宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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蔓とり用  

いも伏せ
薪ストーブのある友達の家に保存してもらっていた種芋を取りに行って
うちのハウスに芋を伏せ込みました。
もう芽が出てきているので、ツルは穫れそうです。
品種はいろいろ。
もう、忘れちゃいましたが、育ったツルから順に植えていこうと思います。
自分の家でも上手にサツマイモの種芋の保存が出来るようになるといいのですが、
今年はロケットストーブの近くで保存出来るかな?と少し楽しみです。
サクランボの花
今日はちょっと冬帰り?
風が冷たく寒いです。
そんな中、サクランボの花が咲いてきました。
明日からふくしまの子供だちを一緒に春休みを過ごします。
オラはしがない料理担当ですが、
今回で震災から6回目、もう2年が過ぎました。
ほんと早いものです。
まだ何も解決されないままに、子供たちの体は日々放射能にさらされています。
皆の愛をどんどんふくしまに送りましょう。
もう、2度とこんなことを繰り返してはいけない。
命を粗末にする行為から卒業しないといけない。
自分の魂に素直になり、自分と全ての人をより輝かせることだけに生命力を使いましょう。
愛は無限です。
もし誰かが傷つき、悲しむ人が一人でもいれば、それは愛ではありません。
愛があるとき個人はいません。
ただ全体と繋がり、あたたかいのです。
愛は解放(手放し)なのです。
晴々した気分で、心配や恐怖などは幻だと知るのです。
ただ今。ここに。ある。
オラは消えてゆく。
ありがとうございます。
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category: 野菜と向き合う

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いつも学びどき  

網張り1
飯高の雑穀名人のおばあちゃんところに
猿鹿除けの網張りを手伝いにいきました。
網張り2
たくさんのお手伝いの方が来て頂きました。
張り終えた
たぶんサルは防げないと思いますが、
みんなの思いが動物を寄せ付けなくなるかもしれません。
きれいに網は張れて良かったです。
きみもち
赤モチアワを2割り入れて搗いた粟餅。
里芋モチ
蒸かした里芋を練り込んだ里芋モチ
皆で食事
皆でおいしい食事を頂きました。
にぎやかな食卓は本当に楽しいものです。
夜遅くまでたね談議、民族文化談議などが続きました。
灰汁作り
次の朝から
コンニャクの灰汁汁作り。
そば殻、大豆がらの灰を煮出して作る。
コンニャク作りの説明
絵本を使って
初めての人にコンニャク作りの説明。
おばあちゃんの経験や今までも私たちの経験をふまえて話し合い、
今年の秋のコンニャクの収穫に向けて準備。
からさお振り
そばの脱穀に使っている「から竿」振りの体験。
昔は道具もみんな手作り。
すごいね。
昔の百姓はなんでも出来た。
命を営む全ての技が身に付いていた。
おらもまだまだ学ぶべきことが山積みだ。
生きるのって、たのしいね〜

category: おでかけ

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快適生活へ  

土台作り
うきちせの床貼りのための土台作りをしています。
友達の大工さんに手伝ってもらい、
いろいろと教えてもらいながら見よう見まねでコツコツとやっております。
切られて放ったらかしにされている間伐材や周りにあるものをなるべく使っています。
なかなか立派な土台に仕上がってきました。
ロケットストーブを囲むように座れるようにします。
床暖房も良い感じになるといいな〜
少しづ快適に。
床貼りワークショップ参加者募集中。
日にちは決まっていませんが、2〜3日はかかると思うので参加したい方になるべく合わしたいと思います。
家作り面白いですよ。
まだまだ、いつでもやることはいっぱいだ。

category: うきちせ作り

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地方鍬  

鍬
大分県の鍬を購入しました。
刃先がアヒルの口のような形をしています。
不耕起で畝はそのままなのですが
2年に1度ほど畝間を土を上げています。
その時に幅の広く草も掛ける鍬を探していました。
鍬は県や地方によって形状がさまざまです。
土質や用途によって昔から工夫されてきたようです。
ちなみに今は鹿児島と岡山の鍬を使っています。
旅行した時はいつもホーメセンターや刃物屋さんを覗いて農具を見るようにしています。
これがかなり面白くて、いろいろな発見があります。
でも結構値段が高いのでなかなか買うことは少ないですが。
先の丸い鍬はたぶん大分にしかありません。
ユニークだけど使い勝手が良さそうです。
オラの農作業には鎌と鍬があれば充分です。
だから、手に馴染んで手打ちで丈夫で長持ちする物をなるべく買うようにしています。
安い物はすぐに使えなくなりますし、修理が出来ない物が多いです。
今回は両刃の鎌も1本買いました。
どちらも長く大切に使っていきたいと思います。

