農遊び情報

2011年5月をもちまして
経営形態の変更などにより
「菜食わらっぱ食堂」は閉店とさせて頂くことになりました。
たくさんの方々にお越しいただけてとても幸せでした。
本当にありがとうございました。


農作業の予定
麹作り、味噌作り、テンペ作り、沢庵作り、塩麹納豆作り、甘酒作りなど発酵食品作り、
切り干し大根など干し野菜作りも随時やっています。
やってみたいものがあればお声をおかけ下さい。
何でもワークショップにしちゃいます。


2月5日(日)の玄米麹作り教室は定員に達しましたので参加者の募集を締め切らせて頂きました。
希望がありましたら第2回も開催させて頂きます。
なお、当日麹作りの見学だけでも構いません。
発酵食ランチ(1000円)はご用意できます。
突然来店しても構いませんが、ご予約頂けると確実に味わえます。
是非一緒に菌と戯れましょう。

わらっぱ発酵食体験&ローフード料理教室 in 伊勢
日時:2月23日(木) 11:00〜14:00
場所:いせトピア
内容:玄米塩麹と柑橘酵母を作成&お持ち帰り
    それを活かしたお料理の実習&試食
    スムージー、 ローフードレシピ 約6品、 デザート2品
    簡単なローフード入門講座付き
参加費:5000円
(材料費、持ち帰り、試食分すべて含む)
募集人数:20名
お申し込み締め切り:2月16日(木) 
*材料調達の都合上、1週間前で締め切らせていただきます。

お問い合わせ&お申込みはローフードマイスター三重校 Sayokoまで
メール:sayokuma@yahoo.co.jp
携帯 :080-6928-1151
TEL&FAX:059-229-0077
携帯メール:sayokuma@ezweb.ne.jp (PCからはYahoo!メールにお願いいたします)

山里の火消し

2012.01.29 *Sun*
| 雑仕事 |
消防訓練
オラたちの地区の消防訓練に参加。
ポンプ車の入れ替えもありました。
消化器を使った消火訓練。
「家事だ〜」ってまず叫んで知らせるのが大切らしいですが、オラたちの地域は人がほとんど住んでいないし耳の遠いお年寄りが多いのであまり意味がないかも?
日頃から火の取扱に注意するしかないよね。
いつも間にやらオラは消防団に入って8年ぐらい経つのかな?
何とか火事が起こらず済んでいる。
台風などの災害や行方不明者捜索には何度か出たけど、本当に何も起こらない「あたりまえの日々の暮らし」ができることが何よりありがたいことだ。
山里を若い者で協力して盛り上げてゆき、活気溢れる小規模自然循環型のコミュニティーを作っちゃうのだ。
2012年は一瞬で変わる精神的波動上昇年だ。
面白くなりまするよ〜。
みんな身ひとつで田舎に飛び込んでこい!!
一緒に遊びましょう。

在来種の広がり

2012.01.29 *Sun*

野菜―在来品種の系譜 (ものと人間の文化史 43)野菜―在来品種の系譜 (ものと人間の文化史 43)
(1981/01)
青葉 高

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現在のように多種多様な日本の野菜の在来種が日本のどこから入ってどのように広がり,分化し、たねとりをして伝えられてきたかが大変よく分かります。
蕪、大根,菜種についてはかなり詳しく書かれています。
もうすでに絶滅してしまったであろう品種も載せられています。
元々はそれほど野菜に種類があったわけではありません。
それぞれの土地に持ち帰り,それぞれ土地の気候や嗜好にあったものを残してゆくことでこれだけの多くの豊かな品種が生まれたのです。
桜島大根は最大45kgにもなり世界最大だし、
守口大根は元々は66cmぐらいだったらしいが、今では130cm以上ものもあります。
何十年,何百年もたねとりとしているうちにこれほどまで大きさや長さが変化してゆくのは面白いですね。
茄子が早生系と晩生系に分かれていったり、華南系・華北系のきゅうりの分布、和種系・洋種系の蕪の分布、アザミバゴボウやルタバカの伝播も興味深いです。
日本列島は縦に長く、気候も異なるので、これだけさまざまな野菜が生まれてきたんですね。
土地のあったたねとりの重要性が身に染みます。
土地な合ったたねこそがムラの命をつなぐ宝なのです。
今、大手種苗メーカーの支配による単一栽培によって在来種が失われようとしています。
そしてそれと同時にそれぞれの地方に残る漬け物や郷土料理も消えようとしています。
昔、東北地方では蕪は「かてもの」として非常用の保存食でした。
実が固くギュッとしまった蕪は葉を切りおとしておけば春までスが入らず食べることができました。
その蕪は甘みが強く、蒸かして潰して雑穀粉やそば粉と練って「カブネリ」にして子供のおやつになったそうです。
どんな味がするんでしょうね。
現代人にとっては未知の味です。
どこでも何でも手に入る便利な世の中になって、長期保存しなくても生活できるようになった。
生活スタイルが変われば消えてゆくものがあることも自然なことかもしれないが,
なんだか食のフランチャイズ化(味の単一化)はつまらないですね。
在来種の野菜と食文化はご一緒に残してゆきたいですね。
昔の文化,知恵、技は食だけでなく目を見張るものが多いです。
生きること自体を今見直す時なんですね。
皆さん畑で遊んで、素敵な美しい野菜たちを味わい&たねとりしましょう。

