宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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空を見ながら  

モチキビ干し2
物干竿にモチキビ干し
天気が不安定ていつ急に雨が降るか分からないので目が離せない
キビ干し1
ある程度穂が黄色くなる名で2〜3日干す予定です。
ポロポロこぼれるのでしたにシートを広げてあります。
すべての雑穀脱穀が終るまでは10月末ぐらいまでまだまだかかりそう。
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category: 野菜と向き合う

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大根の進化  

SANY0089_20120901070319.jpg
大根と蕪の混合種を草むらにばらまいて
その後鋸鎌で土を削るように草刈り。
そうすると、ばらまいたたねが適度に土と馴染んで
草刈りついでに種まき完了。
草掛け
後は全体に刈った草をかけておくだけ。
しかし、草の掛け方が微妙。
厚過ぎても薄過ぎてもうまくいかない。
厚すぎると芽が出にくくなりヒョロヒョロの徒長気味のもやしっ子になるし、
薄すぎると土が乾燥するし、急な雨で土が跳ねたり削られたりする。
今まだいろんな草の掛け方を試してきたが、チラチラと微かに土が見えるくらいがいい。
ちなみに草の掛け方は胸の高さからパラパラッと草の方向がマチマチで網目状になるように全体の草の厚さが均等になるように振る。
ずぼらなオラだがすごくチマチマとした手加減の連続である。
これは何度もやってみて学んでいくしかない。
大根点蒔き
大根の点蒔きも。
積んだ草を丸く切り開いて一カ所5粒ずつぐらいずつ蒔いてゆく。
切り開いた時積んだ草の陰にならないように周辺を抑えて草をペッチャンコにしておく。
蒔いた後は草を上からかけていない。
今回はちょっと草を摘み過ぎ。
初期生育で虫にやられないか、それだけは毎日の観察が続く。
インゲンの芽
インゲンの芽。
草の掛け具合は作物によって異なる。
インゲンは草を掛けると引っかかってうまく発芽しにくい。
だから一切掛けていない。
しかし芽が出た時に鳥にやられることが多いので、超薄く掛けるときもある。
まあ、種まきのタイミングは一瞬である。
それがまだまだうまく掴めないでいる。
空と風を見て、野菜を見て、草や虫を見て、大地を感じ学んでいくしかない。
毎日毎秒チャンスは訪れている。

