宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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たねとり最盛期  

おくらたね
オクラのたね用のサヤ
八丈オクラと白オクラがあったのだが
混ざってしまった。
なすたね
志摩娘ナスと緑丸小茄子のたねとり用
ナスは熟れると黄色くなるものが多い
どんどんたねとりしないとね
まめ
いろいろインゲン豆
3度の台風で収量激減
でもタネ用はなんとか確保
たねとりも天候に左右されるので
その年によってタネの出来が違う
異常気象でタネがほとんど残らなくても
それは悪いことだと安易に判断は出来ない
異常気象に耐えたタネこそ貴重なものになるかもしれない
タネもいろんな経験をして強くなってゆくのだ
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category: 野菜と向き合う

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無駄なく叩く  

小豆脱穀
最後の小豆の脱穀
1粒でももったいないのでトントンたたく
いろいろ小豆
いろんな小豆
晩生のうずら小豆とゴキネブリ
小豆灰
脱穀した殻と枝ももったいないので
小豆灰2
燃やして灰にする
これはコンニャク作りの灰汁にしようと思う。
なんでも無駄なく使うのは昔の知恵なのだ。

category: 野菜と向き合う

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おおね  

だいこん
大根を初収穫
立派だ
真ん中のは赤丸大根
奈良時代は大根をオオネと読んでいた。
蕪はアオナ。
日本人と大根の付き合いは長い。
だからいろんな大根が各地に残っている。
冬になるとどうしても食べたくなる。
煮物に鍋にふろふきに、そして漬け物に。
口の中でとろけるおいしさ。
これから毎日大根になりそうだ。

category: 野菜と向き合う

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肥料をやるということ  

赤かぶ
自家採種の自然交配の蕪を収穫
結構大きく育った
生で食べたけど、すごく甘みがある
鶴首
今年は大鶴首南瓜はたくさん採れました
そろそろ、収穫は終了です
さつまいも
何とかサルから守り抜いたサツマイモ
少ないけど充分
ステビア
ステビアの花が咲いていた
タネ採れるかな?
きのこ
畑のあちこちからキノコが生えている。
菌がはびこる畑
菌がいれば枯れた草と野菜の残渣があれば勝手に循環する。
みんなは普通に肥料をやっているが
実は肥料を与える農業はかなり難しい。
だいたいからして土は場所によって全然性質が異なるので肥料をあげる量の判断が非常に難しいのだ。
特に有機肥料なんか成分が一定ではないので、どれだけ与えれば良いか判断するにはかなりの熟練した経験と力量(技)がいる。
肥料をたくさん与えれば野菜はよく育つという単純計算にはいかない。
まだ化成肥料の方が成分が決まっているので施肥設計はしやすい。
オラはどちらも非常に面倒なので、肥料など与えない。
菌がいっぱい住める環境づくりだけに魂を注いでいる。
肥料を与えなければ肥料切れも起さず、虫の集られることも、病気になることも少ない。
何もしないことが、1番理にかなっているのだ。
お金もかからないし、環境も汚さない、そして何より無肥料の野菜はおいしい!!
人間は無駄なことをして、生きることを自ら難しくしている。
生活がボタンひとつで済むようになったのに、ますます忙しく働いている。
???
面白いね、人間って。
ゆっくりくつろぐことが、むっちゃヘタなんだね。
じっとしていたら不安や恐怖心に押しつぶされそうになってソワソワしてくる。
何もしないことがこんなに現代人にとって超難問になっている。
そのくせ、老後はゆったりと田舎で暮らしたいとか思っている。
今ゆったりと暮らせないものが、本当に老後にゆったりと暮らせるだろうか?
今、心が平安でない人、幸せを感じていない人が
いつかどこかで幸せになれるだろうか?
オラは無肥料の畑に毎日教わっている。
1日中畑にいても疲れることはない。
むしろどんどん元気になる。
何もしないことが何よりも実りある時間になってゆく。
ただそのことに気付くのにどれだけかかるか、それだけの違いしかない。
本当何もないのではなく、すべて在る。
何も考えないことがすべてに繋がる方法である。
自然に畑は豊かになる。
この宇宙は本当に面白いね〜

category: 野菜と向き合う

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長い風船  

熊森マルシェ
熊森三重でベルファームのマルシェに参加。
子供たちに紙芝居をしたり、風船を膨らませてプレゼントしていました。
クマと森と人の美しい関係を知ってもらえたかな?

category: イベント

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命のスープ  

命のスープ
辰巳芳子さんの「天のしずく」の上映会に行ってきました。
ひたすら丁寧に食べてくれる人のことを思って作り出すスープは誰もの心を温かく包んでゆく。
まさしく、命のスープである。
食べるもので人を幸せにできるって最高の特技です。
オラも料理に携わってきて本当よかった。
畑から採れたても最高の素材を使って、夫婦で囲む食卓はいつも笑顔に溢れています。
生きていることは本当に素敵なことです。
ありがとうございます。

category: おでかけ

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弁当とタネ  

而今禾オーガニックマーケット1
而今禾のオーガニックマーケットに参加しました。
毎週第4土曜日に開催しています。
而今禾オーガニックマーケット2
オラは妻がお弁当を売っている横でタネと雑穀の販売をしました。
ボチボチでしたがタネに興味を持ってくれるお客さんがいてお話できてよかったです。
これからは春蒔きのタネを中心に販売していきます。
苗作りも精を出すかな?

