宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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読み納め  


種から種へつなぐ種から種へつなぐ
(2013/11/18)
西川 芳昭

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日本中の種を繋ぐ人々の紹介。
自家採種の素晴らしさを教えてくれます。
そして遺伝子組み換え、種子消毒(農薬)の恐ろしさを改めて確認しました。
日本は世界最大の遺伝子組み換え作物輸入国です。
知らず知らずのうちに体内を巡っています。
カナダの医科大学の産婦人科医たちの発表では
GM殺虫毒素由来の有害物質が93%の妊婦女性の血液から検出。
80%の女性の臍帯血からも検出されているという。
食べた遺伝子組み換え体はすべていで分解されると説明されているが、どうやら矛盾しているようだ。
フランスのカーン大学のラット実験でも24ヶ月間GMトウモロコシを与えると
がん発生率は30%。
メスは50〜80%で腫瘍が見つかリ、70%が早期死亡。
オスは肝臓や皮膚に腫瘍が発生し、50%が早期死亡。
何気なくすでに食品に忍び込んでいる遺伝子組み換え作物はえ私たちの体を確実に蝕んでいる。
遺伝子組み換え作物は農家の特には全くならない。
高価な種と農薬を買わされた割には収量は増えるどころか安定しない。
そのせいでインドの農村では借金を抱えて自殺する人が急増している。
いつも種苗会社が儲かっているだけだ。
モンサントなんか特許侵害の和解金だけで毎年百数十億円稼いでいる。
「たねは誰のものか?」
この星の生きとしいけるものたちみんなのものである。
一緒にたねを採り合っていきましょう。
すっごくワクワク楽しいですよ。

日本食の伝統文化とは何か―明日の日本食を語るために (生活文化史選書)日本食の伝統文化とは何か―明日の日本食を語るために (生活文化史選書)
(2013/11)
橋本 直樹

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日本の食文化が非常によくまとめられています。
この1冊を読めば日本の食の歴史を網羅できます。
今日では日本の食卓はグローバル化しています。
自ら台所に立って包丁の音を響かせることも少なくなってきています。
日本食は完成するまでにいろいろな経緯、時代背景を辿ってきました。
味付けが始まったのは鎌倉時代ですよ。
醤油が一般に広まったのは江戸時代になってから。
どんな野菜がいつ日本に入ってきたのが探るのも面白いですよ。
今おいしい料理が食べれるのは先人たちの発見、知恵、工夫のおかげです。

それからはスープのことばかり考えて暮らしたそれからはスープのことばかり考えて暮らした
(2006/08)
吉田 篤弘

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珍しく小説を読みました。
人生はまるでスープのよう。
いろんな人との出会いがあって、いろんな考えや思いが溶け合って
ひとつのスープに仕上がってゆく。
最後に「名無しのスープの作り方」が載っています。
これが、なかなか良い。
寒い冬の夜は特に温かくておいしいスープを頂きましょう。

田んぼの不思議 (自然と生きる)田んぼの不思議 (自然と生きる)
(2013/11/22)
安室 知

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田んぼはお米を作る場所だけにあらず。
畦では大豆を作り、麦を蒔いて2毛作。
魚を養殖したり、水鳥も狩る。
そしてたくさんの生きものの住処となる。
今おいしいお米が食べれるのは大地を守ってきた先人の思いとあらゆる自然のコラボレーションがあってのことである。

お母さんのあったかい手当てお母さんのあったかい手当て
(1999/03)
王 瑞雲

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医者や薬に頼るだけが病気を治すことではない。
まず最初に家庭ですぐに誰でも出来る手当がある。
それを知っておくのと知らないのでは、全然違う。
不安、心配、恐怖。
全部起こってもいないし、存在もしないけど、私たちはいつもビクビクしている。
起こることはどうやっても起こるのだから仕方ない。
どんなことが起こっても受け入れる覚悟があれば、なんにもビクつくことは無い。
冷静に観ることが必要だ。
母になり、父になり、子供に出来ること。
やっぱり見守ることぐらいしかできない。
子供は自ら学び成長してゆくものだ。
病気も怪我もするだろう。
その時に温か手当をできる準備をしておけば良いのだ。

