宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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命スクスク  

15号台風通過後から見に行っていなかった街に借りている畑へ行く。
大根
大根2
風雨に堪え大根がスクスク育っている。
自然交雑野性大根なのだ。
今後自分なりに固定してゆくのである。
煮物に、タクアンにして冬を越す。
間引きをしました。
間引き菜をおひたしにしたらベラボーに美味しかった。
優しい味がしました。
ありがとうございます。
エゴマ
白エゴマの実も充実してきたぞ。
少しだけだけど黒ごまも収穫しました。
いつもたね継ぎを。
大豆21
大豆飲みも膨らんできたけど、葉がなぜか枯れてしまっている。
大丈夫かな?
味噌と醤油用が穫れればいいな~。
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category: 野菜と向き合う

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秋にょき  

しいたけ1
しいたけ2
おっと椎茸が生えてきました。
めっきりとすずしく、
いや、朝は寒ささえ感じるように。
キノコの季節です。
山に行こう!!
落ち葉をかき分けよう!!
毒キノコには気をつけてね。
採ったキノコで鍋にしよう!!
天然ものは味も香りも全然違う。
スーパーで売っているキノコは形だけ。
まずくて食べ物とは思えない。
菌床栽培で、殺菌剤も多用しているし、木漏れ日も美味しい山の空気にも触れていないからな~。
現代人はつまらないものを食って病気になっている。
なんともったいない。

category: 野菜と向き合う

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晴天は種とりのためにある  

たねとり&たねとり
白胡瓜
ホワイト胡瓜
白くて太い胡瓜
今年育った中で甘みが1番あって美味しかったので来年の胡瓜栽培の軸となるであろう
しかも、かなり強靭で2度の台風に堪え、他の胡瓜は枯れたのにまだツルを伸ばして実をつけている
地胡瓜
地胡瓜いろいろ
混ざって分からなくなっちゃいました
でも一応たねとり
胡瓜のたね
胡瓜のたねとりは中身をかき出してビニール袋に入れて2~3日発酵させる
そうすると病気に強いたねが得られる
胡瓜のたね
発酵した後は水洗いして天日乾燥2日ほど
その後日陰で5日ほど
あまり直射日光を当てすぎてもダメだし、生乾きでも良くない
でも、封筒に入れて冷蔵庫で保管すれば少々生乾きでもOK
ズッキーニ
いろいろズッキーニ
交配していろんな形になっちゃってます
味は変わらずおいしいですが
白ゴーヤ
白いゴーヤ
3素類ぐらいのゴーヤを植えたのですが、
なぜか白いゴーヤだけが生き残ったようです
茄子
茄子もたねとり
しばらく追熟です
今年は実がほとんどならずに終りました
たねが少し取れたらいいや
かぼちゃ
かぼちゃのたね
こちらも混ざっていますが、食べる分なら全然OK
でも人にはあげれないね
きちんと固定して時芽輝宇宙かぼちゃにします
ゴボウのたね
ゴボウとオクラのたね
大浦太ゴボウはこぼれ種から育ったもの
煮物にすると柔らかく味も香りも最高です
でもたねとりはトゲのようなホコリが大量に舞うのでチクチクして大変だ
捨ててもいい服を着ないとオシャカになる

たねとりままだまだ続く
日々たねとり
冷蔵庫がますます満杯に
でも嬉しい
ありがとうございます

category: 野菜と向き合う

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古代の香り  

少し稲刈りをしました
色々古代米
色々古代米
何種類か分からないが、変わったお米がイロイロ
乾燥が終ったら見た目で種類別に分ける予定
132号
陸羽132号
賢治米とも呼ばれる
宮沢賢治が冷害に強いように品種改良したお米だ
少しだけだがたね用は確保できた
香りモチ米
香りモチ米
ポップコーンのような香りのあるもち米
今年はたね用ぐらいしか実らなかったが、少しずつ増やしていきたい
どんな香りのお餅がつけるか楽しみだ
モチキビ
こぼれ種から育ったモチキビも収穫
こちらも来年のたね用
よくぞ大きな2度の台風の耐えました

