宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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ローなお食事  

ゆうちゃんごはん
雑穀菜食レストラン「はなうた」をお借りしまして
1日限りのローなランチを提供しました。
多くのお客様にお越しいただき本当に幸せな時間でした。
素晴らしく手際の良い「はなうた」のスタッフにも大変お世話になり大感謝です。
今回は100%ローフードではありませんが、柑橘酵母、桜酵母、ヘンプ類も多用し、多くの人にローフードや酵母食を知ってもらい喜んでもらえたことは嬉しい限りです。
お越し頂いた方々、本当にありがとうございました。
料理は無限の可能性を持っています。
皆さんも楽しくお料理を愛する人のために拵えてますでしょ。
9月ぐらいからローフードのお料理教室を津でするかもしれません。
またお知らせしますね。
よろしくお願いします。
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category: イベント

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普通に暮らしていれば  


食生活と身体の退化―先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響食生活と身体の退化―先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響
(2010/10)
ウェストン・A. プライス

商品詳細を見る

現代食恐るべし。
粗悪な食品の反乱している中、我々は何を選択して生きていけば良いのかをこの本は示してくれています。
居場所どころか西洋の食事文化に侵略された先住民たちは体が急速的に蝕まれています。
砂糖、粗悪な油、精製された古い穀物、缶詰、添加物・・・。
まず非常に虫歯が増えています。
その後歯並びが悪くなり、骨格が変化(退化)して、鼻腔が狭くなり鼻呼吸が出来なくなり、口呼吸になった結果、肺結核患者が急増しているのです。
体の骨格自体が異常になり、歩行困難な人も増えているそうです。
また、粗悪な食品は精神に異常をきたし、落ち着きが無くなったり、活力(やる気)が低下するそうです。
元々先住民には虫歯というものがほとんど存在しなかったので歯医者もありません。
だからみんなタダ我慢するしかなく、歯痛で自殺する人もかなりいるようです。
オラは1日1食の菜食で、加工品はほとんど口にすることがなくなり、砂糖も油も摂らない。
歯は1日2回習慣として磨いているが、歯磨き粉など何も付けないでただブラシで汚れを落とすだけ。
これで歯医者との縁は切れた。
以前は歯を何度丁寧に歯磨き粉を付けて磨いても次々と虫歯になった。
歯並びも良くない。
子供のときから大手食品会社の粗悪なものを食べ続けてきたから致し方ない。
結論から言うと伝統食が1番だ。
日本人なら日本食。
ただスーパーで売られている醤油、味噌、漬け物は添加物に汚染されているものが多い。
野菜や養殖魚、肉だって薬品まみれなものが多い。
普通の日本食を食べるのでさえ困難な世の中だ。
変だね~。
米と野菜は自分で育てるか、信頼のおける農家さんから直接買う。
調味料もまだ昔ながらの製法で丁寧に作っているところがあちこちに残っている。
少し値段が張るかもしれないが応援って気持ちで買えばいいと思う。
味噌なんかは自分でも結構簡単に作れるので、楽しく挑戦してみるといい。
調味料は醤油、味噌、塩があれば充分で、たいがいものは美味しく頂ける。
ポン酢が欲しけりゃ醤油に柚などの柑橘類を絞れば良い。
出汁醤油が欲しけりゃ、干し椎茸と昆布を醤油に漬けておけばいい。
ドレッシングも簡単に作れる。
まあ、おいしい野菜にあえて味付けは要らないが。
甘くて美味しい加工品で皆さん体も心も退化してますよ。
我慢するのはストレスが溜まりますが(ストレスで食べているのかな?)食べた物のツケを返さないといけないのは結局自分自身です。
頭(思考)が欲するものと、体が欲するのものも見分けがつくようになれたら素晴らしいですね。
いつも若々しく、心もお腹もスッキリと生きていきましょう。
元からある伝統食を守り伝えていくことが子孫の未来を明るくします。