改訂版!気功を超えた究極の健康法 ハンドヒーリング改訂版!気功を超えた究極の健康法 ハンドヒーリング
(2005/12)
今野 聖也

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誰にでも今すぐ出来てお金もかからない健康法。
人間は自分自身も周りの人も癒す術をもすでに持ち合わせているのだ。
ハンドヒーリングはまさしくハンドパワーである。
痛みを抱えている出会ったすべての人を癒していこう。
健康であることは人生最大の宝である。

大きな森のおばあちゃん大きな森のおばあちゃん
(2001/12)
天外 伺朗

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生きる術を伝えるおばあちゃん象のお話。
自然循環に生きる生きものたちは、すべきこと、すべき時をわきまえている。
何代も先のことを考えて暮らしている。
これは本能なのか?
人間も見習うべきである。
地球の資源を我がもの顔で食い尽くそうとばかりしている。
奪い合い、憎しみ合い、殺し合い。
本当に愚かである。
先のことなどまるで考えていない。
日本人なんか偽りの情報に洗脳され、精神を骨抜きにされて、くだらない悩みを抱えて、無感動無関心なロボット生活をしている。
大地の悲鳴なんかまるで届いていない。
パチンコや株で損をしたことに一喜一憂し、世間体を気にしながら、必要の物を買い込んでストレスを発散している。
幸せや豊さってなんなのだろう?
死んだら持って行けるものなどは無い。
誰もが身ひとつで1人でこの世とおさらばするのだ。
何を残していきますか?
争いの種ですか?幸せの種ですか?
死んだら後のことは知らない。
地球がどうなろうか知ったことじゃない。
本当にそれで良いですか?
原点に立ち返りましょう。
眠っている真我を呼び起こしましょう。
片意地を張らずにゆったりと本当の人生を楽しみましょう。
周りの評価など関係ありません、魂が正しいと思うことに素直に従えばいい。
この星は一瞬で蘇る。
もともとすべては愛なのだから。
ありがとうございます。
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category: おすすめ本

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手と足  

小さい手
この小さい手で何を掴むのだろう
小さい足
小さい足でどこへ行くのだろう
まだ何もわからないけど
あるがままにゆったりと無限の宇宙で遊んでいこうね

category: 命と向き合う

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ちぢむ  

茹で干し大根
茹で干し大根がすごく小ちゃくなった
でもまだ柔らかいのでもう少し干しておこう
まだ縮むかな?
干葉
大根葉ももったいないので干している
干葉と言って昔の人はこれを刻んで汁ものに入れた
青菜の少ない冬ばの栄養源としていたのだ
昔の人の知恵はすごい
それに結構おいしい

category: 加工品作り

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最高のタイミングで  

まっしろ
子供が生まれた次の朝
大地は雪に覆われた
あの日に生まれなかったら
オラは昼からふくしまいせしまのステイの手伝いに4日ほど行く予定だった
そして一日遅れたら道路が凍結して家から出て行かなかったかもしれない
そして、前日に医師と助産師さんが集まってうちの妻の出産が希望になるべく沿った自然分娩で行なえるようにカンファレンスをしてくれていたのだ
ぼく
すべてを知って最高のタイミングで来てくれたんだね。
ありがとう。

category: 命と向き合う

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たんじょ〜  

うまれたよ2
無事に元気な男の子がうまれたよ〜
オラは「おとう」になった。
うまれたよ3
立ち会い出産で女性の強さが身に染みた
痛いのに本当によく頑張った
予定より2週間ほど早かったけど、2700gで健康に生まれてきてくれて本当に嬉しい。
うまれたよ
「ありがとう」
「お疲れさん」
この2言に尽きます。
生まれてからが男の見せ所やね。
オラはいつまでも頼りない遊び人やけど精いっぱい家族3人で歩んでいこうね。

category: 命と向き合う

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かっこい〜  

ネットはリ
クリスマスなのに鹿除けのフェンスを張りました。
助っ人が2人来てくれて大助かり。
でもまだまだ作業は残ってしまった。
今年中に出来るかな?
らんち
天気がいいのでお外で薪焚きごはんでカレーランチ
山里での暮らしはいつも最高!!

