宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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いい天気は種たねな日  

紅麦
乾燥を終えた紅麦君。
紅麦脱穀
木槌で叩いて脱穀。
箕で風選。
ちょい乾燥して瓶に保存しました。
もち麦収穫
うちで自家採種をずっと続けているもち麦も収穫。
もち麦ほし
天日干し~。
大根のたねとり
煮物用大根のたねとり、はじまり~はじまり~。
たね踏み
どうやって脱穀するかと言うと・・・
そう,足で踏みまくる。
大根のサヤは非常に固いので足で踏むくらいがちょうどいい。
軽トラのタイヤで踏みつぶす人もいる。
妹と2人でグルグル回りがらリズムをとってかなり遊びました。
砕けたたね
踏みつぶして砕けたたね。
荒いふるいでゴミをとり、だんだん細かい網目のふるいにかける。
最後にたねより細かい目の篩にかけて砂等細かいゴミをとる。
大根のたね
後はと箕で風選。
天日に半日ほど干して保存。
3年分ぐらいは確保出来たかも?
仏国サヤエンドウ
仏国サヤエンドウと
少しだけど黄サヤエンドウのたねを取る。
たね干し場
育苗場だったところが今はたね干し場に。
晴れたら毎日たねとり&たね干し。
ひとつひとつ保存が出来てゆくとなんだか嬉しくてホッとする。
今年からたねノートも作りました。
自家採種したたねを書き込んで管理してゆきます。
今までのたねも徐々に整理して、皆さんにきちんとした情報付でお分け出来るようにしますね。
無農薬無肥料たねとり農家、本格発進!?
おもしろくなってきたな~。
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category: 野菜と向き合う

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ふぉかふぉか  

フォカッチャ
なんとなく思い立ちフォカッチャを焼きました。
きちんと岩塩をたっぷりまぶして、指で穴をあけて。
ふっくら分厚いフォカッチャの焼き上がり。
家族で分けて食べました。
焼きたて熱々のうまうま~。

category: 加工品作り

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雨ふる梅の日  

梅仕事1
梅干ばあさんに変身!!
収穫した梅を洗って、水に1晩浸けて、塩と塩もみした赤じそでサンドイッチ漬け。
いつも塩漬けしてから赤じそを入れるのだけど
塩漬けのときの赤じそも一緒に漬けるやり方をTVでおばあちゃんが教えていたのでやってみました。
梅仕事2
前に漬けて赤じそを投入した分は良い色に染まってきた。
梅仕事3
残った小さい青梅はてん菜糖漬けに。
氷砂糖や黒糖を使っても良い。
梅シロップが出来る。
水や炭酸、焼酎、豆乳で割るとおいしい。
梅仕事4
梅味噌も作ってみました。
うちの3年味噌に青梅のエキスが移ってきっと美味しくなるだろう。
野菜に漬けるディップとして活躍しそう。

category: 加工品作り

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そろそろあきらめて  

鹿侵入
雑穀畑に鹿が侵入。
脱出経路を完全に塞いだので、
入ったものの出れなくなったのか?
あちこち網を食いちぎり支柱も倒していった。
いまだにどこから侵入してくるのか分からない。
もうすでに半部ほど野菜は食べられてしまい。
なんとかしたい。
毎日いたちごっこを繰り返している。
今朝は7時過ぎから一緒に畑を共有している友達と雨の中網の修繕と支柱の強化した。
そろそろ,侵入をあきらめてくれて、
ごく普通に農業をさせてくれないかな?
本当に,ただ農業を普通にしたいだけなのに。
たねとりを楽しみたいだけなのに。
なぜ,宇宙はオラに鹿を使わせるのか?
オラにまだ気付きが足りないのか?
幻への執着なのか?
己を見つめる・・・その先に。

