宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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奈良の秋  

春日大社1
春日大社2
久しぶりに春日大社のお参り。
木漏れ日
木漏れ日が黄色く色づいた山いものツルを映し出す。
しか2
しか
鹿が仲良く毛繕い。
落ち葉のベットに太陽の光。
気持ちがいいね。
新薬師寺
新薬師寺のもみじも美しく色づいていました。
奈良街1
なら街をぶらり。
かわいい素敵なお店があちこちに。
京都とはまた違う雰囲気。
華やかではないけど落ち着く。
和菓子
何となく立ち寄った和菓子屋「樫舍」。
若い女性が1人で切り盛りしていました。
お味見に少しお買い物。
写真は友達の買った葛焼きと栗きんとん。
オイラは百合根きんとんと饅頭を買いました。
1つ400円もする和菓子を買ったのは初めてでした。
でも本物の素材で拵えればこれぐらいするのが普通なんです。
とても優しい甘さでポッと幸せになりました。
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category: おでかけ

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木の散髪  

剪定1
剪定2
毎年恒例の友達の家の植木の剪定に行きました。
2人でコツコツ半日かけてお散髪~。
1年で結構伸びるもんですね。
おおざっぱな剪定ですがさっぱりとして気持ちよくなりました。
切った枝葉は袋に詰めて焼き場に持っていきました。
そしたら横のおっちゃんがまだまだ使えそうな旅行鞄を捨てていたのでもらっちゃいました。
なんてもったいない。
新品同様なのに。
日本人は恵まれ過ぎて恐ろしい。
他にの国の人が見たらきっと驚くに違いない。
ものを粗末にしたら罰が当たるよって言葉ももう死語なのかな~。
とにかくゴミが多すぎると思う。
今の製品は何でもかんでもビニールの包まれすぎている。
まずは自分の家のゴミ箱から見直していかないとね。

category: 雑仕事

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優しい空間  

ライブ1
ラモシオンで胡池マキエさんのライブを聴きにゆく。
優しい声と素直な歌詞にくつろぐ。
鳥谷さんのスウェーデン楽器「ニッケルハルパー」との共演も素晴らしい。
ライブ3
ホタカさんのベースもマッチング。
さすがにいい腕してます。
豪華な共演だ。
タミーさん
TAMMYさんの前座もとてもよかった。
懐かしの曲のリクエストにも快く応えていた。
ええ声です。
ライブ2
みんな酔いしれています。
らもさん
ラモパパ、音の調整中。
らもくん
らも君よく働いています。

category: イベント

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ただ過ぎてゆく  

だいず1
だいず2
ひたすらに大豆の脱穀とヤサ剥き、天日干し・・・。
3日間それだけで過ぎていった。
そんな毎日が楽しい。
かわいい大豆くん。
ありがとう。

category: 野菜と向き合う

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すべてと繋がる  


Dr.高江洲のアニマルコミュニケーションDr.高江洲のアニマルコミュニケーション
(2010/08/27)
高江洲 薫

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動物は語る。
いつも人間が気付いてくれることを信じて辛抱強く語り続ける。
いつも飼い主が愛してくれることだけを願って。
なのに人間は聞く耳を持たない。
表面的な行動だけを見て端的に判断する。
無駄吠え、噛み付き、お漏らし・・・。
すべてに原因がある。
人間と同じように感情があり、心があり、魂がある。
動物と会話して気功治療で癒す獣医の高江洲さん。
この本は誰にでもとても読みやすく、理解しやすい。
動物(ペット)がいかに飼い主を愛してくれているかが分かる。
どんなに虐待されたとしても、愛してくれると信じている。
常に飼い主を守ろうと懸命に生きている。
なんと素直で健気なんだろう。
涙が出てくる。
オイラも優しく愛犬、鶏に語りかけるようにしよう。
愛していることを伝えていくぞ。

