宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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リフジン  

椿大神社
友達と一緒に久しぶりに椿大神社を参拝。
真夏の暑い中でも境内にはとても気持ちのよい風が流れていた。
現実でどんなことが起ころうとも
今、生きていることに感謝できる。
生きてさえいれば、何でも出来るし、誰とでも愛し合える。
オラには悲しい出来事があった。
情けなくて、とてもつらい。
同じ人間同士が仲良く出来ないなんて、まだまだ地球人は野蛮すぎる。
同じ仲間にどうしてつらくあたったりするのか?
自分と違うからか、逆に自分に似ているからなのか?
お互い気を使い、気をすり減らしながら生きていくなんて、なんか変だ。
そんなものはまがいものの人生だ。
大きく見ればこの世のすべては自分そのものだ。
どこかで誰かが傷ついていれば、ほんとに心から楽しむことなんて出来ないはずだ。
人を傷つけて、ノウノウと生きている人なんて信じられない。
まあ、オラも知らず知らず結構傷つけているのかもしれない。
「いじめ」はなぜ起こるのか?
「いじめ」を無くそう!!といくら叫んでもなくなるものではない。
いじめている奴らを探し出し注意しても何の解決にもならない。
いじめる方にも、いじめられる方にもそれなりの理由があるかもしれない。
恐怖とストレス。
感情の制御が出来ない。
食の乱れ。
カルマ。
人間関係で悩んでいる人は多い。
うつ病、自殺者も一向に減らない。
くだらない人聞きの知識だけを詰め込んだ、夢遊病者が街を徘徊している。
美しい青空も、輝く星ももう見えない。
目は見えているはずなのに。
騒音と悪臭とうわさ話。
責任転嫁を繰り返し、政治や社会に対して悪態をつき、
「誰も何もしてくれない、どうにもならない。」と嘆く。
自分のことは棚に上げまくって。
はぁ~?
オラも人のことを言えた義理じゃないが、あまりにもお粗末な人生過ぎないか。
その上、本当の友達や仲間が欲しい、自分が認められたいと思っている。
こんな生きもの、どうでっしゃろか?
オラはごめん被りたい。
誰か他人の責任で今の自分がココにいるわけではない。
今の自分の状況はまさしく自分が作り上げたそのものなのだ。
他人にいい奴と思われたいから優しくするとか、
人に尊敬されたいから勉強して名の売れた学校に行くとか、
天国に行きたいから人に尽くすとか、
そんなことは何の意味もないし、まず続かない。
魂そのものから溢れ出てくるものを素直に表現出来るよう磨いてゆくのが人生なのかもしれない。
オラは遊び人だし、言葉遣いも悪い。
目上の人に対しても友達感覚。
いや、みんな友達で恋人だけどね。
「そんなことばかりやっていて、どうやって生きてゆくんだ。」と
一般人(両親)に言われ続けても全く話を聞いていないし懲りない。
でも、不思議とどうにかなっている。
オラは幸せである。
もしこの世の中の仕組みがおかしいと感じるならオラが変える。
気付いた人が自ら造り変えてゆく。
誰かが変えてくれるのを待っていては、いつまでたってもそのままだ。
オラには今、変革の時が来ている。
すごい流れだ。
それは宇宙再創造に匹敵する。
みんな、一緒に遊ぼう!!
本物の「生命」を輝かそう!!
ありがとうございます。
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category: おでかけ

