宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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ゆずと味噌のコラボ  

ゆべしづくり1
友達が柚べしを作りたいと言っていたので
一緒に作ることにしました
味噌詰め
自家製黒豆味噌と白みそ、くるみなどを混ぜ合わせたものを
中身をくり抜いた柚に詰めていきます。
ゆべしづくり2
味噌を詰めたゆずを蒸し器にすき間なく並べ、1時間ほどじっくりと蒸し上げます。
蒸し上がり
蒸し上がると、こんな感じ。
中身が若干膨らむので、それを見込んで中身の量を調節しておくと溢れなくて済みます。
紙で包む
和紙で包み、凧糸で縛ります。
あとは寒風で1ヶ月。
楽しみだね〜。
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category: 加工品作り

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自然素材調達  

竹切り
友達の大工さんが立てる小屋の材料調達を友達を一緒にお手伝いしました。
まずは竹切り。
荒れた竹林から切り出して、長さを揃える。
竹こまいの材料となるのだ。
土練り
壁土の準備もする。
切り藁を入れてよく捏ねる。
土が重たいのでなかなかの重労働だ。
自然素材だけの家作りは準備に時間と手間がかかる。
その分長持ちがして、住む方に快適さを与えてくれる。
そして何よりすべてが土に還る。ごみゼロだ。

category: 雑仕事

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次世代に  

人参埋め
たねとり農家の岩崎さんに頂いた黒田五寸人参。
うちの畑に埋めさせてもらいました。
きっちりとたねとりをさせて頂きます。
蕪埋め
弘岡カブも。
たねとりをしながら丁寧に農業をしてゆく。

category: 野菜と向き合う

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小さい大根  

割り干し大根
割り干し大根作りをしました。
小さめお大根を縦に切り込みを入れて
じっくりとねじれてシワシワになるまで干すだけです。
戻して大豆と炊くのが大好きです。
保存食は素材を無駄にしない先人の知恵ですね。

category: 野菜と向き合う

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ただムザン  

無惨玉ねぎ
玉ねぎは葉っぱはもちろんのこと齧られ、
根っこごと引っこ抜かれているものも。
いくら囲っても侵入して、荒らしてくる。
普通にすら農業が出来ない。
農法なんて何も関係ない。
作っても食べられるだけ。つまんな〜い。

category: 野菜と向き合う

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初火入れ  

配管繋ぎ
ロケットストーブの配管を繋いで
吸い込む
初火入れ
すごい!!
きちんと火が吸い込んでゆく
最初は火口から煙が上がってどうなるかと思ったが、
ドラム缶が温まってからは全く火口から煙が上がらなくなった。
煙
煙突の先の煙の量も少なめだ。
部屋が少し燃やしただけでじんわりポカポカする。
冬は大活躍しそうだ。
これからロケットストーブの周りの床貼りをしてゆきます。
お手伝いしたい方はよろしくお願いします。

