宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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もみ活用  

くん炭11
くん炭12
モミすりをしたモミが大量にたまってきたので、
くん炭を焼きました。
水をかけて冷ますタイミングを水の量がなかなか難しい。
早くかけると生焼けの部分が残り、
量が少ないと全部燃えて灰になる。
くん炭はダンボールコンポストに使えるぞ。
野菜の苗作りに土にも。
何かと使えるのでありがたい。
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category: 加工品作り

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モグラッ子  

もぐら3
もぐら2
もぐら1
畑にかたまって丸まっていたモグラの子供を捕獲。
モグラの赤ちゃん。
きーきー泣いている。
親を呼んでいるのだろう。
小さくてかわいい、目が見えていないのが分かる。
赤ちゃんの時は前足がそれほどシャベルになっていない。
よく朝見てみると2匹は死んでいた。
やはり飼うことは無理のようだ。
野山に放そうと思う。
生き残る確率は低いだろう。
野山に生きる動物の糧になり、大地へ帰ることだろう。
命って、何なのだろう?
生きるって・・・。

category: 生きものたち

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おっレンジ  

紅葉
赤、黄色、紫。
オラの大好きな色に空気が染まってきた。
紅葉2
川の流れも冬の装い。
川で芋を洗っていると、手がかじかんでくる。
干し柿
乾いた冷たい風が干し柿お美味しくする。
そろそろ大根も干そう。
寒さがうまい漬け物を生む。

category: 自然風景

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福島の子供たちに今できること  

ウィンターステイ1
ウィンターステイ2
日々放射能に苦しむ福島の子供たちにオラが出来ることは何だろう?
お金はないが、無敵に動ける体を持つ。
自由に動ける時間もある。
料理をするのが大好きだ。
皆さんには何がありますか?
一人ひとりの「出来る」を形に。
子供たちにゆったりとくつろいで、安心して遊べる環境を。
出来ることを「やる」。
今自分のいる「ココ」から。

ボランティアスタッフ、食材、寄付金を募っています。
毛布、薪、灯油など暖を取るものもありがたいです。
畑で余っているお野菜、お米も提供して頂けると助かります。
餅つき、味噌作りなどもしますので遊びに来て頂けると嬉しいです。
お正月をご一緒に過ごしましょう。

category: イベント

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もしかして食用に?  

アメリカイヌホウズキ1
アメリカイヌホウズキ2
アメリカイヌホウズキ3
うちの畑に1株だけ黒い実がたわわに実った植物が。
あまりに元気なので置いておいた。
アメリカイヌホウズキだと思っていたのだが、
なんだかうまそうなので、ひとつ食べてみた、苦みの酸味もそれほどなく食べれそう。
これってやっぱりイヌホウズキでしょうか?
分かる方教えて~。
潰すとミニトマトのような感じのたねがギッシリと。
ネットで調べたらイヌホウズキ類は毒があるので食べないで~。って書かれていました。
食べれるんだったら、種を採ろうと思います。
これだけ無肥料で育つんだったら将来有望です。

category: 野菜と向き合う

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どんどん快適に  

福島の子供たちを冬休みの間を利用して伊勢志摩でステイする宿泊施設の改装を有志で行ないました。
改装1
友達の大工さんも3名にも協力してもらい大々的に。
改装2
さすがに手際いいです。
一緒に作業をしていてとても勉強になる。
改装3
暗くなるまでこれだけ楽しんで素敵な仲間と改装できるなんて幸せです。
廊下
風呂、トイレまでの床は板張りに
台所
台所もすのこを敷き詰めました。
まだまだ快適な台所にしますよ。
オラはここで免疫力を高める粗食料理の腕によりをかけます。
周りのみんなが元気になれば、
日本を元気に、宇宙を元気にできる。
いっぱい遊んで、笑いが止まらなければ、宇宙は狭く感じる。

category: 雑仕事

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年に1度  

剪定1
剪定2
毎年年末に頼まれる友達の家の庭木の剪定に行ってきました。
頼まれるって嬉しいことです。
さっぱりとして気持ちよくなりました~。
あっ写真を見ると、庭の端っこに・・・
脚立を持って帰るの忘れちゃってます。
また取りに行きます。

