宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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ホダ木いただき  

ほだ木きり
近くの山の切り倒して木を自分で玉切って山からおろしたらもらえると言うことなので,
友達ときのこの菌の打てる木を頂きました。
山の上から見る景色は気持ちいいな~。
山を下りるとき足が滑って転がり落ちそうになったが、切り株に救われた。
また長生きできた。
ありがとうございます。
棚田
山から見る棚田は美しい。
空気の春を感じる。
梅31
梅が咲き始めた。
まだ寒そうだけど,ほんのそこまで。
ゆっくりと三寒四温を満喫しよう。
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category: 雑仕事

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ベチャ雪  

雪景色1
朝起きたらまたもや真っ白。
雪景色2
水分が多いのかベチャベチャだ。
雪から雨に変わって、またベチャベチャだ。
重い雪で木々がしなっている。
足跡
歩くと本当にベチャベチャ音がする。
もう最後の雪だろうな。
雪が溶けたら春が来る。

category: 自然風景

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墨と余白  

書道の歴史
書道のお稽古をつけてもらって、
書道の歴史について学ぶ。
何千年もの前の人が書いた字を習うなんてなんともロマンチックではないか。
素晴らしいものは残ってゆく。
字の世界ものめり込むほどに奥深く、また長生きできそうだ。
水墨画
水墨画も習っている。
余白(白い部分)が重要なのだ。
墨の濃淡だけで描く世界、先生が書くと命が宿る。
課題
オラへの課題。
温海蕪とイタリアの在来蕪を持参して書いて頂きました。
次の水墨画展に出すのだが,さてさてどうなるか。
練習あるのみだ。
水墨画に熱中しているとあっという間に日が暮れる。
明日は雨かな?
こりゃ~水墨画デイ&夏野菜のたね蒔きデイだぜ。
トマト,茄子、ピーマンの苗作りが始まる。
まずはたねの整理から。
どの品種を蒔こうかな?
毎日ワクワクばっかり。

category: 書き物

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あっぱれ大根  


世界の野菜を旅する (講談社現代新書)世界の野菜を旅する (講談社現代新書)
(2010/06/17)
玉村 豊男

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長野県でレストランを経営する著者が世界を旅して触れ合った野菜と郷土料理を紹介する。
ご自身で世界中から持ち帰ったたねで菜園を耕し育てている。
そしてその育った野菜で料理を提供している。
人類にとっての命をつなぐ野菜たちはどこで生まれ,どのように伝わってきたのだろうか?
そんな壮大な人々の息づかいの流れを感じさせる。
それぞれの土地、気候,文化、民族、好みに合った野菜を育て、調理して命をつないできた。
たねを大切に代々残し伝え、分け合ってきた。
まだまだ世界には知らない野菜がある。
そして味付け、料理法がある。
オラも世界の市場や種屋を覗きにいきたい。

考える大根 大根読本―「食と農」の博物館特別企画『大根フェスタ』記念発刊考える大根 大根読本―「食と農」の博物館特別企画『大根フェスタ』記念発刊
(2005/03)
東京農業大学、東京農業大= 他

商品詳細を見る

2004年に東京農業大学で開催された「大根フェスタ」の時に出版された本。
大根の,大根による,大根のための本。
まさしく大根好きにはたまらない。
たくさんの地大根がカラーで取り上げられている。
まあ,たねマニアには少しもの足りないけど。
日本中の大根を使った郷土料理の紹介されている。
大根栽培の歴史,地大根復活プロジェクトの話、大根の栄養講座,糠漬け(たくあん)などの大根加工品講座と盛りだくさん。
明治時代の大根のたね袋も載せられている。
大根は現在でも栽培重量でナンバー1!!
日本は大根大国。
これだけの品種があるのは世界的にも珍しいのだ。
蕪も同様に。
色、形,長さ、大きさが違うのを眺めているだけでも面白い。
バラエティー豊かな大根を残していきたいですね。
郷土料理とともに。
そういえば大根が嫌いな人というのは聞いたことがないな~。
日本人は大根で出来ているのかも?
今晩はふろふき大根だ。
自家製味噌と味醂でタレを作って。
たのしみ~。
しかし,「大根フェスタ」なるのものが開催されているのは知らなかった。
地大根が勢揃いしたらしい。
行きたかったな~。
またやれへんかな?
大根足大好きです。ふふふ。

category: おすすめ本

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紙とはさみ  

切り紙
今森光彦さんの切り紙の本を図書館で見つけたので借りてきました。
本を見ながら余っていた折り紙をチョキチョキ。
かえる君とニホンリス君を。
なかなか熱中できて、出来上がると嬉しくなっちゃう。
切り紙も奥深くて面白いね~。
ドンドン作りたくなっちゃう。
ヤバイヤバイ,こんなことばかりしていたら、ますます長生きしてしまう。