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畑の女王  

オニユリ1
畑を見下ろす石垣にオレンジ色が映える
オニユリ4
オニユリが満開
オニユリ2
オニユリは葉っぱの基部に黒いムカゴ付ける
コオニユリは付けない
それで見分けがつく
オニユリ3
素晴らしい色合いじゃない?
草間彌生の世界を感じる。
いや、彼女も自然を表現しようとしているの過ぎないのか?
自然のあるがままの美には圧巻、感服の連続である。

category: 自然風景

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じわじわん  

デーツ伸びる
芽を出したデーツがニョキニョキと葉?を伸ばし始める。
ナツメヤシの成長を毎日観察出来るなんて、すごくない?
まだまだ、これからどういう展開を見せてくれるか楽しみだね。

category: 野菜と向き合う

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稲の雫  

黒米3
黒米はあと10日ぐらいで出穂かな?
例年よりはいい成長。
葉イモチにもかからなかった。
黒米分けつ
分けつは10本程度。
気付いたことは早生の品種は分けつの角度が鋭角だ。
分かつ数も少なめ。
つまり、密植で3~5本植えにするといいかもしれない。
品種によって植え方を変える。
それぞれに稲をもっと良く観察しないとね。
まだまだ知らない面白いことが詰まっている。
発散
写真では撮りにくかったが、稲が雫を付けている。
これは空気中の水分(露)がついているわけではなくて、
稲自身が体内水分調節をするために自ら放出しているのだ。
最近、日中の気温が高いのでよく水を吸う。
ここは山間部で夕方になるとグッと気温が下がるので、
余分に吸い過ぎた水分を太陽が沈む頃に放出しているのかもしれない。
もしくは日中は水分を吸わずに葉と丸めながら耐えていて、
日が陰った途端に一気にありあまるほど吸い上げて、
その残った分を放出しているのかもしれない。
もっと稲に聞いてみないと。
田んぼに水を入れる調度いいタイミングがきっとある。
毎日4~5回、田んぼを廻るのが楽しみだ。
いつも何か発見がある。

category: お米と向き合う

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目の行き届き  

雑穀畑22
ワサワサ雑穀畑
草刈り最終
最後の草刈り
もちきび
モチキビの穂が出そろってきた
モチトウモロコシ2
とうもろこしの穂も大きく展開
赤粟
おっ赤粟も
ほ・ほ・ほ
カメムシ
でも、カメムシが・・・
吸わないで~粟くんも黍くんも
やっぱり収穫まで目が離せない、心も。

category: 野菜と向き合う

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通じるもの  

カラスアゲハ
どでかいカラスアゲハが草刈りしているオラの前をヒラヒラリ。
なんという光沢の美しさだ。
カメラを構えて
「ちょっと撮らせてね」と言うと
地面に止まってくれて
撮り終えるとすぐに
ひらひらと空に帰っていた。
わざわざ撮らせてくれたんだね。
ありがとう。
命あるものとはすべて繋がっている。
究極同じもので出来ている。
伝わらないはずがない。
でも人間は傲慢だ。
欲と願望と無理強いの繰り返し。
そしてうまくいかないと嘆いたりして、落ち込んだり。
宇宙から眺めれればかなり面白い観察対照だろう。
オラたちは自分が誰で、「生きる」とはどういうことかを学んでいる途中。
だから今を精一杯もがいている。
感情を剥き出しにしたり,はたまた自己嫌悪に陥ったり。
さてさて心の平安はいつ訪れるのか?
旅は肉体が滅びても永遠に続く。
とにかく,今,遊べ、そして、笑え。

category: 生きものたち

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かっりんば  

カリンバ2
山下光雄さんのカリンバ展が奈良室生の夢雲で開かれている。
今回はヒョウタン名人の作ったヒョウタンを使ってのカリンバ。
はじくところが竹で出来ていて柔らかな音がするのがとても心地いい。
カリンバ1
親指ピアノ。
思うがままに演奏しているだけで自分との対話が出来る。
ヒョウタン
少し縛ったりすると面白い形のヒョウタンが出来るんだね。
まいまい
珍獣陶芸展も同時開催
珍獣
今にも動き出しそう。
珍獣3
いそうでいないけど
いてほしいような,いてほしくないような
珍獣2
色鮮やかな生きものたち。
どれだけの時間をかけて生み出されたのか?
ただひたすら続く細かい作業が彼らを生み出す。
友達も一緒に夏のひとときをゆるりと過ごしました。
雷ゴロゴロでざっと雨が降って来たが、
帰るとうちは一粒も降っていなかった。ちょっと残念。