category: 雑仕事

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奈良でたね交換  

奈良オーガニックマーケット2
奈良オーガニックマーケットへ
友達の家からちゃりんこで出掛ける。
裸足に冬の風がしみる。
ならオーガニックマーケット
朝早くからなかなかのにぎわい
奈良オーガニックマーケット1
友達のハマちゃんが脱穀の実演
妹さんのデザート大人気。
オラも家族のお土産に。
たね交換
たねの交換所
オラのたねも色々と置いてきました
交換しようと思ったが、朝が早かったからか誰もいなかったので残念。
渡してきた種をたねとりしてくれた嬉しいけど。
また寄ってお話しに行きます。

category: おでかけ

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台風で1本に  

コスモス
オラの大好きなオレンジ色のコスモス。
もちろんこぼしダネで育った。
真っ青な青空に鮮やかなオレンジ。
2度の台風に負けなかった1本のコスモスに感謝。
あきらめなかったら花は咲く。

category: 野菜と向き合う

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食べない安全  

「何を食べたら安全なの?」
「何を食べれば健康になれるの?」
「何を食べたら・・・?」
スーパーには毎日大量の食品がところ狭しと並べられている。
しかも信じられないぐらい安価なものも多い。
普通に原材料を買って手作りしたらとても出来ないような値段のものもたくさんある。
一刀両断してオラに言わせればすべて食べ物ではない。
自然な食べ物とはほど遠い。
料理の素材である野菜も、肉も、魚も例外なく。
加工食品は原料表示を見れば分かるが、
記載しているものだけでも添加物のオンパレードだ。
もちろん記載しているのはほんの一部で、表示義務のないものやキャリーオーバーなどの分を考えれば1日に80~100種類近い添加物を毎日摂取している。
長いカタカナ文字のおばあちゃんの知らない読みにくいものが入っていたらとにかく買わないことだ。
野菜は農薬と化成肥料で促成的に作られた工業製品のようなもので、たねも人工交配、遺伝子組み換えの自然からかけ離れたものだ。
魚は養殖物が多く、ストレスのかかる環境で抗生物質を混ぜ込まれたエサを食べさせられている。
肉は語るまでもないが、遺伝子組み換えの穀物(トウモロコシ)にポストハーベスト、ホルモン剤、抗生物質が添加されたエサを食べさせられてブクブク太った病気の肉なのだ。
「何を食べるか?」ではなく
食べないことが何よりも安全というおかしな社会を作り出してしまったのだ。
オラは田んぼで実ったお米と畑で育った野菜を1日1度感謝して頂く毎日だ。
時々買い物をすることもあったが、それはたまにのハレの食事?毒の食事?遊びの食事?だ。
結局うちで穫れたものがうまい!!
食べれるものがなければ食べなくてもいけるので気が楽だ。
まあ、お金を使うことがほとんど無くなった。
田畑がない人がどうしたらいいのか?と言われるかもしれないが、
日本中田畑が余っているのだから、必要な農地を分け合って農を遊べばいい。
農薬も肥料もたねも買わない、鎌一本あれば出来る農で自給すればいい。
そうすれば、今までのようにセカセカと働く必要もないし、ゆとりを持って自然体で生きられる。
ありのままの自然な美味しいものを食べて、ストレスの無くなれば病気になることはまずない。
まあ、とにかく毎日が踊るように楽しくなるだろう。
農家や企業が困るのではないかと考えるが、ドンドン困ればいいのだ。
今までの粗悪品の大量生産から手を引くチャンスが訪れただけだ。
素性の知れない高度加工食品に誰も手をつけなくなれば、生産する意味も失われることだろう。
普通に考えれば、安全でいいものが安いはずがないのだ。
何ものにも適正な価格がある。
まあ、自然なものにお金で価値を付ける事自体がおかしな気はするが。
「ありがとう」という手間賃だと思えばいい。
冷蔵庫に溢れるほど食品を詰めるほど本当にところは必要ない。
自然なものはそのままで大変滋味深いので、味付けもほとんど要らない。
マヨネーズ、ケチャップ、ソース、ドレッシングとおさらばさ~。
スーパーに行って買うものがないので、スーパーはこの世から要らない。
買わない、お金をかけないのが最も安全で健康になれるのだ。
オラはいい加減な畑の遊び人だが、へんてこジャングルグル畑の遊び方なら誰にでも放出します。
あるがままに遊んで、自然そのものをありがたく頂いて、仲間と笑ってれば、元気で長生きできます。
ありがとうございます。