category: 野菜と向き合う

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雨と雨のすき間  

赤空豆
たね用の赤空豆です。
莢をむいて洗って干しています。
美しい色でしょ。
ツタンカーメンのエンドウ
ツタンカーメンのエンドウもたねとり。
直売所で売っていたので買ってきました。
温海蕪たね
温海蕪のたねも雨の降る前に収穫。
交配しないように網をかぶせていたので収量はかなり少ないです。
でもこの秋に蒔く分は十分確保。
色々試した中でうちの気候と土地に1番よく合う蕪です。
しかも甘みがあって美味しい。
大根のたね
煮物用大根のたねも軽トラ1杯分収穫です。
だいぶ鳥に食べられてしまいましたが、数年分はあるでしょう。
宇気郷宇宙大根です。
これからも無農薬無肥料でたねとりを続けてゆく。
どうしても蕪や大根,麦類のたねとりが梅雨と重なってしまう。
だから梅雨の晴れ間はたねとリストにとってはすごく重要なのだ。
とった後の乾燥にも目が離せない。
出掛けるときもたねと出掛ける。
軽トラの荷台でたねを乾燥させながら。
たねはオラにとっては相棒であり,恋人?

category: 野菜と向き合う

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味噌の豆~  

大豆畑
いろいろと蒔いた大豆の芽が出そろいました。
無農薬無肥料&不耕起です。
大豆畑2
これから草の管理がオラのお仕事。
草刈りのタイミングが今後の生育を左右する。
去年は不作だったが今年はどうかな?
実が膨らむときの土壌の水分量が重要なのだ。
でも,こればっかりは天候しだい。
近くの川も水道もないし。
天にお任せします。
味噌が仕込めれば幸せです。

category: 野菜と向き合う

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そら たね  

空豆
たね用の空豆の収穫
たねとりばかりで食べることも販売も出来ない。
無農薬無肥料の空豆たねとり7年。
そろそろ強くなってきたぞ。
赤空豆
赤空豆も収穫。
こちらは無肥料でもなかなかよく育つ。

category: 野菜と向き合う

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3本からの恵み  

梅収穫1
梅の収穫をしました。
あちこち3本の木から。
梅収穫2
今年は結構大振りで、
豊作でした。
50kg近くありそうです。
梅干ばあさんに変身!!
漬けまくります。
明後日に塩漬けにするぜ。
やってみたい方はおいでやす。

category: 野菜と向き合う

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久しぶり陶芸  

なべ
前に作ったご飯焚きようの鍋がヒビが入ってしまったので,
もう1度作成。
今回はちゃんと土鍋用の土で。
しかも片手鍋ではなく両手鍋に
テーマは「レンコン」。
鍋蓋
これが蓋。
土鍋風に内蓋っぽくしました。
つまみはやっぱりレンコン。
風鈴
夏なので土の風鈴を作ってみたよ。
いい風の音色を楽しめるかな?
はし置き
妹に頼まれていた箸置き。
いぬ君と。
猫箸置き
猫ちゃん。
陶芸をしているとあっという間に時間がすぎてゆく。
電気ロクロの練習をしたりもしたからかな?
気付いたら7時間以上も過ぎていた。
やっぱり土との会話は面白い。

category: 陶芸

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なら歩く  

奈良オーガニックマーケット
奈良オーガニックマーケットに遊びに行く。
たねの交換所でおしゃべり。
フジマメと高知カボチャを交換。
友達をおしゃべりしたり,買物したり。
てぬぐい
行きも帰りも友達の家から片道50分の道を歩く。
途中で手ぬぐいの自動販売機を発見!!
奈良らしいいろんな手ぬぐいが売られていた。
たまにはぶらりと古都歩きも良いね。
その日は暗くなるまで友達の家で久しぶりにゆっくりとおしゃべりした。
毎日がとっても愛おしい。
愛する友達を一緒に居れるだけでなんて幸せなんだろう。
ほんとうに、ありがとう。

category: おでかけ

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サボテンのトゲ  

サボテンの芽
ドラゴンフルーツのたねを蒔いて、
双葉が出て
今回は本葉が出てきた~。
これが面白い。
葉というのか?
もっこりと。
しかも本葉からはトゲが出てきた。
何ともかわいらしい。
サボテンの始まりを見れたことに感謝です。
まだまだ知らない不思議宇宙にはいっぱいです。
一緒に遊びながら発見していきましょう。