category: おでかけ

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雑穀世界  

キビ穂
モチキビの穂が出てきたぞ。
8月の下旬には収穫に入るだろう。
雑穀刈りをしたい方は是非お越しを。

category: 野菜と向き合う

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海の風  

ハマボウ1
松名瀬海岸でゆるりとおしゃべり。
ハマボウの花が見頃
ハマボウ2
ハイビスカスを思わせる姿に南国の風を感じる
たまには海もいいもんだ。

category: おでかけ

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生ゴミで地域を繋げる  

生ゴミ堆肥
亀さんの生ゴミ堆肥づくり見学会を実施
𣘺本力男さんの方法で長年堆肥づくりをしている
生ゴミ堆肥2
1次発酵のケースの中
さらっとして匂いもない
亀さんち
2次発酵の堆肥置き場を見学
2次発酵
2次発酵で70度まで上げる。
2度切り返して40度以下まで下がれば出来上がり。
その後2週間ほど熟成させる。
大切なのは水分量60%をキープすること。
地域のお年寄りをイキイキさせることに尽力している亀さんには感服しました。
若者のように体力がなくでも,
お年寄りに出来ることは山ほどある。
生ゴミ堆肥でボチボチ野菜を作って、
宅配したり,直売所で販売したりする。
おばあちゃんたちの野菜はおいしいととても評判だ。
お年寄りたちよ,くすぶっている場合ではない。
あなたたちはまだまだ,この世に必要とされている。
やれることはナンボでもある。
死ぬまでは生きないと。
美しい花はいつでも咲かせれる。
働くことは楽しい。
たとえ売り上げは少なくとも、喜んでくれる誰かがいることは嬉しい。
いつまでも輝いていて欲しいですね。
オラたちも亀さんに素晴らしい刺激を受けました。
ありがとうございます。

category: おでかけ

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ちびっこい  

マイクロトマト
マイクロトマト初収穫。
ほんまに小さい。
宝石のような輝き。
黄色というよりオラの大好きなオレンジ色。
2つしか穫れなかったので
父と母にあげた。
「美味しい」って喜んでくれた。
両親のおかげでオラがいる。
日頃些細なイザコザはあるが、いつも感謝している。
今度はたねとりするぞ~。
たくさん実るいいな~

category: 野菜と向き合う

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体内発酵人間  

最近、塩糀などで発酵食ブームですが
日本の発酵食は今に始まったことではありません。
塩糀は奈良時代から使われていました。
発酵食は腸内菌環境を整えることで、健康増進効果があると言われています。
ところが、オラには逆効果になっています。
発酵食品に含まれる菌が腸内環境を乱してくるのです。
醤油,味噌ぐらいは少しとりますが、
納豆、漬け物などは摂らないようになりました。
どうやら腸内菌環境が整うと素材だけでうまく体内で発酵させることが出来るようです。
わざわざよそから、発酵菌を取り込む必要性が無くなる。
市販で売られている納豆は人工培養によるもので本物ではないし,
しかも完全発酵されていない未発酵のものです。
本物の独特の味や香りを嫌う人が多いので、食べやすいようにしたんでしょうけど。
発酵食は消化をスムーズにする助っ人です。
日頃腐敗しやすいもの(肉、卵,乳製品)を食べている方には必要でしょう。
でも長年菜食の方(特にローフードの方)にはわざわざ発酵食を食べる必要もないです。
無農薬無肥料の畑から採りたての野菜を洗わずの食べればいいんです。
野菜の表面には野菜守護者の自然菌がたっぷり付いています。
オラはなんとなく洗ってしまうけど。
オラは丸ごとかじるのが好きです。
包丁要らずでラクチンです。
実った形のまま味わうと,本当に美味しいです。
生命の塊(完全体)って感じがします。
人間の体は本当に不思議です。
毎日の体の変化からいろいろなことを教わります。
自分の体なのに知らないことばかりです。
大切に使えば、永遠に生きていけることが実感できます。
まあ,発酵食づくりが大好きなのでこれからも作りまくりますけどね。
そうか!!
そういや、無農薬無肥料の畑では菌いっぱい,生きものいっぱいなので
市販によく売られているような微生物資材等一切不要。
あらゆる巧妙な循環の中でバランスよく菌が満たされている。
野菜の表面は葉、実,根に至るすべてがあらゆる菌で保護されている。
人間も同じなのだ。
表皮常在菌と体内細菌によって守られていれば、病気などに一切かからなくなる。
やっぱりすべては繋がっている。
どこにでも宇宙があって、神がすんでいる。あたりまえだが。
我々は自然体でいるだけでいつもも元気でいれる。
自然の中で自然のエネルギーを頂き、あるがままに生命を表現して生きてゆく。
誰もがどんどん美しく輝ける。
溢れんばかりの無限のエネルギーで人の和を醸してゆく。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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ルビー絨毯  