category: 野菜と向き合う

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大根仕事  

サルの歯形
畑を一生懸命囲いましたが
サルには全く効果なし
団体さんが訪れてほとんどに大根の食べ散らかしていきました。
茹で干し大根
まあ、食べ散らかされた大根を採ってきて(拾ってきて)
茹で干し大根作りをしました。
1㎝厚のイチョウ切りに切って
釜湯でしました
茹で干し大根2
柔らかく茹で上げた大根
茹で干し大根3
ネット網で干します
寒風で乾かします
始めての茹で干し大根なので
どれぐらいで出来上がるか分かりません。
でも、切干しより甘みがあってきっとおいしいだろうな。
切干し大根
ついでに切干し干し大根も作りました
サルにやられたおかげで今年は一気に大根仕事が片付きました
ちなみに練馬や三浦系の大根はサルには抜けないようです。
葉っぱだけちぎって上の部分だけかじっていました。
さすがに辛味大根は1口でやめていました。
さぞかしヒリヒリしたことでしょう。
たくあん漬け
たくあんも漬けました。
今年は20本だけ。
うちの糠と藻塩と柿の皮で漬け込みました。
砂糖が貴重だった時代は柿の皮で甘みを出したそうです。
干し柿をした時に出た皮もきちんと利用する。
昔の人は無駄の無い暮らしをしていたのだ。
いろいろと見習うことは多い。

category: 加工品作り

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にこぱんコラボ  

前菜
而今禾でのクリスマスにこぱんコラボランチを手伝いことに急きょなりました。
オラは前菜とスープを担当。
前菜はいろいろ大豆とヤーコンのサラダ、白菜と南瓜のテリーヌ、開田蕪のソテーです。
にこスープ
スープは大鶴首南瓜のポタージュ
えんどう豆サブジソースでニッコリと笑っています
にこバーガー
にこぱん特製ベジバーガー
すごい迫力です
みんなおいしそうにかぶりついていました。
みんなとっても喜んでくれてよかった〜
またコラボするかもね。
お楽しみに。

category: イベント

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凍って溶けて  

凍みコンニャク
凍みコンニャク作りをしました。
スライスしたもので細切りのしたものを2種類。
夜に凍って昼には溶けるを繰り返す
最後にしっかり乾燥させて保管する。
ホソ切りはそのままキンピラに使えるので便利だ。

category: 加工品作り

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コンニャク作り免許皆伝  

コンニャク作り
飯高のおばあちゃんの家へ
今年最後の訪問
コンニャク作りをしました
久しぶりのオラが登場
コンニャクを捏ねるのはいつもオラの役割なのだ
コンニャク作り2
茹でたこんにゃく芋をミキサーにかけて、
アクを加えてちょうどいい固さに練り上げてゆく
これは勘なのだ。
今回はそば殻の灰汁を使った。
コンニャク作り3
丸めて熱湯で茹でる
コンニャク作り4
1時間ほど茹であげたら、ぷりぷりのコンニャクが出来上がり。
おばあちゃんの食卓
おばあちゃん手作りのおかずが並ぶ豊かな食卓
こんな食卓を家族で囲む毎日が昔は当たり前だったんだろうな〜
ごちそう様、ありがとうございます。
また来年も雑穀作りを一緒にやっていきます
ワークショップも企画しますので、是非興味のある方はご参加下さい。

category: 生きものたち

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かんぺき?  

雪の中
お〜初雪だぜ〜
しかも積もりそうだぜ〜
鹿網張り
こんな時に鹿除け網張り
手も足先も凍りそう
山に沿って張るのはかなり難しい大変な作業だ
地域のお年寄りは自分では張れないのでお手伝いしているのだ
まだまだ何日かかかりそう
自分のところもかなりあるし。
冬もやることがいっぱいあって退屈しなさそうだ。

category: 雑仕事

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朝焼き  

柿酵母パン
24時間発酵の柿酵母のパンを焼きました。
冬場は寒いのでなかなか発酵しない。
わざわざ加温しないので自然発酵だと丸1日かかるのだ。
今朝の気温は2度。
こんな寒い時でも時間をかければ自然に発酵する。
すごいな〜
酸味も無くおいしいライ麦20%の全粒粉のパンが焼けました。
天然酵母のパンを焼くのは簡単。
みんな難しく考え過ぎ。
オラは酵母の液に塩と砂糖をちょいちょい入れて、適当な柔らかさになるように粉を加えてスプーンで混ぜる。
音はロバのパン焼き器に入れて発酵させて焼くだけ。
捏ねたり、2次発酵、成型作業も無し。
楽珍パンである。
酵母も同じビンを洗わずに半年は使い続けている。
酵母がビンに住んでいて、すごく発酵が早いのだ。
面白いでしょ。
皆さんもやってみてね。

