宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

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恋人に会いにく  

おばあちゃん
大好きな飯高のおばあちゃん
何度も出来るスーパーおばあちゃん。
あわ
あわ2
今年の収穫した粟。
キビ
こちらは黍です。
種取り1
他にもたくさん種取りをしています。
種取りが生活の1部なんですね。
ステキです。
藍の葉
藍の葉も天日干し。
こうしておけば冬場も藍染めが出来る。
綿
綿や小豆も。
何だか見ているだけで嬉しくなっちゃう。
おばあちゃん色々とありがとう。
また遊びに行かせてください。
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category: おでかけ

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喜びの収穫  

黒米
飯高のおばあちゃんの黒米実っています。
蕎麦
蕎麦も花盛り。
彼岸花
彼岸花が田んぼの畦を彩る。
団らん
楽しい団らんのとき。
おばあちゃんお手製の味ごはんの舌鼓。
松原さん
今回は写真師の松原さんと一緒。
人のありのままの心を写すとても素敵な写真をとり続けています。
10月は勢和図書館で写真展をやっています。
私も見に行きます。
ご一緒できてとても幸せでした。
ありがとうございました。

category: おでかけ

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神業の継承  

たかきび
タカキビ
タカキビ脱穀
タカキビの脱穀の様子
たかきび2
脱穀しタカキビ
たかきび3
脱穀した後のタカキビの穂
唐み
唐みを使って選別
タカキビ脱穀2
地道な作業が実を結ぶ
タカキビ箒
脱穀した後の穂も無駄にはしない。
素晴らしい芸術的な箒が出来る。
編込みのところなんか美しい!!
この箒は40年以上前に作られたものだそうだ。
どう見ても新品のようだ。
はき心地の最高で、細かいチリも気持ちよくはける。
昔の人の手仕事はやっぱり素晴らしい。
私もどんどんと学んでいこう。

category: おでかけ

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野生小豆  

やぶツル小豆2
やぶツル小豆1
小豆の原種(ルーツ)のやぶツル小豆。
こぼれ種でどんどん増える脅威なパワーを持っている。
野生種なのでツルっぽいものが出てあちこちに巻き付いて育つ。
豆は小さめで黒っぽいが少しまだら模様。
アンコにしたら食べれたと聞いた。
少しクセやアクがあるのかも?
でも種まき要らずなのでうちのジャングル畑には採用かな?

category: 野菜と向き合う

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働き者たち  

今年は総勢9人で稲刈り。
稲刈り1
田植えをしたメンバーは実りを実感。
美しい黄金色の田んぼに立つ。
稲刈り4
まずは手刈りを楽しむ。
ワラで縛るのはなかなかコツがいるが、みんなだんだんと上手になってきた。
バインダー
父によるバインダーの使い方指導。
丁寧な教え方でみんな扱えるようになりました。
バインダ-2
一人でも立派にバインダー稲刈り。
もうどこでも即戦力になりますね。
稲刈り2
ええ実りです。
束ねた稲はずっしりと重たい。
はざ掛け3
はざ掛けにも挑戦。
はざ掛け
なんでもやってみる。
はざ掛け2
なんでも出来るようになる。
カエル君
みんなとっても素敵な働き者だな~
ありがとうゲロ。
稲刈り3
たくさんの友達のおかげでとてもスムーズに稲刈り終了。
これからはゆっくりと天日干し。
これからまだまだう美味しくなる。
風と太陽におまかせ。
日本人にはやっぱりお米!!
なんて幸せなんだろう。
ありがとうございます。

category: お米と向き合う

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ひしひしと  

狂い咲き
狂い咲きの桜。
ワイルドストロベリー
狂い成りのワイルドストロベリー。

やっぱり異常気象なのでしょうね。
桜も苺も季節を取り違えるほどに。
また今日は寒いぐらいに急に冷え込んでいます。
薄いジャンパーが欲しい。
今年は蚊が大量発生しています。
例年この辺りは気温が街より5度は低いので、ほとんど蚊はいません。
しかしココ数年は蚊が発生するようになってきました。
私は蚊は殺しませんが、結構さされます。
血が酸性に傾いたり,血が汚れている人は刺されやすいとか言いますけど,菜食の人も普通に刺されるみたいです。
夏の終わりの腹が減っている蚊にはあまり人を選ぶ余裕がないのかもしれません。
不食の人は刺されないのかな?
蚊が血を吸わなくてま生けていけるようにお祈りしています。
カメムシも大量に発生しています。
カメムシの種類も増えています。
アブやブユは減ったような気がします。
虫の世界も色々と変化が起きているようです。
温暖化が原因と言われていますが、太陽の光自体が変化しているように感じます。
皮膚に突き刺してくるような強さがある。
わたしは3年ほど前から半袖で農作業するのをやめました。
いっつも長袖、長ズボン、檜ガサです。
でも足は裸足ですけど。