category: おすすめ本

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改良を重ねて  

鎌2
鎌3
鎌1
長らく刃物屋さんと交渉を重ねた末、特注の立ち大鎌が出来上がりました。
立ったまま平面での斜面でも素早く刈れます。
刈り払い機の代わりとして活躍すること間違いなしです。
刃渡り30cm、柄の長さ150cm。
刃は白紙を巻いてもらいました。
当初2万円かかると言われていましたが、鍛冶屋さんとの交渉の結果1本9500円で作ってもらえることになりました。
左利き用もお得で10500円です。
刃に青紙を使う場合も10500円です。
かなりリーズナブルです。
もし欲しい方が居られましたらご連絡下さい。
オラはもう少し独自で柄に改良を加えたいと考えています。
今回は10名ほどから注文がありまして、これから使ってみて感想を聞こうと思います。
まだまだ進化するかもしれませんね。
これからは手作業を手助けする本物の道具が注目されてくると思います。
化石燃料に頼るのではなく、マンパワー(人類相互協力パワー)でどんな仕事もこなしていけると素晴らしいです。
そんなに急がなくても、楽しみならゆったりと仕事をやればいいんです。
どんな仕事もコツコツやればいつか終わります。

category: お気に入り

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今しばらく  

ヤマユリ2
ヤマユリ1
今年のヤマユリの見頃は来週中頃になりそうです。
たいぶ例年より開花が遅れています。
見応えのある大輪のユリを皆さんも見にきてね。
素晴らしく甘い香りが大好きでオラは毎日胸いっぱい吸い込んでいます。
あ~楽しみだな~。
そうそう、うちの畑にも1本ヤマユリが育っているのだ。
今年も咲くのが楽しみだ。

category: 自然風景

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取ってやったぜ  

草取り1
コツコツと3日かけて田んぼの草取りをしました。
草取り2
草が浮いている。
草取り3
草取り4
便利な水田除草機。
別名は田車。
草を土ごと掻いて、根に酸素も供給してくれる。
今年は2丁押しも手に入れました。
草が小さいうちにしか使えない形だけど、大変便利で作業が楽になりました。
草
取った草の山。
株際は水田除草機では取れないので手で取りました。
今年は苗作りで失敗しましたが、まあ家族が食べる分ぐらいは何とかなるでしょう。
お米はありがたいね~。
裸足で田んぼに入るのは気持ちがいいね~。
生きものいっぱい住んでてにぎやかだしね~。

category: お米と向き合う

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霧の花園  

霧
台風が過ぎてからやたらと霧がかかる。
大体台風が過ぎるとスキッと晴れることが多いが、今回はグジグジしていてまるで梅雨が逆戻りしてきたみたいだ。
乾かない洗濯物が溢れてきた。
今年の夏はどんな夏なんだろうか?
先のことが全く読めない世の中になった。
今を命いっぱい生きるしか光が見えない。
だからオラは無心に無茶して生きる。

category: 自然風景

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古代の農法を再現  

忌部氏
阿波忌部研究の第1人者林博章さんの講演。
忌部氏のルーツと子孫の広がり、文化、科学の伝承にいかにたづさわってきたかが手に取れように分かった。
オラたちの根っこには忌部氏の血が流れている。
古代農法
古代農法研究の野田靖之さんの講演。
カヤ、ヨシなど草を用いた農法。
昔の人はわざわざ草を生やし、最大限に利用してきた。
農薬も肥料もいらなかった。
自然界の菌をうまく利用していたことも伺えた。
オラのジャングルグル畑にも取り入れれそうなことがたくさんあった。
竹パウダー
竹パウダー実践者の武田邦夫さんのお話。
竹に含まれる成分、菌が土壌を豊かにしてゆく。
放置された竹林が日本中にあるので、今度うまく利用していけると面白いことになりそうだ。
どの先生方も惜しみなく情報を与えてくれるので、とてもありがたかった。
あとはオラがそれをどう活かしてゆくかだ。
畑に立って野菜と相談してみるとしよう。

