宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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こんこん  

やーこん
ヤーコンを収穫しました。
今年の出来はなかなかいい。
大きめのヤーコンがごろごろ、うれしい。
たくあん
たくあん用の大根も干し始めました。
自家採種の宇宙野性大根である。
のの字に曲がるぐらいに干して、糠と塩でシンプルに漬け込みます。
たくあんが食べれるのは6ヶ月後です。
20本ぐらい漬けようかな?
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category: 野菜と向き合う

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金網ごっそり  

鹿網
鹿除け用の網が届いた。
今回は金属製なので、鹿が噛み切って侵入してくることはないと思われる。
全部で友達の分も合わせて600mも張らないといけない。
寒い時期に大変な作業だ。
お手伝いできる方よろしくお願いします。
鹿は入れないけど人間も入れない。
檻中で農業をする時代になった。
鹿はこれからどこへ行くのだろう?
町に下りていけばスーパーやコンビニの扉は自動で開く。
農薬や添加物まみれでも腹を背には変えれない。
これこそまさしく、鹿たない。
今日は非常に冷え込んだ。
今晩は初雪でも降るかもな〜。

category: 雑仕事

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枯れる前に  

ズイキ剥き
八頭の茎を収穫して
遅らばながら
ズイキ作りをしました。
1本1本丁寧に皮を剥きます。
ズイキ干し
そして洗濯ピンに挟んで寒風で干します。
いつもはもっと早めに作るのだけど
雨が続くとカビてしまうことがある。
これぐらい遅めに収穫して寒風にさらす方が上手にできるかも?
ただやるのが遅れただけだけど
いつもと違う方法や時期にすると新たなる発見がある。
何でもやってみないと分からないことがまだまだたくさんある。
面白いね〜。
ズイキは食物繊維の豊富な保存食。
うまく乾燥させて、保存中何度か天気の良い日に干せば、何年でも保つ。
産後の食事にも良いらしい。
お乳の出がよくなるのかな?
もったいないので茎でもなんでも食べれるところはすべて頂きます。

category: 野菜と向き合う

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最低と最高  


バカをつくる学校バカをつくる学校
(2006/09/02)
ジョン・テイラー・ガット

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現代教育はロボット人間作成場である。
無関心、無感動の人間を育てているのである。
オラみたいな自給自足の出来る、本当の生き方を謳歌するものは国家も企業も不必要だからだ。
学校、習いこと、ゲーム、テレビに時間か支配されている子供たち。
すべては罠です。
支配者の都合の良いように人生を操られているだけです。
オラはずっと学校に行くのが苦痛でした。
小学生の頃からウツウツしていました。
親に心配をかけたくなくて、ただ「学校に行きたくない」という勇気がなかっただけです。
でも今思えばそれは自然な反応だったのです。
あんまに時間に管理させた刑務所のようなところで日々を過ごさないといけないなんて、まさしく拷問に他ならない。
人生は辛く厳しく、我慢して生きてゆくのが普通だと教え込まされているのです。
そして楽しみや喜びは長く続かないと。
愛を語り表現することは恥ずかしいことだと。
出る杭は常に打たれ続ける。
オラみたいに出過ぎたものはただの異端者か変人として扱われる。
当たり前のまともが異常なんて、完全に世の中が狂っている。
自然を観察すれば無農薬無肥料なんで当たり前なのに、まだ世間ではおかしな信仰的なものだと思われている。
まんまと経済の罠にはまっている人が常識を語ってのさばっている。
そろそろ、目を覚ますことだ。
本来の人間の能力を開花させる時なのだ。
もう、何も遠慮は要らない。
本当の自分を爆発させよう!!

世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語
(2006/04)
ダニエル グリーンバーグ

商品詳細を見る

世界には素晴らしい学校もある。
子供は自然に学ぶものだ。
こちらから一方的に教えることなど何もない。
興味を持ったことをとことん追求できる環境さえあれば良い。
そのことから、大人も本来の能力を思い出し
子供と共により一層人生を豊かなものにしてゆけばいい。
来年オラにも子供が出来る。
「子供のことで分からないことは子供に聞く」
これを原点にしようと思う。
大人が思考で考えても答えが出るはずがない。
もし子供の気持ちがわからなくても、必死に聞いてあげようと誠意を示したい。
結局のところ大人でに出きることは子供の無限の可能性の芽を摘まないことだけである。