category: イベント

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異常が正常  


気候で読み解く日本の歴史―異常気象との攻防1400年気候で読み解く日本の歴史―異常気象との攻防1400年
(2013/07/23)
田家 康

商品詳細を見る

近年は毎年のように異常気象だと騒がしくしているが
歴史をひも解くと干ばつ、冷害(冷夏)、風水害などいくらでも繰り返してきたことが分かる。
すべて地球の気候変動に過ぎない。
二酸化炭素による地球温暖化が問い沙汰されているが
それも単に太陽との関係によるものだろう。
地球は太陽の周りを回っているが、その距離は常に一定ではない。
ほんの少しでも離れた位置を回ると寒くなる。
エルニーニョ現象、火山噴火なども冷夏の原因になる。
1231年の寛喜の飢饉なんか日本の人口が1/3になったらしい。
植えた稲の苗が枯れ上がってしまうほどの干ばつが何年も続くこともあったのだ。
よく今まで人間は生きながらえてきたものだ。
それらの飢饉を乗り越えた血がいま私たちに脈々と受け継がれている。
今我々が生きているのいはご先祖の「なんとしてでも生きよう」としてきた力があったからこそだ。
すごいことだね。
現在も自然災害や気候変動に右往左往しているが
昔に比べたら流通のグローバル化や生産性の向上によって日本では餓死で死ぬ人はほとんどいない。
これからまた小寒期に入ると言われている。
自然と温暖化の時期は終わる。
だからどんどん化石燃料を燃やして二酸化炭素を出さないといけないという人もいるぐらいだ。
単なる宇宙的な星の位置関係によるものだから
結局のところ人間の浅はかな知識や技術ではどうしようもないだろう。
この広い宇宙にはたくさんの生命体が住んでいるが
彼らは星の内部に住み、気候は人工的に制御して人が住みやすく植物が育ちやすい温度に常に設定させている。
昼間はいつも晴れで、夕方にサワサワ雨が心地よく降る。
自然災害など起きない。
なぜ地球人はそれが出来ないのか?
それはまだまだ、争い合い、奪い合う、野蛮な人種であるからだ。
どれだけの戦争が行なわれ、どれだけの人が死んだことだろう。
同じ人間同士なのに、話し合えばみんな同じ心を持った優しい人同士なのに。
利権争いやお金のために人々を宗教を使って煽動し争わせる。
お金持ちはいつまでもお金を追い求める。
自分の限りない欲に気付くまでそれは繰り返される。
お金にならないことばかりに必死になっているオラはいつも周りにも親にもおかしいと思われている。
でもこんなに元気に生きているし、困っていることなど何もない。
必要なものはすべて与えられている。
それに物質的なものは幻に過ぎない。
今たまたま手元に在るだけで、結局のところ誰のものでもない。
ものなど必要な時に使えるだけでいい。
知識も必要な時に知ってればいい。
忘れても必要な時だけ思い出せばいい。
2020年問題が持ち上がってきている。
それは農地の生産量が人口増加を下回るのだ。
つまり食料が足りなくなる。
変だが、今は余っているのだ。
なのに世界中では飢餓で死んでゆくものが後を断たない。
それは一握りの贅沢をしているものたちが無駄に食べ、食べ残しててているのだ。
日本は1年間の農業生産額と同じ金額分だけ毎年食べ残している。
世界中から食料を吸い上げ捨てている。
恐ろしい吸血鬼のような国なのだ。
そして食べ過ぎで慢性病大国になっている。
急増している膨大な医療費、化学薬品の使用。
病気を蔓延させる食品大手の会社と医療機関と薬会社がタックを汲み、国民からお金を吸い上げている。
そして国家(政治家)までも抱き込んでいる。
誰のための国なのだろう。
何のために国は必要なのだろうか?
そして、人はどう生きてゆくべきなのだろう?
とにかくシンプルに生きませんか?
世界中に溢れる健康法や健康本なども金儲けのネタに過ぎません。
今日、畑で採れたものをありがたく頂く。
それだけでいいのです。
それで、病気とおさらば。
健康であれば未来を心配することも在りません。
どんなことが起きてもすべてありがたいことなのです。
異常気象が起きて野菜が育たなくなるかもしれませんが
だから無農薬無肥料不耕起自家採種しているのです。
どんな飢饉の時も草は生えるでしょう。
食べれる草はたくさんあります。
草と共に育つ野菜は風にも大雨にも強いです。
根っこがいっぱいある大地は流されないし、水も溜まりません。
縄文人もこのように栽培してきたのでしょう。
自然農など新しいものでは在りません。
大地を掘り起こして、人間の都合良く草や虫を排除して野菜だけを育てようとした結果
大地のエネルギーを消耗して肥料が必要になった。
そして肥料を与えるほど、たくさん穫れるものだと勘違いした。
肥料をどんどんやると野菜に病気が蔓延した。
そこで農薬を撒くようになった。
最近は肥料がいくらやっても収量が上がらなくなってきた。
それば養分過剰なのだが、それに気付かず
育たないのは肥料が足りないものだとまた勘違いし
どんどん肥料の量を増やしている。
しかし、ますます育たなくなって病気になって、出来たものは早々と腐りだす。
養分過剰になった大地は塩類集積化になり砂漠となってゆく。
こうして、今までありとあらゆく文明は滅びてきた。
だからエジプトやメソポタミアは砂漠なのだ。
欲は砂の砂漠なのだ。
養分がたっぷりあっても何も育たない。
不毛。
自然を観て下さい。
足りないもの、足さなければならないものなど在りはしないのです。
そのまま、あるがままでいいのです。
人間も同じです。
どう生きるか?は頭で考えることでは在りません。
なるがままに、あるがままでいいのです。
きちんと生かされていくようになっているのです。
「死ぬ時は死ぬがよろし」と良寛さんは言ってるではありませんか。
心配したってどうにかなるもんでもないし。
精いっぱい遊んで暮らせばいいんです。
やりたいことしか起こりはしないのです。
この世は自分自身を手放す喜びを体感する場所です。
一緒に抱き合ってどんどん次元上昇してゆきましょう。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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カクテルからー  