動物と同じく植物も語る。
野菜に
「とても良い緑をしているね。」
「とても美しい葉の形だね。」
って声をかけるとすごく輝きだして喜んでいるのがわかる。
私たちはすべてと繋がっているんだね。
紅葉のきれいなこの季節、オイラは山にも語りかける。
「素晴らしい色だね。最高!!」
「いい形だね~。美しいよ。」って。
そうするとびっくりするほど増々美しくなる。
きちんと通じている。
野菜は足音で育つって言うけど、やはり直接言葉をかけるというのはすごいパワーなんだろうね。
無農薬無肥料だから物質的なものは何も与えることはない。
でも、優しい言葉をかけたり、愛おしく触れてあげることはできる。
そう考えるとやはり農業はもっと楽しくなる。
この世は神秘に満ちている。
なんと素晴らしいんだ!!
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
植物とお話しする法―話す、喜ぶ、怒る、すねる、ねたむ…草花の持つ不思議で楽しい能力
植物とお話しする法―話す、喜ぶ、怒る、すねる、ねたむ…草花の持つ不思議で楽しい能力
(1995/08)
橋本 健

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植物の神秘生活植物の神秘生活
(1987/05)
ピーター・トムプキンズ、クリストファー・バード 他

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category: ひとり戯言

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洗剤バイバイ菌  

毎日お風呂を掃除しています。
勝手に作った「ゴシゴシの歌」を口ずさみながら。
手作りのアクリルスポンジで浴槽をこするのだけど、今日洗剤が無くなりました。
よく考えたらなんで洗剤を使っていたのでしょうか?
毎日丁寧にこすれば洗剤なんて要らないはず。
洗剤で洗えばしっかりとついた洗剤を洗い流さないといけなくなります。
しかも排水溝から流れた洗剤は環境にいいはずはありません。
普段何気なしに使い続けている洗剤が環境を破壊しているのですね。
もう洗剤は一切いりません。
洗濯も炭と塩で。
徐々にでも変えていけるはず。
オイラの食事は肉、油、乳製品、卵を使わないし、フライパンも使わない。
果物やサラダ、ごはんのどれかだけ。
お皿も1枚しか要らない。
水で洗い流せば充分だ。
ずっと洗剤なんか使っていない。
歯磨きもついた汚れを落とすだけ。
歯磨き粉は長らく使っていない。
水だけだ。
歯磨き粉を使わなくなってから虫歯にならなくなって、前はあれだけ通っていた歯医者のお世話にもなる必要が無くなった。
歯磨き粉は洗剤と同様のものであって、ばい菌だけでなく有用な菌も殺しちゃうし、研磨剤で歯を傷つけちゃう。
きれいにしているはずが、虫歯の原因を自ら手作りしているのです。
虫歯菌の餌は油と糖分なので、それを摂らなければ歯を磨く必要すらないかもね。
今は何でもかんでも殺菌、抗菌の世の中。
きれいにしているつもりがどんどん体も地球もぼろぼろになっていっている。
人間の体はかなり弱体化していることはあの脆弱な大腸菌O-157が広がったことからも分かる。
大体ばい菌のすべてを駆逐しようとすること自体、無駄な努力に他ならない。
ばい菌がいるのが問題なのではなく、そのばい菌に犯される自分自体が問題なのだ。
菌に良いも悪いもない。
オイラはどんな菌すら受け入れ体内で無毒化する。
野菜に関しても同じように言える。
肥料を与えると土の養分バランスが崩れ、虫や菌が寄ってくる。
彼らは弱った植物を食べることで無毒化し、大地に還元してくれる使者なのだ。
植物にとっても子孫として後世に残すべきでない遺伝子(種子)を食べてもらっているのだ。
どちらにとっても最高のシステムなのだ。
すべてが清浄になったときどうなるのか?
それは分からない。
そこには何もないのか?
ただ光あるのみなのか?
いずれにせよオイラは菌を愛してやまない。
人間は菌まみれで健康そのもの。
菌にどっぷりと浸かって生きていきましょい。

