宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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つちたまる  

畦起こし
2年に1度の溝起こしです。
不耕起だとどんどん溝が浅くなってくるのです。
ちょうどいい感じのシャベルを見つけたので買っちゃいました。
畦起こし2
掘った土は畝の真ん中に盛りました。
溝には養分がいっぱいたまっています。
葉の表面に吹き出た窒素分が雨で流れ落ち、それが溝にたまるのです。
無肥料は無栄養ではありません。
植物が生えていれば自然と必要な分は補給されるようになっているのです。
水はけはどんどん良くなっているので高畝にする必要も無いですが。
不思議です。
畑はどんどん水はけがよくなり水持ちも良くなる。
田んぼはどんどん水持ちが良くなってトロトロに。
訳が分からないが、もしかして生息する微生物のなせる技かも?
変化が面白過ぎて、目が離せない。
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category: 野菜と向き合う

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たねをとってみよう  

ズッキーニのたねとり1
ズッキーニのたねとり。
畑で大きく育てて皮が黄色くなって収穫したものを1ヶ月ほど追熟。
包丁で縦に2つに割る。
外皮はかなり硬い。
鉈でも良いが、外皮だけを切るようにしないとスパっていくと中のたねも切れちゃうので注意。
ズッキーニのたねとり2
ワタの中にたねが詰まっている。
ズッキーニのたねとり3
ほら、こんな風に。
親指でほじくり出す。
ズッキーニのたねとり4
大量に取れたぞ。
ズッキーニのたねとり5
水できれいに洗って、天日で乾燥。
試しに2つに折ってみて、パリッと音がするほど乾燥すればOK。
後は紙袋に入れて冷蔵庫で保存すれば5年ぐらいは発芽する。
ズッキーニのたねとりをしまくりたい人は参考にして下さい。
ちなみにうちのズッキーニは野性自然交配です。
無茶苦茶に強靭です。
ただ今固定化中!!
蒔きたい方はお声をおかけ下さい。

category: 野菜と向き合う

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たねの輝き  

とんがりトウモロ
なぜか先がとんがった流線型のトウモロコシが一房だけ穫れた。
元々高知県の直売所で手に入れたトウキビだが。
どうやらいろいろと混ざっていたようだ。
交配っていうのも面白い。
レタス
いろんなレタスが大きく育ってきた。
大根間引き
大根の間引き。
畝を裸足で歩きながら・・・。
モグラが動き回り過ぎて土が空洞化。
たまには足で踏んでやると良いのだ。
間引き菜
間引き菜は今晩お浸しに。
でかムカゴ
でっかいムカゴはぶら下がっていた。
土に埋めておいた。
3年ぐらいで食べれるぐらいの山芋になるかも。
銀不老
いぶし銀の銀不老。
まぶしいぐらいの黒光り。
たねは希望の光。

category: 野菜と向き合う

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白いお肌  

ムラサキホマレ
ムラサキホマレの収穫をしました。
今年最後もさつま芋堀終了です。
たくさんは出来ていなかったけど、結構大きな芋もあった
肌を白いけど、中は美しい紫色なんだよ。
掘った後
掘った後は手で畝立て。
畝も溝も手で掘れる。
微生物とミミズとモグラのおかげで土がフカフカなのだ。
自然のあるがままの循環をそのままにしておくだけで土は豊かになってくる。
もはや鍬もスコップも要らない。

category: 野菜と向き合う

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在来種を生で  

料理教室16
松阪公民館でローフード料理教室を開催しました。
本日の酵母はリンゴ酵母。
長野県の信濃スートと言うまい実の多い品種で作りました。
発酵食づくりは醤もろみづくりです。
山椒の塩漬けやシソの実の塩漬けをお好みでプラスして作りました。
ロー素材
今回の素材
早朝畑から収穫した開田蕪や八町きゅうり、
信州旅行で手に入れた生なつめ、村山早生ごぼう、ビーツも使いました。
料理教室17
皆さんとても手際が良くて時間通りに出来上がりました。
料理教室18
色とりどり美しいランチの出来上がりです。
ロー手巻き寿司は自分で好きな具を巻きながら頂きます。
山椒入り醤もろみがとても好評でした。
ランチの間の会話がとても楽しかったです。
言葉でなくて心で繋がる感じがしました。
皆さんの輝きがますます神々しくなっていきました。
いつもいつも素敵な出会いに感謝です。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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伝統在来蕪  