category: お米と向き合う

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たねはみんなのもの  

カフェオーシャン1
愛知県幡豆にある海沿いのカフェ「Caffe Ocean」へ
「みんなのたねの物語」の上映会があった
なかなか大盛況で種好きが集まった
カフェオーシャン2
オラたちが持ち込んだたね
みんなで交換会だぜ
カフェオーシャン3
ピースシードの浜口真利さんも駆けつけてくれた
在来種のたねを残そうと活動を続けている方だ
カフェオーシャン4
みんなたねを見ているとどんどん目がキラキラとしてゆく
たねはそれほどまでに魅力があるものなのだ
オラたちは実はたねに操作されているのかもしれない
たねのムンムン色気作戦!?
だからたねは今まで残ってきたのだ
映画もとても面白かった
見るだけでたねの魅力、失われつつある現状が伝わってくる
オラはたねとりが好きでやっているだけ
畑が好きでいるだけ
やりたいことをひたすらやっているだけ
ただそれを続けているだけ

category: おでかけ

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かぼちゃゴロゴロ  

幡豆観音3
愛知県のハズ観音
通称「かぼちゃ寺」
名前の通りかぼちゃがゴロゴロいっぱい
かぼちゃサミットも開催していて
コンテストもある
冬至にはかぼちゃしるこにして振る舞われる
幡豆観音2
かぼちゃ茶が無料で味わえる
幡豆観音
幡豆観音4
とにかくいろんなかぼちゃがいっぱい
たねがほしいな~
幡豆観音5
愛知伝統野菜の縮緬南瓜
幡豆観音6
沖縄にある島かぼちゃ系?
でもデカイ!!
冬至にはもっといっぱいのかぼちゃが見られるはず
う~ん、気になるぜ

category: おでかけ

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あわあわあわ  

飯高のおばあちゃんのおうちに粟の脱穀法を学びにゆく
粟干し
粟の乾燥
粟干し2
粟の脱穀前の天日干し
粟
立派な粟の穂だ
粟2
若干、穂の形に違いが見られる
粟あやし
粟たたき(脱穀)
何時間も座って重たい槌を振る
大変な作業だ
この後箕でゴミを飛ばし、唐箕に何度もかける
こんな細かい穀物を作り続けていくのは並大抵の努力ではない
みんなでお手伝いさせて頂いた
おばあちゃんにも大変喜んで頂けて良かったです
雑穀座談会
夜は増田先生の雑穀座談会
深夜まで続く・・・
たねとリストはたねのことになると時間なんて関係ない
八重山の農業と食文化の話は面白かった
また、座談会を開こうと思いますので是非ご参加下さい

category: おでかけ

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雑穀を味わう  

雑穀料理教室
飯高にて増田先生の雑穀料理教室を開く
雑穀ごはんを炊く準備
あわ、きび、ひえ、タカキビ、丸麦をお米の2割ほど入れて、
本のちょと少なめの水加減で炊飯器で炊く
雑穀料理教室2
ひたし豆作り
一晩水に漬けておいた青ばた豆を崩れる手前(ちょっと固め)まで茹でる
茹で上がった豆をザルに上げ、冷水で冷まして皿に盛る
2倍に薄めた醤油に浸し、かつお節をふって出来上がり
簡単でとっても美味しい
雑穀料理教室3
出来上がり
打ち豆を入れた味噌汁付
すりエゴマ
軽く煎ってすり鉢で摺ったエゴマ
ごはんにかけて頂く
雑穀料理教室4
みんなで試食会
美味しさに何度もオカワリする人も・・・
その後増田先生の各地での雑穀探訪のお話を聞きました
みんな熱心に話に聞き入ったいました
たねの魅力に取り憑かれたものは目が輝いてきます

category: イベント

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台風さなか陶芸  

陶芸31
友達の家で陶芸に打ち込む
台風で家に帰れなくなって2泊3日の陶芸タイム
どんどん作る
土を触っていると気持ちが落ち着く
田畑が気になるが、どうしようもない
とにかく土と戯れる
筆置き
犬の筆置き
ちょこ鉢
レンゲ風小鉢1
ちょこ鉢2
レンゲ風小鉢2
イモムシ
イモムシ筆置き
しょうゆ差し
柿風しょうゆ差し
片口
口付き鉢
ソバ猪口
ミニソバ猪口
フライパン
陶フライパン
ミルクパン
陶片手鍋(ミルクパン)