バイキンが子どもを強くする―キレイずきおかあさんへの100の警告バイキンが子どもを強くする―キレイずきおかあさんへの100の警告
(1999/07)
藤田 紘一郎

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category: ひとり戯言

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土の総まとめ  


生きている土壌―腐植と熟土の生成と働き生きている土壌―腐植と熟土の生成と働き
(2009/06)
エアハルト ヘニッヒ

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有機農業の最強バイブル。
今まだ出版された世界の農業本がここに集約されています。
土はやはり神秘です。
農業は素晴らしい職業です。

ミミズの話ミミズの話
(2010/08/04)
エイミィ・ステュワート

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ミミズのことを知りたい方は読んでみて。
世界にはいろんなミミズが住んでいる。
3mの巨大ミミズも!?
ミミズの移動が生態系に与える問題や、ミミズの繁殖、食生活がよく分かります。
ミミズコンポストについても詳しく解説されています。
無肥料栽培をするとミミズがいなくなると言われていますが、そのへんの原因は書かれていませんでした。
(一般的には土がクリアになるとミミズは住めなくなるそうです。未分解な有機物が残っていないからかな?)
オイラはミミズも好きですが、菌や微生物の方がもっと好きですね。

category: おすすめ本

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まめ~脱穀  

大豆1
大豆2
2週間ほど天日で干していた大豆をいよいよ脱穀です。
去年はウサギと鹿に食べられて全滅でしたが、
今年はありがたい事に充分な収穫に恵まれました。
品種は美里在来、茶パンダ大豆、鞍掛豆。
大豆脱穀1
脱穀は足踏み脱穀機を使いました。
便利だね~。
たまにオイラの顔に豆鉄砲を喰らわしたり、かなり葉や殻も混ざるけど。
そのへんは唐みを使って風選します。
電力の要らない昔の道具はいつまでも永く使えて最高にエコロジー。
電気やガスのエネルギーのない時代の方が人類の歴史では遥かに長かったわけだから、昔の道具には生き残りエッセンス(知恵)が詰まっているのは当たり前。
便利が現代人を退化させているのかもしれない。
何にしろ昔の道具を使うのは楽しい!!
大豆脱穀2
足踏み脱穀機で取れない根元のところはチマチマ手で取るのだ。
でも、これもぽかぽか陽気の中、家族でいろんな会話をしながら作業していると楽しい。
時間が経つのも忘れて・・・。
この脱穀した大豆は莢ごとしばらく天日で干して、莢をむく。
そしてむいた大豆も2、3日干して、ビンに保存する。
乾燥をうまくしておくと2~3年は保つのだ。
今年はこの大豆できな粉、醤油、味噌、納豆なんかを作っちゃいます。

category: 野菜と向き合う

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綿くり~  

綿くり1
もらった綿を綿繰りしました。
自家栽培の綿は今年はうまく育たなかったのです。
綿繰り機はちょっとコツがいりますがとっても便利な道具です。
よく見ると本当に職人技です。
昔の手動の道具が大好きです。
また、こういうコツコツとした作業が大好きです。
何時間でもOK。
うまく綿と種が分離出来ると気持ちいいです。
綿くり2
綿繰りした綿と種。
今度は糸紡ぎもしたいですね。
誰かさん、使っていない糸車ある方譲って下さ~い。

category: ちくちく

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畑談議  

ヒメシャラ畑5
ヒメシャラさんの畑。
お父さんと次女の方が無農薬で野菜を栽培している。
ヒメシャラ畑2
ええ人参が育っています。
ヒメシャラ畑3
大根葉今年は生育が悪くて虫がたくさん付いているです。
ヒメシャラ畑4
ネギを食い荒らすネキリムシ探し。
ちっこいのが3匹ほど見つかりました。
ヒメシャラ畑1
色々とご指導頂きました。
ありがとうございます。
次女の方は今後不耕起の実践したいと話されていました。
いいですね~。