高知きび
台風接近に伴い高知の在来きびの収穫をしました。
無肥料とは思えない出来です。
ずっしりと先まで実が入っている。
今年は7月20日頃に種まきました。
特に赤色の粒だけ蒔きました。全部カクテルカーになったぞ。
他も在来モチトウモロコシを花粉が混ざらないようにいつもずらして蒔いているのです。
遅らしてもきちんと採れます。
在来種の生命力の強さが窺えます。
自然農に適したタネをどんどん残していこう。
里芋
里芋も収穫して食べています。
ねっとりと掘りたては格別です。
縄文から栽培されていたと言われ、日本で「イモ」と言われれば里芋のことである。
芋名月と言われ、十五夜に里芋を備える風習が残っているところも在るのだ。
里芋を食べると美肌になれるぞ〜

category: 野菜と向き合う

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ぱらまき進化論  

パラマキ畑
蕪と大根のぱらまき畑です。
草むらにいろいろな混合タネをパラ蒔いてから、草を刈り敷いただけです。
いろいろとやってこれが1番楽で面白かったのでハマっています。
蒔くタネの量、敷く草のさじ加減に気を配っています。
あとの農作業は間引きと草刈りの繰り返し。
お米も野菜もパラ蒔きでやっていく。
苦労をするのは無駄なことをしているからかもしれません。
今まで、なんとなくやってきたからやり続けているってことが多いと思いませんか?
やめてみると意外に必要なかったりするものです。
そしてやめてみると、たくさんの発見があり宇宙の神秘に気付けます。
もともとある自然のままの循環を知れば、人間なんて働かなくても生きていけるのです。
もう、すべてが目の前に、そして自分の内に在るのです。
オラは「ぱらまき進化論(仮名)」という本を書こうとしています。
人間はゆったりと楽をして面白おかしく生きることが当たり前なのです。
「何もしないことが最高の農法になる」と仰った福岡正信の言葉がいつも響いてきます。
いま在るものに感謝するだけでいい。
無駄な手を加えることで環境破壊が進み、人間の心も曇ってゆく。
草と共に生き、たねとりをしながら(こぼれ種でもいいけど)、大地がどんどん豊かになってゆくの見守ってゆく。
それが美しい星に住む我々の幸せに繋がってゆく。
無理をして虚勢を張って生きなくてもいいんですよ。
神様は人を責めることはしません。
在るものすべてを愛することだけが、魂を育てていくのです。
いっぱい遊んで、いっぱい笑って、いっぱい抱き合っていれば、いつもあなたも私も輝いていれる。
その光はこの星を包むだろう。
そして、すべてはひとつに繋がる。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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彩り豆  

いろいろインゲン
今年は豊作かと思われたインゲンたちは台風にやられてしまいました。
でもタネ用は確保できそうです。
いろいろインゲン。
いろんな形や色、模様があってとてもかわいらしいです。
日本の山間部にはまだまだいろんなインゲンが残されています。
おじいちゃん、おばあちゃんがコツコツたねとりをしているおかげです。
絶やさないようにきちんと私たちの世代が受け継いでいきたいですね。

category: 野菜と向き合う

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ナスのたねとり  

ナスのたねとり
黄色く熟れるまで置いたタネ用のナスを収穫して
腐らない程度しばらく追熟させる。
裂いて果肉のまま乾燥させて保管いる人もいる。
ナスのたねとり2
包丁で割って
中のタネをほじくりだす。
ナスのたねとり3
果肉も少しとれてしまうが
水を使って選別する。
果肉は未熟なタネは浮いてくる。
ナスのたねとり4
細かいザルに広げて天日で2日ほど干す。
ナスのたねとり5
少なめでしたが、いいタネが採れました。
タネは茶封筒に入れて冷蔵庫で保管します。
5〜6年は発芽率はほとんど落ちません。
ナスは5種類ほどたねとりします。
ナスは一般的には肥料食いだと言われていますが、
無農薬無肥料でたねとりを続けると立派に次々と実らせます。
タネにはきちんと自分自身で生きる力を発揮できる遺伝子を持っています。

category: 野菜と向き合う

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小豆仕事  

裸足踏み
小豆の脱粒作業。
足で踏んだり
から竿
唐竿を即席で作って叩いたり
とにかく、いろいろとやってみて・・・
寝転がってゴロゴロもしてみた
でも服にいっぱい殻が付いただけだった
でも気持ちよかったぜ

category: 野菜と向き合う

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晴れ間は逃さない  

おひさん
晴れている時は干し物が庭中いっぱい
たね用の夏野菜に豆たち、唐辛子
そしてタネもいろいろ
最近雨が多いので、お日様が出ている時は最大限にありがたく使わせて頂く。
雨も好きだけど、ポカポカお天道様は大好き!!