category: 野菜と向き合う

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研ぎを覚えればラクチン  

草刈りワークショップ2
草刈り大鎌ワークショップを「ウキチセ」で行ないました。
研ぎの先生を入れて全員で7名。
大鎌
今回の主役草刈り大鎌です。
刃渡り30㎝、柄150㎝の特注鎌です。
皆で注文したので、その他フターケアとしまして,研ぎの講習を開かせて頂きました。
草刈りワークショップ3
丁寧な指導でみんなで真剣にお勉強。
鎌が研げないと作業効率が悪い。
良い鎌を持っていても研げないと非常にもったいない。
オラも含めて意外に農家でも鎌の研ぎ方を知らないものなのだ。
研ぎ指導
まず真っ平らな砥石を用意。
これが1番重要。
刃を地面と水平にして
研ぎ指導2
小刃を研ぐ
バリが出たら1回だけ裏側から研ぐ。
後は厚めのタオルで両側からこする。
草刈りワークショップ
キンキンに研げた鎌で草を実施に刈ってみる。
う~ん,切れる鎌は気持ちいい。
これなら、少々広い土地でもサクサク刈れる。
刈り払い機との比較もしました。
やっぱり刈り払い機の方が早い!!
ただエンジン音と振動、ガソリン臭さ、燃料代、機械の値段を考慮に入れると本当に便利で効率的と言えるかは分からない。
今回参加の皆さんはこれで鎌が研げるようになったので,
どんどん練習して他の人に教えれるようになっていけるでしょう。
研ぎを教えて頂いた月山刃物店さん、ありがとうございます。
また,鎌研ぎワークショップのご希望の方があれば実施しますのでご連絡下さい。

午後からはオラの田んぼと畑の見学と
雑穀の草刈りワークショップを断行!!
遅くまでお付合い頂きましたありがとうございました。
非常に楽しかったです。
また面白いことやりましょう。
宇気郷で遊びましょう!!

category: イベント

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道すがら  

篠ゆり
雑穀畑に向かって歩いている途中
ササユリが咲いていた。
2日前はまだ蕾だったけど。
う~ん,いい香り。
歩くスピードで生きれば見つかる奇跡がいっぱい。

category: 自然風景

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歓迎の印  

丸い虹
円環の虹が。
ワークショップに参加する人たちを歓迎している。
宇宙は美しい。
太陽クッカー
太陽クッカーでうちの掘りたてのジャガイモをゆでる。
でもちょっと曇りがちで煮えるまで至らなかった。
でもお湯は熱々になった。
天気がよければ太陽の熱だけで料理が出来ることが分かった。
今度は食べれるようになるまでいろんな料理をやってみよう。

category: 自然風景

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数字の勉強  

電力足りる
田中良明さんの講演を聴きにゆく。
原発なしで電力が足りるかどうか?
変な話だが,元々原発がなくても電気が足りる仕組みになっているのだ。
原発を建設時にセットとして同じ電力量を発電出来る火力発電を用意することになっている。
つまりその火力発電で普通に発電すれば良いわけで。
いろいろと計算して、電力は足りることを説明して頂いたけど。
数字ではやっぱりしっくりとこない。
電力の供給は職人技で、需要の水位の見ながら長年の勘で調節を行なっている。
多く発電し過ぎてもオーバーフローで送電網に支障を来すし、少ないと停電になる。
日本のようにこれだけ安定した電力を使える国は他にはない。
我々一人ひとりに出来ることはやはり節電だろう。
不必要な電力をなるべく使わない。
本当に必要な分だけ使わせて頂く感覚。
単純だがそれが、今、できることだ。
原発なしで今年の夏を乗り切りたいね。
原発村に毎年流している3500億円のお金に比べたら
原発の償却費2000億円なんて安いもんだ。
衆議院の総選挙1回するだけで850億円もかかるんだから。
そっちの方が何とかならへんのか?
電力会社の態勢自体をごっそり変えないと、本当は儲からないのにお金を生む装置の原発から手を引かないだろう。
放射能廃棄物の処理費用,原発の廃炉と解体の費用、除染費用・・・
本当に天文学的な費用がかさんでゆく。
しかも将来に先送りだ。10万年間?
これから生まれてくる子供たちに。
莫大な借金と蔓延する放射能の中を生き抜かなくてはならない。
その責任を取るべき人はもうすでに死んでいる。
素直に魂に従って判断してほしい。
今ここに生きているオラたちの判断で未来を自然豊かな世界に出来る。
そのことを常に忘れないで。
みんな素敵な地球人で。
生きているだけで奇跡なんだから。
喜びを分かち合って、笑顔で手を取り合っていきましょう。

category: イベント

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いよいよ第2弾  

草刈り前
雑穀の草刈り第2弾が始まりました。
う~んすごい草だ。
埋もれてきた。
上の写真が草刈り前。
草刈り後
これが草刈り後。
1列に1時間ほどかかる。
12列だから・・・。
あまり時間は考えないことにしよう。
コツコツやっていればいつかは終わる。
雑穀草刈りに参加したい方は6月26日~ボチボチやっているので来てくんなんしょ~。
その前にまだ侵入してくる鹿をなんとかしなくては。
全滅してしまう。
どこから入ってくるのやら?