開田蕪1
初夏の信州旅で仕入れた開田蕪のたねを蒔いたら立派に育ちました。
どうやら気候があっていたようです。
蒔くタイミングもバッチリ?
草むらバラバラ蒔き大成功。
まあ、まだまだ蒔き加減の手技を磨く必要はある。
開田蕪2
惚れちゃうほど美しい蕪です。
蕪の香りも大好き!!

category: 野菜と向き合う

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お残り  

タカキビ脱穀
手作り洗濯板でタカキビの脱穀をしました。
サルに折られで食べられ、
干して掛けている間に鹿にもかじられ・・・
タカキビ6
でも、何とかたね分だけ確保。
来年は蒔く場所をもっと考えなくてはね。
少しでも口に入ると嬉しいな。

category: 野菜と向き合う

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雑穀、豆、米  

農場見学
茅野市の農家さんの見学
自家野菜
野菜もみんな元気
大豆干し
さまざまな種類の大豆がハウス内に干されていた
大豆栽培
奥さんがとても豆好きなようだ。
旦那さんはお米担当。
2人で1haほど田畑をやっているらしい。
シコクビエ干し
シコクビエも干されていた
シコクビエの食べ方をいろいろと教わった
懐かしい味がしてかなり美味しいらしい
オラもいろいろな料理に挑戦したくなって来たぞ
黒ウズラ大豆
珍しい突然変異の黒ウズラ大豆!!
茶豆のウズラは今年は育ったが
黒は初めて見た。
交配したのか?とにかく可愛い。
豆はかわいいのをどんどん残しているそうだ。
みんな考えることは同じなんだね。
いろいろと参考になるお話を聞けたし、
たねも少しずつ分けて頂けました。
ありがとうございます。

category: おでかけ

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のらりと  

農楽里ファーム1
農楽里ファームを訪問しました
野楽里さん
旦那さんと奥さんからさまざまなお話を聞き、
意外な繋がりもたくさんありました。
みんな結局は繋がっているんですよね。
倉
自宅の隣の倉が素敵でした。
土壁の中のコマセはウルシの枝だようです。
珍しい。
そろそろ塗り直しが必要のようです。
ホウネンワセ
最近は余り作られていないホウネンワセというお米を栽培しています。
1粒から増やし5年がかりでやっと今年食べれるそうです。
ホウネンワセ2
昔は周りの人が栽培していて、
みんな「うまかった」と言っていたそうです。
何でも無くなってしまったんでしょうな。
もったいない。
貴重な穂を少しだけ分けて頂きました。
来年はオラの田んぼにも。
昔のいろんなお米の玄米の食味イベントをしようと盛り上がりました。
種を残してゆくのにいろいろとお互い協力していきたいですね。
お邪魔しました、ありがとうございます。

category: おでかけ

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倍音の響き  

善光寺参り
長野に来たらやっぱり善光寺にお参りしないと。
早朝6時から宿から歩いて小雨の中参拝。
毎日繰り返させる朝の行を体感。
お坊さんの奏でる経が重なって倍音を発生。
魂に響く。
今年も来れて本当にありがたい。