category: うきちせ作り

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落としてから食え  


脳はバカ、腸はかしこい脳はバカ、腸はかしこい
(2012/10/20)
藤田 紘一郎

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我々は腸内細菌に人生を握られている。
3秒ルールってご存知の方が多いだろう。
つまり地面に食べ物を落としても3秒ぐらいなら食べても大丈夫だと言う変なルールだ。
オラは何分前に落としたものでも、犬や動物を触ったあとでも、トイレに行ったあとでも、手を洗うのを忘れてそのまま手づかみで食べることがよくある。
なんで手づかみか?
手で食べる方がうまいからだ。
今でも世界のほとんどの人は手づかみでものを食べる。
手で掴めるものは温度が高すぎず、そのまま口に入れても胃に行っても体への負担が少ない。
あまり高温のものを流し込んで食べている人は胃がんが多いらしい。
だから奈良の茶粥文化のところは胃がんの発症率が高い。
あらあら、話はずれましたが、
最近はアトピー性皮膚炎の方が増えましたが、
それは赤ちゃんの頃に菌と触れ合わなかったからです。
赤ちゃんは何でも口に入れてさまざまなことを学習しながら、腸内細菌を豊かにします。
大きなものを飲み込んで喉を詰まらせては死んじゃいますが、
「ばっちぃ〜」と言って何も口に入れささないようにしたり、何もかも殺菌、除菌をしたりすると腸内細菌が貧弱になります。
小さい頃にいろいろな菌を取り込むことで、大きくなった時に免疫力が健全に働くようになるのです。
だから、食べ物ははわざと落として拾って食べるぐらいでいいのです。
畑のは野菜なんか洗わずに食べるに限ります!!
近頃の農薬と肥料まみれの畑の土はどうかとは思いますが。
ミミズは1日コップ一杯の良質な糞をすることで知られていますが、
ミミズがすごいのはミミズの腸内細菌のすごさなのです。
つまりすべても生きものは腸内細菌によって生かされているのです。
もちろん、地球自体も腸内細菌によって循環しているのです。
人間はお母さんのお腹で受精が起こると脳や心臓が出来る前にまず腸が出来ます。
それだけでもどれだけ腸が大切か分かるでしょう。
最近はうつ病が食べ物で改善することが分かってきました。
うつ病の人の腸内細菌はすごく貧弱になっているそうです。
腸内細菌が元気を失ってしまうと幸せホルモンのドーパミンやセロトニンが出にくくなってしまいます。
つまり腸内細菌に感情までも左右されるのです。
イライラしたり、落ち着かなかったり、落ち込んだり・・・。
それは腸内細菌の調子が悪いのかもしれません。
腸内細菌が元気に育ってくれる食事を摂り続けることが心ゆったり若々しく元気に生きる秘訣です。
現在の食事は乱れに乱れています。
情報だけがむやみやたらに氾濫していて、体のために何を食べたらいいのかが結局よく分かりません。
それは頭で考えるからです。
脳が欲するものと腸が欲するのもには大きな開きがあります。
脳は油や糖を欲しがりますが、腸内細菌にすればそれは腐敗を促す勢力に餌を与えるようなものです。
癌細胞は「待ってました〜」とばかりに増殖を始めます。
油物や甘いものを食べ始めると歯止めが利かなくなります。
もっと欲しいと脳は暴走してきます。
私たちはこれからは腸の声にもっと耳を澄まさなければならないでしょう。
お腹の調子が悪いときは何をしていても気分が悪いものです。
オラもまだまだ頭で考えすぎることが大いに覆いに反省です。
油物も甘いものも禁止すればいいと言っているわけではありません。
食べたいものを無理に我慢してはストレスが溜まって、逆に腸内細菌に悪影響を及ぼします。
しかしながら、脂肪や糖を摂らないで自然なものを日頃食べていれば、不思議と油物や甘いものをそんなに欲しなくなります。
美味しいと感じなくなるのです。
つまり、ほんとにうまいものを感じる舌と、脳までもが培われるのです。
それは腸内細菌のバランスがとれてきた証拠なのかも知れません。
うんこの1/3は腸内細菌の死骸だと言われています。
世の中には食べないで生きている人もたくさんいます。
さてさて、その人たちの腸内細菌はどうなっているのでしょうか?
何か独自の進化を遂げているかもしれませんね。
まだまだ人は自分の体のことをほとんど何も知らないままに生きています。
己し知ることをすべてを知ることである。と多くの求道者は語りました。
また、何も知らない、知ることが出来ないと知ることも悟りの道であります。
この世は柔軟に出来ています。
祈れば叶う、想えば実現する。
15年間も自らの体の中にサナダムシを飼って、腸内細菌の研究に取り組んできた藤田さんは面白い!!
小さい子供のいる方は是非読んでみて下さい。
丈夫で元気で自立出来る子供を世に送り出すための力強いツールになるでしょう。
腸内細菌様、ありがとう。ごめんなさい。許して下さい。愛してます。