category: 野菜と向き合う

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支え合い  

黒小麦
台風の風でおねんね気味の黒小麦を起こして結びました。
もう少しで収穫なので我慢してね。
ボリジ
やっぱりボリジだったのね。
ブルーの綺麗な花が咲き始めた。
花いっぱいの畑もいいよね~。
にんにく
ニンニクの収穫。
今年は腐ってほとんど収穫なし。
でも、ジャンボニンニクだけ強い。
天候が悪かったから?
玉ねぎとニンニクはとろけ病。
オラはニンンクはほとんど食べれないので、まあいいか。
モグラ除けに植えておきたいだけなのだ。

category: 野菜と向き合う

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雨に思い立つ  

バンダナスタイ
梅雨の季節はチクチク。
友達2人に子供が出来る。
バンタナスタイを作ってみる。
詰まりよだれかけである。
オラもヨダレたれだったので小さい頃はお世話になったのだ。
4つ出来たので2つずつ送ろうと思う。
でもあんまりじっくりと見ないでね。
あちこちのほころびが・・・。
まあやっているうちに上手になってくるかもね?
裁縫をしているとあっという間に時間がすぎてゆく。
もの作りは何でも楽しいね。
赤ちゃん喜んでくれると,嬉しいな~。

category: ちくちく

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手植えに限る  

田植え2012
さてさて,今年の田植えも無事に終了。
3段目の苗代にしていたところには、
次世代の夢、うこん錦を植えました。
田植え実験
たねとり用に少しずつ15種類ほど田植え。
しまったことに、名札が2種類こぼれ落ちて、若干混ざってしまった!
まあ,背丈やモミの色で判別出来るかもしれない。
でも見たことない品種はどうしようか?
まあ,何とかなるか。

今年も田植えは3日で終えることが出来ました。
オラの田んぼでは水苗代で苗が育ち、
苗取りをして、手植え。
1度だけ手で草を取り、
手刈りして、はざ掛け(天日干し)にする。
不耕起ではないので、機械として使うのは古いトラクターと脱穀機だけ。
田植え道具は自作。
使う道具は草を掻く田車(手押し除草機)、のこぎり鎌。
無農薬無肥料で11年目。
だから肥料代も農薬代もかからない。
たねは自家採種。
経費としてはトラクターの燃料費とのこぎり鎌代かな?
2反で3000円ぐらいかな?
最新の機械は効率がいいと宣伝しているが,
それって本当?
オラは手が一番効率のいい神の道具だと思う。
汚れても洗えばいいし,怪我をしてもしばらくすれば治るし。
手植えだと大変だろう?って周りのお年寄りなどいろんな人に言われるが、
むっちゃ楽しいですよ。
植えられた稲を見ていると,とっても嬉しい。
泥の感触も気持ちいいし、1本1本のお米の苗が愛おしく感じる。
田植え機で植えていては味わえない自然との交信です。
もっと田んぼがあればもっとやりたい。
オラは田植機を買うために他で稼ぐことなんて出来ない厄介な宇宙人ですから。
しかもなくてったていいものをわざわざ買うこともないしね。
みんなゆったりと楽したいと思っているのに、逆にわざわざ要らないもののために稼ぎに出てしんどい思いをしている。
確かに手で植えると腰が痛くなったり、足がだるくなったりするかもしれません。
(オラは何ともないけど)
でも結局どの道も同じです。
田んぼに稲が植わることには変わりない。
1反なら1人で1日やれば終る。
全くたいしたこと無い。
草取りも面白いよ~。
いろんな生きものに会えるし、草を取ってあげると稲が非常に気持ち良さそうにする。
田畑で働くことは本当に清々しい。
無農薬無肥料の田畑は特にエネルギーが満ちているので、どんどん元気になる。
稲刈りも手刈りしても時間はかからない。
高価で壊れやすいコンバインを使わないとできない仕事じゃない。
オラはとにかく機械の音が苦手だ。
機械を使っていると、川のせせらぎ、鳥のさえずり、虫の音が全く聞こえなくなる。
非常に疲れる。
経済性と効率の良さばかりを求める社会だけど、
逆に遠回りさせられてたくさんの無駄をむさぼり喰う輩がたかり
危険なゴミを排出し環境をズタズタにしている。
皆がすべて見せかけだけの偽物だと気付かないように、
あらゆる宣伝媒体を使って刷り込みを行なっている。
だからほんの一握りの者の利潤追求ための金づる生活を余儀なくされている。
商品を安くするために増々忙しく働かせて目先の生活だけ精一杯にさせ、考える余裕すら与えないシステム。
少し時間をかければ出来ることも、すべて人任せにする。
そのために増々働かなければいけなくなる。
そろそろ自分を解放しましょう。
頭に思い浮かべているスバラシキ世界をそのまま実現させましょう。
友達と横並びでおしゃべりしながら手で田植えしているときの楽しさは格別です。
1人でコツコツ大自然に抱かれてする田植えもまた格別です。
手作業には神が宿る。
手と手を取り合って、魂を重ね合わしましょう。
ありがとうございます。