category: おでかけ

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たねが呼んでいる  

秋の信州たね旅です
あしじま蕪
あしじま地区にしか残っていない
蕪を栽培している方に畑を案内してもらう。
突然の訪問なのに心良く案内して下さいました。
あしじま蕪2
これがあしじま蕪
丸い形で美しい色合い
あしじま地区
蕪のたねとりのこと等いろいろと教わり
蕪の少し分けて頂きました
清内路かぼちゃ
たまたま清内路かぼちゃも作っておられ、1つ分けてもらいました。
晩に宿で炊いて食べると強固な質でホクホクでした
おいし〜い
リンゴの国
あちこちリンゴだらけ
集荷場には大量のリンゴが。
リンゴだらけ
てんこもりリンゴ。
少し傷アリはとても安く買える。
種類もいろいろとあり目移りしちゃう 
黒瀬蕪
黒瀬蕪など他にもたくさんの蕪や豆との出会いがあり、
たね仲間で分け合いました。
「求めればされば与えられん」通りの旅です。

category: おでかけ

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細胞をゆるめる  


「ゆる呼吸法」革命―全身の細胞が甦る! テレビ、雑誌で大人気!「ゆる体操」の兄弟、姉妹メソッド「ゆる呼吸法」革命―全身の細胞が甦る! テレビ、雑誌で大人気!「ゆる体操」の兄弟、姉妹メソッド
(2006/06)
高岡 英夫

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誰でも簡単に若返る方法。
そんなものがあったらみんなやってみたいでしょ。
それが簡単な方法でピチピチお肌で健康に。
無理のない呼吸で気持ちよく優しく全身をこするだけで。
歩けない人も寝たきりの人にも出来る。
年をとってもいつまでも若々しくいないとなんだかもったいない。
同じ1年でも感じ方はみんなそれぞれだ。
早いと感じる人もいれば、遅いと感じる人もいる。
オラなんか日にちも曜日も、時間もアヤフヤで生きている。
昨日が1ヶ月前のことに感じる。
というか、とにかく忘れっぽいので・・・。
以下も忘れたことも気にしない。
忘れたことは無かったも同じだから。
どちらかというと毎日ジェットコースター並に早い。
でも、やってることが極スローな気もする。
豆やコメの脱穀、選別、土をほじくりながら種まき。
昨日なんか空豆を蒔くだけで5時間はかかっている。
でもやっているときはなんにも考えていないので、
終わってから時計と見ると
「そんなに経っていたんだな」って感じだ。
これがいわゆる農タイムスリップ!!
若々しく生きるにはどれだけタイムスリップしたかによる。
楽しい時間はあっという間に過ぎるでしょ。
その感覚を常に感じ続ければ良い。
若返るというか年をとることが無くなる。
やりたいこと&楽しいことしかしていないので、まぶしいくらいにええ顔になってくる。
みんなツヤツヤもちもち赤ちゃんお肌で愛し合って暮らしましょう!!

category: おすすめ本

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たねに教わる  


タネのふしぎ タネは光の色を見分けるか? 「不老長寿の秘薬」と呼ばれるタネは? (サイエンス・アイ新書)タネのふしぎ タネは光の色を見分けるか? 「不老長寿の秘薬」と呼ばれるタネは? (サイエンス・アイ新書)
(2012/07/17)
田中 修

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やっぱり、たねってすごいな〜
不思議と神秘が詰まっている。
子供にでも分かりやすくたねの魅力について書かれている。
オラも改めて勉強になった。
植物と光の関係についてはジャングルグル畑で思いつくところがある。
立体栽培も光の加減が必要だ。
まだまだ、野菜から自然から、宇宙から学ぶべきことがある。
心の目でじっくりと観察して、体いっぱいで感じるぞ。

