宇宙と野菜に愛と感謝を込めて

時芽輝農場の農薬と肥料を使わない田畑で育つ野菜達との楽し~い交流をありのままに伝えます。

農遊び情報

野菜販売について
松阪大石町「やまねこ亭」 松坂市松ヶ崎駅近く雑穀菜食レストラン「はなうた」 飯南町の天然酵母パン「木琴堂」にて販売中。

1月3日11時より
柳屋奉善にて
毎年恒例ふくしまいせしまチャリティー餅つきをします。
売上は全て福島の子どもたちの保養ステイと野菜支援に使います。
ぜひご参加ください。

1月8日(日)10時より
美杉むらのわ市
1月29日(日)11〜15時
はなうたマーケット
11時より昔ながらの灰汁によるコンニャク作りワークショップ
13時よりホツマツタエのヲシテ文字の謎に迫る
     アワ唄で元気になる        講師 富山喜子

2月25日(土)11〜16時
京都境町画廊にて
「たねの日」第3弾

2月26日(日)10〜15時
やまねこマーケット
コンニャク作りワークショップと絵本の読み聞かせ

2月27日(月)
<自分の呼吸だけでカラダと心と魂を覚醒させるワークショップ>
このワークでは、とある呼吸を長時間連続して行うことで普段使っていない肺を活性化させ、肉体的にも精神的にも覚醒作用を及ぼしていきます。
ご興味のある方は伊東までお問い合わせください。件名「呼吸法」としてお送りください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com
2/27の呼吸法は満員御礼となりました。次回は6月以降の開催となります。
ご興味のある方は、伊東までお問い合わせください。
omusubiya.yuiyawasu@gmail.com

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

じゃんるバラバラ  


キノコの教え (岩波新書)キノコの教え (岩波新書)
(2012/04/20)
小川 眞

商品詳細を見る

微生物の多様性が私たちの生活を支えている。
まだまだ計り知れない能力を持った菌達がウジャウジャいるのだ。
菌とうまく共生してゆく事がこれからの地球蘇生の足掛けになると思う。
微生物や菌がいなくなった途端、すべての循環が止まる。
循環しなければ、淀み溜まる一方。
腐りもしないが発酵もしない。
想像もできないが、何か宇宙が一気につまらなくなりそう。

夏美のホタル夏美のホタル
(2010/12)
森沢 明夫

商品詳細を見る

すべてに偶然はないのだろう。
人との出会いを思うと、いつもそう感じる。
最高のタイミングで会わせてもらっているという気がする。
出会いと同じく別れも同じだと思う。
嬉しかったり、悲しかったり。
いろんな事を精一杯感じて生きてゆく事は素敵な事ですね。

ライアの祈りライアの祈り
(2012/09)
森沢 明夫

商品詳細を見る

オラの好きな縄文とパプアニューギニアの話。
たまたま手に取る本にも偶然はない。
求めているものが得れるのだ。
時間も空間も本来なくすべては繋がっている事が分かる。
1万年も平和に続いた縄文文化から今の私たちはたくさん学ぶ事がある。

ダリアの笑顔ダリアの笑顔
(2010/07/17)
椰月 美智子

商品詳細を見る

些細な当たり前の日常。
いろんな事に一喜一憂する。
一緒に過ごしている家族の事すらよく分からないことが多い。
まあ、それでいいんだろうと思う。
分からない方が面白いし、ちょっと分かり合えた時にはむっちゃ嬉しいんだ。

グリーン・グリーン (文芸書)グリーン・グリーン (文芸書)
(2014/08/08)
あさの あつこ

商品詳細を見る

畑違いの農業高校に赴任した都会っ子の新米教師のお話。
農業高校ってやっぱり面白いね。
オラも行ってみたかった。
学生生活での恋愛、進路の悩み・・・。
学生との日常を通して新米教師もどんどん成長してゆく。
豚とお話しできる得意能力も発揮!?
気軽に読めて楽しめる一冊です。

ほのかなひかりほのかなひかり
(2010/10/29)
森 浩美

商品詳細を見る

親子関係って近いだけに素直になれなかったりする。
悩みも相談できなかったり、迷惑をかけたくないって思ったり、心配していても声をかけずらかったり、いつも感情的にぶつけてしまったり。
でも、お互い思いやっている。
家族の絆はやはり深いと思う。
そんな事を気付かせてくれるミニストーリーが詰まっている一冊です。

