宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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もったいないおばけ  

割り干し大根1
乾いた風とお日様で仕上げ
割り干し大根を取り込みました。
しわしわでチッボケになりました。
我が家では「えいりあん」と呼んでいます。
4本足の味覚人物体。
戻して炊いてもお漬け物にしてもかなり美味しい!!
干葉
葉っぱの部分は・・・
干葉湯
不織布の袋に入れて干葉湯に。
干葉湯は冷え性の方にピッタリ。
昔からの民間療法で体に心からあたたまります。
すべてを無駄なく使い切る。
使えるものは使えなくなるまで使い切る。
自然界にゴミなどない。
ひたすら循環しているだけで、増えも減りもしない。
「エコ」と「もったいない」は全然違う。
世間一般が言う「エコ」は「エコ商品」に買い替えることにある。
まだまだ十分使えるものを捨てて大企業の思惑通り小出し技術の新製品を買わされているに過ぎない。
国も未だ経済成長を押し進めようといている。
エコなんたらという補助金をばら撒きまくって。
食料で言えば、
細い大根のしっぽの先やヒゲ
人参の葉
葉ものの軸(根との際)
屑米や小米
付いている土だって食っても大丈夫。
腐ったり毒がなければ全部食える。
オラは元々皮なんて剥かないし、捨てるところなんでほとんどない。
まあ,捨てても土の上に置いておけば自然に帰るものばかりだけど。
昔は「エコ」なんて言わなかったし、そんな言葉さえなかった。
それでもゴミはなく、紙くずひとつ無駄にはしなかった。
自分でお米や野菜が育つのを間近でみていると、とても愛おしく全部ありがたく頂くのが当然だと気付く。
食べ残したり,捨てるなんてとてもできない。
「もったいない」とは目の前に与えてくれたものをよく見つめ直すことから始める。
今持っているものが生きる道を最後の最後まで探してあげる。
「まだ,何かに使えるかも・・・」と。
断捨離が流行で思い切って大量に捨ててしまう人がいるが、捨てられたものはどこへ行くのだろう。
シンプルに暮らすのはとても気持ちのよいことだけど,それは使えるものを捨てることとはどこか違う気がする。
もうすでにほとんどの日本人はもので溢れています。
当分、いや一生買わなくたって足りちゃったりして・・・。
オラも同様に。
それでもまだ欲しいと思ってしまう。
どこまで行ってもキリがないのは全員薄々かなり気付いているのに。
ひたすら企業の戦略にハマリ続けているだけ。
売れるから企業はドンドンこしらえる。
売れなきゃ値引きをし,新製品を作り出す。
エンドレス。
ゴミも欲もエンドレス。
ただ、「もったいない」は使わないものを溜め込むことではない。
だって使わないならそれこそ「もったいない」。
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category: 加工品作り

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スッキリ色  

青空
北風ピープー
でもね,天気がいい方とっても気持ちがいい
雲が青空にスケッチ
固くしまった木々の新芽もお日様がまぶしそう
今日は天高く飛べるよ

category: 自然風景

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はっぱなっぱ  

はっぱ1
連日マイナス5度の朝の冷えこみにも動じることなく、元気いっぱいの菜っ葉たち
なっぱ2
毎日その日に頂く分だけ収穫。
葉の裏の葉脈の美しさに惚れ惚れする。
自然栽培は確かに生育はゆっくりだ。
大量に肥料を与えられたものに比べれば、大きさもこじんまりとしている。
ただ,すごいのは収穫期間の長さである。
秋に蒔いた菜っ葉が未だずっと収穫して美味しく食べれている。
夏前に蒔いた人参もひとり生えの秋ジャガもちょこちょこ掘って食べている。
全く腐ったり傷んだりしない。
それどころか旨味がギュッと詰まって美味しくなる。
慣行栽培では収穫期を逃すと茎が固くなり筋張ったりすることがあるけど、自然栽培の野菜はシャキッとしっかりとして固そうに思うが食べてみるととても柔らかでなんだか優しさを感じる。
葉ものは特に茹でるとすごく少量になるのが普通だが、自然な育ち方をしたものは減りが少ない気がする。
ひとつひとつの細胞がしっかりしているからなのか、見えない宇宙生命パワーに溢れているからなのか?
人間は土1粒も作り出すことが出来ない。
大自然から頂くばかりである。
人は野菜やお米を作っていると思っているが、それは人間の奢りである。
何一つ作り出しているわけではない。
元々在ったものを使わせて頂いているのに過ぎない。
だからといって人は無力だと言い切るにはもったいない。
野菜や米がより心地よく育つ手助けができる。
(人の手がなくては育たないひ弱な野菜や米に品種改良されてきたとも言えるが・・・)
野菜や米には寄り添ってくれる人の心がストレートに伝わる。
無視したり,放ったらかしにすると生育が鈍くなる。
畑の毎日毎秒の変化は触れていて飽きることがない。
はっきり言って、オラは何も知らない。
土のことも野菜のことも宇宙のことも。
知りたいと思うし,知らなくてもいいと思う。
野菜が美しく,元気に育っていれば嬉しい。
草や虫たちがワンサカにぎやかだと楽しい。