category: おでかけ

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ごまごま~  

胡麻の郷1
看板便りに胡麻の郷へ
世界の胡麻
世界には珍しい胡麻が色々とある。
腹切り胡麻と言う黒ごまに白い筋が入った胡麻もあるらしい。
胡麻栽培
胡麻は世界中で栽培され食べられている。
小さな粒には栄養たっぷり。
自然観察館
お隣にある自然博物館にも立ち寄りました。
伊吹地方に動植物がたくさん展示されていました。
自然豊かなんですね。

category: おでかけ

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伊吹文化  

伊吹民族資料館へ
資料館1
囲炉裏に憧れて・・・
資料館2
おくどさんに惹かれて・・・
資料館3
藁は万能の材料。
何でも作れる。
昔の百姓は凄いぜ。
資料館4
藁葺き屋根をしっかり見ておく。
資料館5
昔のモミすり風景
モミ摺り唐臼が欲しいんだな~
むしろ編み
むしろ編み機。
なんて素晴らしい機械だ。
といれ
昔のトイレの模型
水も電気もいらないこれが本当のエコトイレ。
石臼作り
石臼の作り方。
構造や目立て方が紹介されていた。
伊吹では石臼作りがさ盛んだった。
石臼に適した石が採れたみたいだ。
薬入れ
伊吹といえば薬草も有名。
薬箱も色々と展示されていた。
薬袋
昔の薬袋も今ではレトロでオシャレに見える。
丁寧に施設の方に案内してもらってなかなかの充実した時間を過ごしました。
伊吹にしたらここはかなりお勧めです。
昔の生活が香りが楽しめます。

category: おでかけ

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長浜散策  

長浜1
ぶらりと長浜の街を歩きました。
長浜2
朝が早いので人はまばら。
はす
蓮の花が美しい。
長浜5
ナマコ壁が風情たっぷり。
長浜3
猛暑でも川を流れる風は涼しい。
長浜4
油屋さんに立ち寄った。
国産菜種圧搾1番搾りの油と3種類のごま油セット、椿油を買いました。
帰る頃に店が次々と開いてきました。
手作りマルシェも開いていたりと楽しい街歩きでした。

category: おでかけ

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世界雑穀パワー  

雑穀イベント1
雑穀イベント2
米原へ雑穀について学びにいきました。
雑穀イベント3
世界的雑穀の権威である坂本寧男さんのお話を聞きました。
とても気さくな方で世界中を回って雑穀栽培を見、味わってきたお話はとても魅力に溢れていました。
世界中の人がいかに雑穀を大切にしてきているかが分かりました。
雑穀イベント4
雑穀はとても手間のかかる作物です。
でも秘められたパワーがあるのでしょう。
だから受け継ぐものがあらわれる。
雑穀イベント5
中途半端な雑穀ブームで終わらせたくないですね。
しっかりと雑穀と向き合い、受け継いでいきたい。
雑穀イベント6
雑穀を使ったスイーツの試食もありました。
オラ的には?????
なんか雑穀の意味が分からなくなってしまう。
甘くて美味しいけど、これだと雑穀を使っているのが分からない。
やはり昔ながらの食べ方を知りたい。

category: おでかけ

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さいこ~ナイト  

コンサート
三重県文でのワンコインコンサートへ行きました。
マリンバとピアノのコラボジャズ。
変わった組み合わせですが、とにかく素晴らしかったです。
ワンコインではお得過ぎです。
ズッパリと酔いしれました。

category: おでかけ

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さまざ~ま  

こぼれかぼ
故意にこぼしておいたかぼちゃと蒔いた覚えのないトマトが一緒に育っています。
なんにしろ、エネルギッシュでたくさんの恵みを与えてくれそう。
こぼれ種を見守り手入れする農法。
これぞ自然循環農。
ジャングルグル畑ではすべての生きものが主役。
唯一人間は脇役。
それでうまくゆく。
気持ちのよい楽しい畑になってゆく。