山の仕事、山の暮らし (ヤマケイ文庫)山の仕事、山の暮らし (ヤマケイ文庫)
(2013/02/25)
高桑信一

商品詳細を見る

山奥で暮らし、自然と共に生きる。
そこにはたくさんの技や暮らしの知恵がある。
決して金銭的には豊かではないけど、それには代えらなれないものが自然の中にはたくさんある。
自然なくしては人は生きていけない。
その自然を壊す事なく永遠に活かして生きてゆく術は後世に残していかなくてはならない。
搾取経済はいつまでも続かない。

市民自治 (ディスカヴァー携書)市民自治 (ディスカヴァー携書)
(2014/02/21)
福嶋浩彦

商品詳細を見る

議員にお任せ政治のままではいけない。
本来は逆である。
国民、市民が議員を使わないといけないのだ。
選ばれた人が国民や市民の代表として誠意を持って働いているか?しっかりと見なくてはいけない。
どんどんみんなが政治に参加しないと、お任せのままでは何よくならない。
何もしなくて愚痴を言うばかりなら、そもそも政治なんていらない。
私腹を肥やす政治家ばかりなら政治家は要らない。
オラは選挙も要らないと思う。
給料は出来高制にして、やりたい人が全員で協力してやればいいと思う。
地域によって必要な事業は異なるので中央集権型官僚政治を脱却してもっと柔軟に。
まあ、ユーモアですね。
地域でやりたいことをどんどん形にしていけば面白くなると思います。
面白ければ賛同してくれる人も自然と増えてくるでしょう。

緑の思想 経済成長なしで豊かな社会を手に入れる方法緑の思想 経済成長なしで豊かな社会を手に入れる方法
(2013/07/03)
足立 力也

商品詳細を見る

第3国や自然から搾取の経済は先が知れています。
経済(お金)のプラスではなく、自然へのお返すがプラスになる社会にしてゆかなくてはいけません。
化石燃料を使った便利な生活を手放すのは難しいでしょうが、
出した二酸化炭素+αを吸収する木を植えるっていうのはどうでしょうか?
その「+α」が大切なんです。
全員の「+α」が積もっていけば地球はそんそん豊かになっていきます。
小さくても出来る事はたくさんあります。
その前に無駄な買物を減らし、ゴミになるプラスチック包装のものを買わないとか、シャンプー、入浴剤、洗剤を自然なものに帰るとか、電気やガスを無駄遣いしていないかよく考えたり、外出や外食を控えたり、家庭菜園をしたり、生ゴミを土に上手に戻したり、ゴミ拾いをしたり、手ぬぐいや風呂敷を使ったり・・・。
この本は日本で緑の党を立ち上げた人の話だけど、
まあ日本では1から政治に参入するのは大変だ。
要するに大金がいる。
金持ちじゃないと政治家になれない仕組みなのだ。
国によっては0円で出馬できるところのあるのに。
政治に参入しないで地域や国を変えてゆく方がずっと有効で面白いと思う。
やはり地域や市民レベルでどんどん進んでゆき、もう中央は要らないぞってなってゆくだろう。

三本の植樹から森は生まれる 奇跡の宮脇方式 (祥伝社ポケットヴィジュアル)三本の植樹から森は生まれる 奇跡の宮脇方式 (祥伝社ポケットヴィジュアル)
(2010/03/31)
宮脇 昭

商品詳細を見る

単純に木を植えること。
これば誰にでも出来ることだ。
木を植えれば森が出来る、水が湧く。
動植物がどんどん豊かになり、人の暮らしも豊かになる。
当たり前のことを現代人は忘れ過ぎだ。
都会で暮らしていると、自然に生かされている事を忘れてしまうのだろう。
土から切り離されて生きる事など誰一人出来ない。
土から出来たものを食べて生きているのだから。
スーパーやコンビニが生かしてくれている訳ではない。
森に帰る、土に帰る時が来たのだ。
ドングリを拾って、蒔いて苗を作って、どんどん植えよう。
本来日本にあった豊かな森(潜在植生林)。
オラは田畑だけでなく森作りもやっていきたい。