梅干し
今日で梅干の天日干し終わりです
赤い絨毯も見納め
酸っぱい風も記憶の中へ
梅干2
樽に詰め込みました。
今は結構乾燥しているけど、しばらくするとまたシットリとしてくる。
すっぱ~い
美味しそうでしょう。
でもうちではこのまま1年は寝かせます。
欲しい方に販売したりするのは2年前のもの。
熟成させるとしょっぱさがまろやかになる。
今年は色づきの悪いものはもう1度梅酢に漬けて、天日に干して仕上げます。
手間をかけた分だけさらに美味しくなる。
ごはんが進むよ~

category: 加工品作り

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糀ワールド  

糀ダブル
金山寺味噌づくりです。
自家製米糀と発芽玄麦糀と天日塩をませ合わせます。
干し野菜(茄子,キュウリ、生姜)、切干し大根も刻んでいれました。
大豆と
そこにうちの焚いた大豆を投入。
よく混ぜ合わせます。
樽詰め
後は樽に詰め込んで重しをして待つのみ。
お盆頃に1度天地返しをする予定。
今は色が薄いけど熟れてくると飴色になるかな~。
発酵食は保存食。
あまり野菜はすべて干し野菜か発酵食に変身させるのだ。
ただ,部屋の中が樽だらけで足の踏み場が無くなってきた。
嬉しい悲鳴って奴さ~

category: 加工品作り

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甘い香りの妖精  

ヤマユリ11
オラの集落を大輪のヤマユリが咲き始めた
ヤマユリ8
7月いっぱい~8月初めまで楽しめそうだ。
ヤマユリ10
虫たちのも甘い香りに誘われて
ヤマユリ7
青空も美しさを賛美している
ヤマユリ12
あるがままの美
そこには欲はなく
ヤマユリ11
流線型の蕾も芸術的
ヤマユリ9
オラたち人も常に美しく輝ける
笑顔でニッコリ
赤ちゃんの笑顔と重なる
みなさん宇宙の美に酔いしれに来て下さい
ありがとうございます

category: 自然風景

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イエローでした  

マイクロトマト
1株だけ生き残ったマイクロトマト。
赤色と黄色があったんですが
黄色でした~!!
友達が赤いマイクロトマトを育てているので
これでたねの交換出来ます。
よかった~。
ちゃんとすべてうまくゆく。
しかしながら小さいトマト。
小指の先もない。
原種のトマトの大きさに近いんじゃないかな?
たねとりはかなり細かい作業になりそう。

category: 野菜と向き合う

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小さき巨人  

受粉
ズッキーニの受粉をしてくれている蜂くん
いつもはオラが毎朝受粉をしていたのだが、
今年は蜂にお任せしている。
それでも毎日2~3本は収穫出来ている。
充分すぎる。
毎晩ズッキーニ麺!!
めめ
もう秋野菜の準備。
キャベツやレタス類の混合たねを蒔いて
寒冷紗をかぶせておいたら、
芽が出てきた
芽1
小さい芽が大きい野菜に育つのはいつもながら不思議だ。
やっぱ、「たね」ってすごいね。
少し大きくなったら畑中に移植する予定。
まだまだ何度も秋冬野菜の苗づくりをするぜ。
何が育つかは分からない。
だからいつもいろいろと混合して蒔く。
育つ奴が育つ。
当たり前だが畑の純粋意識に従う。
オラは出来たものをただありがたく頂く。
なんて贅沢な略奪者か。
畑では予想外のいろんなことがいっぱい起きて楽しめるぞ~。