category: 野菜と向き合う

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雨のくつろぎ  

なちゅらるマーケット4
志摩横山公園の創造の森でなちゅらるマーケットが行なわれました。
あいにくの雨でお客さんは少なかったですが大変盛り上がりました。
なちゅらるマーケット5
特にかめゆきのライブは大盛り上がり。
なちゅらるマーケット3
オラはタネの出店
30種類以上の無農薬無肥料のタネを販売しました。
タネを袋に詰めてラベルを張るのが時間がかかる。
1日200袋ぐらいしかできない。
でも、やるしかないです。
自然栽培に適した野性味の溢れる在来種のタネをより広くばらまかなくては。
11月23日の「アースデイしま」でも販売します。
是非、お越しください。
なお、メールを下さればタネをお送りします。
欲しい方はご連絡下さい。
在庫をのタネのリストをメールでお知らせします。
なちゅらるマーケット1
野菜や苗も販売しました。
雨じゃなかったらもっと持って行けたのだけど。
なちゅらるマーケット2
雑穀販売もしました。
うちの雑穀と飯高のおばあちゃんの雑穀の委託販売。
うちのモチキビ、モチアワは300g入り780円。
いろいろなつぶつぶ雑穀米 1袋 500円。
飯高のおばあちゃんのモチキビは400g入り680円(農薬は使っていませんが、化成肥料は使用しています。売り上げのほとんどはおばあちゃんの雑穀支援に当てます)。
数量はそれぞれ限られています。
欲しい方はご連絡下さい。
「身土不二」基本近くの人に食べてもらいたいと思っています。
発送エネルギーコストの面を考えています。
よろしくお願いします。

category: イベント

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1粒1粒  

小豆選別
収穫した小豆の選別をしています。
これがかなり時間トリップできる作業なのだ。
あっという間に2〜3時間過ぎる。
うちの小豆は本当においしい。
たくさんの人に欲しいと頼まれるが、かわい過ぎてあまり売りたくないのだ。
でも、「おいしいから欲しい」と言われるとうれしい。
複雑な気分だ。
うちの小豆はいろいろ小豆。
6種類ほどの小豆が混ざっている。
オラはいろいろさまざまが大好きだ。
お米も大豆のジャガイモもいろいろ混ざっている。
それが食べた時に素敵なハーモニーを奏でる。
去年仕込んだいろいろ米といろいろ大豆の味噌は得も言われぬアロマ的香りを醸し出している。
人間もいろいろ。
すべての人が必要で支え合っている。
一人ひとり違うからこそうまくパズルのピースが当てはまるのだ。
無理して横ならえに揃うことは本来の形ではない。
複雑に絡み合って矛盾しまくっているのに全体から見るとピッタリ当てはまるのが、この宇宙である。
どのピースの大変に代えがたい貴重なものなのだ。
「本当の自分とは何か?」
すべての力を抜き、思考をや知識を手放した時に光として生きることが出来る。
それはものすごくワクワクすることで、天国でいつも飛び跳ねて遊んでいることなのだ。
恐怖、不安、心配などあり得ない。
想像しないものは創造されない。
そんなことを小豆を1粒1粒選別しながら宇宙で遊ぶ。

category: 野菜と向き合う

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有機と無機  


土は土である: 作物にとってよい土とは何か土は土である: 作物にとってよい土とは何か
(2013/09/26)
松中 照夫

商品詳細を見る

有機肥料でも化学肥料でも同じである。
イギリス(ローザムステッド農業試験場)では170年間有機肥料(堆肥)だけで作り続けた畑と化学肥料だけで作り続けた畑がある。
結果は生育は全く変わらないということです。
それだけでなく、細菌数、糸状菌数、原生動物数も変わりがない。
化成肥料をやり続けてもミミズが減るということもない。
結局何が問題かと言うと「肥料のやりすぎ」である。
それが病害虫の増加と環境汚染に繋がっているのだ。
オラは肥料は一切やらない。
堆肥も例外ではない。
だからといって養分がないわけではない。
自然循環でまかなわれているのだ。
ローザムステッド農業試験場では無肥料区もあるようですが、
植物の葉が黄化して生育が悪い。
それはなぜか?
それは肥料を与えているところと同じやり方をしているからだ。
耕起して、草が生えていない。
有機肥料でも化成肥料でも同じだが、
肥料を与えるのと与えないのでは全く違う。
肥料を与えると肥料切れが起こるので、追肥を行なわなければならなくなる。
不思議だが肥料を与えなければ肥料切れはなく、ずっと実り続ける。
でも、それが本来の大地の姿なのだ。
有機農法の野菜はおいしいと言うが
それは与えた肥料で味付けされているからかもしれない。
しかし、栄養価などは化学肥料を与えたものをと変わらないらしい。
適度な施肥管理が出来ればそれなりのもが出来る。
最近は有機農業に転換する人が増えてきているが
単に肥料を有機肥料に変えただけなら慣行栽培と何一つ変わらない。
有機が安全、おいしい、環境に優しいなんて全く言えない。
イメージだけでものを判断すること自体、おかしな話だと気付かなければならない。
有機であっても毒になる。
過ぎたるものは及ばざるがごとし。
人間も食べ過ぎればなんぼ安全で栄養があるものでも毒になる。
手を加えすぎればどんどん命から離れてゆく。
たくさん穫ろうとして肥料を与え過ぎたことが汚染の始まり、病気の蔓延となって、さまざまな文明が滅びてきた。
自然農、自然栽培、自然農法といろいろ言葉はあるが
どれも単なる言葉である。
自然あるがままに循環をそのままお任せにする。
畑は農家の芸術作品である。
忘れてはならないのは野菜がいつもニコニコ元気で美しく輝きを放っていることであること。
肥料を与えなければ農薬は必要なくなる。
草、菌、微生物、昆虫、ミミズ、モグラが大地を耕し豊かにしてくれる。
その上で人間は何が出来るのか?
それを常に畑でよく遊んで会話して浸るのである。
やるべきことは常に分かるようになる。
人間は単なる地球破壊者ではない。
自然の奇跡的循環に気付き、蘇生を担うことが出来る。
「土とは何か?豊かな土,よい土とは何か?」
答えはない。
オラは肥料のやり過ぎで育たなくなった大地をよりスムーズに自然循環あるがままの大地に甦らせてゆく。
命を粗末にしてはいけない。
すべてを生かすだけに充分なものが我々は与えられている。
ありがとうございます。
福岡正信さんの動画をよかった見てみて下さい。
「何もしないことは最高の農法です」
「いかに昼寝をするか考えて暮らすのが重要だ。」
いいですね〜
オラも畑でねっころがって日なたぼっこしまくるぜ〜。