土は変幻自在
何でも作れちゃう
ほんま楽しいな~

category: 陶芸

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イザナミ  

花の窟
花の窟神社に立ち寄る。
前から少し来てみたかったのだ。
花の窟2
年に一度この窟に縄がかけられる神事があるらしい。
社はなくこの窟時代がご神体なのだ。

category: おでかけ

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波田須へ  

台風が近づいているけど、本日は快晴。
熊野の波田須フェスティバルへ出掛ける。
天女座
初めての天女座。
海の一望できる素敵なところだ。
自然食のカフェもやっている。
波田須フェスティバル1
柿渋の服の展示
波田須フェスティバル2
陶芸作品
波田須フェスティバル3
さまざまなカバの置物も
天女座2
現在は熊野に住んでいるが、若い頃アメリカの山暮らしをしてきたMioさんのお話を聞く。
前回の台風の被害はやはり相当な物のようだ。
近所の方の家が流されたり、無くなった方の居られるそうだ。
また、台風が接近してくている。
何頃もなければよいが・・・。
自然出産や、子育ての話がとても面白かった。
子供は自然と学び取って逞しく行きてゆく。
昆虫写真2
昆虫写真
語りかけるような昆虫写真
色鮮やかで昆虫から目線で撮られている。
伊勢型紙1
伊勢型紙2
伊勢型紙3
蓑虫さんの伊勢型紙作品
前回も見に行ったことがあるが、やはり素晴らしい。
立体伊勢型紙にもどんどん挑戦しているようだ。
オラも少し体験してみた。
なかなか思うように刃先を扱えないが、楽しい。
暑さも忘れてかなり集中してやった。

波田須フェスティバルは25日まで開催中。
良かったら皆さんも訪ねてみては?

category: おでかけ

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働かない豊かさ  


誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国
(2008/06/26)
シルヴァーノ・アゴスティ

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人は朝から晩まで働いて生きていることがあたりまえだと信じている。
「働かないでどうやって食べていくんだ」
これが親の定番口癖。
オラも常に言われ続けてミミタコ。
働くとは人が動くと書きます。
でも現代社会では働く=お金。
だからなんぼ動いても金にならければ、働いていないのと同じと見なされる。
人は何のために生まれてきたのか?
働いて金を稼いで、結婚して、家族を養って、お葬式代を残す。
このサイクルをこなすために、わざわざ奇跡的に命をこの世に授かったのでしょうか?
まあ、どうやって生きたって楽しめるかもしれないので評価もしないし、否定しません。
オラ自身が世の中の一般的と言われる流れに全く乗れないことを小学生の時に気付いたのです。
かなりつらかったですね。
学校に行くのもつまらなく苦しかった。
なんども自分の心と体が引き裂かれそうになりながら、どうすればいいかも何も分からない状態に何度も陥りました。
ストレートに、シンプルに、素直に生きるだけでいいのに。
詰め込み洗脳教育がそれを阻んでくる。
今のオラは非常にあるがままだ。
やりたいことをやって、行きたいところに行って、会いたい人にあっている。
働かず遊んでばかりいる。
畑でいるのが大好きだし、料理をするのも大好き。
思いついたことは何でも出来るし、いっぱい失敗も出来る。
「自由とは何か」「生きるとは何か」「死とは」なんて考えることもない。
というか、なんにも考えていないし、すぐ忘れちゃう。
いつも素敵な人ばかりに出会えるし、どこにいても幸せで感謝感激だ。
これだけ精神的に安定したのは1日1食のおかげだと感じる。
本当に楽しいときは食も睡眠もいらない。
時間も空間もそこには存在しない。
働かずに旅好きであちこち行ったり、変なことを大まじめに語ったり(いつも本気だけど)、そこらかしこで出没しいつの間にか去ってゆくので「何者か?どうやって稼いでいるのか?」よく聞かれるが、
オラは宇宙人で、お金は天から降ってくると言っている。
まあ、その通りなのだが、なんでもよい。
自分が信じていることが真実だとは限らない。
働くのが大好きで、お金が増えてゆくのに満足感があるなら、それはそれでいい。
遊ぶのが大好きで、人に会って話すだけで幸せなら、それだけすればいい。
体を動かすのはオラも大好きだ。
昔みたいに競い合うスポーツは全くしなくなったし、見ることも無くなったが。
1日中野菜のお世話をさせてもらっていてどんどん元気になる。
その時オラは畑になる。
とにかくがんじがらめのつまらない現代サイクルから出ちゃいました。
そのためには常識といわれる嘘八百を捨てさった。
そしたら楽しいことしか残らず、うま~く生かされます。
仕事も、お金も、物もない。
あるのは愛と褌。
いつも無敵で輝きまくって優しく激しく包み込みます。
働かないであるがままに生きる。
誰も批判しない、期待しない、誰の犠牲にもならない。
やりたいことがあるなら今から全部やろう!!
それがいいのだ。