category: 野菜と向き合う

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自分は騙せない  


百姓が地球を救う百姓が地球を救う
(2012/02/16)
木村 秋則

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オラんちは子供の頃がら食には気を付ける家庭だったと思う。
母は生協やポラン広場などでその時々安全と思われる野菜や食品を選んで買っていた。
無農薬有機栽培の野菜も宅配で取り寄せていた。
同時並行でオラは中学1年のころから本格的に家庭菜園を始めていた。
小学生の頃は親がやることを手伝っていた程度だが、土にはよく触れていた。
お取り寄せしているお高い有機野菜はそれほど美味しくないので、子供ながらに疑問に思っていた。
自分で畑で育った野菜の方が格段と美味しい。
もちろん無農薬でやっていた。
でも、自分なりに本を読んだり人に聞いたり試行錯誤しながら。
有機肥料はいろいろ混ぜたり変えながら使っていた。
野菜は肥料で育つものだと勝手に思っていた。
水やりも学校から帰ってから毎日台車で何度も運んでやっていた。
今は農薬や肥料どころが水やりもしない。
耕すこともないし、たねもバラ蒔きとこぼれ種。
こんな普通じゃ考えられないようなことで、超うまい野菜が出来る。
オラがやることは収穫しながら草刈りをして、じっくり観察することぐらいだ。
やるべきことは野菜や米が教えてくれる。
無農薬無肥料はまだまだ世間一般から見ればあり得ない夢物語。
でも山の木を見て分かるように本来植物に肥料は要らない。
慣行栽培や有機栽培の野菜はすぐに腐るが山の木の実や落ち葉は枯れるだけ。
時間が経って水分が失われるだけだ。
「無農薬無肥料は収量が少ない」と思われているフシがある。
しかし、オラは自然栽培は慣行栽培など比べ物にならないほど豊かな実りを得ることが出来ると確信している。
自然栽培は最初生育がゆっくりだ。
それはじっくりと大地の奥深くまで根を伸ばすためだ。
収穫は始まり出すと止まることを知らない。
寒くなって枯れるまで実り続ける。
病気になって早死にすることがない。
キュウリも2ヶ月はとれ続ける。
今、毎日20本以上とれ続けて人にあげまくったり、漬け物作りをしても追いつかない。
肥料を与えるとこうはいかない。
肥料を与えるとそれに頼るようになり、与えるほどに肥料切れを起こし、病気にかかりやすくなる。
試しに自然の山の木に肥料をやってみたらいい。
葉がすぐに虫にやられて、枯れてしまうことだろう。
天然農法の藤井氏が言うように「野菜は清浄な地を好む」。
糞尿(家畜糞尿、人糞)を大量に入れた畑の野菜を本当に食べたいと思いますか?
確かに完全発酵すれば害は少ないかもしれませんが、
本気で完全発酵させようと思えば3年はかかります。
発酵させる間に熱とガスが発生し、養分が流亡します。
手間だけがかかって、一体何がしたいのか分かりません。
生ゴミについても確かに問題はあります。
焼却所で燃やすのも疑問が残るし、電気式のコンポストも???
と、いうかどんな生ゴミが出るの?
オラはキュウリとトマトをかじってキュウリはヘタも食べる。
トマトのヘタは残るが畑にぽ〜んとほおっておけは勝手に分解。
ごはんも炊くが残さず食べる。
うん?何も残らん。
生ゴミがございません。
肉や魚、乳製品、たまご、油物(揚げ物、お炒めもの)は食べないし、
うちの野菜で十分なのでスーパーで買物をすることもほとんどない。
トレイやビニールもでない。
ゴミって何?
コンポスト要る?
百姓は地球を救うことができるが、
誰にだって地球を美しく出来る神からの使者なのだ。
本物の野菜を食べてみ〜
食べ残しなんて出ないさ〜
その上、ピンピン元気で病気知らず。
つまり医者も薬も要らないし、健康保険も要らない。
体力も見た目も若いままで介護保険も要らない。
自然食も自然療法も自然エネルギー発電も要らない。
目の前の畑で今と採れた無農薬無肥料の野菜を食べるだけで社会問題のすべてが解決!!
ハッピー、ハッピー。
まあ、全員が農家をすることはないので
近所の無農薬無肥料の農家さんから買うようにすればいい。
週末には農作業を手伝ってお手頃な値段で譲ってもらえばいい。
何も遠くも野菜を宅配で取り寄せることはない。
それこそエネルギーの無駄だし、鮮度も落ちて美味しさも半減、真土不二からもかけ離れる。
旬の新鮮な野菜は味付けは要らない。
かぶりつけばいい。
そうすれば調味料代もかからない、食べ過ぎも防げる。
1日1食にすれば外出したときも悩むことはない。
夕方にはちゃんと家に帰る。
暗くなったら早めに寝て、美肌を保つ。
朝はピョ〜んと元気よく起きて快便。
最高じゃない?
ありゃありゃ、木村さんの本から内容がかなりずれたが、
オラは木村さんの観察力、洞察力には惚れ惚れする。
それが正しいか間違っているかは分からないが、
なんでだろう?どうなっているんだろう?って真剣に自然と向き合う姿が目に浮かぶようだ。
しっかし、自然って本当に巧妙でうまいこと出来ている。
日々感心するばかりだ。
人間だってそうだ。
人間の能力も計り知れない。
人が愛するときのパワーは宇宙を作り出すエネルギーを越えるだろう。
いや〜、本当に田畑で毎日遊べて幸せだべ。
これからどんどん無農薬無肥料の和を広げていって、
自然栽培が当たり前の世の中になってゆくよ。
逆に肥料や農薬をやっている野菜はどんな肥料と農薬をやっているか明記することが義務化されるようになる。
出し惜しみなく、自分が自然から教えてもらったすべてを教える木村さん。
オラも、田畑のささやきを出し惜しみなく出会ったすべての人に伝えていきます。
ほんとうに、ありがとうございます。

category: おすすめ本

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ずっしり  

黒米充実
黒米の穂が垂れてきました。
この瞬間が来ると何ともいい知れない安堵感に満たされる。
穂が立ったままで実らない年が1度となくあって、
原因はカメムシ害や低温、日照不足などいろいろだけど
本当に立ち穂は情けなくなり、悲しくなる。
ずっしり重そうに垂れてくれると、
「ありがとう」のオンパレード。
本当に嬉しい、ありがとう!!

category: お米と向き合う

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第2回目モチキビ刈り  

モチキビ刈り
この間まだまだ真っ青だったモチキビの穂が先端から熟れてきました。
1本1本丁寧に鎌で刈り取りました。
終わり頃に気付いたのですが、
モチキビの茎の節のところで軽く折れば、鎌なしで簡単に刈り取れることが分かりました。
う〜ん、来年はこの手だね。
モチキビ刈り2
片手で掴めるギリギリの太さになったら麻縄で縛ります。
40束ぐらいありました。
突然空がゴロゴロ鳴り出して、後30分ぐらいだなと思ってチャッチャと残りを刈って、
軽トラに積み込んで持ち帰って、シートにくるんだ途端超ゲリラ豪雨になりました。
何とかギリギリセーフ。
ありがたい事にうまいことなっているものです。
数日間シートに広げて、天日乾燥してから脱穀します。
9月初めのころの天気のよい日にでも。
モチキビの脱穀を体験したい方はお越し下さい。

category: 野菜と向き合う

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べったりんこ  

倒れたシコクビエ
大雨のせいかシコクビエが地面にべったり倒れている
意外に風や大雨に弱いのかな?
育ち過ぎて背が高くなり過ぎたのか?
身が重くなってバランスが崩れたのか?
このままにしておくわけには。
起こしたシコクビエ
支柱を立てて、棒で挟み込むように立てた。
束ねたシコクビエ
こちらは10株ほどずつ束ねて立てた。
稲が倒れた時と同じ手法。
穂曲がりタカキビ
穂曲がりのタカキビが穂が出た途端に曲がってきた。
予想より早い。
もっと実が充実してからm、曲がるのかと思っていた。
小豆の花
タカキビの足元では小豆が黄色いかわいい花を咲かせている。