自然界の狂いは世界や人間の狂い。
広い視野を持って全体を見直す必要があるでしょう。
世界で起きていることは自分に起きていること。
自分の中に起きていることは世界で起きている。
繋がりの無いものなど何一つ無い。
私が変わる時あなたが変わり,世界が変わる。
私があるがままで全てを受け入れ,そして全てを手放す時、全てに生きる。

category: 本気ぼやき

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ここでしか  

野菜と米
本日はわらっぱ営業日。
お米と野菜の販売を少ししました。
プリンセスサリー、黒米、ズッキーニ、そうめんかぼちゃ、ミニかぼちゃいろいろ。
プリンセスサリーは炊くとポップコーンの香りがします。
無農薬無肥料のプリンセスサリーはココでしか買えないでしょう。
あと少しだけあります。
是非味わってみて下さい。

category: 野菜販売

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アイノハナ  

藍の花
藍の花が咲き始めました。
タデ科なのでイヌタデの花に似ていますね。
種も取れそうです。
来年はスクモ作りにも挑戦したいね。
藍染めに服を着て農作業なんて素敵だな~。

category: 野菜と向き合う

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ほんまにジャングル  

きくいも
こぼれ芋から育った菊芋が花盛り。
とってもきれいです。
背丈が4mちかい。
どこまで成長するねん。
無肥料向き野菜やね。
かぼちゃの木
梅に木にかぼちゃが実る?
ツルが梅に木に登っていって実りました。
結構な鈴なり。
嬉しい収穫です。
ありがとさん。

category: 野菜と向き合う

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デカ粒米  

オオチカラ1
オオチカラ2
普通の米の縦横の大きさ2倍。
体積では4~8倍!!
超デカイお米のオオチカラです。
炊いたらどんな感じになるのか楽しみです。
噛みごたえがありそう。
稲刈りまでは後1週間ほどかな?
収量は少ないけど、少し味わっての残りは種用に確保。
まだまだ面白い米が日本中にありそうだ。
日本人はお米がピッタリ。米だけで生きていける民族。
お米はどんなおかずにも合う完全栄養食。
本当にありがたい事です。

category: お米と向き合う

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今年の初刈り  

黒米刈り1
黒米刈り3
黒米刈り2
黒米の稲刈りを妹と2人でしました。
もちろん手刈りです。
しかも今年は1束1束去年の稲藁で縛りました。
いつもは麻ひもで縛るのですが,原始に帰りました。
何度も買うのではなくて,あるものを活かすのが1番優しいのです。
人にも地球にも。
束ねた稲は天日干しに。
はさ掛けをしました。
じっくりと2週間ほど乾燥させていきます。
今年の黒米は少なめですが、よい熟れ具合でとっても味は良いでしょう。
無農薬無肥料、自家採種、水苗代,苗取り、手植え、手草取り、手刈り、天日干し。
あとは足踏み脱穀機で脱粒。
経費はほぼ0円。
全て自分が動いて手作業でするのが実は1番効率がいいのです。
機械も燃料も肥料も農薬も要らない。
これこそまさに真のエコ。
しかも楽しいしね。
農業も引き算の時代です。
何かに頼って楽をしても、その楽をした分の埋め合わせを結局する羽目になるのが落ちです。
「余計なことは、なにもしない。」
米や野菜にいつも寄り添い、ただ感謝してれば自ずとやるべきことが見えてきます。
見えてこなければただ寄り添う。
手作業は大変で疲れるだろうと思う方がいるでしょうが、
1日1食の菜食野人は疲れを知りません。
いくら動いても瞬間的に回復するのです。
もちろん筋肉痛や腰痛,肩こりなどはありません。
何日も続けて休まずに稲刈りできます。
不食でやればもっと無敵でしょう。
人間ってスゴイ生きものです。
ありがとうございます。

category: お米と向き合う

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天使が降り立つ  

津市香良洲町『天の庭』で開かれている「天使の時間」の展示会へおでかけ。
天の庭
素敵な空間。
天使の時間1
たくさんの天使たちが
天使の時間2
ゆったりと微笑みながら
天使の時間4
人々に恵みをもたらすために
天使の時間5
舞い降りた
天使の時間3
ガラスのアクセサリーもとても美しい。

category: おでかけ

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人と時間を醸す  

津市久居「油正」で開かれていたつくりびと展に行ってきました。
つくりびと展1
つくりびと展2
つくりびと展3
さまざまな方の手作り作品ずらり。
どれもとても素敵です。
蔵
蔵を改造したこのギャラリー自体がまた芸術作品。
精米機1
精米機2
昔実際に使っていたといわれる酒米を削る精米機。
どっしりと据えられていて、ええ味を醸し出しています。
まだまだ使えそう。
つくりびと展3
鳥谷らも
鳥谷さんとRAMOの即興コラボ演奏。
いい音が蔵に響きます。
ソラネコ
ソラネコさんも大阪から駆けつけてミニライブ。
いつもながらとっても楽しかったです。
脇カスタネットで私も参戦しました。
素敵な時間をどうもありがとう。
みんな大好きです。

