宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

放射性物質抜き  

操法
放射被爆軽減操法を習ってきました。
体にたまった放射性物質(特にヨウ素)を抜く手当法です。
今の時代には必要な技です。
まず喉(甲状腺)に異常が出てきます。
この時活躍するのは普段必要じゃないと思われている盲腸です。
盲腸にはあらゆる菌の宝箱です。
あらゆく毒物を分解できる精鋭が詰まっています。
それを手当で呼び起こすのです。
盲腸を切り取ってしまった方は残念ですがこの操法は使えません。
とても丁寧に教えて頂き勉強になりました。
手ひとつで病を抱えている人を癒すことが出来るなんてなんて素敵なことでしょうか。
今すぐ、誰でも出来て、お金も一切かからない。
まさしく3拍子揃った手当法です。
オラも何度も練習して苦しんで困っている人の手助けに慣れれば幸いです。
お互いに癒し合い、ほぐれ、イキイキと生きていきましょう。
スポンサーサイト

category: 命と向き合う

tb: 0   cm: 1

大地の非常食  

キクイモ
畑に大量に埋まっているキクイモを掘り起こしました。
まだまだ大量に埋まっているはず。
収穫しても収穫しても毎年いくらでも増えてゆく。
農薬の肥料も一切要らない。
ただし、販売しても料理法が分からないと言ってなかなか売れない。
土に埋めておけば冬越しも出来て寒さにも強く、寒さに当たるとヤーコンほどではないが甘みが増してくる。
フラクトオリゴ糖、イヌリンを豊富に含んだスーパーフード。
これはまさしく食糧難にはもってこいな野菜である。
水分量も多くて食べても喉が渇かないどころか、むしろ水分補給にもなる。
洗ってスライスして天日干しにすれば、キクイモチップスになってより保存が利き携帯も出来る。
ただキクイモを栽培するとアレロパシーが出るようで近くの野菜は育ちが悪くなる。
もしかした毎年栽培し続けると土地がやせてくる?かも?
よく分からないけど。
3~4mも驚異的に成長して小さな菊の花を咲かせる。
キクイモを植えたい方はお分けします。
食糧難対策に庭に植えておいてはいかが?
焼き米
こちらも保存食として最適な「焼き米」。
室町時代から作られている旅のおとも。
そのまま口のほおりこんでパリパリ。
かなり、美味しい。
はまって食べ過ぎちゃうのが難。
保存は1年出来て、値段は400gで700円ほど。
「しょうゆの実こうじ」もプレゼントでもらいました。
発酵好きにはたまらない。

category: おすすめの食べ物

tb: 0   cm: 0

断食と談話  

三重県の有志が集まって震災に対して自分たちが出来ることを話し合ったり、地球少女アルジュナのDVDを友達と集まってみたりしました。
オラにできることはたねとり、電気に要らない生活、発酵郷土食を伝えること。
あちこちで出来るだけワークショップを仲間と開いて、たとえ震災が起きても慌てず今身の回りにあるものから生活を立て直せる知恵を体に覚えさせていきたいです。
ただに知識でなく実際に体を使って楽しく体験してもらうのです。
オラ自身は昨日まで水なし3日断食をしました。
体の中はスッキリと綺麗になりました。
最近食べ過ぎてどんどん太っていたのでちょっとスリムになりました。
水なしの復食は水分をとる断食とは異なります。
固めに炊いたごはんから食べ始めました。
3日でも食べていないとよく嚼まないと飲み込めません。
むっちゃ喉痛くなりました。
しばらくすると慣れましたが。
オラはストイックなことを繰り返してきました。
3食→2食→1食。
玄米菜食、マクロ、ローフード、スムージー生活。
別に体調不良や病気でやっているわけではありませんが、これからは天災が頻発して食糧難が来ることは目に見えて分かります。
今回の震災でも明らかになったでしょう。
だからのその準備を少しずつやってきたのです。
3日断食をして水なしでも余裕だと分かりました。
時々お腹が減ることがありますが、それはまだお腹に溜まっている分があるというメッセージです。
そういうときはトイレに行ってすっきりさせます。
出るたびに体がどんどん軽くなっていくのが分かります。
水分に関しては皮膚から吸収出来るようになるようです。
もしくはお風呂に入ったり、シャワーを浴びた時に吸収できるみたいです。
口呼吸より鼻呼吸がベストです。
頭が食べたいと思うのと体が食べたいと思うのにはズレがあります。
頭で食べるのは食欲で、体で食べるのは食です。
本当にお腹がすくってことがあるのかな?
まあ、今後は2~3日に1食でもいけそうです。
というか食べても食べなくてもいい状態です。
これが不食なんですね。
食はやっぱり楽しみ(食いしん坊)なのでおつまみ程度に食べたいな~と思うものを少し頂こうと思います。
もちろん食べなくて体の中が清浄に保たれていることも楽しいものです。
羽が生えて体が透明になっていくよう。
震災が起きて食べ物が無くなったら笑顔でツヤツヤピカピカの肌で「食べなくても大丈夫だよ。オラはこんなにもピンピン元気~!!」って励ましていきます。
神様から頂戴した体ひとつ、その他何も要らないというのは解放です。
体は素晴らしい贈り物です。
無限の可能性を秘めています。
実験室で遺伝子を解明しても何も知らないのと同じ、いつもお釈迦様の手のひらの上です。
すべては一瞬に変えられる。
ほら、もう変わったよ。
いつも新しい自分に生まれ変わる。
だから世界も変わる。
今を存分に感じて生きて。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