category: おすすめ本

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やっぱり人だな~  

うちには突然よく訪問者がやってくる。
昨日も今日もふらりと来てくれた。
しかも手伝いの欲しい時にうまくやって来てくれる。
神様だ。
出会いは最高に嬉しい。
オラが旅をするもの出会いのためだ。
人との出会い、たねとの出会い。
愛する人に会うためならどこまでもゆく。
不思議とそのための仕事依頼があり、旅費が回ってくる。
これは会いに行くしかない。
宇宙が会えって言ってるんだ。
友達と話ってなんと楽しいんだろう。
地球にたくさんの素敵な人で満たしてくれてありがとう。
何にでもなれる、なんでもない自分に乾杯。
誰でもやってきて下され。
会うも縁、会わないも縁。
会えたらしっかりと抱きしめます。
待ってま~す。

category: お客さん

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久しぶりに奴らが・・・  

猿の大群がやって来た。
この2年ぐらい顔を出さなかったのに、、、
今年はなり物が不作だから必死なのかもしれない。
かぼちゃ21
畑の残っていたかぼちゃを急いで収穫
う~ん、結構採れた。
少し収穫が早かったものもあるが少し熟成させよう。
なし
家の裏の梨。
引っ越してきて初めて実った。
是非味わってみたかったので、
猿の気配がした時に真っ先に収穫。
少し前に親が1個とって味をみたらしいが固くてかなり酸っぱかったらしい。

今回の猿の被害は
庭のかぼちゃ2個ぐらい。
まだ真っ青な柿数個。
家裏梨数個。
畑には入られず助かった。
やっぱり囲っているのが効果あったのかな?
何にしろちょうど家にいてよかった。
何が起こるか分からない。
野菜たちは動けないし。
でも人間に採られるか、野生動物に取られるかの違いだけ。
野菜にとってはどちらも同じなのかな?
オラは野菜が大好きだ。
野菜に愛されるとすごく嬉しい。

category: 野菜と向き合う

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時期外れでも  

きのこ栽培1
本当は12~4月に菌打をするのだけど、、、
もらったホダ木が古くなって乾燥してしまう前に。
きのこ栽培2
松阪の椎茸組合に直接電話して、
無理を言って椎茸菌を取り寄せてもらった。
「にく丸」と言って生でも乾燥でも美味しく頂ける椎茸なのだ。
椎茸と一言に言ってもさまざまな種類がある。
きのこ栽培3
ほだ木に穴をあけて種駒を打ってゆく。
20センチ間隔に結構オラは適当に。
きのこ栽培4
打った後はこんな感じ。
きのこ栽培5
日がチラチラ当たる程度の場所で井型に組んで、この後不織布でグルグル巻きにしておきました。
菌がうまく回ってくれると嬉しいな。
原木シイタケは肉厚で香りもいいので大好きだ。

category: 野菜と向き合う

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満月で描く  

中秋の名月
十五夜だ。
満月だ。
お月見だ。
満月で遊んでみよう!!
満月文字2
グルルンルン
満月文字
ぐるぐるぐ~ぐる
満月文字3
ぐにゃりんにゃ

なかなかうまく描けないけど
なんだか楽しいな。

ちなみにデジカメの花火撮影モードを使いました。
みんなもやってみて。

category: 自然風景

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音伝え  

伊勢内宮助け庵にて
ライブを聞きにゆく
イエローソウル
イエローソウル
女性ボーガルの素敵な歌声が心に響く
イケヤマアツシ
イケヤマアツシさん
いつもながら素晴らしいギターソロ
鼻笛コラボ
鼻笛とのコラボも素敵でした
ラモシオン
RAMO
うちのご近所さん
どんどん進化してより親子の息がピッタリに
セッション
最後は全員でセッション
こんなに豪華なメンバーなのにお客さんが少なかったのが残念
まあ、オラは贅沢にじっくりと楽しませて頂きました
CDを買わなくなったし、家でも車でも音楽は聴かなくなったけど。
やっぱり生だけは聴きに行っちゃう。
その時そこでしか聞けない音に浸るのは心地いいね。