category: 野菜と向き合う

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咲くやこの花  

ネムノキ1
ネムノキ2
ネムノキが花盛り。
よく見るとなかなかユニークで美しい。
豆科なので花が終ると豆の房がぶら下がる。
ギボウシ
オラの好きなギボウシの花が咲いたぜ。
鹿に食べられなくてよかった。
桔梗
桔梗も青空に負けじと真っ青に花を咲かせる。
暑くとも花はただ美しく咲く。
オラはひるねん♪

category: 自然風景

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冬越しニョキ  

コンニャク2
植えていないのに・・・
コンニャク1
コンニャクが芽吹いて葉を広げた。
取り残したこんにゃく芋が冬を越えてどんどん増える。
嬉しいね~。
これでまた手作りコンニャクが味わえるかも?

category: 野菜と向き合う

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もちもちむぎ~  

もち麦11
もち麦の脱穀しました。
天日で何度もよく乾燥しておきました。
もち麦12
木槌でとんとん根気よく叩いて、細かくします。
ノギもすべて細かくなります。
もち麦13
さてさて今度は唐みにかけます。
もち麦14
細かく手でほぐしながら細かいゴミを飛ばします。
もち麦15
何度も何度も唐箕にかけると、こんなに美しく脱穀できました。
めでたし、めでたし。
今年は収穫は3kgぐらいかな?
たね用の他は何にして頂きますかね?

category: 野菜と向き合う

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よう育っとる  

宮川田んぼ
宮川で乾田苗代の苗で田植えをした稲たちがスクスクと育っています。
本日は草取り作業です。
水田除草機と手で草取りをしました。
オオチカラ3
オオチカラ。
いい分けつ具合。
白毛もち
白毛もち。
うちのより断然生育がいいね。
まだまだいっぱい自然から学ぶことがある。
長生きしないと。

category: お米と向き合う

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とんとんとん  

麦の脱穀を地道に手作業で。
小麦の脱穀
お手製木槌でたたいて実を落とす。
小麦の脱穀2
たたく前
脱穀後
たたいてこぼれた小麦
これを何度も手で揉んだり、手みと風でゴミを吹き飛ばしたり、息でも吹き飛ばしたり、フルイにかけたりし手・・・。
下の写真のようにある程度綺麗になる。
黒小麦
これは黒小麦。
少しでしたが、たね用確保です。
農林27号
農林27号も種用確保です。
今年の秋に蒔いてみたい方はお分けします。

category: 野菜と向き合う

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常備薬に  

ドクダミ
ドクダミ茶出来ました。
刻んでビンに保存。
体の調子が悪い時に飲もう!!
っていうか、オラはいつも元気で無敵なので、
体の調子の悪い人に出会ったらあげようと思う。
でも、ちょっと試しに出来映えを確かめるため味わってみるつもり。

category: 加工品作り

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ほんまにどないすんねん?  

原発おことわりの三重の会主催の大島茂士郎さんによる高速増殖炉「もんじゅ」についての講演会に参加してきました。
もんじゅ2
もんじゅ1
ここからは物語調感想文です。