category: おすすめ本

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満月に合わせて  

キャベツ苗
立派に育った富士早生キャベツの苗。
キャベツ定植
満月になる直前に定植。
定植の仕方は草をたっぷり生やしたところを土際で刈って、
刈った草を敷いて、植えるところだけほじくって40センチ間隔ぐらいで1苗1苗植えるだけ。
後は声かけ、草の管理をする。
苗が少し余ったので、20日の志摩横山創造の森でのなちゅらるマーケットで販売します。
欲しい方は是非お越し下さい。

category: 野菜と向き合う

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同心円状  

大根
この完璧な美しさ。
宇宙を感じる。
無農薬は形は悪いが味がいいという人がいるが、
それは全くの間違いだ。
本物は完璧なバランスによって出来上がっているので
誰が見ても美しいと感じる。
葉の出方が美しいということは
根の形の美しいということだ。
美しいものは美しいままいる。
つまり虫や病気にやられることはない。
白菜
白菜も大きくなってきた。
巻く葉もの野菜は肥料分がたくさんいると言われているが
そんなことはない。
なんでも決めつけてしまうには早すぎるのだ。
よく観ること。
オラもまだまだ分からない事だらけ。
だから面白い。
そば畑
晩生もそばの育ってきた。
そば
美しい花も咲かせている。
朝の気温が8度ぐらいになってきたが
きちんと実ってくれると嬉しい。
今年はたね用だけを蒔いた。
というか、去年は台風で倒れてほとんど鳩に食べられてしまったのだ。
動物との住み分け、共生もこの星に住む人類にとっての大切なことだ。

category: 野菜と向き合う

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国を売る  

ランボーさん
「明るい未来を作るために」と題して
ランボーさんとのお話会がありました。
でも、結局は暗い現実を見つめることから始めなければなりません。
原発、憲法改正、TPP・・・。
人々はどこに向かおうとしているのでしょうか?
自ら破滅の道を選んでいるようにしているとしか思えないことが次々と起こっている。
他の動物は自然に戻らないゴミを一切出すことはない。
原発のゴミを誰が10万年間も安全に保管できるのでしょうか?
オラのうちは燃えるゴミはほとんど出ません。
きちんと分別すれば、ゴミなんかないことに気付きます。
紙類はごはんと炊く時の焚き付けにするし、
プラゴミは洗って、乾燥させて出す(プラゴミ、トレイに入っているものもほとんど買わないけど)。
その日に採れたものを食べるだけなら
ゴミなど何もないのです。
皆さんも原発のゴミを問題視するのももちろん大切ですが、
自分の内のゴミを見つめてみて下さい。
毎日ばかばかゴミを出し続けて、無駄な電気を使いまくっているのに、周りの人、環境を批判できるでしょうか?
オラは常に「自分から始めないと」と感じています。
しかも楽しんで。
ランボーさんの話で憲法改正はちょっと恐ろしさを感じました。
国はの国民自体、国自体をアメリカに売るつもりかもしれません。
当たり前の生活も縛られることになるかもしれません。
オラなんか速効逮捕されることでしょう。
宇宙の法則に逆行する法律。
本来法律など要りません。
減らしてゆく、無くしてゆくのが本来の道筋です。
国家の情報を秘密や隠したりするのが常道となってゆくそうですが、
人が秘密や隠したりすることは悪いことをしていると知っているからです。
知られると自分自身がヤバイからです。
人間の道から外れているからです。
オラは何も隠すことは無い。
というか結局は隠すことなど出来ないので、おおっぴらに生きればいいのです。
自由に発言して行動できない国にしようと動いていることをもっと国民は知ることです。
オラは日本から独立しようかな?
いやいや、離れればいいってもんではない。
すべては繋がっているのだから。
現代日本人は生活の忙しさにヘイコラさせて考えさせないようにされている。
知らないところで檻の中に入れられることになる。
そして、いつの間にか戦争に駆り出されることになる。
目を覚まそう、日本人。
TPPの問題もいろいろとある。
いつもオラが言っているタネの問題だ。
人間は本当に愚かだ。
もう、その一言に尽きる。
本当に、愚かだ。
目の前にある幸せに盲目なのだ。
遠くにあるであろう幻の幸せを求めて地球を破壊し続けている。
周りの人や環境や社会を批判して、常に周りの目を気にして比較しながら。
みんなよく分からない何かに追いつめられているようで辛そうである。
オラは一人ひとりが生活を見直すことで環境や社会、国は変わってゆくと思う。
必要でないものは生み出されないのだ。
今の人間にはまだ原発が必要なのだろう。
体の中の癌細胞のように。
敵ではなく癒してゆくのです。
手放してゆくのです。
原発も癌細胞のそのことを教えてくれているのです。
一気に一瞬に次元上昇する。
明るい未来は自分から明るく日々を生きること始めること。
無限の愛を発散し続けること。
それが本当にみんながやりたいことでしょ。
楽しいし、ワクワクしっぱなしで生きてゆける。
ありがとうございます。

category: イベント

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菜種油自給  

なたね
食用油用の品種のなたねを蒔きました。
芽が揃って出てきました。
菜種油を自給できたら嬉しいです。
収穫が大変かな?
まあ、何でもやってみないと分からないことが多い。
思いついたことは、全部やる。
そして、楽しんでやり通す。