何を食べるべきか?栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)何を食べるべきか?栄養学は警告する (講談社プラスアルファ文庫)
(1999/01)
丸元 淑生

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ヘルシーな加工食品はかなりヤバい―本当に安全なのは「自然のままの食品」だヘルシーな加工食品はかなりヤバい―本当に安全なのは「自然のままの食品」だ
(2009/07)
マイケル・ポーラン

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category: ひとり戯言

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話が止まらない  

木琴堂3
松阪市飯南町にある天然酵母のパン屋さん「木琴堂」
木琴堂2
名前通り木・金・土の週に3日しか開いていない
木琴堂1
おいしいパンがずらり。
オラと同じ小麦酵母のパンだ。
生地がモッチリとして小麦本来の味が楽しめる。
素朴なごはんのように主食になるパンがある。
オラと同類の香りのするお店の主と3時間以上もおしゃべりしちゃいました。
自然農
無農薬無肥料自家採種の畑の見せてもらいました。
大根
野菜が草の中で立派に育っていました。
人参
人参も元気いっぱい。
農薬、肥料、たねを買わない誰でも0円ですこぶるおいしい野菜を食べれる「あるがまま農法」をどんどんお勧めしていきますよ。
野菜が自然がいつも最高の先生です。
野菜が気持ち良さそうに育っていると、それを見ているだけで幸せになれる。
ミツバチ
在来ミツバチの巣箱。
寒くなってきたけどポツポツ出入りしていました。
箒
娘さんは色々な手作り品をつくのが得意だ。
これは箒草?で作った座敷箒。
とっても素敵だ。
箒草?のたねも分けて頂きました。
今度、木琴堂さんとコラボして何かしたいね。
さてどうなるか?
何も分からないけど、流れが繋がりどんどん楽しくなることは間違いない。

category: おでかけ

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京都日帰り  

機大工
機大工2
妹が訪ねたいと言っていた
手機大工の工房に行きました。
熱心に色々と話をしていました。
ずっと機織りをしていられた職人の方に直々手ほどきを受けれて喜んでいました。
オラは工房の前にあるプランター菜園についておしゃべりしていました。
綿のたねを少し分けてもらいました。
ちゃり
京都の移動は自転車~
久しぶりにいい運動。
ガレ
JR京都伊勢丹で開かれている「ガレとドーム」展に行きました。
素晴らしいガラス工芸です。
本当に美しい!!
大変目の保養になりました。
何事にも手間を惜しんではいけません。
偽りのない自分であるがままに表現し尽くす。
ただそれだけで誰にでも超能力は使える。
いやいや、それが普通なんだけど。
鈍っている人々には超人的に映るだけ。
みんな毎瞬間永遠に輝き続けて。

category: おでかけ

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見方によっては  

蔵掃除1
蔵掃除2
蔵を近々こかすというの、
中の要らないものをもらいました。
昔の道具が色々と。
丁寧に使えばまだまだ使えるものばかり。
何でもかんでも捨ててしまうのはもったいなすぎる。
でも、余り物が増えても困るので、もしい方にカンパぐらいで分けていきたいと思います。
そうすれば掃除作業や道具の手直し(修繕やクリーニング)代の足しになるしね。
まあ、物々交換でもいいけど。