category: 野菜と向き合う

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ピーマン
ピーマンのたねまき。
3種類買い足したのが届いたのでさっそく蒔きました。
ピーマンとナスに関しては無肥料で1番元気な品種をずっと探している。
たねとりを繰り返せばある程度育つようになるかもしれないが、
今はあまり収穫が出来ない状態が続いている。
あまりにもたくさんに品種を作るのも面白いが
少しずつここに合ったものにたねとりしながら、交雑もしながら残っていったらといいと思う。
品種にこだわる必要もないと思う。
自分が美味しいと思うもの、どんな年でも恵みを豊かに与えてくれるものなど。
単純な選び方でいいと思う。
どんな貴重な品種でもその地で育たずに消えていくのは、また自然なことなのだろう。
あんまり何もかも頭で決めないことだ。
頭はエゴと欲の根源だ。
脳は単なる肉体を動かす司令部だと思えば良い。
使われるのではなく、使うのだ。
何が健康に良いかは腸に聞けば良い。
いつお腹が減っていて、何をどれだけ食べれば良いか腸が1番よく知っている。
春から畑はどんどんにぎやかになってくる。
冬の間に蓄えられた命のエネルギーを一気に放出するのだ。
レタスの芽
レタスの芽が出揃ってきた。
セルトレイで育てているのだが、
セルトレイは土の量が少ないので天気の良い日がとても乾きやすい。
だから、日に3度は水やりをしないと行けない。
大地に直接植えるとこんなことはないのだが、
どうしても管理がしやすい方を選んでしまう。
レタスが直接畑に蒔くと草の管理をこまめにしないといけない。
それに雨に叩かれやすいので、少し多きくなった時に草を刈ったところに定植するようにしている。
またそのうち良いやり方を思いつくかもしれない。
決まった農法など存在しないのだ。
だから、オラは毎回やり方を楽しんでいる。

category: 野菜と向き合う

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そろそろ床を  

ねだ作り
うきちせの床を張るための土台作りが再び始まりました
改築
友達の大工さんの技を間近で見させてもらって勉強中
改築2
家を建てるのって道具もたくさんいるけど
道具の手入れをしっかりしないと仕事にならない
床貼りを体験したい方、うきちせ作りのお手伝いしたい方は是非お越し下さい。

category: うきちせ作り

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30分作りの家  

杉家1
切った杉の枝だけで家を立てた
といっても、ただ杉の葉付の枝を積んだだけ。
かっこいいでしょ。
家なんて雨風をしのげたら充分
杉家2
ちゃんと中も入れるよ
子供には充分な広さ
杉の香りがしてなかなか心地いい
遊びに来た人は是非体感して下さい
そこに在る物で家を建てるって面白いよ

category: うきちせ作り

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ピンクの風  

河津桜
早咲きの河津桜が満開です
早咲き
きちんと春が来ましたね
それだけで本当にありがたい事です
野の草が息を吹き返したように立ち上がる。
そして色とりどりの花を咲かせる。
それはまさに奇跡です。

category: 自然風景

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田んぼの始まり  

畦きり
田んぼの畦塗りをするところを畦きりしました。
大変な作業もコツコツやればいつか終わる。
モグラ穴
途中数カ所モグラ穴発見!!
土を詰めて塞ぎました。
でも、元気なモグラは次々と穴をあける。
こけ玉
田んぼの土と石垣についていた苔でこけ玉作り。
ユキノシタ、フキノトウ、沢わさびを植え付けました。
鹿が何もかも食べ尽くして山に野草がないので、網で囲っている畑から調達です。
玄関先にでも置くととても風情があります。
め〜
大量にトマトの芽が出てきました。
今年は大きめのポットの大量にたねを蒔いて
本葉が2枚の頃にまた小さめのポットに一本ずつ植え替えるつもりです。
毎年やり方が違うのだ。
進歩しているのやら、後退しているのやら。
さっぱり分かりません。
まあ、世の中に前も後ろもないのかも分かりませんね。
分からないけどとりあえず進んでいくしかないんでしょうね。
でも、芽は美しい。
完璧な形をしている。
私たち人間も美しく完璧なんですね。
それを教わった気がします。