category: シンプルに

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持たない暮らし  

タンザニア共和国のハッザ族をご存知だろうか?
先日NHKの地球イチバンと言う番組で取り上げられていた。
http://www.nhk.or.jp/ichiban/archive/a15/index.html#bn
女性は鍋と敷物、男性は弓ぐらいしかものを持っていない。
季節ごとに移動するので決まった家も持たない。
家もその辺りにある木や草で作る。
男性は1日5時間ほど狩りをし,女性は800種類もの植物を熟知し家族や集団の食事を支える。
家畜も畑も持たない。
その日に必要な分だけを自然から頂くのだ。
素晴らしいのはものを持たないから,奪い合いなどの争いが起きない。
穫れたものはみんなのものなので、突然の来客にも平等に分け与えるのは当たり前。
我々先進国はどうだろうか?
家の中は山ほどのものに溢れている。
家はまるで住むところというより物入れである。
それでもまだ「足りない」「欲しい」と欲張りにもほどがある。
何も持たなくても必要なのもはすべて自分の手の届くところにあると知っているハッザ族に学ばなくてはならない。
ほとんど働かず、お金も要らなくても、彼らの生活はとても豊かだ。
男女の関係に関しても思い立てば結婚、気付けば離婚、そしていつの間にかまた結婚。
ユルユルで行き当たりばったりだ。
女性はしっかりとしてお茶目で、男性はがっちりとしてユーモラス。
人間本来のシンプル生活を今のを続けている種族がいたのが嬉しい。
「ものを持つこと」とはどういうことなのか?
本来「自分のもの」なんてあるのだろうか?
たくさんものを持つことで幸せになれたのだろうか?
オラも大量のものに埋もれそうだ。
「なんでこんなにいるのだろうか?」「いつの間にこんなに増えたのだろうか?」
不思議でたまらない。
とか言いつつ、また本を買ってしまったり。
お金があるから買えるのだと思うと,いつも「ありがたいな~」と感じる。
オラもハッザ族より遊んで暮らしているかもしれないが、なんだかいつもいい暮らしをしているな~。
シンプルに暮らすとは単にものを買わないことにあるのだろうか?
まあ,ものを買わなければ、お金が要らないし,働かなくてもいい。
働かなくていいなんて、誰もがやりたいナンバー1じゃねえか。
ものを買うなんて、実はストレスじゃないかな?
だって余計なものを買うために,無駄に働くなんてどう考えてもアホらしくて非効率きわまりない。
家だって暑さ寒さと雨風をしのげたらいいし,食べ物だって自炊すればほとんどかからない。
服だって日本人は一生買わなくていいぐらい持っているだろうし,大事にすれば相当長い間着れる。
家電製品や車ももはや行き渡っている。
もう,スローでいいじゃん。
愛と魂のこもった自分がかかえれるだけのホンモノだけで充分です。
機械的な働き蟻を演じ続ける必要なんてまるでない。
ものを持たずに、自分のものという幻の感覚を捨てれば、即平和になるでしょう。
奪い合う必要がないからね。
「じゃあ、君のものを全部くれよ。」って訳の分からんコメントをしてくる人がたまにいるけど,
オラが差し出すのあなただけにじゃないし(まあ,あなたが私の持っているものが全部なければあげますけど),
オラが差し出すようにあなたも差し出さないとあなたがものに埋もれてものに支配されてしまう。
単に所有欲(コレクション)として集めて使わないなら、全部最初っから「ない」のと同じだからね。
人間は欲しいと思って手に入れてもすぐ飽きちゃう生きものだからね。
だから次から次へと新製品を出し続けて,購買意欲をくすぐるように企業はたゆまない努力を繰り返しているのです。
昨日は1日本や資料の整理をしていました。
その都度、欲しい人にあげたり,古紙回収の回したりしているけどいつの間にか増えてくる。
捨てればいいのだけど,もったいないと思ってしまう。
ハッザ族も現在世の中に色々なものが溢れていることは知っている。
でも,結局かさばって持って移動できないので「邪魔だから,要らない」ともらってもすぐあげちゃったりする。
ものがなくて身軽の方が自由になれる。
失うこともない。
失う心配をすることもない。
自然な食べ物を食べていれば病気になることもないし、怪我をしてもあらゆる薬草を熟知しているので自分で治療が出来る。
弓も周囲にある木の枝,動物の毛や羽根で作る。
いつでも自分で作れ,直せるからだそうだ。
便利な道具や機械もあるだろうが自分で修理できないのでとても不便。
いつでも「今ここある使い」だ。
よそから掘りだしてきた資源と使う必要はない。
近くに転がっている木々(薪)でお湯を沸かせばいい。
現代人の目は節穴だ。
見ているようで何も見えていない。
目の前にあるもの,手で握っているものもすら分からない。
便利を求めて激しく浪費を繰り返している。
今あるもの(特に食料)を分け合えば、人口が2倍になろうが笑って暮らしていける。
そろそろ自分に優しく生きて下さい。
自分を認めて,愛してあげて下さい。
そしてその力を家族や周りの人に,世界に,宇宙に向けて下さい。
すべてが愛で出来ていることがわかり、
嬉しさで涙が溢れてきます。
そこに,幸せが・・・。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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本能食  