category: 野菜と向き合う

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今ここにいる虫  

豆の受粉
オオチャバネセセリかな?
花の蜜をうまそうに吸っている。
受粉にも一役買っているのかな?
カメムシ1号
ピーマン類に大量にくっついてくるホオズキカメムシ
葉の裏に光沢のある茶色いたまごを大量に産みつけて
ねずみ算式より素早く増える。
気付けば茎全部がカメムシワールドに。
かなり気持ち悪い。
大量発生するには原因があると思うのだが、今のところまだ分からない。
地道に網でとっている。
このカメムシの茎を吸われるとピーマン類が枯れてゆくのだ。
そりゃこんなに大量の虫の体液を吸われたらたまったもんじゃないな〜。
カメムシ2号
ホソヘリカメムシ
インゲンなどの豆がに大量に付いて若さやの中身を吸う。
インゲンが呼んでいるのではと思えるほど。
虫取り網で獲っても穫っても減らない。
益虫はカマキリらしいが。
あまりうまくないのか食べているところは見たことはない。
しかし草食系は害虫と言われ、肉食系は益虫と言われる。
本当にそうなのかな?
虫が教えてくれることがいっぱいありそうだ。
まだまだ観察が足りない。

category: 野菜と向き合う

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めっけ  

小青ナス
農家は好奇心旺盛である。
新しいもの、珍しいもの好きである。
こんな小さい青ナスが直売所で販売されていた。
これを買ったオラもやっぱり好奇心旺盛である。
しかもたねとりをしようとする。
茄子は1ヶ月ほど追熟させれば、種を採れることがある。
なるべく収穫適期を過ぎた皮が硬くなったものを選んで買うといい。
食べるのには適さないとでラッキーなことに売れ残っていることが多い。
たねとり
何でもたねとり。
手つきザルはブラウンベリートマト。
茶色いミニトマトで独特のコクがある。
白いトレイは日本カボチャ。
近所の人に苗を頂いて植えてみると意外に甘くホクホク美味しかったのでたねを採って置くことに。
金フルイは信州たね旅に行った時に売っていたピンク茄子。
太く大きくてピンクがかった薄紫色の茄子。
追熟させてたね採れました。
その他、レモンキュウリ、吾北うり、ルンゴトマトが転がっています。
どんどんたねとり。
日課そのものですね。
無農薬無肥料で元気いっぱい育つたねを探し続ける。

category: 野菜と向き合う

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またかよ〜  

白猪山の風力発電
1度白紙撤回になった風力発電がまた再浮上!?
「原発ではなくて自然エネルギーを」というキャンペーンを張ってヒトモウケ。
結局は原発も太陽光発電も作ってる会社は同じ。
どっちに転んでも儲かるって寸法。
大体、風力発電なんて発電なんてしません。
あれは電気で回っているんですよ。
あんな大きな羽根が風の力だけで回るわけないじゃないですか。
しかもインバータや蓄電技術なしに発電したって、不安定過ぎて使い物になりません。
しかもしかも、風力発電装置を建てるのは環境破壊の何者でもありません。
どれだけ山を削り、土砂を流出させるのか?
水脈を変え井戸水が枯渇したり、少量の雨でも土砂災害が起こる危険性か高まります。
動植物への被害も甚大で、山を追われた野生動物が今にも増して田畑を襲うことになります。
もっと根本から言うと、
原子力発電も自然エネルギーもいりません。
今年の夏はどうでしたか?
実際に電力不足になりましたか?
あれだけ騒いでいたのに、停電などどこにも起こっていません。
大飯原発を動かしたいために運転を停止した火力発電所は7基。
大飯原発すら動かす必要がなかったのは目に見えて明らかです。
電力は充分すぎるほど足りているのです。
これから日本の人口は減っていきます。
電気製品も従来のものに比べて遥かに消費電力量が少ないです。
これからも電力需要が増え続けるという確たる証拠などどこにもありません。
空回りの経済うんねんのためにマスコミを使って踊らされているだけです。
無駄に働かせて、無駄なものを買わせて、国民をアホにしているのです。
農業、教育、医療、福祉などみんな洗脳です。
扱いやすい人間を作り出すシステムに過ぎないのです。
無限の可能性とエネルギーに満ちあふれた生命体であるにも関わらず、
ちっぽけなつまらない規格の枠に押し込められているのです。
物事を魂レベルで考えてみてみ〜や。
いや考える必要もない。
すぐに分かるでしょ。
頭で考えるのは欲です。
風力発電なんて欲の塊。
原発と何ら変わりない。
少しの甘い汁を吸うために、魂を売る価値ありますか?
しかしながら、アホ過ぎて言葉が出なくなる。
必要もないものを要ると見せかけるエネルギーをもっと別のことに使えばいいのに。
そんな馬鹿らしい結局自分の首を絞めることにような仕事やめちまえばいいのに。
「家族のために働かなあかん」?
だから、その家族が原発や風力発電、太陽光発電が増えると脅かされるんです。
もう、説明するのもいやになる。
そんなに自滅したいの?
あきらめたらあかんけど、
「反対運動」はただ疲れるだけで日々生活に追われているだけの日和見人には響かない。
ただの過激な変人扱いになるだけ。
何か良い方法はないのかといつも思う。
もう、どこか山の洞穴にでもこもって、己の精神の平安を満たすように瞑想でもするか?
結局は自分ごとなのだ。
己が宇宙意識で生きていけるようにならないと、次々と問題が起きてくる。
いや何かを問題だと思うこと、善悪を判断すること自体がエゴなのか?
訳が分からないけど、風力発電は要らない。
電力が足りていることになぜ気付かないのか?
マスコミの力は大きい。
テレビによる国民完全洗脳のなせる技。
人間がロボットになってゆく。
自分で観察し、感じ、学ぶことが無くなる。
知恵が失なわれ、くだらない偏った知識だけで固められてゆく。
固形栄養食(サプリメント)だけで生きてゆくのか?
本当にそれで生きいていると言えるのか?
原発事故はそのことを世界中の人に問いかけているのだ。
自分とは何か?
人間とは何か?
生きるとはどういうことか?
答えが必要なのではなくて、
常に自己に問いかけて魂を鍛えてゆくことが大切なのだ。
すべてのひとが、このように生きていけば世界は一瞬で美しく甦る。
そして宇宙パーティーが開かれる。
ありがとうございます。

