宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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台風とたねとり  

白インゲン
近所のおばあちゃんに分けて頂いたインゲン。
去年は台風で全部飛ばされて収穫0。
たねも継げずじまい。
そして今実り始めたが・・・
やっぱり台風がやってきた。
小豆
台風前に収穫した小豆。
たね用は確保だが、この大雨でどうなるか?
ゆっくり時間をかけて育ったものを一瞬で無に帰しようとしてくる。
たねキュウリ
たね用のキュウリも畑が水浸しになる前に収穫。
少し早かったので長めに追熟させよう。
台風が来るとたねとりが出来ないことがよくある。
若取りといいたねが採れなかったり、
雨に濡れて発芽してしまったり、
風で倒されたり、折られたり、飛ばされたり・・・。
人間はよくぞ今まで生き残ってきたもんだ。
何度の飢饉を乗り越えて。
やっぱりなるようにしかならない。
でも命いっぱい今できることをやるしかない。
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category: 野菜と向き合う

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風対策  

タカキビ縛る
巨大台風が近づいております。
効果があるかは分からないけど、出来ることだけはやっておかないと。
タカキビをヒモで縛っておきました。
稲縛る
稲も背の高いものはヒモで束ねておきました。
稲カバー
干している稲は上からカバーをかけて中になるべく雨がしみ込まないように。
早めに取り込もうかとも考えたのですが、
稲刈りからまだ5日。
やはり10日は干したいので、置いておく決断をしました。
とにかく無事に台風が過ぎ去ってくれることを祈って。
自然のパワーは半端ないですね。
農業はいつも微妙な決断に迫られてばかりです。

category: 野菜と向き合う

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肌に優しく  

うさとの服展
二見の朝日館でうさとの服展をやっています。
9月30日の日曜日まで開催中。
肌に馴染む自然な服。
それが福を呼ぶ。
オラはいつも服のとの相性を試す。
今回はピッタリに会えなかった。
まあそういうときもあるので、無理には買わない。
でも、せっかく買うなら気持ちのよい手紡ぎ手織り草木染めの服を。
真っ裸で暑がり、寒がり、恥ずかしがりの人間どもにはめんどくさいことに服が必要だ。
まあ、そのうち気温の感覚からも解放されると思うが、
ほんの少し先のことかな?