自給的な自然栽培は超非効率で世界的人口増加に対する食料増産をに担うことができないと思われがちだ。
確かに同一規格の大量生産はできないかもしれない。
農薬と化学肥料を使って大型機械で行なう農業と鎌1本でできる農業。
最初っから比べること自体が無意味だ。
しかし,投資しているエネルーギーを考えていゆくとあながち非効率とは言えないかもしれない。
現代農業を続けるにはすべてをお金で買わないといけない。
肥料も農薬も機械も燃料もたねも・・・。
オラは少しは機械に頼るし,たねも少し好奇心で購入するが,ほぼ0円で永続的に農をやっていける。
もちろん儲かることはないし,世間一般にいう贅沢な暮らし?とは縁がない。
いや~、オラ的にはかなりこの上なく贅沢で幸せな暮らしを毎日していると感じているが。
大量に作らないと儲からないという現代社会があまりにもヘンテコすぎる。
だって大量に同じものが在ったら値段が下がるんだから、もっと大量に作らないといけなくなる。
そんなことやっていたら、自分の体も地球も崩壊しちゃいます。
余らないように作ればいいんです。
足りない分も分ければ何とかいけちゃったりします。
より多くの人と分け合えば、分けて減った分より魂が満たされます。
単純で誰でも今すぐできることです(まずオラから始めんと)。
経済優先の空回り人生より色恋優先のあるがまま農人生。
大量から微妙へシフト。
使い捨てから使い回し過ぎへ。
自分の手の平に掬えるだけの糧を感謝して頂きましょう。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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山里の火消し  

消防訓練
オラたちの地区の消防訓練に参加。
ポンプ車の入れ替えもありました。
消化器を使った消火訓練。
「家事だ~」ってまず叫んで知らせるのが大切らしいですが、オラたちの地域は人がほとんど住んでいないし耳の遠いお年寄りが多いのであまり意味がないかも?
日頃から火の取扱に注意するしかないよね。
いつも間にやらオラは消防団に入って8年ぐらい経つのかな?
何とか火事が起こらず済んでいる。
台風などの災害や行方不明者捜索には何度か出たけど、本当に何も起こらない「あたりまえの日々の暮らし」ができることが何よりありがたいことだ。
山里を若い者で協力して盛り上げてゆき、活気溢れる小規模自然循環型のコミュニティーを作っちゃうのだ。
2012年は一瞬で変わる精神的波動上昇年だ。
面白くなりまするよ~。
みんな身ひとつで田舎に飛び込んでこい!!
一緒に遊びましょう。

category: 雑仕事

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在来種の広がり  


野菜―在来品種の系譜 (ものと人間の文化史 43)野菜―在来品種の系譜 (ものと人間の文化史 43)
(1981/01)
青葉 高

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現在のように多種多様な日本の野菜の在来種が日本のどこから入ってどのように広がり,分化し、たねとりをして伝えられてきたかが大変よく分かります。
蕪、大根,菜種についてはかなり詳しく書かれています。
もうすでに絶滅してしまったであろう品種も載せられています。
元々はそれほど野菜に種類があったわけではありません。
それぞれの土地に持ち帰り,それぞれ土地の気候や嗜好にあったものを残してゆくことでこれだけの多くの豊かな品種が生まれたのです。
桜島大根は最大45kgにもなり世界最大だし、
守口大根は元々は66cmぐらいだったらしいが、今では130cm以上ものもあります。
何十年,何百年もたねとりとしているうちにこれほどまで大きさや長さが変化してゆくのは面白いですね。
茄子が早生系と晩生系に分かれていったり、華南系・華北系のきゅうりの分布、和種系・洋種系の蕪の分布、アザミバゴボウやルタバカの伝播も興味深いです。
日本列島は縦に長く、気候も異なるので、これだけさまざまな野菜が生まれてきたんですね。
土地のあったたねとりの重要性が身に染みます。
土地な合ったたねこそがムラの命をつなぐ宝なのです。
今、大手種苗メーカーの支配による単一栽培によって在来種が失われようとしています。
そしてそれと同時にそれぞれの地方に残る漬け物や郷土料理も消えようとしています。
昔、東北地方では蕪は「かてもの」として非常用の保存食でした。
実が固くギュッとしまった蕪は葉を切りおとしておけば春までスが入らず食べることができました。
その蕪は甘みが強く、蒸かして潰して雑穀粉やそば粉と練って「カブネリ」にして子供のおやつになったそうです。
どんな味がするんでしょうね。
現代人にとっては未知の味です。
どこでも何でも手に入る便利な世の中になって、長期保存しなくても生活できるようになった。
生活スタイルが変われば消えてゆくものがあることも自然なことかもしれないが,
なんだか食のフランチャイズ化(味の単一化)はつまらないですね。
在来種の野菜と食文化はご一緒に残してゆきたいですね。
昔の文化,知恵、技は食だけでなく目を見張るものが多いです。
生きること自体を今見直す時なんですね。
皆さん畑で遊んで、素敵な美しい野菜たちを味わい&たねとりしましょう。