category: 本気ぼやき

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最強天敵  

四葉きゅうり
たねとりをずっと続けている四葉きゅうり。
7月上旬蒔きでようやく実り始めました。
イボイボがかっこいい。
八町キュウリ
長野県の在来種「八町きゅうり」
ずんぐりむっくりのとても味の良いキュウリです。
今年たねとりしマッセ。
オオカマキリ
オオカマキリがキュウリの茎に。
畑で最強の天敵!!
なんでもバリバリ食べちゃう。
活躍を期待しているぜ。
でも、弱肉強食ってなくならないのかな〜
他の生きもののて命を奪って自分が生きてゆくなんて、なんだかレベルが低い。
すべての生きものが争うことなく仲良く生きてゆく方法はないのか?
弱肉強食も単なるエネルギーの流れなんだろうけど。
精神波動の高い星ではどのような共生関係があるのだろうか?
まだまだ、野蛮な地球人。
理解出来ない超越した世界があることも知らない。

category: 野菜と向き合う

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ヒトアメヒトアメ  

ソバの成長
ソバが順調に生育しております。
今年は毎日いい感じに雨が降って、お日様も照って。
本当にありがたい。
野菜はみんなイキイキしております。
天から降る雨は本当に恵みそのものです。
オラは適度に雨が降り、適度に日が照ると思ったからそうなったのかも?
何でも心配しなくていいです。
よく見ればすべてうまくいっており、敵などどこにもいません。
うどん粉病
うどん粉病でさえ野菜に栄養補給をする仕組みのひとつです。
適度に雨が降っていれば葉に落ちてつたった雫が大地に栄養を与えてくれています。
根から吸い上げた余分な窒素分が葉の表面に出てきて、
それを餌にうどん粉病がはびこるそうです。
つまり天水によって定期的に洗い流してもらえば、うどん粉病ははびこらない。
もちろん無肥料だと余分な窒素分もないのでうどん粉秒ははびこりにくいと言えます。
ただ、無肥料であってもうどん粉病は発生する。
それはまだ土が完全ではないのか?
生病老死のサイクルのにはまっているだけなのか?
オラは人間も植物も永遠に美しいまま生き続けられると感じている。
病気も老化も、死すら全部幻である。
ただみんな周りがそうだから、そうなると思っているだけのことである。
冬は寒くなって植物は育たなくなる。
つまり、枯れる。
本当にそうなのか?
虫が来て葉を食い荒らす。
なぜ虫は来るのか?
虫が来ないで枯れずに冬も越える。
その可能性がないと変な気がする
何かが起こる時その逆もまた存在するはずだ。
オラはまだ何も知らない。
観察力も、宇宙の理解も全く足りない。
でも今すべきことをして常にそこから学ぶよりほかない。
常識など宇宙にはない。
無限の変化があるだけ。
ただすべてを明け渡す、自己を手放す。
頭での理解を超えた世界が広がっている。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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穂の祭典  

ヒエリ出穂
高知県の山間部で栽培されている香り前の「ヒエリ」が穂ばらみ期に入りました。
例年より少し遅めな気がします。
取水口に近くて水の温度が低いからかもしれませんね。
銀坊主出穂
次々に昔食べられていたお米が穂を出し始める
しずみもち出穂
紫色の長い芒が何とも美しいです。
古代米の雰囲気を醸し出しています。

category: お米と向き合う

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すべてが氷解  


甦えれ!天然農法―暮しの思想をたどる (1983年) (天然農法講座〈1〉)甦えれ!天然農法―暮しの思想をたどる (1983年) (天然農法講座〈1〉)
(1983/10)
藤井 平司