category: おすすめ本

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カボナーラ  

かぼちゃ
今年たくさん採れた大鶴首南瓜で1品作ってみました。
カボナーラ
その名も「カボナーラ」
甘みののってきた南瓜を少量の水で塩蒸しにしてトロトロに潰します。
それに白みそ、コショウで味を整え、茹でたバスタに和えるだけ。
刻み海苔やオリーブオイルをかけてもいいでしょうね。
簡単でとってもおいしいベジ料理。
白みそでコクを出すのがポイントです。
是非お試しあれ。

category: ひらめいたマンマ

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日々、日々  

豆脱穀
大豆の脱粒作業が続いています。
晩生のいろいろ大豆はまあまあの収穫です。
豆仕事
いろんな色があるので脱穀作業も楽しい。
まだまだ選別作業が待っている。
まあ、コツコツやりましょか〜。

category: 野菜と向き合う

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使えるのはどれ?  

ロケットストーブ10
ロケットストーブ3兄弟
実際に使ってみました
ロケットストーブ11
スタンダードなオイル缶仕様
ロケットストーブ12
縦に薪が焼べれるので便利
ただヒートライザーがオイル缶ひとつでは短いので吸い込みが悪く、鍋にススもたくさん付く。
でも火力はなかなかあるので、2ℓぐらいなら20分ぐらいで沸く。
大きめの鍋も使えるぞ。
ロケットストーブ21
廃材利用型大きいトマト缶と普通のトマト缶、ジュース缶を使ったロケットストーブ。
1番お金がかかっていない。
焚き口が小さいので細い枝しか入らない。
上のゴトクのすき間から焼べる方が使いやすい。
小さいけど意外に火力が出る。
2ℓのお茶を沸かすのに30分ぐらい。
ロケットストーブ31
3番目は大きいトマト缶、ペンキ缶、ステンレス管を使ったもの。
断熱材に壁土を使っているので少し重たい。
ロケットストーブ32
これはヒートライザーが長めなのでススが付きにくいが、一方火力が弱い。
ただ薪の減りが遅く、効率がよいのかな?

考察
焚き口の形状(太さ)、ヒートライザーの長さで、ススの量と火力が決まるようだ。
空気の流れを計算して1番よい比率を見いだせば、効率がよくススも付かず使いやすいものになるだろう。
いろいろと試してみるとさらなる面白い発見がありそう。
かなりハマりそうである。
薪はいくらでも山に転がっているので、山の生活にロケットストーブはかなり活躍すると思う。
あまりお金をかけるのはもったいないので廃品、廃材利用型をして工夫を凝らすのが面白いと思う。
是非皆さんもお試し下さい。
実際に作って使ってみたい方は
12月1日にともやま公園で親子ワークショップをするのでご参加下さい。

category: 雑仕事

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試作は続く  

ロケットッストーブ
ロケットストーブ三兄弟。
オイル缶、トマト缶、ペンキ缶、ジュース缶、ステンレス管を駆使して作っていました。
何とがお金をかけずに作るにはどうしたら良いか?
その上燃焼効率を良くするにはどうしたらいいか?
そして誰でも作りやすいものどういうものか?
まだまだ試作は続きそうです。
ワークショップも行なっていきます。
ご一緒に楽しく省エネをしていきましょう。

category: 雑仕事

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地道作業  

そばの収穫
ようやくそばの収穫をしました。
去年ほとんど鳩に食べられてほんの少しになってしまっていたので、今年はタネを増やすだけで精一杯。
大豆しごと
自給自足田舎生活を目指している若いカップルに大豆の脱粒作業を手伝ってもらいました。
手間のかかる作業を楽しんで真剣にやってくれました。
この2人ならきっと大丈夫でしょう。
まだまだ、大豆しごとは続く。
選別まで終わるのはまだ2週間はかかるかな?

category: 野菜と向き合う

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アースデイしま  

アースデイ2
アースデイしま2013が開催されました。
とってもいい天気で、本当によかった〜
アースデイ1
たくさんの人が次々にやってきてはお目当てのお買い物をしてゆきました。
オラも出店して野菜、タネ、お弁当を販売しました。
ほとんど完売しました。
アースデイ3
音楽や絵描きライブ、トーク。
素敵な手作りものやマッサージや占い、床屋さんもいました。
とってもにぎやかで楽しい1日となりました。
おべんとう2
晴粒×わらっぱ。
特製コラボ弁当だぜ。
おべんとう
うちの野菜を使ってボリュームたっぷり。
鶴首南瓜のポタージュが付いて800円は超お得。
お昼前にあっとうい間に売り切れちゃいました。
皆さんありがとうございました。