category: おでかけ

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ブラブラ病  

ぶらぶら
なまけものクラブの辻真一さんのお話を聞きにゆく。
うさと主催の「スロー・デス・カフェ」。
つまり「死」について考える。
皆さんは生きている間に死についてどれだけ考え、人と話し合うだろうか?
ほとんど考えないか、考えないようにしていることだろう。
「死=悲しい」
でもそれは身近で起こる場合だけである。
遠くの国で飢えて死ぬ子供、毎日何かしらの難病で病院で息を引き取る人。
そんな人のことをいちいち悲しんでいる方は少ないだろう。
上向き、前向きに何でも生きようとする現代社会に、
下向き、後ろ向きに生きようと提唱されている辻さんではあるが、
オラはどちらでもない。
べつに何かに対抗して自分の生き方を主張することはない。
比べる必要などない。
本来前も後ろもなくて、ただ「今」があるに過ぎない。
「今」に対して悲観的なエネルギーを発することも、むやみに楽観的パワーを放出し続けることもただもったいないだけだ。
オラも身近な人が亡くなれば、きっと悲しむことだろう。
両親や妹、友達・・・。
だからといって、今から悩んだり、
死んだ時にどうしようか考えていても結局その時になってみないと分からないのだ。
つまり、どうすることも出来ないのだ。
なるようになるのだ。
借り物の肉体(細胞の塊)から解放されただけなのだ。
そもそも「死」とは何だろうか?
なぜは人は死ぬのだろうか?
本当に人間は死ぬ存在なのか?
細胞自体は不死だと証明されている。
老化することもなく永遠に生き続けられる。
でもそれは体の細胞を清浄に保った場合の話である。
清浄に保てれば永遠に人は生きてゆける。
つまらない経済社会システムに巻き込まれている人は永遠に生きたくないと考えるかもしれないが、
それなそれぞれの選択にゆだねられているので、誰も口出しすることは出来ない。
生まれた時から人は皆自由である。
あなたを縛っていると思われているもの(一般常識、固定概念)は幻に過ぎない。
ただ口々に言い訳の言い合いをしているだけだ。
不死だと知れば、「死」を考える必要があるだろうか?
確かに事故や自然災害に巻き込まれることがもしあるかもしれない。
しかし、そのこともどうにもならないことで、車に気を付けるとか、直感力を磨くとかしかできない。
しろしろ社会。
尻を叩かれて働けと追いたくられ続ける。
ぶらぶら社会。
いつも横道のそれてフラフラ。
ブラブリズムをすすめる辻さん。
いいですね〜。
オラはゴロゴリズムでもしますか?
いつも畳の上をゴロゴロする。
体に粘着テープでもくっつけておけば部屋の掃除ぐらいには役立つかもしれない。
その程度の生き方。
「働かざるもの喰うべからず。」
そんなもん嘘だね。
「食う分だけ働けばいい」
食いたくなければ働かなくていい。
思考で何かを作ろうとかするとなかなかスムーズにことが運ばない。
特に人に認められたいと躍起になっている時ほど。
うまくいかないのでどんどんストレスがたまる。
今晩素晴らしい音楽を披露して下さったギタリストの方が
「今までやっていたことをすべて手放したら自然と音楽が溢れ出してきた」と言っていたのがそのことなのだ。
みんな自分でないものに必死になろうとしている。
それはある意味あるがままの自分を認めらない、好きでない証拠なのだ。
自分自身の扉を閉ざした者には無限の宇宙エネルギーが入って来なくなっているのだ。
人間はただのフィルター的存在なのであって、
いつもマッサラな自分でいることが世界を心地よく作り替えられるのだ。
社会や他人が問題ではない。
自分のフィルターの清潔度が重要なのだ。
本来のあるがままの自分ってどんなに素敵なんでしょうね。
生まれてきた時のように何も持たず真っ裸の自分。
始まりも終わりもない世界。
だから本来「死」は存在しない。
一緒に「今」を遊びましょう。
あなたが輝けば世界はいつも楽園なのだ。
ありがとうございます。

category: おでかけ

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どれほどのものが  

アマガエル
お野菜を分けてほしいと言われることがよくある。
そうなると値段をつけなくてはならなくなる。
これがオラの苦手とすることだ。
はっきり言ってよく分からない。
100円でもいいような、
相場から見ると2、3倍しているところもある。
お金がどれくらい必要かと問われれば、
別に使うことがほとんどないのであまり必要でない。
たねの旅に出る交通費と日頃の愛車の燃料代ぐらいあれば事足りる。
今は親と暮らしているおかげで色々支えてもらっているのでほとんどお金は必要ない。
だから金銭目的の仕事をあまりしなくてもやっていける。
野菜を販売する場合は購入してくれる人の財布に見合った値段でいいのではないか?
加工品の場合は原価割れでは困るが
野菜は天からの頂き物だ。
無農薬無肥料自家採種なので経費もかかっていない。
その人がこれぐらいなら出したいと思える金額がちょうどいいのかも?
自然栽培の農家を応援する気持ちを添えて。
お金を持っている人がそれなりの値段を出し、
お金をあまり持っていない人もそれなりの値段で。
それなら金持ちじゃないと本物の野菜を食べれないってことも無くなる。
ただそれは、人間の魂に語りかけるもの。
お金持ちが転売目的て金を持っていないフリをして安く大量買いするとどうなるか?
またお金だけが増えて心が荒んでゆく。
今日自分が食べる分をわきまえないと、今のおかしな経済システムに巻き込まれる。
その日に食べる分の新鮮な野菜を買う分にはシンプルで無駄もない。
冷蔵庫すら要らなくなるかもしれない。
美味しいものは調味料も少なくていいか、要らなくても住むかもしれない。
火の通りも早くガス代もかからないかもしれない。
そして何より家族やみんな健康で医療費もかからないかもしれない。
お金も物も今必要な分だけあればいいと気付き、
無駄な買物をしなくなり、ほとんど働かなくてすむようになり、
家族や隣人、友達と過ごす時間か増えるだろう。
ストレスもかなり軽減され犯罪も無くなり、
法律や警察も必要なくなったりして。
今、あなたにどれほどの物が必要ですか?
もし満たされていないと感じるなら、
それはお金や物で満たされることでしょうか?
いつも今ここにいる自分自身の内に答えがあります。
ほら、もう幸せになったでしょ。