category: 天然酵母パン

tb: --   cm: 0

おいしい本たち  


食の本棚 栄養満点おいしい人生を与えてくれる70冊 (幻冬舎ルネッサンス新書 か-5-1)食の本棚 栄養満点おいしい人生を与えてくれる70冊 (幻冬舎ルネッサンス新書 か-5-1)
(2013/10/24)
河合 知子

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栄養士になるなら読んでおきたい本や
ただ食にまつわる面白い小説まで
バラエティーに富んだ食のまつわる本を紹介されています。
何を読んで良いか分からない人は
この本を読んで興味の沸く本から手を付けるのが良いかも。
今まで読まず嫌いになっていたジャンルの本に挑戦するきっかけにもなりそう。
植物や食の歴史を探ってみるのは面白いよ。
オラもたまには小説でも読もうかな?って気になった。
皆さんもおいしい本を探してみて下さい。

category: おすすめ本

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具だらけ  

豆乳スープ
うちの根菜をたっぷりの豆乳スープ
冬はスープが温まる
野菜から良い出汁が出て最高に美味しい!!

category: ひらめいたマンマ

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高知在来かぶ  

弘岡蕪
紫のがうちの自然交配の蕪
白いのが長崎雲仙のたねとり農家岩崎さんから分けて頂いた弘岡蕪
どちらも生でもグリルしてもおいしい。
甘みはうちの自家採種の蕪の方が若干あるかな?
肉質は弘岡蕪の方が少しキメが細かくて皮が薄い。
どちらも交配しないように場所を変えてたねとりする予定です。
毎日蕪を味わい尽くそ〜

category: 野菜と向き合う

tb: --   cm: 0

ぬりかべ〜  

土壁塗り2
友達の大工さんが手掛けている小屋作りの土壁塗りを手伝いに行きました。
久しぶりに壁塗りである。
やっているうちに思い出してきて、だんだん楽しくなってくる。
何もかも忘れて、壁を塗ることだけに集中!!
土壁塗り
遠目に綺麗に塗れたように見えるけど・・・
まあ、何とか土壁塗りは終了しました。
でも、まだまだ作業は続きます。
家作りを体験したい方は是非参加して下さい。
お手伝いはいつでも大歓迎らしいです。

category: 雑仕事

tb: --   cm: 0

鹿さんどこへ  

網張り
友達と鹿除けのフェンス張りをしました。
網張り2
1日で150mほど2人で張れるようです。
国の補助で金網が支給されるのは嬉しいことですが
これは根本的解決になるのでしょうか?
鹿はまた食べ物があるところに移動するだけで
日本全国金網と電気柵だらけになってゆく。
でも、今は網を張らないと何も野菜を栽培することは出来ない。
野菜との会話の時間より、網を張る時間と経費の方が勝っているのが現状だ。
まだまだ450mほど張らないといけないので
手のあいていてど田舎に来ることをいとわない奇特な方お手伝いよろしくお願いします。

category: 野菜と向き合う

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むかしこたつ  

炭コタツ
炭のコタツ使ってみました。
炭があんまり起こっていなかったのか
コタツの中なのですぐに酸素不足になるのか
ほんのり暖かいだけでした。
でも、心地のよいやんわりとした温かさ。
昔はよく炭のコタツで靴下を焦がして穴をあけて親に怒られたそうです。
炭の暮らしも面白い。
炭焼きもしたいな〜

category: うきちせ作り

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命の話  

命の祭り
熊森三重支部で映画の試写会をしました。
「いのちのまつり」
「命」ってなんだろうってみんなで考えました。
命は消えずにずっと繋がってゆく。
命が私たちで、私たちが命。
宇宙のすべての命が私たちの中に生きている。
だから命って大切なんだ。
ありがとう、すべての命。