category: おでかけ

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日だまり昼食会  

日だまり昼食会
ツリーハウス作りの仲間たち。
日だまりの中、畑の真ん中で昼食中。
ヒメシャラさんの美味しいごはんを囲んで。
人との出会い、ふれあいは生きる糧です。
みんなとってもいい笑顔をしてます。

category: イベント

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木上の家  

ツリーハウス3
明野のヒメシャラさんの裏の畑のミズナラ?の木にツリーハウスが建設中。
チョッコシ見学に寄らせてもらいました。
ツリーハウス1
ツリーハウス2
なかなか立派な作りだ。
この日は風が相当強くて結構揺れていた。
屋根もつけるらしいがかなり強風にも耐えられるようにしないとね。
台風がきたらヤバいよね。
ツリーハウス4
ツリーハウス5
ツリーハウスに上がらせてもらいました。
いい景色です。
子供の遊び場にはもってこい。
私も自分で建ててみたい。
でもうちには杉ばかりで大きな広葉樹がないのが難点。
芋掘り
午前中は芋掘りもみんなでやったみたいです。
子供たちもたくさんきていた。
寒いのに半袖で走り回っている子もいたぞ。
風の子だ~。

category: おでかけ

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古着復活  

昨晩、徹夜で着古したシャツなどをマリーゴールドで染めました。
染め物1
染め物2
染め物3
銅媒染で染めるとこんな色になりました。
なかなか鮮やかな山吹色?
オイラにこの色が似合うかはかなり微妙だが、
古着が見違えるほど蘇りました。
染めが地道な作業だが、その季節季節の色に染まるのが面白い。
今は秋だから秋色なんだね~。
さ~てこのシャツはどこにお出掛けする時に着ようかな?
自分で染めた服を着てお出かけなんて想像するだけでウキウキする。
ちょくちょく草木染めはやりますので体験したい方はお知らせ下さい。

category: ちくちく

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秋色満開  

紅葉12
紅葉13
我が家周辺は今が紅葉の見頃。
黄、赤、オレンジ、紫。
絶妙な色合いを醸し出しています。
今日は風が強いのでもみじ吹雪が楽しめる。
自然はいつも私たち人間を楽しませてくれているんですね。

category: 自然風景

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つながっ種  

たねのまつりワイド
「たねのまつり」には50名ぐらいの方々が来て下さいました。
兵庫県、京都、奈良、愛知県、大阪などから遠方から来て下さった方も大勢いました。
ほとんど宣伝をしていないのに。
超田舎なので本当に来たい人だけがやって来たのだと思います。
タイミングが合わずに来れなかった人にも「そうなっていた」だけのことです。
イベント通貨「原始まめ~」と物々交換が何とも楽しかったですね。
結果的に700~800まめ~がグルグル回ったようです。
すごいことです。
今後このたねの繋がりをごうこうしようというアイディアは今のところありません。
「たねのまつり」を続けて行くかも分かりません。
オイラの種取りは自然的に続くでしょうが。
このイベントを思いついたときに「たねのまつり」のメーリングリストを作りました。
このメーリングリストは残して種の情報交換の場にしたいと思います。
種に、農業に、自然に興味のある方は誰でも参加出来ます。
招待いたしますのでいつでもメールを下さい。
最後にオイラの勝手な思いつきにご尽力下さった方が本当にありがとうございました。
快く手伝ってくれた家族にも大感謝です。
皆さん大好きです。愛しています。ココに生きて最高に幸せです。

category: イベント

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種ばなし  

たね1
たね2
たね談議
いろんな種も集まりました。
おいらも初めてのたねに出合い勝手に大盛り上がり。
日が陰ってもたね談議に花が咲き続けました。
たねに夢中です。
たねを愛しています。
たねットワークがどんどん広がるといいですね。

category: イベント

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音の流れ  

おと1
おと4
おと2
おと3
田んぼライブ。
自然発生的セッション。
ギターと鼻笛による演奏。
不安定ユニット「RAMO」と日本鼻笛協会のemixさん。
思いついたままに、ながれるままに。
何も決めずに、ただ弾きたい曲を弾く。
天と地と一体化していました。
とても素晴らしい演奏をありがとう。
「投げまめ~」はあったかな?