category: ひとり戯言

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あざやか恵み  

志摩娘
美しいナスビ
かわいくて食べるのかもったいない
たねはしっかり取るよ
この子はうち向きみたいだし。
トマト色々
いろんなトマトたっぷり収穫。
生でもソースにしても格別な美味しさ。
油を使わない即席重ね煮スパイスカレーにハマっている。
うちの野菜を手作り塩糀とほんの少しの水分を加えて重ね煮して、野菜に火が通ったら
コシアンダー、クミン、ターメリック、シナモンパウダー、ガラムマサラ、レモン汁を適当な配分で振り入れ少し煮込むだけ。
簡単で野菜の旨味タップリのスープが楽しめる。
お試しあれ〜

category: 野菜と向き合う

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晴天干し物  

小豆干し
小豆を収穫して
莢ごと干しています。
剥いてから半日ほど干して保存しています。
1ヶ月ほど小豆取り&小豆干しは続きます。
モチトウモロコシ
たね用のモチトウモロコシがよく乾いていました。
しっかりと乾燥させて保存します。
無肥料でよく育つモチトウモロコシは貴重です。
シナシナ
干していたズイキが天気がいいおかげでよく乾いてきました。
2日でもうシナシナに。
明日にはもう仕上がりそうです。
白胡麻
白胡麻くんも日光浴。
まだまだゴミが混じっているけど、
種まきには支障ないかな?
黒ごまくんもちょびちょび混じっているけど、
食べるには支障ないかな?
収穫できただけで嬉や、嬉し。

category: 野菜と向き合う

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初物を家族で味わう  

初里芋
里芋試し堀り。
結構出来ていました。
美味しそう。
洗った里芋
早速川で洗って
蒸かして家族で頂きます。
初物は分かち合わないと。
本当は昔は神様やご先祖様に供えたらしいけど。
今生きてるもんが大切じゃ。
小豆
小豆もぼちぼち収穫しています。
今年はいい実りで嬉しい限りです。
キュウリ収穫
キュウリがまだ大量に採れています。
2ヶ月以上も。
まだまだ10月いっぱいは穫れるかも?
本当に今年の夏はキュウリに生かされました。
ありがたや〜。

category: 野菜と向き合う

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ちょぴりんこ  

陸稲
葉冠という陸稲を収穫しました。
初期生育で鹿に食べられて、台風で斜めになって、最後は熟れたものから鳩に食べられて・・・。
なんという過酷な人生でしょうか。
それでも少しばかりオラに種モミを残してくれました。
来年も陸稲を少し蒔こうかな?
種継ぎ〜種継ぎ〜

category: お米と向き合う

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山桜の活かす  

木槌
隣の空き地に植わっていた山桜が邪魔になるというだけで切られてしまった。
人間は自分の都合だけを考えてばかりで傲慢きわまりない。
切られた木を利用して雑穀や豆を脱穀する用の木槌を拵えました。
手作りなのでイビツですが
これから大変重宝することでしょう。
他にも何かに変身させて無駄なく山桜を使っていきたいと思います。
切られた木も生き続ける。

category: 雑仕事

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3mさん  

タカキビ5
風や虫にやられちゃって
茎はポキンとい折れちゃったものだけ収穫しました。
タカキビ5
少しは実っているようです。
でも完全に熟れるまでは、いましばらくかかりそう。
収穫が出来るかは台風の進路次第ってところかな?