category: おすすめ本

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お酢の自給  

柿酢1
秋に仕込んだ柿酢の樽に生酢があげって来たので
汁だけを掬ってビンに容器を移す。
まあ、一升瓶1本分ぐらいはあるかな?
柿酢2
ビンの口は和紙で閉じて
1年以上熟成させます。
3年ぐらいするとまろやかになってきます。
酢の自給を考えられている方は柿酢が1番簡単です。
余っている柿(甘柿でも渋柿でも)をもらってきて仕込んでみましょう。

category: 加工品作り

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うち味噌完了  

大豆を煮る
ぐつぐつコトコト大豆を薪で炊く
泡が吹き出る〜
ミンチ2
煮た大豆をミンチチョッパーで潰してゆく
今日は妹が手伝ってくれた
ありがたいね〜
みんち
麺状に出てくる大豆
このままでも、うまそう。
煮た大豆って甘くていい香りがする。
これで大豆20kg分の味噌を仕込みました。
宇宙味噌の出来上がりは二夏を越えたあと。
楽しみだな〜
でもオラの小屋が樽だらけでますます身動きが取れなくなった。

category: 加工品作り

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あすは味噌の日  

糀出来た
いろいろ10種類米の麹が仕上がりました。
あすは1日中味噌作り。
薪で大豆をコトコト炊きます。
こういう1日が大好き。
味噌だけ作って1日が終わるなんて素敵じゃない?
一緒に味噌の日を過ごしたい方はお越し下さい。

category: 加工品作り

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鹿ごっこ  

鹿の仕業
またもや鹿が侵入。
網を押し倒して逃走。
イタチごっこではなく鹿ごっこ。
1番山に食べものが少ない時で
彼らも死にものぐるいなのだ。
森の木々も側を食べられて、
春の芽吹きも寂しくなりそう。
コツコツ押し倒された網を繕いながら
自分に起こる現実を噛みしめる。
まだまだ手放しが足りない。
執着の繰り返し、欲は際限がない。
元のあるがままにの姿に戻ってゆく時。
もう、すべては満たされていることに気付く時。

category: 野菜と向き合う

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侵入につき出動  

がぶり
たねとり用に残していた蕪が・・・
ばくばく
菜っ葉もみんな・・・
網強化
今朝畑に行ったら、鹿が3頭畑の中を走り回っていた。
入ったものの出れなくなったみたいだ。
結局網を張っている支柱をなぎ倒して無理矢理出て行った。
竹を付ける
切ってきた竹や鉄のパイプを使って修繕&強化。
引き寄せの宇宙の法則によると
しかも私は引きつけているのかもしれない。
鹿が畑に侵入すると潜在意識のどこかで思い込んでいて
それが現実化しているに過ぎないのではと・・・。
何か物理的ではない自己の精神的&霊的改善によって
鹿が寄り付かない田畑に出来るはずである。
今、自分の潜在意識の記憶の浄化に勤めている。
もう鹿の問題も解決するのだ。
野菜の病気や虫、天候すら自由になるのだ。
結局はすべて自分ごと、
自分の身の回りで起きることは自分自身で作り出しているのだ。
単なる強い思い込みが現実化しているのだ。
だから心をどんどんゼロにしていけばいいだけ。
そうするとどんどん自由になって、あるがままに生きれるし、すべてを偏見なく受け止めれるようになる。
すべてが輝いて見えて、すべてが愛おしくなる。
鹿はそのことをオラに教えてくれている使者なのかも知れない。
まだまだ傲慢で欲深いオラを諭してくれているのだ。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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変幻自在の土固め  

ドラム缶固め
100ℓのドラム缶の下部と200ℓのドラム缶の間によく水で練った土を流し込んで固めます。
排気口
排気口にステンレスの煙突を差し込んで
周りを土で固めました。
排気口作り
ロケットストーブの全貌が見えてきましたぞ。
あとはステンレスの煙突を設置すれば完成だぜ。
あと1日で出来そうだ。
明日の昼からでもボチボチやるとするかな?