天然発酵の世界天然発酵の世界
(2015/02/27)
サンダー・E. キャッツ

商品詳細を見る

今までと違った発酵食の本だ。
発酵食好きのアメリカ人が麹を手に入れて味噌を作ったり、ぬか漬けを作ったり。
色々と世界の発酵食を試行錯誤している。
健康食として発酵食の人気が上がってきているのだろう。
それなのに、発酵食の本家本元である日本では本物の発酵食が減ってきている。
伝統を守って続くりしている蔵元が採算が合わなくて消えてゆく。
1度失われた伝統を取り戻す事は難しい。
今こそきちんと受け継いでいかなければならない。
せっかくこの素晴らしい日本に生まれてきたのだから。
我々には受け継ぐべきものがたくさんあるのだから、大変ありがたいことだ。

教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor21 Books)教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor21 Books)
(2003/10/01)
盛口 満

商品詳細を見る

雑木林には不思議がいっぱい。
小さなミラクルワールドが日々展開中である。
オラもキノコや木の実が大好きである。
知らない事が多過ぎて、山に入るとワクワクする。
今年はどんどん山に入りたい。

水平線のぼくら 天使のジャンパー水平線のぼくら 天使のジャンパー
(2014/05/30)
仁木 英之

商品詳細を見る

雪の降らない奄美大島にスキー部が出来るお話。
なんとなく奄美(特にカケロマ島)に行きたくて・・・。
って思っていたら、図書館で手に本がアマミ〜!!
最近はスゴい。
求めるものがすぐにやってくる。
面白い時代になってきた。
奄美には昔からのいろんな伝統、祭り、文化が今も息づいている。
そして雄大な原生林も!!
オラは、これからどこに行くことになるのだろう。
もう天にお任せしているのだが。

UFOに乗った! 宇宙人とも付き合った!   僕のコンタクティとしての半生の記録UFOに乗った! 宇宙人とも付き合った! 僕のコンタクティとしての半生の記録
(2014/12/17)
津島 恒夫

商品詳細を見る

UFOは飛んでいるか?宇宙人はいるか?
オラはどっちでもいい。
ただ、面白いと思う。
違う星にどんな文化があって、どんな生活をしているのか?
どのように平和を維持し、精神的な発達を遂げたのか?
この地球に起きている様々な問題に対する答えがある気がする。
自分が得したい、自分を守りたいという気持ちが誰しもあると思う。
そのために他人や、自然を破壊しては本末転倒である。
地球人も宇宙人である。
争うより、仲良くしている時の方が気持ちがいいのは見な同じだと思う。
仲良くするという単純なことが出来ない。
エゴに心を乗っ取られるからだ。
エゴは本来ないもので、私たちが分離感による不安や恐怖という餌をやって育てているのだ。
エゴは愛が恐ろしい。
これからは愛を惜しげもなく与えてゆく世の中になる。
愛は与え続けても決して減らない。
愛は無限だから。
私たちはその愛で出来ているのだ。
ありがたいね〜。

歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙歩き続ければ、大丈夫。---アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙
(2014/11/21)
佐藤 芳之

商品詳細を見る

何でもやってやれない事はない。
結局「やるか」「やらないか」の違いがあるだけだ。
何かのためにやるのではなく、まず自分と手足を使って自分のために動けばいい。
そうすれば世界はついてくる。
結果しら何かしらの成果はついてくるが、
それだってどうでもいい事だ。
いま、自分が世界一の幸せ者であることが重要なのだ。
自分が幸せ者だと気付く事は、すべての人に感謝をしているという事だから。
スポンサーサイト