category: 野菜と向き合う

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宇宙の粒  

シコクビエ脱穀
栄養たっぷりのシコクビエ。
脱穀作業をぼちぼちやってます。
叩いたり洗濯板でゴシゴシしたり。
シコクビエは洗濯板がいいみたいだ。
まあ、よく乾いているのが前提条件だが。
ポロポロよくこぼれるわりには、
少しでも湿気ってると叩いてもこすってもなかなか落ちない。
シコクビエ
風に弱くこの前の台風で倒れてしまったり、
蛾の幼虫が茎に侵入してやられちゃったものも多く、収量はさほどでもないが
たね用として分ける分ぐらいにはありそう。
シコクビエは粉に挽いて、水で練って焼いて食べる。
たまにラギ粉として売られているものだ。
ごはんに少し入れて炊いても美味しい。
エゴマのようなプチプチ感が楽しめる。

category: 野菜と向き合う

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芋の赤い茎  

ずいき
干しズイキを作るシーズンとなりました。
今年は大量に育ちました。
ズイキは八頭の茎を使っています。
まずは半分だけ収穫。
ズイキ剥き
1本1本丁寧に皮を剥きます。
アクで指が真っ黒になっていきます。
ズイキ干し
ハウス内に洗濯ピンを100個ほどぶら下げて
1〜2本ずつ挟んでズイキをぶら下げます。
ズイキのカーテンの出来上がり。
天気がよければ3日ほどで干し上がります。
高野豆腐やお揚げさんと炊くと美味しいのだ。
手間がかかるが、どうしても作りたくなる。
茎がもったいないしね。
昔からの伝統的な保存食です。
販売は一切していません。
干すとほんのちょっと量にしぼんで売ったところで二束三文ですから。
まあ、食べる分を作る程度がちょうどいい。

category: 野菜と向き合う

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あちこち定植  

レタス定植
レタスの苗をアブラナ科のたねを蒔いた畝のあちこちに定植しました。
レタスはばら蒔きだとあまりよく育たないというか、
気付かないうちに消えてしまう。
だから苗を育ててから植えるようにしているのだ。
アブラナ科の菜っ葉の近くに植えると虫が寄り付かなくなるのでコンパニオンプランツの役割を果たす。
白胡麻収穫
白胡麻を収穫しました。
台風で倒れて折れたり、泥だらけになったり、かなりこぼれてしまった。
でも来年のたねは充分に確保出来たよ。
大根の葉
大根の生育順調。
虫の葉を食べられているところと食べられていないところの差は何なのだろうか?
やはり土の出来具合なのか?
自然循環フリーエネルギー農法をもっと具体的なのもにしていかないと。
誰でも今すぐ始められるように。
まだまだ観察が必要。
大根先生に教えてもらおう。

category: 野菜と向き合う

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粟てんなっよ  

脱穀作業
モチアワの脱穀作業は本日でようやく終わりました
粟脱穀2
風で倒れたりして収量は面積の割に少なめとなりました
粟脱穀
叩いて、ゴシゴシ。
今日は本当にいい天気で良かった。
よく乾いているので脱穀しやすかったです。
20kg以上は穫れたもよう。
昔の人はやっぱりすごいな〜
まあ、お米はほとんど役人に取り上げられたので雑穀しか食べるものがなかったんだろうね。
脱穀している時に近所の人に「雑穀つくりませんか〜」って誘ってみましたが、
「そんな、てこごしいこと(細々して面倒臭い)もうやれん」って言われてしもうた。
でも昔はモチに入れて一緒に搗いて食べたそうで、美味しかったそうです。
やっぱり脱穀は美味しいのです。
雑穀を無農薬無肥料で育ててみたい人はお知らせ下さい。
たねをお分けします。
ちなみに販売ルートも多数あります。