時間が空いたので図書館で一気読み。
幕内さん

子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!─栄養学不要論 (講談社プラスアルファ新書)
「粗食」で有名な幕内さん。
この方が言っていることは「アタリマエ」だからいい。
さまざまの食事療法、食癢セミナーを経験した上で語っているので,
とても納得のいく筋の通った内容である。
オラもとにかく健康オタクなのか?
なぜか「食」には興味があって、
「人間」というものが知りたくて。
思いつく限りに色々と実践してきました。
結果食べたいものを1日1食頂いています。
栄養学からはてんで外れています。
普通の医者や栄養士が聞いたら、ことごとく注意されることでしょう。
水分も趣味で摂る程度なので,訳の分からない変人扱いでしょう。
まあ,変人なのは間違いないです。
「パン食」を止めて「ご飯」を食べなさいと勧めていますが,
オラはご飯もパンも大好き。
うちのお米は美味しいし,自分で焼くパンも捨てがたい。
みんな「食」を頭で考え過ぎなんです。
小さい子供のように本能でかぶりつけばいいんです。
お腹がすいた時に必要なだけ食べれば充分です。
もちろん自然なものが体に負担をかけません。
手作りのおやつは子供が大喜びです。
子供は単純です。
おにぎり,芋、豆,木の実、トウモロコシ大好きです。
青菜なんか食べません。
栄養があるかないか,健康に良いか悪いかなんでクソ喰らえです。
大体人間は昔から偏食なんです。
その土地で穫れた同じものばっかり食べてきたんです。
今から思えば貧しい食だとおもられるかもしれませんが,
その食事で1日中重労働をこなしてきたのです。
現代人より遥かにパワーがありました。
人間は生命活動に必要な栄養やエネルギーを自ら原子転換によって生み出すことが出来るのです。
初めっからバランスの取れた食事なんてあり得ないのです。
摂取したカロリーでその人の活動エネルギーを計れるはずがない。
オラは毎日マイナスになって、とっくにお陀仏です。
体内には計り知れない神秘(宇宙)があります。
人間は食べないでも生きていけますが,
それは食べないで生きていけることを知っていて食べないと,
食べるものがなくてただ食べれないのとは全く違います。
食べないと死んじゃうと思っているが食べれないのは結果的に死んじゃいます。
食べるのは楽しみです。
我慢をして食べないこともたまにはいいですが,
あまり我慢をしすぎると逆にストレスがたまって、のちのち暴飲暴食に繋がります。
そして後悔をし,またストレスがたまる。
なかなか食欲の制御というものは仏の悟りが要ります。
だから気楽に考えすぎないことがいいのです。
生きているのですがら、楽しまないともったいないです。
「食」「健康」「ダイエット」に関しての情報は常に氾濫して,その背後にはたくさんの企業がテグスを引いて待っています。
言っていることもコロコロ変わります。
そうやって、利益の取り合いをしているのです。
自分の体に合うものは自分が1番よく知っているはずです。
まあ、面白いからオラもいろんな健康本読みますけどね。
読んだ途端片っ端から忘れていくけど。
玄米菜食など食事療法を実践して体調が良くなる方はいますが、
元の不規則で添加物入り加工食品だらけの食を止めたことが1番の影響ですね。
普通に自分で愛を込めて楽しく料理して食べるだけで人は健康になれるのです。
なんと,単純な。
料理は簡単な昔ながらの和食がおいしいです。
西洋料理や中華料理は油、乳製品、砂糖が多く使われ,料理も茹でて,炒めて,揚げて・・・。と面倒くさいです。
味付けも複雑でさまざまな調味料が必要だし,後片付けも大変です。
皿もベタべタ、ドロドロ。
水も洗剤も大量に必要になるので、地球をよごしちゃいます。
オラは菜食になってから洗剤が要らなくなりました。
炒めのもの揚げ物もしないので、いつもラクチンです。
子供に何を食べさせるかは親の責任です。
手抜きは子供のこころに穴をあけます。
いつも真剣に向き合う、包み込む。
不細工、下手っぴでもいいじゃんね。
一緒におにぎり握ろう。
一緒に畑に行こう。
一緒に野草を摘みにいこう。
いつも一緒にいよう。
みんながほうばるハンバーガーは買えないけど、積んできたヨモギで草餅を作って春を食べよう。
遊べば遊ぶほどに元気になる。
お腹が減ればお腹が減るほど元気になれる。
しなやかな肉体とツルツルの肌、輝く目。
人はいつまでも美しくいられる。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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ほこら?  