category: おでかけ

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黄金の時  

イセヒカリ1
イセヒカリ2
イセヒカリが色づいてきました。
美しい。
1穂のモミの数を数えたら180粒ほど実っていました。
近くの人の田んぼで数えてみたら大体1穂に90~100粒程度でした。
かなり驚異的な実りです。
ヒノヒカリを植えていたときは230粒も実ることがありました。
自然栽培では茎数は若干少ないが、1穂のモミ数は2倍近くなるようだ。
うちだけ?
後1週間ほどで稲刈りだ。
寒暖の差が出てきた秋の時間をじっくりと熟れてゆく。
プリンセスサリー1
プリンセスサリー2
炊くとポップコーンの香りするプリンセスサリーも良い熟れぐあいになってきました。
こちらも後1週間で刈ります。
黒米1
黒米2
黒米はカメムシに吸われてあまり出来がよくありません。
でも不思議なことに早生の黒米に大量発生したカメムシは消えてしまいました。
そのおかげで他のお米は吸われなくて済んだのでラッキーです。
理由は分かりません。
猛暑だったからかな?
一時降った雷ゴロゴロの大雨でかな?
なんにしろありがたい事です。
白毛もち1
白毛もち2
驚異的な成長を見せてくれた白毛もちくん。
穂が重た過ぎて斜めっています。
1穂に400粒近く付いています!!
びっくりするな~。
倒れないように周囲の稲を縛っておきました。
それでも倒れてくる。
大雨や風にはトコトン弱そうだ。
無肥料でこれだから、肥料をやったらとても栽培しにくいに違いない。
ペッちゃんこ。
白毛もち君でお餅をついたらむちゃ美味しいだろうな~。
楽しみだ。
わくわく。

稲刈りの予定。
黒米の稲刈りは9月220日。
イセヒカリ,プリンセスサリーは9月26日。
白毛もち,オオチカラ、ヒエリは様子を見ながら10月3日頃からボチボチと。
稲刈りをやってみたい方はお連絡下さい。

category: お米と向き合う

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あっという間に  

自分の中で時間の流れるスピードが早くなっています。
時間が消失してきているように感じます。
1日前のことが一週間前のことのようです。
予定をみっちりと詰めてもなんでも出来そうな気がします。
まだまだ出来る。
なんでもやれる。
限界など無い。
時間がなくなるとはどういうことか?
もちろん時計は一定の早さで時を刻んでいる。
なのに誰もが気付いているように、一人ひとりの中で流れる時の早さはそれぞれ違う。
「楽しい時はあっという間に過ぎる」と言う感覚は誰にもあることでしょう。
私は毎日がそんな感じです。
何をしている時間もとても愛おしい。
ボ~として何もしないときなんか最高!!
今日のように雨が降って農作業を勝手にお休みにしている時は、思いつくままにキーボードを叩く。
ネット上をウロウロ散歩する。
あっという間に時間が過ぎちゃう(無為に過ごす)。
本日は山梨県で買ってきたナイヤガラ(白ぶどう)を潰して冷蔵庫で発酵させていたものを布で漉して、ずっと前に作った藤の花酵母と合体。
手作りワイン作り?
ほんのちょっとしかできなかったけど、さてどうなるか、楽しみ。
ヒエと黒米の甘酒作りもしました。
今は保温中。
夜には出来るでしょう。
小麦酵母の種継ぎもしようかな?
消しハンでも作るかな?
本でも読むか,瞑想するか?
やっぱり何もしないか?
長生きの秘訣は『あっという間に』ライフをし続けることです。
あとは過去の後悔と未来の不安に頭と時間を使わないことです。
ナンボしても何も変わりませんから。
今起こったことだけに全身全霊で動けば良い。
時間は幻。
この世の全て(物質社会)は幻。
みんな居心地の良さそうな枠を自分自身でこしらえてはまっているだけ。
枠が無いのが1番気持ちいいのだけど、どこか手放すのを恐れている。
私は肉体という枠も脱いじゃうかも?
でも不思議だね~。
手放すほどに豊かになるって。
自分のものなど何も無いと気付けば、全てが自分そのものだわかり、あまりの恩恵に涙が流れる。
本当にありがたい。
全てが与えられている。
初めから自由だったんだね。
ありがとうございます。

category: ひとり戯言

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こぼし種  

かぼちゃ1
かぼちゃ2
ほとんどがこぼした種から育ったかぼちゃ君たち。
どれも美味しそう。
いろんな形があって面白い。
さてさてどんな料理に変身しますかね。
ソーメンかぼちゃもたくさん。
なんとありがたい事だろう。
感謝してもしきれないや。
かぼちゃLOVE!!