tb: 0   cm: 0

いまこそ  

被災地では満足に食べ物や水が手に入らない方がいるのに、
オラはむしゃむしゃと毎日食べています。
しかも必要以上に。
しばらく食料を買わない宣言をします。
食べるのはうちの米と野菜、今ある保存食(漬け物)冷蔵庫に残っているものだけ。
畑にはキクイモと菜っ葉が大量にあります。
掘りだせば他にもいろいろと出てくるかも?
なければないで断食。
最近体重がどんどん増えてくる。
「もうほとんど食べる必要がないよ」ってとことんメッセージが来ている。
それなのに習慣は恐ろしい。
夕方になると食べたくなってくる。
お腹が減っているというわけでもないのに。
単に口寂しいだけな気もする。
1日1食になって朝や昼に食べようとも思いつかなくなった。
そんな感じで夕食も「あ~食べるの忘れてた~あはは。まあいいっか。」って感じになれば・・・。
夕食を食べないか微食にすると次の日は体浮くように軽くなる。
分かっていても食欲(思考)がオラを支配しようと誘惑してくる。
ほんまに困ったもんだ。
「食べないでも生きていける」と知っているだけでも災害が起きた時無茶苦茶に強い。
普段も別に災害のときのために食料を買い溜める必要もない。
常に思考で考えずに、純粋な存在(あるがまま)であり続けばいい。
思考は自分自身ではない。
思考は欲を生み出し、自己中心的な損得勘定ワールドに招待してくる。
今五感で感じているものは幻影に過ぎない。
在ると勝手に思っているだけだ。
なんやかんや頭で考えそうになった時はひと呼吸。
空っぽ頭でスッキリ解決。
これからも生き続けて、せっかくなので肉体で学べることを思いつく限りやり尽くしていくぞ。
思考に飲まれて欲まみれになることも大きな学びと成長のときだ。
やって初めて無駄だと分かる。
やらずして何も得れない。
やり尽くしたあとすべてを手放せばいい。
すべてを手放した時、宇宙になる。
すべてに生きる。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