category: 野菜と向き合う

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3種刈り  

稲刈り21
まずは亀の尾の稲刈り
亀の尾稲刈り
背丈も芒が長いので刈りごたえあり。
背丈が高いわりには台風で倒れなかった。
なかなかしなやかな茎だ。
感覚を半分にして植えてみたところは、株の太さも穂数も半分くらい。
あまり詰めて植えても変わらない。
茎が細くなっているようで、風には少し弱くなるようだ。
稲刈り22
うこん錦の稲刈り。
稲刈り23
友達が駆けつけてくれました。
ありがたや〜。
チヨニシキ稲刈り
今日の最後はチヨニシキの稲刈り。
稲刈り24
みんなどんどん上手になってきて、
人間コンバイン候補生に。
チヨニシキは出穂と穂が垂れるのは素早いけど、
登熟は少し時間がかかるようだ。
みんなではざ掛け
はざ掛けの最後まで御手伝い頂きました。
じっくり天日干し。
少し青みが残るモミたちも茎の養分が移行して熟することでしょう。
お手伝いして下さった皆さん本当にありがとう!!
まだまだ、あと大口稲刈りは5種類ありまっせ。
第3弾、第4弾へと続く・・・。

category: お米と向き合う

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ぽろりボロボロ  

シコクビエ干し
シコクビエを収穫して
束ねて干しています。
シコクビエ倒れやすいのが難点です。
シコクビエ干し2
干している間少しでも触れるとポロポロ粒が落ちてしまう。
地べたに干していたのだけどなかなか乾かないので、
やっぱりつり下げて干しことにした。

category: 野菜と向き合う

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レトロなまつり  

銀谷まつり
またまたやっていた銀谷まつりに立ち寄りました。
元々銀の採掘で人がよってきてできた街で、レトロを売りにしているまつりのようです。
今はかなり寂れているけど・・・。
レトロな電気製品
レトロな電化製品の展示があったり
銀谷まつり3
ステージではバナナの叩き売りをやっていた
銀谷まつり2
ブラブラ散歩して
川から見る町並みが美しかったです。
2つのまつりに参加し、全く違う雰囲気を感じられました。
オーガニックなイベントももっと一般人を引き込めるようにやっぱりしていった方がいいのかな?
今のままでは、どこに行ってもほぼ同じ人が集まっているみたいな感じだから。
たねのことももっと発信出来ていったらいいね〜。

category: おでかけ

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森の集い  

森の集い1
兵庫県和田山で開かれた「森の集い」に出掛けました。
こだわりの農産物、手作り品が多数並んでいて目移りしちゃう。
森の集い3
知り合いの方にもたくさんお会い出来ました。
森の集い2
天気も上々、お客さんもたくさん来場していました。
元々お酒の蔵元だったところを利用しての祭りです。
生ライブもいろいろと楽しめました。
兵庫の種
兵庫県の在来種の種の展示もありました。
たねの交換の場もありオラは雑穀と大豆の種をもっていきました。
雑穀を栽培して下さる方が増えるといいな〜。
でもなかなか・・・
やっぱり手間がかかるからみんな敬遠しているみたいです。

category: 野菜と向き合う

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天空の城  

和田山城跡1
朝5時半頃から和田山城跡に登りました
実は朝から和田山城跡に登ろうと思っていたので友達と駐車場で車中泊していたのだ。
和田山城跡3
朝日を見ようと朝早くからたくさんの人が来ていた。
でもあいにくの曇り空。
夜降っていた雨は上がったので、とてもラッキー。
和田山城跡4
雲海は見れなかった。
景色は最高で、飛んでいけそう。
鼻笛でラピュタを演奏〜♪
和田山城跡2
霧が流れてきて幻想的な風景が広がる。
素晴らしい石積みの惚れ惚れする。