category: 野菜と向き合う

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1000年後に  

飯高の水屋神社の植樹会に参加しました。
植樹1
直径50センチ、深さ50センチぐらいの穴に、大きい玉砂利の上に小さい玉砂利を敷く。
植樹2
粉砕した木灰を敷き、水をたっぷり染み込ませます。
植樹3
中心部に水晶を据えます。
植樹4
掘った土をかぶせる。
植樹5
コウヤマキをし植樹しました。
植樹6
みんなで神宮水を与えました。
1000年も永きに渡って元気に成長しますように。
そしてこの場で再び出会えますように。
ありがとうございます。

植樹の後、木内さんの講演を聴きました。
世界に蘇りはほど近い。
我々は素晴らしい時を生きている。

category: おでかけ

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恐怖が恐ろしい  

精神的な恐怖による支配。
体にも致命的なダメージを与える。
寝ないといけない。
食べないといけない。
勉強しないといけない。
働かないといけない。
人に認められ続けないくてはいけない。
良いことをしないといけない。
『しない』とどうなるのか?
想像するだけでも恐ろしいので、とにかく休んではいられない。
恐怖することが恐ろしくてたまらなくなる。
もちろん全ては幻なのだが。
私の小さい頃から死ぬのはもちろん怖いが生きることも怖かった。
精神的に非常に弱く現代社会で行きていける自信などまるで無かったので、大人になること(社会に出ること)が怖かった。
親からは『働け。稼げ。』『お金がないと食べていけなくなる』と言われ続けてきました。
どんどんプレッシャーが自分の中で大きくなり押しつぶされそうでした。
一般人の普通の生活が出来ない。そんな自分を責め続けていました。
人生は線路から大きく外れて、
「農業をすれば食べるだけなら何とかなるんじゃないか」と思い始め、
どうせなら「本当においしい野菜が食べたい』と思うようになります。
そして,今,無肥料無農薬のジャングル畑にいる。
今は『食べても食べなくても良い体』を手に入れたので、農業もする必要もありませんが楽しいので続けている感じです。
新鮮な野菜は最高です!!
生でバリバリ。
少食になると体も心もスッキリとして、精神的にすごく安定してきます。
悩まなくなるし,疲れなくなる。
どんどん無敵になっている感じがします。
いくらでも働けそうです。
最近はお年寄りでも具体的な対象にではなく恐怖に恐怖して鬱状態になっている方が多いそうです。
かなりつらいことです。
何かがなくなること、出来なくなることを心配しても仕方ないのですが、思考は次々と不安材料を持ち上げてきます。
思考が自分自身でないことに気付き、「今」瞬間に『ありがとう』って言う気持ちを持つといいでしょうね。
後は少食が1番の解決の近道です。
あまり食べないからこそより感謝ができる。
太陽の光を浴びたり,星空を見上げたり,瞑想することも助けとなるでしょう。
面白いことを言って人を笑わせるのも一手です。
全ての人の中には無敵力が眠ってます。

category: ひとり戯言

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食べない人との旅  

今回のタテタカコさんの追っかけ山梨旅は母と妹と私の3人で行きました。
母と旅行をするのは久しぶりでした。
妹と私はよくアチコチによく出掛け,朝も昼も食べなくても飲まなくてもいけるのでお互い気を使うことはありません。(もちろん夜も食べても食べなくてもどちらでも良い。いつもは地元の野菜や果物を買ってつまんだりする。)
でも,母にはかなり負担だったようです。
だいぶ神経をすり減らし疲れて機嫌が悪かったです。
(食べてはいけない雰囲気が漂っているように感じるとのこと)
また,妹と私が時間を気にせずあちこち行きたいところにふらふらと行ってしまうし、腹が立って怒ってもケロッとして元気はつらつなのが気に障るようでした。
前の車が遅いので時間が間に合うのかどうか?とか、転けて怪我したりしないか?とか、車がぶつからないかどうか?とか常に取り越し苦労をし続けていました。
私もどう対応していいか分からないので、ただ黙って運転をするしかなかったです。
それもまた気に障ったようでした。
出たとこ勝負で何も考えていない食べなくてもいける人との旅はよほど周りに迷惑をかけているのですね。
友達と旅行するときはその辺をやっぱり考慮しないといけないのかな?
無理してしんどくなるのを分かって食べる?
まあ,不食者同士で旅をするのが1番ですけど。
食べる時間が必要ない分、有意義に旅を楽しめます。
やっぱり,あれこれ考えるのはめんどくさい。
お互いになんとか合わせようと努力するんなら、どちらもあるがままでいる方が良い。
それを認め合っていれば何もイライラすることは無いしね。
まだまだ現代では食べない人と旅をするなんてとても貴重な体験ですよ。
私(宇宙野人)と旅をしたい方は誘って下さいませ。ははは。