tb: 0   cm: 0

早春畑  

厳しい今年の冬を乗り越えた野菜精鋭部隊を紹介します。
空豆
空豆くん。
去年たねが採れなかったので2年前の種を蒔きましたが、何とか立派に。
今年はたね採りできそうです。
赤空豆と黒小麦
赤空豆と黒小麦。
赤空豆は早生で豊産で力強いです。
黒小麦は今年初めてまきました。
蒔いた小麦の中では1番いい成長です。
麦刈りが楽しみだな~。
エンドウ
エンドウ君。
4種類のエンドウが植わっています。
それぞれに個性があって、自家採種年度数が多いものがやっぱり生育がいいですね。
無肥料&寒さにどんどん強くなる。
のらぼう菜
大好きのらぼう菜君。
苦みは一切なく甘みたっぷりで生でパリバリ食べてます。
たくさん植えたのでどんどん摘めます。
春の生育は早い早い。
花を咲かせてたねを結ぶのは、植物にとっては一世一代の大仕事。
菜の花
秋にバラばらっと蒔いた菜の花も咲いています。
摘んでお浸し、浅漬けに。
にんにく
ニンニク君。
うちのは強烈よ~。
小さいけど、生命力は凝縮。
普通の半分も使えば元気満々。
ローフードにも使えるし、とっても重宝。
ごぼう
元々こぼれ種育ちのごぼう君。
大浦太ごぼうは形がいびつで掘りにくいが煮物にすると最高にうまいごぼう。
1度食べると病みつきに。
オラは味噌煮が大好き。
今年もこのまま花を咲かせてこぼれ種になったもらおう。
こぼれ種は生育はとても良く、なぜか連作障害も起きない。
自然界は不思議がいっぱいだ。
オラはただ野菜に寄り添うことしかできないが、それがとっても幸せ。

category: 野菜と向き合う

tb: 0   cm: 0

ほぐれる  

梅5
うちの1本の梅の木が花を咲せ始めました。
梅1
なんとかわいらしい花でしょう。
梅3
メジロよ。おいで。
梅4
青空うれしいね。
梅2
う~ん、なんていい香りなんだろう。
毎年梅の香りを嗅ぐのが楽しみで仕方ない。
1年中嗅いでいたいけど、こうやって春を待つのがまたいいんだね。
サクランボ
サクランボの花芽も膨らんできた。
今日の朝の気温はマイナス7度。
それでも確実に春は近づいてきているのが分かる。
アセビ
馬酔木の満開だ。
お~ゴージャス。

category: 自然風景

tb: 0   cm: 0

この星で生きていくということ  

伝説のスピーチをお聞き下さい。

オラはこの星に生まれて、
無茶苦茶に恵まれて生きている。
子供の時に「大人は無責任で理不尽で自己中心的だ」と思っていたその大人にいつの間にかなってしまいました。
損得勘定ばかりで、大変な徹底的な欲張りだ。
ほんまに自分のことしか考えていない。
水を大量に使い汚し、
原発から生まれる電気を使い、
車に乗って空気を汚し、
大量のゴミを毎日出し、
森林破壊、生物の絶滅、貧困、戦争、この世のすべての悪行に関与している。
奪い合いに参加し続けている。
ひたすらに情けないのに、今ヒーターを付けながらパソコンを打っている。
オラは手放すために今ある分(勝手に自分のものと思っているもの)を感じ尽くそうと思う。
奪われて無くならないもの、与え続けても減らないもの、死んだ時に持っていけるものこそがオラそのもの。
遠くで起きている悲惨な状況を救いにいくのが1番なことなのかもしれない。
でも、身近で困っている人はいないのだろうか?
悲しい顔をしている人はいないだろうか?
生きものが殺されたり、ゴミが転がっていないだろうか?
オラには原発ゴミ(使用済み核燃料)を安全に処分出来ないけど、街に落ちているゴミを拾うことはいつでも出来る。
すべての人が笑顔で自分の周りを美しくしたらどうなるだろうか?
やはり世界を変えるのは一瞬ですね。
おかしいことは「潔くすっぱりやめる」決断のときです。
心の違和感を取り除きましょう。
みんな本当は分かっているはずです。
自分の幸せにならないことは誰の幸せにもなりません。
お金のため、家族のためって単なる言い訳です。
素直な心で生き努めれば完全にうまくいきます。
こんなに自然に恵まれて、こんなに素敵な人が溢れている地球で涙を流すのはもったいないですから。
ありがとうございます。

素心のすすめ素心のすすめ
(2004/03)
池田 繁美

商品詳細を見る

忘れかけられた大切なことを気付かせてくれる一冊です。

category: 命と向き合う

tb: 0   cm: 0

ちらりふらり  

マルシェ
マルシェ2
マルシェ3
京都マルシェに立ち寄りました。
でも商品はいたって普通で「地産地消」をテーマにしているようでした。
無農薬のものも少なく、加工品も添加物が結構入っていました。
なんだか残念。
単なる安売り処分になっている店も。
こういうイベントが増えているので、質をもっと高めていくと言うか、もう少しひと工夫がいるかもしれません。
要らないパンフレットを配られたり、食べれない試食を次々薦められたりするので困りました。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