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

生きることに真っすぐ  


世渡りの技術 年間生活費50万円は可能だ!世渡りの技術 年間生活費50万円は可能だ!
(2009/10/22)
魚柄 仁之助

商品詳細を見る

本当に贅沢な生き方とはお金をかけることではない。
「生きている実感」を感じ続けることだ。

食ベ物の声を聴け!食ベ物の声を聴け!
(2011/04/08)
魚柄 仁之助

商品詳細を見る

本当のおいしさを分からなくなってしまった。
この前に自然食品店で頂いた通信で味噌汁の飲み比べをした記事が載っていました。
それによると、ほとんどの子供たちが「だしの素」の入ったお味噌汁の方が天然の出汁のお味噌汁よりおいしいと答えたようです。
強烈な旨味成分に慣れてしまったせいで、本来の風味を感じられなくなってしまったのかもしれません。
本来は料理は素材の旨味を引き出すもの。
しかし今はどうやって味を付け加えるかに重点が置かれ過ぎている。
教育も同じである。
その子の持っている能力を見極めて引き出すことが本来の教育だったのに。
無理矢理いろいろと教え込まそうとする。
自分で学んでいこうとする喜びを取り上げてしまっている。
食べ物は語りかけている。
オラは畑は本当ににぎやかである。
まずは「在る」ことに気付かないといけない。

消えてなくなっても (幽ブックス)消えてなくなっても (幽ブックス)
(2014/03/07)
椰月 美智子

商品詳細を見る

見えないけどいる物はたくさんある。
いや、どちらかというとこの世には見えない物の方が多い。
小説は面白い。
寝るのがもったいなくて読みふける。
いろんな世界が何重にも存在していて、それそれが愛おしい。

癒し屋キリコの約束癒し屋キリコの約束
(2014/08/07)
森沢 明夫

商品詳細を見る

人を癒すことが自分を癒すことに繋がってゆく。
受け取るより与えれることの方が幸せだと気付かされる。
いま、自分の周りを囲んでいる人と世界を明るく照らしてゆく。
大切な物はいつも身近に在ることを知り、感謝を捧げていく。

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)食べない人たち (「不食」が人を健康にする)
(2014/07/15)
秋山 佳胤、森 美智代 他

商品詳細を見る

食べない人たちがどんどん増えている。
オラの実感でも食べると非常に疲れるし、体調が悪い。
食べなくてもいけるのに、食べてしまう。
欲とは本当にすごいパワーを持っている。
本らは人は食べなくても生きていけるのは確かです。
「食べないと生きていけない」という思い込みと同じように
「食べなくても生きていける」という思い込みも可能だということです。
単に思いが現実を作っているだけなのです。
どれが健康にいいとか、どれが健康に悪いとかも本来はないのです。
自分がどう考えるかで、作用(現実)が変わるだけです。
しかしながら、思い込み(観念)は一度凝り固まってしまうと外れにくくなります。
まあ、それも思い込みですが・・・。
って、考えすぎるとややこしくなってしまいますね。
頭に何かをよぎるたびに、「そのままにしておく」練習が必要かもしれません。
「あるがままに生きる」とは頭で考えるとさっぱり掴めません。
単純なことは難しく考えるほど、答えが見えなくなるようです。
オラももっと素直に生きていきます。

親子が輝くモンテッソーリのメッセージ―子育ち・子育てのカギ親子が輝くモンテッソーリのメッセージ―子育ち・子育てのカギ
(2007/01)
相良 敦子

商品詳細を見る

例がたくさん載っていてモンテッソーリも考えがよく分かります。
子供は興味を示した物は満足するまで止めようとしません。
メグルも薪をカゴから出し始めると無くなるまで続けます。
時間の感覚が全くありません。
楽しいことはあっという間に過ぎる感覚は誰にでもあることでしょう。
子供は時間も空間もない4次元で生きているのです。
もしかして5次元かな?
世界中の人が本当に時間を忘れて楽しいことだけをやると、スゴい面白いことになると思います。
秩序はどうなるのかと指摘される人もいますが、
何のために秩序は必要なのでしょうか?
世界を握る1部の権力者の都合の秩序ではないでしょうか?
まあ、みんなが本当に好きなことだけやっても世界は壊れないどころか、即平和になります。
戦争や人殺しをしたい人なんかしてる場合じゃなくなりますから。
行きたいところ、作りたいもの、表現したいことが山ほど在るんですから。
インナーチャイルドに正直に生きれば良いのです。
ワクワクしますね。