水路
ほこらじゃないよ。
田んぼに水を入れる水路。
でもね、土と石が抜けて崩壊しちゃったの。
このままでは、田んぼに水がはいらない。
水路作り
というわけで、廃材で水路を手作りしちゃいました。
とんかち、とんかち。
はまったぜ
何とかはまったぜ。
周りを土と石で固めて、
後は少しコンクリで補強しようかな?
木で作ったので、簡単にやりかえが効くようにしておいた方がいいな。
どうなるかと思うことも,何とかなるもんです。
何でもやり始めたら,ドンドン面白くなる。
まあ,よかった,よかった。
これで、今年も田んぼが出来る。
うれしいね~。

category: お米と向き合う

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苗の土っす  

苗土
種まき用の土を準備しました。
刈った草や野菜の残渣を2年以上積んでおいたものです。
なかなか香しい土です。
いよいよ夏野菜の種まき、苗作りが始まるな~。
わくわく~。
今年は何のたねを蒔こうかな?
どきどき~。
たねがあり過ぎて選べないぜ。
だから種取りしてくれる人にいつもお分けしています。
収穫
苗土を掘り起こし、切り返していたら
こんなに野菜がゴロゴロ出てきた。
ごぼう、かぶ,ジャガイモ、キクイモ。
思わぬ収穫でかなりラッキー。
今晩のおかずだぜ。
美味しいものはいつの周りに転がっている。

category: 野菜と向き合う

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どひゃ~  

田んぼ穴1
田んぼの畦に大穴が空いている。
モグラが掘りまくった後、徐々に水で削れていったんでしょうね。
やけに水が盛れるな~と感心していたのだ。
田んぼ穴2
感心している場合じゃないので、
石ころや砂利や土をガンガン詰めて塞いでやりました。
しかし,あちこち穴だらけだ。
冬の間にモグラが縦横無尽に掘りまくっている。
すごいパワーだ。
これから田んぼの手直しボチボチやりまっせ。
さまざまな貴重な品種のお米が気持ちよく育つように下準備。
天気のいい日は外で体を動かすのが気持ちいい。

category: お米と向き合う

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極寒育ち  

わさび
畑わさびが元気よく育っている。
家の横に生えていたのを鹿に食べられてしまうので、去年畑の隅に植え替えておいたのだ。
よかった無事に育ってくれて。
花の季節が楽しみだ。

category: 野菜と向き合う

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ローワールド  

伊勢にてローフード料理教室を開きました。
柑橘酵母作り
グリーンスムージーで乾杯してから、
玄米塩糀作りと柑橘酵母作りをしました。
おうちに常備発酵食があるのは素敵ですね。
ローフード料理教室2
今日のメニューはごはん7品、デザート2品。
皆さん手際よく上手に作って下さいました。
オラの自家製調味料をフル活用しました。
味噌,白みそ、塩糀、味醂,梅酢、梅干、酵母などなど。
日本には日本のローフードがある。
昔ながらの発酵食、伝統食を取り入れた。
古代縄文人の遺伝子を蘇らせる。
ローフード料理教室1
今回の野菜はうちの野菜と
茨城北部から震災後三重に移り住んで有機農家をやっている方から提供してもらいました。
彩りの美しさが心をウキウキさせます。
全部生で野菜だけなのに、すぐにお腹がいっぱいなるのはすごいね。
それだけ生命力に溢れているからなのかな?
オラはとにかくこんなに素敵な方々と一緒に料理して,お話が出来たのが嬉しくてたまりませんでした。
人って本当にええもんです。
ドンドンみんな輝いていきます。
なんだか日々そう感じるのです。
ありがとうございます。

category: 料理教室

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どうにでも  

雪カエル
牛飼いの友達から詩集と手紙が届いた。
「変革の年と言われる2012年、皆さんはド~なるのか?」という質問付きである。
すでに「最高だ!!」というメッセージを受け取ったそうだが,
オラのいい加減な意見もほざいておこうと思う。
「ど~にでもなる年になると思う。」(即心即仏)
ひらめくまま,思いつくまま、そのまま,ありのまま、あるがままが即実現する。
今までの価値観が全く無意味なのもになり,あほらしい熱中人が世界を再構成してゆく。
善し悪しも勝ち負けも判断基準が無くなるので、ストレートにシンプルに魂そのもので生きてゆくのだ。
今までしがみついていたものすべてが幻であったことが明らかになり,手放すことでスッキリ!!宇宙そのものになる。
見る人見る人,自然の木々や動物たちが愛おしく輝いて見える。
この上ない神秘体験が継続する。
自他の境界などもはや存在しない。
不安におののくことも妬む必要も恥ずかしがることすらない。
そろそろ言葉も必要なくなる。
目を交わし肌に触れるだけで、相手のすべてが自分へ流れ込み、自分のすべてが相手へ伝わる。
2012年は変革の年というより,人間の原点に還る年かもしれない。
「自分とは何者か?」という人類最大の問いの答がようやく開かれてゆく。
さてどう生きればいいのか?
これは非常に単純だ。
あるがままだ。
今ここにいるってことを謳歌するのだ。
過去に何をしてきたかも、どんな夢を持っているかも関係ない。
とにかく今を遊んで,愛しまくるのだ。
ははは、あんまり答えになっていないね。
もしかしたら「これが答えだ」と沈黙を破った途端、もうその答えは意味をなさない?とか。
モクモクと,コツコツと、ボチボチとやりましょうに。
命(魂)が永遠なら、永遠に生きましょうに。
明日尽きるとしても,今笑いましょうに。
ええがな。ええがな。
ほんま極上の年になる。
いや、もうなってる。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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ちょこちょこランチ  