立て続けに・・・  

ありあまるごちそう
不食の時代
見たかった映画を立て続けに2本をわざわざ京都まで見に行ってきました。
三重で上映してもらえるといいんだけど。
なかなか。
「ありあまるごちそう」は「フードインク」のヨーロッパ版。
まさしく我々が日々食べている激安の食の裏側のお話。
今回の東北の震災で死者、行方不明者が2万人を超えて大変残念なことですが、
世界では毎日10万人の人が餓死しているのです。
そちらはニュースにはなりません。
一方ではまだ食べれる食料を廃棄処分をし、
片方では今食べるものもなく、飲む水さえ病原菌に侵されまともにありません。
原生林を切り開いてで作られる大豆はそのまま食べるのではなく、ほとんどが家畜のエサとなります。
ヨーロッパで国が補助金を出して生産される小麦やトウモロコシは燃やして発電燃料用になることがあり、家畜のエサは輸入に頼っているという矛盾と無駄さに呆れ返ります。
完璧に異常でおかしいです。
農家もいくら作っても農産物の価格が安過ぎてやっていけません。
それは我々消費者が常に安いものを求めるからだろう。
鶏が工業的に屠殺される映像はやはり衝撃でした。
鹿児島に住んでいるときは自分で食べる鶏は自分で絞めて食べていたので捌き方は知っていますが、全然雰囲気が違う。
命を命として扱っていない。
感謝のこころがひとつもない、冷たい空間。せつない。
たねの話も取り上げられていました。
いかに在来種が我々の命をつなげていたか、たねの尊さが身に染みました。
遺伝子組み換え作物は我々に豊かさをもたらしません。
生態系を乱し、大地を水を汚し、精神を腐敗します。
一人ひとりが何選んで食べるかが、世界を一気に変える要因になります。
当たり前のことが当たり前である幸せな世の中が続くように。
「不食の時代」は八尾にあった甲田医院のお話。
数々に難病が生菜食と西式健康法で治っていきます。
たった青汁一杯で十数年間生きている森さんは肌がツヤツヤでフックラとしておりとても健康そうなのが印象的です。
他の方達も一日600cal程度の少食と数回の断食で病気を克服し非常ににこやかでツヤのある生き方をしています。
現代人は食べて病気になっていることが分かります。
「少食は地球と人類を救う」と仰っていた甲田先生の意味がよく分かります。
世界の人が肉食をやめて少食になるだけで飢えは一切無くなります。
食料は充分過ぎるぐらいあるのです。
少食になれば工業的に食べ物を生産する必要が無くなります。
農薬も化成肥料も化石燃料(ビニールハウス)も要りません。
無理をして働く必要がないのです。
「食べるために働く(稼ぐ)」ということばも死語になることでしょう。
人間の3大欲である食欲、睡眠欲、性欲は絶対的必要欲ではありません。
欲はストレスから発生しているのです。
ストレスが溜まってくると欲が膨張し、欲に溺れるのです。
まっとうな食、睡眠、性に戻すべきなんですね。
大きな災害があると食べ物が不足し、ろくな睡眠も取れず、愛も忘れがちになります。
イライラとしてストレスが溜まります。
あれも足りない、これも欲しいと欲がすべて満たされることはありません。
生きて笑えるときは笑うべきです。
甲田医院でも難病克服者は生菜食の少食、断食がいかに体が軽く気持ちもよいものか語ります。
オラも何度もやりましたがほとんど食べない方が空腹を感じず、何とも気持ちよすぎる経験をしました。
今回の震災はオラ自身にさまざまなことをあらためて問いただすきっかけとなりました。
オラはこれからも「不食」→「不死」に向かって楽しみます。
「食べないこともまた楽しい!!」という最後の森さんのことばがステキです。
ありがとうございます。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