category: お米と向き合う

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磯神社参拝  

磯神社
磯神社に参拝する
林の中に心地よい空気が流れる
生かして頂いてありがとうございます。
楠木
大きくて力強い楠木がお出迎えしてくれた。
この地は倭姫が海から地上に上がった土地だと聞いた。
その時のことをのの楠木は見ていたのだろうか?
椿
神社の周辺ではこんな美しい椿が咲き乱れていた。
首から落ちるから縁起が悪いという方もいるが、
とんでもない。
全てを大地に捧げる潔い精神を感じる。
全て最後は大地に還ることを教えてくれている。
それは悲しいことではなく、元あるところの帰るだけ。

category: おでかけ

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新種ブロッコリー  

新種?
友達のお父さんお畑に不思議な野菜が出現!!
ブロッコリーのたねを採って蒔いたらしいが・・・
新種?2
食べてみるとブロッコリー。
頂蕾は出ないが、スティックブロッコリーのように側枝が次々と出る。
話を聞いているとたねとりとしている横で葉牡丹を育てていたらしい。
そうなのだ。
葉牡丹のキャベツの仲間のアブラナ科。
どうやら交雑したようだ。
でもこれはこれだかなり面白い。
色鮮やかな葉っぱのスティックブロッコリーってとこかな?
自然界は多彩で柔軟性がある。
全てを受け入れてしまう。
そして常に変化してとどまるところを知らない。
純系を守ろうとする方が不自然なのかもしれない。
そんなことをふと教わった気がする。

category: 野菜と向き合う

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野菜も子供も  

トマト芽
トマトの芽が持ち上がってきた
トマト芽開く
そして、お日さんに芽を開いてご挨拶
誕生おめでとう!!
にょき
椎茸もいっぱい分厚い木の皮を破って出てきた
香りが良くて肉厚で最高に美味しいのだよ〜

ひとり親でも子どもは健全に育ちます: シングルのための幸せ子育てアドバイス (実用単行本)ひとり親でも子どもは健全に育ちます: シングルのための幸せ子育てアドバイス (実用単行本)
(2012/11/01)
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みんな子供成長に一喜一憂。
そうやって子供と同時に親も育っていくんだろうね。
大人になるとどうしてこうも子供のときの気持ちを忘れてしまうのだろう?
いっぱい「愛しているよ」って気持ちを伝えるだけで子供は安心する。
ひとり親だけではなくて、子供がいる家庭なら誰にでも読んでほしい本です。

カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら! トイレトレーニング講座カリスマ・ナニーが教える 1週間でおむつにさよなら! トイレトレーニング講座
(2012/11/20)
ジーナ・フォード

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少しずつ大人になって親の手から離れていく。
チョッピリ寂しいけど、それ以上に嬉しい。
子供は自然に心地いいことよく知っている。
親の心も全部知っている。
しっかり寄り添って、じっくり待つこと。
なんでも自分で出来ちゃうことを親自身の態度と行動で示してゆく。
日々コツコツすることの面白さや楽しさを一緒に体験してゆく。
そうすれば、子供たちは誰とでも仲良くなってどこでも立派に生きてゆけるようになる。
それは野菜も同じなのだ。

category: 野菜と向き合う

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はるトコトコ  

なのはな
黄色い菜の花、蝶を誘う
オラは少し摘んでお浸しに
菜っ葉の芽
いろんな菜っ葉のたねを蒔いた
ひと雨振ってぽかぽか陽気が続いたので芽が出てきた
ちっちゃい芽、うれしいな。
トマトの芽
トマトの芽を伸ばす直前
分かるかな?
ゴボウ
ゴボウが葉を出し始めた。
冬場は地上部が枯れるのでどこにあるか分からないけど
春になったら芽吹いてきちんと生きていたんだな〜って嬉しくなる。
ユスラウメ
家の裏のユスラウメを畑に植え替え
鹿に食べられてかれてしまう前に
結構根を切ってしまったけど、根づいてくれるといいな〜
オラは甘酸っぱいユスラウメが大好きだ。
日当りが良くなってきっと喜んでいるはずだ。
畑に気を植えるのは大きく成長すると日陰を作ってしまうので少し抵抗があったけど、
今は落ち葉も供給してくれるし、日陰を好む野菜を根元に共生させることの出来るし、
何しろいろんなものが生えている方がジャングルみたいで楽しい。