category: 野菜と向き合う

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晴天続き  

大豆畑1
1度草を刈った大豆畑にまた草が生えてくる
なぜ草はこんなに生育が早いのだろう?
野菜と同じ植物なのに。
何が違うのか?
根が丈夫で長いのか?
刈っても刈っても生えてくる。
野菜もこれぐらい強くなってくるとすごいぞ。
でも,ちょっとひ弱なで人が手入れをすることで大きく育つ方がかわいいかな?
草は放ったらかしで嫌がられても育つ。
野菜は人が声をかけ、手をかける分だけ育つ。
人と野菜はそうやって繋がってきたのかもしれない。
大豆2
少しずつですが、大豆君大きくなってきました。
もう1度草刈りをしましょう。
少しはやしているぐらいが、土が乾燥しなくていいし、
大降りの雨の時に土が削られなくていいので、草刈りのタイミングと加減が大切だ。
毎日自然から教わることばかりだ。
オラは何も知らない。
自分のことさえ。
だから、野菜と命いっぱい生きてゆく。
田畑で宇宙を感じる。

category: 野菜と向き合う

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花トウモロ  

ポップコーン1
花とうもろこしの穂が出てきました。
雄しべ
穂(雄しべ)の拡大
なかなか間近で見ないが
こうしてよく見るとおもしろい
自然は本当によく出来ている
しかも美しさを兼ね備えている
雄しべ2
紫色の穂もある
こちらもエモイワレヌ色合い

category: 野菜と向き合う

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稲ワールド  

稲の様子1
低温続きが原因なのか葉イモチが蔓延してきていましたが、
ここのところの晴天で持ち直してきたようです。
稲の様子2
田植えから1ヶ月半も経っていませんが
多いものは20本ぐらいに分けつしてきました。
毎日稲を観察しながら来年の植え方をどんどん思いついてきます。
条間、株間、植え付け本数はもちろんのこと、植え付ける方向も考慮しよう。
分けつする方向と順番が大体決まっているので、分けつしやすいように植え付ける。
稲にはのびのびゆったると生きてほしいからね。
アオミドロ
アオミドロ?
大量に発生しています。
また少し草を生えてきたな~。
もう一度草取りをするか観察中。
稲の邪魔にならない程度なら、無理をすることないし。
1にも2にも観察。
まだまだオラには観察力が足りない。
もっと自然の神秘と触れ合う、どっしりとした心のゆとりを持とう。
生きものたちとの繋がりを感じよう。

category: お米と向き合う

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草刈りしつつ  

草との付き合い
自然農では草は刈って敷くが基本。
それは単なる基本でしかない。
何が何でも守らないといけないことではない。
自然農の人はノコギリ鎌を愛用している。
オラもずっとのこぎり鎌を使ってきた。
でも今は普通の草刈り鎌をよく使う。
研ぐ楽しみを覚えたからだ。
ノコギリ鎌は研がなくてもいいので便利だが、そのままでは鎌を研げない人が増えてゆく。
美しく研いだ鎌は恐ろしく作業効率がいい。
ただチョンってあたるだけで、手も切れる。
道具の手入れをすると喜ぶ。
手入れをしなくて便利なのはいいことなのか?
ただ使い捨てにしているだけなのか?
いい鎌は何年も何十年も研いで刃がなくなるまで使える。
草との付き合い1
刈っても根がついてどんどん増えて野菜の生育を邪魔してしまう草は、すまないがおいとましてもらう。
畑にいても何ともないただの草、野菜の生育を助ける草は残ってもらう。
その見極めが草との共生畑が実現する。
オラの畑はまだまだこれから。
やっぱり観察に尽きる。