センターランチ
生きがいデイサービスの昼食作り。
少しずつ色々な料理を味わってもらえるようにしました。
さんが焼き
チンゲンサイの梅おろしがけ
ごぼうピリリきんぴら
茄子のかぼちゃよごし
蒸し鶏バンバンジー風
ブロッコリーとホタルイカのペペロンチーノ
マカロニポパイオムレツ
ジャガイモの味噌煮サモサ
ゴボウ天入りのっぺい汁
生姜ご飯
お漬け物

さまざまな郷土料理も取り入れました。
インド料理も。
ひらすら料理に打ち込むのは宇宙時間を使う。
いつも料理パートナーのKさんとコントしている。
楽しすぎるぜ。
友達と料理するのは最高だ。
イチャイチャしてつくったご飯は格別に美味しくなる。
これは宇宙の法則。

category: 雑仕事

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飢餓を救う  


サツマイモと日本人 (PHP新書)サツマイモと日本人 (PHP新書)
(2010/10/16)
伊藤 章治

商品詳細を見る

戦中戦後日本人はサツマイモによって生かされた。
サツマイモは関ヶ原の戦いの頃、中国から琉球に渡って来たと言われている。
青木昆陽が小石川養生所で試作したのは1735年だ。
日本中には徐々に広がったようだ。
サツマイモは炭水化物ビタミンも多く含み,
肥料のない荒れ地でもよく育ち、干ばつにも強い。
ただ種芋の保管には寒さに弱いので苦労したようだ。
江戸時代には3つの大きな飢饉があったが、サツマイモを栽培していた地域では死者が出ずにすんだところが多い。
サツマイモ栽培に貢献した人は芋奉行、芋役人、芋地蔵と呼ばれて今もなお祭られているところがある。
現在ではサツマイモは宇宙でも試験的に栽培が実施されている。
火星で栽培する予定だそうだ。
まあ,どうでもいいけど。
まず,地球をなんとかしろよ。
この本はサツマイモ好きにはたまらない。
オラが栽培してみたい源氏いもも紹介されている。
明治28年頃に品種登録されたいもだ。
誰が栽培している人いたら譲って。
戦後すぐは40万ヘクタールで栽培されていたサツマイモは今や4万ヘクタール。
ジャガイモは21万ヘクタールから8万ヘクタールなので、
ひっくり返されて培の差をつけられてしまった。
データを見ると、日本人って超芋食い民族だったんですね。
オラは個人的にねっとりサツマイモが好き。
対馬に伝わる「カライモのセン」という郷土料理にはひかれますね~。
作り方ものせられているが,これがかなりの面倒くささ。
ここまでして保存食を作る文化が今もなお残っているのが面白すぎる。
対馬に行って作り方を習って味わってみたい。
尼崎での「尼いも」復活劇の話や埼玉県所沢のサツマイモ栽培による屋敷林を保存、
オラも1度行ったことがあるが鹿児島県串良町に「やねだん」の土着菌栽培サツマイモ焼酎誕生の経緯も紹介されている。
そして印象的だったのが,2008年8月27日のバキスタンの出来事である。
皆さんは覚えているだろうか?
NGO「ペシャワール会」の職員伊藤和也さんが武装グールプに拉致されて殺害されたのだ。
伊藤さんはアフガニスタンを本来あるべきの姿の緑溢れる国に戻すお手伝いをし,子供たちが将来食料に困ることのない環境に少しでも近づけようと活動していたのです。
そのとき食料をして思いついたのは戦後の日本人を飢餓から救ってくれたサツマイモだったのです。
干ばつやコガネムシ、イモムシの食害に悩まされながらも、着実の収穫量を増やし、現地に広がり始めました。
「どこの家庭でも畑いっぱいサツマイモを食べれるように、今年もサツマイモを広げよう」と仲間と意気込んだ2008年殺害されてしまった。
なぜ?
なぜ?
ほんまに、なぜ?
伊藤さんは写真が趣味で現地の人が満面の笑みでサツマイモを収穫してる写真をたくさん残している。
あんなに多くの人を笑顔に出来る人が・・・なぜ。
なんで銃がいるの?
サツマイモの方がずっと幸せにできるのに。
なんで、人は戦うの?
みんな同じ星の友達なのに。
銃で救える命は誰かの死の上に成り立つ。
愛で救う命は増々みんなの「生」が輝く。
みんな知っている。
どちらがあなたを幸せにし、すべての生きもの、地球,宇宙を幸せにするかを。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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今日も生きた  