category: イベント

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お~む~す~び~  

おむすび1
おむすび2
おいらは何をしていたかと言うと、
薪と鉄の羽釜で今年の新米「イセヒカリ」を炊いていました。
初めて羽釜で炊きました。
だからずっと釜に付きっきり。
音を聞いたり、においを嗅いだり・・・。
いっせいのーぜ。
蓋を開けるとツヤツヤふっくらのごはんが炊けましたー。
感動!!
ええ香り~♪
炊きたてのお米をおひつに移し、藁でできたの保温容器「よさ?」で入れておきました。
昔の人の知恵だね~。
夕方まで温かった。
オイラはまつり中、塩むすびを握っていました。
愛を込めて握っていました。
1むすび1まめ~。
おむすびと種を交換したり、うどんとも交換しました。
みんなとても美味しいと喜んでくれて最高に幸せでした。
無農薬無肥料、手植え、天日干しのイセヒカリの美味しさが伝わってよかった。
お米はやっぱり日本人の心そのものです。
ありがとうございます。

category: イベント

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参加者が出店者  

いろんなお店が出ましたよ。
人々
羽間ちゃん
羽間農園3
羽間農園2
羽間農園4
羽間農園さん。
野菜、お米、お茶、もちろん交換用の種も。
妹さん手作りのケーキもいろいろ。
羽間ちゃんの笑顔はいつもながらステキで人が途切れることなく集まって大人気でした。
鼻ブエ
鼻笛だよ~。
とても楽しい楽器。
ええ音響いてました。
nagi
なぎ2
私も載せてもらったことのある雑誌「NAGI」。
三重の地雑誌で写真も内容もとても素敵きだから大好きです。
おひさまカフェ
おひさまガーデンカッフェ。
準備から色々と手伝ってもらった愛する友達です。
ホッとする飲み物を提供してくれました。
なかなか大盛況でした。
ひろ陶芸
ふー陶芸
イチヂクジャム
いつもお世話になりまくっている友達の陶芸家さんのお店。
器やコップ、箸置きなど美しくかわいい作品を販売してくれました。
お得意のお手製イチヂクジャムも大人気でした。
伊賀有機農
麦
伊賀より有機農のアピール。
子供がとってもかわいい。
カフェ2
大台より
手作りスイーツとチャイの販売。

お誘いした地元の方も豚汁やお漬け物を出品してくれました。
温かいお汁で体も心もポカポカに。
ありがとうございます。

「これは1まめ~」
「こっちのは2まめ~」
原始まめ~がグルグル回ってやり取りしているのが面白かった。
物々交換も自然な感じであちこちで行われていました。
お菓子と種を交換したり、
ごはんと飲み物を交換したり・・・
昔ってこんな感じで物々交換していたのかな?
何だかすっごく楽しかった。

category: イベント

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予測不能  

たね看板
たねのまつりはほとんど決まっているルールはない。
現金は使えずイベント通貨『原始まめ~』を使うことだけ。
自由販売、自由演技。
何もしないでひなたぼっこは大歓迎!
シンボルツリー
かごツリー
何となく作ったオブジェ。
稲を干すのに使っていた竹と田植えをする時の苗を入れる籠と鹿除け網で製作。
てっぺんには私の麻の赤ふんに『たねのまつり』と書いてぶら下げた。
時をり風にたなびく。
高さ8mぐらいあってかなりの迫力に仕上がった。
うちのたね
うちの自家採取自然交配野生野菜のたね。
どんなたねと交換出来るかな?
店準備
参加者がそれぞれお店の準備をしています。
たくさん来てくれるとうれしいな。