いつも通り朝早くから畑にでて農作業。
いつも時計を持っていないので太陽の高さである程度の時間を読んでいる。
しかし、野菜との会話に夢中になってしまって、気付くと大島さんの講演へ出掛ける時間をやや過ぎてしまった。
着いてまず驚いたのは「きっとみんなもんじゅについて関心あるだろうから、座る席がなくて立ち聞きになるだろうなぁ」と予想していたのに、案外空いていていたことだ。
もんじゅの話は聞くほどに不可解だ。
どう考えても史上最低最悪の危険な大人のおもちゃで、しかも動かせばいつ核暴走が起こるかわからない致命的欠陥がありすぎる。
止まっていても1日5500万円の経費がかかり、毎月の電気料金から200~400円原子力関連の経費として強制的に徴収されているそうだ。
もちろん国民への説明もなく承諾も得ていない。
電気を普通に使っているだけで、原発を支援していることになってしまう。
さらに驚くべきことはもんじゅがトラブル続きで1度も稼働できていないにも関わらず、新たなプロトタイプのもんじゅの建設を2015から計画していることだ。
どこまで人類すべてを巻き込んでまで死に急ぎたいのか理解できない。
高速増殖炉は発電量はさほど大きくなく発電所としても役割はない。
核爆弾の原料となる高純度のプルトニウムを取り出すのが目的としか思えない。
唯一の被爆国である日本が1番核兵器の恐ろしさを知っているはずなのに、いやだからこそその力に惹かれるのだろうか?
私には戦う意味すら分からない。
どこにも本当の敵はいず、何かに対して恐れを感じる自分の弱さが見せる幻影に過ぎない。
他の国すべてが採算が取れず危険すぎるので手を引いた高速増殖炉の「もんじゅ」を止めたい。
断層の上に建つ「もんじゅ」を止めたい。
今まだかかった経費に目をつぶってあげるから今すぐ「もんじゅ」を廃炉にしたい。
高速増殖炉開発を止めない限り核燃料サイクルは止まらないそうだ。
六ヶ所村の再処理工場の使用済み燃料プールも間もなく満杯になるそうだ。
行き場のない原発のゴミを一体どうするつもりなのだろうか?
結局リサイクルできない超危険なゴミが無尽蔵に増やしてゆくだけなのが一目瞭然である。
そして国を司る国家議員、官僚が福島の原発事故が起きてもまだ原発推進派が多数を占めていることは信じられない。
他人事のように無責任な発言ばかり繰り返しているのにも開いた口が塞がらない。
国と国民のギャップを埋めてゆくにはとにかく脱原発派の議員を選択するしかない。
その他に私たちに何が出来るか?
やはり節電だろう。
この夏を電力に余裕を持って乗り切ることだ。
来年に春にはすべての原発を一旦止めるストレステストが実施される。
とにかく原発なして日本人はやれるんだということを示したいです。
大島さんのお話は高速増殖炉について分かりやすく説明して頂き、大変勉強になりました。
より多くの人に聞いてもらい「なんでこんなものがいるねん?」「プルトニウムどうすんねん?」「原発ゴミどないすんねん?」と声を上げてほしいです。
原発なくてもやっていけるところ見せつけて、原発とおさらばしたいです。
素晴らしい講演を聴かせて頂きありがとうございました。
また、何度でも企画して皆さんに知ってもらい、新しい安全な世の中を協力して作り上げていきましょう。

category: 本気ぼやき

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原発事故について  

講演
三澤さん
京都大学原子炉実験所 三澤毅さんの講演を聴きに行きました。
今回の東電福島第一原子力発電所の事故について非常に分かりやすい解説をして下さいました。
原子炉の構造、放射能のことなど基礎から学べてとても参考になりました。
今の原子力発電の問題点も今回の事故によってたくさん浮き彫りになりました。
正しい知識が今はすべての人に必要です。
新聞、テレビ、雑誌はタダ面白おかしく取り上げているにしか過ぎません。
体内被爆した場合、どのように体外に放射性物質を排出すれば良いか聞いてみました。
まずは今後体内に放射性物質を取り込まないようにするのが1番で、つまりは逃げること。
体を新陳代謝を活発になるように健康な体を保つこと。
免疫機能をあげておくと排毒機能が活発になる。
つまりは規則正しい日本食ってところですかね?
つまりは玄米菜食も一役買いそうです。
まだまだ原発事故は収束していません。
問題はかなり山積みのようです。
一人ひとりが「原発はいらん」という思いをもち続けて、こけ以上危険なものを増やさないことが大切ですね。
計測器
放射線測定器。
15万円以上するらしい。
最近よく売られている中国製や、ロシア製の安物は何の役にも立たないらしい。
野菜を計測しても普通に含まれているカリウム40(セシウムの2.5倍おエネルギーを放出している)にも反応するのであまり意味ないかもね。
あまり端的に数字に惑わせられないことですね。