category: 雑仕事

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木材提供  

事務所
あちこちでよく一緒に遊んでいるのに
1度も来たことがなかった友達の事務所にお邪魔する。
事務所というより倉庫と化していたが、素敵な石場建ての土壁の家。
オラもこれくらいの家を自分で建てるぞ。
製材
福島の子供たちがウィインターキャンプで泊まる家を直すための木材提供をして下さった製材所で友達と製材する。
製材2
機械で一気に仕上げる。
すごく便利だが、電気をむっちゃ使う。
どうしたもんだろう。
材料
軽トラいっぱい分も頂きました。
これで快適な宿泊所の改装が出来そうだ。
色々な人の協力で福島の子供たちをお迎えできそうです。
それぞれが出来る範囲の提供で助け合えば不可能なことも不足も起きない。
オラもお金はギリギリだが動くことで奉仕できるのが嬉しい。
皆さんもちょっとしたお手伝い、物品提供などよろしく。

category: 雑仕事

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三重の魅力  

まめや1
ひょうご在来種保存会の三重ツーが始まりました。
集合は多気町勢和の「まめや」から。
いつも通り大繁盛。
まめや2
直売所もオープンしてました。
伊勢いも講習1
多気町の伊勢いも部会の方々からお話を聞く
伊勢いも講習2
出荷選別の方法や栽培法、種芋の選び方などを学ぶ
伊勢いも3
昔のゴツゴツとしたイメー時と違う丸っこくてツルンとしている。
これなら料理をしやすい。
2kg3500円で売られている。
地元の方でもなかなか口に入らない高級食材だ。
根張りがかなり強く、摺っても変色がなく、キメが細かいのが特徴だ。
相可菜1
相可高校にて
昔周辺で栽培されていた相可菜について話しを伺う
もう3件ほどしか栽培している農家がいないそうだ。
小松菜の系統らしいが茎がすらっと細く、葉に少し切れ込みがある。
相可菜のたね
特別に少しだけたねを分けて頂きました。
相可菜2
これが相可菜だ!!
伊勢いも4
伊勢いもの細分割育成法についても話を聞かせてもらう
よい種芋の系統を効率よく残す方法なのだ。
しかしかなり土壌や天候に左右される。
丸いのを植えたからといって次の芋も丸くなるとは限らない。
でも、何でもかんでも同じ形になるとつまらない気もする。
鶏頭大豆2
相可菜と鶏頭大豆の畑の見学。
雨の中丁寧に説明して頂いた。
鶏頭大豆
鶏のとさかのように実る鶏頭大豆。
かなり、面白いし、珍しい。
ちなみにこれは宇宙大豆である。
エンデバーで宇宙に行って帰った来た大豆なのだ。
何の意味があるかよく分からないが、大量の宇宙放射線を浴びた大豆は危険な匂いがする?
とんでもない人や自然に害を及ぼす変化がなければいいが。
やっぱりそのまま、ありのまま残すのがいいね。
梅崎先生
三重大の梅崎先生のお話。
在来種の認定基準についての説明と三重の在来種の歴史について学んだ。
梅崎先生3
みんな熱心に三重の野菜について聞き取っていた。
宴会
宴会の始まり~。
オラはうちの無農薬無肥料のお米、もち麦、大豆、お茶、大根などの野菜を提供させいて頂き、お料理をさせて頂きました。
もちろん伊勢いもとろろ、伊勢うどんも振る舞わせて頂きました。
三重の地酒2本も。
皆さん気持ちよく酔って楽しんで頂けて嬉しかった。
三重報告
三重の方の日頃の活動報告
三重報告2
みんな素敵な活動を続けていられて素晴らしい。
素敵な方といつもご一緒できるので本当に幸せだ。
松阪赤菜1
次の日は松阪赤菜の見学から
松阪赤菜2
松阪赤菜が立派に育っている
松阪赤菜3
根の先まで赤く、茎も赤いのが特徴。
赤色が美しく入るものをたね取りをして系統を保存している。
美しいね。
日野菜カブの先祖とも言われているが詳しいことは分からない。
松阪赤菜4
松阪赤菜でお漬け物に加工されている代表の方のお話を聞く
美しい色をいかに残したまま漬け物に加工するかが大切なようだ。
新婚ほやほや
新婚ほやほや
いつまでも、いつまでも。愛してる。
オラもみんなを愛してる。
山根さん
ひょうご在来種保存会の代表山根さんがうちまで来てくれました。
超山奥でびっくりしておられました。
オラはとっくに慣れてしまって、ここから日本中に行きまっせ。
たくさんの方々にお会いできて、お話できて、見学を出来て・・・。
本当に盛りだくさんの2日間となりました。
またいつでも三重に遊びに来て下さい。
まだまだ魅力満載です!!
ありがとうございます。