category: うきちせ作り

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美しい肌  

皮むき
山から木を下ろしてきて
みんなに手伝ってもらって皮を剥きました。
きれいに剥けると気持ちがいい。
しばらく乾燥して、床の支えの材料として使います。
床貼りは2月に入ってからになりそうです。
今、少しずつ材料の仕入れを行なっています。
ロケットストーブも完成間近です。
だんだん快適になっていくな〜
春にはきちんと引っ越せそうかな?

category: うきちせ作り

tb: --   cm: 0

グルグル保温  

本日も麹作り。
保温の仕方をおさらいしましょう。
蒸し米
蒸した米に麹菌を振りよく揉みこみ混ぜ合わせます。
米袋
冷めすぎないうち(体温ぐらい)に手早く米袋に詰め込みます。
空気を抜くように米袋の口を閉じます。
布で包む
米袋を厚手の布でグルグルくるみます。
包む2
こんな感じに。
ダンボール
くるんだら、みかん箱に詰め込みます。
みかん箱は2重構造なので保温力がある。
麹が冷め過ぎたと感じたときはダンッボール箱の下に60度ぐらいの湯たんぽなどを入れておいてもよい。
毛布で包む
次はダンボールごと毛布で包む。
保温
このまま気温にもよるが20〜24時間保温。
麹自体が発熱するまで保温するのが目安。
あまり放って置きすぎると温度が上がり過ぎて焼けちゃうかもしれませんので注意!!
とにかく第1回目の温度が上がったら、1回目の切り返し。
その後12時間ぐらいでももう1度温度が上がるので、その時に2度目の切り返し。
そしてそのまま袋を開け閉めしたり、布を掛けたり、温度を人肌で維持して、24時間ほど管理。
全体に固まってきたら、一晩寒いところに置いて枯らす(冷ます)。
オラは家の柱に立てかけて枯らしている。
途中で水分を足すことも無い。
気が向いた時に手を入れてみて温度を確認する程度だ。
けっこういい加減。
いろいろな人に教えたが、案外ズボラない人の方か成功している。
あまり神経質にならないことだ。
麹菌に任せるぐらいがちょうどいい。
まだまだ麹作りは続きそう。
自分で麹を作ってみたい方はお教えしますのでご連絡下さい。

category: 加工品作り

tb: --   cm: 0

千の風に  

昨日、うちの愛犬の「りょうま」が死んだ。
最後まで何かと戦っているように吠え続けて死んだ。
不思議と涙は出なかった。
悲しみも、辛さも、痛みもない世界に帰っていったことが理解出来たから。
身近な死を体験するといつも不思議な感覚に陥る。
なぜ死ぬのか?死は悲しいことなのか?死とは何か?
今朝オラは夢を見た。
りょうまが毛が白くてフサフサの子犬に戻って、楽しそうに自由に走り回っていた。
前に飼っていた鶏やもう1匹の愛犬の菜々(まだ元気に生きてるけどね)もいた。
たくさんの他の犬たちも訪ねてきた。
とてもいい陽気で清々しい場所だった。
この場面は夢でよく見る場所だ。
うちによく似たところだ。
オラはなんだかとても嬉しかった。
りょうまにはきっとまた会えるだろう。
今から考えるとりょうま自身で死ぬ時を決めていたのだと思う。
人も動物の死ぬ時は所持品も体の中身もきれいにして旅立つのだ。
生まれた時の状態に戻して神様に肉体を返すのだろう。
生まれること、生きることも奇跡だが死ぬことも奇跡だと感じる。
日々たくさんの奇跡が絶え間なく繰り返されている。
生病老死の4大苦からは逃げれないとお釈迦様は言ったそうだが、
それは逃げる物ではなく、受け入れてお任せするものだからだ。
すべてを手放した時にすべてを得る。
得るというかすべて「ある」ことに気付く。
人間なんて自分勝手に物事を判断しているに過ぎない、
だから起こることはすべて自分から派生したもので自分にすべての責任があるのだ。
他人や社会など外に原因を求めている限り問題は解決することが無い。
病も老化も死もそもそも存在しないものなのだ。
人間が自ら作り出したものに過ぎない。
強く潜在意識で思い込んでいるに過ぎない。
必ず起こり、避けられないものだと・・・。
子供の頃に受けた傷によるトラウマのようなものだ。
少しずつ浄化してゆけば、あるがままにすべてを宇宙にゆだねて生きていけるようになる。
オラもすべての出会いに感謝し、
自分の中のキリストや仏陀を愛していきます。
穏やかに、たんたんと過ぎるあたりまえの日常に幸せを感じながら。
たくさんの気付きを与えてくれた、りょうまに感謝します。
ありがとうございます。