category: おすすめ本

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動物に貢献  

ついばむ
干している大豆は鹿に食べられ
干しているお米はハトについばまれ
キュウリやサツマイモ、タカキビ、かぼちゃ、茄子はサルにかじられまくり
オラはどれだけ動物に貢献しているだろうか?
もしオラがここで農業をしていなかったら彼らはどれだけひもじい思いをするのか?
逆にオラが彼らを呼んでいるのか?
里山では誰もどんどん畑をしなくなってきた。
育っても何もかも根こそぎ食べられてしまうからだ。
畑仕事をしなくなったお年寄りはどんどん体が衰えている。
日頃の運動がいかに大切かが分かる。
毎日歩いたり運動するだけで脳細胞が増えることが最近分かったらしい。
農作業はちょうどいい認知症予防なのだ。
どんどんこの辺りの空いた田畑を使っていきたいのだが
動物がこれほどまで侵入してあらしてくるとなるとかなり厳しい。
もっと若い人を呼び込んでにぎやかにすれば良いのかも?
毎晩鹿の鳴き声がこだまする。
彼らは今日も食べ物を探して練り歩く。
何か住み分けるいいアイディアがあれば良いのだが。
肉を食べたい方、危ない家畜の肉より自然の草を食べている鹿を捕ったらどうでしょうか?
夜じっと待っていれば近くまで来るので素手とナイフでも簡単に捕まえれると思いますよ。
闇夜の鹿ハンター募集中!!
ただし捕まえた分はすべてお持ち帰りください。
あー、人間って恐ろしい。

category: 本気ぼやき

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香りを取り込む  

ヒエリ脱穀中
香り米の「ヒエリ」を脱穀しました
ヒエリ脱穀
ハーベスター便利です。
あっちゅー間に脱穀完了。
まあまあの収穫でした。
普通のお米を炊く時に少し入れるだけで香ばしい香りに大変身!!
500g800円で販売しています。
欲しい方はご連絡を。

category: お米と向き合う

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赤いダイヤ豆  

赤空豆植え
今日は半日、空豆まき。
1寸空豆と赤空豆をまいた。
空豆まき
草を刈りながら
蒔く所だけ土をほじくって
2〜3粒ずつ
蒔いた後は草を掛けない
どうしてか?
寒くなって来たので、蒔いた所の土にお日さんがよく当たるようにさ
元気な芽が出るといいな

category: 野菜と向き合う

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完璧なバランス  

葉のバランス
なんと美しい葉の出方だろう。
農薬も肥料も、耕しもしない畑で自家採種の大根がこんなに美しく育つ。
この大根は我々に何を語っているだろうか?
バランスを取るとは一体どういうことなのか?
この世は相対的な仕組みになっていると言うが本当だろうか?
オラは小さい頃、精神的にかなり不安定だった。
死ぬのも怖かったし、生きることも怖かった。
何度も不安発作を繰り返し、小学生にしていい知れない恐怖におびえ人生に絶望していた。
他人に迷惑をかけてはいけないと思うほどに、
息苦しくなり呼吸困難になった。
そして結局回りの人に迷惑をかける。
次こそは迷惑をかけないようにと思い詰めると、外出すら困難となっていった。
とにかく不安発作が起きることも、それで周りの人に迷惑をかけることも、その気持ち誰にも理解されないで相談すら出来ないこともすべて恐怖だった。
人生良いことがあった分悪いことがある。
オラはそうは思わない。
良いも悪いも自分が勝手に感じているだけに過ぎない。
今は人を巻き込んで迷惑をかけまくっても平気で元気に生きている。
起こることも出会う人もすべてありがたいことで、
自分の魂の光を育ててくれている。
子供の頃は辛い想いをしたが、
今生きていて本当に幸せである。
現代社会に馴染めないオラでもこうやって、チャランポランに遊んで生きている。
いま、不安な気持ちを抱えて生きている人は山ほどいるだろう。
物質的に満たされていても、ほんとに心通わせる仲間や愛する人がいない。
誰も信頼できず、どうしても疑ってしまう。
でも、大根を見て!!
この世は美しさに満ちあふれている。
無理にバランスをとろうとしなくていい。
あるがまま、そのままが1番バランスが取れた状態なのだ。
体の力を抜いて、細胞をゆるめましょ。
本当の自分を生きましょ。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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いつもたねと一緒  