category: 野菜と向き合う

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ばらまきの未来  

稲刈り最終2
晩生いろいろ米のばらまき
3回の台風で何度も横倒しに
でも、パラ蒔きでは成功の方に入るかも?
去年とほとんど収量変わらず。
稲刈り最終
なかなか実入りもいい。
晩生品種がいいのかも?
稲刈り最終3
はざ掛け・・・
でもこれから雨続きみたい
稲刈り最終4
今日はいい天気で気持ちいい
前日は雨の中、友達に刈って頂きました。
本当に寒い思いをさせてしまいました。
ありがとうございます。
たくさんの人に支えられて生きていることにいつもいつも感謝です。
命はすべての命と繋がり生きているのですね。

category: お米と向き合う

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3歩目  

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「たねと3歩」ようやく仕上がりました。
これも雨のおかげです。
稲刈りをしようと思ったら巨大台風が来た〜!!
こりゃ〜ぺちゃんこに倒れるな〜
何度の倒れては立ち上がってきた稲たち。
晴れたら速攻刈りますぞ。
今回、たくさんの記事を頂戴しました。
かなり、詰め詰めで文字が小さくなってしまいましたが
目を凝らして読んで頂けると嬉しいです。
オラはいつも通り根も葉もありそうに思えてしまうお話を書き綴りました。
まあ、ほとんど農についての話ですが。
しかし、毎年、いや毎日1年生です。
この世は分からない事だらけで、掴みどころのない柔軟性を持っています。
理解したという勘違いに振り舞わせれている気がします。
傲慢な自分自身を手放さないと何一つ知ることは出来ないようです。
宇宙や自然に対して謙虚に接することが、自らを知ることに繋がるのでしょうね。
個性や自分というものがあると信じて虚勢を張って自己主張をして生きてきた時もありました。
何も知らない若造が夢を語る。
そのままでよかったのです。
周りの大人と言われている魂の曇っている人に邪魔をされなければ、もう夢は現実になったのです。
「そんなうまくは行かないよ。」「そんなこと出来るはずがない」「そんな夢みたいなことばかりを言ってどうやって食べていくんだ」「世の中はそんなに甘くはない」「現実を見ろ、我慢して苦労しないと何も得れないんだ。」
本当にやりたいこと、やるべきと知っていることをやらずに魂が喜びますか?
子供は書きたいものを描く。食べたいものを食べる。眠たい時に寝る。
思いついた通りにしか行動しない。
理屈なんかどうでもいいのだ。
大人は子供に「夢は何か?」とよく問いかける。
それなのに子供の夢を平気で潰す。
みんな何をしたいのだろうか?
人のことより、自分はどうなのだろうか?
批判や押しつけをしている自分って、すごく心が貧しいと気付かないとずっと悪循環の檻の中だ。
ちなみに、オラには夢はない。
将来の目標もない。
今が、1番だ。
やりたいことしかやっていないから。
夢など必要ない。
みんな夢は叶えられない高嶺の花だと思い込んでいる。
いま本当にやりたいことをやらずして
どうして夢が叶えれるだろうか?
努力なくしていつか自動的に叶えられると思っているのか?初めからあきらめているのか?
オラは小学生の時に自分は会社勤めは出来ないと知った。
というか、やりたくなかった。
「そんなことでは、どうやって食べていくんだ。お金がないとみすぼらしい思いをするぞ。」って親にはいつも指摘されていた。
言葉で言われていなくとも、いつも無言のプレッシャーがあった。
そこで、「食べていくのは食べ物を作ればいい。しかも、本当においしい野菜を育てたい。」と思い立ち農業の世界に入った。
田畑いるだけで本当に楽しい。
時間も気にすることなくに打ち込める。
1粒のタネの奇跡に立ち会える仕事。
いや、仕事という感覚すらない。
お金が儲かるか?と聞かれれば「全く」である。
しかし、なぜこんな田舎でそんなにお金がいるのか?
お金は必要な時に必要なだけあれば充分である。
オラはいつも必要な時にピッタリの仕事依頼がやってくる。
それに誠心誠意取り組むだけだ。
お金がたくさんあれば幸せってわけではないことは誰もが薄々気付いていることだろう。
お金が充分あるのにやりたくない仕事を文句をいいながら我慢して続けるためにこの世に生まれてきたのでしょうか?
お金があるからますます不安と恐怖がましてゆくのです。
あるから減っていったり、取られたりするのです。
まあ、お金は借金も出来るけどね。
何もなかったら生み出すしかないのです。
知恵と工夫と叡智によって。
物質的なものはどれも大したものではないです。
いずれは壊れて朽ちてゆく。
何も持たずに、なんでも生み出せるのが本来の道理です。
それを知り実践すれば奪い合う必要など全く無くなります。
有限な物質社会など幻に過ぎません。
いくら追い求めてもキリがないし、たがか知れたものです。
私たちは初めっから無限の可能性を持っています。
それがすべてを生み出す能力です。
当たり前ですが、無限なので減ることはありません。
だから、夢はいま行うものなのです。
決して追い求めるものではなく。
コツコツやり続けることなのです。
閃きや思いつきはすべて命の源泉からのメッセージ&アドバイスです。
無駄なものなど何一つありません。
やり続けているからこそ、メッセージを活かせるのです。
何もしないで、すごい情報が降り注いできても何も理解できないし、何の意味もなく通り過ぎるだけ。
でも何もしないのもいいですね〜。
今の人には結構難しいことかもしれません。
体を力を抜いて、悩んでいること、思いつめていることをフッと忘れた時に解決したりすることがよくあります。
自分を忘れたとき(無我の境地)に宇宙と繋がることが出来るのですね。
いや〜、本当に面白い。
まあ、ダラダラと書き綴りましたが、
これも適当な思いつきをさらけ出しているだけです。
意図も意味も価値もありません。
だいたいオラ自身が書いているというのもおかしい気がします。
話は無茶苦茶方向変換しましたが
通信を読みたい方はご連絡下さればお送りします。
ありがとうございます。