category: ひとり戯言

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足の鍛錬  

久遠寺1
身延山の麓の久遠寺に立ち寄りました。
久遠寺は日蓮宗の総本山。今から750年前日蓮大聖人が晩年を過ごされた霊山です。
「菩提梯」と呼ばれる287段,高さ107mの石段やロープウェイがある。
階段
すげ~。
なんと急な石の階段。
1段の高さが結構高い。
金比羅に行った時も相当な長さ階段で驚いたが,
こちらの方が体力を試される。
コツコツ1歩1歩登る。
何も考えず。
ただ,同じスピードで。
やはり疲れはしますが,今の私には余裕です。
しかも,登った疲れは数秒で回復。
食べなくてもいける体はやはり無敵です。
階段を上れない人のために緩やかな回り道や
登ってからで知ったのだけどエスカレータ(ゴンドラ)もありました。
でもせっかくなら、この素晴らしい石段を上らないとね。
あ~,面白かった。
5重の塔
久遠寺はかなり立派なお寺でした。
ひろ~い。
5重の塔も美しい。
本殿の天井の龍の絵も迫力満点で素敵でした。
久遠時2
生かして頂いてありがとうございます。

category: おでかけ

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手漉き  

中富和紙1
中富和紙2
中富和紙3
中富和紙4
中富町の和紙の里の行きました。
日本中のさまざまは和紙が一同に介して販売されていました。
いろんな和紙の製品も飾られていて目移りしちゃう。
麻100のコピー用紙があったので思わず買っちゃいました。
中富和紙も買いました。
和紙の質感は大好きです。
森林も伐採しなくていいしね。
ココでは色々な体験教室もあるみたいです。
からくり人形1
からくり人形3
からくり人形2
江戸のからくり人形展も隣の建物でやっていました。
かなりの精巧な技術で江戸の職人たちの腕も高さがよく分かりました。
施設の方が案内をしてくれて、実際に動かしてみせてくれました。
からくりは面白い!!

category: おでかけ

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真の目的  

ライブ1
素敵な森の中のステージで
タテタカコさん1
大好きなタテタカコさんが
青空
青空も喜ぶ
タテタカコさん2
素晴らしい演奏と歌声を
タテタカコさん3
ありがとう!!
タテタカコさん4
人と自然との融合。
優しく穏やかな時間があった。

category: おでかけ

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名水の町  

森カフェ1
森カフェ2
森カフェ3
山梨県の白州町で開催された森カフェに行ってきました。
この日は山梨では36度を超える猛烈な残暑日。
早朝に家を出て、鳥羽から伊勢湾フェリーに乗って伊良湖へ。
1号線を通って清水まで。
そこから52号線で山梨方面へ。韮崎から20号線に乗り換え白州町に到着。
ついたのは15時過ぎ。伊良湖から5時間半はかかったね~。。
森カフェはほぼ店じまいでした。
いろんな素敵なお店が出ていたようですが,見れなくて残念。
でも本当の目的は16時から始まる・・・。

category: おでかけ

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うなずくことばかり  

弁当の日1
弁当の日2
『弁当の日』を考案した竹下さんの講演会に行ってきました。
とにかくはなしが面白くて,子供のことが心底好きなんだろうな~と感じました。
子供が自分で作る弁当。
子供の心を動かしただけでなく,親を地域の人を社会を動かしてゆく。
そのうち世界を動かしていくかもしれない。
子供は無限の可能性を持った宇宙の宝です。
小さいお子さんを持っている方は是非竹下さんのお話を聞いてほしいと思います。
親になれることは素晴らしいことです。
愛の素晴らしさを、宇宙の神秘を目の当たりに出来る機会を与えられたのです。
野菜も子供の放ったらかしではまっすぐ成長しません。
いつも笑顔で見守ってくれる人がいるんです。
自分で作ったお弁当を見せ合いっこする子供たちの笑顔はすごく自信に満ちあふれて素敵でした。
どんどん誰かのために作ってあげたいと思うようになり、周りの人の喜びは何にましても自分の喜びに繋がることを自然と学んでゆくのです。
出来ないことは何も無い。
みんなやれば出来るし、どんなことも楽しいことなんです。
わたしも日頃のたわいもないこと(掃除や洗濯など)をチマチマともっと楽しむぞ。
きれいでいるって、とても気持ちがいいからね。
素晴らしいお話を聞けて、ほんとに嬉しかったです。
ありがとうございました。