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

小説傾向  


旅屋おかえり旅屋おかえり
(2012/04/26)
原田 マハ

商品詳細を見る

旅って本当にいいですよね。
いろんな風景と人に出会い、いつも新しい自分を発見できる。
1年の半分は旅をしている原田さんの本はいつも楽しい風が流れている。
新しい物語の発想はきっと旅空の下でひらめくのだろうな〜

野川 (河出文庫)野川 (河出文庫)
(2014/04/08)
長野 まゆみ

商品詳細を見る

新聞部で鳩を飼う?
昔は電話もネットもなかったので伝書鳩が1番早い通信手段だった。
転校してなんとなく流れで入部することになった新聞部での活動。
いろんな胸の内に秘められた暗い過去に新しい風を吹き込んでゆく。
新聞部の顧問の先生がいい味を醸し出している。

ヒカルの卵ヒカルの卵
(2013/10/10)
森沢 明夫

商品詳細を見る

最高に面白かった。
最近は小説にはまっているのだ。
ハラハラワクワクする。
この本は限界集落の村おこしプロジェクトって感じです。
おいしい卵とごはんがあれば、思いつくのは卵掛けごはん!!
山奥の吊り橋を渡ったところに卵掛けごはん専門店を開く無謀な計画。
さてさてどうなるか?
幼なじみと村の人たちがいつの間にか手を取り合って笑顔がどんどん増えてゆく。
オラの村もきっとそうなるだろう。
やっぱり生きるってワクワクするな〜

いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))
(2005/01)
石田 ゆうすけ

商品詳細を見る

世界中を自転車で回った著者。
その中で勝手に選んだいろんな1番を語る。
世界に走らない文化や風習、生活があることを痛感させられた。
オラは世界旅行はしないが、ココで生きていろんな人に出会うことが本当に嬉しい。
先のことはどうなるか分からないが、だからこそ今を楽しんでいる。
今の笑顔が未来を作るからだ。

野宿入門野宿入門
(2010/09/23)
かとうちあき

商品詳細を見る

家さえ実はいらない?
そう野宿を快適にできるようになれば、ただでどこでも生きてゆける。
家があって、布団がないと眠れない何と思い込んでいるが
実はそれもどうなのか疑ってみる。
空き地や公園で夜を明かす。
それは固定観念を打ち破ることが出来る。
食べないことで「食べないといけない」という常識を破るのと同じなのだ。
いつでも決まったことがないのだと思い知らされる。
一般常識にとらわれていると、面白みもへったくれもない。
出来ないことは思いつくはずかないのだから。
思いついたならとりあえず後先考えずにやってしまえばいい。
野宿も楽しそうだね。
オラも夏になったら庭でテントを張って寝ている。
これが気持ちいいのだ。

縄文人になる!  縄文式生活技術教本 (ヤマケイ文庫)縄文人になる! 縄文式生活技術教本 (ヤマケイ文庫)
(2014/02/22)
関根秀樹

商品詳細を見る

縄文人はすげ〜!!
縄文人の暮らし方を実践して書かれた本で、読み物としても面白い。
いざという時には役立ちそうなことがいっぱい載っている。
石斧を作って木を倒して丸木船を作ったり、釣り針を作って魚を釣ったり、石包丁で魚をさばいたり、火起こし、粘土を取ってきて土器をやいたり、草や木の繊維から服やカゴを作ったり、ドングリクッキーや縄文ワインを作ったり、竪穴式住居を作って住んでみたり・・・
縄文人の暮らしは豊かだったのだろう。
だから争いもなかったと言われている。
分かち合いの文化だった。
オラ達は縄文人から学ぶべきことはまだまだたくさんありそうだ。

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

コツコツが未来を拓く  


ひかりの魔女ひかりの魔女
(2014/03/19)
山本 甲士

商品詳細を見る

おばあちゃんは生きる知恵袋。
所作すべてに思いを込める。
本当の優しさは決して甘やかすことではない。
周りの人が自力で生きていけるように、やんわりと手を差し伸べること。
自分の喜びは、隣人が笑顔にいてくれること。
ひかりおばあちゃんは相手を単に褒めるだけではなく、
ずっと先のことまで見通しているかのようだ。
わたしも見習っていきたいと思う。
やはり偶然はないな〜と思う。
たまたま図書館で手に取った本だが
腰痛で悩んでいたので何か鍛えるいい体操がないものかと思っていたときに
この本で「立禅」に出会った。
この本を読んでから毎日「立禅」を行なっている。
まずは10分から始めている。
少しずつ伸ばしていきながら続けていきたいと思う。