category: 書き物

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SOHO  

操法大会2
消防団の操法大会に応援、手伝いに参加しました。
選手は真剣そのものです。
人間はどんなことにも真剣になるとそれなりの世界を垣間みれます。
操法大会
オラも数年前に1番選手とし練習を繰り返し大会に出たので懐かしい。
でもなんで競うのかは理解できない。
所作の美しさを披露する場としてはいいがタイムを競うことはないだろう。
早くするために雑になっているチームもある。
火事は待ってはくれないが、慌てては事を為損じる。
ましてや人の命がかかっている事だ。
スポーツや学業でも何でもそうだが、競い合い比べ合うのはもう過去の遺産にしてしまおう。
そのやり方では必ずスランプが来る。
わざわざ幻のつらい壁を自分で作って、乗り越え続ける修行など何の意味もない。
今はお互いに和気あいあいと高め合うことにシフトしてゆく時代です。
いつもトップを目指し周りの人を蹴落とし合うことなど、つまらないしキリがない。
結局は自分を追いつめることになるのが目に見えている。
やらなくても別に構わない&やりたくない無礼講や常識、行事は捨て去りましょう。
自分がやりたくないことはみんなもやりたくない、めんどくさいことなのです。
自分がしてほしいと思うことをみんなにし続ける方がよほど実りが在るます。
無駄を省けば意外にもスムーズのことは運びます。
シンプルに立ち返りましょう。
宇宙の法はいつも単純なものです。

category: 雑仕事

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タネをたべる  

シードランチ
関宿の而今禾にて
タネから始まるランチ「シードランチ」を提供させてもらいました。
私たちの日頃の食事は1粒のタネから始まっています。
米、麦、トウモロコシ、豆、雑穀、ナッツはタネそのものを食べています。
オラはたねとりをしながら無農薬無肥料の野菜が育つ田畑で日々戯れています。
1粒のタネの生み出す奇跡を目の当たりにして感動しています。
タネから芽が出るのは当たり前かと思うでしょうが、
毎回毎回本当に驚きと感動の瞬間です。
野菜の育つのを見守ることは子育てと全く同じです。
手をかけ過ぎて自然の循環の邪魔をしてはいけないけれど、放ったらかしでは何も育たない。
微妙な塩梅の手入れと常に親密な対話が楽しくって仕方ありません。
今回はそんな畑で育った野菜たちを存分に味わってもらいました。
30名以上の方が来て頂き、大変喜んで頂きました。
本当にお越しいただいた方々、ありがとうございました。
また、どこかで「シードランチ」を提供したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
日頃「これも、タネなんだな〜」って感じながら食事を頂けたら嬉しいです。
私たちは数々のタネに生かされている。
タネさん、ありがとう。

category: イベント

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豆三昧  

枝豆
大豆になる前は枝豆で少し頂きます。
これがおいしいのだ。
ビールは飲まないけど、
枝豆ごはんにするとおいしい。
ずんだ餅も最高だ。
大豆が無事に実ってくれるのは本当に嬉しい。
これで味噌が出来るってもんだぜ。
小豆
小豆もサヤが茶色くなってきていい感じに実ってきた。
そろそろ収穫だ〜。
うちの小豆で作ったあんこは格別なのだ。