category: おすすめ本

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とどこおりなく  

梅の蕾
寒風吹きすさぶ中,春の準備はなされている。
梅の蕾がまだ固いけどしっかりと付いている。
梅の花の香りの大好きなオラは今からウキウキだ。
梅の実を収穫して梅干に。
梅干入りのおにぎりが大好き!!
あ,雪がチラチラ。
時おり顔を出すお日様の光でキラキラ。
春まではまだ今しばらく。

category: 自然風景

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屋根ボロぼろ  

屋根修理
裏山側は湿気が多いのでやっぱり腐ってくるのが早い。
瓦を剥いで、土を下ろして、腐った木材を取り除く。
少しでも長くみんなが遊んでお泊まりできるように。
土壁
下ろした土ももちろん再利用。
もう一度水で練れば何度でも使えるのだ。
昔の家はすべてが再利用できるもの、土に還るものでできている。
木、土,竹、紙、石。
すべてを身近にあるものでまかなっていた。
少しずつ手直しをすれば、何代も住める。
今の家はどうだろうか。
ゴミだらけである。
石膏ボード、プラスチック,コンパネ、ガラクタ、産業廃棄物・・・。
どれもこれも自然に還らない。
それどころか土に埋めても,燃やしても有害物質が出る。
しかもしかも、20~30年も経てばボロボロになってすべてを建て替えないといけなくなる。
安い建て売り住宅は本当に安いの?
これから家は買う時代じゃない。
今ある住んでいない古い家を提供してもらって自然素材で手直しし,友達や恋人と永く住んでもらえるようにするのだ。
田舎にはたくさん空いている家がある。
これからドンドン提供してもらって仲間と直して、この土地にあう方に住んでもらうのだ。
直すのが大変な朽ちた家は解体して、木材を再利用してゆく。
だから、解体する予定の古い民家があれば声をかけて下さい。
空いている家を提供したいと考える人が知り合いにいれば教えて下さい。
解体や改修,改装をやってみたい方もあればお気軽のご連絡を。
いろんなムラ作りワークッショップも考えていきますよ。

category: 雑仕事

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ひえこみん  

雪降り
また雪が降ってきた
雪降り2
一気に真っ白に
カエル
明日の朝はたっぷりと積もるケロ
毎朝マイナス5度
布団から出るのがおっくうだぜ
湯タンポがありがたい
とにかく重ね着だ
家中の服を引っ張りだして、団子になってやる

category: 自然風景

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竹ひっぱり  

竹とり1
荒れまくった竹林で竹とり
改装中の家の天井や床、壁に使うのだ。
材料は身近にあるのもを使う
竹とり2
ある程度の長さにに切りそろえる
なかなか真っすぐな竹はない
人間と同じでいろんなやつがいる
竹とり3
コツコツ作業は進む
体を動かしていると芯からポカポカしてくる。
竹林が荒れすぎているので、
結局竹林の整備をしながら竹とり。
枯れて倒れているやつがいっぱいだ。
足の踏み場もない。
でもね、オラは竹林が大好き。
竹とりも大好き。
だからドンドン竹林が綺麗に美しくなっていくのが嬉しい。
竹は何にでも使える。
竹の子のおいしいしね。
荒れた竹林を一緒に整備しましょう。
楽しいよ。

category: 雑仕事

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直せばまだまだ  

屋根直し
借りた家をドンドン手直し
屋根直し2
雨漏りがするので、すき間を土をを詰めて
しっくい
漆喰で留めています。
寒すぎて風が吹くたびに身にしみる。
すき間に詰めた壁土が凍ってるし~。
途中で雪が吹雪いてきて、足が滑って作業ができなくなっちゃいました。
まあ、コツコツ直せばまだまだ住める家です。
宇宙の気が集まる宇気の家。
みんなが集まればウキウキする家。
過疎化&極限高齢化集落が美しく面白く蘇る中心となる家になるでしょう。
日々ボチボチと直していますので、
遊びたい方はいつでもお越し下さい。