世界農業遺産──注目される日本の里地里山(祥伝社新書)世界農業遺産──注目される日本の里地里山(祥伝社新書)
(2013/11/02)
武内和彦

商品詳細を見る

今や伝統的な農法は遺産になってしまった。
永続的可能な森と生きる農耕を取り戻さないと
すべて砂漠となり、手遅れになる。
古来の農法は非効率的で非経済的だと言われているが、
果たしてそうだろうか?
オラは鎌1本で食べていける。
森の落ち葉、草があればずっと何も特別なことをしなくてもずっと農を楽しめる。
たねとりしながら。
農村、里山の美しい風景を残すことは素晴らしいことだ。
オラも棚田の風景が大好きだ。
世界に認められることより
まずそこの住む人が自給が出来て、
自然と共に生きられることが重要だ。
ブランド化して高く売った分で風景を守る?
こんなに何もかもお金のかかる社会にしてしまったのは残念だ。
この世にはお金にならないものの方が多いはずなのに。
豊かになろうとして、本当の豊かさを失ったのだ。
しかし人類が滅びても自然はいつか再生する。

一日江戸人 (新潮文庫)一日江戸人 (新潮文庫)
(2005/03/27)
杉浦 日向子

商品詳細を見る

江戸の暮らしや文化は本当に面白い。
結構ゆったりと生きることを楽しんでいたことを窺える。
あまり悩んだり、苦を感じたりしなかったんだろうな。
宵越しのお金を持たない。
済んだことも先のことも考えたって仕方ない。
それなら、いま遊んだほうがいい。
今ココで遊んでいられる自分がいるってええじゃないか!!

新訳 星の王子さま新訳 星の王子さま
(2005/06/27)
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

商品詳細を見る

星の王子様は昔読んだけどよくわからなった。
たまたまうちに本が回ってきたので読んでみた。
大人ってつまらない生きものだと思う。
いや、本当は大人なんていないのかもしれない。
大人っぽくしている人がたくさんいるだけなのだ。
欲張り、知ったかぶり・・・。
自分が特別だと認められたくて常にイライラして空回りしている。
そんなことを繰り返しても何も得られないと薄々は気付いているのに
目の前の人参を追いかけられずにはいられない馬のように。
もう止まることも出来ない。
止まるとすべてを失しなってしまうのではないかという恐怖にまで追いかけられている。
本当は止まって周りを見渡せば、全部幻だって分かるのにね。
この世は全部ホログラムだということが最近に宇宙物理学で解明されたようだ。
つまり全部単なる映像に過ぎないということ。
何も本当に存在しているものはない。
同じエネルギーで出来ていて周波数の違いがあるだけ。
感じて認識したものだけが存在しているってだけだ。
つまり、「私」と認識するには私以外の誰かがいるのだ。
誰もいなければ「私」という必要も無くなる。
つまり「私」はいない。
人間は生まれてこのかた認識作業を常に繰り返している。
それが固定観念になってゆく。
自分の記憶が勝手に作り出した世界に生きている。
本当は何もない。
何もないところから世界を作り出せるのが人間の能力だ。
すごいですね〜。
だから、この世で起きることは全部自分か引き受けないといけない。
蒔いたタネを刈り取るのはいつも自分なのだ。
さてさて、その認識作業をやめたらどうなるでしょうか?
考えてみて・・・フフフ、面白いね。
そんな世界で生きるって想像できないけど、なんだか凄そう。