category: イベント

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鹿事情  

霜
霜が降りる日がとうとうやってきた
人参の葉
EM結界を破って、網を食いちぎって、鹿が畑に侵入して
人参葉はほとんど無くなった
ありゃありゃ
エンドウの葉
エンドウの先っちょも無くなっている
寒くなって外に食べ物が無くなってきたから必死になっているのだろう
打木源助
打木源助はよい実り
ただ茹でるだけでおいしい
味付けが要らない料理?
白菜
白菜は巻くかな?
キャベツ
富士早生キャベツはじっくり成長中
カブ
自家採種自然交雑株もよく出来ていた
味噌汁の具にサラダに漬け物に重宝している
いろいろ早生
いろいろ早生大豆
かなり紅大豆が多い
味噌の仕込が楽しみだ

category: 野菜と向き合う

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シュワシュワ温泉  

湯谷温泉4
妻と2人で岐阜県の下呂の外れにある湯屋温泉に行ってきました。
自炊が出来る湯治プランのある岡田屋さんに泊まりました。
紅葉
紅葉所がたくさん残っており山の紅葉がとても美しい
湯屋温泉
湯屋温泉は日本でも珍しい炭酸泉
お肌がかなりツルツルになる。
ますます美人に!?
湯谷温泉2
飲むとびっくり
甘み、鉄分、硫黄臭。
そして少し口の中でシュワシュワする。
湯谷温泉3
飲み過ぎると腎臓に良くないし、下痢をするらしい。
豆腐を茹でるとトロトロになった。
お粥を炊くと卵味になるらしい。
巖立
巖立公園
何万年も前に隆起した巨大に溶岩の塊
迫力満点だぜ
落ち葉
山道は落ち葉に埋め尽くされている。
豊かだな〜
ケンポナシ
うちにもあるケンポナシの木があちこちに
かじってみるととっても甘かった
三つ滝
湯屋温泉のある小坂地区は200以上の大小様々な形状をした滝がある
近場の3つだけ巡りました。
まずは三ツ滝。
あかがねとよ
あかがねとよ滝。
女っぽい。
滝壺が美しいエメラルドグリーン!!
からたに滝
からたに滝。
男っぽい。
迫力のある溶岩で出来た岩間から落ちる。
どれもこれも、今までに見たことのない美しい滝ばかりだ。
またこの地を訪れて滝巡りをしてみたい。
今度は子供と一緒かな?
とにかく、ゆったりといい旅が出来ました。
ありがたいことです。
こも豆腐
天然木灰のコンニャクとこも豆腐。
こも豆腐はかなり気に入った。
コモという巻きすみたいなもので巻いて水切りをした豆腐。
固めで歯ごたえがあっておいしい。
柚醤油に1日浸けて食べたら、格別だった。
こちらでも販売してほしいな〜。

category: おでかけ

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失ってからでは  

映画上映
DVDのフリー上映会をしました。
「水になった村」
徳山村のお話です。
永続的可能な自給自足の暮らしは今の経済資本の社会には邪魔な存在なのです。
自分自身で自然と共に生きていける人が増えては企業も国家も困るのです。
おかしなことです。
「生きる」見つめ直すよい機会になりました。
お越しいただいた方々、ありがとうございます。

category: イベント

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大豆の上でダンス  

大豆1
大豆がカリカリに干し上がりました
大豆2
去年より干ばつがひどかったので出来は少し悪いかな?
大豆脱穀1
大豆を束ねているひもをはずして
シートに広げる
大豆踏み
そしてみんなで大豆を踏む
バリバリバリ
お日さんの力でもサヤが自然と弾けて
パチパチパチ
みんなでやればあっという間
秋の太陽はつるべ落とし
あっという間に暗くなって冷えてくる
エゴマ脱穀
黒エゴマの脱穀もようやく終りました。
まだ細かいゴミが混ざっている。
ゴミ取りは冬の仕事にしよう。

category: 野菜と向き合う

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冷え込み  

紅葉1
もみじが色づいてきた
もみじ
広い庭の楓も赤く彩っている
紅葉も本番
そして日に日に冷え込みが厳しくなってきた
干し柿
干し柿も出来上がってきた
冬支度をどんどん進めないと
今朝の気温は4度
今日はいい天気になりそう
それも満月が近い
まだまだやることはいっぱいだ。