category: おでかけ

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ソフトドラッグ  

酒、タバコ,コーヒーなどのカフェイン飲料、白砂糖。
体に悪いと分かっているのにやめれない。
その原因は全てはストレスからきているのだと思う。
本当の意味でのストレスの解消とはならないが、一時的に気持ちをやわらげてくれる鎮静効果がある。
私自身もお酒がストレス解消になっていたところがある。
もちろん,みんなで飲むのが楽しいし,美味しいから飲んでいるのだが。
最近はスナック菓子がストレスのはけ口になっている人が多いそうだ。
あのガツンと来るうまさ,値段のお手頃さと手に入りやすさ。
『やめられない,止まらない』状態になる。
酒、タバコに比べれば他人に迷惑がかかることも無い。
しかし,スナック菓子はカスみたいなものだ。
脂肪、塩分,酸味、糖分の最強4重奏!!
うんこの材料にならず,腸にへばりついて蓄積されて,便秘になってゆく。
しかもどんどん味の濃いものでないと満足出来なくなり,味覚障害に陥りやすくなる。
幕内さんはそんなスナック菓子をソフトドラッグと呼んでいる。
ストレス解消のためのスナック菓子が、食べた後は食べた罪悪感で心にも体にも余計にストレスが溜ってゆく。
でもやめれない。
自分の意志だけではどうすることも出来ない人たちがいるそうだ。
何だか恐ろしい。
今の社会はお互いにプレッシャーを与え合い、そして受けて、必要以上に頑張りを求められる。
頑張れない人は自己嫌悪に陥り、ストレスは溜る一方で、精神的感情的に不安定になり、そのはけ口を探す。
何だか変な社会になったもんである。
衝動買い,異常過食、病気が経済を支えているみたいだ。
一旦ここら辺りでプツッと切る必要があるね~。

ココからは私の勝手な意見です。
人は食べ物によって生きていると思い込んでいる。
食べないと生きていけないと思い込んでいる。
食べること,飲むこと自体が全てストレスからきているのではないだろうか?
私も習慣的の夕方に1食頂いているが、
よく自分を観察してみると別にお腹が減っているから食べて、喉が渇いているから飲んでいるわけではないことが多い。
無いなら無いでいけそうだ。
まあ,美味しいから,せっかく実ったから頂いているのだが。
ある一線を越えて食べると、どんどん食べたくなる。
ある一線を越えて飲むと、どんどん飲みたくなる。
何だか自分ではないものになっている感じがある。
やっぱり食べ物の支配力はスゴイ。
少しでも食べ過ぎると体が重くなり、頭がぼんやりして,気力が萎える。
消化する負担と,排泄するめんどくささが付きまとう。
食べること自体は別に悪習慣ではないと思う。
味わうために舌はある?消化するために胃や腸がある?のだし、食事はコミュニケーションの一部だ。
ストレスから食べることはやめて、真に味わうためだけに食べればいいと思う。
究極のつまみ食いだ。
「美味しいな~。ありがとうございます。」
『頂きます』『ごちそう様』ときちんと手を合わせて、食事に区切りをつけることも大切なんですね。
人は『食べても,食べなくても生きていける』。
そう不食の山田鷹夫さんは教えてくれた。
やっぱり人間って、不思議で面白いや。
何も無いのが1番気持ちいいなんて。
こりゃ~、生きることやめられません。

ポテチを異常に食べる人たち~ソフトドラッグ化する食品の真実~ポテチを異常に食べる人たち~ソフトドラッグ化する食品の真実~
(2010/05/21)
幕内秀夫

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category: ひとり戯言

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味わってやって下さい  

野菜販売
雑穀菜食レストラン「はなうた」でちょくちょく野菜販売しています。
今日はズッキーニと白い坊ちゃんかぼちゃ。
ズッキーニはどんな料理にも合いますよ。
ラタトゥユ、カレー、シチュー,味噌汁、ぬか漬けなどのお漬け物,そのまま生でバリバリ。
天ぷらやトマトピカタにしても最高!!
我が家のズッキーニは全くクセがありません。
甘みもあって好評です。
白い坊ちゃんかぼちゃは種のところをくり抜いて丸ごとグラタンや玄米ドリアなんかにするとオシャレ。
是非『はなうた』に寄ってって下さい。
ランチはとても愛がこもっていておいしいよ。
はなうた
一生懸命準備中のはなうたスタッフ。
今週のメニューも手がこんでいて美味しそう。
ここにいると何だか落ち着きます。