category: イベント

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夕暮れに  

安乗灯台11
安乗灯台12
安乗灯台の夕暮れ時
今日も海は穏やかだ。
天気のいい日は福島の子供たちとここに散歩に来よう!!
岩に咲く
岩場にはこんなにかわいい花が。
たねが落ちたところで健気に生きる。
どこであろうといつも美しく輝いていれる。

category: おでかけ

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お出迎えするために  

夏に引き続き
福島の子供たちを呼んで
キャンプをすることになりました。
安乗でウインターステイです。
ウィンターステイ
今は使っていない旅館を貸して頂くことになりました。
2回目のお掃除にたくさんの人が集まりました。
本日は外回りをきれいに。
草刈りと木の剪定、ゴミ拾い。
和室
畳も上げてお日様に干したら気持ちよくなりました。
和室2
どんどん綺麗になってゆく。
そうじ
自分たちに出来ることを。
福島子供たちがゆったりのんびりくつろいでもらえるように。
やさしい人の輪がすべてを美しく実現してゆく。
これから寄付金集め、物品提供を呼びかけますのでご協力のほどよろしくお願いします。

category: 雑仕事

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コツコツ大豆  

大豆4
大豆の収穫しています。
今年はかなり不作ですが、作業の手間は同じだけかかります。
大豆3
実が入っていない莢が多いです。
雨が多過ぎたのかな?
草が茂り過ぎたかな?
虫かな?
病気かな?
まだまだ大豆の寄り添えていないので、分からないことだらけ。
大豆2
大豆を刈って、シートの上で木槌で叩いて実を落とします。
後はゴミ取りしながら、豆だけに綺麗にします。
天日で数日間乾燥して、小さい豆や傷んだ豆を選別します。
少しくらいの傷みで食べれそうなものは煎ってきな粉にします。
無駄なくすべてを頂く。
素足
素足人。
素足での農作業は気持ちいい。
いつもドロドロの足でいるので『家が汚れる』って親には怒られっぱなしだけど。
無農薬無肥料の畑の土はいくら触っても手足が荒れることはない。
むしろツヤツヤしてくる。
素敵な微生物や菌がいっぱいだからね。
バイ菌から体を守る方法はバイ菌を寄せ付けない常在菌で覆われまくることだ。
菌も寄せ付けない、菌まみれの宇宙人参上!!
ハンドパワーとフットパワーで野菜と戯れる。
やることは誰でも出来る原始的なものだが、見えない世界を遊んでいる。

category: 野菜と向き合う

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ピ~ん立ち  

玉ねぎ3
玉ねぎが根付きました。
玉ねぎは根がつくとピ~ンと立ち、
実るとパタッと倒れる。
分かりやすい野菜だ。
元気に冬を越えてくれや。

category: 野菜と向き合う

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里との交流  

美里の工房里巡り
ヒビコレ2
写真家松原さんの奥さんが開いているカフェ「Hibicore]
ヒビコレ1
落ち着いた雰囲気がただよう
ヒビコレ図書館
ヒビコレ図書館
面白い本が凝縮?
ヒビコレライブ1
突然ライブが始まる
ヒビコレ3
ゆったり待ったり歌声に酔いしれる
ヒビコレライブ2
紅葉と温かい日差しの中
ストローベイル1
ストローベイルハウスの見学
ストローベイル2
この藁ブロックが壁に積み上げられている
ストローベイル3
部屋の中はほぼ一定温度が保たれている
稲垣邸
稲垣邸も見学
バック
草木染めのバック
陶芸
陶芸作品の展示
台所
素敵なおくどさんが残っていた。
こんな台所で料理したいぜ
工房里巡り
お知り合いになった家具作家の家も訪ねる
工房里巡り2
木の質感を活かした体に馴染む家具を作られている
ただお値段が高いのでオラには手が届くことのない代物
工房里巡り2
広々とした工房だ。
月の庭
月の庭さんもランチの出店。
大盛況だった。
鼻笛
自然素材の家作りの魅力展示
鼻笛2
もちろん鼻笛も販売
どんどん広がりを見せている
洋裁
友達のチクチクSHOP
足踏みミシンがかわいい。