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なぜオラが自然と導かれるように無肥料にたどり着いたのか?
この本を読んですべてのピースがガッチリとはまりました。
人糞や家畜糞尿を使う有機農法には畑をやっていてずっとおかしいと思っていたが、
野菜は元来から無肥料で育つものなんです。
植物は自分に生長に必要な栄養は自給出来るようになっている。
だから森の木々はあんなに大きく美しく育つのです。
本来、農法と言うものは存在しない。
常に観察があるだけ。
トマトの育て方、茄子の育て方、大根の育て方・・・・
そんなものもありもしない。
水やりも必要ない。
というか、水やりなど何の意味もない。
土地がどんどん塩類集積化、砂漠化するだけである。
畑をあるがままの清浄な状態に保つことが野菜にとって住みやすい環境なのだ。
何か肥料や堆肥を持ち込むとバランスが崩れ、野菜はたちまち病気になり、その野菜と食べた人もたちまち病気になる。
生ゴミなどで一生懸命に堆肥作りをしている人には酷だが、
完全発酵しているとはいえそれも肥料には変わりなくバランスが壊れる。
微生物資材も前に語ったように元あった菌層の破壊に繋がる。
もちろんそのうち浄化されて元に戻るが、元のままで充分だ。
何もしない、そのままでいいのなら、余計なことしない方が手間も時間もかからない。
食のこと酵素のこと日本人の生き様についても首を縦に振るのが疲れるほどうまくまとまれている。
こんな素晴らしい本が絶版本なんで信じられない。
すべてがこの1冊で事足りると言っても過言ではない。
今までの農業本、健康本は根っこがない。
何も分かっていないのに、分かった振りをしているだけに感じる。
オラも1冊農に関して書き綴ろうと思っていたが、この本を復刊するだけでいい。
1983年に書かれたこの本は現代にもあまりにも新鮮で、
30年近く前に書かれていたことは脅威である。
この本を農業の礎にしていればここまでおかしな社会にならなかったのではないだろうか?
誠に残念である。
オラもこの1冊に手が届くまで本格的の農を初めてから11年もかかってしまった。
無農薬無肥料にしてから田畑で野菜、草、虫から直接感じることでたくさん学んできた。
「農業に技術はない」と言われることが身に染みて分かった。
この本は手元に置いておきたいのが、
どうしても手に入らないので図書館から借りた。
カバーもなく結構ボロボロだ。
たくさんの人に読まれてきたのか?
それだと非常に嬉しい。
著者の藤井さんは他にもたくさんの本も出していて、まだ購入出来るものもある。
是非どれか1冊手にとって読んでほしい。
オラも読めるだけ読んでゆく。
バッカリ食、卑弥呼、酵素、微生物弊害の話、メンデルの嘘法則はすんごく興味深い。
あ〜語り出したらキリがない。
オラが本当に言いたいこと全部言っちゃってるよ〜。
そうそう、ちなみに藤井さんは私と同じ学校に通っていた先輩だったのだ。
なんだかすごく縁を感じる。
これは偶然ではない。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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かわいい茄子  

志摩娘
5年前にたねとりをしたっきり、
なかなかたねとりがうまくいかなくって
でもどうしてもたねとりをしたくって。
ストライプが美しい小茄子の「志摩娘」。
今年は何とか実り始めました。
やっぱりとってもかわいらしい。
しかも1カ所に3〜4個鈴なりになる。
アクが少なくて生でも食べれる。
その上無肥料栽培にぴったり。
この茄子は偶然手に入って、今はもう探してもどこにも売られていない。
かなり貴重だ。
なんとなくヨーロッパ系のような気がするが。
茄子のたねは冷蔵庫で保管しておけば、5〜6年は全然発芽率が落ちない。
いかに保管する温度が大切かが分かる。
冷蔵庫は電気がかかるので、何か低温で保管するいい知恵があればいいが。
でも今の最新冷蔵庫は年間1000円ぐらいの電気代しかいらないものがある。
こういう技術は出し惜しみぜずにバンバン取り組んでほしい。
フリーエネルギーも普通に使える時代になるだろうね。