category: 自然風景

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床張り女子  

ゆかはり1
第2回目の女子会
台所の床張りです
友達の大工さんに木の見方をレクチャーしてもらう
大工さんが当たり前と思っていることも、普通に人には「へ〜」と思う事が非常に多い
オラもいつもいろいろ教わって少しずつ学んでいる
下地作り2
下地作りを大工の弟子と共に着々と進む
下地作り
午前中は下地作り終わりました
らんち
お昼は持ち寄った材料でお味噌汁と薪で炊いた釜焚きごはん。
その他にも持ち寄ったものいろいろ。
オラの作った柿酵母のライ麦パンも。
とても豊かなランチになりました。
とんとん2
午後からはいよいよ床張り女子の活躍の場です。
急きょ加わった旅人2名に男性も手伝ってくれて急ピッチ作業が進む。
縁が縁を結んでゆく。
たくさんの人が手伝ってくれて、しかも楽しんでやってくれるなんて、何とありがたいことだろう。
とんとん
みんなだんだん釘打ちが上手になってくる
美しいトントンが響く
ゆかはり2
完成!!
美しい床張りの台所が出来上がりました。
もうちょい手を加えないといけないところがありますが
そこはボチボチをオラがやってゆきます。
自分たちで手作りして、どんどん快適になってゆく。
何だかワクワクするな〜。
いろんな人がゆったりとくつろげる場としてこれからも提供してゆく。
「生きることは遊びなんだ」と本来の自由を取り戻し
イキイキと仲間と過ごす日々を楽しんでいきましょう。
お手伝い頂いた方々、本当にありがとうございました。

category: イベント

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おめでとう!!  

パンかっと
友達の結婚パーティーに参加しました
パーティー料理
素晴らしいパーティー料理が並ぶ
にこぱん
にこぱんも大判振る舞い
巻き寿司3
オラの作った飾り巻き寿司も並べてもらいました
ケーキ
そして、妻の作ったケーキも
ケーキカット
最後はケーキカット
本当に幸せそうで見ているだけで嬉しくなる
これからどんどん幸せの波が広がって地球は新たなる段階に入ってゆく
本当におめでとう!!

category: イベント

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飾り巻き  

巻き寿司2
始めての飾り巻き作り
巻き寿司
5種類の酢締めしを作って
花模様、ハート形、後は思いつきでいろいろ
やっているうちにだんだん楽しくなってきたぞ。

category: ひらめいたマンマ

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豆山盛り  

大豆21
大豆の実り
大豆22
コツコツ手で刈って
軽トラに積み込む
軽トラの荷台が山盛りになった
持って帰ってしばらく干してから
豆たたき(脱粒作業)をする。
綺麗な豆にするにはまだ1ヶ月以上かかりそうだ。

category: 野菜と向き合う

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命の営み  

上映会
月の庭での「越後奥三面 ―山に生かされた日々―」の上映会に参加しました。
食事
オラは映画に出てくるごはんの提供をしました。
モチアワと里芋のお粥。
大根葉の味噌煮。
鹿肉の塩焼き。
たぶんこんなものを食べていたのでしょう。
お話
澁澤寿一さんのお話の聞かせて頂きました。