category: 野菜と向き合う

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手作り打楽器  

カホン作り1
木神楽でのカホン作りワークショップに参加。
カホン作り2
大勢の方が来ていました。
カホン作り3
子供たちも大工さんの指導を受けながら上手に金槌を使って楽しんで作っていました。
カホン作り4
これはオラが作ったカホン。
1度作り方を教えてもらったら、もうどんどん作れちゃいそう。
椅子にもなるし。
農業使用の駒(タイヤ)付きカホンも作ろうかな?

category: おでかけ

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むしゃり  

もちむぎ
もち麦の芽が出てきた
空豆
空豆も
エンドウ
エンドウも

でも今年はナメクジちゃんが大発生!?
出た芽が食べられちゃう事態。
それにウサギにも食べられちゃうので、カバーをそろそろしなくては。
畑では色々なことが日々起きて、変化を楽しめる。

category: 野菜と向き合う

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山里歩き  

山歩き
宇気郷の昔の通学路をたどる山里歩きに参加
飯福寺から小原まで
山遊び
途中地元の方から色々なことを教わりながら
昔の子供たちの遊びも再現。
犬も
犬も一緒に山歩き
きのこ
きのこも生えていたり・・・
ゴール
ボチボチ1時間ほど歩いてゴール
見慣れた道に出た。
宇気郷に住んで10年ほどなるがまだまだ知らないこと、知らない道と歴史が山ほどある。
秋の文化祭
小原の小学校跡では秋の文化祭をやっていた。
秋の文化祭2
収穫祭だ。
実りに感謝。
やまいも
地元の方が2時間かけて掘った巨大なジネンジョ。
14輪咲かしたヤマユリの根も展示していた。
デカイ!!
こじんまりとにぎわったいいまつりだった。

category: おでかけ

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たけやね~  

月の庭
亀山の月の庭にて友達が手がける映画上映会
竹皮2
竹皮
さまざまな竹皮作品。
見ているだけで惚れ惚れする。
ワークショップ
竹皮を使った花飾りを作るワークショップにな参加
竹皮伝統工芸師の前島さんの丁寧な指導の元、たくさんの方が実践。
また、前島さんの笑顔がとても素敵だった。
ワークショップ2
裂いた竹皮を丁寧に織り込んでゆく。
ワークショップ3
オラもいいもんが出来た。
手で何かを生み出すって本当に面白い。
タケヤネ
『タケヤネ』の映画上映会
予告編はコチラで見れます。
タケヤネ2
監督も駆けつけてくれた。
竹皮がどれだけ日本人の生活、文化、芸術に取り入れられてきたか、かなり知らない世界で驚きました。
荒れていく竹林が増えてゆく中で、伝統的な竹皮製品が見直されることがまた山を豊かな姿に戻してくれることでしょう。
本当に素晴らしい映画でした。
日本人の技に惚れ惚れしました。
技をずっと継いでいきたいですね。
オラも超長生きしてもっと学んで生きたい。