category: おでかけ

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明日を作る百姓  

アース農場1
アース農場の見学ツアーに参加
大森さん
農場主の大森さんに案内してもらう
アース農場
自給自足の家族の村
小水力発電とバイオガスも手掛けている
鶏とヤギとカモも遊んでいる
見学者
見学者がいっぱい
さすが有名どころだ
石釜ぱん
長男さんは石釜でパンを焼いている
何でもかんでもすべてが手作りだ。
ハッピーヒル
福岡正信さんのハッピーヒルも栽培されていた
しか害
でもやはりここでも・・・
鹿が小豆の葉をほとんど食べてしまっている。
どこもかしこも動物害に悩まされているようだ。
田畑は囲いだらけだ。
一体全体どうなっているのだろうか?
森が荒れているのもあるだろうが、何か他に原因があるような気がしてならない。

category: おでかけ

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ありがとんぼ  

ありがとんぼ1
ありがとんぼ農場の見学会に参加
イセヒカリ
ハツシモ、イセヒカリが無農薬無肥料でたわわに実っている
ありがとんぼステーション
ありがとんぼステーション
廃材を利用したセルフビルドの家
ショップ
中は自然食品のショップになっており
くつろぎのスペースになっている
いろいろ米田んぼ
いろいろ米田んぼ
これを1度見たかったのだ。
でも今年はあまり実りが良くないようだ。
いろいろ米田んぼ2
高さも色もマチマチのお米が1つの田んぼに植えられている。
オラの田んぼもこんな感じにしていこうと思っている。
早生と晩生には分けようかと思っているが。
他の無農薬無肥料の農家さんを見学することは非常に勉強になる。
やはり10年ほど無農薬無肥料を続けると草も生えなくなるようだ。
やはり理由は分からないが、素晴らしいじゃないか。

category: おでかけ

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ぼちぼち1日中稲刈り  

倒れた白毛もち
台風で倒れた白毛もちを丁寧に起こしながら稲刈り
稲刈り51
鎌で刈って去年の藁で束ねてゆく
すべて手作業
黒米の束
黒米の刈りました
間隔を狭くして植えましたが
狭いところは狭いなりに分けつか少なく株が細い
結局穫れる量は変わらんね。
植える苗の量が変わるだけ。
う〜来年どうするべか?
はざ掛け
刈って束ねた稲ははさ掛けに。
2週間ほど天気の見ながらじっくりと天日干しします。
はざ掛け2
茎が水分を含んでいるので重いです。
刈った後
刈った後の田んぼ
すっきりしたな〜。
もう代かき?
今日の稲刈りは他の稲がまだ登熟期に入ったばかりのものもあるので
水が張ったままの稲刈りになりました。
まあ昨日の晩も結構雨が降ったからな〜。
地面はぬかるんでいます。
歩くだけで体力が奪われる〜。
でもね、稲刈りしたり、稲を運んだりとぐちょぐちょ歩き回っていると
なんだかもう代かきした後みたいになりました。
もしかしたら水を張ったままに稲刈りって、来年もっと草が生えにくくなったりして・・・。
代かきも必要なくなったりして・・・。
とか、ちょっと期待を。
でも刈った稲を地面に置けないので非常に手間がかかる。
一輪車や台を使ったやりましたが、
いちいち移動しながらだからこれまた時間と手間がかかる。
我ながらようやったもんです。
まあ、何とかなります。
地道にやればいつかは終わる。
こういうコツコツ細かい作業は小さい頃から好きでした。
自分に合っているお仕事見つかって嬉しいです。
さあ、まだ稲刈りは始まったばかり。
これから2度3度と続くよ〜。
参加したい人は連絡下さいね。

category: お米と向き合う

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名前にいわれ  

エッグプラント
丸くて白くてタマゴみたい。
そう、これがエッグプラントのいわれのお茄子ちゃん。
かわいいでしょ。
やっとこさ成り始めました。
もう、秋なのにね。
まあ、ゆっくりといきましょう。