category: 野菜販売

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TVと過食  

現代人はふたつ以上のことを同時進行することが多くなっている。
車を運転しながら音楽を聞く、電話をしながら料理をする、口笛を吹きながら風呂に入る、山を登りながら歌を歌う、部屋の掃除をしながら今晩のメニューを考える・・・。
私はトイレをしながら本を読むのが習慣だ。
そんな中でもテレビを見ながら食事をしている方は多いと思う。
何かをしながら他のことをするとひとつのことに集中している時よりどちらもおろそかになっていることが多いように思う。
テレビによって視覚、聴覚、脳が支配されている中、さらに食事をすると、食物を味わうことがかなりおろそかになっているに違いない。
食べ物を味わうどころではなく、単に口を動かしているといった感じなりがちだ。
気付いたら皿が空になっている。
食べた感覚が薄れているので、また食べたくなり,おかわり。
ダラダラ食いになって、過食に繋がってゆく。
最近私は『食べるときだけでもテレビを消そうよ』と半ば強引に押し進めている。
親は渋々と言った感じはあるが、普段より会話が弾んできた。
その日にあったいろんなことについてお互い共有し合うことはなかなか楽しい。
今までいかにテレビに体も心を支配されていたがわかる。
食べ物に対してもありがたみも一層沸き、よく嚼んで味わうようになった。
ごはんがとても美味しい!!
しかも少量で満足感が出る。
きっと消化にもとてもよいと思う。

見てもいないのにテレビが1日中付けっぱなしになっている家はかなり多いと思われる。
現在はテレビの省電力化が進んでいるが、大型化も進んでいるので消費電力は実際のところ減っていないそうだ。
日本に1年間のテレビによる電力消費は原発10基分の相当するそうだ。
ちなみに自動販売機の数は500万台!!
23人に1台もある!?
消費電力は原発1基分。
24時間営業のコンビニやスーパーも増えているので原発がいくらあっても足りない。(←普通の時間帯の営業にした方が経費もかからず、結局利益が多いように思う。「やめる勇気」がこれから必要。)
考えるだけでも恐ろしい。
高レベル放射性廃棄物が増々増える。
逆にテレビを見ないだけで原発10基も必要なくなるのだ。
最近の若者はテレビを見ず,車も持たない人が増えているようだ。
無駄な消費はせず、自分のやりたいこと(習い事や旅)にお金も時間も使うようにしている。
生活自体はとてもシンプルである。
とてもいい傾向だと思う。
消費してくれないと経済が回らないとぼやく年配の方々がいるけど,そんな社会はもはや時代遅れだ。
消費し続けないと立ち行かなくなる社会なんて続くはずか無いし、もう実際行き詰まっている。
本当に心のこもった本物は宣伝の必要もなく多くの人に愛され,値段の枠も超えて代々長く心地よく使い続けれる。
別だって要らないもの,環境破壊に加担する製品を買わせるのにTVは大活躍。
コマシャールを繰り返すことで、消費意欲をかき立て、脳に摺り込んでゆく。
テレビを見ないだけでものすごい時間の節約になる。
物作りをしたり,本を読んだり,瞑想したり・・・。
なんと有意義な時間が生まれることだろう。
ただ,わたしはテレビは一方的に悪い物だとも思わない。
お年寄りのとっては心の支えになっていることも多い。
近所のおばあちゃんなんか、テレビに向かって話しかけている。
「ほう,そうなんですか。」「なるほど。なるほど。」とか。
足が悪いのでなかなか出掛けることも出来ないので、テレビは友達なのだ。
デジタル化でこの辺りは電波が届かないので,ケーブルを引かないと見れなくなるらしい。
年金の少ないお年寄りにとってはかなりの負担となり死活問題だ。
どうなるのだろう。まだ,先は見えていない。

静寂。音ない世界。
沈黙。会話の無い世界。
そこに全てがある。

叡智がある。
私はまだまだおしゃべりをし過ぎだが,それも楽しいのでよしとしよう。
テレビを付けないと、川の音,虫の音が聞こえてくる。
なんて心地いいんだろう。
リンリンリ~ン。チロチロリ~ン。
親はテレビを消している居間では居心地が悪いのか、すぐに別の部屋に行ってテレビを付けている。
何だか無理をさせているようで心苦しい。
でもテレビの騒がしさには最近特に煩わしさを感じる。
その他の人工的な音に対してもだ。
どういう風の折り合いをつけてゆくのがいいのだろうか?
課題はまだまだいっぱいだ。
付けっぱなしにするのではなく、見たい番組だけを見るという選択もある。
家族全員が気持ちよく生活していけるようになればいいなあ~。