category: おでかけ

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いのり  

朝から外宮から伊勢駅までを往復する原発さよならパレードに参加して、
その後お伊勢参りをさせて頂きました。
日曜日なのでどこも人で溢れかえっていました。
外宮
外宮さん
奉納太鼓
奉納太鼓
迫力満天!!
五十鈴川
五十鈴川で涼む子供たち
気持ち良さそう
遷宮
どんどん遷宮が進んでいる
内宮
内宮さん

9月11日は世界中で祈る人、平和のために何かをしている人がたくさんいる。
戦う心はなぜは生まれるのか?
怒りはどこから生まれるのか?
平和とは?幸せとは?
すべては己の内から生まれ、己の思考が生み出す。
あたりまえの「今」がどれだけありがたいことかいつも気付かされる。
「今」ここにいる奇跡。
あなたと繋がったご縁。
本当にありがとうございます。

category: おでかけ

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たねのお福分け  

亀山オーガニックマーケット
亀山オーガニックマーケットに出店。
秋蒔き用のたねと苗の配布と交換会。
今回は13時までだったのであまり種ばなしが出来ませんでしたが、
最高の天気で気持ちよかったです。
亀山オーガニックマーケット
暑いので時々苗に水やりを。
オラは発酵食品(漬け物、梅干)や干し野菜(大根、キクイモ、ゴーヤ、タカノツメ)、大豆、かぼちゃも売りました。
冷やし甘酒、焼きもちの自家製あんこ乗せも。
甘酒は江戸時代の夏の栄養ドリンク。
自家製麹と自然栽培の白毛もちで醸しました。
もちろんノンアルコールで子供たちも喜んでくれました。
少し柑橘をしぼって飲むと爽やかです。
焼きもちも自然栽培白毛もち、あんこも無農薬無肥料たねとり5年の自家小豆。
ぜーたくだ。
友達もたくさんきてくれてにぎやかで楽しくて嬉しかった。
ありがとうございます。
たねたね
たねがいっぱいだ。
また日本中へたね探しの旅へ。
どこまでも行くよ~。
みんなたねとり楽しんでね。
また、3月頃に春蒔きのたねの交換会をするので、たねを持ってきてね~。
種ばなしに花を咲かせ、交換しましょう。

category: イベント

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魂にピッタリの服  

うさとの服
毎度のことながら
夢ギャラリー二見で開かれるうさと展に出掛けました。
素敵な手紡ぎ手織り草木染めのオーガニックなお服。
オラはとにかくほとんどを手に取って着てみます。
女性用までも。
色やデザインが気に入っても、着てみると「あれっ」と感じることがあります。
何かしっくりとこないのですね。
逆に着てみるとなんだか懐かしさというか、
服の方が「これだよ」って教えてくれることがあります。
とても不思議ですが、一期一会の服との出会いです。
シックリこないときは買わないし、
魂にピッタリきたときは買わずにはおれません。
オラは普段服を買うことはないけど、
うさとの服に会いに行くのはとても大好きで、
毎回、買っちゃいます。
もちろん今回も。
お出かけはうさとの服です。
裸に着ると、とても気持ちいいです。
農作業でも着たいけどもったいなくて、ボロ作業服を着てます。
まあ、そのうちに。
ウサブロウさん
今回はうさとの服のデザイナーサトウウサブロウさんが来店しました。
一緒にうさとの服の端切れでチクチクしました。
オラは財布を作りました。
ウサブロウさんにかがって頂き、ボタンホールも付けて頂きました。
とても素敵な仕上がりです。
大切に使いたいです。
ありがとうございます。
みんなチクチクとても楽しんでいました。
うさとの服展は11日までやっています。
是非、気持ちのよい服に会いに行って下さい。