とどこおりなく

2012.01.28 *Sat*
梅の蕾
寒風吹きすさぶ中,春の準備はなされている。
梅の蕾がまだ固いけどしっかりと付いている。
梅の花の香りの大好きなオラは今からウキウキだ。
梅の実を収穫して梅干に。
梅干入りのおにぎりが大好き!!
あ,雪がチラチラ。
時おり顔を出すお日様の光でキラキラ。
春まではまだ今しばらく。

屋根ボロぼろ

2012.01.28 *Sat*
| 雑仕事 |
屋根修理
裏山側は湿気が多いのでやっぱり腐ってくるのが早い。
瓦を剥いで、土を下ろして、腐った木材を取り除く。
少しでも長くみんなが遊んでお泊まりできるように。
土壁
下ろした土ももちろん再利用。
もう一度水で練れば何度でも使えるのだ。
昔の家はすべてが再利用できるもの、土に還るものでできている。
木、土,竹、紙、石。
すべてを身近にあるものでまかなっていた。
少しずつ手直しをすれば、何代も住める。
今の家はどうだろうか。
ゴミだらけである。
石膏ボード、プラスチック,コンパネ、ガラクタ、産業廃棄物・・・。
どれもこれも自然に還らない。
それどころか土に埋めても,燃やしても有害物質が出る。
しかもしかも、20〜30年も経てばボロボロになってすべてを建て替えないといけなくなる。
安い建て売り住宅は本当に安いの?
これから家は買う時代じゃない。
今ある住んでいない古い家を提供してもらって自然素材で手直しし,友達や恋人と永く住んでもらえるようにするのだ。
田舎にはたくさん空いている家がある。
これからドンドン提供してもらって仲間と直して、この土地にあう方に住んでもらうのだ。
直すのが大変な朽ちた家は解体して、木材を再利用してゆく。
だから、解体する予定の古い民家があれば声をかけて下さい。
空いている家を提供したいと考える人が知り合いにいれば教えて下さい。
解体や改修,改装をやってみたい方もあればお気軽のご連絡を。
いろんなムラ作りワークッショップも考えていきますよ。

ひえこみん

2012.01.27 *Fri*
雪降り
また雪が降ってきた
雪降り2
一気に真っ白に
カエル
明日の朝はたっぷりと積もるケロ
毎朝マイナス5度
布団から出るのがおっくうだぜ
湯タンポがありがたい
とにかく重ね着だ
家中の服を引っ張りだして、団子になってやる

竹ひっぱり

2012.01.27 *Fri*
| 雑仕事 |
竹とり1
荒れまくった竹林で竹とり
改装中の家の天井や床、壁に使うのだ。
材料は身近にあるのもを使う
竹とり2
ある程度の長さにに切りそろえる
なかなか真っすぐな竹はない
人間と同じでいろんなやつがいる
竹とり3
コツコツ作業は進む
体を動かしていると芯からポカポカしてくる。
竹林が荒れすぎているので、
結局竹林の整備をしながら竹とり。
枯れて倒れているやつがいっぱいだ。
足の踏み場もない。
でもね、オラは竹林が大好き。
竹とりも大好き。
だからドンドン竹林が綺麗に美しくなっていくのが嬉しい。
竹は何にでも使える。
竹の子のおいしいしね。
荒れた竹林を一緒に整備しましょう。
楽しいよ。