category: 野菜と向き合う

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せんにんこく  

アマランサス脱穀1
昨日刈ったアマランサスの穂を天日干し
今日は雨だと聞いていたが、
よると朝少し降っただけで日中はいい天気に恵まれた
アマランサスふるい
アマランサスのゴミ取りには普通の台所で使う手つきのザルが便利
ザザザ〜と黒い粒が落ちてゆく
ちぎれた穂の一部はザルの中に残る
ブラックアマランサス
本当にツヤの良い真っ黒なアマランサスですね〜
無肥料で簡単に出来ちゃうなんてありがたや〜
無農薬無肥料で育たない方が本来おかしいのです。
品種改良の間にどんどん貧弱になってきたんですね。
人間も本来の自然な食べ物を食べなくなってきたのて体の精神共に貧弱になってきました。
頭でっかちになり過ぎて、さまざまな健康食品や自然食品と言われるものに安易に飛びつくようになってしまいました。
その季節季節目の前でとれたものを毎日ありがたく頂くだけで十分なんです。
同じものバッカリでいいんです。
だってそれが1番の贅沢じゃない。
味付けしなくたってめちゃめちゃに美味しい。
いつも料理って何なのかって疑問がグルグル。
味付けっていったい何なのか?
さまざまなところで料理をさせてもらったり、料理教室をしているのにこんなこと言っていては務まらないかな?
でも、料理の本質とは何か?
永遠に追求する課題だ。
味付けを越えた料理。
調理をしない料理。
そんなことを考えたり、考えなかったりしながら
本日はアマランサスの脱穀とモチキビの脱穀で1日が終りました。
ジャングルグル畑にいれはお金を使わずにこんなに楽しめる。
最高の気持ちのよい1日をありがとう。

category: 野菜と向き合う

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白銀の穂並び  

白毛米出穂
毎日出穂、稲の開花の美しい風景を楽しんでいる。
風が吹くとまさしく銀色の草原を思わせる。
芒の長い品種はやっぱりいいな〜。
この土地に合う美しい品種を残してゆく。
みんないろいろな品種を植わった美しい田んぼをやりましょう。
一種類のコシヒカリ系統一辺倒な田んぼなんてつまらないよ。
命は多彩であるほど強く美しい。

category: お米と向き合う

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黒い宝石  

アマランサス収穫
ブラックアマランサスの収穫をしました。
ケイトウの仲間って見ただけで分かるね。
アマランサス収穫2
穂だけを摘みました。
45ℓのゴミ袋に満杯の収穫が出来ました。
天気のよい日に穂のままカリカリになるまで干して揉みほぐすように脱穀する予定です。
真っ黒で超小粒の宝石です。
栄養満点だよ〜。
来年はこぼれ種であちこちから芽を出しそう。

category: 野菜と向き合う

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探せば見つかる  

シュレーゲル
キュウリの葉にペッタりんこ
シュレーゲルガエルくんです。
なんと色つやの良い美しい緑色。
穂曲がりの穂
穂曲がりのタカキビが穂を出そうとしている。
通常のタカキビより穂が固まってデカイので葉鞘からでるのは見ていても迫力満点だ。
白菜の芽
白菜の芽も出揃ってきた。
うまく育ったら植え替えよう。
冬場の鍋生活と漬け物作りに。
ベニバナセンノウ
ベニバナセンノウの花が山道に咲き始めた。
そろそろ夏も終わりかな?ツクツクボウシくんよ。

category: 野菜と向き合う

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雑穀あやし  

モチキビ脱穀
モチキビの脱穀作業が始まりました
手で丁寧に揉みほぐすように
箕で風選
脱穀したモチキビは箕でゴミを取り除く
モチキビ乾燥
そして広げて天日乾燥
モチキビ
美しいモチキビ
なんと愛らしいのだろう
早く味わいたいね。
残り穂
脱穀した穂にもまだ実がついているので
もう少し乾燥させてもう1度脱穀する予定。
収穫が少し早過ぎたのか青いところが多い。
なんだかもったいなかったような。
次の収穫はもう少し熟れてからしよう!!
8月の最終ぐらいにやります。
参加したい方はご連絡を。
脱穀作業をしてみたい方も合わせてどうぞ。

category: 野菜と向き合う

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ぴっくるす  

キュウリのピクルス
キュウリが毎日たくさん採れすぎるので
ピクルス作りをしました。
キュウリを板ずりしてしばらく置き、洗って水分をふき取り
酢、砂糖、塩、ローリエ、粒こしょうを煮立たせて冷ました液をキュウリを入れたビンに注ぐだけ。
翌日から食べれて保存は1ヶ月できるらしい。
山形のだし
山形の郷土料理のだしも作りました。
刻んだミョウガ、青ジソ、昆布もだっぷり。
豆腐、ごはん、そうめんにかけても美味しい。