category: おでかけ

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コンポスト野郎  

飼っていた鶏がイタチにすべてやられて以来生ゴミ処理に手を焼いていました。
コンポスト容器が3台もあるのですが、なかなかうまく分解していきません。
誰でも、どこでも、今すぐから、安価(家にある材料など)で出来るコンポストは作れないものかといろいろ調べて、2つの方法を見つけました。
とにかく実践あるのみで、ただ今実験中です。
コンポスト1
ひとつ目はダンボールコンポスト。
これが1番誰でも出来て特殊な菌を加える必要もない。
もちろん電気もいらない。
材料は2重構造のダンボール箱とくん炭とピートモスだけ。
くん炭とピートモスの割合は2:3です。
ダンボールコンポスト」でネット検索すると作り方が紹介されています。
YouTubeでも紹介されているよ。
オラは家に転がっていたミカン箱を使いました。
くん炭は自家製のものがたくさんありますし、ピートモスもたまたま余っていました。
虫が入らないようにするためのカバーはオラの着古してボロッちくなったTシャツを再利用して作りました。
コンポスト2
まだ3日目ですが徐々に温度が上がってきているようです。
管理は1日1回生ゴミを入れる時によくかき混ぜるだけ。
生ゴミは細かく刻んだ方が分解が早いらしい。
最初は分解されるまで1週間ぐらい時間がかかるが、その後温度が上がって微生物の活動が活発になってくると1~2日でどんどん分解できるようになる。
少々分解しにくいものもあるので注意が必要。
いつでも水分量をチェックして菌が元気で入れるようにすればいいのだ。
ダンボールコンポストならベランダでも出来るのでお手軽です。
それにすごいのがどんどん生ゴミを投入してもほとんど中身が増えないことです。
ミカン箱だと毎日500gは処理できるそうです。
また結果を随時報告します。
皆さんも挑戦してみてね。
コンポスト3
2つ目は高倉式コンポスト。
高倉さんが生ゴミなどが溢れて衛生的に悪い発展途上国の支援として編み出したコンポストです。
このコンポストもその土地にあるものを使って、誰にでも出来るように工夫されています。
オラはうちのモミ殻と米糠に小麦酵母、梅酵母、イースト、畑から取った土着菌、納豆、糠床、ドブロクなどを加えてまぜ発酵したものをコンポスト種に使用と思い、現在作成中です。
40度ぐらいに発酵熱が出ていて、なんだかいい香りがします。
7日ほどで出来上がる予定です。
作り方の詳細はこちらを。
さてさてどちらのコンポストが面白いかな~?
コンポスト4
高倉式コンポストに使うのはいらなくなった洗濯籠に麻袋を敷いたものを使おうかと用意しました。
あるもの使いです。
うまく生ゴミが処理出来たらどんどん広めていこうと思います。
料理するのが大好きなので、きちんと出るゴミまで美しく処理したい。
もちろん生ゴミを出さないのが1番いいですが。
でも、どうしても食べれない部分があります。
そこはオラの大好きな菌たちに任せるのです。
とにかくコンポスト作りまくりのコンポスト野郎になったるで。
生ゴミがあるところに飄々と参上!!
全身を愛する菌でまとい、すべてを素敵に醸してゆく。
オラに醸せないものはない。
バイ菌すらも抱きしめて発酵してやるぜ。

ちなみにこれら2つのコンポストは完全消滅型ではないので、最長6ヶ月ほどしか使えないそうです。
その後はコンポストの中身は畑やプランターの土を混ぜて2次発酵させて堆肥として使います。
うちは無農薬無肥料なので堆肥も使いませんので、
もっと長く使えて全く中身の増えない完全消滅型のコンポスト(水と二酸化炭素に完全分解)を作成したいですね。
もちろん、電気要らずで、その辺である材料で安く出来て、子供でも遊びで作れる最強コンポスト!!
全く量の増えないコンポストトイレ(自然分解型トイレ)も作りたいと考えています。
自分から出るものはすべて自分で処理があたりまえ。
世の中が溢れかえるほど処理の出来ないゴミを出すの生物は人間だけです。
困ったことです。
ドでかい脳は何の役にも立っていないのじゃないか?
美しい地球をいつまでも。
いつもやりたくて出来ることが目の前にある。

category: 命と向き合う

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雨やまず  

濁流
清流が濁流に。
どんどん増水してきている。
消防団の出動要請がかかるかもしれないので、現在待機中。
台風はとっくに通り過ぎているが一向に雨がやむ気配がない。
何事もないあたりまえの1日のありがたみが身にしみる。
すべての人が無事でありますように。