category: お米と向き合う

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梅雨の最中  

桑の実
去年の春植えた桑の木に実がなった。
雨で腐っているものも多いが。
桑の実はどうしても梅雨と重なってしまう。
小さい木ながら、少しは味わえるかも?
ドクダミ
果樹園がドクダミだらけだ。
ドクダミ茶を作れってか?
でも、梅雨だといつも乾かずにカビが生えてしまう。
畑も草だらけなのだが、
ちょっと刈るのを待っている。
何しろ6月に台風2連続。
草が野菜を守ってくれるのだ。
天気がよくなったらお日さんが当たるように草を美しく刈るつもりだ。
野菜さん今しばらく待ってね。
草刈りのタイミングって非常に重要だ。
一瞬の気のゆるみ&ゆるしが、畑全体の均衡に大きく影響を与える。
それにしても,なんで草がこんなに元気なのか?

category: 自然風景

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心配無用だった  

稲たち
稲たちが暴風雨を乗り切りました。
大いにほめてあげました。
本当にありがとう。涙が溢れてくる。
彼らの有志を皆様に見せてあげたいです。
1本1本丁寧に心を込めて植えてくれた助っ人のおかげです。
やはり機械植えとは違い、直接触れ合った稲は強いようです。
困難(勝手に作り出し勝手に感じているだけだが)を受け入れ乗り越えた時さらに強くなる。
命の美しさ,しなやかさに感動します。
オラもへこたれてはいけません。
地球少女アルジュナの最終回の言葉のように
「信じる必要すらない」のです。
すでにそうなることになっていただけのことですから。
運命づけられていることは窮屈なことではありません。
その中でお互い喜び合い、魂という宇宙を共鳴させられます。
また,稲たちから教わりましたね。
オラの周りには無限の叡智を秘めた優秀な先生がいっぱいだ~。

category: 野菜と向き合う

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ただ通り過ぎるのを待つのではなく  

バック作り
台風が接近中。
田植えした稲が気がかりだが、
どうすることも出来ない。
なるべく水位を高く保って、風を受ける葉を水面から出さないようにするしかない。
それでも現在少し苗が浮いてきている。
見守り続けて、田んぼに結界張るしかない。
今年は台風が多そうだ。
こういう破天荒な気象の年こそ乗り越えるたねを残してゆかなければ。
家でただウダウダするのもいいけど、
前に作ったショルダーバックが崩壊してきたので、
新たに作っちゃいました。
祖母の着物生地と友達にもらった布で。
少し小さめになってしまったけど、なかなかのもんが出来ました。
しっかりと作ったので今度は長持ちするかな?
どこへでも一緒にお出かけ。
お気に入りになりそうです。
台風がすぎたら田植えの続きを。
でも,もうイッチョ台風が来ているみたい。
日本は台風銀座。
普通の農業したいということすら、出来なくなったら非常につまらない。
原発やくだらない紛争をやめて、世界中の人が手に手を取り合って仲良くすれば、
あらゆる宇宙の技術がもたらされるのに。
そしたら気象変化に悩まされることも無くなる。
平穏で愛に満ちたあふれた日々が永遠に訪れる。
ごくごく当たり前の生活でいいのに,
みんなは何を求めているの?
どこを目指しているの?
暴風雨に必死に耐えている稲たちに、見守ることぐらいしか何も出来ないオラ。
いつも自分自身が何者であるが問われている。
稲が無事に育ってくれるだけでどれだけ喜びか。
それがどんなに奇跡なのか?
台風は教えてくれている。
すべてを受け入れる覚悟あるか?
天はオラの解放を待っている。