category: 加工品作り

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見られるということ  

畑でも田んぼでも通路側や周囲(外側)がよく育つ。
やはりそれはよく見られるからではないだろうか?
「目と足音が肥料」と昔から言われる通り、
見てくれているな〜来てくれているな〜と感じて喜んでいる。
だからなるべく全部に挨拶するように心がけている。
手をかけるのではなく、目をかける。
子育てと同じなのだ。
手ばかり出していると自分で何も出来ない子供になってしまう。
いつまでたっても手のかかる子なのだ。
目で語るのだ。
何が人を喜ばせ幸せになるのか?
どういうことが人に迷惑をかけたり、傷付けることなのか?
子供は親の目を見て育つ。
言葉なんかほとんど聞いてやしない。
「うるさいな〜」ぐらいにしか思っていない。
オラがそうだから。
野菜はもっと感受性が高い。
即伝わる。
感謝も喜びも悲しみも欲も。
目の威力はすごい。
人も同じだ。
いろんな人の前に立ちよく見られる人は若く美しい人が多い。
それはいつも鏡を見てスタイルと気にしているからだ。
オラもこう見えても鏡をよく覗き込む。
肌のツヤはどうか?目の輝きは?
風呂に入る前後は真っ裸で体型もチェック。
車に乗っているときは何度もバックミラーで自分を見る。
鏡を見ることは若さの秘訣である。
常にどんな顔をしているか確認する。
人は生きている限り美しくいるべきだ。
せっかく生きているのだから、どす黒い肌で、曇った目、皺だらけではもったいない。
人はなんだかんだ言っても見た目で判断している。
初対面での第1印象は後々まで引きずることが多い。
もちろんオラは美しい人、かわいい子が大好きです。
だから1日に何度鏡の前でニッコリして下さい。
なりたい本来の美しい自分になっていきます。
実際に変化していきます。
物質的なものは幻想で自分で作り出したものに過ぎません。
だから、勝手に理想の自分を作り出し人生をエンジョイしちゃいましょう。
これであなたはモテモテです。
野菜も人も皆同じです。
同じ細胞の塊ですから、片方に出来て片方に出来ないなんてことが起こる方がおかしいのです。
面白いですね。
今日も1日、目と足音で野菜に挨拶してきます。

category: ひとり戯言

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キビ脱穀  

モチキビの穂
刈り取ったモチキビの穂の天日乾燥
時々裏返しながら
モチキビ
こぼれたモチキビももったいないので集めました
本日(26日)第1弾の脱穀作業をする予定です。
でも今は曇っている。
晴れて来ると思うけど、昼から出来るかな?
興味のある方はお越し下さい。

category: 野菜と向き合う

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草刈り加減  

大豆草刈り
大豆の草刈りしました
畝間と株間の大きい草と中心に
大豆草刈り後
刈った後。
ちょっとすっきりしたかな?
草はあまり刈り過ぎない。
土が丸見えになると乾燥しすぎるし、
ある程度草が生えていると強風からの支えにもなる。
大雨が降った時にも余分な水分を吸収してくれるし、
葉に降って土に落ちた雨は窒素分を含んで栄養満点なのだ。
ただ裸の土に降った雨より、木や草や野菜の葉にあたって落ちた雨は特別なのだ。
その雨が地球の大地を育てている。
植物は動物が生まれる前からそうやって自分に必要な養分を自給してきたのだ。
だから誰も肥料を与えなくても自然に育つ。
人はその素晴らしい仕組みを無視して草を根こそぎ抜き、除草剤まで振りかける。
草の根は土を団粒構造に変える立役者なのだ。
気層を作りだし土壌生物や微生物の住みやすい環境を整えているのだ。
草が土壌の栄養を奪い取るという大いなる勘違いはどこから生まれたのか?
本当は人間が住みやすい環境をもの言わずにコツコツと整えてくれている救世主なのに。
人間は何も見えていない。
足元の命を支える生きものたちに生かされているのに、その行為に感謝をするどころか、ただ敵と見なし踏みにじっている。
無肥料でも畑はジャングルになる。
感動的なサイクルに胸がときめく。
タマツナギ
畑の石垣に咲くタマツナギ。
ここに咲くにはオラたちに命の美しさを教えるため。

category: 野菜と向き合う

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先の3粒  

きび刈り
友達9名と私と妹の11名できび刈りしました。
まだ少し収穫が早いものがあるので、
先が少し茶色になっているものだけを選んで刈って頂きました。
きび刈り2
昔から「先の3粒が熟れたらキビは刈れ」と言われているそうです。
全部熟れるまで待っていたらポロポロ実が落ちてしまいます。
あと鳥に食べられて収穫が激減します。
ここはスズメがいないので超ラッキーで網を張る必要もなく収穫出来ます。
朝は雨が降っていましたが、昼からはとてもいい天気になって時たま吹く心地よい風に秋を感じます。
キビの穂
刈って束ねたモチキビの穂。
ずっしりと重たく、命そのものを感じます。
赤ちゃんのようにやさしく抱きしめて、そっと運びました。
キビの穂2
穫ったぞ〜!!
子供たちも手伝ってくれました。
皆さん、遠くからお手伝いありがとうございました。
まだまだキビの収穫は一週間ほど続きそうです。
脱穀作業や調整もボチボチやっていきます。
見学したい人やってみたい人はご連絡下さい。
粟の収穫は9月下旬頃を予定しています。
雑穀と戯れたい方はこの機会にどうぞ。
雑穀のある風景は本当に美しいですよ。
昼食
みんなで昼ごはんの風景。
みんなで会話しながら自然の中で頂くごはんは格別です。
大したおもてなしは出来ませんでしたが
うちの玄米ごはん、掘りたてごぼうとズッキーニの味噌汁、うちのお茶、採りたてキュウリ。
皆さん喜んでもらえました。
ど田舎がにぎやかになるって素敵です。
自然と集える遊び場を世界中に作っていこうぜ。