ヤナの森の生活ヤナの森の生活
(2012/02/08)
ヤナ

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シンプルな暮らしとは?
ヤナは導かれるままに今の豊かな暮らしに自然と至った。
森の恵み、人との出会いは全て奇跡の実り。
ありがたく、大切に頂戴する。
コツコツ今を積み重ねていくことできちんと見えてくる。
意外に物はなくても工夫次第で何とかなるのだ。
「どうしようかな?」とか家族や友達と考えながら過ごすひとときが、また楽しいのだ。

ききがたり ときをためる暮らしききがたり ときをためる暮らし
(2012/09)
つばた 英子、つばた しゅういち 他

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日々を丁寧にコツコツ生きることがなんて愛おしいのだろう。
お金をかけない最高の贅沢。
ものも大切にするときちんと応えてくれる。
家も服も石も何もかも命があるのだ。
本当の豊かさをつばた夫妻が教えてくれる。
オラも見習って、当たり前の暮らしを大切に生きます。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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頭で考えない  

春菜摘み
畑は菜もの花で満開だ。
摘んで毎日少しずつ頂く。
その日穫れたものだけでごはんを作る。
それが1番美味しくて
一番ぜいたく
そして栄養満点で体が喜ぶ

大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌 (幻冬舎新書)大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌 (幻冬舎新書)
(2012/11/30)
辨野 義己

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うんこを調べまくっているうんこの博士
腸内細菌がいかに重要かが分かります。
まだまだ菌に関しては未知の部分がほとんどです。
でも彼らはスーパーヒーローです。
地球と我々の命を支えているのです。
菌と仲良くなって元気に生きてゆく方法を学んでみましょう。

伝統食の復権―栄養素信仰の呪縛を解く伝統食の復権―栄養素信仰の呪縛を解く
(2000/11)
島田 彰夫

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日本人には日本人にあった食生活がある。
押し付けられた栄養素神話による指導でどんどん不健康になった日本人。
もともとも伝統食に戻すだけで復活する。
体は自分の生きている年数を超えた、はるか昔から形作られてきたもの。
若々しく健康で生きたいのは皆同じ。
芋、豆、海藻、雑穀、きのこ。
本当にあなたの体が欲しているものは何ですか?
頭で考えないで、腸内細菌のことを思いましょう。
腸内菌層のバランスが我々の人生を左右しているのです。
本当はみんな気付いているのです。
体のだるさ、心の不安定、やる気のなさ、みんな自分が食べているものが決めていると。
でも、毎日忙しくて、料理をする間がない。
働けど働けど暮らしは楽にならず、心も体のストレスいっぱいで蝕まれていくばかり・・・。
健康はお金で買えないって知っているのに、健康食品やサプリメントに手が伸びてしまう。
そうすると、もっとお金がかかり、さらに働かないといけなくなる。
何をしているか分からないが、経済を回す歯車役はしっかりと勤めているのだ。
原点に立ち返れ。
食べるって何か、生きるって何かを問うのだ。
誰でもいつまでも若々しく健康に豊かに生きていけるのだ。
日本人の体を支えてきた伝統食が全て奪われてしまう前に、我々は必ず本当の豊かさに気付くことだろう。

category: 野菜と向き合う

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ポカポカ南国  

高知オーガニックマーケット1
日本で一番最初に始まったと言われる高知オーガニックマーケットにお出掛けしました。
きちんとしてルール作りがされていました。
固定客がたくさんついているようです。
高知オーガニックマーケット2
新鮮な野菜やこだわりの手作り加工品が並んでいました。
皆さん明るく、いろいろと丁寧においえてくれました。
かつお1
今夜の宿泊場所は「かつおゲストハウス」。
ドミトリーで2500円と安い!!
しかも駅から歩いて10分以内で車も駐車出来る。
かつお2
宿のあちこちは手作りの小物たちが飾られていて
若い女性オーナーの感覚の光るかなりオシャレで心地よい空間を演出しています。
高知市に来たら泊まってみてはいかが?
アオサ豆腐
スーパーで買った豆腐
高知では豆腐にアオサが乗っている?
それだけではなくてゆず果汁の入った液に浸かっている。
ご当地豆腐は面白い!!
とうもろこし粉が入ったコンニャクもあった。
高知日曜朝市2
早朝に400年続くと言う高知日曜朝市に出掛けました。
トマト
美味しいと評判の徳谷トマト
フルーツとまともいろいろ
とても鮮やか〜
高知日曜朝市1
高知に古くからあるキビ(とうもろこし)を売っているおばあちゃんがいた。
このとうもろこしだけは蒸かして焼くと美味しいのでずっとたねとりして大切にしているそうだ。
たぬき油
たぬき油も売っている。
解熱作用があるらしい。
おでこや胸に塗るのかな?
水仙
水仙もたくさん売られていた。
植木屋さんや刃物屋さんもたくさん軒を並べていた。
すごくにぎわっていた。
この一は夕方まで続く。
江戸時代から続けられてきたのはいかに庶民に愛されてきたかが伺われる。