たね軽トラ
その名も「たね軽トラ」。
たね軽トラ2
鮮やかな豆たちが軽トラの荷台いっぱいに。
素敵でしょ。
今は豆の乾燥が日課。
出掛ける時はたねと一緒に移動して
お日さんがまんべんなく当たるように駐車する。
走っているときはあんまり飛ばすとたねが飛んでゆく。
今日はかぼちゃのたねがひっくり返ってしまったぞ。
でも他のケースにこぼれただけですんだ。
慌てたらいかんね。
トロトロ運転が車にも地球にもちょうどいい。

category: 野菜と向き合う

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その気になる  

農場に欲訪問者が来てくれる。
その中には農業をやりたいという方が多い。
オラはいつもその気にさせる。
ジャングルグル畑に立って、
自然と宇宙の仕組みあるがままの素晴らしさを見てもらう。
元々何も要らない。
すでにすべてが準備されている。
人はその中で何が出来どう生きるか?
農は技術ではなく芸術なのだ。
そして哲学であり、真理追究なのだ。
土の変化、草の遷移を眺めているだけで
ただただ神様が作ったこの世の素晴らしさに圧倒されるだけだ。
よくこれほどまでに・・・。
話は変わるが、なんとなくもう1度じっくり映画マトリックスを見たくて3本続けざまに見た。
「世界が終わりに向かうのはこれで6度目だ。」
実際地球も6回ぐらいの文明が作られては跡形もなく消えている。
「平和と幸福感だけの世の中を作ってはみたがすぐに滅びてしまった。だから人は絶望感、悲しみ、劣等感等無くしては、生きていると実感出来ない」
人間とは何か?
目の前に起きること、出会う人、敵とはいったい何なのか?
戦闘シーンのCGに目を奪われがちだが、実はマトリックスは奥深い。
私たちが今現実を思っていることがすべて幻だったらどうか?
オラが今このことを文章にしてキーボードを打っていることも、
あなたがたまたまこの文章を読んでいることも
すべて初めからそうなることで、単にプログラムの1部かもしれない。
まさしくそうなのである。
人は自分が信じた通り、思った通りの世界を生きているだけなのだ。
超能力が特殊な才能を持っている方がいるが
その人はただこの世が思考が生み出した幻影だと知っているだけなのだ。
本来何も決まったことなどない。
ヒマラヤ聖者が何百歳も生き、水の上を歩き、一瞬で遠くは慣れた土地に移動しても何ら不思議なことではない。
本来誰にでも出来ることなのだ。
では、なぜ修行が必要か?
それは今まで人生で観念づけてきたすべての知識や常識といわれているものを払拭するのに時間がかかるからだ。
手放すことが出来ずに物質なものに囚われているからだ。
農業で言えば最初は誰が言ったのか知らないが肥料がいるとほとんどの人は信じきっている。
肥料をやれば虫や病気を呼ぶ。
そしたら、農薬がいるとまた誰かが言う。
(今の農業はただ肥料会社、農薬会社、農業機械会社、種苗会社が儲けるだけのシステム。)
無機も有機も関係ない。
有機で自然農薬(木作液、食酢、ニーム等)ならいいと言うが
そもそも虫や病気がなぜ発生するのかを見ずに、結果に対処しているだけだ。
現代医学と同じ対処療法でしかない。
土を見ずに野菜を育てる農業が蔓延している。
何かおかしくないか?
でも、肥料や農薬がないと野菜は育たないと思っているが、
農家は自分が食べる野菜は無農薬で普通に作っている。
化学肥料は土をダメにして農薬は危険でだと知っていいて、しかも味もおいしくないとまで分かっている。
信じているつもりでも心の中では疑っていることも多い。
結構あやふやな世界でみんな生きているのだ。
科学はいろいろなことを証明しているかに見えるが
オラに勝手に言わせれば何も証明していないに等しい。
「科学的に証明されていない」とさまざまなことに対して否定的に見る人がいるが
人は元々何も分からずにひたすら生きているのだ。
自分が今ここにいる、今掴んでいる物がこの手にあると信じたいだけなのだ。
だからオラは究極的にその気にさせている。
魂がうずいて、生命が踊るような、愛が無限に放たれるような。
畑の宇宙、体内の宇宙が歓喜にあふれる。
1度回り始めたらもう止まらない。
田畑も人も社会も全部フリーネルギーで回り始める。
永遠に止まることなく。
元々始まりも終わりもないのだから。
オラにはまだまだ手放すものがいっぱいだ。
手放すのは放置することでも無理をすることではない。
すべてのものとひとつになることだ。
宇宙になることだ。
皆さんもオラと一緒に宇宙の気になりましょう。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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すっかり秋  