category: 自然風景

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エゴマパワーパン  

エゴマパン
雨続きなので加工品作りに精を出す。
種継ついでに1ヶ月に2回ぐらいのペースで焼いている天然酵母パン。
今回はエゴマパン。
軽く煎ったエゴマとエゴマオイルを練り込みました。
エゴマの香り豊かなふわふわのパンが焼き上がりました。
2次発酵は冷蔵庫で低温長時間発酵にしました。
充分に膨らみました。
今までで1番軽く仕上がったみたいです。
やっぱり小麦と水だけのシンプルなパンがいいですね。
小麦酵母くんとは長い付き合いです。
たくさんのところへ嫁に行きましたが、みんな元気にしているかな?
付かず離れず、いい塩梅のお付き合いが長続きします。
過保護やベタベタされるのはちょっと。
小麦酵母で手作りすれば、いつでも安くお手軽においしいパンが頂けます。
それにパン生地に触れるのはとても気持ちいいし、楽しい。
これからもよろしく、小麦酵母くん。

category: 天然酵母パン

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大型台風の真意  

大きな災害は我々に何をもたらすのか?
被害ばかりに目がいくが起こる本当の意味とは何なのだろうか?
12号台風が通り過ぎる中、オラは指をくわえて美しきジャングルグル畑がグチャグチャになってゆくのを眺めている。
今倒れた支柱をなおしても、これからも吹き続ける強風で再びなぎ倒されることだろう。
気付いた。
家族の音に。
そう、1人ではないのだ。
いつも一緒にいてくれる家族が、その家族の生活の音がうれしい。
とても心強い。
血がつながった家族ではなくてもひとつ屋根に暮らす仲間がいてくれるだけでありがたい事なのだ。
人は群れる生き物だ。
そうやって励まし合って、愛し合って今まで生き抜いてきたのだ。
台風やその他の災害はそこに住む人々の心の乱れから生じるのか?
日本の方向性が見えない。
総理や内閣が何度変わろうとも、国民一人ひとりが変わらなければ同じである。
結局他人がどうこうというより、自分自身である。
自分が何をして、どう生きるかである。
己の周りで起こることすべてが自分の磁気から派生した物に過ぎない。
オラはこの台風に文章を書く時間をもらった。
本を1冊書き始めた。
農業のこと、食のこと、心と魂のこと、生きること、宇宙のことなど。
アホな話満載である。
思いつく限りひたすら書きまくる。
未来のオラが読んで「究極のアホだな~」と思えるものにしたい。
「ある」物は失う。
「ない」物は失わない。
しかし「ある」と感じているのは自分があるゆえで、
本来自分が「ない」と気付けば、すべてを受け入れ、すべてを手放すこともできる。
そういう無我の状態を維持するのはかなり面白い。
すべてを自分の内と外に放出するのだ。
無限へと回帰するのだ。
オラの幻の心がまだまだ騒ぎ、思考がちょっかいをかけてくる。
いちいち起こることに一喜一憂、右往左往する。
でも、それでいいのだ。
思考が追いつく間もないほどに「今」ひとときを楽しみ尽くすしかないのだ。
常にそれしかない。
体の前方に向かった目が付いているのは、前を見て一歩一歩進めをいうことなのだ。
適当にオラみたいに言いたいことを語って遊びほうけて生きちゃって下さい。
台風はオラの畑を無茶苦茶にしているが、オラから何一つ奪うことは出来ない。
オラは台風そのもので、この世で起こるすべてで、この文章をこんなところまで読んで付合ったくれているあなただから。
本当にありがとうございます。
愛してます。

category: ひとり戯言

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熊本発酵伝  

しょうゆのみ1
熊本で買ってきたしょうゆのみ麹を仕込む
しょうゆのみ2
見事にしょうゆこう麹がまわった大豆と小麦
これぐらいにしょうゆ麹が出来るといい醤油も出来るのだ
今年の冬に再挑戦だ
しょうゆのみ3
刻んだ昆布とかめびし醤油と湯冷ましの水で漬け込みました
発酵には10~15日ほどかかるようです
醤油の実はごはんにピッタリなのだ
やっぱり発酵食だな~
日本は湿度が高い分カビもイキイキ
先人はカビを活かして旨味を引き出してきたんだな~

category: 加工品作り

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