山猿流自給自足山猿流自給自足
(2005/09)
青木 慧

商品詳細を見る

最後は「生きる」を全部自分でやっちゃうしか無くなる。
衣食住を自給する。
自分で作るとなんでも思いつき通りに出来る。
すべてが遊びになる。
だから、辛いことも何もない。
本来「生きる」って楽しいのとなんだ。
毎日仕方なく学校に行ったり、いやいや金を稼ぐために会社に通うことなんてないんだ。
それをしないと生きていけないってどうして思い込んじゃったんだろう?
考えたらとっても変な思い込みだよね。
その辺の木で家を建てて、山に木の実や山菜を採りに行ったり、タネを蒔いて野菜を育てて、拾ってきた枝で暖をとったり料理をして、ワラや干し草に包まって寝る。
都会なんか、今は捨てられたものだけで充分に生きていける。
あれもしないと、これもしないと。
それ以上に何かが起きてはいけない、と様々な保険に入ったり・・・
現代人は幻に囲まれて不安いっぱいで暮らしている。
でも、みんな自由で、幸せになりたい。
逆のことをしながら、願いはひとつ。
もう自由で幸せだと思ってしまえばいいのに。
でもね、現代に生まれたのは
その矛盾に満ちた不都合に世界を体験したくてきたのです。
これも結局は望んだ通りなのです。
だから大いに感謝するべきなんでしょうね(笑)

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0

あるものないもの  


ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)ガラスの地球を救え―二十一世紀の君たちへ (知恵の森文庫)
(1996/09)
手塚 治虫

商品詳細を見る

手塚治の未来のこども達に伝えたいことが凝縮している。
手塚治が危惧した通りの未来に進んでいる。
まやかしの科学に支配されて、地球は破滅寸前まで来ている。
子供たちの未来どころか、今生きている人全員が絶滅の危機にさらされている。
愚かな人間どもはまず一人ひとりが自分の愚かさに気付いてゆくしかない。
隠し続けてもだんだんホコロビが大きくなるばらり。
今こそ正しく絶望して、そこから抜け出る方法を歩みださなければならない。

ゼロから始める都市型狩猟採集生活ゼロから始める都市型狩猟採集生活
(2010/08/04)
坂口 恭平

商品詳細を見る

ホームレスはサバイバルの達人である。
「家」とは何かと考え直させられる。
雨風をしのげたら充分ではないだろうか?
人間が生きるのにどれだけのものが必要だろうか?
でも、それも必要だと思いさえしなければ、一生なくたって済む場合が多い。
オラも0円ハウスを建てたいと思っている。
この辺に在るもので。
現代は結構タダでもらえるもの、使えるのに捨て居られているものが多い。
それだけできっと何万人も生活できるだろう。
食べ物も毎年50億人分もの量が捨てられている。
(農産物廃棄、生産調整、食品廃棄、加工ロス、輸送ロスなど入れて、肉食を止めれば・・・)
つまりこの地球で飢える人など出るはずがないのだ。
世界はまさしく狂っているのである。

オラごとになるが
現在、不食10日目である。
水分は取っている。
スムージー、豆乳、ハーブティー、味噌汁の汁、お澄まし。
これらもだんだん必要無くなるだろう。
人間は無限の可能性を持っている。
しかし、どうしても自分の作り出した世界にしか住めないのだ。
そこから出るにはどうしたら良いかと考えた。
そのきっかけが不食である。
なぜか?
それは、「人間は食べなくてはいけない」という思い込みほど強ものがないからだ。
潜在意識の中でもトップに入る思い込みを覆すことで
がらっと世の中を変えることが出来る。
そのことを知っていてガンジーは何度も断食をしたのかもしれない。
世界を変えるにはまず自分の観念を取り外すしかない。
自分の内なる原因と向き合い、話し合い解き放つことで
まるで世界は違った理に書き換えられる。
でも、結局はそれも自分の作り出した物に過ぎなかったり・・・
ただ何だかワクワクする。
世界は誰も殺し合うことなく平和になり、原発ではなくフリーエネルギーをだけもが享受できて、お金がなくてすべてを分け与え合う社会になったら。
未来はすべて決まっていると言うけど、
そんなものは知らないことだけら気にしても仕方ない。
体からも、魂からも、宇宙からもいつもメッセージが来ている。
ただ、アンテナを張って気付けばいいだけ。
ただ、ゆだねる。
アセクセしたり、焦る必要ない
今をいう時を遊べばいい。
いろんな欲や感情も楽しめば良い。
それは本当に自分に気付くチャンスなのだから。
ありがとうございます。

category: おすすめ本

tb: --   cm: 0


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。