今日の中日新聞の記事
まあ,読んでケロ。
中日新聞
この老夫婦素敵ですね~。
まさしく仰る通りです。
「生きる」ってこういうことなんですね。
「農業ほど素晴らしい仕事はないんだよ」と言い切ったその言葉ゾクゾクします。
全身にピーンっと雷が走って涙が溢れてきます。
みんなこれ以上に何を求めているのですか?
田畑にしゃがんで、野菜と向き合う日々、
たまに見上げるとサンサンと輝く太陽と澄んだ青空。
雨に濡れ、風にたなびき、たくさんの生きものたちと学ぶ。
やりたいか,やりたくないかも考えない。
「ワシが今いるところがワシの生きるところだ。
ここよりええとこなんかない。」
そんなことを言っている山人がいた。
何かせなあかん。一旗揚げないと。とみんな浮き足立っている気がする。
「認めてもらいたい」「「ぎゃふんと言わしたい」
まあ、せいぜい空回りに終ってしまったり・・・。
農業をやりたい若者が増えている。
生きる原点に戻ってきたわけだ。
このおじいさんの境地が身にしみるまでやろうではないか。
一緒に汗と涙を流して,腹を抱えて体がよじれるぐらい笑おうではないか。
生きるって面白すぎるね。

category: 命と向き合う

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にぎわい山里  

七草粥2
近くのうきさとむらでじゃんぼ七草粥のイベントがありました。
七草粥
松阪市長が七草粥をついでくれる。
七草粥3
雪が残る中1000人を超す人が訪れたようです。
過疎化の山里が大にぎわいです。
吊り橋
吊り橋を渡ったり
雪遊び
川原で雪遊び。
子供たちはいつも元気よく遊ぶ。
これが地球を元気にする。
オラも友達と綱引きに突然参加!?
何で綱引き?
よく分からんけど、無茶楽しかった。

category: イベント

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キラキラ世界  

雪国2
屋根に積もれるだけ積もった雪
雪国1
雪がまぶしいぜ
きらきら
積もった雪の表面がキラキラしている。
この日の朝はマイナス10度近くの冷え込み
だから表面の雪が大きく結晶化したのかな?

category: 自然風景

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まだまだ序の口  

軽トラ1
愛車の軽トラが見えなくなりそう
荷台雪
荷台にはちょうど満タンの雪
雪畑
田んぼも畑も分厚い雪布団に覆われた
雪川
川の石に積もった雪がモコモコしてかわいい
がはは
もうこれ以上は頭盛れません
口の中まで雪が入って来ちゃってるし
写真ばっかり撮っていないでそろそろなんとかしてくれ。

category: 自然風景

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初カテドラル  

バターナイフ1
友達の大工さんにもらった広葉樹の切れ端でバターナイフを作ってみました。
近々友達が誕生日なのでプレゼントしようかと。
でもこの記事を読んでいたら,あまりびっくりではなくなっちゃうかな?
バターナイフ2
小刀のようなええもんがないので、
カッターナイフでコツコツ削りました。
まあ,何とかなるもんです。
次回はどこ何あるであろう小刀を探すとします。
呼べば出てくるはずです。
楠木を使ったので、ちょっと樟脳臭い?
また作りたくなったら作ります。
結構削って少しずつ形になってゆくのが面白い。

category: 加工品作り

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雪国チック  

モミの木
うちのモミの木おじさんが振り落とす雪が
埋もれる
こんなに積もりました。
車も埋もれて、大地は白一色。
よく積もる
こんなに積もっちゃって
雪かき遊びをしないと
ポストが
どんな毛~
コタロウ
ポストの弥平がアフロに
最近流行のボブヘヤーの方がよかったのに
もうちょっと積もればなれるかな?
犬積雪
散歩中、犬にも雪が積もってゆく
うちの犬は雪が好きだ
きっとかき氷が降ってきたと思っている
なかなかうまそうに食べる
蜜をかけてあげるともっと喜んでくれるかな?

category: 自然風景

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うめ~菜  

朝熊小菜?
ハウスの中でこぼれ種で育ったいる菜っ葉。
元々朝熊小菜植えていたのだけど,なにやら交雑をしているようだ。
しかしながら元気のよく育っている。
少しずつ収穫して頂いている。
甘みがあってとても美味しい。
汁の具に使う。
アブラナ科はとことん交雑する。
自家受粉できないからなのだ。
近親交配を繰り返すと性質的に弱くなるので,これも生き残る知恵なのだろう。
種取りする時はある程度の株数をネットをかぶせる必要がある。
でもその場合は虫の受粉は望めないので採れるたねの量は少なくなる。
そこまでしてなぜ品種を維持する必要があるのか?
それは人間のエゴなのか?
野菜は元々人間が食べやすいものに変化させてきたものだ。
より大きくて、肉質が柔らかで、苦みエグミ辛みが少なく甘みが多いなど、少しずつたねとりをして改良してきた。
最近の野菜はどれも形も味も似たり寄ったりで、品種改良でやたらに甘いだけのものも多い。
大根ひとつをとっても品種や栽培の仕方で全く色、形、味、質が違う。
そしてそれぞれの大根によって適した料理法がある。
品種の単一化は料理(味)の単一化にも繋がる。
オラはきちんと種取りできていないが、交雑することによっても味のバラエティーを楽しんでいる。
自分の住むこの土地にあった無限野菜をたねとりをしてゆく。
それはブランド野菜を生み出して商売をすることではない。
野菜とお互いに生きてゆくためだ。
生命波動の共有。
美しい緑の菜っ葉を見ているだけで、収穫した時の緑の香りだけで幸せになれる。