ハヤトウリ
ハヤトウリがようやく実り出した
形がかわいい
きのこ
うちの畑はきのこ園か?
菌好きには最高の眺め
いんげん
ツルなしインゲンがたくさん実り始めた
ぼちぼち頂きます
キャベツ
富士早生キャベツの定着して冬越えに向けて準備
大根間引き
雨が降って大根がワサワサ茂ってきた
大根の生長
間引いて1本ずつにしました。
間引き菜はお浸しに。
ありがたい事です。

category: 野菜と向き合う

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腕の振り  

大豆たたき
大豆たたきはまだまだ序の口
うまく木槌の重さと重力を使ってトントントン。
肩に力が入りすぎると疲れるだけ。
骨を意識して細胞ゆるめて無駄のない動きを心がける。
でも、いつの間にか余分な力が入っている。
剣豪への道はまだまだ遠い。
赤大豆
今日は赤大豆だけ。
天気が曇りがちなのでなかなかカリカリにならなくて
殻はずしがスムーズにいかない。
時間だけがかかる。
鹿食害
大豆を物干竿に干していたら鹿が端から毎晩どんどん食べてゆく。
シートをかけていたが、そんなものもおかまいなし。
シートの中に入って食べていたみたい。
家の庭にも余裕で侵入してくる。
昨日外に出たら目の前に鹿がいた。
山里は鹿天国だ。
そろそろ冬が来る。
しかも必死なのだ。

category: 野菜と向き合う

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デイサービス始まります  

看板
母がデイサービスを新たに始めることになって
その施設に飾る看板を書道の先生に書いて頂きました。
う〜、やっぱり素晴らしい!!
いつかはオラもこれぐらいササッと書けるようになりたい。
墨の世界、文字の世界も奥深い。

category: 書き物

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土で遊ぶ  

和菓子皿
妹に頼まれていた和菓子を盛る皿を作る
でも、なかなか思うように出来ないので
とにかくいろいろと試作品を作ってみた。
和菓子が映える皿でシンプルナものってどんなものがいいのかな?
ごはん皿
ごはん皿を作る
茶碗じゃなくて、いつも皿ひとつで済ませるので
全部いっぺんに載せれる皿が欲しかったのだ。
最近は手でごはんを食べているので
手で食べやすいカーブに。
釉薬掛け
前の作品いろいろも釉薬掛けをしました。
小物がたくさん。
犬と猫
稲と猫の箸置きも
鍋
ごはんを炊く両手鍋も
なんだかかわいくていい感じ。
2合ぐらい炊けるかな?
やっぱり陶芸は楽しいな。
あっという間に時間が過ぎてゆく。
そして友達を語り合う。
しあわせだな〜

category: 陶芸

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青空笑顔  

アースデイ1
アースデイ志摩が開催されました
アースデイ
青空のもとお客さんがいっぱいだ
子供たちもはしゃいでいる
いっぱいのお店
50店舗以上ものお店が建ち並ぶ
目移りしちゃう
アースデイ3
友達の演奏にも鼻笛で参加
幸せなら手を叩こう〜♪
アースデイ2
最後の太鼓はなかなか終わらない
終わりたくない
いつまでも〜
出店
時芽輝農場もひっそりと出店
皆様ありがとうございました