奥三面は自然に恵まれた本当に豊かなところだったのでしょう。
すべてが無駄なく循環し生活が営まれてきた。
今の便利な社会が無駄な消費を繰り返して「経済発展優先」と豪語しているのが本当にお粗末に思えます。
奥三面の人は懸命に働き、自然のサイクルを活かすことで、自分たちが生きていけることをよく知っています。
3万年という歴史を支えてきたコミュニティー作りの原点があります。
本当の人間の生き方を学ばせて頂きました。
それはとてもシンプルで淡々としたものです。
それでいいのです。
それが幸せなのです。
奥三面はダムの底に沈みました。
経済優先、お金優先の社会に3万年の歴史が飲み込まれました。
失ったものは計り知れません。
オラは古代や昔の文化や歴史を知るたびに
人間は本当に進歩したのだろうか?ととても疑問に重いことがよくあります。
お金さえ稼げば生活が出来るようになったのかもしれません。
しかし、残念ながらお金で得るものはほとんどがまがいものです。
生きる喜び、幸せ、愛はお金では買えないのです。
1粒のタネがないのにどうやって野菜を育てるのか?
根っこがないのにどうして大木に育つだろうか?
耐え忍んで、苦労して生きればいいというものでもありません。
生きている限り楽しくないともったいないです。
昔の知恵を学ぶたびに1度失ってしまうと
また1から学びなおすのにどれだけの時間がかかるのかと思うとゾッとします。
農作業でも本当に単純なことで分からないことが多いのです。
脱穀の仕方や道具の作り方、収穫後の調整や保存、木の実のアクの抜き方などまだまだ学びたいことが山ほどあります。
山がいくら豊かでも、その活かし方を知らないと飢えてしまいます。
情けないことです。
お米とお鍋があっても炊飯器がないとお米が炊けない人が増えています。
「生きる」を見直す。
まず自分の生活から見つめてみる。
無駄に働いて無駄な消費をしていたらなんか無意味です。
夢中でやりたいこと(魂の喜ぶこと)をやっていれば、人間は生かされていきます。
将来の心配などしたって仕方ないのです。
なるようにしかならないのです。
すべては今の自分の行動次第なのです。
興味のあることには後先考えずにどんどんのめり込みましょう。
オラは親にも「常識がない」「そんなんでは生きていけない」と言われていますが
こんなにも遊んで楽しく生きています。
大バカ者は宇宙にサポートされているのです。
宇宙が付いていれば、それこそ何の心配も要りません。
思考で考えることは、すべてエゴです。
本当の自分の考えではありません。
おかしな幻の世間一般の常識に操られているだけです。
つまらないと気付けばいつでも捨てれるようなたいしたこと無いものです。
当たり前の日々に感謝して、一緒に魂を輝かせて世界を、宇宙を照らしていきましょう。
ありがとうございます。

category: イベント

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すごいコラボ!?  

妻の買物
亀山オーガニックマーケットに行きました。
今回はお菓子類の出店が非常に多かったです。
妻の弁当は速攻完売でお買物しています。
にこぱん
にこばんに並ぶ列はいつもながらすごい!!
徹夜で焼いてきたパンの量もすごい!!
まっちん
今回はにこパンと和菓子やまっちんとのコラボ
「あんバターサンド」
予約はあっという間に完売。
みんな甘くておいしいものは大好きです。
だんす
地球食の奥さんのダンス披露もありました。
素晴らしい!!
クリスタルボールがまるで宙を浮いているようです。

category: おでかけ

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木ならし  

お茶刈り
今年最後のお茶の木の手入れ
エンジントリマーで均しました
機械が重たいし排気ガスが臭い
お茶刈り2
でも、綺麗になった
手でお茶摘みするなら別に剪定しないくても良い
機械やハサミで刈る時に作業しやすいように剪定をしているのだ

category: 野菜と向き合う

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黒いぶつぶつ  

チビクロ大豆1
ちび黒大豆の脱粒作業をしました
天日でカリカリに乾燥させて
足で踏んだり竹の棒で叩いたり
ちび黒大豆2
コロコロとサヤから飛び出してきます
チビ黒豆3
箕でゴミやサヤを取り除くと
こんなに綺麗な小さい黒大豆になりました
普通の大豆のように長時間浸水しなくても
お米にすこし混ぜて炊くだけで簡単に食べることが出来ます
とてもおいしいです

category: 野菜と向き合う

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しましまナス  

なすたねとり
ナスのたねとり
半分に切って
水の中でタネの部分を爪でこするようにするとタネだけが取れて、水に沈む
なすたねとり2
後はゴミやワタの部分、未熟なタネを水選して
なすたねとり3
ザルや細かいフルイに広げて天日で2日ほど干す
封筒に入れて冷蔵庫に保管すれば5年がほとんど発芽率は落ちない
ピーマンたね
ピーマンのタネも赤く熟れたものを収穫して
半分に割ってタネの部分をほじくり出して、洗って乾燥させます
夏野菜のたねとりは今が本番です

category: 野菜と向き合う

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甘渋い  

麦の芽
もち麦やらスペルトやら蒔いた麦の芽が出てきました
あちこちパラ蒔いた麦たち大きくな〜れ!!
ケンポナシ
ケンポナシの実が落ちてきました
昔は子供たちがこぞって拾って食べたらしい
オラも早速タネの根元の膨らんだところをかじってみた
甘い!!
でも渋い!!
そんなにおいしいものでないな〜
でも昔は甘いものは貴重だったんだろうね
霜が降りるぐらい冷えると渋みは抜けるらしい
ナスタチューム
おそがけに蒔いたナスタチュームの花が咲いてきた
わさび風味の葉っぱと花も食べれる面白い植物だ
毎年春と秋に蒔いている