category: おでかけ

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育つものだけで  

街の方に借りている畑で農作業です。
日差しがきついのでサングラスをかけて・・・。
かなり怪しげです。
エゴマ
白エゴマ。
ちょっと草刈り。
さつまいも
サツマイモは草取りしました。
根の周りだけ丁寧に、ノリ面の草は残して置く。
黒ごまと混植で育っています。
大豆1
種類によって生育が違うね。
もう実が実り始めたものから花が咲き始めたもの、まだ花さえ咲いていないもの。
でもなかなか良い生育状況です。
草が多い茂っているところだけ少し草刈りしました。
ところどころトマトと混植してます。
まだヒョロヒョロだけどね。
落花生
落花生も大きく育ってきましたが、
草がかなり生えて占領してきました。
草刈りしないと。
烏除けの網を張ったので草がかなり刈りにくくなってしまった。
もろこし
こぼれ種モロコシ。
う~ン、なんでこぼれ種はこんなにも丈夫なのか?
何か学ぶことがたくさんあるといつも感じる。
菜っ葉
いろんな菜っ葉が交雑してこぼれたたねから育った葉っぱ君。
虫も寄り付かないくらいに元気だ。
ただオラは見守るだけ。
この生命力の強さを活かせるジャングルグル畑を実現させるぜ。
そしてみんなジャングルグル畑に生かされ、そこで毎日遊ぶのだ。

category: 野菜と向き合う

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生きのもうじゃうじゃ  

信楽の里
信楽の里へ
田んぼの調査
田んぼの調査2
冬水田んぼの生きもの調査をする。
生きものたち
トンボのヤゴ、タイコウチ、ミズカマキリ、シマゲンコロウ、コセオイムシ、ミズスマシ、水子虫・・・。
いろんな生きものがうじゃうじゃ住んでいました。
冬水田んぼは歩き度にブクブク泡が立ちました。
かなり土の中の気層が多いようです。
だからずっと深水管理でいけるのですね。
うちでも冬の間水をためておこうかな?
川の調査3
川の調査
川の調査2
午後からは川の生きもの調査もしました。
アブラハヤ、カワムツ、ゴリ、カワニナ、ヘビトンボの幼虫、サワガニ、ヨコエビ、カゲロウの仲間・・・
水田に接している川ではオタマジャクシ、メダカ、やトンボのヤゴもたくさんも住んでいました。
なかなか多様性が保たれていました。
オラはあまり昆虫は詳しく調査、観察したことがなかったのでかなりいい勉強になりました。
農業はそこに住む植物や動物を育んでいるのですね。
よりたくさんの種類、バランスの取れた生態系が維持できるよにしていけると楽しいですね。