ペットたちは死後も生きているペットたちは死後も生きている
(2002/05)
ハロルド シャープ

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ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
(2008/09/30)
イハレアカラ・ヒューレン

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category: 命と向き合う

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飛んでもっと宇宙味噌  

今年も味噌作りが始まった
水に浸けた大豆
2日間井戸水につけて戻した大豆
薪で炊く
薪でコトコト炊く
グツグツ
じっくりゆっくり火が通ってゆく
炊きあがり
親指と小指でつまんでつぶれるくらいに炊きあがりました!!
いろいろ茹で大豆
今年は8種類いろいろ大豆
見るも鮮やか
麹
自家製麹もいい塩梅に菌が繁殖しました。
今年の麹も特別で10種類の米がブレンドされています。
塩切り
麹の塩切りをします。
りぐるの塩
塩も特別で高知県黒潮長の天日と窯焚きの塩「りぐるの塩」を使いました。
かなり奮発です。
これも最高の味噌を作るため。
塩切り麹
塩切りした麹です。
味噌作り
これで材料は揃いました。
ミンチ
茹で上がった大豆をミンチにします。
たまたま休みだった父も手伝ってくれました。
詰め込み
塩切りした麹と潰した大豆を全体中で揉み込むようによく混ぜ合わせて、
ソフトボール大に丸めてたるに投げ込んでいきます。
最後に表面をならして空気を抜くように袋を閉じたら仕込完了です。
今回は大豆10kg、米糀12kg、塩2kgで仕込みました。
もちろん素材はすべてときめき農場で育った無農薬無肥料です。
宇宙の無限エネルーギーが詰まったとんでもない味噌になるでしょう。
10種類の米と8種類の大豆「10+8」、つまり「トとハ」・・・永久(トワ)。
永遠に発酵し続ける、そして食べた者には永遠に記憶に残る味噌になるでしょう。
重しもせずにじっくりと3年間熟成されます。
うまいもんは自分で作ればいい。
うまいもんは自分で作れる。
うまいもんは理屈を越える。
丁寧に手をかければきちんと応えてくれる。
もうひと樽分仕込む予定です。
見学や参加したい方はご連絡ください。