category: 野菜と向き合う

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山里風景  

干し柿
干し柿を作りまくっています
軒下に柿を干すとぐっと家自体が秋の深まりを演出しているようです
これぞ山里の風景です
出来た干し柿はそのまま食べたり
酵母をおこしてパンやケーキも焼きます

category: 加工品作り

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玉ねぎ苗並ぶ  

玉ねぎ植え付け2
玉ねぎ苗の植え付けをしました
ワラを敷いたバージョンと
玉ねぎ植え付け
ワラを敷いていないバージョン
どちらも植えるところだけ手で揉むように草取りして耕しました
さてどちらが育つか?管理がしやすいか?
去年は極早生を植えてみたけど
あまり生育がよくなかった
今年は晩生に変えてみた
いろいろやってみて
楽しんでいこう

category: 野菜と向き合う

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体の不思議  

おっぱい講座
妻と妊婦検診に通っています。
今回は「おっぱい講座」
通っている病院では母乳育児を推進しています。
本来どんな動物も母乳で子供を育てることが当たり前なのですが
人間だけは非常におかしくなっています。
小児科医師が母乳と人工乳の違いを丁寧に説明してくれました。
これは妊婦になって勉強することではなくて
核家族化が一般化した社会では
中学や高校で男女共にきちんと習っておくべきことだと思います。
性のことはいまだに隠そうとして、恥ずかしいことだとされてしまっています。
みんな愛したもの同士がSEXして生まれてきたんですよ。
なぜそれが恥ずかしいのですか?
神様が与えてくれた素晴らしい体をなぜそんなに隠さないといけないのでしょうか?
男女共に自分のからだの事を何も知らないのが現代社会人です。
だから、どう扱って大切にすればいいのか何も知らない。
その方が恥ずかしいことです。
情報が溢れ、いくら知識で頭いっぱいにしても、それが役立たないと何も意味がありません。
命の育み方、命の守り方、そしてそれを子供に伝えてゆくこと。
それが大人が本来するべきことではないでしょうか?
オラも妻と病院に通うことでたくさんのことを学びました。
妻に毎回付き添う夫はオラ1人です。
世の男性は日々お仕事です。
なんだかとても損をしていると思います。
助産師さんたちの素晴らしい話を聞き連帯感が生まれてゆき、生まれてくる子供の成育を見守る嬉しさ。
とにかく女性の体の神秘を知りと出産という奇跡を間近で体験出来ることには感謝しかありません。
本当に素晴らしいことです。
結婚は一生することがなく、子供が出来るとも思ってもいませんでしたが
こんな奇跡の体験をせずのこの世をさってゆくのは非常にもったいないです。
愛は永遠です。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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トロトロ柿  

柿酢
収穫した柿で熟れてトロトロになったものはビンに詰めました。
柿酢作り出す。
柿のお酢はとても簡単。
甘柿でも渋柿でもビンに詰めておいておくだけ。
汁が上がってきて発酵して自然と最後はお酢になる。
漉して3年ほど寝かせるとまろやかでおいしくなる。
酸味がとてもマイルドなのでそのままでも飲める。
他の果物でもなんでもお酢になります。
いろいろ試すと面白いかも?

category: 加工品作り

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ミッショク蒔き  

穂曲がり
穂曲がりのタカキビを収穫。
今年はタネの分だけ。
なかなか食べるところまでいかないな〜
エンドウの芽
エンドウのタネが芽を出しました。
1個所に10粒ぐらい超密植蒔きをしました。
エンドウはニョキニョキ支え合いながら育つので
多めにまとめて播くといいらしいです。
エンドウと背が高めの麦を一緒に蒔いてみました。
巻き付いて麦が風で倒れないように出来ないかな?と。
巻き付かれて麦は迷惑かもしれない。
お互いに共存共栄できる方法が必ずある。
だから地球にいろんな動物、いろんな植物、いろんな人間がいるのだ。
すべてが必要だから在るのだ。
生き死にを越えた命の巡りが常に展開されて
命に始まりも終わりもないのだ。
今ココにいるのは、ココにいるべきだから、ココにいるのだ。
特別な使命や役割を感じなくても、それでいいのだ。
物質界の行為、それに対する評価など対したことはない、
いつも丁寧に魂をコツコツ磨くことで、世界は美しく変わってゆくのだ。
オラもこのことの胸に生きてゆこう。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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