category: 雑仕事

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生きがいランチ  

お手伝い
両親がやっている生きがいデイサービスのランチ作りをしました。
普段は妹がやっているのですが、用事があったので代わりの臨時助っ人です。
甲府名物の南瓜ほうとうをメインに
菜花のおかか和え
里芋とインゲンの友和え
小豆かぼちゃ
手作り飛龍頭(かぼちゃ、サツマイモ入り)
高野豆腐の磯辺揚げ
はるさめ大豆サラダ
漬け物
みかん
ほうとうはもちろん手打ちで。
やっぱり郷土料理っていいですね。
料理ができるって幸せです。
根っから料理がするのが好きだって気付く毎日です。
喜んで食べてもらえる人がいるってありがたい事ですね。

category: 雑仕事

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古代人パワフル  

古代人は寿命が永くて200歳、平均150~160歳、身長は2~3m、体重は150~200kg、子供を作る能力の上限は男性120歳、女性90歳。
力も強く男性は最高500kgくらい物のを持ち上げ、女性でも300kgもほど持ち上げられた。
走る早さも時速60~80kmのスピードで200~300kmを一気に走り抜けることが出来た。
すげ~です。古代人。
その肉体を保つための食事内容、年齢別食べ方がこの本に書かれています。
古文書をひも解き、全体的にかなり面白い本です。
日本が世界の中心だったことがはっきりと理解できます。
天皇(スメラノミコト)の本来の役割、季節や曜日、方位の発生根源も大変面白く知ることができます。
死後の世界のことも・・・。
古代人はかなり長生きだと聞いていたので、
こんな物を食べていたのか?
もしくは食べていなかったのか?が
気になってこの本を買いました。
食に関してはかなり単純で、自然(旬)なものを味付けをしない(使うとしても塩ぐらい、後は木の実でコクをプラス)で食べてたようです。
ローフードではなかったようです。
果物や春に木の芽の若葉をすりつぶして生で食べることはあったようですが、大抵は蒸しか煮るか焼くかをして穀類、豆、野菜を中心にして食べていたようです。
ベジタリアンでもなく川や海の魚、貝類、山の肉も取り入れていたようです。
育った物、獲れた物をシンプルに神の作った素晴らしき世界に感謝して頂いていたようです。
食は栄養など頭で考えて食べる物ではないですね。
自分の体の中に入れるももですから、やっぱり自然な物が気持ち良さそうです。
素材の粗悪さを味付けでごまかされた食べ物が反乱している世の中ですが、本当に美味しい物を感じるパワーはすべての人に備わっています。
オラの畑の野菜たちをみんな「おいしい」って言ってくれます。
オラは何一つしていないけど、宇宙が妙然と育ててくれたものです。
古代人は気を養い、保つ食べ物でパワフル&長生きしていたんですね。

「古代食」の謎―日本人の食生活の源流!「古代食」の謎―日本人の食生活の源流!
(1993/04)
山根 昭彦

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category: おすすめ本

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白い紙があったから  

木間暮
木間暮通信を書きたい気分上昇が最高潮に達したので、思わず白い紙を探して一気に書きまくりました。
ふくしまいせしまウィンターステイの感想でも書こうと思ったに違いないが、結局のところ何を書いているのか自分でも分かりません。
また、訳の分からないことを書いているに違いない。
くだらないことをひたすらやり続けるのが、オラの最も得意とする神業。
このブログだってそうじゃな。
さあ、こっから何を適当に書こうかな?
どうでもいい、どうとでもなるこの世の中の厳しい掟について語ろうかな?
オラのおちゃらけ恋愛談儀でもかまそうかな?
やっぱり気が逸れたのでまた今度ね。
まあ、今回は敢えていつも通りに送りませんので、どうしても読みたい方は挙手をお願いします。