category: おでかけ

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冬を乗り越えて  

ニンニク
あちこちからニンニクにょきにょき
空豆
ペッタンコで長く寒い冬を越えた空豆
エンドウ
縮こまっていても根は立派に張り巡らしているエンドウ
最近暖かくなっているので、
少し顔を上げて
「本当に春が来たのかな?」って
慎重に様子をうかがっている。
あまり急に大きくなったら霜にやられちゃうからね。
彼らは子孫を残すためにすべきことはちゃんと知っている。

category: 野菜と向き合う

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舞う花粉  

花粉霞み
大量の花粉が飛び散って
空気自体が霞んでいます。
遠く野山が見えないほどに・・・
杉花粉
あちこちの屋根や車のガラス、ハウスのビニールに溜まっている。
目に見える量って相当やで。
触れるし、集めれるし。
花粉症にはこの花粉を直接吸い込んだり、飲んだりすれば治るとか〜
なんかそんな荒療治もあるのを聞いた事があるけど
相当の覚悟がいるそうだ
黄砂も来るし、PM2.5も飛んできているし、放射性物質も・・・
もう、人間外では活動出来なくなるのかな?
そうなったら農業が出来なくなるのか〜
なんだか悲しいな〜
全部人間が作り出して、人間が困っている。
手に負えないものは手を付けない。
そんなあたりまえのことすら忘れてしまったのか。
手に負えないものに手を付けて増大するますます手に負えない使用済み核燃料。
安全な処理方法も確立していないのに、まだ原発を動かすって?
どういう頭の構造をしているのか?
それともはした金にそんなに魅力があるのか?
美しい地球があってこその我々の命。
大量の杉花粉は風に乗って舞う。
それは単なる生命活動であって、何の想いも意味もない。
ましてや人間を苦しめるためにまき散らしているわけでもない。
しかし結果は今の生命力と免疫力が低下している人類にはそうとうな痛手になっている。
限りにな人間の欲に制裁を加えているかのように見える。
人類よ、全てをひたすらに受け入れろ!!

category: 自然風景

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小さい温室  

ハウス張り替え
ビニールハウスの張り替えをしました。
毎回2年でボロボロになってしまうのです。
紫外線って恐ろしい。
日焼けはお肌の大敵です。
私は真夏でも長袖長ズボンにツバの長い帽子ですが、
素手で裸足なので手の甲と足の甲だけ焼けます。
だからお年寄りのようにシワシワに。
本当はビニールハウスを使わない方が環境のためにはいいのでしょうが、
雨の嫌うトマトや里芋の種芋保存に使っています。
でも、すごい量のビニールゴミが出るな〜
日本中のビニールハウスだと、どれぐらい出ているのか想像もつかない。
きちんとした安全な処理やリサイクルを考えないと
そのうちゴミで人がすめない星になるな〜
情けない人類だな〜って宇宙人に笑われるわ。

category: 野菜と向き合う

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春の食卓  

ふきのとう
フキノトウの蕾があちらこちらに。
ずっと寒かったけど、ちゃんと春は来ていたようだ。
ありがたく春の香りを摘みました。
フキノトウ味噌
そして、さっそくフキノトウ味噌を作りました。
うちの3年味噌とベストマッチ!!
ごはんにはもちろん合うけど、意外にアボカドに合うのだ。
毎年作るけど美味し過ぎてあっという間に食べちゃう。
元気になって、こうして春の恵みで加工品作れる。
ありがたいな〜
椎茸
春1番の原木シイタケ
肉厚〜
サラダ
種蒔いていたら発見
カブと人参
ついでにヤーコンも加えてサラダに。