category: おでかけ

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脱力でいこう  

人間は頑張りすぎる傾向にあります。
オラも必要以上に焦りセカセカとしていることにいつも自分でも気付いていました。
それによっていつの間にかストレスがたまり、食とお酒で発散していたところがありました。
食べなくても飲まなくてもいいのに、体が求める必要以上に取り込み、よく朝体が重たくなり結局後悔をするのです。
でも1日1食だと少々食べ過ぎても飲み過ぎてもほぼ完全に回復してしまうのです。
これも困ったことです。
農作業も「あれもしないと、これもしないと」とせわしなく動き、野菜と真摯に接する時間をおろそかにしているところがありました。
何でも早くこなしてしまおうと焦っていたんでしょうね。
「焦り」はどこから来るのでしょうか?
時間という幻に追いかけ回されててしまうのはなぜなのか?
やはり、人生は短くて、肉体は有限だと思っているからなのか?
オラは無理をやめました。
イチイチ悩んだり、考えるのを止めました。
やりたいことをやって、やりたくないときはひたすら何もやらない。
食べたいものを食べて、食べたくなければ食べない。
目が覚めたら起き、眠たいときは時間場所を構わず寝る。
常に来るひらめきは即行動に移すが、頭であれこれ考えた邪念は流れるままにして、すぐに忘れちゃう。
沸き上がる感情は宇宙的に考えて、どれも笑いに変える。
赤ちゃんスタイルだ。
「あるがまま」に生きるって、
あるがままに生きいようと思って頭で考えてすることではない。
だから、何も決まった生き方など存在しない。
ただひとつ分かっていることは「今ここにオラがある」ということだけだ。
自分が世界を感じ、創造している。
出会うすべての人(神様)も起こるすべての出来事も自分が呼び込んだもの。
もし何かむしゃくしゃすることが起きても、自分自身に腹が立っているに過ぎない。
人間はなんだかバカバカしい循環に陥っているのだ。
本来すべてに関して良いも悪いもない。
つまりいい人も悪い人もいない。
自分が相手にある自分自身と同じ部分を鏡のように見ているだけなのだ。
だから世間がどんなに悪人だといわれている人も、自分次第で素晴らしい笑顔と温かい思いやりを引き出せるのだ。
まあ、そこまでいけたらその人はもうまさに毎日が天国である。
でも誰にでも開かれた道である。
「自分が変われば世界が変わる」とよくいわれることがあるが、まさしくそれが真実で宇宙法則である。
話がいつも通りずれていったが、
あるがままに生きることは怠けることとは違う。
好き勝手やりまくることにも愛が根底にないと楽しめない。
オラは無理をしないが無心で無茶はする。
体を動かすのは好きだ。
無理な力が入っていない状態でいることは本当に体が身持ちいい。
ストレスがかかっているな~と思った時にすう~っと息抜きをする。
そして、考えるのを止める。
梅雨ならボ~と雨音を聞く。
思考は直感を鈍らせるだけだ。
後先ばかり計算に入れてくる。
自分の行動に対する周りの評価が気になるなら、自分が誰に対しても評価、批判をしなければいい。
自分がありのままでいたいなら、周りの人もありままにしておけばいい。
オラは「おまかせ」することにした。
誰にでも出来る何でもかんでもを自分で背負ってやらないことにした。
思いついたことをコツコツこなすだけで、あとは周りの人、野菜、自然にお任せするのだ。
自分自身を明け渡してゆく。
そして、宇宙で愛そのものとして生きる。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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びっくり郵便屋さん  

陶器のポストの完成で~す。
なかなか面白い色合いに仕上がりました。
ポスト1
表は普通っぽいですが・・・
ポスト2
裏を見ると・・・
ふふふ。
なんだか面白いでしょ。
郵便物を取りにいくのがなんだか楽しみになりそう。
皿1
麻の葉柄を書いた大皿。
皿2
試作品とプレート。
陶芸は焼き上がるまでどのように仕上がるか分からない。
釉薬の色合い、縮み、変形。
いろんなハプニングもあって宇宙一品が出来る。
思うがままに土を捏ねて、無心で形作ってゆくのは楽しい。

category: 陶芸

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どれがいいの?  