category: 書き物

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笑いが人生  

志摩自然学校で開催された「わらいふまつり」に出店参加しました。
いい天気
連日雨と雪続きだったけど、
何にも心配すらしていなかったおかげで
素晴らしい快晴に恵まれました。
お日様ポカポカ暖かい。
春みたい。
わらいふ2
大勢の方々が遊びに来てくれました。
自然な食べ物が満載です。
小さな子供連れがとても多いので嬉しかった。
わらいふ1
友達にもたくさん会えて幸せ~。
シンプルで穏やかで優しい人と人の繋がり、人と自然の繋がりが世界を一瞬で変える。
和菓子
オラの発酵食まみれのお店~
妹は手作りの優しい甘みの和菓子を販売しました。
たくさんのお客さんに興味を持ってもらえて、買って頂きました。
ありがとうございます。
家に帰ってかもし食を楽しんで下さい。
発酵食
糀、お茶、味噌、しょいの実、ニンニク醤油、柚べし、キクイモの粕漬け、玄米塩糀、切干し大根、割り干し大根、梅干、梅酢・・・
玄米塩糀作りセット、甘酒作りセットも。
試食も色々と置いて発酵郷土食をアピール。
発酵食品は味の幅を無限大に広げ、感性を豊かにしてくれる。
菌を顕微鏡で見ると無数の輝く光の点ように見えると言う、
それはまさに宇宙だ!!
バイ菌やウィルスから体を守りたければ、発酵食を食べて菌バリアを張ればいいさ。
ぬか漬けの乳酸菌、納豆菌、味噌や醤油のこうじ菌。
日本は温暖湿潤なので菌大国なのだ。
世界に菌を輸出して、地球丸ごと醸してしまえ。
せんざきさん
午後からのライブはせんざきあやのさん歌声から始まりました。
オラも鼻笛をもって友達と途中でコラボしました。
楽しかったぜ。
だるしマー
ハンマーダルシマーの美しい音色で心は北欧へ旅をしました。
聞き入る
みんな穏やかに聞き入っていました。
人はいつも次元上昇して空間を作り出すことが出来る。
それは作ろうとして作り出すものではない。
己の今の存在自体を満喫している仲間が集まればただそうなるのだ。
根っこの繋がりが脈動し、天まで光の柱が昇ってゆく。
「ココに今、自分は在る」
そのあたりまえで奇跡的な幸せに感極まる。
そして周りを見渡せば、愛する仲間がいっぱいいる。
これ以上必要なものなどあるだろうか?
もう胸いっぱいです。
ありがとうございます。

category: イベント

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うちで酢  

柿酢
柿酢の水分が上がってきました。
自宅でで来る1番簡単なお酢作り。
シブ柿でも甘柿でも食べ飽きたり、とにかく余った柿をへただけとってビンや瓶に放り込むだけ。
自然とお酢が出来ます。
半年ぐらいで使えるようになります。
3年ぐらい寝かせるとよりまろやかに。
自然のパワーは素晴らしい。
必要なものをすべて準備してくれている。
空気がいかに菌まみれか分かるでしょ。
除菌なんて何の意味もない。
発酵菌で先に全身を身にまとえば、バイ菌なんて近づけない。
大体体の中も菌まみれなんだから。
うんこの4割は菌の死骸なんだよ~。
菌に生かされて好きなだけあちこち行って遊んで、あほなこといっぱいしゃべれる。
金塊より菌塊。
宇宙は菌から生まれた。
無限の繋がりを感じるな~。
オラがココにいることは奇跡だ。
奇跡なんていつも自分に、自分の中に起きている。
面白すぎるぜ。

category: 加工品作り

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発酵食まみれ  

わらいふ準備
22日に志摩自然学校で開かれる「わらいふまつり」の準備を着々と
妹の和菓子とオラの発酵食のお店じゃよ~
すべて日本のスローフード
じっくりと手間と時間をかけたしみじみ美味しい、体にうれしいもの
皆さん楽しみにね~
麹
麹もバンバン発酵中
ビバ、発酵郷土食!!
世界を菌まみれに。

category: 加工品作り

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みんなの隠れ家  

改装3
うちの近所に借りた家の本格的改装を始めました。
改装2
天井も剥いで
改装1
床も剥いで
雨漏りや湿気であちこちガタが来ているのです。
友達の大工さんに手伝ってもらって、日々手直しです。
ココは電気とガスのないみんなの隠れ家にする予定です。
誰でも泊まれる田舎の家。
昔の生活がそのままに体験できる。
ものは何もないけど、笑いが集まる。
そのうち日本から独立するのだ。
そしてココはむらのみんなの集いの場になる。
何も決めない、働かないで、お金のない、天才的なアホの国。
それぞれがバラバラなのにひとつ。
なるようになっている美しきアンバランスな完璧さ。
ジャングルグル畑で野性野菜をもぎって、子供と一緒に清流で泳ぐ。
あたりまえの日常を芸術的に暮らす。
ひらめきがむらの輝きを一層増してゆく。
夢ではない今ここが天国なのだ。
なんだか家の改装作業をやってみたい方来て下さい。
大歓迎です。