category: 野菜と向き合う

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味の違い  

塩糀2種
白米と玄米の2種類の塩糀。
玄米のほうが若干発酵に時間がかかるような?
ただ,粒がつぶれにくいだけかな?
玄米の方がコクがあるような気がするがそんなにかわりはない。
さまざまな料理の味付け代わりに使える。
塩味のようにきつくなく、旨味が相当プラスされる。
やはり発酵の力だね。
塩糀と甘酒で野菜を漬けると美味しい。
前回は塩糀と自家製味醂粕で大根を浸けたら相当美味しく,家族にも好評でした。
新鮮なものをそのまま食べるのはもちろん美味しいですが,ひと手間加えて菌の力を借りて発酵させるとさらに素材の味を引き出すことが出来る。
美味しいものはそれだけの手間と時間が生み出す結晶なのだ。
だから食べたら自然と笑顔が生まれる。
昔からのおばあちゃんの手仕事の素晴らしさに気付かせれる。
オラもおばあちゃんになる。

category: 加工品作り

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発酵オンパレード  

糀作り41
どんどん糀作り
香り米も混合して糀作り
発酵する時の香りがひと味違う
すごく芳醇な香りが漂う
今年の味噌はきっと香ばしい香りのする味噌になるかも?
糀作りは後1回ぐらいはするかな?
気付けばもう50kgほど作りました。
浸水大豆
さてさて,やっとうちの味噌作りが始まりました。
友達の糀作りや味噌作りをサポートしてばかりだったので、なかなか着手できずにいました。
まずは大豆を1日水に浸けます。
今年はあまり大豆が収穫できなかったので、北海道のトヨマサリを仕入れました。
1日浸けると2倍以上に膨れます。
大豆焚き
薪でじっくりコトコト2時間以上焚きます。
お湯を足しながら,薪をくべながら。
煮大豆
親指と小指でつまんでつぶれるぐらいになれば煮上がりです。
ええ煮大豆の香りが漂います。
塩切り麹
糀をほぐして塩切りします。
糀の4割の量の塩を使います。
塩はお気に入りのヨネマース。
ミンチ1
大豆をミンチチョッパーで潰します。
ミンチ2
グニュ~ッて麺状に大豆が出てくる。
おもしろいっしょ。
この道具がとても便利なのだ。
電気も要らないし、手で回すだけで効率よく大豆がつぶれてゆく。
手入れを怠ったら錆びやすいけど、ずっと使える代物だ。
味噌玉
潰した大豆と塩切りした糀を混ぜ合わせて、
ソフトボール大に丸めてゆく。
味噌玉詰める
そして容器に放り投げるのだ。
狙いを定めてエイヤーッと。
空気を抜きように。
ならし
全部投げ終えたら、表面を平らにならす。
ビニール袋を空気を抜くように縛って、ようやく完成。
作った日付と素材とその分量を明記した紙を貼るのを忘れずに。
2ヶ月ごとに3回ほど天地返しをするので、
その予定日をカレンダーに記入しておく。
そうすれば、忘れずに済むのであ~る。
明日明後日も味噌作りの日々である。
糀作りも平行して発酵の手入れを。
毎日毎日発酵食作り。
こんな面白いことはない。
ちょっとしたひと工夫や思いつきがとんでもないものを生み出す。
奇跡を導きだす。
糀作りや味噌作りの手伝い,見学をしたい方はおいで下さい。
今週土曜日まではやってます。
またまた寝床に樽が増えてゆく。
幸せだな~。