category: ちくちく

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田んぼ神事  

田植えの日がやってきました~。
苗取り
助っ人も何名か来て下さり、みんなで苗取り体験。
参加ありがとうございます。
田植えの経験はあっても苗取りの経験がある人は少ない。
苗1
ある程度の束になったら藁で結束する。
苗2
今年の苗はなかなか大きめで植えやすいぞ。
根もしっかりとしている。
苗半作といっていい苗はその後の生育もバッチシ。
今年は苗代の畝の高さと水位の調節を変えた。
苗作りは何度やっても反省点ばかり。
年に1度しかできないから、
毎年バクチみたいなもんだ。
今年も来年への改善点が見つかった。
半歩ぐらいずつ進んでいけばいい。
田んぼ大
1反の大きい方の田んぼは300mm×369mmに2~3本植え。
ヒエリ(香り米)、亀の尾,旭、栄光、白毛もちを植えました。
間隔大
間隔が広いのですごくみすぼらしく見える。
田んぼ小
小さい方の田んぼには
朝紫(黒米)、千代錦、オオチカラを植えました。
間隔小
こちらの間隔は150mm×369mmに2~3本。
オラはいろいろとやってみたいので、常に実験である。
自然農では一般的には疎植が基本です。
なぜ疎植なのか?
いろいろな説はありますが、「みんながそうしているから」って感じ?
何かを決めつけちゃうと発展性を失ってしまいます。
面白くないです。
とか言って,実験し過ぎて失敗ばかりに人生ですが。
無農薬無肥料×大苗密植、早生品種植え。
無農薬無肥料×大苗多本疎植植え、晩生品種植え。
今回はこれでいっちゃいます。
ほんとに年一回の大実験です。
まあ,今年はうまくいったからといって来年もうまくいくとは限らないけどね。
でも,ワクワクする。
田んぼ全景
上から眺めると、田植えされた田んぼはイキイキとしている。
まだまだ田植えは続くよ。
たねとり用に貴重な品種15品種。
うこん錦と次世代の夢を植える。
今年まだ田植えを満喫していない方、仕事も学校もさぼって一緒にやりましょう。
やりたい方はご連絡下さい。

category: お米と向き合う

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そのままが芸術  

芸術
これは一体なんでしょうか?
平成25年度の東大の入試問題に出るよ~(笑)。
答えは蕪です。
蕪の柔らかい部分だけが分解されて、維管束の繊維だけが残りました。
とても美しい編み目でしょう。
畑には芸術作品がいっぱいです。
感動しっぱなしです。
自然とはじっくり眺めるほど神様の超絶技巧に驚きます。
この世は神秘で埋め尽くされています。
皆さんも触れてみて下さい。
自分の周りの奇跡に。

category: 野菜と向き合う

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あるがままサポート  

レモンきゅうり
レモンきゅうりが育ってきたぞ。
甘みのあるきゅうり楽しみだ。
青菜
草の中で小松菜がワサワサ。
同じたねを蒔いてもたねによってパワーが違う。
たねの落ちた場所も違う。
すべては運命として決まっていたことなのか?
オラにも小松菜にも分からない。
こぼれ種大根
いつのことやらこぼれた大根のたね。
チラホラ虫がよってきているが今の季節にしては元気いっぱい。
こぼれ種ごぼう
こぼれて芽を出し、極寒の冬を経験し、ココまで大きく育ちました。
大浦太ごぼう君、ありがとう。
適度のたねをこぼし,適度に手を入れてゆく。
草を刈ってあげたり,間引いてあげたりすることが人に唯一できること。
自然農の福岡さんが「私は何もしていない」と言っていたが、
それは自分がしているのではなく、
宇宙の意識,自然の意識が福岡さんを通して行なわさせているのだ。
かなり深いメッセージなのだ。
我無しの境地である。
オラは畑に行くと野菜がオラを待っている。
「次はこっちに来て~」って呼んでいる。
だから予定なんか決めない。
野菜が望むようにひたすら会話しながら遊ぶ。
オラが野菜を育てているって感じはまるでない。
「オラは何もしていない。」
ってかっこよく、決め台詞を言える時が来るかな~?
紅麦
台風が来る前に紅麦の収穫。
若干早いが収穫が無くなってしまうよりはずっとまし。
うるちの裸麦で、穂の形がかわいい。