多様性料理  

わらっぱごはん320
日本にはたくさんの在来種がある。
でもスーパーに行けばキュウリは1種類、キャベツも1種類、人参も・・・。
なんだか寂しい。
キュウリはキュウリでも大きさも太さも味もさまざまだ。
それを活かすだけの料理法のたくさんある。
伝統野菜と料理法は密接に繋がっている。
どちらもひとまとめに守っていく必要がある。
ローフードも在来種の野菜を活かしていけばいい。
生で食べても味の豊かさには驚くべきものがある。
食べてくれる人が「美味しい」と喜んでもらえることがまず第一歩。
そこから在来種の野菜を残したいという思いを広めていけばいい。
食べたいという人がいる限りたねは残ってゆく。
オラはそういう料理を精一杯作り続けていくぞ。
本日お越しの皆様ありがとうございました。

category: 菜食わらっぱ

tb: 0   cm: 0

同時に春と冬  

フキノトウ
フキノトウがあちこちから顔を出したので春が来たんだな~と思ったら
雪化粧
急に雪が降り始めて一気に真っ白に。
しかも気温が1度。
この寒さは一体。
原発を冷やしてくれているのかもしれない。
でもあまり寒さが続くと農業にかなりの影響がでる。
みんながこぞって食料を買いだめている様子。
被災地以外では充分に足りているはずなのに。
結局食べ残して捨てられることになるだろう。情けない。
人間は心配や恐怖の方が喜びより現実味をおびやすい生きものなのかもしれない。
オラはまだまだ必要以上に食い、酒を飲むが、1日1食少量で充分に生きていける体になった。
非常食を備えるより、ほとんど食べなくてもいい体作りをした方がいい。
食べてなくてお腹がすいていることより、食べるものが無くなって死んじゃうんじゃないかという恐怖の方がより危険だ。
コンビニのおにぎり、菓子パン、お菓子類、カップラーメンが配給されているが、そんな食事が続けば栄養不足になり、精神も不安定になってくることだろう。
おやつにスナック菓子を受け取った被災地の子供が何を食べたいかとインタビューされて「ごはんと大根」と言っていたのがとても心に響いた。
なんと質素なことだろう。
お茶碗山盛りのごはんが食べたい。
やはり日本人なのです。
ごはんを食べれることがどれだけ幸せなことなのか。
最近の子供は贅沢なのではない、大人が欲張りなだけである。
子供たちに薪と羽釜で炊いた熱々のごはんと食べさせてあげたいな~。
野菜たっぷりの自家製味噌の味噌汁、お漬け物も。
発酵食で元気に!!

category: 本気ぼやき

tb: 0   cm: 0

シシ侵入  

網はり
知り合いのおばあさんの家へシシ除けの網を張りに行きました。
シシ除けというよりシシが走りまくるので普段と追っている道に土砂が崩れて落ちてきて危険なので、土砂を食い止めるための網を張りました。
どこもかしこも山の動物は飢えており、山林や農地を荒らしています。
お年寄りでは網を張るのも困難です。
今度はもっとボランティアで動物対策をする若いパワーが必要になるでしょう。
山里のお年寄りにとっては小さな菜園も生き甲斐なのです。
まあ、自分たちの世代が山の木を切って儲け、スギやヒノキの単一林にしてしまったのですけど。
お返りです。
また、しばらく寒さが続くと思われるので動物も数が減る可能性がありますね。
人間もこれだけの気候変動では病気(風邪など)にかかる人が増えることでしょう。
皆さん体調管理には充分気をつけてください。
毎秒あたりまえに感謝して。
ありがとうございます。