category: 野菜と向き合う

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山里農業  

ちぎられ玉ねぎ
サルの50〜60匹の大群がやってきた。
玉ねぎはほとんど引き抜かれかじられて・・・
葉なしキャベツ
キャベツも葉っぱがない
自然循環を取り戻し、無肥料でも野菜が育つようになっても
全く収穫が出来ない状態は続く。
鹿とサルで何も残らない。
鹿とサルがいないところに行けば解決することなのだろうか?
しかしながら、極当たり前にも農業が出来なくなったことは非常に悲しいことだ。
それでは、超過疎化の山里はますます誰も住み着かなくなる。
自給するにもちょっと目を離した隙に全部食べられてしまうのだから。
皆さんどうしたらいいと思いますか?
単純に殺せばいいとは判断出来ない。
みんな生きるのに必死なだけなのだ。
作る量をもっと減らしていくべきなのかな?
といっても、手間だけ掛けて何も穫れていないのだけど。
なんだか本当に情けない。
単に欲を捨てて、何も植えずに生えてきた草でも喰うか?とか・・・。
それか、もう何も食わないか?
せつないね〜生きることは。
野菜がこんなに大好きなのに。
のら仕事がこんなに楽しいのに。
でも、そんなことは鹿にもサルにも関係ない。
ただ、取って喰うだけ。
私のエゴと欲をむき出しにしてくる。
まだまだ未熟で弱すぎる。
今年も畑にたくさん教わりそうだ。

category: 野菜と向き合う

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環境イベント  

上瀬先生
大台町のお医者さん、上瀬先生の体内酵素のお話。
体内酵素の量が健康と若さを保つ
酵素ジュース
季節の野菜、山菜、果物を発酵させて作るッ酵素ジュースのお話
生のものを発酵させることで効率よく酵素を体内に取り込むことが出来る
常在菌の活躍が私たちの生活を支えてくれている
リユース
リサイクルの前に2Rを。
リサイクルはとてもエネルギーがかかる。
それにもはや日本だけでは全てリサイクルが出来ないので、現在は海外に多くの分を頼っている。
まずはリユース。
使えるものはゴミにするのではなく、欲しい人の元に回し、何度も使う。
直せるものは直して使う。
きちんと分別すれば、実はゴミはない。
とにかく生ゴミは燃やしてはいけない。
そりゃそうだろう。

実は私も講演させてもらいました。
日頃のたんたんとした畑や田んぼ、雑穀、たねとり、加工品作り生活のことをお話しました。
皆さんとても熱心に聞いて下さり大変嬉しかったです。
地球の豊かさ、自然あるがままで何もしなくてもきちんと恵みを与えてくれるありがたさをお伝えしました。
今回は環境イベントで生ゴミ堆肥のことが結構取り上げられていました。
うちは無肥料なので堆肥もいりません。
では、生ゴミはどうしたら良いのか?
生ゴミは木枠を作ってその草や落ち葉や土と一緒に入れて、生ゴミをいれるたびに混ぜればいいのです。
生ゴミは毎日入れても増えません。
不思議ですが消えてゆきます。
完全に発酵すると有機物はガスと水になるのです。
つまり何もなくなる。
完熟堆肥といって販売していますが、あれは未発酵です。
だって残っているでしょ。
自然農をしている方はご存知と思いますが、刈った草を畑の土に上に置いておくと数ヶ月で何も無くなります。
それが自然循環です。
だから生ゴミは完全発酵すれは全部消えてしまうわけです。
燃やす必要はありません。
こんな単純なことを忘れてしまったのです。
そして大量のゴミに頭を悩ませ続けている。
まあ、ビニールゴミは問題ですが。
何でもかんでも石油製品に包まれ過ぎです。
家庭のゴミから不燃物と紙製品を除けばほとんどビニールです。
冷凍食品やお弁当、お惣菜を買うとすぐにゴミ袋がいっぱいになります。
最近のビニール類は塩素が含まれなくなってきているのでダイオキシンの問題はそれほど騒ぐことはありませんが、それにしても人間は超ゴミ製造生物です。
まずは自分から始めないといけませんね。
今回は少しですが、食とたねの話もしました。
たねもお分けしました。
命のことにはみんな真剣です。
孫のために美しい地球を。
気付いた方から則行動すれば地球は甦ることでしょう。
お話を聞いて下さった皆様本当にありがとうございました。

category: イベント

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