category: イベント

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北風ピープー  

霜柱
霜柱が立つ季節に〜とうとうなったか。
北風も強くなってきた。
寒い季節をなんとか温かく乗り切ろう!!
宇宙大根
うちの自然交配宇宙野性大根。
たくあんと切干し大根にしていきます。
割り干し大根にも。
寒風も最大限に利用。
新しい保存食にも着手しようと加工品作りの本も何冊か借りてきた。

category: 野菜と向き合う

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香ばしごはん  

大豆ごはん
オラの大好きな煎り大豆のごはん。
今年採れたばかりのいろいろ大豆を煎って
お米に入れて炊きました。
煎り大豆がら何とも言えない出汁が出て、また香ばしさも相まって最高に美味しい!!
普通大豆を炊くには1日ぐらい水に浸けとかないといけないけど
煎るとすぐに火が通る。
他の穀類(雑穀など)も同じ。
煎り立て挽きたての自家製きな粉もおいしい。
煎り過ぎたものはお茶にしてもよい。
大豆もいろいろと活用できる。
たのしみだ。

category: ひらめいたマンマ

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毒でも喰らえ  

ひらたけ
切り倒しておいていた木にキノコが生えていた。
たぶんヒラタケだと思う。
とりあえずかじって・・・
辛味も苦みも無いし、なかなか良い味だ。
というわけで夕食の鍋に入れて食べた。
妻は嫌がって食べなかったので、オラ1人でおいしく味わった。
まだヒラタケは出てきそうなので、その木を大切に落ち葉の上においておくことにした。
自然の恵みはありがたい。

category: 野菜と向き合う

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しばらくは  

柿渋塗り
妻と2人で台所の床に柿渋を塗りました。
防腐効果があるのだ。
でも、しばらくは独特の匂いが台所に立ちこめることになる。
乾いたら今度は蜜蝋ワックスでも塗ろうかな?

category: うきちせ作り

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宇宙野性の代表  

ズッキーニたね
自然交配宇宙野性ズッキーニのたねをようやく取り終えました。
半分に包丁で割ってタネをほじくりだします。
後は洗って、乾燥させるだけ。
ズッキーニたね2
ズッキーニがどうしても出来にくいという多くの方に分けたところ。
「食べきれないほど採れる」と言ってくれています。
うちでも3ヶ月以上なり続け、夏は毎日の食卓で活躍してくれています。
ただし、まだ固定化していませんので、色や形にばらつきがあります。
でも「食べれれば良し」です。
品種のこだわるよりも、まずその土地で無肥料で採れることが優先です。
自分野菜がどんどん増えてゆくと面白いですね。

category: 野菜と向き合う

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豊かなその日暮らし  

干し柿
渋柿100個以上剥きまくって干し柿を作りました。
オレンジ色のカーテン出来上がり。
大豆最後の脱穀
最後の大豆を脱穀しました。
干している間にだいぶ鹿に食べられちゃった。
大豆いろいろ
いろいろとあると鮮やか。
そば
タネ用のそばを収穫。
三重県の在来種である。
こちらも干している間に半分鹿に食べられてしまった。
干し大根
たくあん用の干し大根が良い感じに柔らかくなってきた。
のの字に曲がるようになったら漬け込もうと思う。
切干し大根
切干し大根もチャクチャクと作っています。
いろいろ大豆と炊くと美味しいのだ。
良い出汁も出るのでスープやお味噌汁にも重宝する。
大蔵練馬
先が尖った練馬大根と尻詰まりの大蔵大根。
練馬大根がすべての元になっている。
大蔵も三浦も練馬大根から改良選抜された。

冬場は毎日加工品作りに精を出している。
お金をかけずにその日暮らしが出来ることは幸せなことである。
あるものを無駄にせずにすべてを活かして生きる。
昔ながらの知恵と工夫と愛嬌で寒い冬を乗り越えてゆく。
毎日豆炭あんかが大活躍中!!
ぐっすり眠れるだけで、本当にありがたいことだ。