category: 雑仕事

tb: 0   cm: 0

森の生きものたちの限界  

森の生きものたちが究極に飢えています。
鹿が畑を何度網を張り直しても穴をあけて侵入を繰り返してきます。
畑の麦を食い荒らし、キクイモを掘り返し、葉ものは食いちぎっていきます。
ことはしは寒さに加え雪が非常に多いです。
昨日は20度前後あって完全に春の陽気でしたが、今日は雪が舞い時折吹雪いています。
気温も低くまさしく真冬です。
山の中に草もなく、まだ木々の芽も出てきません。
オラの地区には母鹿と子鹿の1団10匹前後がぐるぐると回っています。
相当かなり限界に達しているようです。
一昨日車で走っていたら雌ジカがアスファルトの隙間のほんの少し生えた草を必死にかじっていました。
車が横に来ても全く逃げることもなくひたすらに食べ続けていました。
我々人間もおちおちしていられません。
震災や津波、異常気象で食料が不足する可能性があります。
オラはたね好き、農好きですが、今年はまだ何一つ種まきできていない状況です。
まずは網を張り直さないといけませんが、完璧に囲うのは無理でしょう。
飢えのひもじさには敵いません。
鶏も毎日1匹ずつイタチにやられています。
入るであろう穴をふさいでも侵入を繰り返してきます。
もう5匹しかいません。
ここに引っ越してきてからずっと飼い続けてきたのでいつも一緒に生活することが当たり前になっていました。
当たり前ってなんとありがたい事でしょう。
春になって暖かくなって、種まきをして、田植えをして、夏の日差しいっぱいに浴びて成長して、秋にみんなで収穫を喜び合う。
単純、シンプル、普通で幸せなんです。
失ってから気付くのでは遅いんですね。
今回の震災で命以外のすべてを失った人の言葉や体の表現、思考を越えた絶望の気持ちは悲しいけどオラには分かりません。
本当に情けないけど、募金をしたりエネルギーを使わないようにすることぐらいしか出来ません。
あとは地に足をつけて感謝して普段通り元気で生きるだけです。
震災に遭われた方の心の復興をお祈り申し上げます。

category: 本気ぼやき

tb: 0   cm: 0

できること  

わらっぱごはん0315
震災地では食料がなくて困っているのにこんな贅沢なごはんを作っているのは心苦しいけど、オラには今できることしかできない。
わざわざこんな田舎まで来てくれて「おいしい」と言ってくれる人へ今自分が出来ることの精一杯ひたすら料理で表現するだけ。
身近な人を笑顔に出来ないのに遠くの人を幸せにできるわけがない。
いろいろ悩んでいても仕方ない。
オラにできることは料理ぐらいしかないけど、もし出来るなら震災地の赴いておむすびを温かいお味噌汁を手渡したい。
わらっぱデザート0315
わらっぱデサート。
いつもながら美しい。
妹も精いっぱいできることをやっている。
素晴らしい。

category: 菜食わらっぱ

tb: 0   cm: 2

まだ冬景色  

九頭竜1
九頭竜湖に立ち寄りました。
穴馬カブを探しに。
漬け物だけゲットしました。
九頭竜2
民族資料館。
閉館だったけどね。
九頭竜3
九頭竜湖駅
ひっそりと。
誰1人いない。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

雪国  

雪36
福井は山間に入るとまだまだ雪が残っている。
白山ワイナリーの山ぶどうの畑の様子です。
雪の重みでか少し枝が折れているものも見受けられました。
今年はどこも雪が多く寒かったのでいろいろと被害が出ているのかもしれません。
ワイナリーではヤマソービニヨンの新酒を購入しました。

category: 自然風景

tb: 0   cm: 0

かもしドリンク  

お土産
福井で手に入れた変なドリンク。
原材料は米粉、米麹、梅果汁、塩。
飲んでみるととにかく甘い。
甘酒とは全然違い、チューペットの梅味って感じかな?
うまく表現できない。
でも砂糖は一切入っていないので発酵から生まれた甘みなんだね。
面白いですね。

category: おみやげ

tb: 0   cm: 0

たね好き男旅  

男旅
日本海をバックに。
たね好きたちは語り合う。
水仙ロード1
水仙
越前海岸沿いは水仙が見頃。
水仙ロードをドライブ。
独特の甘い香りが風に乗る。
松1
松2
樹齢400年の松の巨木に出会う。
あまりの枝振りの美しさに立ち止まって挨拶をする。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

海岸朝散歩  

朝の海岸は気持ちいい。
漁師
漁師さんが網を引き上げている。
今晩のごちそうは何かな?
もずく
大量にもずくが生えている。
刈って持って帰りたいがさすがに人の車に乗せて帰るのは・・・。
ゴミ
ゴミ海岸。
人間はゴミを生み出す天才である。
でも、ゴミはいずれ帰ってくる。
使う限り作られ続ける。
そして捨てられ続ける。
消滅することなくひたすら溜まる。
港町
港町、漁師町の路地は迷路。
歩いているといろんな生活の音が聞こえる。
家の中の人と目が合ってお辞儀した。
この細い道は譲り合いの道、みんなの共同スペース。
そして猫の道。
街ひとつが生きもののように思える。
いわばこの細かく張り巡らされた路地は血管なのだ。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