category: 野菜と向き合う

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この世を創造する者たち  

今まで自然栽培、フリーエネルギー農業のことをツラツラと書いてきましたが、
結局のところ消費者が選ぶことです。
自然栽培の野菜が食べたいと思うかどうかです。
何でもいいから安いものがいいと思っている人もまだまだ多いのが事実です。
安いものがなんで安いのか?考えたことありますか?
人件費が安い国で加工されているのか?素材が安いのか?
高度加工品(冷凍食品など)の裏の食品表示を見て下さい。
家庭で作るものより多くの材料(添加物)が使われています。
材料調達により手間(エネルギー)と時間がかかるはずなのに・・・安い?
なんだかおかしくないですか?
よほど原材料が安いんですね。
元々の原料は畑から生まれたもののはずです。
つまり農家はタダみたいな値段で買いたたかれ続けているのです。
だから農家はどんどん大規模化するしかなく、小規模の農家はやめざるを得なくなります。
大規模化は機械化の1点で、田畑はもはや命の育まれる場ではありません。
工場生産とかわりありません。
安いばっかり求める消費者がこのような現状を作り出して、命のない食べ物に群がっているのです。
大規模の農業を展開していても、世界の農家のほとんどは国補助金便りの生活です。
農薬と化学肥料で急ごしらえした命のない安い食べ物を食べたら皆さんの体はどうなるでしょうか?
そりゃ〜徐々に蝕まれていきます。
体だけでなく精神さえも。
生命力が低下すると生きる気力が乏しくなり、
今ある幸せを感じることが出来なくなり、
現状に満足出来ずに、愚痴ばかりこぼし、自分が運が悪いとか誰かが悪いと責任のなすり付けあいになります。
自分自身を省みることなく、他人の目ばかり気にして恐怖と不安に苛まれビクビク暮らすことにもなりかねません。
これでも大量生産の粗悪な食べ物は本当に安いですか?
のちのちかかる医療費を考えただけでも割に合いません。
そこで提案です。
自然栽培の野菜を食べて、農家を応援して下さい。
農家に直接言うんです。
「この野菜は無農薬無肥料ですか?」って。
違うって言ったら
「じゃあ、いらない」って素直に言っちゃえばいい。
「なんじゃそりゃ?」って返ってくれば
「自然のサイクルをそのまま利用させてもらって農薬と肥料を使わない農業だ」って教えて下さい。
もちろん消費者は次世代の健康まで買うのですから、
本当の値段で買って頂きたいのです。
そうすれば自然栽培の農家は小面積でも細々と永く暮らしていけるようになります。
もし、お金がないなら週末だけ農家のお手伝いをして何割引かにしてもらうとかすればいいでしょう。
とにかく家の近くの自然栽培の農家を探し応援すること(本当は自分で農するのが1番だけど)が家族の健康を本当の幸せに繋がるのです。
オラは野菜に値段をつけるのがおこがましくて、
ほとんど友達や知り合いにあげていますが、
これでは逆に野菜に失礼かな〜?とおも思ったりしますが、
まあ、みんな喜んでくれてますし・・・。
もうひとつ消費者が出来ることは不買運動です。
環境を破壊し、体を蝕むものを買わないことです。
スーパーでものを買わない。
直接自分の信頼出来る農家から買えば消費税も払わずにすし、
スーパーも考え方を変えざるを得なくなるでしょう。
売れないものをいくら陳列しても仕方ありませんから。
また、自然栽培農家から直接買えば、1番美味しい旬の野菜だけで食卓を彩るようになり。
家族団らんも一層楽しいものになるでしょう。
もちろん、旬のバッカリ食になります。
オラなんかずっとバッカリ食です。
今穫れるものを今食べる。
これが当たり前ですし、最高に美味しい時に食べているので毎日でも飽きません。
しかも味付けをせずに食べるので、日々の微妙な野菜の味の変化に気付けるようになりました。
穫った日の天候、気温でも味が変わります。
自然栽培農家を応援することは子供たちの未来を守ることです。
体と心と環境を同時に守ることに繋がるのです。
オラはまだまだヒヨッコですが、
求める人にすべてを与える気持ちで取り組んでいきます。
扉はいつも開かれているのです。
愛する人を本当に守る方法は単に毎日毎日企業に勤めお金を稼いでくることではありません。
あなた自身がイキイキ目を輝かせることです。
すべては食で解決出来ます。
そして食を手放すことで誰でもフリーエネルギー人間になれます。
それはわざともう少しだけ先においておくけど。
さあ、あなたはどう生きますか?
こうして懇願して生まれてきた命を一緒にかがやせて遊びましょう。
ありがとうございます。

