必死である。
分け合えば足りる。
全く争う必要もなく。
争い、競い合い、比べなくれば、それだけで毎日笑顔で暮らせる。

考える腸 ダマされる脳考える腸 ダマされる脳
(2013/07/30)
藤田 紘一郎

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なぜ人は必要以上に食べたくなるのか?
腸の声に従わずに脳にばっかり騙されているからなのだ。
食物繊維を多く取っている国は自殺率が低いという結果が出ている。
日本人は戦後に比べて食物繊維の摂取量は半分ぐらいになってしまった。
毎年自殺者は3万人を超えている。
食によってうつ病も改善すると最近は分かってきている。
腸内細菌叢の豊かさが人生さえ左右するのだ。
指標はうんこである。
大きく立派なうんこが毎日出ることが健康の証である。
健康に生き続けたいなら腸の声に耳を澄ますことだ。
是非一読して頂き、伝統的な日本食を見直すきっかけにしてほしいと思う。

category: おすすめ本

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いい加減ケーキ  

パウンド
バナナサンフラワーシードパウンドと
チョコラムレーズンパウンド。
いつもながら適当に混ぜて焼きました。
パウンド2
菜種油をいれるのを忘れたので、
パンみたいな出来上がりになっちゃいましたが、
結構美味しい。
オラはなんでも作り出すと止まらなくなる。
料理はやっぱり楽しいから好き。

category: 手作りおやつ

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やたらと  

出初め式1
消防団の出初め式に参加しました。
何人からも同じ挨拶を聞き、立ったり座ったりの繰り返し。
もっと有意義な時間の使い方がありそうなのに、毎年同じ用に繰り返される。
一斉放水
一斉放水は美しかった。
でも風でビショビショになった人も多数。
オラの消防団活動は交代要員がいないので一生続きそうである。

category: 雑仕事

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大都会に・・・  

蘇生プロジェクト
まさか、オラが東京に行く!?
白鳥監督が推進している地球蘇生プロジェクトの一環で「恩送りフェスタ」が行なわれるのだ。
オラも農業部門でゲストに呼ばれたのだ。
頼まれたことはなんでもこなす。
だって、ありがたいことだからね。
こんなど田舎の昔の生活をしているオラが大都会に呼ばれて、好き勝手にしゃべれるのだから。
ついでにみんなの魂を呼び覚ましてきます。
と、いっても何をしゃべるかなんにも考えていないのだけどね。
いつもその時の流れに身を任せる。
みんなが聞きたいこと、みんなが自分自身の確信を得たいことをオラの中から引き出してもらうだけ。
本当はみんなどう生きたら良いかも、何をすれば良いかも知っているのだから。
オラは「それを多いにすれば良い」を言うだけで事足りる。
地球は蘇生する。
ずっとそうしてきた。
人間が破壊しなければ。
人間は地球を破壊するだけではなく、自分自身も破壊しているのだ。
自分を騙し嘘をついているのだ。
知るべきことを知らんぷりしている間に生きにくい薄汚れた世の中になっていった。
誰かの責任ではなくて、自分に責任があるのだ。
自分を正さないで、周りの人をいくら責めても何も改善しないことはもう明白でしょう。
自然は本当に素晴らしいです。
皆さんも眼を見開いて観て下さい。
すべては分け合いば足りるようになっているのです。
蓄える必要などない。
いや、蓄えだしてから足りなくなったのだ。
そして貧富の差が生まれた。
生きるのに必要な量はそれほど多くない。
オラもまだまだ気付きが薄い。
欲張りな自分を見るたびに情けなくなる。
こんなに豊かな国に生まれたのだからモ〜としっかりしないと申し訳ない。
地球は勝手に蘇生するように出来ているので、
その邪魔をしないようにいながら、
まず自分たち自身の魂の本当の輝きを取り戻せるとうに努めましょう。
素直にコツコツあるがままに生きるのはとっても楽しいですよ。
特別なことなど何も要らない。
当たり前の普通の日常が。
ありがとうございます。

category: 雑仕事

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干し三昧  

干し芋
干し芋。
今年は少しだけ。
イモが腐る前に蒸して切って干した。
干しコンニャク
残ったコンニャクを細切りにしてさっと茹でて干した。
夜には凍って、昼には乾く。
二日繰り返したカリカリになった。
干し柿
軒先にぶら下げておいた干し柿が白い粉を吹き始めた。
乾燥した空気も寒風もすべて自然の恵み。
そのすべてをありがたく活かしきることは田舎の生活なのだ。
ココにはすべてがある。
本当に必要なものはお金で買う物ではなく、お金で買えない物である。
無い物を求めるのでなく、今在るものに気付くことが本当の豊かさなのだ。
そう考えると、ひたすらになんでもありがたい。

category: 加工品作り

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