category: 野菜と向き合う

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休息  

トカゲ
どこだってくつろげる。
ちった~、休めよ。
あんたがいなくたって会社も,社会も回る。
でもあんたを愛してくれている人がいる。
だから,一緒にいよう。
何も言わなくっても、隣合わせに腰掛けて
トカゲのの喉の動きを見つめる。
呼吸を感じる。
命を感じる。
時間と空間を越えて宇宙を感じる。
たまには,こんなのどうですか?

category: 本気ぼやき

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草と野菜  

草の強靭力
肥料っ気もない川沿いの岩場に巨大な草が茂る。
畑でも野菜よりやはり草の生育のほうが遥かに上をゆく。
一体何が違うのか?
生き残ろうとする意気込みか?
大地を浄化しようとする使命感か?
今の人間も自然から切り離されて貧弱になってしまった。
携帯の充電が切れただけで右往左往する。
無気力で部屋にこもる新人類。
パソコンの画面とゲームの電子音。
なんで生きているのか?
生きるってどういうことなのか?
草はほんとにイキイキとしている。
あの茎の勢いの良さとしなやかさ、葉の豪快な美しさ。
自然全体の流れの中で立派に生命とほとばしらせている。
今の野菜は人間と同じで、
栄養を与えくれるのを待っている。
自分で根を深く伸ばして取りに行こうとしない。
だから無肥料だと貧弱なまま生命の幕を閉じる。
「こんちくしょ~」と自分で地球の裏側まで根を伸ばすぐらいの意気込みを持った野菜を育つように手助けするのがオラの役目だ。
農家としてはオラは全く話にならないぐらいお粗末である。
まあ,野菜を育てているという感覚はまるでない。
負けん気が強い野菜もいいが,
おしとやかでかわいい野菜も大好きだ。
どれもこれもとても美味しい。
スッキリと優しい味がする。
「たねとり農家になれば~」って妹に言われた。
無農薬無肥料のたねとり農家か~。
それもいいかもしれない。
どんどんやることが増えてゆく。
オラも草のようにしっかりと根を張り、ひっそりと美しい花を咲かせよう。

category: 野菜と向き合う

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雨にも負けず  

代かき
明日は田植えなので代かき~!!
トラクターで耕しながら丸太を引っ張ってならしました。
機械で出来ないところはヒイコラ手で。
なかなか真っ平らにはならないもんです。
明日朝から植えやすいぱっちり水位にします。
ちなみに雨でもやります。
あぜ塗り
あぜ塗りもしました。
カメムシ除けのミントが畦に大量に植わっているので
あぜ塗りしにくい。
適当な感じに仕上がりました。
明日、朝からまず苗とり講習。
植えやすいように苗取りすることは非常に重要です。
そして、8種類の田植え。
厳しい田植え指南を受けたものだけが田んぼに入れる。
皆の息を合わせてテンポよく。
植え終わるまで永遠いつづく。

category: お米と向き合う

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はやっ  

梅酢
塩漬けにした梅がもう水が上がってきた。
つまんでみるとだいぶ柔らかい。
今度はシソの準備をしないと。
田んぼと畑と加工品作りをたねとりと習い事と原発問題と・・・。
全部いっぺんにやっていると、かなり長生き出来そうだ。
まだまだ「生きろ」ってことだね。
ありがたい。

category: 加工品作り

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ちっちぇ~  

ワイルドきゅうり3
ワイルドきゅうりの雌花が咲いてきました。
無茶苦茶小さい。
小指の先より小さい。
雄花が咲かないので受粉不良になっているみたい。
少しは味わって,たねをしっかりと採りたいな~。

category: 野菜と向き合う

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