category: 加工品作り

tb: --   cm: 0

手仕事で人格育生  


ガンジーの教育論ガンジーの教育論
(2009/09/30)
M.K.ガンジー

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教育とは何か?
本当は何を学ぶべきか?
今は大学を出ても就職が無い。
当の本人も特別にやりたいことが無い人も多い。
長年掛けで学んできたはずのことが何の役にも立たない。
オラは大学は出ていないけど、小中高で学んできたことをほとんど忘れてしまった。
実際何の役にも立っていない。
習い事もいろいろとやってきたがほとんど身に付いていない。
一体全体何をしてきたんだろう?
無駄を理解するのに必要な時間だったとしても、あまりにももったいなさ過ぎる。
ガンジーは手仕事(特に糸紡ぎ、機織り)を非常に大切にしていた。
教育は手仕事を主体とし、その中で文字、歴史、算術を学ぶのがよいとしている。
教科書を使うのではなく、口頭でまず伝えることを手始めとして、
意欲が出てきた時に文字の読み書きへと進んでいくのが理想だと指摘している。
そして母国の言葉、文化、芸能、歴史を伝え大切にし、住んでいる地域や村の精神的生活の向上を図ってゆくのが本来の教育のあるべき姿である。
卒業してもサラリーマンにしかなれないような人をいくら算出しても、国は全く豊かにはなれない。
子供吸収力は素晴らしい。
まさにスポンジである。
そんな時に初めっから難解な言葉の読み書きや外国語、異文化、数学の公式、文学を教えて何になるのだろう?
ただの勉強嫌いを増やすだけだ。
だって面白くないからね。
ガンジーは肉体労働の大切さも説いている。
オラなんか畑からどんなにたくさんのことを学んでいることだろう。
単純労働に思えるだろうが、日々自然は変化するので全く同じなんであり得ない。
1次産業を大切にしない国は滅びる。
無理矢理詰めこんだ知識に自由を奪われている現代人はまさに奴隷そのものである。
ありもしない幻に右往左往あたふたとし、無駄足を踏んで、感情が安定しない。
あまりにもひ弱な心は少しの失敗で自分を無価値なのものと判断し、何も出来ない自分を責め続け、自らの命を絶つものも出てくる。
なんて、悲しい現実だろう。
そういう人をこれ以上生む出してはいけない。
そのために真の教育が必要なのだ。
オラは農作業、家作り、衣服作りを通して大宇宙を学ぶ場を作ってゆく。
生きることの素晴らしさ、奇跡、神秘を体験しながら
日本古来から根付く文化、言葉、生活を一緒に学んでゆく。
ガンジーの考えと同じように、自分たちで手作りしたものを販売して運営費を賄ってゆく。
卒業したものは生きる意欲と知恵にあふれ自力で立って、そしてこの国を笑顔豊かにする活動に従事してゆくだろう。
宇宙全体から見渡し、全体の幸せを常に心に抱きながら命を輝かせるだろう。
そして彼らは命とものの本質と真理を次世代に伝えてゆくだろう。
ガンジーが言っていることはあたりまえのことだと思う。
すごく単純明快だ。
今いる足元を見つめをその地で生きるのに必要なことを教えてゆくことが教育なのだ。
大学を出ても、ほつれた服の縫えないし、炊飯器が無いとごはんが炊けないし、それ以前に火の起し方もナイフの使い方も知らない、食べれる草やキノコをひとつも知らないのではなんだか野生動物以下な気がする。
お金をかけなくても学べることは山ほどある。
知識は要らないといっているのでは無い。
ただ知識は単なる道具である。
文字が読めるおかげで本が読める。
オラにとってはとてもありがたい事なのだ。
とにかく子供たちが自ら学びたいと思い、家に帰ってすぐに親に話して分かち合える、家族の生活の助けになることを教育の主体にしていきたいですね。
子供だけでなく、大人たちもイキイキと働き生活するする未来が見えてきそうです。
教育はお金を掛けて役に立たない知識を詰め込むのではなく、愛を与えて魂を磨くコツを一緒に学んでゆくことです。
そしてこの宇宙でいっぱい遊ぶことです。

category: おすすめ本

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本当の農  

通信書き
何気に今年はたくさんの方々に年賀状を頂きまして、
遅らせながらお返事の通信を書きました。
いつもながらウダウダと思いついたままに。
なぜ無肥料で野菜が育つのか?
なぜ人は食べなくても生きていけるのか?
答えは同じような気がする。
いや、答えなど無く、ただ「そうである」だけなのかも?
わからないからこそ人は追求したがる。
答えはさほど重要じゃなくて、
ひたすらコツコツ追求することに喜びを見いだすことが楽しくて仕方ないのだ。
この世に満ちあふれる数々の奇跡を目の当たりにして
涙し、感謝して、1瞬1瞬を大切に丁寧に生きること自体が幸せそのものだと気付く。
オラには日々のあたりまえの生活が愛おしくてたまらない。
その喜びを愛する人と分かち合えるなんて、なんて素敵なことだろう。
ありがとうございます。