category: 野菜と向き合う

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我が道しか行けない  


けちのすすめ 仏教が教える少欲知足けちのすすめ 仏教が教える少欲知足
(2009/03/19)
ひろさちや

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欲があるほど不安が増す。
ものをたくさん持っている人ほど購買意欲があるそうです。
「もっと、もっと」と欲は際限がありません。
周りの人の目を気にして、見栄をはろうとすることで心の平安が訪れるでしょうか?
著者は「ケチになれ」「自分都合で、あるがままに生きればいい」と言っています。
他人がどう思おうが、嫌われようがそんなことはこちらの知ったことではない。
相手のものさしに合わせることが正しいなんか分からない。
自分勝手に思い通りに生きて、嫌われても、それが自分の人生である。
オラは30年後の未来に自分がどうなっているか問われた時に
「ホームレスになっている」と書きました。
何も持たないことに躍起になるのはなく、今在るもので自然に与えてくれるもので満足することが大切です。
結局何も持つことができないし持っていないと知っていれば、貯める必要も捨てる必要もありません。
しかしいつも「覚悟」が必要だと思います。
オラは今すぐ死ぬ覚悟があります。
ただし、生きれるところまで生きる覚悟もあります。
何が起きようとも覚悟あればアタフタしません。
起きたことはどうしようもなく仕方ないのです。
執着がなければ心配することもありません。
心配したってどうにかなるものでもないし、起こりもしないことに心を煩わせ時間を無駄にするのはもったいないです。
今やれることをやった方がより一層楽しめます。
オラは携帯もテレビもありませんのでとても時間が自由です。
誰にも命令されないので、自己責任でやりたいことをやるだけです。
貧しくとも貧しさを楽しめばいい。
無いものは想像し創造すればいい。
必ず必要なものは巡ってくるようになっています。
それは本当の自分を騙すこと無く精一杯生きている所以です。
「こうあらねばならない」「ああなりたい」
人に勝手な自分のものさしを押し付けるとき、自分自身がどんどん縛られていきます。
今の自分と違うものになりたいと願う時、ますます自己否定に陥ります。
世間の目を気にせず、力を抜いて1番楽な自分でいることがあるがままに自分なのです。
「自分勝手に生きて何が悪い」
そのとおりです。
結局は人は自分からの目線からでしか物事を見れないのです。
他人の気持ちなど分かるはずが無い。
求めず、与えず。
いい子ぶらなくてもいいのです。
しっかり自分のものさしで現代社会のおかしさを大いに笑ってあげましょう。
そして「お先に」と、本来の生きる道に進んでいけばいいのです。
仏様はきちんと等しくすべての人に浄土への道筋を示してくれていますので、後に置いてゆく者のことを心配することはありません。
気付いたものは後から付いてくることになっているのです。
変人だと思われることはありがたいことである。
さて、今日も1日多くの人が社会と欲望の奴隷になっている間にオラはいつも通りあるがままに遊びまくるとします。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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目の焦点  


テレビを消してみませんか?―シュタイナー幼児教育の遊ばせ方テレビを消してみませんか?―シュタイナー幼児教育の遊ばせ方
(2001/07)
カーリン ノイシュツ、Karin Neusch¨utz 他

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我が家にはテレビがありません。
皆さんは何のためにテレビを見ているのでしょうか?
情報を得るため?
その情報は何の役に立っているでしょうか?
世間話のネタぐらいにしかなっていないのではないでしょうか?
情報を得て行動に移す人はどれだけいるえしょうか?
遠くの国で飢えている人、同じ国で災害に見舞われた人たちを助けにいっていますか?
オラも子供の頃からずっとテレビを見ていましたが、どれもこれも他人事でした。
テレビが言っていることが本当のことかどうかすら分かりませんでした。
アメリカでは人生のうち9年はテレビを見ているという結果が出ました。
9年あれば他にやりたいことがどれだけ出来るでしょうか?
世界事情を知っていることがそんなに重要でしょうか?
身の回り自然や自分のことすらよく知らないのに。
特に子供にはテレビは有毒です。
情報はあっても実体験を伴わないからです。
子供は自分の五感で感じて成長してゆくものです。
その大切な発達段階の時をテレビの前に座って過ごして、本来の遊びを出来ないなんてかわいそうだと思いませんか?
自分の想像力を発揮できない状況に追い込まれて、ただ大人しくしている子が良い子だと勘違いしています。
そして現代教育によって無関心、無感動な大人への道を歩んでゆくのです。
でも、いずれは爆発します。
発達障害、多動児などが年々増えています。
親や友達を刺してしまう子供もいます。
アメリカではその対策としてテレビを亡くす、見せないという療法があります。
それだけで随分効果があるようです。
子供と一緒に何かを作ったり、野山で遊んでく草や虫を観察をしたり、いろんなお話をしたりするだけで子供は充分幸せを感じます。
ゲームもおもちゃも要りません。
子供にとってはこの世に在るものすべてがおもちゃです。
面白くて、不思議に満ちたものに囲まれているのです。
オラはそれを一緒に楽しみたいと思う。
どうなるか先のことなんかさっぱり分からないけど、
たくさんのことを子供と真我から学ぶことになると思う。
与えるものなど何もない。
ただいつも今という宇宙を共有するだけだ。