自然エネルギー
多気町図書館で行われた自然エネルギーの講座に参加しました。
原発に頼らずに生活していくためにどうやって電気を供給してゆくか?
原発は夜間でも電力あまりを招いている。
火力のように自由に調整が利かないのだ。
太陽光、風力、地熱、バイオガス、小型水力・・・。
なにがいいのだろうか?
その地域地域にあった発電方法があるはず。
どこかがうまくいっているかと言って、それを単純に真似をするだけでは行き詰まるのは目に見えている。
まずはどれだけ電気がいるかということから見直さないといけない。
小さなコニュニティーや集落規模で発電するのが1番効率がいい。
エネルギーの地産地消である。
発電する場所から使う場所が近いほどロスも少なくて済む。
江戸時代に戻らなくても、たった50~60年まえの電気使用水準に戻ればいいと思う。
節電なんて少し意識すればすぐに出来ちゃうのだ。
とにかく無駄をし過ぎなのだ。
いない部屋に明々と電気が灯り、見ないテレビが1日中ついていたり、必要以上に部屋を冷やしているエアコン、つけっぱなしのパソコン・・・。
使う時にだけ付ければ事足りる。
自然エネルギーで無駄に使うエネルギーを供給するならやめた方がいい。
自然からエネルギーを頂くのに、不自然に巨大な風車が山や海に立ち並んだり、川をせき止めたり、ギラギラ光るパネルが大地を覆ったり。
何か変だ。
もっと素晴らしいエネルギーがこの宇宙には溢れている。
「足りない」思っていること自体が貧しいのだ。
本当はすべてある。すべてにある。今ここにある。
人間が作るものははかない。
それに執着するのはむなしい。
でも生きるのは楽しい。
いつも宇宙は語りかけてくる。
お前は何者だ。
今、どう生きるのだ。
現実は自分の想念が生み出したもの。
起こることはすべて受け入れ、よく噛みしめ、手放してゆく。
そうすれば時と空間を超越して、最高の笑顔で命を表現できる。

category: おでかけ

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そうめん泳ぐ  

流しソーメン
みんなでソーメン流し~
4m2本の竹を繋いで迫力満天!ソーメンの急流下り。
たまにそうめんでないものが流れてきたり・・・。
糸こん?きゅうり?じゃがいも?
誰だ~変なものを流したのは~
大量のそうめんのこうやってみんなで楽しんで食べるとあっという間に無くなっちゃった。
美味しかった~。
ごちそうさんです。

category: おでかけ

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豆腐でケーキ  

豆腐2
手作り豆腐作り。
少し焦がしてしまって、焦げの味がついちゃいました。
もったいなかった。
豆腐1
ザル豆腐にして飾り付け。
豆腐ケーキ
こんな感じに仕上がりました。
友達が結婚することになったので、
そのお祝いに豆腐でうウェディングケーキを作ったのです。
おめでと~。

category: 加工品作り

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でんがらでんがら  

飯高のおばあちゃんのうちにお邪魔してでんがら作りをしました。
でんがら1
小麦粉と米粉を練った生地にあんこを包んで
でんがら2
朴の葉で包みます。
でんがら3
20~30分茹でて出来上がり。
でんがら4
熱々も美味しいけど、
冷めてもいける。
よく火を通してあるので夏場でも3日はもつらしい。

category: 加工品作り

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ズボラン農法  

わさわさ
晴れで梅雨の雨で腐りかけていたレタスが復活。
ワサワサ元気。
草と一緒に育つ。
収穫の時に大きすぎる草だけをはさみでカット。
手入れはタダそれだけ。
ずぼらん
オラのジャングルグル畑の葉もの野菜の育ち方。
ワサワサカサが生えているところに、
ます数種類混合した菜っ葉のたねを蒔く。
雨が降りそうな少し前に土際で草を刈る。
ちょっと土も引っ掻く程度に。
草は畝間に積んで重ねてゆく。
あとは毎日よく見て、とにかく見守る。
日々間引きながら大きな草ははさみでチョン切る。
大きく育ったものから頂いてゆく。
そうすると小さいものにお天道様が当たりよく育つ。
長く食べれて楽しめる。
あまりにも簡単過ぎて拍子抜けするが、これでいいのだ。
やりすぎない、無理をしない。
野菜もオラも楽に育つ。
ありがとうございます。
ジャングルグル畑のズボラン農法を世界に広めるためオラは本を書くぜよ。
みんながゆったりと笑って抱き合って暮らせるように。

category: 野菜と向き合う

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