category: 野菜と向き合う

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ただ育つ  

雑穀畑21
雑穀畑がワサワサ茂ってきました
毎日草刈り
それが唯一オラに出来ること
はと麦
はと麦の花が咲き始めたピョン
雄しべがブーラブラ
穂曲がり
穂曲がりのタカキビは草を刈ってあげたらぐぐっと大きくなってきた
やっぱり手抜きのない手入れが大切だ
シコクビエ
シコクビエの鹿にかじられまくっていたが何とか復活して育ってきた
雑穀の生命力は強い
インゲン5
こちらもほぼ葉っぱを鹿に食べられてしまったインゲンたち
それでも、あきらめない。
鹿が入らなくなったら葉とだし、ツルを伸ばし
インゲン4
そして実をつけ始めた
命を繋ぐって、ひたすら生き続けることなんですね
ありがたく種を継がせて頂きます

category: 野菜と向き合う

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梅日光浴  

梅干し場
即席梅干の干し場を作成
梅干し場2
じゃじゃ~ん。
あっという間に・・・
いやいや3時間ぐらいかかって
梅干2
梅干が青空を見上げている
梅干
美しく真っ赤っか
あまりの量の多さで干している途中でもう唾液が枯れた

category: 加工品作り

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お伊勢ローフード  

ローフード料理教室5
伊勢にて2回目のローフード料理教室を開催しました。
金山寺味噌づくり
今回の発酵食は金山寺味噌づくりととうもろこし酵母です。
金山寺味噌は焚いた大豆と麦糀と米糀と塩を醸したものです。
干し野菜もたっぷりと入れました。
昔ながらの作り方に挑戦です。
水分がない状態ですが熟れてくるとしっとりとしてくると思われます。
皆さんビニールをかぶせて落としぶたをして重しをしたお盆ぐらいまで待ちましょう。
たまに様子を見て、カビが来てないか確認してください。
ローフード料理教室6
色とりどりのランチが出来上がりました。
ローフード料理教室7
火を全く使わないごはんは夏向きです。
皆さんいっぱい夏野菜を頂いて美しく夏を乗り切りましょう。
本日は参加頂きありがとうございました。
次回は9月9日に津で開催予定です。
興味ある方はよろしければご参加下さい。

category: 料理教室

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たまや~  

花火
消防団から嬉野おおきん祭りの交通整備の要請があり出動。
車に人にいっぱい。
道路の交通整備は根気がいるな~。
1日中草刈りやってる方がまだいい。
祭りの最後に打ち上げ花火。
久しぶりに間近で花火を見たな~。
花開く爆音に身がはじけました。
美しかった~。