category: イベント

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はじまる~  

『たねのまつり』の日だよ~ん。
湯気
大地から湯気が立ち上る。
紅葉
紅葉の最高の演出。
快晴2
青空に手を合わせる。
快晴
今日は最高の天気とロケーションに恵まれました。
ありがとうございます。

category: イベント

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いよいよ~明日  

たねのまつり
明日がいよいよ『たねのまつり』が開幕!!
それぞれの参加者が逸品一品以上持ち寄り、
自家採種交換、イベント通貨「原始まめ~」グルグル交換を楽しみましょう。
傍観者にならず、やって来たすべての人が
出店者で、演技者で、スタッッフで、神様です。
何用意しない、何も考えないまつりです。
決まったことはほぼありません。
『原始まめ~』を使いことだけかな?
どうなるか何も想像出来ません。
さまざまな起こること素晴らしき偶然の一致、不都合ささえも楽しみましょう。
いつものありきたりな自分、自分の中の違った自分、自分ではない自分、何者でもない生命体、無我の心地よさ、今生きている神秘、静寂の叡智に浸りましょう。
だたゆだねる。
きれいさっぱり何も残さない。
まつりの後「たね」は旅に出る。

category: イベント

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優しい光で  

ランタン
私の寝ている小屋には電気がない。
ここに引っ越してきて10年近く夜の灯りは灯油ランタン。
不便だと感じたことはない。
逆に落ち着いた優しい光でかなりお気に入りだ。
最近の電気は明るすぎる。
夜は暗いのがいいのだ。
少し灯油の匂いが気になる人もいるだろうが、冬場は暖房の役割もしてくれる。
1度燃料を満タンにしたら20時間は保つ。
せいぜい1日30分ぐらいしか使わないので、いつも1ヶ月以上使えるのだ。
かなりのエコロジー&経済的だ。
昔からほとんど変わらない形もいい。
しかもホヤや芯を交換して大切に使えば何十年も使える。
最近ずっと使ってきたランタンが溶接部分がグラグラして灯油が漏れるので、新たに灯油ランタンをGETしました。
しかも3つセットでオークションに出ていたのを落札しました。
3つも要らないのに欲張りました。ふふふ。
赤とシルバーと青。
大中小。
中国製とドイツ製。
日本製のものもあるらしい。
手作りで灯油ランタンを作っている面白いブログを見つけたよ「wingedwheel
まずは大きいものから使おうかな?
明るそうなので本もゆっくり読めそう。
今晩が楽しみ。

category: お気に入り

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いもいろいろ  

芋
石川早生里芋、八頭、ヤーコン、キクイモ、うこん。
いろんなお芋さんを保存のためよ~く天日で乾かしています。
毎年種芋の保存を考えていましたが、今年は収穫と同時に植え付けをしているので少しは作業が楽になったかな?
菊芋とヤーコンは寒さに強いので少し掘り残しておくだけで、翌年立派な芽を出す。
八頭や生姜の仲間は寒さに弱いのでどうなるか。
じっくりと観察しましょう。
生き残るものは自然と生き残る。

category: 野菜と向き合う

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野生ズッキーニ  

ズッキーニ種
無農薬無肥料の自然交配種野生ズッキーニの種取りしました。
いろいろ混ざって薄黄色の縦ストライプの細長いズッキーニです。
このズッキーニは恐ろしいほど強靭で豊産種です。
無肥料栽培にはぴったりです。
味もクセがなく生でバリバリをおいしく食べれます。
「たねのまつり」で交換いたします。
もう1日天日乾燥予定。
黄色ズッキーニ種
黄色いズッキーニも種取り。
こちらは少ししか取れませんでした。
ズッキーニ種2
種を採った後はこんな感じ。
よく熟れました。
ありがとうございます。

category: 野菜と向き合う

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お日様乾燥機  

種干し
天気のいい日=種干しの日。
豆、ソバ、お米、かぼちゃ~♪
たねとリストには最高の1日。

category: 野菜と向き合う

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山カラフル  

紅葉1
紅葉2
あるがままの美しさ
何も考えず
いまここに在る

category: 自然風景

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ローの厳しい季節?  