category: 命と向き合う

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たたいてこする  

粟脱穀2
モチアワの脱穀作業に入りました
粟脱穀1
洗濯板でゴシゴシ〜
粟脱穀3
こんな風にこすって・・・
すごく時間がかかる
粟脱穀4
と、いうことで基本に戻って
木槌でたたいてみました。
しかも下に洗濯板を置いて。
トントンとこトントン。
腕は疲れてくるけどこの方が早いかも。
少し粒が残るので、それは最後に洗濯板でゴシゴシ。
う〜ん、いい感じ。
整理してみると
洗濯板の上にモチアワの束、そして上から木槌でたたく。
残った粒は洗濯板でゴシゴシ。って感じです。
皆さんもいろいろとお試しあれ。
今日は半分しかできなかったよ〜。
残り半分は明日時間があれば・・・。
稲刈りもしたいし〜もうひとつ体欲しいぞ。

category: 野菜と向き合う

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シコクビエ収穫
シコクビエは穂が茶色くなったのもから随時収穫。
結構穫れそうです。
名前の通り4石穫れるかも?
いろとりどり
放任這いたい放題のかぼちゃ第3収穫。
全部で50個は実ったぞ。
ありがたや〜。

category: 野菜と向き合う

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ヨガの真意  

親子ヨガ
あおむしの会主催の親子ヨガ教室に参加しました。
ママに変身して、子供を連れて!?
男1人の時はなんていうんでしょうか?
白一点かな?
ヨガは体操だけにあらず。
自分の内なる神(真我)にで会うこと。
いま一瞬を生きる力を付けることで、人は無限に輝ける。
オラは宇宙までぶっ飛びました。
素晴らしいお話を聞けて嬉しかったです。
ありがとうございます。
粟餅
差し入れにうちのモチアワとかぼちゃで作った粟餅を作りました。
かぼちゃ餡は塩糀だけで炊きました。
自然栽培モチアワ100%のお餅にみんなとても喜んで頂けました。
もっと栽培してくれる方を増やしていきますよ。
子供たちに雑穀のおいしさを伝えていきたいですからね。

category: 野菜と向き合う

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わっさわさ  

旭21
旭米は台風にも全くめげずに
重たげに穂を垂らし始めました。
株もすごい太さです。
どれの25本以上穂が出ている。
やはり自然栽培に合うようです。
旭22
田んぼは美しいです。
生命に溢れています。
オラたちは命をもらって生きているんですね。
当たり前のことなのに忘れがちです。
田んぼを見ているだけで幸せで笑顔になれる。

category: お米と向き合う

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カビてきちゃった  

シコクビエ脱穀
台風の雨に濡れてしまって
刈っておいていたシコクビエがかびてきたので急いで脱穀
洗濯板でゴシゴシ。
あまり乾いていないのでなかなか落ちない
4束しかないのに1時間もかかってしまったぜ。
シコクビエ
ゴミをとってきれいに洗って
エアドライで乾燥させます。
台風はすぎたけど天気が安定しない。
夕方にまた雨が降ってきた。
明日昼から粟の脱穀をしたいのだけどね。
いつもなるようにしかならない。
明日になればやるべきことが分かる。
今日やるべきことやったからハッピー。

category: 野菜と向き合う

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