category: 雑仕事

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どうしタネ  


タネが危ないタネが危ない
(2011/09/06)
野口 勲

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たねを握る者が世界を制する。
遺伝子組み換え種子、ターミネート種子、雄性不稔種子。
固定種、在来種のみを扱う野口種苗の店主が語るたねにまつわるお話。
たね屋が生まれたのは江戸時代。
それまではそれぞれの地域でたねとりは地道に続けられてきた。
日本にはまだまだユニークな地方野菜が残っている。
しかし、今たねとりをしてる方々が高齢化になってきている。
知らないところで消えゆく野菜も数多くあるのも事実。
代々たねとりをして、たねを受け継いできたのは女性なのだ。
おばあちゃんなのだ。
おばあちゃんがいないとたねと伝統食が同時に滅びる。
蕪は蕪、大根は大根だと思うだろうが、品種改良されたものと在来種を食べ比べればその味の違いに誰でも驚くだろう。
品種改良は揃い(形や大きさ)、生育期間を早めることを、栽培の単純化を目的としてきた。
スーパーに行けば分かるが、みんな同じような顔をした野菜が並んでいる。
なんとつまならないことだろう。
本当に消費者は同じ形、同じ大きさ、同じ色、同じ味、同じ香りの野菜ばかりを求めているのだろうか?
しかし、最近は道の駅などの直売所では在来種や伝統野菜が見受けられる。
嬉しい限りだ。
地域の野菜を地域で残し、守り、受け継いでゆくことは本来自然なことなのだ。
今や農家がたねとりをしないのが現状である。
大手種苗会社から高価なF1たねを購入して栽培している。
もはや味(おいしさ)は重要視されず、栽培のしやすさ、そろいの良さだけが求められている。
出荷用の規格箱に収まりさえすればいい。
現在野菜のたねは90%以上を海外に依存している。
コストの面で日本の採種農家は激減している。
自分たちの食べる野菜のたねがないなんてなんと危ういことだろうか?
オラもたねとり率100%ではない。
まだこの土地に合う野菜を探している途中である。
農は奥深すぎて常に失敗の連続で超長生きをしても飽きることはなさそうである。
畑にいることが天国にいること。
いつも奇跡を目の当たりにしている。
冷倉庫1台分のたね。
オラだけではとても種取りできないので、種取りして下さる方にお分けしている。
たねはドンドン旅をする。
そして無農薬無肥料で増々たねが鍛えられ、宇宙のパワーを吸い込んでゆく。
とにかく在来種の野菜食べてみて~。
味付け無しでかぶりついて。
体がすんなり喜ぶから。
たねがオラたちを生かしてくれている。
たねが地球を、宇宙を作った。
そして、たねの中に宇宙がある。

category: おすすめ本

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寒さの芸術  

雪1
夜がやけに静かだと思ったら
雪2
こんなに雪が積もりました
雪3
田畑も一面真っ白
雪4
木々の枝も美しく白化粧
雪5
青空が一段と澄みきって見える
あまりの美しさに見とれ寒さも忘れてしまう
感動に言葉は要らない
ただ全身が震える
生きている実感だ

category: 自然風景

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宇宙の郷  

うさとジャパン1
うさとジャパン京都店の移転に伴う新装開店と
サトウウサブロウさんの出版記念セレモニーに参加しました。
うさとジャパン2
満員御礼だ。
新作がいっぱいで目移りしちゃう。
でも今日は財布のひもをしっかりと締めて・・・。
畑を囲う網と支柱のお金をおいておかないとね。
太鼓
和太鼓演奏ありーの
獅子舞
獅子舞ありーの
餅つき3
餅つきありーの
ウサブロウさん力強い
餅つき2
オラは友達と早めに行って餅つきの準備をしました
餅つき1
きな粉もち、おろし餅、京都のお漬け物でも和えてみました
龍服
午後からは会場を変えて・・・。
これは今年の絵と龍を描いた衣装
すべてが繋がっている
舞い
素晴らしい舞いを堪能
舞い2
日本芸能をこんな真直で見られて幸せだ
太鼓2
和太鼓演奏も迫力満天!!
太鼓3
即興で踊りも加わり、次々と感動の舞台が展開してゆく
ウサブローさん
4時間半以上にも渡る素晴らしいセレモニーにブラボーである
ウサブロウさんが繋げた輪がなせる技です
これからも素敵な愛を繋げて宇宙を織り上げていくでしょう
オラもうさとの服に出会えて幸せです
気持ちいい生まれたときと同じありのままでいれる服を着ていきます。
自分でもドンドン服を作っていきます。
何でも作るのは面白いので、人任せになんてしてられません。
命を育むってなんて楽しいんだろう。
ありがとうございます。