category: 雑仕事

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超大雨の次の日  

昨日はものすごい土砂降り雨と雷だった。
今日畑に行ったら、別段とどうってことなく野菜はみんな元気だった。
草まみれだからよかったのかな?
とにかく、うれし~ね~。
くさかり~くさかり~♪
胡麻
胡麻の花が咲き始めてきました。
草刈りがなかなか追いつかなくて、
間引きのタイミングもズレズレで、
あまり生育は良くないけど、
なんとかかんとか。
自家採種の黒ごまです。
胡麻の花
胡麻の花はピンク色でかわいいよ。
はと麦
はと麦もワサワサ成育中。
結構分けつもしてきている。
はと麦の花
そろそろ花も咲きそうだ。
雑穀はなかなか食べれるようになるまでがひと手間だ。
でも,どれも個性的でとても美味しい。
最近でいろんな理法が編み出されているが
オラはごはんに混ぜてシンプルに炊くぐらい。
ソースにしたり,コロッケにしたり,洋風なデザートにしたり・・・
なんだか邪道な気がして。
雑穀の風味ではなく調味料の味付けで食べている感じで
ただ、つぶつぶ感だけを味わっている感じがする。
まあ,それでも喜んでもらえるならいいか。
そういうオラもあらゆる雑穀の本を読んで作ってみたけどね。
家庭では面倒なのでなかなか毎食というわけにはいかないけど、外食ランチ向けには人気ですね。
女性は特にユニークでおしゃれなものが大好きだ。
現在では雑穀は非常に高価だ。
それは自分で栽培すれば分かる。
昔の人は手間を惜しまなかったというか,これぐらいしか食べるものがなかったので必死だったのかもね。
今は機械化で簡単に食料を生産出来るようになったから、手間のかかることは初めっからやらなくなってしまった。
美味しさより,栽培のしやすさと揃いの良さだけ。
食べ物が豊かになっていると思いきや、実はどんどん画一化によって貧相な食事を余儀なくされている。
鮮度の悪い味気ない素材にいかに味付けするかが食品業界の勝負所だ。
ファーストフードやB級グルメなんてその最たるものだ。
野生動物なら見向きもしない、もはや食べ物ではない。
「食は命」と言われている。
我々は体に入れたもので出来ていると思っている。
消化酵素や菌たちが分解したものを吸収して生きていると思っている。
酸素と吸収された栄養を使ってひとつひとつの細胞の生命維持をしていると思っている。
だがそれが本当かは知らない。
世の中には全く食べないで生きている人もいるし、呼吸をしない人もいる。
みんなただそう思っているだけだ。
どれでも,どちらでもいい。
そもそも決まったことなど何一つない。
面白い方を選択すればいいのさ。
ただその選択も自分の意志というより,そうなることになっていただけかもしれない。
運命を変えるには,前もって自分の運命を知らないといけない。
でも知りようがないので、お任せするしかない。
今という一瞬を精一杯生きるしかない。
何も決まっていることがないのに,すべてはもう決まっているという矛盾に挟まれながら。
面白いじゃないか。
どう転んだって笑っている方がいい。
そばに恋人や家族,友達がいてくれて、それだけで幸せじゃないか。
雑穀畑より、ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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せっかくなのに  

カエルの相談
この世の中は首を傾げるようなおかしなことが次々に起こる。
原発があったり,
紛争があったり、
貧富の差があったり、・・・
人間は欲に支配されると周りが見えなくなる。
せっかくすべてをもって生まれてきたのに。
誰もがお互いに分け合い、優しく声を掛け合い,愛し合うことが出来る。
同じ人間同士殺し合う姿を見ると悲しくなる。
何で,そうなるのか?
人生の搾取をいつまで続けるのか?
最近はいじめの問題が取りだたされているが、
オラも学生のときは同じ目にあったし、
そういう場面に何度も遭遇して
「つまらないから,やめろ」っていって
かなり嫌われ役を買っていた。
正義感からでなく、当たり前のことを言ったつもりだが
なぜかそういうのは社会では煙たがられる。
すべては誤解なのだ。
本当は愛しているのにいたずらをする子供みたいなものだ。
人は人のことを根っから大好きなのだ。
オラは年齢に関係なく女の人には言い寄る。
買いものをした時レジの女性にもアイコンタクト送る。
相手の目を見て愛と感謝を送る。
そうすると、必ず送り返してくれる。
お互いほの字。
おつりを返してくれる手が優しくなる。
レジの女性が輝く。
人は愛し愛されるとどんどん美しくなる。
憎しみからの争いなど起きようもない。
原発を進めたい人の目を見てみて、
消費税など国民から搾取することばかり考え出す人の目を見てみ~
やりたくもないことをやって我慢して,人生の浪費をしている人の目を見てみ~
彼らには愛がまぶし過ぎて目をそらすでしょう。
でも,彼らにこそ愛を送り続けないとね。
彼らは自分では気付いていないけど1番愛されたいと思っている方々です。
不器用で,恥ずかしがりやで、素直になれないだけです。
今まで固持してきた偽りの自分という殻から抜け出せなくなってしまったのです。
だから、気付いたオラたちが愛と感謝のビームで殻を破るきっかけをあげましょう。
卵から孵る雛のように。
突いていればきっと薄いところがあるはず。
本当の自分が望むのとは宇宙が望んでいること。
望むって言葉では足りない。
自己意識が宇宙意識とひとつになる。
そのためにはまず自分から始める。
一緒に生きてる周りの人に「愛してるよ,ありがとう」って
恥ずかしいかったら口に出さなくても、心いっぱい思いを伝えれれば最高!!
オラは今は変テコ宇宙人かもしれないけど、もうすぐ世界標準になるからね。
みんないっぱい遊びましょう。