category: イベント

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早起きしても  

弁当づくり
朝4時起きでお弁当づくり
釜焚きごはんとおかず6品とお漬け物
弁当づくり2
20食が限界でした
これがシードランチです。
「日本の主食は種食でした」がテーマ。
実はみんな命ある種を食べて生きているのです。
穀類、豆、芋がたっぷりでボリューム満点です。
アースデイの始まりの10時にはギリギリ間に合いました。
ふ〜もっと早起きせねばならぬか〜。
まあ、ぼちぼちとやりましょい。

category: 野菜と向き合う

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鮮やかまめ〜  

小豆剥き
ひたすら小豆や大豆のさや剥き続いています。
コツコツやるしか能がなので
大豆干し
大豆を天日干し
ぶらぶらぶら下がり
高知コーン
高知県で買ってきたトウキビをまいたら
こんな鮮やかコーンが実った
地胡瓜とコーン
ジャングルグル畑から地胡瓜とトウモロコシを収穫
探せばいろいろと実っているのだ
いろいろまめ
赤、緑、茶色、白、黒。
鮮やかな豆たちが美しい。
豆しごとはまだまだ続く。

category: 野菜と向き合う

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パンとヨガ  

パン教室
にこパンさんのパン教室に参加
パン教室2
3種類のパンに挑戦
クルミのパン
レーズンのパン
ひじきと胡麻のパン
パン教室3
丁寧に混ぜ合わせ捏ねる
途中生地を叩き付けては寄せるの繰り返し
なかなかにこパンさんのようにはうまくいかない
ぱん教室
1次発酵が終わり分割
パン教室4
オーブンがないのでフライパンで焼きました
フライパンなら簡単に焼ける
でも焦げないように火加減は注意してね
じっくりゆっくり中まで火が通るように
ぱん教室2
焼きたてを試食
うま〜い
みんな大喜びで舌鼓
子供ヨガ
発酵中は子供ヨガに親しむ
動物になった昆虫になったりヨガをしながら想像の世界を旅しました
子供ヨガ2
虹の絵を描きました
心も体のリフェレッシュ
気持ちよかった〜