category: 加工品作り

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ちらり春  

ねこやなぎ
寒さに震えて
重ね着しまくっていても
春の足音がトコトコと
どこかしらサインが見つかる
日なたぼっこでポカポカ~

category: 自然風景

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ぶ~たん  

「幸せの国」と言われるブータン。
幸せとは一体何ののでしょうか?
物質的なのもでは魂が満たされないことは火を見るより明らかです。
ブータンの方に「あなたは幸せですか?」と聞くと、
単に「幸せです」と答えるわけではない。
少し言葉が付く。
「とても元気で幸せです」とか
「家族みんな健康で幸せです」など。
つまり、「元気」=「幸せ」「健康」=「幸せ」なのです。
ブータンは国民全体が一様に貧しいです。
とても質素な暮らしぶりです。
でも,そんなことはどうでもいいのです。
今、元気であること,健康であることが最高の宝物なのです。
日本人は物質的にはありあまるほど満たされています。
しかしブータンの方のように大人も子供ようにはしゃぎ,ワイワイ笑いの絶えない家族は少ないのではないでしょうか?
物質的なものを捨てれば即幸せになれるわけではありません。
幸福追求は人類の課題であり,現代に至るまで多くの人が頭をひねり(哲学),身を粉にして働き、宗教に頼ったりしてきました。
「元気,健康」=「幸せ」
結局、ものすご~く単純なわけです。
そんなシンプルなことを見逃してしまいがちな今の社会は相当病んでいます。
オラは「病気」も「宝」だと思っちゃいます。
病気がなければ健康のありがたみが身にしみないわけです。
病気は自分自身が作り出したものです。
日頃の生き方の反映です。
我々は魂を磨くためにこの世に生まれてきました。
だからといって「何かをしないといけない」と決まっているわけではありません。
誰もが優しい言葉をかけてくれたり,心底愛してくれると、嬉しくてホンワカします。
そうです。
みんなどうやって生きたら宇宙全体が幸せになるか知っているのです。
それを思い出させるために色々な障壁(病気や災い)をタイミングよく与えられていることなのです。
と、いってもどこからか天罰のように与えられるわけではなく、真の純粋な自分自身の意識が己に対して作り出すのです。
魂と自分の行動とのギャップを調整するために。
ストレート(素直)に生きられればこんなすばらし一ことはないかと思いますが,紆余曲折することで魂はより輝くのかもしれません。
気付きやひらめきによって宇宙の意志の触れながら。
子供の頃寝る前に布団の中でなんだか嬉しくてワクワクがはじけてモゾモゾと動いていました。
何が楽しいのかは分からないけど,なんだか幸せいっぱいでした。
オラは今でもあったかい布団が嬉しくて、寝ることも、朝起きることも楽しくて震えが止まりません。
「幸せ」とは何なのか?
答えは無限にあるともいえるし,そんなものはないともいえる。
自分自身がどう感じるかが問題なだけだ。
オラは単に今生きているだけで幸せだぜ。
何をしていても,何もしなくてもただ生きているだけで。
本当に,生かして頂いてありがとうございます。

category: ひとり戯言

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そろそろ絵も  

水墨画
水墨画を習い始めたはずが、
習字が面白くて字ばっかり書いていました。
今度4月に作品展に出さないかと誘われて、水墨画のほうにも着手することになっちゃいました。
先生にお手本を書いてもらいました。
オラの大好きな野菜をいっぱい。
まあ,書けそうなものを少し書いてみます。
やっぱり在来種の野菜を滅法おいしそうに書かなくっちゃね。
さてさて、どうなるか?
はまると止まらなくなるからな~。
それもまた面白い。

category: 書き物

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中華ランチ  

センターランチ
生きがいデイサービスのランチ作り。
またまたピンチヒッターです。
今日のメニューは中華ランチです。
メインは豚まんと花巻。
豚まんの中身の肉は細切れ豚肉を包丁で叩いてミンチにしました。
ネギもたっぷりです。
花巻はシンプルに。
おかずと一緒に食べれるように。
スープはスーランタン。
かき玉汁のお酢がはいった感じ。
ミニチャーハンも付けました。
蕪の葉入りでカルシウムたっぷり。
あとは、
桜島大根の柚こしょう味噌がけ
ブロコリーのおかか和え
里芋とわさび菜の生姜味噌和え
フキノトウと里芋のあおさ衣揚げ
甘いキャベツのグリエ ニンニク醤油ソースで
お漬け物
まあ,こんな感じです。
なんだか勢い余っていろいろと作り過ぎたみたいで、ちょっと量が多かったみたいです。
料理はやっぱり楽しいのでセーブできません。
オラにとってはすべてが遊びの延長。
えらいこっちゃ、そうにもならん宇宙人です。

category: 雑仕事

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瓦ん  

屋根の修復はまだまだ続く
屋根直し51
修復した瓦のすき間に土を根気よく詰める。
屋根直し52
その上から漆喰を塗る
これで雨が降っても大丈夫だ。
雨漏り直ったかな?
竹割り
友達が竹割り体験。
壁塗りワークショップや床貼りワークショップをするつもり。
みんな遊びに来てね。

category: 雑仕事

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朝起き糀  

糀作り31
連日朝6時から糀作り。
ストーブに火を入れて、薪をボウボウ。
1日浸けたお米を1時間半ほど蒸かす。
糀作り32
セイロが大活躍。
使い過ぎてだいぶボロボロに。
糀作り34
蒸かし上がったよ。
つまんでつぶれるぐらい。
少し捏ねてモチっぽくなるぐらい。
糀作り35
白い布の上に蒸かしたお米を広げる。
触ってまだ少し熱めかなってくらいに冷ます。
50度前後かな?
糀作り36
糀菌を振って,まんべんなく揉み込む。
そして素早く米袋に投入。
熱めの布で包んで、ダンボールに詰めて、その上から毛布でグルグル覆う。
糀作り33
翌朝になれば発熱していい香りが漂う。
部屋中が甘~い香り。
なんだか嬉しい香り。
3日後の朝に完成する。
しばらく子育てが続く。

category: 加工品作り

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