直せばまだまだ

2012.01.26 *Thu*
| 雑仕事 |
屋根直し
借りた家をドンドン手直し
屋根直し2
雨漏りがするので、すき間を土をを詰めて
しっくい
漆喰で留めています。
寒すぎて風が吹くたびに身にしみる。
すき間に詰めた壁土が凍ってるし〜。
途中で雪が吹雪いてきて、足が滑って作業ができなくなっちゃいました。
まあ、コツコツ直せばまだまだ住める家です。
宇宙の気が集まる宇気の家。
みんなが集まればウキウキする家。
過疎化&極限高齢化集落が美しく面白く蘇る中心となる家になるでしょう。
日々ボチボチと直していますので、
遊びたい方はいつでもお越し下さい。

生きがいランチ

2012.01.24 *Tue*
| 雑仕事 |
お手伝い
両親がやっている生きがいデイサービスのランチ作りをしました。
普段は妹がやっているのですが、用事があったので代わりの臨時助っ人です。
甲府名物の南瓜ほうとうをメインに
菜花のおかか和え
里芋とインゲンの友和え
小豆かぼちゃ
手作り飛龍頭(かぼちゃ、サツマイモ入り)
高野豆腐の磯辺揚げ
はるさめ大豆サラダ
漬け物
みかん
ほうとうはもちろん手打ちで。
やっぱり郷土料理っていいですね。
料理ができるって幸せです。
根っから料理がするのが好きだって気付く毎日です。
喜んで食べてもらえる人がいるってありがたい事ですね。

古代人パワフル

2012.01.23 *Mon*
古代人は寿命が永くて200歳、平均150〜160歳、身長は2〜3m、体重は150〜200kg、子供を作る能力の上限は男性120歳、女性90歳。
力も強く男性は最高500kgくらい物のを持ち上げ、女性でも300kgもほど持ち上げられた。
走る早さも時速60〜80kmのスピードで200〜300kmを一気に走り抜けることが出来た。
すげ〜です。古代人。
その肉体を保つための食事内容、年齢別食べ方がこの本に書かれています。
古文書をひも解き、全体的にかなり面白い本です。
日本が世界の中心だったことがはっきりと理解できます。
天皇(スメラノミコト)の本来の役割、季節や曜日、方位の発生根源も大変面白く知ることができます。
死後の世界のことも・・・。
古代人はかなり長生きだと聞いていたので、
こんな物を食べていたのか?
もしくは食べていなかったのか?が
気になってこの本を買いました。
食に関してはかなり単純で、自然(旬)なものを味付けをしない(使うとしても塩ぐらい、後は木の実でコクをプラス)で食べてたようです。
ローフードではなかったようです。
果物や春に木の芽の若葉をすりつぶして生で食べることはあったようですが、大抵は蒸しか煮るか焼くかをして穀類、豆、野菜を中心にして食べていたようです。
ベジタリアンでもなく川や海の魚、貝類、山の肉も取り入れていたようです。
育った物、獲れた物をシンプルに神の作った素晴らしき世界に感謝して頂いていたようです。
食は栄養など頭で考えて食べる物ではないですね。
自分の体の中に入れるももですから、やっぱり自然な物が気持ち良さそうです。
素材の粗悪さを味付けでごまかされた食べ物が反乱している世の中ですが、本当に美味しい物を感じるパワーはすべての人に備わっています。
オラの畑の野菜たちをみんな「おいしい」って言ってくれます。
オラは何一つしていないけど、宇宙が妙然と育ててくれたものです。
古代人は気を養い、保つ食べ物でパワフル&長生きしていたんですね。

「古代食」の謎―日本人の食生活の源流!「古代食」の謎―日本人の食生活の源流!
(1993/04)
山根 昭彦

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白い紙があったから

2012.01.23 *Mon*
| 書き物 |
木間暮
木間暮通信を書きたい気分上昇が最高潮に達したので、思わず白い紙を探して一気に書きまくりました。
ふくしまいせしまウィンターステイの感想でも書こうと思ったに違いないが、結局のところ何を書いているのか自分でも分かりません。
また、訳の分からないことを書いているに違いない。
くだらないことをひたすらやり続けるのが、オラの最も得意とする神業。
このブログだってそうじゃな。
さあ、こっから何を適当に書こうかな?
どうでもいい、どうとでもなるこの世の中の厳しい掟について語ろうかな?
オラのおちゃらけ恋愛談儀でもかまそうかな?
やっぱり気が逸れたのでまた今度ね。
まあ、今回は敢えていつも通りに送りませんので、どうしても読みたい方は挙手をお願いします。

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Author:遊農人
1日1食の宇宙菜食者
時芽輝農場の野菜見守り人
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