category: 野菜と向き合う

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土と草  

草刈り
畑の斜面を刈った草。
畝にかぶせるのに持って帰ります。
カヤ類が多いです。
かぶせる草によって土質が変わります。
これは非常に面白いことです。
水田や水辺の草(カヤツリ、セリ、露草など)をかぶせるとベトッとする水田の土のようになり、
畑の草(カヤ、はこべなど)をかぶせるとサラッとした土になります。
今畑の1部がベタッとしているところがあって、そこの土質を変えようと思っているので、
この刈った草を使おうと思ったのです。
基本的には持ち込まないようにしているのですが、何でもやってみたくなるだから仕方ない。
畑にはどちらの草が良いとか悪いとかではなくて、野菜によって使い分ける。
やはり、畑全体を見通す感覚と心が野菜にそっと寄り添える方法なのかもしれないね。
オラはまだまだこの畑の素晴らしさのほんの1部しか知らない。
まだまだ、遊びから学べる。
畑でいるのが楽しみで仕方ない。
そろそろ畑へ。

category: 野菜と向き合う

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交配を防ぐ  

キュウリの花
キュウリのたねとり
4種類が同じ畑に植わっているので、交配しないようにたねとりするためには
キュウリの花袋掛け
グリシン紙等で袋掛け。
翌朝に咲きそうな雌花に前日の夕方に袋をかけておく。
雄花も翌日咲きそうなものを摘んで水に浸けて保管しておくとベスト。
朝に雄花と受粉させて、またしばらく(1日程度)袋をかけておく。
その後たねとり用は軸にひも等で印をしておくと良い。
たねとりは手がかかる。
面白いけどね。
たねとり農家として歩んでいますので、超真剣だぜ。

category: 野菜と向き合う

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常に変化  

ソバの芽
2日前に蒔いた蕎麦の芽が出ました。
毎日サワサワといい感じ雨が降るので畑の野菜は喜んでいます。
ムラサキホマレ
ムラサキホマレという紫のサツマイモ。
ツルが元気に伸びで畝を覆い尽くしてきました。
収穫楽しみだな〜
秋はサツマイモ生活をするぞ〜
白オクラ
何とか生き残った白オクラ。
オクラは初期成長が遅いので、草に覆われたりして消えてしまうことがある。
根気よく見守ることがとても重要だ。
人参のたね
人参のたねが実ってきた
たっぷり詰まっている
ごぼうのたね
こちらもたっぷり詰まったごぼうのたね
みんな順にたねを結び命をつないでゆく。
畑は生きものだ。
どんどん変化する。
オラも常に変化する。
そのときそのとき言っていることもコロコロ変わる。
何が正しいかは重要じゃない、今何を感じているかが大切だ。
ひらめきを遊び、小さな奇跡の発見に感動し、宇宙を感じる。
田畑は宇宙で芸術だ。
すべてがある。
命がキラキラ輝いている。

category: 野菜と向き合う

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一瞬の感動劇  

稲の花
稲の花は美しい。
朝から雲が多かったけど、昼過ぎに太陽が顔を見せて・・・。
わ〜、稲の花が一斉に咲きました。
稲の花2
開いたモミの間から雌しべも見えます。
少し揺すると花粉か飛ぶのも見えます。
受粉が終るとすぐにモミは閉じちゃいました。
ほんの一瞬の出来事です。
感動的な奇跡の時間を満喫しました。
ありがとう。
撰一
撰一の出穂
芒が赤くて美しい
シシクワズ
芒が長いのでイノシシが喰わないと言われ田圃の周囲に植えられていたと言われている品種
穂が出揃ったけど、あまり成長が良くない。
ここの土地合わないのかな。
発芽率も非常に悪かった。

category: お米と向き合う

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苗で計画  

白菜種まき1
長崎白菜と宮城白菜の種まきをしました。
草を刈って、浅く鎌で土を削り、筋蒔きをして
白菜種まき2
刈った草を薄きかぶせて
白菜種まき3
日差し除け、虫除けに不織布をかぶせておきました。
直播きもする予定だけど、苗による定植にもチャレンジです。
無農薬無肥料で白菜はなかなか育ちにくい。
それはオラがそう思っているだけなのか、
キャベツや白菜のように巻く野菜はかなりの栄養を必要とするのか?
品種改良を繰り返して生み出された大型野菜はズボラぶくぶく肥満野菜。
鍛えて無農薬無肥料でも育つ白菜とキャベツを!!
まずはオラの意識から変える。

category: 野菜と向き合う

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田畑がよぶ妖精  

オス
アカタテハの舞い
メス
シータテハ
オレンジ色の蝶は大好きだ。
ミントの花によってくる。
ゴマダラカミキリ
ゴマダラカミキリ
交尾前?
幼虫は木に穴をあけるので厄介だ。
今回は桑の木を狙っている。
桑かの木がお好みなんだね。
イチジクの木は全部やられちゃった。
あかとんぼ
赤とんぼもいろいろ〜
田んぼの上空を旋回している。
小さな虫を空中キャッチ。
田んぼはたくさんの生きものに守られている。
空はトンボに、稲の間はクモに、地上はカエルに。
時たま見つければオラの手が。
稲喰う虫も踏んだり蹴ったり?
それでもすべてが絶滅することはない。
うまくバランスをとっている。
すべてがすべてで稲を育てている。

category: 生きものたち

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