わらっぱごはん1115
本日のわらっぱごはん。
半分ぐらいはローフードでお出ししていますが、
寒くなってきたので温かいものが食べたくなるのは自然なことかもしれません。
ただしローフードを食べると体が冷えるというのは間違いです。
逆に温かいものを食べると体が温まるというのも一時的なものです。
オイラの経験上過食が冷えに通ずるようです。
食べているある一定の量を超えたときぶるっと寒さを感じるタイミングがあります。
火食にしろローにしろ。
人間はほとんど欲で食べている感があります。
生きるのにはほとんど食べ物からの栄養は要りません。
味わう程度で充分です。
わらっぱサラダ1115
わらっぱサラダ。
カブ人参麺に大根とヤーコンを穂じその塩漬けで揉んだものを乗せました。

わらっぱの終った夕食に残り野菜を刻んで久しぶりにサラダを食べました。
無茶苦茶噛まないといけないので疲れて、あまり食べれませんでした。
去年までは毎晩大量のサラダを食べていたのにね。
でも、美味しかったです。
うちの白菜と大根は優しい甘さで美味です。
お米もおいしいので最近は土鍋1号ぐらい炊いて妹と半分こして食べています。
かぼちゃや里芋を入れて。
自分的にはまだまだ食べ過ぎだと思います。
お腹の満腹感に素直じゃないです。
また、しばらく断食でもして原点に戻らないとね。
いつのスッキリ無敵で笑顔で生きていたいですから。
食べないでいい心地よさは格別です。
わらっぱで断食料理、不食料理だすかな?
つまり、何もださない。ってことだけど・・・。
変な食堂出現!?

category: 菜食わらっぱ

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秋色に染まりました  

マリーゴールド染め
うちの畑で摘んだマリーゴールドの花びらで糸を試しに染めてみました。
銅媒染にしました。
美しいマスタード色の染まりました。
自然の色は鮮やかで見ているだけで心を豊かにしてくれます。
マリーゴールドはまだまだ収穫出来そうなので色々と染めれそうです。
何を染めようかな?

category: ちくちく

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生ききる  


自然にかえる子育て―医者から学ぶ「医者いらず」自然にかえる子育て―医者から学ぶ「医者いらず」
(2002/01)
真弓 定夫

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ベテラン医者が語る医者要らずの子育て本。
子供の本来持てる能力を最大限に引出し病気知らず。
予防接種も薬も要らない。
油と砂糖を食べなければ歯は磨くのではなく、汚れを落とすだけで充分。
暖房も冷房も要らない。
加湿も除湿も要らない。
余計なことをしない方が子供は元気の育つ。
何でもかんでもやりすぎてしまっている現代社会に警鐘を鳴らしている。
この本は子供だけでなくても大人にも当てはまることが多い。
面白いよ。

ただいま100歳―今からでも遅くはないただいま100歳―今からでも遅くはない
(2005/02)
〓地 三郎

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ひたすらに前向きに生きる。
限界などない。
100歳になろうが何でもはじめられる。
小児麻痺の子供二人を授かったことで素晴らしい人生を歩む機会を得た昇地さん。
『しいのみ学園』の園長としてたくさんの障害児を見守ってきた。
いつも『今』を生きている。
世界中に講演で飛び回り、通訳なしで何カ国語も流暢に話す。
一生勉強。一日一知。
やっぱり生きることって素晴らしいし美しい、そしてありがたい。
昇地さんを見習って毎日生ききるぞ~。

category: おすすめ本

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