category: イベント

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命を養う  

極度の化学物質過敏症の方から
うちのお米を試してみたいと
突然に電話があった。
ほとんど何も食べる物がなくて困り果てて電話をくれたらしい。
これだけ食べ物にあふれている豊かな世の中になったはずなのに
何も食べる物がないとはどういうことか?
そう、命ある、当たり前だった食べ物がほとんど無くなってしまったのだ。
大地はひどく汚されてしまった。
大量の農薬と肥料によって。
化学物質過敏症の方がおかしいのではなくて、
いろいろな難病やがん患者が増えているのに気付かない一般人がおかしいのだ。
食べ物は人を健康にし、元気にするのが当然であるはずが
現代フードは体を蝕み、精神さえ不安定にしている。
食べるほどに病気になり、病院に行くほどに病状は改善されず長引く。
すべてがお金が中心で動いているからだ。
早速うちの今年の亀の尾を少しばかり送らせてもらった。
うちは田圃の面積も少なく、ほぼ100%手作業なので他の家族まで養えるほど収量はない。
そして今日電話があり、
うちのお米は何の問題もなく食べれたそうだ。
オラはほんとうに嬉しい。
オラが育てているというわけではないが、自然あるがままに育ったお米は命がいっぱい詰まっていたのだ。
肥料や農薬など余計なことをしなければ、自然はすべてを無償で与えてくれる。
そのことが、今日証明されたのだ。
ひたすらにコツコツとやってきて本当に良かった。
化学物質過敏症の方にも食べれるのもがあってよかった。
オラもある意味では化学物質過敏症で電磁波アレルギーです。
市販の物を口にすると体中痒くなり、掻きまくってかき傷が耐えない。
まだまだ欲深き人間で食いしん坊である。
今回電話下さった方にも
一応オラが1日1食で、本来人間は食べなくても生きていけることを伝えた。
食べる物がない=食べなくてもいける。
と解釈も出来る。
食べないといけない、食べないと死んでしまうと考えるからしんどくなるのだ。
食べなくても生きていけると知るだけでどれほど楽なことか?
でもお腹がすくよ?って思うかもしれない。
それでいいのだ。
お腹が空く間はまだ体に老廃物がたまっている証拠なのだ。
全部出せばすっきりし過ぎて、逆に食べて体を汚染したり、消化に負担をかけるのがもったいないと感じてくる。
人間の体は神秘に満ちている。
自分の体なのに知らないことばかりだ。
ただ、ストレスを貯めるのが1番よくない。
食べないでいい体だけど、食べてはいけないわけではない。
好きな物をつまみたい時につまめばいい。
それは楽しみなのだ。
リビングオンライトの方だって年に数回にクッキーやチョコをつまんだりしている。
紅茶を楽しんだりもする。
禁止など何の役にも立たない。
食べたいものを無理に我慢するから余計にリバウンドが来るのだ。
まあ、そのうち食べたいものが減ってくる。
オラも別にスーパーで買いたい物もないし、食べれる物もほとんどない。
まあ、あきらめもつくってもんだし、お金も要らなくて経済的だ。
化学物質過敏症の方が増えていると言うもの新しい人類の出現かもしれない。
ナウシカのいう清浄な地に住める人類。
とことん体を浄化するのに役立つのが自然あるがままの食べ物。
だから、消費者の皆さんは自然栽培のもを食べたいと世の中に訴え、自然栽培農家を応援してほしい。
家族が健康で病気にならずに明るくにこやかに生きていけるなら安い物だ。
単純に魂が美味しいと感じる物を食べてほしい。小さい子供はよく知っている。
そしてだんだん少食にしてゆき、体が正常化された時、食から解放される。
そうすれば今のようなおかしな経済社会で働かずに、ゆったりと本当にやりたいことを世界を喜びに満ちあふれさせることをやって宇宙とひとつになって生きられる。
まだまだ、オラは田畑から、内なる宇宙から学ぶことが山のようにあるが
それ少しずつひも解かれるのが何とも楽しみである。
結局何も分からないかもしれないけど、それでもいいのだ。
今生きていることがこんなにも楽しくて幸せなのだから。
ありがとうございます。

category: 命と向き合う

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大豆しごと  

大豆収穫
早生の大豆の収穫のときが来ました。
カリカリです。
大豆たたき2
友達も参加してくれました。
いつも大勢の人に助けられている。
こんなチマチマした作業を楽しんでやってくれることがオラには嬉しい。
大豆たたき
木槌で叩いたり、
手でコツコツ剥いたり
6時間以上も・・・
すごいタイムスリップ
みんなでやるとなんでこんなに楽しいんだろう。
おもしろ大豆
信州で見つけたウズラ模様の茶豆。
かわいいでしょ。めずらしいでしょ。
オラも見つけたときはびっくりしました。
本名にこんな大豆があるのだろうかと疑ったぐらい。
蒔いたら実りました。
早生で収量は少なめですが、すごくうれしい。
今年は7種類くらいの大豆をまきました。
まだまだ、収穫はこれからこの作業は続く。
豆好き井戸端会議は延々に続く。
豆しごとしたいひと募集中で〜す。

category: 野菜と向き合う

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なめ味噌初樽あけ  

金山寺味噌
金山寺味噌が出来上がったようです。
樽を開けて今晩味見です。
うまく醸されているかな?
いい香り〜楽しみです。
炊きたてごはんによく合いそう。
21日のア−スデイ志摩で販売予定です。
お楽しみに。

category: 加工品作り

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