category: ひとり戯言

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菌の働き  

発芽玄麦糀
山形の味噌屋さんを訪ねた時に麦麹が売られていて
「麦の場合は米とは違う菌を使うのですか?」と訪ねたら
「同じです」って答えたので、とにかく試してみたかった。
確かに麦麹用の菌は別に売られている。
豆糀用もある。
醤油は少し種類の違うソーエ菌。
玄麦のままだと菌が入らないかもしれないので3日ほど水と取り替えながら浸水させて芽を出してみました。
種付けから温度が上がってから1度切り返し、
それから2晩が明けて、
この通り!!
ひと塊になりました。
すご~い。
今日は枯らしに入ります。
発酵中はパンを焼いているときのようないい香りがします。
幸せ~の香り~。
しかし,何でもやってみるもんですね。
夏は保温がいらないのでかなり省エネ発酵。
30度位の部屋にただ放って置くだけ。
たまに様子を見ながら。
世の中には不思議なことが多い。
何かを知ったと思ったとき,もうそれは何も見えていないのと同じ。
常に変化する。
「これはこうだ」と概念づけると、
途端に発展性のないつまらないものに成り下がる。
「今、こうなっている」ってだけのことで、
「そうなるようになっていただけのこと」。
つまり、よく分からないってこと。
人間が人間を作り出したわけではないので人間のことをよく知らない。
鳥自身がなんで飛べるか知らないで空を飛べるのと同じこと。
何を食べたら健康で長生きが出来るのか?人間が知らないのは当然なのだ。
何が食べたいか?何が好きか嫌いかは言えるけど。
ただ,それが本当に体を維持するために必要なものかは分からないけど。
体内は宇宙で,あらゆる菌の巣窟だ。
我々は菌に生かされている。
菌にごはんを与えて分解してもらい,それで電気で生み出し生きている。
だから脳が働き,体が動く。
創造主がいるなら我々に何を望んでいるのか?
いや,何も望んでいないのかも?
創造主すらいないのかもしれない。
ただ,念じたから存在している。
つまり,想念が言霊を発し、物質化した。
オラに分かることは「今 ココに 生きてる」って勝手に感じていること。
オラは誰か?
なぜ感じるのか?
何も知らない。
今日も畑で宇宙と戯れる。

category: 加工品作り

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イモチか~  

いもち2
うちの稲が・・・・
いもち病か?
肥料も全くあげていないのに。
いもち
何が原因なのか?
雨の多さ,急な暑さ、高い湿度、雷、水が変わったのか?
山が変わったのか?
砂防ダムの工事か?
分からない。
よそのイモチ
今年は周りの田んぼもかなりやられているところが多い。
こっちに来て初めてだ。
対策は愛以外に無し。
ひたすら観察、ココから何を学べるかな?
みていると亀の尾、旭がやられている。
昔のお米はイモチに弱い、つまり多肥料に弱いのかもしれない。
ちょっと調べてみよう。

category: お米と向き合う

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レモン?  

レモンキュウリ
レモンのようなキュウリ。
レモンキュウリ。
ってそのままの名前じゃん!!
あまり実っていないので食べるよりまずはたねとり用確保。
でも美味しいか分からないのに残しても仕方ない。
やっぱり食べなきゃ。
でもコロンとしてかわいいね。

category: 野菜と向き合う

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