category: 野菜と向き合う

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田んぼメッセージ  

オラは農作業をしているときは宇宙と繋がっている。
時間と空間を超越している。
普段から携帯電話どころか時計すら持っていない。
なのにきっちりのタイミングで日々暮らしている。
そんなオラに稲刈りをしている時にさまざまなメッセージか下りてきた。
「手を抜きたいなら本気で観ろ。
楽をしたいなら本気で生きろ。」
無農薬無肥料直播き田んぼは一見とても楽そうに思える。
しかし、普通の人はやらない。
人間はいつも失敗しないように閃きや思いつきを無視して生きている。
手を抜くのは悪いことだと思っているが、
現代は無駄な手を入れ過ぎている。
その無駄な手を抜くと体も心もゆったりと出来て、自然にも負荷を与えない。
そのためには自然をじっくりと観なければならない。
自然界はどのような循環が常に起きているかを知らなければならない。
いつも全力で真剣に向かい合う。
それは奇跡と共に生きることである。
「誰かがやるべきことは、自分からやれ」
それぞれの人にこの世に生まれてきた役割があるのかないのかよく分からないが、
いまやるべきことだけは分かる。
それは先の全く見えない無茶苦茶にイバラの道かもしれない。
でも、誰かがやらないといけないことは分かる。
その誰かが現れるのを待つのではなくて、ひらめいた自分から始めればいい。
オラは後先考えずに思いついたままに即行動してしまうので、周りからは常に宇宙人である。
きっと自分の伺い知れないところで多大な迷惑をかけているかもしれない。
それでも、ワクワクすることはやらずにいられないのだ。
生まれてきた理由などどうでもいい、みんなワクワク精いっぱい仲良く遊んでこの世を天国にすれば楽しいではないか。
楽しいことをひたすらやっていれば、人は自然と集まってきて、恐怖や不安など過去の遺産となるだろう。
「愛することは手放すこと」
対義語だと思われがちだが実はこれが真理なのだ。
今の人の愛は執着と表裏。
愛していることは相手を自分だけのものにすることだと勘違いしている。
本来は相手をあるがままに生きることを認めることなのだ。
それは自らも固執の愛から解放されることを意味するのだ。
いま、一緒に居る人とエネルギーを大いに共有すればいい。
出会う人出会う人に同じように接すればいい。
相手をより美しく輝かせて、その人の能力を引く出し高めてゆくことが愛ではないでしょうか?
愛は求めるのもでも、与えようとするものでもない。
ただ、在るものである。
言葉はなくてもお互いの波動が共鳴することですべてを知り、ひとつになれる。
本当に愛しているときは「愛している」とは思ってはいない。
もう、そこには自分はいなくて(思考停止、分離消滅)純粋な意識のみである。
それは、あまりにも気持ちよい一体感だ。
「考えるな、感じろ!」
これはいろんな人がよく口にしている。
情報が氾濫して、知識だけは充分に蓄えている現代人。
しかしそれな体感のない知識だ。
誰かが調べたこと、感じたことの受け売りにしか過ぎない。
そんなもん、クソの役にも立たない。
知ったつもり、持ったつもり、やったつもり。
つもり人間の大増産の現代教育制度。
薪でご飯を炊けないばかりではなく、薪割りも出来ない、火もおこせない。
ガスがあっても鍋でご飯が炊けない。
食べれる野草、木の実、キノコも知らない。
旬の野菜もタネをいつ蒔いたらいいのかも分からない。
もちろん、たねとりなんか自分で出来ることすら知らない。
よく生きていけるもんだ。
公園や野山に出て、虫や草、大地に触れてみよう。
木の実を拾ったり、山菜を摘んだり、魚を掴んだりしてみよう。
子供たちは大喜びするよ。
「危険だ、汚い」と親は注意ばかりしないで、一緒に感じてみよう。
自然はとても美しい、人間に害を及ぼす菌やカビは家の中の方が多い。
浄化を担う菌や微細物を駆逐する石鹸や洗剤を使いすぎるからだ。
オラ家は菌で掃除も洗濯も歯磨きもしている。
菌は自分の家のあるもので簡単に培養できる。
菌で家も肌もバリア!
話はずれたけれど、何でも自分の肌で感じて感動しまくることが
この星の豊かさに気付いて大切にしようとする心が芽生えてくる。
そして、地球の汚れは自分の汚れなのだと知ることが出来るだろう。
気にしようとも気にしなくても、自分がやったことの受け取り先は自分自身なのだ。
どんどん「ありがとう」をお返しして、優しくゆったりと生きましょう。
「幻を追い求めるな」
思考、エゴ、欲が作り出した世界に我々は住んでいる。
必死に何かを追い求めているが、
何を得たいのだろうか?
そして何かに追われるように必死に働いているが、
なに追われているのだろうか?
全部幻想で偽物です。
辛さ、苦悩や苦行からの一時の開放感という幻の快感に満足していてはもったいなくないですか?
私は誰か?という根本の問いかけを忘れてはいけません。
楽にゆったりと生きたいでしょ。
それならば自分が生きていると思う心を放ってしまえばいい。
私たちは命。
始まりも終わりもない無限の命。
私たちは誰でもないし、すべてである。
矛盾しているように感じるでしょ。
それでいいのです。
オラなんか言っていることが毎日毎秒覆ります。
変わらないことは常に変化すること。
全部幻だからって邪険に生きればいいというわけでは在りません。
1分1秒がどれだけ貴重な奇跡の時間かを知ることなのです。
日々をコツコツ丁寧に生きて、この世のすべてである自分として生きることです。
周りのすべてが自分であり、自分が作り出したものだと思えば自然とやるべきことが分かり生き方が変わることでしょう。
自分をどんどん愛して美しく輝きまくればいい。
何も遠慮することはない。
そうすれば世界平和や地球蘇生などあっという間である。
ほんの一瞬。
すべては自分から始まり生み出される。
あ〜今日もいい天気。
幸せですね。
ありがとうございます。

category: 命と向き合う

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巨大保存庫  

冷蔵庫来る
購入した冷蔵庫が配達されてきた。
510Lの巨大冷蔵庫。
みなさんお気づきの通り「たね用」である。
100kgもある冷蔵庫を坂の下から運び入れてくれた。
ご苦労様である。
新冷蔵庫
購入の決めては超省エネ。
今使っている小型の冷倉庫の半分以下の電力しかいらない。
もちろん前の冷蔵庫の行き先は決まっている。
これでタネも安泰である。
といってもあまり詰めすぎないようにしないと。
冷蔵庫の置く台は前日に防水セメント、ブロック、廃材で手作りした。
よかった〜100kgに耐えてくれて。
あとは台所の床貼り、水回りの配管をしないと。
やることは後を絶たない。

category: うきちせ作り

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中生いろいろ米  

中生いろいろ
1番で気の悪かった中生いろいろ米
長さいろいろ
コツコツ刈ること丸1日
長さいろいろ、モミの色もいろいろ
いろいろ米
はざ掛けするとお米の多様性が一目で分かる
はざ掛け風景
秋空にはざ掛け風景が良く似合う
トンボがグルグル円を描いて飛んでいる
あとは晩生のいろいろ米を刈るだけだ。
刈り頃は10月終わりになりそうだ。

category: お米と向き合う

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まっこもだけ〜  

まこも1
3年目にしてマコモダケが出来ました
まこも2
こんなに採れました。
立派立派〜
もっときちんと手入れしてあげないとな〜

category: 野菜と向き合う

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