あいをよる おもいをつむぐあいをよる おもいをつむぐ
(2011/12)
さとう うさぶろう

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category: おでかけ

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農業の過去と未来  


野菜は世界の文化遺産―人がおりなす野菜の文化史野菜は世界の文化遺産―人がおりなす野菜の文化史
(1996/12)
久保 功

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普段食べられている野菜がどのように日本に伝えられたのか?
昔の書物をひも解き、今や日本の食文化を支える野菜たちのルーツを探る。
そのにはいつもたねとりをする人がいた。
その土地と自分の舌に合う野菜に改良してきた。
野菜にも壮大な歴史がある。
ユニークで多種多様な野菜たちにはいつも驚かされ、オラを引きつけて止まない。

日本の農業が必ず復活する45の理由日本の農業が必ず復活する45の理由
(2011/06/28)
浅川 芳裕

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日本の農業を見つめ直す1冊。
メディアの言っている数字に惑わされてはいけない。
日本は世界第5番目の農業大国である。
自給は可能である。
世界的食料危機、水不足は実際に起きているのか?
一部の危機感を煽る報道に右往左往する前に、きちんと真実を見つめ直す必要がある。
世界での農業の現場は今どういう状況になっているのか?
TTPが締結されるとどう変わるのか?
しっかり土地に足をつけて宇宙全体から物事を見る時がきている。

category: おすすめ本

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伸びる技術  

ランタン
手回しのLEDランタンを購入しました。
今はすごい技術かあるんですね。
びっくりです。
なんと1分手回しするだけで、45分間63個のLEDライトが点灯します。
かなり明るくて、電気のないオラの小屋にはとても重宝しています。
21個の点灯で充分本が読めます。
今まで使ったいた灯油ランタンが横でしょんぼり。
灯油の匂い、黒い煤からも解放されちゃいました。
だんだんとバッテリーの耐久が落ちてくるにしたがって発電率が落ちてくるかもしれませんが、この技術はもっと伸ばしていけると素晴らしいですね。
1分間回せば1ヶ月使える電化製品とかあればすごいよな~。
手回しor足漕ぎ発電住宅が販売されるようになれば面白い。
朝起きたら家族の本日の発電担当が5分ほど自転車型発電機を漕げば1日の必要電気をまかなえるなんと考えたら、原発だけでなく火力発電すら必要なくなるかも?
足漕ぎ発電自動車や電車も作って、会社や工業も出社したら運動を兼ねてランニングマシーン発電とか・・・。
運動不足と発電をコラボ。
みんな自力発電。
お年寄りの方には発電ボランティア派遣をして、子供たちや学生たちが少しお小遣いをもらって奉仕する。
世界中の人が手回しや足漕ぎを短時間するだけで、今まで通りの電化製品便利生活が送れる。
昔ながらのバネや歯車、振り子の原理も取り入れて電気の要らない便利で快適な生活をやっていける素質は充分に今の人類の備わっています。
人は環境破壊しか取り柄のない生きものでは決してありません。
技術の出し惜しみは止めて、協力、共有、分かち合いによって本来の自由と平等と幸せに気付けます。
楽しい世の中にドンドンなりますよ。

category: お気に入り

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つのぼう  

帽子1
ニット帽を作りました。
2本の角が立っています。
こんな帽子が欲しかったのですが、どこにも売っていなくて。
買ってきたお気に入りの生地でとうとう作っちゃいました。
結構思った通りの出来映えに。
うん、かわいい。
帽子2
裏は花が咲いている。
リバーシブル。
まさか、流行ったりして・・・。
手芸も熱中しちゃう。
まだまだ色々と作る予定です。
寒い冬の間は創作活動です。
変な服もいっぱい作るぜ。
へんてこな人にすれ違ったら、オラかもしれません。

category: ちくちく

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お酒のつまみ  

ゆべし
ゆべしが出来上がってきました。
ちょこっと味見。
う~ん、おいしい。
これは完璧にお酒のあてですな。
お酒を飲まなくなったので、ごはんのお供に頂きました。
柚の風味と自家製3年味噌、白みそ、味醂の味わいが素晴らしいハーモニーを醸しています。
3時間以上かけて殻をむいたクルミもよい歯触りとコクを演出。
来年も作りたくなったぜ。
22日のわらいふまつりで販売します。
是非味わってみて頂戴ね。

category: 加工品作り

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ほんのり甘い味噌  

定番白みそ作り
大豆煮
自家大豆をじっくりコトコト煮ます
米麹
麹も自家製
いい麹が出来ました
ミンチ
煮た大豆はミンチチョッパーで潰します
ミンチ2
グルグル回すとドンドン
麺状になって面白い
白みそ作り
塩で切った麹と潰した大豆をよく混ぜ合わせます
白みそ作り2
後は樽に詰めて寝かせるだけ
今回の分量は
大豆2kg、米麹4.5kg、塩750gです。
白みそは1ヶ月ほどで食べれるようになります。
日持ちが悪いと言いますが、我が家では今1年前のものを食べています。
冷倉庫に保存しておけば結構保つようです。
白みそのコクのある甘みはさまざまな料理に活かせるので大好きです。