category: 書き物

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生活の場作り  

物干活躍
急ごしらえの物干し台グラグラしながら役立っています
生活感
いろんなものを干しているだけで生活感が出てくるな〜
たたみ縁側
縁側に余っている畳を敷きました。
なんだかいい感じに。
でも窓冊子につっかえて開きにくいところや、開かないところも。
まあ、開くところもあるのでいいでしょう。
徐々に何とかしていきましょう。
ロケットストーブ作り煙突
ロケットストーブ作りも最終段階に。
奮発したステンレスの煙突も届いたので
ドラム缶をカットして差し込んでみました。
もう少し微調整して周りを土で囲みたいと思います。
廃熱間を設置したらいよいよ床貼りをします。
1月の終わり頃〜2月初めになりそうです。

category: うきちせ作り

tb: --   cm: 0

息で器  

吹きガラス12
今月も友達と吹きガラスをしに行きました。
吹きガラス13
真冬なのに熱い
炉を見ていると顔が焼ける
1500度らしい
吹きガラス11
サラダボウルやキャンドルカップを作りました。
やらかいガラスを成形するのはなかなか難しい。
陶芸と違った難しさがある。
1度成型に失敗すると戻すのは難しい。
1発で形を決める決断と技を求められる。
まあ、それが面白いのだけど。
何度かやってみていろいろ学んでいきたい。

category: 吹きガラス

tb: --   cm: 0

まさに今  

ゆきゆき
一気に真っ白
どんどん積もる雪
ゆきゆき2
ポストもアフロに
ゆきゆき3
今のところ10センチぐらい?
今日は家にこもりますぜ。
のんびりDVDでも見ながら文章や詩、絵をを書こう。

category: 自然風景

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がらくたメロディー  

ともとも1
トモトモのがらくた音楽会が開催されました
オラはちょこっとお手伝いに
ともとも3
たくさんの親子が集まりました
ともと2
どこにでも身近にあるもので作った楽器を楽しく演奏する技術は素晴らしい
私たちはいろんな音に囲まれて暮らしているんだよね。
オラはいつの田畑でいろんな鳥や虫たちの音楽を楽しんでいる。
オラもその自然の音楽の1パートになって野菜と向き合っているのがとても気持ちよくて大好きだ。
音ってあるだけで嬉しいね。
聞こえるってとてもありがたいね。
ともとも4
みんな体を使ってとっても楽しみました。
最後にみんなで記念撮影。
トモトモは謙虚でやさしくとても丁寧な紳士でした。

category: イベント

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晴れ着に包まれて  

成人式
松阪市の成人式。
たまたま、イベントと場所が重なって。
オラも成人気分!?
いや〜、だいぶ前のことになっちゃいましたね。
まあ、気分はいつも一桁ですけど。
成人式で大人の仲間入りって言うのも変な気がしますね。
オラなんかまだまだ子供のままだし。
成人式は同窓会みたいなものですね。
少しやんちゃが過ぎるものもいましたが、晴れ着に包まれて素敵でした。
男はスーツでかなり地味ですが。
オラは20歳のとき、ただ農業がしたいだけでした。
なんだかんだで今大地とともに生きているので最高です!!
これからは狂った経済社会のしがらみから解放される時です。
あるがままに生きて、繋がったすべての人を愛し、真剣に遊ぶのです。
自分の魂が望む通りに正直に生きれば、後光がさしてきます。
もう誰もが答えをすべて知っているのです。
派手な羽織袴と髪型に身を包んだ成人がイベント準備をしているオラに笑顔で頭を下げて挨拶してくれたのを見て、とても心がホンワカしました。
彼の真の優しさ、礼儀正しさが言葉なしで伝わってきました。
うれしかったです。
これから世の中は高波動の光の道に突入していきます。
一緒に祝いましょう。

category: ひとり戯言

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生活感  

皮むき
山から木を担いで下ろしてきて
皮むき2
ベロベロ皮むき
気持ちよく剥けるのもあれば、なかなか剥けない奴も
切った時期によって剥けやすさは決まる
物干し台
皮を剥きたら、穴を掘って、天に向かって立てました。
横竿を掛けるところを流木などで作ったら完成!!
立派な物干。
まだ1部グラグラしているので補強は必要。
まあ、これで1段と生活化しやすくなるでしょう。
来週は土間作り、台所流し作り、水の引き込み、ロケットストーブの仕上げなどやりますよ。
参加したい方はどうぞ。