光の魔法  

夕日
越前海岸に沈む夕日。
まだまぶしい。
海に映る光の柱を渡っていこう。
その先には何もないすべてがある。
どこにも行かずともココにある。

category: 自然風景

tb: 0   cm: 0

たねをあやす  

有機農業の集い2011in福井
たね分科会
日本の多種多様なたねをどう守ってゆくか話し合いがなされました。
遺伝子組み換え作物が在来種の自家採種を脅かしてきています。
解決となる画期的な案はまだありませんが、たねの美しさ、たねとりの楽しさ、在来種の味の豊かさを地道のアピールしてゆき、消費者が残してほしい、料理したい、食べたいと感じてもらえたらを思います。
たねが継ぐものは食文化だけでなく、歴史、祭りとそこの暮らす人の心を育むものです。
たね交換会2
種の交換会にも参加しました。
たね交換会1
日本中から自家採種が。
たね交換会3
オラも少しずつ分けてもらいました。
たね交換会4
雲仙のたねとり農家岩崎さんも参加して、自家採種10種類ぐらいを出しておられました。
たねは誰のものでもない。
みんなで分け合おう。
農家でなくても家庭菜園やプランターで1種類でもいいから在来種のたねとりをしてみると楽しいですよ。
そしてまた、そのたねを持ち寄って別の在来種と交換するのです。
たねは人を繋ぐ。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

初出店じゃよ  

亀山オーガニックマーケットに出店しました。
かもしもか1
「たね」と「かもし」の店。
かもしもか2
たくさんの人がたねと発酵に興味を持ってくれて嬉しかったです。
オーガニックマーケット1
無農薬野菜
オーガニックマーケット2
海の恵み
オーガニックマーケット3
お茶に蜂蜜に天然酵母パン
オーガニックマーケット4
ポカポカいい天気でにぎやかでした
オーガニックマーケット5
みんな笑顔

きっと震災も乗り越えられる。
人はまだまだ分かち合える。
深いところで繋がり合える。

category: イベント

tb: 0   cm: 0

とうとう  

きんつばひじき1
きんつばヒジキ2
きんつばヒジキ(桜バージョン)手に入れました。
本当に中はヒジキがいっぱい。
ヒジキの歯ごたえがいい感じ。
甘さ控え目ののあんこもおいしい。
やっぱりヒジキが苦手な人は無理と思うけど。
オラは気に入った。

category: 野菜と向き合う

tb: 0   cm: 0

滋味深い  

パン71
パン72
久しぶりにパンを焼きました。
茨城県に行った時に手に入れた「ゆめしほう」という新品種の強力粉を使いました。
香りがよく味もしっかりと小麦の甘みが感じられました。
とてもおいしかったです。

category: 天然酵母パン

tb: 0   cm: 0

いつまで~  

雪310
ゆき3102
もう3月の中旬に入ろうとしているのに、
また雪が積もりました。
気温もマイナス5度近くまで下がり、とにかく寒いです。
地球が温暖化から寒冷化に移行したのかもしれません。
種まきまだしていません。
何となくじっくりと春分の日まで待とうと思います。
一気に蒔きます。
すべての種を・・・。
種まきだけで3日ぐらいかかるかも?
自然栽培では生育期間に時間がかかるので早めに蒔いてがっしりと根張りをしてもらいましょう。
根張りした後の追い込みは凄まじいです。
大地と宇宙のコンタクト完了。
すべてお任せ農法です。
オラは草と虫と遊ぶ。
らんらららら~ん。

category: 自然風景

tb: 0   cm: 2

ほぼ完成  

家3
以前えつりと土壁塗り体験をした家がほぼ完成。
気の香りが充満していて気持ちのええ感じに仕上がっていました。
家1
一家団欒の居間に注ぐ日差しが心地いい。
台所
シンプルで使いやすい台所だ。
ここでおいしい料理が作られるんだろうな~。
たたき棒
玄関土間作りに使ったのたたき棒。
山土を石灰とにがりかけて叩き固めるのだ。
コンクリのように固い土間が出来る。
昔ながらの知恵だ。
家2
引っ越す家を自分で手直ししている友達と大工さんにいろいろと話を聞いて、ものすごく勉強になりました。
自然な普通の日本家屋の家はこれこそ本来の家族を守る家なのだ。
最後はすべては土に戻る。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