category: ひとり戯言

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種を鍛える  

いい天気が続いています。
畑は草だらけでも土はカラカラです。
冬野菜の種を蒔くのも、苗を植えるのももうしばらく様子を見よう。
雨がいかに大地を潤すパワーを持っているかがよく分かります。
人間の水やりなど到底及びません。
自然栽培でも初期生育が非常に緩やかです。
地上部では止まっているようですが、土の中では懸命に根を張り巡らせています。
だから、収穫期は長くコンスタントで、ある程度の干ばつや大雨にも堪えることが出来ます。
最後にまいたキュウリは生育が早かったのですが,根張りが充分ではなかったのでしょう。
ほとんど実をつけずに枯れてきています。
すこし雨の降らない日が続くと途端元気をなくします。
やはり,寒いうちからじっくりと育ったものがどんな状況にも耐えうる力を身につけていくようです。
そこで,私が考えていることがあります。
それは春先の土が凍るほど冷え込まなくなった頃に全ての種をあらかじめ蒔いておくことです。
時限種まき。
種が芽を出したい時に出てもらう。
種任せの畑。
私がするのは芽を見つけて、声かけと適度な草刈りをするだけ。
これがいい感じに出来れば、何だかすごく楽しいぞ。ワクワク。
夏野菜版と冬野菜版の2回やるといいのかな?
それとも、冬野菜は夏前に種を実らせるので全部こぼれ種から育つのを見守るのもよいかもしれない。
どこまでもズボラだ。
トマト、ナス,かぼちゃ、すいかは丸ごと植え。
豆はサヤごと埋め。
芋類は掘り残し農法。
お米も不耕起直播き。
自然界の循環を丸ごと最大利用。
世間は異常気象だと騒いでいるが,種にとっては鍛えるよいチャンスだ。
この干ばつと高温を無肥料無農薬で乗り切った種はすごいエネルギーを得ることだろう。
今年の種は大切にしていかないとね。
植物も動物もどんな状況でも子孫を残し生き延びようと懸命に生きている。
もちろん人間も必死だ。
いろんな人に出会い,いろんな状況にさらされて鍛えられている。
過酷な仕事,複雑な人間関係に挟まれるほど強くなる。
やることが多くて差し迫っているときこそ,踊るように優雅に振る舞い,余裕の笑みを浮かべていたい。
周りの人がうらやんで,真似したくなるぐらいに。
毎日種と共に私も強くなる。無敵になる。

category: 野菜と向き合う

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しないで、ただ、いる  


スローライフのために「しないこと」スローライフのために「しないこと」
(2009/12/01)
辻 信一

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「する」ことばかりを追い求めてきた現代人。
みんな一斉に疲れています。
「やりすぎ」たんですね。
もうそんなに頑張らなくていいんです。
すでにものもたくさん持っているし、食べ物も必要以上に溢れている。
ものはあなたじゃないよ、「自分」を見失わないで。
自分を今ここにいることを命いっぱい感じて。
働いて老後ゆっくりすることを考えるんじゃなくて,今ゆっくりして。
休むことに引け目を感じることはない。
堂々と脳も体も休めて、のんびりと目の前にあるものを感じて。
楽しいよ~。
やりたいことは全部出来るようになっているから,あせる必要なんて何もない。
「しないこと=在ること」を満喫するのがこれからの生き方。
引き算人生。
どこまで引き算出来るかやってみたらかなり面白いかも?
ひとつ手放すことで心がクリアになってゆく。可能性が広がる。
今までそれにしがみついていた自分が本当の自分ではないことの気付く。
『「私の所有物は何もない」と考えられれば、すてがあなたのものになります』とサティシュ・クマールさんは言っています。
面白過ぎますね。
みんなやること正反対にすればいいかも?
あべこべ社会だ。
まず落ち着いて、自然な流れを感じ取り、その流れが気持ちよくがれ続けるようにサポートするだけでいい。
農業も同じだ。
現代人は忙し過ぎて(心を亡くして)感覚がかなり鈍ってしまっているので、自分に眠っている大宇宙のパワーを取り戻す術を忘れてしまっているかもしれない。
でも大丈夫、きちんと出番を待ち望んでいつもアイドリングしているから。
ただ,在るものに気付けばいい。
純粋な意識であればいい。
あるがままがいい。
今,私はこの宇宙に『在る』。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

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ローでふわり  

わらっぱごはん09051
わらっぱごはん09052
本日はロ-100%で用意させて頂きました。
野菜そのものの彩りを活かすのは楽しいです。
ガスの元栓すらひねらなくてもてもこれだけの料理が出来るのですごいことです。
夏はありがたいし,かなりエコロジーですね。
消化もスムーズで体にもエコロジー。
野菜麺
野菜麺に自家製ジェノベーゼソース。
松の実を使わずにヘンプナッツを贅沢に使ってみました。
ええコクが出ました。

本日は名古屋のローフードスクールの料理教室の一環として、生徒さんを連れて来てくれました。
さまざまな酵母の食べ比べ、自家製味噌4種類の食べ比べ、畑と田んぼの見学、キュウリの種取り、川遊びとハンモック体験。
皆さんとても楽しんでもらえたようで,私も嬉しかったです。
ローフードを実践されている皆さんはスタイルがよく,肌もきれいで、目の輝きが違います。
精神的にも穏やかで、物腰も自然で素敵でした。
皆さんに出会えて本当によかったです。
のんびりと田舎のローフードをまた体験しにきてほしいです。
ありがとうございました。

category: 菜食わらっぱ

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