category: うきちせ作り

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イタリアンズッキーニ  

ズッキーニたねとり
ようやく、イタリアの巨大ズッキーニのたねとりをしました。
連日の寒さで中身の水分が凍結している。
あ〜ちべたい。
2本置いていたけど、1本はたねが充実していなかった。
残念。
ウリ科はけっこうたねが充実するまでツルや茎に付けたまま熟させないといいたねが採れない。
たね用を余り置いておくと他の実がなりにくいのでバランスが難しい。
たね用はたね用として株を確保してくのがベストだろう。
ペポ南瓜は交雑しやすいので、たぶんこのたねも他のズッキーニと交雑していると思う。
でもこれはわざと交雑させたのだ。
うちのずっとたねとりしているズッキーニが形が短くなってきたので、
長いのと掛け合わせたかったのだ。
まあ、来年蒔いてみてどうなるか?
楽しみだ。

category: 野菜と向き合う

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ぶっ続け  

いろいろ米
毎日麹作り。
今年は10種類米と8種類大豆のお味噌。
多様性に満ちあふれたお味噌。
在来種の豊かな日本を代表するようなお味噌。
あ〜楽しみだな。
でも味わえるのは仕込んでから3年後。
味噌の仕込は今月いっぱいかかりそうだね。

category: 加工品作り

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詰め込め〜  

土塗り
ロケットストーブの割れ廃瓦を詰めたところの上に
もらった陶芸用の土を詰め込みました。
陶芸用の土なら高温にも充分耐えれるだろう。
土はすり鉢上に均しました。
あとは200ℓのドラム缶の加工と設置だね。
17日にステンレスの煙突が届く予定なので
その頃に完成する予定だぜ。
最後の仕上げを見たい方や手伝いたい方は
一応連絡の上お越し下さい。
瓦のすき間
雨漏りがするので瓦にすき間を土で埋めました。
去年埋めたけどもうはがれてきた。
どこかから水は漏れてきているのだ。
もっと漆喰などで補強しないといけないな〜
雨漏り個所を探すのが得意な人、屋根に上るのが好きな方、お越し下さい。
明日から土間の台所作りもしていこうかな?
物干し台も作らなきゃ。
やることは山ほどだ〜。

category: うきちせ作り

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ほうったら焼き  

パン焼き
小麦酵母の種継ぎついでにパンを焼く。
種継ぎは2週間に1度ぐらい。
気が向いた時にやっている。
焼きたてパン
冬場での常温発酵。
だから焼けるまでに2日はかかる。
中種を捏ねて1日発酵
本生地を捏ねて1日発酵
2次発酵だけオーブンにお湯を張ったボールをを入れて2時間ほど発酵
時間はあんまり気にしていなくて、2倍ぐらいに膨らんだら次の行程って感じかな?
かなりいい加減。
焼くのもコールドスタートで適当時間調整。
何かしている間に勝手に焼けている。
こんなんでおいしいパンが食べれるなんて幸せでしょ。
今回は紫モチトウモロコシ粉を入れたのでどんな味がするかな?
今度はシコクビエ粉のパンを焼いてみよう。
小麦と水だけのシンプルなパンだから小麦の風味だけでなく加えた素材の味も生かされる。
天然酵母って簡単だよ。
じっくり酵母にお任せして、待つだけでいい。

category: 天然酵母パン

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湯気いっぱい  

麹つけ
いろいろ10種類米を蒸かして、麹を付けました
麹つけ2
どんどん味噌作りの麹作りをしています。
見学したい方、明日のやりますのでお越し下さい。
味噌作りだけで6kgを4回麹作りします。
いつも味噌作りだけで半月ほどかかっていることになる。
でも毎日コツコツをやっていれば出来ちゃうのだから、すごい!!

category: 加工品作り

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