えごまパワー炸裂  

愛農高校にて第10回エゴマサミットが開かれました
エゴマサミット2
エゴマ栽培者はかなり高齢化しておりますが、皆さんとても元気です。
やっぱりこれこそエゴマパワーかな?
2日間もエゴマについてこれだけ熱く語れるのはすばらしい。
栽培履歴
それぞれが栽培したエゴマを持ち寄りました。
エゴマにもこれだけいろいろ種類があることを初めて知りました。
エゴマ品評会もあり、オラも自家栽培の黒エゴマを出しました。
入選は果たせませんでしたが面白い企画で楽しかったです。
パネル1
バネル2
パネル3
パネル4
パネル展示。
栽培、搾油、加工について。
エゴマサミット1
エゴマの歌も披露。
さかな さかな~♪の曲をパクリ。
さかなの部分をエゴマに変えるだけ。
魚を油とエゴマの油の主成分は同じαリノレイン酸(ω3)。
ネオニコチノイド系の農薬の危険性について発表もありました。
国産の果物とお茶は相当ヤバいです。
詳しく知りたい方は下記のページでネットハイキングして下さい。
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/archiv/pesticide/insecticide/neonicotinoidx.htm
http://d.hatena.ne.jp/iirei/20090531

えごま加工品
えごま油
えごま加工品2
えごま加工品3
えごま加工品4
えごま加工品5
さまざまな加工品の展示もありました。
桑の酵母のエゴマフランスパンはおいしかったです。
エゴマの可能性は無限大。
これからますます広がってゆくでしょう。
オラも今年は蒔くぞ~。
エゴマの歌を歌いながら。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

にじの風サーカス  

ヒロシマ工務店
にじの風
にじ色がいっぱいだ。
にじの風2
草木染めの靴下
にじの風3
手紡ぎ、手織り、草木染めの服
にじの風4
手作りの加工品。
七色ピザに、七変化蒸しパンもあった。
にじの風5
ゆったり本物に触れる。
素敵な時間でした。

category: おでかけ

tb: 0   cm: 0

半永久  

豆炭カイロ
豆炭あんか。
若い人にはなかなか馴染みがないというか、見るのも初めての人もいるだろう。
友達が古い家を整理していたら大量に出てきたのだ。
ちょっこし頂いてきた。
中に豆炭一個が入って一晩中ポカポカ。
こういう昔の道具は大切に使えば半永久的に使えるのがうれしい。
オラは今湯たんぽを使っているけどね。
なんでも使え捨ての時代を見直さないと。
ほんまに人類滅びるよ。

category: お気に入り

tb: 0   cm: 0

イヤシロチ化~  

結婚した友達の新居での埋炭作業。
オラもちょっとお手伝いに行きました。
埋炭2
お向かいの家の子供もお手伝い。
埋炭1
えっさほいさ。
かなかな頼りになりますな~。
埋炭3
家主はオーガニック植木屋さん。
パワフルです。
埋炭4
直径1m、深さ1mの穴が掘れました。
埋炭5
底から30cm竹炭チップを入れてたっぷりと水を含ませます。
それから土を埋め戻して出来上がり。
この穴から半径15mがイヤシロチになります。
埋炭に関して詳しく知りたい方はネットでカタカムナ文書について調べてみて下さい。
カタカムナ文書解読者の楢崎さんが書いた本もあります。
世の中は不思議でいっぱいだ。

超科学書「カタカムナ」の謎―神代文字に秘められた「宇宙と生命」、驚愕の真相 (広済堂ブックス)超科学書「カタカムナ」の謎―神代文字に秘められた「宇宙と生命」、驚愕の真相 (広済堂ブックス)
(1993/04)
深野 一幸

商品詳細を見る

category: 雑仕事

tb: 0   cm: 0


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。