category: イベント

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ぼんやり  

きじ
大根の葉のすき間に顔が・・・。
キジの雌ですね。
街に借りている畑にはよくキジがやってくる。

何でもかっきりと見定めて理解しようと必死な世の中。
オラはぼんやり眺めてただ感じる。
焦点を合わさずにぼかす。
そうすることで逆に見えてくるものがある。
やれることはやるけど、出来ないことは仕方ないのだ。
何でも必死の取り組んで成果を上げようとするのは素晴らしいことだと賞賛してあげたいけど、なんだかただせわしなく見える。
いつも何かに追われているような。
いつも何かに取り憑かれているような。
自分自身で自分を追いつめても面白くも何ともない。
オラは世界をぼんやり眺めて、陽炎のようにぼんやりと存在する。
みんな自分の存在価値を他人に認められたくて精いっぱい気張っている。
ピリピリしている。
大根に隠れているキジのように警戒している。
全く警戒心を解けばどうなるのだろうか?
誰とでも話し、抱き合い、すべてを差し出し分かち合う。
何も守らない。
自分も。
自分のものなど実際何もないのだ。
道路に寝転がる猫のように、お天道様の温かさを全身で感じ目を細める。
ぼんやりと1日を過ごす。
物事は起こった時にひらめきで対処すればいい。
対処できなければそれでもいい。
時間はどんどん過ぎて年はとるかもしれないけど、体と心の老化などとは何ら関係性はない。
守りの態勢に入るから、いつも攻め続けられる幻と戦わないといけなくなる。
武器と暴言と常識(社会的観念)を捨てよ。
守らなければ、すべてが輝いて見えすんなりと受け入れられるようになる。
オラはぼんやり眺めて、ぼんやり生きる。
思いついたことをすべてやれるだけ長生きするから何もアセクセする必要はない。
そろそろ畑に言って野菜と遊んできます。
またね~。

category: ひとり戯言

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迫力イラスト  

イラスト展3
イラスト展2
イラスト展1
イラスト展4
たまたま立ち寄った伊吹薬草センターでイラスト展やってました。
飛び出て来るような躍動感がありますね。

category: おでかけ

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麻は万能  

交流館
こうず原の資料館&交流館
麻織り機
ヘンプ
ここでも昔は麻織物を織られていたようだ。
栽培も。
ジャパンゴールドだ。
切り絵展
切り絵展2
たまたま切り絵展をやっていたので見せて頂きました。
山の生きものたちがイキイキと表現されている。

category: おでかけ

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雑穀をこの地へ  

こうず原
雑穀を栽培している畑へ案内してもらった。
清流
美しい伊吹山の清流が流れる。
こうず原2
山が色づいてきた。
はちまき田
はちまき田。
小山をぐるっと一周する面白い畑だ。
ソバが植えられていたよだ。
今年はソバの出来が良くないという話だ。
台風の影響かな?
ムクロジ
ツクバネかな?
正月の羽根つきに使われていた?
かわいい形だ。
食用アザミ
食用アザミの花が咲いていた。
6~7月頃に収穫してお漬け物にするそうだ。
少したねを摘んできた。
アザミの漬け物
アザミの漬け物を作っているか工場も見学させて頂きました。
塩漬けを2度して、塩抜き、熱湯で茹でて、醤油、酒、味醂で味付けする。
少しクセがあるがごはんのお伴にとても美味しい。

category: おでかけ

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便利グッズ  

里芋洗い1
自動水力里芋皮むき機
これは便利だ
里芋洗い2
15~20分ほどで皮がむけるそうだそうだ。
オラも家で作ろうかな?
昔の人の知恵は素晴らしいな。
電気に頼らなくでもちょっとした工夫で快適に暮らせる技がたくさんあったんだ。
今はエネルギーの浪費が多すぎる。

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雑穀調整1
友達が伊吹山の麓で雑穀の栽培で村おこしをしているので、
調整のお手伝いに行きました。
きび
今年穫れたモチキビ。
まだ少しずつしか収穫がなかったが、着実に雑穀の面白さが地域の人に浸透していっているように感じた。
モチキビの他にタカキビ、粟、アマランサス、エゴマも栽培していた。
もみすり
ミニダップで一気に殻取り。
すぐに終っちゃいました。
もみすり2
雑穀栽培と手がけている地元の方と会話をしながら・・・。
もみすり3
こんな感じに綺麗に仕上がりました。
皆さんとても喜んでくれて楽しく作業が出来て嬉しかったです。

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