category: 加工品作り

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光の演奏  

タテタカコさん1
大好きなタテタカコさんの演奏会に行ってきました
タテタカコさん2
タテタカコさんが光そのものになっていました
いつもながらにステキです
間近で生の声を聞けるなんて最高に幸せです
タテタカコさん3
鼻笛にはまりそうな予感
しばらく三重に居るそうなのでどこかで会えるかも?
いつも力強いピアノと素敵な歌声のタテタカコさんにありがとう。

category: おでかけ

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ふくろ麹  

麹作り21
毎日が麹作り
米を洗って一晩浸けて
薪
朝から火をおこして、釜に湯を沸かす
麹作り22
蒸し上がったお米をアツツって好いながらほぐす
麹作り23
本当に熱い!!
まんべんなく広げて切り返しながら冷ましてゆく
麹作り24
種麹を振りかける
そして冷めすぎないうちによく菌を揉み込み
米袋に放り込み、毛布やダンボールで保温
麹
3日もすればこの通り
真っ白な菌がびっしりの米麹の完成
冬場の極寒期が最後の枯らしがうまくゆく
ただ保温する時に温度が下がりやすいので、少し湯たんぽなどを使うとよい。
米麹さえ出来れば、塩麹も味噌も甘酒も何でも作れちゃう
自分で作ればとっても安上がりだしね
作ってみたい方はいつでもお越し下さい
後2~3回は作る予定です
2月の初め頃には麹作り教室を開くつもりです
興味のある方はご連絡下さい

category: 野菜と向き合う

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しめしめ煮しめ  

切干し大根煮
茶大豆と切干し大根の煮物を作りました。
2年前に作った切干し大根ですが充分に美味しく頂けます。
自然な甘みがあって、少しの醤油と自家製味醂だけの味付けで充分です。
ごはんがより一層おいしくなるおかずです。
シンプルな昔ながらのおかずがうれしいですね。
スローフードはとても簡単です。
待つ時間が長いだけです。
いかに遊んでワクワク待てるか。
体が喜ぶものを家族で頂きましょう。

category: ひらめいたマンマ

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じっくり染みました  

ひたし豆
ひたし豆~
オラの大好物
一晩浸けた大豆を固めにゆがいて、
醤油、昆布、水を合わせたお汁につけるだけ。
好みで最後にかつお節をふってもよい
味の染みたコリコリとした大豆の歯触りがたまりません。
粒食(ごはん民族)に生まれてきてよかった。
回り回って1汁1菜の日本食に落ち着きました。
買い物に行くことも無くなり、完全うち野菜の生活です。
市販のもので食べたいものもなんだか無くなってきました。
味付けすら???マーク。
古代縄文時代の人が味付けを一切しなかったのが、分かる気がします。
味のつけ過ぎは単なるごまかし。
素材が相当悪質なんでしょうね。
生命力に溢れる野菜を食べたら、味付けを思いつく前に完食しちゃいます。
本当に体の欲するものを頂けば病気なんて一切無くなるでしょう。
全身にビビビって電気が走るほどうまいもん食べて~。
つまらないものでお腹を満たすのはもう止めちゃおう。
食ってハチャメチャに楽しいもんだ。
そして元気ハツラツになれる。

category: ひらめいたマンマ

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1本たりとも  

干し大根作り
切干し大根作り
丁寧に同じ太さに切ってゆく
ひたすら切り続ける
トントントンなかなか楽しい
いつまでも出来そう
大根のある限り
干し大根作り2
切った大根は干す
寒風にさらす
どんどんシワシワ
ぐんぐん甘みが増える
1本たりとも無駄にしたくない
じっくりコトコト炊いた切干し大根は幸せの味がする
割り干し大根
割り干し大根も仕上がってきた
シナシナのカリカリ
水で戻して煮切った醤油と味醂に漬ける
パリパリごはんが進む
戻し汁は味噌汁のだしに使う
一切無駄なんてない
あるものですでに充分なのだ
しかもベラボウにうまい!!
昔ながらの郷土食の味わい深さにはいつも驚かされる
料理の極意は命溢れる新鮮な食材とシンプルな調理と味付け、そしてひたすら丁寧な下ごしらえ
食事の極意はゆったりとした心持ちで1口1口噛みしめながら愛する仲間と味わうこと
命をかけて頂くのだ
それが命を刈り取った動植物たちへの感謝へと繋がる
我々は食べ物によってのみ生きているにあらず
腹を満たすだけが食ではない
生命を満たすのが食である

category: 加工品作り

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