category: おすすめ本

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勘違い料理  


美味しさの常識を疑え! 強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! (講談社の実用BOOK)美味しさの常識を疑え! 強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! (講談社の実用BOOK)
(2010/02/26)
水島 弘史

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火加減、塩加減、切り方。
その三ツをマスターするだけで素材本来の味を活かした料理が作れます。
誰もがなんとなくやっている料理法は間違いだらけです。
素材をダメにした分を調味料で補っているに過ぎません。
しかもエネルギーを無駄にし、道具を痛めているのです。
著者は科学的に料理のおいしさを追求し
本当に1番素材をそのまま活かせる料理理法を提案してくれています。
中弱火の火加減、油の使い方、0.8%の塩加減、包丁の持ち方切り方。
みんな同じルールを守るだけで、誰でもプロ並みの料理でできちゃう。
ずっといろいろと料理をしてきたオラにもかなり目から鱗でした。
是非皆さんも試してみては。

category: おすすめ本

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たねのまつり2013  

たねのまつり
今年も「たねのまつり」を開催しました。
何も決めない、ルールも無し。
好きなものを1品以上持ってきて物々交換しても、販売しても、振る舞ってもいい。
オラにとっては日頃お世話になっている人への感謝の日。
繋がった人はみんなオラの神様です。
在来野菜
さまざまな在来種の野菜を持ってきてくれた人。
オラはその在来種の野菜を使って少し料理させて振る舞わせてもらいました。
タイカレー
タイカレーを作ってくれた人も
虹のわクッキー
にじの和クッキー!!
和素材入りのクッキーで、いつもとてもおいしい!!
おっそ分けランチ
みんなで持ち寄ったもので素敵なランチ会
どんどん、にぎやかに豊かになってゆく
ツル籠作り
ツル籠ワークッショップがいつの間にか庭で開かれている
みんな素敵な籠を真剣に作っていた
にぎやか
もう何人来ている分からない
次々来ては自然と去ってゆく
もしかしたら何人か宇宙人も来ているかも?
たね交換
そしてもちろんたねの交換会もやりました。
みんな持ち寄ったタネを出し合ってたね談議は花開く。
自宅出産のお話
そして、そして
今回は特別に美杉で自然分娩のお手伝いをしている助産師にお越しいただきました。
出産という奇跡の体験の素晴らしさ
その中で自宅出産を選択することの喜びを語って頂きました。
出産を控えている人、医学生も来ていましたので
とても良い刺激になりました。
当たり前のことを当たり前にすることがおかしいと思われてしまう時代ですが、
今の世の中に「変だ、おかしい」と思われることが本来の生き方をしている証なのです。
宇気郷の山奥にこれだけの変人が集まるなんて奇跡です。
都会で集めようとしてもどれだけの宣伝をしないといけないか?
自他の区別なくただ目の前に居る人愛すること。
ただそれだけでいいのです。
争わず、従わず、比べず、求めず、与えず。
だってみんな必要なものを持っているんだから。
だから今こうしてココに生きているんです。
生きているだけで奇跡なんだから、もう充分なのです。
「たねのまつり」にお越しいただいた皆様本当にありがとうございました。
何も決めない、ただやりたいことをやり、語りたいことを語り
あるがままの自分で在ることを受け入れてくれる場のなったでしょうか?
宇宙との繋がりを取り戻したでしょうか?
さあ、次の次元に行きましょう。
ありがとうございます。

category: イベント

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笑顔イモ  

にっこり
サツマイモがにっこりと笑う
みんな仲良く笑っていればすぐに平和になる。

category: 野菜と向き合う

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